梅雨時期の日本やサウナ室を彷彿とさせる湿度を含んだ熱気と共に甘酸っぱいメス臭が『ムワァっ♡♡』と充満している室内では、聞き逃してしまいそうな位に小さな音だが妙に耳に残ってしまう淫らな水音が鳴り響いている。
——ちゅぷっ♡♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡
ここは和の様式で統一された四畳半程度のこじんまりとしている寝室、畳の上に敷かれた和布団の上に身体を重ね合わせる年若い男女の姿があった。黒色のメッシュが一部に入った銀髪が艶やかな美少女——”長尾 景虎”は仰向けになっており、彼女の上に覆い被さっている黒髪の青年——”藤丸 立香”が口付けをしている。
触れ合いピッタリと密着している二人の唇からは、艶めかしい水音と甘く蕩けるような”切ない痺れ”が生じていた。先程まで景虎とマスターで酒盛りをしていた影響なのか、更にドロドロに酔い痴れてしまいそうな酒精が感じられる。
「ちゅぷっ♡♡ んむ……っ♡ ふぅーーっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡ ふぅ゛っ♡♡」
顔や唇を僅かに動かすだけで『ぴちゃっ♡♡ ぴちゃっ♡♡♡』と淫らな水音が鳴っており、鼻腔からは熱を帯びた艶めかしい呼気が漏れていた。相手の鼻先や息が顔に当たるこそばゆさすや羞恥すら、気持ちが良いという快楽に変換されている。
景虎はマスターに夜這いを続けて貰うため、寝ているふりをしながら全てを受け入れていた。
——むにゅぅっ♡♡♡♡ むぎゅッ♡♡ むにっ♡ むぎゅぅうぅぅ〜〜っッ♡♡♡♡
「ん゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅ゛……っ♡♡ ん゛むぅうぅぅううぅ〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」
まるで愛し合っている恋人同士のような口付けが行われているのに加え、景虎はたわわに実ったおっぱいもマスターの男性的である大きな両手により揉みしだかれている。豊満な乳房を覆っていた黒いインナーは彼の手で深い谷間部分に寄せられ、搗き立てのお餅のような真っ白で滑らかな巨乳が外気に曝け出されていた。
蕩けてしまいそうな柔肉に指先が沈み込む度、景虎の喉奥からはくぐもった嬌声が漏れている。
「ぢゅぷぷっ♡♡♡ ん゛むぅ゛っ♡ ちゅぅっ♡♡♡ じゅるるぅ゛……ッ♡♡ れりゅぅっ?!♡♡♡ ん゛ふ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜っッ!??♡♡♡♡ ぢゅぷるぅっ♡♡」
唇同士を密着させるキスと乳房を揉みしだかれるだけで景虎は甘イキを迎えそうになっていたのだが、マスターはもっと深く繋がりたいという欲望を抑え切れず艶やかな上唇と下唇の隙間に唾液に塗れた舌先を突き入れた。突然のことに彼女は驚きながら口内で悲鳴にも似た喘ぎ声を漏らすこととなり、更に奥まで彼の長い舌を挿入されたことでディープキスが始まったのである。
「れろぉ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ ぢゅぷるるぅっ♡♡♡♡ んぅ゛——っッ゛♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ れりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っ?!♡♡」
根本まで咥え込んだマスターの人差し指がふやける位に舐めしゃぶっていたため、景虎の唾液の分泌量は普段とは比較にならない程に増えていた。それによってガムシロップのような唾液に満たされた彼女の口内はトロトロとなっており、彼は長い舌を挿入することで唾液を絡め取りながらわざとらしく水音を立てて啜り取ったのである。
寝室に先程までよりも激しくて大きな水音が響き、景虎は呼吸することすら忘れてしまう程に激しく口内を貪られた。
「ぢゅぷるるるぅ〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ちゅぅっ♡♡ じゅずずぅっ♡♡♡ れろぉっ♡♡ んちゅるるるぅっ♡♡♡♡ じゅぷるるるっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛……っ♡♡ れり゛ゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」
犬のように長いマスターの舌は、景虎の口内を蹂躙している。
歯磨きするように前歯から奥歯まで表面の汚れを子削ぎ落とすように舌先で撫で回され、内頬や歯茎はマッサージするように丁寧に舐り回していた。体全体を揉み解された時と同じように蕩ける気持ち良さに景虎は口を閉じていられなくなり、歯という門よりも更に奥までマスターの舌が侵入することを許したのである。
マスターの舌と景虎の舌が触れ合い密着しながら絡め取られてしまい、気付けば蛞蝓の交尾ような粘膜の擦り付け合いとなっていた。
「れろぉ゛……っ♡♡♡ じゅずっ♡ れろ゛ろろ゛ろ゛ぉ゛〜〜っ♡♡ ぢゅずずぅ……っ♡♡♡ ん゛ぐっ♡ れりゅっ♡♡ れり゛ゅりゅぅ゛っ♡♡ じゅぷるるるぅっ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っッ゛♡♡」
二人分の溢れる唾液が舌と舌で掻き混ぜられ、ブクブクと卑猥に泡立つこととなる。それをマスターと景虎は美酒のように喉を鳴らしてゴクゴクと嚥下しており、彼女は人生で初めての”酔う”ような感覚を覚えていくのであった。
濃厚で濃密な粘膜接触により唇や舌の境目が徐々に曖昧になっていき、蕩けてしまうような一体感によってディープキスに二人は溺れる。
