平安の世から武勲を上げ続けた獅鬼(しき)家と大地主として周囲一体を治めてきた歴史ある小鳥遊(たかなし)家、本家との距離が近く先祖代々の繋がりのある両家は四代毎に血を交わらせることで縁を繋ぎ直す盟約を交わしていたのである。そして、大凡百年前の高祖父の代で婚姻を結んでいた両家は、獅鬼 誠一郎(せいいちろう)と小鳥遊 千尋(ちひろ)の当代で再び血を交わらせこととなったのだ。
「時代遅れの家……本当に嫌い」
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滑らかな手触りの漆喰の壁に真新しいイグサの香りが漂う畳が敷かれた和室、十二畳以上の広さがある寝室の中央には旅館のような丁寧さで和布団が敷かれている。枕の近くに置かれた照明は和紙特有の柔らかな光で周囲を照らし出しており、お互いに和装に身を包みながら正座をしながら向かい合う男女の姿があった。
何かしらのスポーツの経験がありそうな体格の良い誠実そうな印象を受ける黒髪の青年、濡れ鴉の黒羽根の如き黒髪と白磁器のように色白の肌のコントラストが視線を惹き付ける目が醒める程の美人。互いにまだ二十歳を迎えていない年齢であるが、家同士の取り決めにより顔合わせをした数日後に夫婦となったのだ。
緊張した面持ちの誠一郎は意を決したのか閉じていた口を開き、氷のように冷め切った表情を浮かべている千尋に声を掛ける。
「ちっ、千尋(ちひろ)さんっ。”傘を一本持ってきたか”」
「はぁ……っ、そういう古臭いの止めませんか」
「えっ」
昼間に神前式を済ませて晴れて夫婦となった二人であるが、結婚に対する温度差はまさしく天地の差があったようだ。柿の木問答と同じ初夜を迎えるための形式的な最終確認の言葉を口にする誠一郎に対して、心底どうでも良いと言った様子である千尋は淡々と思っていることを口にしていく。
「これは家同士が決めた縁を繋ぎ、血を残すためだけの結婚です。誠一郎さんも何百年の前からある盟約を果たすためだけに、私みたいな愛想の無い女を宛てがわれたことに嘸かし落胆したことでしょう」
「そっ、そんなことは——」
千尋は古いことだけが誇りである家の仕来りや当人達の意思すら無視して決めた結婚を嫌っているらしく、やり場の無い怒りを良くないことだと分かっているのに結婚相手である誠一郎にぶつけている。感情が表情に出ないタイプなだけで中々の激情家である彼女は、何とか心を落ち着かせるために大きく深呼吸をして、愛も情も存在しない初夜を義務的に済ませてしまおうとするのであった。
「すぅーーっ、はぁ……。隣の部屋で襖の隙間から立会人が見張っておりますし、私達が初夜を済ませるまで宴会をしている両家の面々も待っています。あまり待たせ過ぎても悪いですから、手早く済ませてしまいましょう」
「千尋さん、待って下さい。俺は——」
何か伝えたいことがありそうな誠一郎であったのだが、千尋が純白の夜伽着物が肌蹴ぬように留めていた細い帯をしゅるりと解く姿に言葉が止まってしまう。女性が衣服を脱いでいく姿は扇状的であり、彼女は両腕をゆっくりと下ろすことで首元や美しい鎖骨から処女雪のような柔肌を露出させていく。
触れれば壊れてしまいそうな儚さと包み込まれるような母性を感じる柔らかさ、本来なら共存することが不可能に思える二つの魅力を千尋の肉体は兼ね備えている。首や腕はほっそりしているのに母性の象徴である乳房は瑞々しい西瓜の如く柔肉がタップリと詰まっており、抱き締めれば折れてしまいそうな括れた細腰とのギャップを更に強調していた。
御御足と称したくなる程に長くてスラリとしている脚を証明するように腰の位置が異様に高いのだが、肉付きの良い太ももと意外な程に大きくて桃と表現したくなる安産型のお尻によって完璧なバランスを保っている。華奢だが豊満、健康的だが妖艶、二律背反した魅力が両立している芸術作品のような極上の肢体、誠一郎が釘付けになってしまうのも仕方が無い程の色気と美しさであった。
この空間はほぼ全ての物が和で統一されているのだが、千尋が履いている繊細な意匠が施された官能的なデザインの黒いショーツだけが洋である。その異物感と処女雪のように真っ白な肌が余計に際立たせており、男女を問わずに視線を釘付けにしてしまう。
「……そこまで不躾に見られると思っていませんでした」
「すっ、すまないっ。余りに綺麗で見惚れてしまいました……っ」
「お世辞は結構ですから、誠一郎さんも脱いで下さい」
「分かりましたっ」
既に尻に敷かれるような状態になってしまっている誠一郎は、後ろを向いてテキパキと根巻きを脱いでボクサーパンツを履いているだけの格好となる。意外にも着痩せするタイプであったらしく彼は鍛え抜かれた筋肉によって鎧のような体躯をしており、背後から漠然と見詰めていた千尋も流石に広くてゴツゴツした背中や逞しい首、筋肉の隆起が感じられる太い腕に内心で感嘆してしまう。
