和の洋式で統一される四畳半というこじんまりとした寝室には、発情し切ったメスのフェロモンを含んだ淫臭が熱気と共に充満していた。部屋の中央には一人用のサイズである和布団が敷かれており、その上には年若い男女が肢体を重ね合わせている息を呑んでしまう程に淫靡な光景が広がっている。
一部に黒いメッシュが入った銀髪の美少女——”長尾 景虎”は、和布団の上で長い髪を広げるように仰向けの体勢で寝転んでいた。そして、黒髪の青年——”藤丸 立香”が彼女の上に獣のような四つん這いで覆い被さっており、これからすることを真っ赤に染まった耳に唇を押し当てるような至近距離で囁いている。
「——それじゃあオマンコもゆっくり解していきますね」
恥ずかしい位にしとどに濡れそぼった景虎のオマンコに触れるため、マスターはゆっくりと右手を伸ばしていた。
蛞蝓の交尾のように濃厚なディープキスをされながら豊満な乳房を揉しだかれ、景虎は既に何度か軽いアクメを迎えてしまっている。抜群のプロポーションを誇る彼女の肉体は性的興奮により芯から火照っており、白磁器のように滑らかである素肌に大粒の汗を浮かべながら全身を更に敏感にさせていた。
「ふぅ゛〜〜っ!??♡♡♡♡ にゃぁ……っ♡♡」
羞恥と興奮、期待から景虎は発情期のメス猫のような声を漏らしており、この淫らな行為を続けて貰うための『暗黙の了解』と化した寝たふりを続けている。そして、無毛でツルツルしているオマンコの割れ目にマスターの指先が触れ合い、トプトプと溢れ続けている愛液の粘っこい水音が寝室に木霊した。
——ぐちゅっ♡♡♡
「ん゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ??!!!♡♡♡♡♡」
「本当にびちゃびちゃですね。これならもっとしっかり触って良さそうです」
景虎の割れ目をマスターは指先で上下に往復するようになぞり、グチュグチュと淫猥な水音を鳴らしながら指先を挿入するための準備を始めていた。彼が指先を動かすのに合わせて景虎は肢体をビクビクと震わせており、電流を流されたかのような強い快感に呑まれながら甘ったるい嬌声を漏らしている。
——ぢゅぷっ♡♡ ぬちゅっ♡ ぐっちゅぅっ♡♡♡
「ぁ゛っ♡♡ ぉ゛——っッ♡ い゛ひぃ゛〜〜っ♡♡♡」
「景虎さんの粘っこい愛液が指先に絡み付いてきます。まだ割れ目の部分を撫でてるだけですけど、オマンコの穴もゆっくり穿って解していきますからね」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!????♡♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡ お゛——っッ゛?!!♡♡」
大好物を前に涎を垂らすのと同じように愛液を溢れさせている小さな膣口、そこにマスターは人差し指の先っぽを押し当てながらヌプヌプと挿入し始めるのであった。
——ぢゅぷっ♡♡♡♡ にゅぷぷぅ……っ♡♡ ぬっぷぅ゛〜〜っ♡♡♡
「お゛ひっ♡♡♡ ん゛ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「景虎さんのナカ、狭くて熱いです。ナカの襞々が指先に絡み付きながら、キュンキュン締め付けてくるの気持ち良いっ」
ゆっくりと挿入されるマスターの人差し指を嫌らしく咥え込んでいる景虎のオマンコは、もう離さないと伝えるかのように肉孔全体がきゅうきゅうと締め付けている。彼女の膣孔には蚯蚓千匹とも言われるような名器の特徴である無数の膣襞が犇めいているのだが、挿入れた指先をご奉仕するようにネットリと絡み付かせていた。
指が僅かに奥へと進むだけで景虎には強烈な快感が迸っており、ヒク付いている尿道口からは淫らな体液が『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡♡』と噴き出して、全身をビクビクと震わせながら汗を飛び散らせている。
「お゛——っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ん゛ふぅ゛う゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ あっ♡♡ ぁ゛ッ♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
「まだ半分も挿入ってないですよ。このまま根元までゆっくり進めて行きますからね」
「ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
強烈な快楽を少しでも逃そうとしている景虎は腰を浮かせるように仰け反らせており、枕に後頭部を押し付けながら大きく開いた口から唾液に塗れた舌を突き出しながら、濁音に塗れている蕩け切った嬌声を上げていた。お酒を飲んだとしても酔うことすら出来ない人間的な感情が極めて希薄である彼女だが、これまでの愛撫とオマンコを解される”気持ち良い”という快楽を完全に覚え込まされている。
——ぷしゅっ♡♡♡ ぷしッ♡ ぷっしゅぅっ♡♡♡♡
「ぉ゛ほッ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」
「やっと根元まで挿入った。景虎さんのオマンコ痙攣しっぱなしで、オチンポと勘違いしたのか子宮口が吸い付いてきますよ。こんなにスケベだったなんて知りませんでした」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひッ♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」
