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濁り丸
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【有料サイト 限定公開】 誇り高き戦士女王であるゼノビアは 新たな旦那様であるマスターの所有物になる 前編

 ——戦士女王 ”ゼノビア”



 三世紀頃の西アジア、現在のシリアの位置に存在していたのがパルミラ王国であり、二代目女王こそ”セプティミア・ゼノビア”に他ならない。彼女は歴史的にパルミラを統治していた国王”オダエナトゥス”の後妻であるとされ、国王であり夫が何者かに暗殺されたことから表舞台に立つこととなった女性なのである。


 国王暗殺によって混乱に陥っているパルミラ王国を治めるため、ゼノビアは自身の子供でありまだ幼い”ウァバッラトゥス”を正式な後継者に置き、自身は共同統治者という形で実権を握ることで事態を終息させたのだ。


 元からパルミラ王国は半分独立したような状態であったのだが、ゼノビアは国王暗殺の混乱に乗じる形で領土を急速に拡大していく。東方世界で最も傑出した敬虔なる女王『セプティミア=バト=ザッバイ』と記される程の活躍により、彼女は自国ならず他国からも『戦士女王』の異名で知られるようになった。


 だが、当時の最強国家であったローマ帝国には流石に敵わず、ゼノビアが率いたパルミラ王国は惨敗を喫したのである。


 敗戦の後にゼノビアは金や権力を誇示する黄金の鎖に繋がれながら、見せしめとして市中を引き回しにされる屈辱を受け、それにより罪を許されローマ市民の一員となり幸せに暮らした——と歴史書には記されていた。



 だが、しかし——



 誇り高き戦士でありパルミラ王国の女王であったゼノビアが、恥辱に満ちた見せしめを受けた後に甘んじてローマ市民となったのかは英霊となった本人にさえ定かでは無い。歴史とは勝ったものによって容易く塗り替えられてしまうものであり、脚色されていない純粋な真実を知ることは極めて難しいことなのだ。



 それでも——



『マスターがそう信じてくれるなら——きっと私はこれからもそういられるだろう』



 誇り高き戦士であるパルミラの女王は、理想の自分を信じてくれる主人(マスター)を見付けたのである。








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 カルデアからの召喚に応えてくれた古今東西のサーヴァント達には、それぞれの希望に応える形で施設内の個室やシミュレーションルーム内の一部を自分好みにカスタマイズした空間が与えられていた。


 当然、ハロウィンで生まれたマスターとの縁を辿って召喚に応じてくれたゼノビアにも個室が与えられており、室内では運動中のように乱れた呼吸音や声を押し殺そうとしているのに漏れてしまうくぐもった嬌声が木霊している。



「——ん……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡ ぁッ♡♡ はぁ゛……っ♡ んぅ゛っ♡♡♡」



 磨き抜かれた珠のように艶めかしい光沢を帯びた小麦色の肌に足首の辺りまで伸ばされた銀糸のような艶髪、輝きを放っている蒼玉のような瞳に惹き込まれる誰もが見惚れてしまう絶世の美女たるゼノビアは、貞淑さに欠ける破廉恥な行為だと理解しながらグラマラスなドスケベボディの火照りを自ら慰めていた。


 ゼノビアは果汁滴る瑞々しい果実のようにたわわに実っている褐色デカパイを黒色のマイクロビキニの上から、『むにゅぅ……っ♡♡』と五本の指先を沈めるように右手全体で揉みしだいている。そして、ハイレグのように角度が凄まじくキュッと食い込んでいる極小面積のビキニの上から、しとどに濡れそぼった割れ目を左手の指先で弄ることで恥ずかしい水音を奏でていた。



 ——むにゅっ♡♡♡ むにゅぅ〜〜っ♡♡ クチュっ♡♡♡ グチュッ♡♡



「ん゛ぁ——っッ♡♡♡ ぁ゛ひッ♡♡ こっ、こんなことぉ゛……っ♡♡ 本当はだめなのにぃ゛ッ♡♡♡ ぁ——っ♡♡」



 自分の乳房や秘所を弄る両手の動きを止められないまま、ゼノビアは湧き上がる欲望に屈して自慰行為に耽っている自分を恥じていた。頭では肉欲に負けるのは良くないことだと理解しているのに、本能が押さえ切れずに両手を嫌らしく動かしてしまっており、寧ろ”イケないこと”という事実が余計に性的興奮を高めている。


 ビキニの上からでもプックリと膨らんでいると分かる乳首を指先で摘まみ上げるようにクリクリと弄り、愛液が染み込んでグッショリと濡れそぼっている布地越しにオマンコの割れ目をなぞるように指先を上下に動かしていた。自慰行為をする手付きは時間経過と共に激しく荒々しい手付きになっているのだが、ゼノビアは自分では無い”誰か”に肉体を弄られるという妄想をしながら致している。



 ——クチュクチュッ♡♡♡ むぎゅぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ グッチュっ♡♡♡♡



「あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡ あ゛——っッ゛♡♡ まっ、”マスター”……っ♡♡♡ んぅ゛——っッ♡♡♡♡ だっ、だめだぁ……っ♡♡ ぁ゛ッ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ そんなに求められたらぁ……っ♡♡♡♡」



 快楽に蕩けているゼノビアが妄想の中で自分のことを求めている”人物”とは、彼女が現在進行形で契約を結んでいる人類最後のマスター”藤丸 立香”に他ならない。駄目だと拒否するような言葉を口にしているのだが、彼のことを想うだけで性的な意味での興奮や肉体の感度は余計に高まっている。


