新型ゲーム機を持ってイトコの部屋に遊びに行くハカセ。
ハカセのイトコは若くして艦長を任される超エリートだけど、なぜかハカセには頭が上がらないみたいです。
【for translation】
1
「んんんんっ」
「はーい 恒例の忘年会さぼった人へのバツゲームでーす。今年は一人だけか……ちっつまらん」
2
「艦長と遊ぶゲーム機少女は用意できたから~。お酒とおつまみももってこっと」
3
「おーい、年末年始休暇に船に居残りのテツ兄ちゃ~ん。ゲーム機と酒もってきたよ。遊ぼうぜ~」
「イトコのノリで来るなよソラ……。それが今朝言ってた新型ゲーム機? 中身誰なの?」
「先週の忘年会をさぼった少尉! 名前は知らない!」
「あー……そういえば誰かいなかったかな……? まあいいや入れよ」
4
「へえ、おっぱいがコントローラーなの? 気のせいかな……L2R2ボタンなくない?」
「うふふ、テツ兄ちゃんテレビゲーム強いからハンデ!」
5
「うう~ん……案の定操作しにくいな。あとめちゃめちゃ恥ずかしいんだけど……」
「大丈夫。中身男だしw あ、それのお股にアレを挿入してね」
「あ、やっぱそういう仕様なの? さすがにお前の前で下着脱ぐのいやんだんだけど……でも今さらか……」
6
「ふおっ んんんっ これっ コントローラーのバイブが股間に来るんだけどっ!?」
「あっミスった」
「むきーっ! なんでこんなハンデ与えてるのに強いのよっ!?」
「ちょっとゲーム機少尉! 艦長のジャマしてっ! 視界を遮ってっ! キスするのよほら早くっ! 命令よ!」
7
「ちょっ んっ んんんんー!」
「ああああ……また負けちゃった……そんなばかな……」
8
「あー楽しかった。テツ兄ちゃん相変わらず鬼強だねー」
「対策練って明日リベンジに……あ、いつの間にか日付変わってる。あけおめ~ことよろ~」
「ねえ、このゲーム機置いてっていい? どうせ明日も来るからさ」
「ええ~……こんな物を置いていかれても困るなあ……。まあいいけど……。正月休み中には脱がせてやれよ?」
「ところでソラは帰省しないのか? 叔母さん叔父さんとちゃんと会ってるか?」
「え~? エヘヘ? あ、こ、こら少尉! 艦長殿の杯が空だぞ! さっさと注ぎたまえ! 貴様ロボットのくせに気が回らないな!」
IkarosCepursune
2025-12-01 13:20:25 +0000 UTC