こんばんは!やっそん義之です。
今週はやや原稿が立て込んでいるためプロット公開になります🙇♀️
ちなみにこちらのプロットはアンスリウムに次回掲載される予定のものとなります。
定番のギャルとオタクくんネタですが、主人公の方はアンスリ2作目の愛ってという作品のヒロインのみよにストーカーしていた男です笑
私は気持ち悪い男として描いたつもりなんですが異様にコイツ好きって読んだ人…というか謎の作家さん人気があったのでいっちょ幸せにしてやるかな…と重い腰を上げたり下げたりしているところです
というわけで以下プロットになります。
■テーマ
「愛って」のスピンオフ
ギャルとオタクくんシチュ
■登場人物
主人公…会田尊(あいだたける)22歳
フリーター。何に対しても勇気が足りない男。普段はカードショップでバイトをしている。
ヒロイン…金成マリア(かなりまりあ)17歳
ギャル。会田と同じ電車に乗っている
■あらすじ
主人公の会田は毎朝同じ電車に乗る三つ編みの女子高生に片想いをしていた。
しかし告白はもちろんの事、挨拶すらも出来ずウジウジとしており精一杯の行動として行っていた「同じ車両に乗り、隣を陣取る」を行い続けていた結果、ストーカー扱いされてしまう。
ストーカー扱いから数ヶ月経ちすっかり遠目に眺めるだけの生活になっていた。
彼女との距離が空いてしまったのは声をかける事すら躊躇する自分の勇気の無さのせいと思っていたある日…。
■冒頭
・電車に乗る会田。視線の先、少し離れた場所には三つ編みの女子高生(みよ)
・会田が彼女に片思いしてるとわかるようなモノローグ
・ふとみよから視線を外し隣を見るとJKが痴漢されている
・周りは気付いていない様子でどうするか悩むも勇気を出して痴漢とJKの間に割って入る
・痴漢は邪魔が入った事を悟りその場を離れる
・痴漢が去りJKと目が合う。JKはばちばちのギャルであった
・JKは会田と目が合うと小さく「どうも〜」とだけ言って携帯をいじり出した
・会田は感謝されたくてやった訳では無いとは言え、少し素っ気なさすぎでは!?と驚いてしまう
■翌日
・翌日、電車に乗り遠目にまたみよを見つめていると「あーゆーのが好きなの?」と言われる
・振り返ると昨日のギャルで驚く
・昨日も素っ気なさとは打って変わり馴れ馴れしいギャルは「声かけないの?」とズケズケ聞いてくる
・何だコイツと内心思いつつも「勇気が無いので…」と答えるとキモいと言われる
・落ち込んでいると「今日に夜空いてる?」と言われる
■初めての女の子の部屋に入る
・場面は跳び気づけばギャル(以下マリア)の部屋に連れ込まれている会田
・はじめての女の子の部屋、いい匂いがするな…と思うと2人っきりという状況もあり勃起してしまう
・勃起をマリアに見られると笑われるも「昨日のお礼何にしようかなって考えてたけど…いいやエッチしよ?」と誘われる
・糞童貞ながらプライドはあるので抵抗をする会田。しかし目の前で制服を脱いだマリアの恵体を目の前にし我慢が出来るわけもなく…
■何故エッチしてくれるのか?
・本当にエッチしても良いのか?少し助けただけなのに…あまりにもお礼が大きすぎて怖くなり訊く
・お礼の意味もあるけど単純に今日エッチ出来そうな人探してた〜とあっけらかんと言われる
・マリアはビッチだったし、会田は今マリアとエッチしたいし2人の利害は一致する
◾️マリア主導のエッチ
・さすが童貞、動けずにいるとマリアが察して少し小馬鹿にされながらも初めてのキスをされる
・キスをされながら押し倒され服を脱がされる
・マリアはかなり手慣れているもイチャイチャが好きなのか恋人っぽい雰囲気も持ち合わせておりとても興奮する会田
・そのままパイズリ&フェラ
(前半はマリアがひたすら会田を責める形で、会田はされるがままで、途中で包茎である事をバカにされるような掛け合いはあるものの和やかな雰囲気で進む)
◾️挿入手前
・騎乗位の形で跨り挿入する直前に会田がストップをかける
・会田はここでみよへの思いを語る
「俺の好きな子、たぶん援交してる。前にホテルからおっさんと出る所を見た。でもどうすれば良いのか分からなくて逃げたんだ」
「もしかしたら彼女もほっといて欲しいのかもしらないけど、俺はあの日もしかしたら彼女を救えたかもしれないと思ったら後悔しかない。そんな時に君が痴漢されてるのを見た」
「君と彼女の姿が重なった。勇気を出せば助けられるんだと思った、今度は彼女から逃げたくないと思った」と……
・そこまで話すと最後の一線を超える事に踏み切れない様子を出す会田
・しかしマリアは微笑みながら「好きな子と初めてエッチする時に失敗したらダメじゃん?」と言って会田のチンコを挿入する
◾️セックス〜フィニッシュまで
・騎乗位の姿勢から正常位に変更して腰の振り方をレクチャーしながらのエッチ
・上手く触れれば上手♡上手♡とよしよしチュッチュしてくれるバブみを感じるようなプレイ
・そのままパイズリ後で自分の汁のついたおっぱいにもむしゃぶりつき無我夢中で腰を振る
・そしてフィニッシュ…
◾️オチ部分
・とは言え、やはりいきなりエッチしたのは違和感あると童貞考えでは思う会田。もしかしてマリアは自分に一目惚れした可能性が…と思い一応訊いてみる
・しかし
「いや好みじゃないわ」
「オタクにちょっと優しくされただけで惚れる女とか居ないから」
「エッチしたしイケると思ったの?」
「エッチしたかっただけだしチョーシのんなよ」とオーバーキル
・しかし悲しむ会田にマリアはにっこり微笑みながら「まぁでも、本当に困ってる子に手を差し伸べられたら…一発逆転あるかもね?」とみよとの事を匂わせつつ会田の背中を押してくれて終了。
スピンオフと言う事で愛って。を読んでない人も多いと思いますから、単独でも読めるように会田とみよの関係はしっかり説明を挟みつつ作るようにはしたいと思っています。
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今ネーム描き途中なんですがすでに冒頭から流れ通りに進んでおらずなかなの難産ですわよ。
という事で今からそのネームの続きをしないといけないため終わります!
ではでは。
やっそん義之
2020-08-07 14:41:41 +0000 UTC