後ろ姿でも緊張しているのが分かる誠一郎がボクサーパンツを一息に脱いだを確認してから、千尋もショーツを脱いで長い脚からしゅるりと抜き取り、無毛の秘所が丸見えとなる一糸纏わぬ生まれたままの姿となった。
「そっ、そのっ。振り返っても大丈夫ですかっ」
「はい……、私も脱ぎました」
屈強な誠一郎に乱暴されたらどうしようと心配が湧き上がる千尋であったが、彼が振り返った瞬間に古臭い仕来りへの諦観や怒りは吹き飛んでしまう。
——ビキビキっ!!♡♡♡♡ ぐいっ♡♡
「ふぇっ?!♡♡ おっ♡ お腹に当たって……っ♡♡♡」
「すみませんっ。人よりもちょっと大きいみたいで」
「ちょっ、ちょっとでは無いと思いますっ♡♡♡ だって私の腕より太くて物差しより長くて……っ♡♡」
振り返って現れたのは規格外の大きさをした魔羅であり、野菜に例えるなら立派に育った大根のようなモノであった。まだ手さえ握ったことさえ無い二人であったが、初めての肉体接触が勃起した長魔羅の先っぽが千尋の下腹部に当たってしまう。
キノコの傘のように肉厚で膣襞を小削ぎ落とすような鋭利なカリ首と巨大で硬そうな亀頭、大樹の幹を彷彿とさせる太ましく長い陰茎には、ビキビキと太い血管が葉脈のように張り巡らされている。子種汁をグツグツと作り出しながらゆっくりと溜め込んでいる睾丸は野球ボールの如き大きさとなっており、一度や二度の吐精ではビクともしないとだろうと確信を持てる程に生命力に満ち溢れていた。
「お゛っ♡♡ お腹押されてます……っ♡♡♡ ん゛ぅ゛——ッ♡♡」
心臓の鼓動のように魔羅が力強く脈を打っているのだが、千尋のお臍の直ぐ下辺りの下腹部をグイグイと押し込んでしまっている。奥にある子宮を的確に捉えながら巨大な亀頭が刺激しており、彼女は声を我慢しようとしているのに肺に溜まった空気と一緒に漏らしていた。
これまで少しも濡れていなかった秘所はトロトロに潤ってしまい、真っ白で滑らかな太ももの内側に愛液が垂れてしまう。気が付いたら千尋は逸物の刺激から少しでも逃れようとプルプルと爪先立ちになっており、視線は恐ろしい程の大きさと形状をしている誠一郎のオチンポに釘付けになっている。
完全にデカ魔羅に圧倒されてしまっている千尋に対して、誠一郎は真剣な表情をしながら伝えたかった想いを口にするのであった。
「千尋さんっ、初めて会った時から一目惚れですっ。望んだ結婚で無いのことは理解しておりますが、俺は生涯を掛けて幸せにしたいと思っています」
「〜〜〜〜〜〜っっッ?!!♡♡♡♡ とっ、突然♡♡ そのようなことを言われても……っ♡♡♡ こっ、困りますっ♡♡」
千尋は愛も情も存在しない結婚だと思っていたのに、誠一郎の情熱的な告白によって根底から崩れてペースが乱れてしまう。無尽蔵の体力をしていそうな筋骨隆々の肉体に加えて人並み外れた大きさの巨根、こんなにも逞しい人にこれから抱き潰されて孕まされると考えただけでお臍の奥にある子宮が疼くのだ。
真っ直ぐに自分のことを見詰めてくる誠一郎の視線に耐え切れず、千尋は顔を背けて視線を横に逸らしてしまうのである。これから好きでもない男性とのセックスが始まるのに、彼女は耳元が煩いと感じる位に自分の心臓の鼓動が速まっていた。
誠一郎は更に一歩近付いて千尋の鳩尾に魔羅の先端を押し当て、括れた細い腰に両腕を回しながら抱き締める。
「ん゛ぅ゛——っ♡♡♡ 鳩尾に当たってます……っ♡♡」
「千尋さん、キスがしたいですっ。いきなり始めるのは余りにも風情に欠けますし、神前式では誓いのキスは無かったですから」
「わっ、分かりましたからっ♡♡ 早く済ませて下さい……♡♡♡」
本当は愛の無い結婚であるため口付けをされそうになっても断るつもりだったが、清一郎の誠意と実直さに根負けしてしまいキスを許してしまう。お腹に感じる硬くて熱くて巨大な逸物の存在感によって、ムッチリとした太ももの内側同士をスリスリと忙しなく擦り合わせてしまっていた。
「千尋さん、好きです」
「————っッ?!!♡♡♡♡ そっ、そう言うの良いですから……っ♡♡ んむ〜〜っッ!??♡♡♡」
愛の告白に狼狽してしまっている千尋の艶を帯びた唇に清一郎の唇が重ねられ、言葉を封じられながら互いにファーストキスを交換し合ったのである。唇と唇が触れ合っているだけなのに甘い痺れという名の快感が走っており、彼女は手の置き場所に困り両手を宙に浮かせたまま『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡♡』と震わせていた。
驚きから漆黒の瞳を見開いていた千尋だったが、快楽に蕩けるように目尻が下がり瞳が閉じてしまいそうになる。時間にすれば一分にも満たない口付けであったのに、二人には一瞬のようにも永遠のようにも感じられた。
