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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 誇り高き戦士女王であるゼノビアは 新たな旦那様であるマスターの所有物になる 中編-5

 ——ムワァ……っ♡♡♡



 梅雨時の日本のような湿度を含んだ熱気に満たされている空間では、栗の花や磯の香りを彷彿とさせる濃厚なオスの性臭が充満していた。熱気や淫臭の発生源と化しているシングルサイズの寝台の上に視線を向ければ、異国情緒に溢れる絶世の美女——”ゼノビア”と黒髪の青年——”藤丸 立香”が淫らな行為に耽っている。


 寝台の上でマスターはデカ魔羅を露出させながら膝立ちになっており、豊満な褐色おっぱいを露わにしているゼノビアは彼の足元で跪くような体勢をしていた。


 肉感的なドスケベボディの持ち主であるゼノビアのバストサイズは、メジャーで計測すれば余裕でメートルを超え、カップ数に換算すればIカップはあるという正しく質量の暴力となっている。巨乳を超えて爆乳の域にまで達している迫力満点なデカパイは、搗き立てのお餅の如き柔らかさと弾力を兼ね備えており、彼女は前腕のように太くて長いマスターの陰茎を深い谷間で挟みながら扱き上げていた。



 ——じゅぷり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ バッチュンっ!!!♡♡♡



 愛情をタップリと込めたゼノビアのパイズリによりマスターの性感は高まっていき、限界に達した規格外に大きな魔羅の先端からは、ほぼ固形のような粘度をしたスペルマが大量に吐精されたのである。ガロンやリットルという単位のザーメンが全て吐き出されるのにはそれなりの時間が掛かってしまうのだが、その間も彼女は太くて長い陰茎を挟んでいるおっぱいを更に寄せることで乳圧を強めて射精を促していた。



 ——びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡



「——はぁーーッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ まっ、まだ出ているっ♡♡♡ あっ♡ ぉ゛ひ——ッ♡♡ 濃くてドロドロがこんなにも沢山……っ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡」



 恍惚としており発情したメスの表情を浮かべているゼノビアは、シャワーを浴びるように大量の吐精を全身で受け止めている。


 巨大でずっしりと重たい睾丸と長くて太い尿道に詰まっているスペルマを気持ち良く出し切って貰えるよう、ゼノビアはご主人様に心から尽くすドスケベメイドの如く甲斐甲斐しいパイズリご奉仕を行なっていた。相思相愛となったマスターに気持ち良くお射精して貰うことに彼女の思考を埋め尽くされており、当時最強であったローマ帝国にも勇敢に立ち向かった誇り高き戦士女王の姿はベッドの上には無い。



 ——びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡



「————っっッ゛♡♡♡♡ やっ、やっと終わったっ♡♡ ん゛ぅッ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 全身がスペルマで重たいぞ……っ♡♡♡」

「最高だった。腰が抜けそうな位に気持ち良かったよ……っ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ だっ、出したばかりなのに♡♡ 大きいまま脈を打ってる……っ♡♡♡」



 巨根であることに加えて絶倫でもあるマスターの逸物は常人では絶対に不可能な大量射精を終えた直後であるのにも関わらず、禁欲一ヶ月目であるかの如くガチガチに怒張したまま『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡』と力強く脈を打っている。巨大な睾丸の内部では現在進行形で特濃スペルマが作り出されており、再びご奉仕をすれば一回目以上に濃くて大量のザーメンが濁流の如く放たれるだろう。



「ほっ、本当に凄い量だ……っ♡♡♡ ん゛ぅ゛——ッ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ これが本当のオスの吐精……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡ 全身がマスターに包まれているようだっ♡♡ こっ、こんなの初めてだよ♡♡♡」



 結果的に数百人に及ぶむくつけき男達に一斉にスペルマを打っ掛けられたかのような有り様となっているゼノビアは、生前での性知識や性経験が文字通り”おままごと”でしか無かったのだと霊基と魂に刻まれていた。彼女の天使の輪が浮かぶ艶やかな銀髪や磨き抜かれた褐色肌は黄ばんだ白濁色の体液でドロドロに塗り潰され、新たな旦那様であるマスター専用の”メス”として動物的な意味でマーキングされてしまっている。



「すぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ぉ゛——ッ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡ 本当に凄いニオイだっ♡♡ んぅ゛……ッ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ すっ、スペルマで肌を焼き焦がされているっ♡♡♡ お゛ひ……っ♡♡ ぉ゛っ、おっぱいが燃えてしまいそうだ……っ♡♡♡ すぅ゛ーーっッ♡♡♡♡」



 濃過ぎる精液からは数十倍に濃縮したようなオスのスメルが放たれており、魔性の存在や格の高い女神でさえ発情させる濃密な牡臭に満たされていた。発情しているゼノビアは何度も深呼吸を繰り返して鼻腔から精臭を取り込み、肺の中を満たれながら快楽を感じて秘所から淫らな体液を溢れさせている。



「精液塗れになったおっぱい開いて見せて」

「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ わっ、分かった……っ♡♡ んぅ——っ♡♡♡」 


 

 ——グチュっ♡♡ ぬっちゃぁ……っ♡♡♡



 恥ずかしそうにしながらも拒否することが出来ないゼノビアは、下乳側から両手で持ち上げながらおっぱいを左右にゆっくりと開いたのだ。粘り気が感じられる水音が鳴り響きながら乳房の内側が露わとなっていくのだが、ほぼ固形のような粘度をしたザーメンの糸が何本も引いていたのである。


 

