これまではAスタンスで作ってから、腕を下ろし、そのデフォームの残念さに嘆息していたのですが、発想を変えて、腕を下ろした形状でベストを作って、それからTポーズにしてみようと思います。当然、宜しくない形状になるでしょうが、そこはシェイプキーで場当たり的に直すことでどこまで対応できるか実験してみようと(ARPのドライバー込みで)。 cavity表示で立体感や凹凸のあらましを確認できます。アニメないしは萌え風味とはいえ、PVC塗装済み完成品フィギュア並みの立体感が欲しいために、このように造形しています。最終的にはシェーダーを工夫して、セル塗りよりも良いものにしたいですね。法線編集もしたいところですが、最新版blenderでどこまで出来るようになったのかな。 3枚目の画像をSubdivision Surface Modifier(レベル2)にしたものが1枚目の画像になります。編集では3枚目のわずかな頂点を弄るだけで、このようになめらかな表面が現出するのです――サブサーフ(モディファイアー)の凄いところですね。