誠一郎は蕩けるような柔らかさをした唇を味わいたかったが、鼻呼吸が上手く出来ていない千尋を思いゆっくりと唇を離す。
「ちゅぷ……っ♡♡♡ ちゅぅっ♡ んむっ♡♡ はぁっ♡♡♡ ふぅ……っ♡♡」
「気持ち良かったです」
「わっ、私はっ♡♡ はぁーーっ♡ そうは思いませんでした……っ♡♡」
鼻先が触れ合いそうな至近距離で二人は会話をしており、素直になれない千尋は呼吸を乱しながら嘘を吐いてしまう。蕩け切った表情をしている彼女に愛おしさが込み上げ、誠一郎は謝りながらも再び口付けをする。
「すみません。もう一度したいです」
「ちょっ、ちょっと待って下さい♡♡♡ ふぅ……っ♡ 風情はもう十分ですからっ♡♡ んむぅ——っッ?!!♡♡♡」
静止しようとする千尋の唇は再び奪われることとなり、誠一郎の強引であるのに愛情を感じる口付けを拒み切れない。その後も何度も唇を触れ合わせては僅かに離す、啄み合うようなバードキスを何度も繰り返した。
「ちゅぅっ♡♡ ちゅぷッ♡ はぁーーっ♡♡♡ んちゅぅ……っ♡♡ ちゅぷぷぅッ♡♡♡」
ただの恋愛結婚した夫婦のような愛情表現の意味合いが強い口付け、ただの政略結婚だと冷め切っていた千尋からすれば余計に羞恥を感じてしまう。彼女の両手は置き場所に困ってしまい宙を浮いていたのだが、気付けば誠一郎の鍛え上げられた逞しい胸板に添えられていたのである。
二人は砂糖を吐き出してしまいそうな甘ったるいキスを繰り返しているのだが、その間も誠一郎のガチガチに勃起した魔羅は千尋の腹部にグイグイと押し当てられていた。巨大で力強過ぎるオスの象徴を柔肌やお腹の奥の子宮で感じており、濡れそぼった秘所の割れ目からは愛液がトプトプと溢れてしまい畳に染みを作り出している。
「ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡ んむッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ……っ♡♡ ちゅぷッ♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡」
何度キスしたのか把握することさえ出来なくなった頃、誠一郎は名残惜しそうに密着していた千尋の唇をゆっくりと離す。視線を絡み付かせるように見詰め合っている二人の唇の間では、銀色の輝いて見える唾液の橋が掛かっており、緊張に快楽によって更に蕩けながらメスの表情を浮かべている。
「すみません。気持ち良過ぎて我慢出来なかったです」
「はぁーーっ、んぅ゛……っ♡♡♡ もっ、もぅっ♡♡ ふぅーーッ♡♡♡ キスは十分ですからっ♡♡ さっさと初夜を終わらせましょう……っ♡♡♡♡」
「分かりました。キスは次の機会にタップリとしましょう」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ しっ、知りませんっ!♡♡♡」
何とか義務的に初夜を済ませようとする千尋であったが、誠一郎は既に次も愛し合う機会のことを考えていた。抱き締められていた腕の中から抜け出した彼女は、敷き布団の上で仰向けの体勢になったのである。
恥ずかしさはあるのか顔を横に向けることで逸らしながら、千尋は早く初夜を済ませて欲しいと口にするのであった。
「良いから早く済ませて下さい……っ♡♡♡ 私は動きませんから♡♡」
「始める前に解させて欲しいです。なるべく痛みが無いようにしたいので」
「…………勝手にして下さい♡♡」
誠一郎の言葉に少しだけ考え込んでしまう千尋だったが、やっぱり痛い思いはしたく無かったようである。 早く済ませたいという思いや秘所を愛撫される恥ずかしさはあったが、彼の魔羅が立派過ぎることに内心では怯えていたのである。
「ありがとうございます。それじゃあ触っていきますね」
——くちゅっ♡♡
「ぁ゛ひ——っ?!!♡♡♡ ん……っ♡♡ ん゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
許可を出してくれた千尋に対してお礼を口にした誠一郎は、既に愛液で濡れそぼった秘所の割れ目に触れたのであった。人差し指と中指を折り曲げたり伸ばすことを繰り返して、割れ目をなぞればなぞる程に彼女は痺れるような快感を感じている。
快楽により漏れてしまいそうな喘ぎ声を我慢しているのだが、誠一郎は指を動かしながら我慢しなくて良いと口にするのであった。
「我慢しなくて良いですよ。千尋さんの素敵な声、もっと聞かせて下さい」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ いっ、嫌ですぅ……♡♡ あ——っ♡♡♡ ふぁ゛——っ♡♡」