「うわぁ……っ、エロ過ぎっ」

「————っッ♡♡♡♡ そっ、そんなにマジマジと見ないでくれっ♡♡」



 身を焦がすような恥ずかしさと蕩けるような快楽からゼノビアのグラマラスな肉体はビクビクと震わせておろ、そんな彼女の痴態とスペルマでドロドロになっているおっぱいによってマスターの興奮は更に高まっていた。このまま押し倒してハメ潰してしまいたいという欲望がマグマのように湧き上がるのだが、彼はもう少し段階を踏んでお互いにもっと気持ち良くなれるようにと理性を働かせる。



「それじゃあ次は”舐めて”気持ち良くして貰おうか」

「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ わっ、分かった……っ♡♡♡」



 声にならない声を漏らしてしまうゼノビアだが、従順なメスへの調教が進んでいる彼女は受け入れたのであった。スペルマに塗れているオチンポを舐めて綺麗にするため、口を開いて艶めかしい唾液塗れの舌を伸ばすのだが——



「このまま俺だけ気持ち良くして貰うのは悪いから、ゼノビアには俺の顔の上に跨って欲しい」

「かっ、顔の上に跨る……っ?♡♡♡ ——ぁッ♡♡ 〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡♡」



 顔に跨る意味に気付いたゼノビアは声にならない悲鳴を上げ、しとどに濡れそぼったオマンコから愛液を漏らしてしまう。そうしている間にもマスターはベッドの上で仰向けになり、後は彼女が跨るだけという状況を作り出したのである。



「ほら、二人で舐め合いっこしましょう?」

「————っッ゛♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ふぅ……っ♡♡♡ わっ、分かった……っ♡♡」



 身を焦がすような恥ずかしさを何とか飲み込んだゼノビアは、寝台の上に立ち上がってマスターの顔の上に移動した。彼女は両脚を『ガクガクっ♡♡』と震わせながら肩幅程度に両脚を開いているのだが、彼の視線の先にはびっしょりと濡れている黒いショーツの秘所への張り付きやお尻への食い込みが丸見えとなっている。


 ぐっしょりと濡れたショーツからポタポタと愛液の雫がマスターの顔に落ちてきており、秘所に視線を感じるだけで気持ち良くなっているのが手に取るように分かった。



「ゼノビアさんの肉感タップリのお尻もビチャビチャのエッチなオマンコ丸見えですよ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ いっ、いわないでくれっ♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ それでは……っ♡♡ こっ、腰を下ろしていくぞ♡♡♡ んぅ……っ♡♡」



 ゼノビアは恥ずかしさを誤魔化すように尻肉をプルプルと揺らしながら腰を下ろしていき、マスターの視界は大迫力のお尻と濡れそぼった秘所という絶景で埋め尽くされる。遂には殆ど体重を掛けないように気を付けているが、彼女の秘所と彼の鼻先が当たって恥ずかしい水音が鳴り響いた。



 ——グチュっ♡♡



「ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、鼻が当たってぇっ♡♡」

「すぅーーっ、はぁ……っ。エッチなメスの濃い匂いっ。弄る前からビチャビチャですね」

「————っッ゛?!!♡♡♡ いっ、言うなぁ……っ♡♡ お゛ひ——っッ゛♡♡♡」


 

 しとどに濡れそぼったオマンコの匂いをマスターに直に嗅がれる恥ずかしさに身悶えするゼノビアだったが、腰を浮かせることは出来ずに鼻先が割れ目に触れるだけで軽い絶頂を迎えそうになっている。雑魚メスのようにお尻が情けなくヘコヘコと上下に動いており、愛液の分泌量が更に増えたことで彼の顔面はビショビショになってしまう。


 手始めにという感じでマスターは真っ黒なショーツ越しに秘所に口付けをして、卑猥な水音を立てながら快楽を与えるのであった。



 ——ちゅぅっ♡♡



「お゛ひぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡♡♡♡」

「んっ、本当にビチャビチャだ……っ。もっと気持ち良くするよ」

「だっ、だめだぁ……っ♡♡♡ 刺激が強過ぎるぅ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」



 唇や鼻先で秘所を愛撫されてゼノビアは快楽に蕩けて脱力してき、お尻の位置は更に落ちてしまいマスターの顔との密着感と快感が増す。ショーツにタップリと含まれた愛液や潮をイヤらしい水音を立てて吸われてしまい、鼻先で縦の割れ目をなぞられることで愛蜜の分泌量も増えてしまうのである。



「じゅるるっ。ちゅぅ……っ、ぷはぁっ。ゼノビアさんの汁で溺れちゃいそうですっ」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ すっ、吸わないでぇ……っ♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛〜〜っっッ゛♡♡ はっ、鼻でぐりぐりぃ゛ッ♡♡♡♡ い゛ひぃい゛ぃ゛いぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」



 ——ぷしゅッ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷしゅぅうぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡



 度重なる絶頂を迎えたことでゼノビアのオマンコは弱々であり、快感を堪え切れずに絶頂を迎えて潮を吹いてしまう。



「じゅずずずぅ。んぐ……っ、ふぅーーッ。このままだとゼノビアさんだけが気持ち良いままですよ?」

「はぁ゛ーーっ♡♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ はぁーーっッ♡♡♡ ごっ、ごほうしっ♡♡ ご奉仕するぅ……っ♡♡♡」



 ——んむ……っ、ちゅぷぅっ♡♡♡



 意識が飛んでしまいそうな程に快楽に呑まれたまま、ゼノビアは亀頭の先端に愛おしそうに口付けをしたのである。


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