 妄想の内容もマスターに強引に迫られて押し倒されてしまうものであり、彼に惹かれているゼノビアの願望が遺憾無く発揮されたものとなっていた。彼女は元から露出度が高過ぎる衣服を剥ぎ取られる妄想をしながら、自分の手で豊満な乳房を頼りなく隠しているマイクロビキニを脱いでしまい、しとどに濡れそぼった割れ目を心許無く覆っていた布切れもふっくらとした大陰唇の傍にズラしてしまう。



「んひゅぅ゛〜〜っ♡♡ だっ、だめだ……っ♡♡♡ マスターっ♡ ぉ゛ひっ♡♡ いっ、今ならまだ間に合うからぁ♡♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」



 脱いだことで露わとなった艶めかしいサーモンピンク色のぷっくり乳首やトロトロのオマンコを直接指先で弄ったゼノビアは、強過ぎてビリビリと電流を流されていると錯覚してしまいそうな強烈な快楽によって嬌声を上げたのである。自分はマスターを止めようとしているのに強引に愛撫されてしまうという妄想をしているため、自慰行為をする手付きも普段よりも荒々しいため想像以上に感じてしまっていた。



「ますたぁ……っ♡♡♡ お゛ッ♡♡ おひ——っッ♡♡♡ おちんぽぉっ♡♡ はっ、はいってぇ……っ♡♡♡♡ ん゛き゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」



 快楽に蕩けているゼノビアは親指と中指で『きゅっ♡♡』と左右から挟みながら人差し指の爪先で硬くシコった乳首の先端をカリカリと刺激して、ダラダラと涎を垂らしている膣穴に人差し指と中指を『にゅぷぷぅ……っ♡♡♡』と挿入したのである。オマンコに挿入している人差し指と中指をマスターの魔羅だと思い込んでおり、激しいピストンを妄想するように挿入した二本の指を前後に動かしてしまう。



 ——ぢゅっぷっ♡♡♡♡ にゅぷッ♡♡ じゅっぷぅっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡


 

「ん゛ひ——っッ゛?!♡♡♡♡ あっ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ ぴすとんッ♡♡♡♡ すごぃ゛……っ♡♡」



 モデルのように長くしなやかな脚を下品に開いているゼノビアは、自分のオマンコをホジるおナニーに夢中になっていた。卑猥で粘っこい水音を立てながら指の根本から先端まで抽送をしており、愛液を掻き混ぜながらびっしりと犇めく膣襞や蕩けるように柔らかな膣肉をミチミチと押し拡げながら快楽を貪っている。


 強い快楽によって蕩けていた理性が蒸発してしまうゼノビアは、豊満な乳房を揉みしだいていた右手を自身の口元に持っていく。



「ちゅぷ……っ♡♡♡ じゅぷッ♡♡ れろぉ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ぢゅぷぷぅ……っ♡♡」



 好意を寄せているマスターとの濃厚なディープキスを妄想しながら、ゼノビアは自分の右手の指先を口に含んで長い舌を絡み付かせてネットリと舐めしゃぶる。涎や愛液を溢しながらお口とオマンコで指先を咥え込んでいる彼女の痴態は、男女を問わずに興奮させて魅了してしまう程に淫らで美しかった。



 ——ぢゅぷッ!!♡♡ グチュっ!♡♡♡ じゅっぷっ♡♡ グチュチュッ!!!♡♡♡♡

 


 二種類の水音をデュエットのように部屋全体に響かせながら、時間経過と共に激しく大きな淫音に変わっていく。それはゼノビアの性感の高まりを如実に表している訳だが、意識が飛んでしまいそうな絶頂が近付いている。


 より気持ち良い絶頂を迎えるためにゼノビアはオマンコ穿りを激しくして、腰を浮かせながらガクガクと上下に揺らしてしまう程のアクメに達したのだ。



「ぢゅぷぷ……っ♡♡♡ ん゛むっ♡ ぷはぁ゛ーーっッ!!♡♡ はぁ……っ♡♡♡ マスターッ♡♡♡♡ イ゛クっ♡♡ イ゛くィ゛ク゛いク゛——っ♡♡♡♡ イ゛っクぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!????♡♡♡♡♡♡」



 ——ぷっしゅぅっッ♡♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぷっしゅっ♡♡♡ プっしゅぅうぅぅううぅぅうぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡


 

 目を見開きながら視界は真っ白な光に埋め尽くされてしまい、瞳の奥ではバチバチと火花を迸らせるような絶頂を迎える。快楽を少しでも逃そうとドスケベなメス声を上げており、汗でテカテカしている褐色ボディを震わせていた。


 貪欲でエッチに指先を咥え込んでいる膣口の上部にある尿道口は、ヒクヒクしながら間欠泉のように勢い良く潮を吹いている。ゼノビアが横になっているベッドのシーツにはおねしょでもしたかのように溢れた愛液が染み込んでいたのだが、天井にまで届いてしまいそうな勢いの潮は床や壁にまで達していた。



「はぁ゛ーーっッ♡♡♡ ますたぁっ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ すきぃっ♡♡」



 意識が飛んでしまいそうな強い絶頂の余韻に身も心も委ねており、肉体をビクビクと震わせながら乱れた呼吸により豊満なおっぱいを『たゆんっ♡♡ たゆん♡♡♡』と揺らすように上下させている。

 

 絶頂を迎えたゼノビアはほぼ無意識にではあるが、マスターに対する愛を口にしてしまっていた。誇り高き戦士であり高潔なる女王、それに加えて貞淑な未亡人である彼女は、彼への好意を少しずつ募らせている。


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