ぐっしょりと濡れそぼった割れ目で誠一郎のゴツゴツした太い指を感じてしまっており、千尋は恥ずかしいからと我慢しようとしているのだが吐息と共に甘ったるい嬌声を上げている。淫猥な水音を鳴らしながら敷き布団に染みを作っていることに羞恥を感じて、彼女は早くおまんこの表面で無くナカを解して欲しいと口にするのであった。
「ん゛ぅ——っ♡♡♡ いっ、入り口はもう……っ♡♡ 十分ですからぁ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡ 早く奥を解して下さいっ♡♡♡」
「それじゃあ奥も解していきます」
誠一郎は蜜のような愛液塗れになった人差し指を膣口に押し当て、そのままゆっくりと挿入していくのである。僅かな抵抗がありながらも先端から根本に向かって埋没していき、千尋は体内に異物が入ってくるという初めての感覚に全身を強張らせた。
——ぢゅぷっ♡♡♡ にゅぷ……っ♡♡ ぐぷぷぷぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡
「ん゛ぁ゛っ?!!♡♡♡ あ゛——ッ♡♡ 指が入ってぇ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
「痛かったらいつでも言って下さい」
「いっ、痛くは無いですけどぉ……♡♡ ぉ゛ッ♡ 変な感じがしますぅ♡♡♡」
「千尋さんが気持ち良くなれるように、頑張って解しますからね」
「痛く無かったら良いですからぁ♡♡♡ ぉ゛ひ——っっッ゛♡♡」
男らしいゴツゴツとした太くて長い指に膣穴を掻き混ぜられ、千尋は恥ずかしい声を上げながら解されていく。十数年生きてきた中で知らなかったおまんこの気持ち良さを知っていき、誠一郎の逸物を迎え入れるための準備が進められる。
——ぢゅっぷッ♡♡♡ にゅぷっ♡♡ じゅっぷぅ〜〜っッ♡♡♡♡ ぐっちゅッ♡♡♡
「あ゛っ♡♡ だっ、出し入れしたりぃ♡♡♡ ぉ゛ほ——っ♡ ナカで曲げないでぇ♡♡ ふぁ——っッ♡♡♡」
「解すにはこうするしか無くて、もっと解したいので中指も挿入れますね」
「ぁ゛ひぃ゛いイ゛ぃ゛ィい゛ィ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
膣穴に挿入された人差し指に加えて中指までずっぷりと根元まで挿入されることとなり、二本の長い指を前後に抽送する擬似ピストンや関節を曲げて更に解されて気持ち良くされた。おまんこの割れ目を指先でなぞられていた時とは比較にならない程、グチュグチュと粘っこい淫らな水音と千尋の嬌声が響き渡る。
膣穴を解されながら性感帯として開発されていき、達してしまいそうな千尋は呂律の回らない口で懇願をするのであった。
「もっ、もう十分ですッ♡♡ ぁ゛ひっ♡ 解れましたからぁ♡♡♡ ゆびっ♡♡ 止めてぇ゛……ッ♡♡♡」
「大丈夫です。イった方がトロトロになりますから、我慢しないで気持ち良くなって下さい」
「ぃ゛ひ————っッ♡♡♡♡」
逆に誠一郎は始めから千尋のことを絶頂させるつもりであり、乱暴にはしないが挿入した指を更に激しく動かしてしまう。絶頂が近付く彼女は両脚を広げて爪先立ちとなりながら下腹部を浮かせてしまい、ガクガクと上下に揺らして首を逸らしながら部屋の外にまで響き渡ってしまう嬌声を上げたのである。
——ぐちゅっ♡♡♡ ぢゅっぷぅっ♡♡ グチュグチュグチュ——っッ♡♡♡♡ じゅっぷぅ゛〜〜っ♡♡♡
「お゛——っッ♡♡♡ 止めっ♡♡ 止めて下さぃッ♡♡♡ いっ、イ゛クっ♡♡ イッちゃぃます゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡」
「千尋さん、イって下さいっ!」
「い゛ひ——っ♡♡♡ イ゛ッ♡♡ イっクぅ゛うゥ゛ぅうウ゛ゥ゛ぅう゛ゥ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅ——っッ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅぅぅうぅぅうぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
誠一郎の愛撫によって千尋は絶頂に達してしまい、濁音に彩られた嬌声を叫びながら下腹部の動きに合わせて潮を吹いてしまう。彼の指先で強引にエクスタシーに達する快楽は意識が飛んでしまいそうな程に強烈であり、好きでもない男性にイかされるのは屈辱的なのに気持ち良過ぎて癖になってしまいそうであった。
「潮まで吹いて気持ち良くなってくれて……凄く嬉しいです」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ しっ、知りません♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡」