ゴツゴツしており長いマスターの人差し指がオマンコの根元まで挿入された頃には、景虎のお尻の下はお漏らしでもしたかのような染みが出来上がっていた。痙攣でも起こしたかのように膣孔をビクビクとさせており、降りて来ていた子宮の入り口が指先にキスをするように吸い付いていたのである。
指を挿入されただけで軽い絶頂を迎えてしまっているのだが、これはまだ文字通り挿れただけで”解す”のはこれからであった。
「それじゃあこの何倍も太くて長いチンポを挿入れるために、時間を掛けてタップリ解していきますからね——っ」
「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
——グチュっ♡♡♡ ぬちゅッ♡ じゅっぷっ♡♡ ぐっちゅぅッ♡♡♡
「お゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ん゛ぅ゛——っッ゛♡♡ ぁ゛ひぃ゛い゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
トロトロで締め付けの強い膣孔のナカでマスターの人差し指は曲げられており、そのまま前後に動かすような動きによって景虎のオマンコは『じゅぽっ♡♡ じゅぽッ♡♡♡』と穿られるように解されたのである。彼女は割れ目から愛液か潮からも分からぬ淫液をタップリと噴き出してしまい、俗に言う手マンをしている彼の手の平は淫らな体液でビチャビチャになっているがそれを気にした様子も無く更に激しくしていた。
「これなら人差し指以外も挿入れて大丈夫そうだ」
「————っッ♡♡♡♡」
——ぢゅぷっ♡♡♡ にゅっぷぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡
「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡」
「すんなり中指も挿入りましたよ。これでもっと解しやすくなりますっ」
人差し指に加えて最も長い中指もオマンコにずっぷりと挿入され、景虎が感じる快感は更に高まることとなったのである。二本の指で膣孔全体を掻き混ぜられるようにホジられることとなり、粘っこい愛液が卑猥にブクブクと泡立ちながらオマンコの弱点を探るように全体を隈無く指先で愛撫されたのであった。
——ぐっぷっ♡♡ じゅっぷっ♡♡♡ ぐっぷぅ……っ♡♡ ぢゅぷぷぅっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ あぁ゛——っッ♡♡♡♡ ん゛ぁ゛ッ♡♡」
「景虎さんもG-スポットと子宮口は弱いんですね。順番に弄って気持ち良くして行きますよっ」
ほぼ全てが性感帯で弱点となっている景虎のオマンコだが、子宮口と入り口近くのお腹側にあるG-スポットは特に敏感だったのである。
指先で子宮口をズンズンと突いてG-スポットをカリカリと引っ掻くように刺激される度、膣孔全体がビクビクと痙攣を起こして締め付けを強めており、膣口の上部にある尿道口をヒクヒクさせながら間欠泉のように潮を噴き散らしていた。景虎は”イク”という気持ち良いの感覚をタップリと覚え込まされてしまい、余りに強烈な快楽によりM字に開脚していることすらままなくなり両足を投げ出して全身を震わせている。
「粘っこい愛液が掻き混ぜられて、白く泡立ってるのエロ過ぎるっ。オマンコの締め付け方でもう直ぐイキそうだって分かりますよ。もっと激しくしますから……このままイって良いですからね——っ」
「お゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」
オマンコが痙攣している状態から絶頂を迎える寸前であることが分かっているマスターは、膣孔をホジって愛撫する動きを激しくすることで更に深い絶頂へと導こうとした。ラストスパートを掛けるように人差し指と中指の抽送を激しくして、酒盛りをしていた隣の部屋にまで水音が響き渡る程の淫音を響かせる。
——グチュっ!!♡♡♡♡ ぢゅぷっ!♡♡ ぐっちゅっ!!♡♡♡ じゅっぽっ!♡♡
「ぉ゛ひっ♡♡♡ ひッ♡♡ イ゛ひ——っッ゛♡♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛???!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
これまで何度も達していた甘イキの比にならない意識が飛んでしまいそうな深過ぎる絶頂を迎え、景虎はつま先立ちになりブリッジでもするかのような体勢になりながら絶叫の近い嬌声を上げるのであった。そして、膝をガクガクと上下させながら下半身全体を揺らす彼女は、まるで放尿でもするかのように大量の潮を噴き出す。
——ぷっしゅぅっ!!♡♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷしゅッ!♡♡♡ ぷっしゅぅぅうぅぅううぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
勢いがあり大量の潮は布団を超えて畳や壁、天井にまで掛かり、恥ずかしくて淫らな濃い染みを作り出しながら少しでも快楽を逃そうとしている。最終的に景虎が『べちゃっ♡♡』と愛液の染み込んだ布団に桃尻から崩れ落ち、全身をクタっと脱力させながらビクビクと震わせ絶頂の余韻に意識を呑まれていた。
「————っっッ゛♡♡♡ ぉ゛ひ……っ♡♡ …………ぉ゛っ♡♡♡♡」
「イクの気持ち良かったみたいですね。それにオマンコもトロトロに解れました……これなら本当に挿入れても大丈夫そうです」
セックスを始める準備が整ったと確信したマスターは、自分が着ていた衣服を脱ぎ始めたのである。
【有料サイト 限定公開】 長尾景虎は誘惑した後に狸寝入りを決め込み、 マスターにお仕置き酔姦でハメ潰されてしまう 中編-4