「じゅぷぷ……っ♡♡ ちゅるっ♡ れろろぉ゛〜〜っ♡♡♡ ごく……っ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぢゅるるぅ゛……っ♡♡♡」
強引なマスターからの深い口付けにより始めは身体に力が入り強張っていた景虎だが、時間が経つに連れて快楽に蕩けながら『クタ……っ♡♡』と脱力してビクビクと肢体を震わせたのだ。豊満なおっぱいも元から柔らかかったが更に揉み解されたことにより、ぷっくり膨らみ硬くシコった乳輪と乳首以外はふわトロデカパイとなったのである。
まだ黒いインナーを着用したままであるが秘所はぐっしょりと濡れそぼって、濃厚でスケベなメス臭を放って布団までおねしょのように愛液を染み込ませていた。
「んむ……っ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡」
「はぁ……っ、景虎さんとのキス最高でした。汗ばんだおっぱいも手に吸い付いて、柔らかくて気持ち良いですっ」
「〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ ふぅーーっ♡ にゃっ、にゃぁっ♡♡♡」
数分間にも及ぶ長い口付けが終わって唇同士がゆっくりと離れたのだが、二人の唇の間には唾液の橋が掛かったまま運動後のような乱れた呼気が吐き出される。キスも揉みしだくおっぱいも気持ち良かったと口にするマスターに対して、呼吸が乱れている景虎は瞼を閉じたまま発情した猫のような鳴き声で返事をした。
口付けや乳房を揉まれたことで景虎は既に何度か甘イキを迎えており、まだ脱がされていないがオマンコもぐっしょりと濡れている。珠のような大粒の汗を掻き真っ白な肌がテカることで艶めかしい光沢を帯びており、全身から柑橘系のような甘酸っぱくてオスを興奮させる発情フェロモンが解き放たれていた。
淫靡である景虎の裸を見たいという欲求が高まるマスターは、狸寝入りを続けている彼女に服を脱がせて良いか聞く。
「全身が汗だくで服が張り付いてるのエッチです。でも、もう全部脱がせて景虎さんの裸も見たくなってきました」
「————っッ??!!!♡♡♡♡♡♡」
「このまま起きないなら脱がせちゃいますね。景虎さんの全部、見せて下さいっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
こうして最後の防波堤である服を脱がせることを宣言したマスターは、景虎のレオタードのようなインナーに両手を伸ばす。彼はスク水を脱がせるのと同じように肩から脱がせていき、既におっぱいが丸見えであるためお腹の辺りまでは手早く脱がせた。
景虎の引き締まっている純白の腹部がゆっくりと露わとなっていくのだが、彼女は脱がされても羞恥で肢体をビクビクと震わせるだけで抵抗することは無い。鳩尾から徐々にお腹が露出していきながら縦に窪んだ綺麗なお臍が露わになり、女性らしい広い骨盤の辺りまでスムーズに脱がされたのである。
もう少しズリ下ろせば性的興奮によりふっくらと膨らんだ恥丘、しとどに濡れそぼった秘所が露わになる状態となった。
「もう少し下ろしたらオマンコも丸見えになっちゃいますね」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ すぅ……っ♡♡」
「ゆっくり脱がせていきますから、駄目だったら止めて下さいね」
最終確認をしたマスターは焦らすようにインナーを下ろしていき、オナニーすらしていないのにビチャビチャなオマンコを露わにしていく。生まれ付いてのパイパンであるためツルツルとしており濡れそぼった秘所が全て露わになり、少女のようにピッチリと閉じた割れ目が処女性を感じさせてオスの交尾欲を際限無く高める。
長くスラリとした足先からインナーがスルッと引き抜かれ、景虎は文字通り一糸纏わぬ生まれたままの姿を晒した。割れ目をヒクつかせながら愛液を漏らすオマンコをマスターは見詰めており、彼女は目を瞑っているのに秘所に強烈な視線を感じている。
「景虎さんのオマンコ、凄く綺麗でエッチですっ。びちゃびちゃに濡れてて、直ぐにでも挿入れられそうな位ですね」
「————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「もっと良く見えるように、脚を広げてくれますか?」
「〜〜〜〜っッ?!!♡♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ んぅ——っ♡♡」
景虎はマスターも言葉に応えてゆっくりと脚を広げていき、M字開脚のような体勢となることでよりオマンコが見えるようにした。脚が長くてスラリとしているためドスケベなポーズが良く似合っており、抜群のスタイルと少女のような秘所のギャップが余計にエロさを増している。
「景虎さんエロ過ぎますっ」
このまま前戯もせずにズボンとパンツの内側で内側で痛い位に勃起している魔羅を突き入れたいという欲望に支配されそうになるマスターだが、ほぼ理性が飛んでいてケダモノのような状態でも女の子のことは気持ち良く幸せにしたいという考えであった。タップリと揉みしだかれたことでフワトロになったおっぱいと同じように、膣穴も入り口から奥までトロトロになるまで穿って二人で気持ち良くなれるように決めたのである。
「それじゃあオマンコもゆっくり解していきますね」
「ふぅ゛〜〜っ!??♡♡♡♡ にゃぁ……っ♡♡」
景虎の羞恥と期待の入り混じった鳴き声を聞きながら、マスターは愛蜜を溢れさせ続ける秘所に手を伸ばす。
【有料サイト 限定公開】 長尾景虎は誘惑した後に狸寝入りを決め込み、 マスターにお仕置き酔姦でハメ潰されてしまう 中編-3