絶頂を迎えた直後でも気丈に振る舞おうとしている千尋であったが、膣穴に挿入された人差し指と中指を抜かれるだけで喘ぎ声を漏らす。敷き布団には彼女が潮を吹いた跡が分かり易く残っており、薄桃色の肉花弁が割れ目から僅かに覗く秘所やムッチリとした太ももの内側はグッショリと濡れていた。
「千尋さんのこと、もっと気持ち良くしたいです」
「もっ、もう十分です……♡♡ 解れましたからっ♡♡♡」
女性のことをもっと気持ち良くして愛したいと思っていた誠一郎であったが、これ以上イかされ続けたら前後不覚になってしまいそうな千尋は必死に前戯は十分だと主張する。身を焼き焦がしてしまいそうな羞恥に耐えながら、彼女は自分から脚を大きく開いて両手で膣口を広げて見せるのであった。
——クパァっ♡♡♡
「ん゛ぅ゛……っ♡♡ もう十分濡れてますから♡ 早く入れて下さいっ♡♡♡」
「————っッ、分かりましたっ」
愛蜜をトプトプと溢れさせている膣口を見せ付けられ、思わず息を呑む誠一郎は臨戦態勢となってしまう。開脚した千尋の間に出来たスペースに移動した彼は、脚を開いた正座の体勢で座ったのである。
千尋の美しいお腹の上にガチガチに勃起した逸物が乗せられるのだが、余りにも長過ぎるため股下からお臍を超えて鳩尾の辺りまで届いていた。陰茎の太さに関しても本当に女性の腕よりも太いため、膣孔をミチミチに押し拡げられながら誠一郎のオチンポの形になることは火を見るよりも明らかである。
「ほっ、本当に大き過ぎます……っ♡♡♡」
「千尋さんを想うと自分でもビックリする位に大きくなってます」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ いっ、良いから入れて下さい……っ♡♡」
指だけであんなにも乱れてしまったのを鮮明に覚えているのに、これから凶悪なデカ魔羅で犯し潰されると考えるだけで千尋は内心で怯えていた。思っていたよりも自分のことを愛してくれそうな誠一郎に対して意地を張っている彼女は、何とか一度の性行為を耐え切ってしまおうという考えている。
誠一郎は陰茎の根元を掴みながら腰を思いっ切り引くことにより、千尋のしとどに濡れそぼった膣口にパンパンに張った魔羅の先端を押し当てた。
——ぬっちゅぅっ♡♡♡♡
「ん゛ぅ゛——っッ♡♡♡♡ わっ、私は動きませんから♡♡ 適当に済ませて下さい……♡♡♡」
「気持ち良くなって貰えるように頑張ります。千尋さん、愛しています——っ」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡」
愛の告白をしながら誠一郎は下半身や背中にグッと力を込め、筋肉を浮き上がらせながらゆっくりとだが確実に逸物を挿入していく。膣穴に巨大な亀頭がヌプヌプと埋没していきおまんこの入り口がミチミチと拡がることとなり、人差し指と中指とは比較にならない太さに強烈な快感を覚えてしまう。
——ずっぷぅ゛〜〜っ♡♡♡ にゅぷッ♡♡ ずぷぷぅ〜〜っッ゛♡♡♡♡
「お゛ひ——ッ?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛っほぉ゛っッ♡♡♡ ひろがってぇ゛〜〜っッ♡♡ ぁ——っ♡♡♡」
「ちっ、千尋さんの入り口、締め付けが強過ぎますっ」
想像の何倍以上もオマンコの入り口で感じる大きさは凄まじく、強烈な圧迫感と異物感を感じながら快楽に呑まれる。千尋は恥ずかしい声をなるべく漏らさないように我慢しようと心に決めていたのに、巨大な上に硬くて熱を帯びた亀頭が膣穴に埋没した瞬間に全てが吹き飛んでしまっていた。
膣穴に亀頭が呑み込まれてゆっくりと陰茎が埋没していくのだが、直ぐに”膜”によって一時停止してしまう。押し込むだけで簡単に破けてしまいそうな最後の砦、誠一郎はゆっくりと腰を突き出しながら千尋の初めてを貰う。
「千尋さんの初めて貰いますっ」
「だっ、だいじょうぶですからぁ♡♡ あ゛——ッ♡ はやくぅ〜〜っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」
「痛かったらいつでも言って下さい」
——ずぷぷぅ……っ♡♡ ブチッ♡
「お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ィ゛——っ!??♡♡」
呆気無いと感じる程に処女膜は亀頭によって破かれてしまい、止めどなく溢れ続けている愛液に薄まった血の赤が混じる。千尋は針で刺されたような鋭い痛みを一瞬だけ感じたが、直ぐに巨大な亀頭の圧迫感に上書きされてしまった。
「痛くないですか?」
「ん゛ぅ゛……っ♡♡ いっ、痛くないですからぁ♡♡♡ お゛っほぉ——ッ♡♡♡ このままゆっくり入れて下さぃ……っ♡♡」
「いつでも言って下さい。直ぐに抜きますから——っ」
千尋のことを気遣いながらも誠一郎は腰を更に押し込み、太くて長い魔羅を膣穴に挿入していくのである。自分の指でさえ触れたことの無い奥を押し拡げられ、誠一郎専用のオチンポを受け入れるための穴と化していく。
「ナカで膣襞が絡み付きながらウネってます……っ」
「お゛っき゛ゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛……っッ♡♡♡」
陰茎の半分程度をずっぷりと挿入することが出来たのだが、次は亀頭の先端と子宮の入り口が触れ合ってしまう。
——じゅぷるるるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ずぷぷ……っ♡♡ にゅっぷぅ〜〜っッ゛♡♡♡ ちゅぷっ♡♡
「はぁ……っ、子宮口と当たりましたよっ」
「お゛っ、奥までいっぱいですぅ……♡♡ ん゛ぉ゛——っッ♡♡♡」
「だけど、まだ半分も挿入いってないです」
「……?♡♡♡ ぁ——っ♡♡ あぁ……♡♡♡♡」
何とか最奥まで受け入れられたと千尋が安心したのも束の間、誠一郎に言われたことでまだ全体の半分しか挿入されていないのだと理解してしまった。これから子宮を潰されながら本当の意味で彼専用のおまんこに”ハメ潰される”のだと悟り、彼女はヒクヒクしている尿道口から『ぷしゅっ♡♡』と潮を噴き出すしてしまう。
「ゆっくり挿入れますから——っ」
「だっ、だめですっ♡♡ ここが行き止まりですからぁ♡♡♡」
——ズンっ!♡♡ ずぷぷ……っ♡♡♡ にゅぷぷぷぷぷぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡
「お゛————っっッ゛!!???♡♡♡♡ つぶり゛ぇ゛っ♡♡ ん゛お゛——っッ♡♡♡ お゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
子宮を軽く突き上げられただけで千尋の意識は飛び掛けてしまい、そのまま子宮を更に潰されながら奥へと押し込まれて濁音に塗れた嬌声を上げる。人並外れた巨根にしか許されないメスを屈服させる仔袋責めとなっており、最終的には鳩尾の辺りまで魔羅の先端が到達してぺったんこに潰されていた。
「根元まで挿入りました。千尋さんの中、気持ち良過ぎますっ」
「お゛ひ……っ♡♡♡ ぉ゛♡♡ しっ、しきゅぅ゛ッ♡♡♡♡ つぶれてますぅっ♡♡ はっ、はやくぬいてぇ゛……っ♡♡♡」
膣口の締め付けが特に強くて膣壁全体に凸凹の深い襞が最奥まで続く”巾着”や”蚯蚓千匹”と呼ばれる名器の特徴を幾つも備えたおまんこの気持ち良さを誠一郎は堪能しているのだが、千尋の方はポルチオ性感帯ごと子宮を押し潰されながら膣穴全体を魔羅で埋め尽くされる快楽と圧迫感に呑まれてる。彼女は本当は苦しい筈なのにそれすら気持ち良さへと変換されてしまっており、呼吸が整わないせいで膣穴全体の締まりが良くなって余計に感じてしまっていた。
「慣れるまで待つつもりでしたけど、ゆっくり動き始めますね」
「ちっ、ちがぃッ♡♡♡♡ ますぅ゛♡♡ ぬいてぇ゛……ッ♡♡♡♡ お゛——っ♡♡」
千尋は中出しをされるまで強過ぎる快楽に耐え切れないと思い、膣穴から魔羅を引き抜いてと口にしたつもりであった。だが、誠一郎は我慢していたピストンを始めても良いのだと勘違いした結果、彼女が誤解を訂正する前に腰をゆっくりと後ろに動かし始めたのである。
——ごっり゛ゅぅ゛ッ♡♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅ——っ♡♡ ごり゛ゅリュり゛ゅリ゛ゅゥ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「お゛ッき゛ゅぅ〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ つっ、つよすぎます゛ぅ゛……♡♡ むりでしゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛ぉ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」
「抜くのを拒むように襞が絡み付いて、締め付けてきますっ」
入り口から最奥まで無数の襞が膣壁を埋め尽くされている極上の膣穴は、肉厚で釣り針の返しを思わせる鋭利なカリ首によってゴリッと抉り取るように掘削されてしまう。千尋は気持ち良くなり過ぎたくないと思っているのに、本人の意思に反してオマンコが絡み付き魔羅を締め付けて余計に快感が強くなっていた。
「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ク゛——ッ♡♡ イ゛ってまじゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ だかり゛ゃとまっへぇ゛……っっッ゛♡♡♡ お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡」
——ぷっしゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ぷしゃぁああぁあぁ〜〜っっッ♡♡♡
本能が絶対に覚えてはいけない快楽だと警鐘を鳴らしているのだが、最奥から入り口まで余すこと無く膣穴をゴリゴリと掘削される。少しでも快楽を逃そうと尿道口は壊れた水道管のようになってしまい、断続的に潮を『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅッ♡♡♡』と大量に噴き出して大洪水となっていた。
膣穴から完全に抜けるギリギリまで長魔羅が引き抜かれた時には、千尋はアクメをアクメで上書きされる快楽を刻み込まれたのである。
「腰が抜けちゃいそうな位、千尋さんのナカ気持ち良かったですっ」
「ぃ゛ひ——ッ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ん゛ふぅ゛……ッ♡♡♡ ぉ゛っほぉ〜〜っッ♡♡♡♡」
「気持ち良くなってくれて嬉しいです。それじゃあ動きます……っ」
「お゛————っッ゛♡♡♡♡」
誠一郎はゆっくりとだが力強く腰を前後に動かして、子宮を押し潰して膣穴全体を掘削する抽送を始めるのであった。性器同士が密着しながら擦れ合う激しい水音を鳴り響かせ、本格的な性行為が始まったのである。
——ずっちゅっ♡♡♡ ドチュッ♡♡ グッチュっ♡♡♡♡ ドッチュンっ♡♡♡
「お゛ッ?!♡♡♡♡ お゛っ!!♡♡ お゛ん゛っッ゛!!!♡♡♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡♡」
千尋は廊下に響き渡るような濁音に塗れた嬌声を上げてしまい、誠一郎専用のメス穴に開発されながら力強いピストンの悦楽に呑まれていた。腰を前方に突き出されると子宮を潰されることでポルチオ特有の深いアクメを迎え、腰を後ろに引かると膣穴を抉られることで激しい快楽が押し寄せてエクスタシーに達してしまう。
前と後ろのどちらに腰を動かされても絶頂を迎えてしまい、誠一郎の逸物の強さをおまんこで徹底的に覚え込まされる。
「千尋さん、好きです。愛してますっ、絶対に幸せにしますからっ!!」
「う゛ぉ゛お゛ッ!!♡♡♡♡ づよし゛ゅき゛ッ♡♡ ぴしゅと゛んつ゛よしゅぎます゛ぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ お゛ぉ゛おお゛ぉ゛————っっッ゛!!♡♡♡」
少しずつ抽送がスムーズになっていくのに合わせて誠一郎の腰振りは激しくなっていき、下腹部や太ももの全面が打つかる度に破裂音が大きく鳴り響くようになった。力強過ぎるピストンをされながら愛してると伝えられ、千尋はこれから一生彼に抱かれ続けるのだと分からされながらアクメの底無し沼に堕ちていく。
——ドッチュンっ!!♡♡♡♡ ズチュンっ!♡♡ バッチュンっ!!!♡♡♡ ドッチ゛ュっ!!♡♡♡♡
「もうそろそろ射精そうです……っ。奥に注ぎますからっ!!」
「し゛に゛ゅ——っッ♡♡♡♡ ン゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
射精が近付くとラストスパートのようにピストンが激しくなり、誠一郎は最奥で射精するために腰を力強く叩き付ける。そして、止めの一撃を刺すように彼は腰を限界まで引き、次の瞬間には渾身の力を込めて叩き付けた。
——ドッチ゛ュンっっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
「射精ます——っ!!」
巨大な亀頭によって子宮口が抉じ開けられた状態となり、巨大な睾丸の内部でグツグツに煮詰まった精液が吐き出される。
——ぶびゅッ♡♡♡ ぶぴゅっ♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どっびゅぶッ♡♡ どびゅるる゛る゛……ぶっびゅぅ゛♡♡
「ん゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡ ィ゛き゛ゅっ♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ いっぱぃ゛っ♡♡ でてまし゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛〜〜っ♡♡ ん゛ひぃ゛……っ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ い゛っひぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡」
吐精音がお腹の奥から聞こえてきそうな程の大量放出となっており、千尋はこれまで出したことの無い屋敷全体に響き渡るような絶叫を上げてしまう。人外レベルの大量吐精によって子宮内は一瞬で満たされてしまい、まるで妊娠してから数ヶ月経ったかのようにお腹がぼってりと膨らむのであった。
旦那様専用のおまんこであり仔袋だとマーキングされ、千尋の身体は完全に堕ちてしまったのである。
隣の部屋で様子を窺っていた女性の立会人もしっかりと”交わり”が済まされたと安心して、獅鬼家と小鳥遊家に報告に向かうため立ち上がった。だが、次の瞬間には再び粘っこい水音と共に獣ような千尋の嬌声が響き渡り、初夜など関係の無い愛し合う夫婦による子作りが始まってしまったのである。
——ずり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡
「あ゛ッひぃ゛いい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ なっ、なんれぇ゛……っ♡♡ もぅ゛いっぱいですぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「千尋さん、何十回でもシたいですっ! 俺が本気で愛してるのを今夜で伝えますっ!!」
「ひっ、ひぃ゛〜〜っ♡♡♡♡ だれかぁ゛っ♡♡ たし゛ゅけへぇ゛〜〜っッ♡♡♡ お゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
誰でも良いからと必死に助けを求める千尋の懇願も虚しく、再び性行為特有の大きな破裂音と嬌声が響き渡った。背中から聞こえる生々しくて激しい交尾の淫音と嬌声を受けながら、立会人は耳の先端まで真っ赤に染めて報告に向かう。
「イ゛ク゛ぃクイ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ しっ、しきゅぅ゛ッ♡♡ ばかになっち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛——っッ♡♡♡ お゛ひッ♡♡ お゛ッほぉ゛おお゛ぉ゛おぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」
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結局、誠一郎と千尋の性行為は朝日が昇って空が白むまで行われることとなり、満身創痍な様子である彼女は全身がドロッドロの黄ばんだ白濁汁に塗れている。ぐっしょりと濡れている敷き布団や周辺の畳や漆喰の壁、襖や天井にまで男女の淫液が飛び散っているのだが、それ程までに激しい交尾が行われていたことを窺わせた。
「凄く気持ち良かったです……」
「はぁ゛……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡ しっ、死んじゃうと思いました♡♡♡」
安全日など関係無しに排卵させられた孕まされてしまった千尋は、未だアクメの余韻に浸かったまま誠一郎に抱き締められている。最早、家が取り決めた強制された結婚についてはどうでも良くなっており、旦那様の化け物の如き性欲の強さに対して精一杯の抵抗として恨み言を口にしていた。
「誠一郎さんは獣(けだもの)です……っ♡♡」
「すみません。千尋さんが好きでやり過ぎちゃいました」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ 知りませんっ♡♡ ……次は優しくして下さいっ♡♡♡ ぁ——ッ♡♡」
千尋が心を許した証として恥ずかしそうに次の話をしたのだがお尻の下では、誠一郎の半分怒張していた逸物がビクンと跳ね上がってしまう。可愛過ぎる彼女に我慢が効かなくなってしまう彼は、優しい手付きで豊満なおっぱいを揉みしだきながらお願いをする。
「次じゃなくて今からでも良いですか?」
「はぁ……っ♡♡ 優しくしてくれるなら♡♡♡ あ————っッ♡♡」
呆れながも千尋は許可を出してしまい、早朝からラブラブエッチを始めてしまった。二人は沢山の子宝に恵まれた幸せな家庭を築き、仲睦まじいおしどり夫婦として有名になったのである。
【Xフォロワー1500人記念 オリジナル】 望まぬ結婚をした黒髪美女は義務的に初夜を済ませようとするが、 絶倫巨根の旦那様に身体も心も堕とされてラブラブ子作りに溺れる
濁り丸
2025-09-09 14:41:06 +0000 UTCkanekaoru
2025-09-09 14:13:20 +0000 UTC