自国の貴族や他国の者達からは『鮮血帝』と呼ばれて恐れられているが自国民からの支持は絶大である皇帝”ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス”が統治する”バハルス帝国”は、西の"リ・エスティーゼ王国"と東の"カルサナス都市国家連合"に挟まれる位置に建国されていた。帝国の中心からやや西側に”帝都アーウィンタール”が存在しており、中心部に鎮座する皇城から放射線状に魔法省や情報局、銀行といった様々な国の重要機関が建ち並んでいる心臓部に他ならない。
そんな帝都アーウィンタールにお忍びで訪れた性欲旺盛な”男の娘”が、既に味見している”ハーフエルフのメス”を骨の髄までしゃぶり尽くしてしまうお話である。
『——ふふっ、イミーナちゃんは元気かなぁ♪』
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沢山の人や莫大なお金、様々な情報が集中している帝都アーウィンタールだからこそ、独立組織の冒険者ギルドには依頼することが難しい所謂”汚れ仕事”を請け負う存在、俗に『ワーカー』と呼ばれる脛に大なり小なり傷を持っているはぐれ者達の必要性も生まれるのであった。
危険な依頼を遂行するワーカー御用達となっている酒場と宿屋を兼ね備えた『歌う林檎亭』には、帝国でもそれなりに名前が通っている実力者チーム、冒険者の等級換算でミスリル級に匹敵するとされている”フォーサイト”も拠点として活動している。因みに歌う林檎亭は結構な年季が入っているお店であるのだが、維持管理がしっかりとしているため隙間風が入り込んだりすることは無い。また、日頃から清掃が行き届いているため床もピカピカで清潔感があり、何よりも店主が作るご飯が美味しいと評判であるため宿代もそれなりの値が張る人気の宿屋でもあった。
裏話となるが歌う林檎亭を拠点として活動することが出来ているワーカーチームは、それなりの宿代を長期的に払えるだけの”稼ぎ”があるということが証明されるため逆説的に実力が保証される。それによって依頼者も”もぐり”に依頼をせずに済むという暗黙の構造が出来上がっているため、実力のあるワーカーチームの多くが歌う林檎亭を拠点としているのであった。
歌う林檎亭のそれなりの部屋数がある一室にはフォーサイトの男性陣が集まっており、片方は簡素な木製の椅子に座ってもう片方はベッドに寝たままの体勢で話をしている。
「——顔色も大分良くなってきましたね。呪いに冒されている間はどうなることかと思いましたが……」
「あぁ、俺もこのまま死ぬんだなってベッドの上で覚悟してたよ。イミーナが解呪の霊薬を手に入れてくれたからこそ、今はこうやって無駄口を叩いていられる位には回復したんだが……本当に頭が上がらない」
「ははっ、それは間違いないですね」
二人が口にしている通りフォーサイトのリーダーを務める”ヘッケラン・ターマイト”は、突如として謎の魔物に襲われて大怪我を負ってしまったのである。そして、怪我と同時にチームメイトで元上級神官の”ロバーデイク・ゴルトロン”ですら解呪することが困難という、一般的に聖女と呼ばれる対呪いのスペシャリストでも無ければ解呪することが不可能な強い呪いに冒されてしまったのだ。
怪我自体は緊急用に持っていた高ランクの回復ポーションによって回復することが出来たのだが、解けない呪いは身体を少しずつ蝕み一週間と経たずにベッドから起き上がれない程に弱ってしまい、このまま解呪の方法を見付けられなければ彼は衰弱しながら死亡していたことだろう。
だが——
どのような伝手を用いたかさえ不明だがヘッケランと恋人関係にあり、フォーサイトのメンバーでもあるハーフエルフの”イミーナ”が数日か姿を消した後、帝都に豪邸を建てられる程に高価で余程の伝手が無ければ入手する機会すら得られない最高級アイテム”解呪の霊薬”と大量の金貨を手にして戻って来たのだ。この解呪の霊薬によって彼に刻まれていた呪いは無事に解かれることとなり、金銭にも余裕が生まれたため呪いに蝕まれている間に失ってしまった体力を回復するのに十分な療養期間も得られたのである。
「元上級神官として自分の無力さを嘆きましたが、霊薬のお陰で呪いが解けて本当に良かった。……とは言え完全回復するにはもう少し時間が掛かりますから、このままベッドの上で安静にして体力回復に努めて下さい。私も様子を見に来ただけなので今日は失礼します」
「おうっ! こっそり今度は酒でも持って来てくれ」
「イミーナさんに告げ口してしまいますよ。それでは」
——バタンっ
「ちぇっ、それにしてもイミーナはどうやって解呪の霊薬を手に入れられたんだ? ふぁ——っ、取り敢えず皆のためにも元気にならないとな。寝るか……」
素朴な疑問を呟くヘッケランであったが未だに体力を回復している最中であったため、疑問よりも眠気の方が勝ってしまい意識を暗闇に手放してしまう。
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歌う林檎亭でヘッケランが眠りに落ちていたのとほぼ同時刻、実は同じ宿屋の異なる号室にイミーナは居た。
そこでは——
——ぐっぽッ♡♡♡ じゅっぽっ♡♡ にゅっぷっ♡♡♡♡ ぢゅっぽぉ゛っ♡♡♡
ゴホゴホと噎せ返ってしまいそうな位に濃厚であるオスとメスの淫らな性臭と共に、梅雨時期の日本を彷彿とさせるじっとり素肌に纏わり付くような湿度を含んだ熱気が『ムワァっ♡♡』と充満している。また、グチュグチュと粘り気が感じられる淫猥な水音と空気が混ざり合ったような淫音が、激しい運動直後のように荒々しい呼気の音色と交互にそして断続的に響き渡っていた。
淫らな臭いや音の発生源となっている場所に視線を向ければ、そこには可憐な黒髪の美少女にしか見えないのに股間から威圧感すら感じられる超が付く程の巨根を勃たせている所謂——男の娘と呼ばれる人種の”ベルコール”が全裸でベッドの縁に腰掛けている。そして、彼の両脚の間の身体を入れる位置で床の上に正座しながら艶を帯びた紫髪をツインテールに結んでいる美少女”イミーナ”がおり、本当の妖精のようにスラッとして美しい裸体を黄ばんだ白濁液によってドロドロに汚していた。
「はぁ……っ、イミーナのお掃除フェラ最高っ。大好きって愛情をタップリ感じるよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ じゅずるるるぅ……っ♡♡♡♡ んむ……っ♡♡ ぷはぁーーっッ゛♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ かっ、勝手に愛情を感じないでよっ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ これはお願いされたから仕方無くやってるだけなんだから……っ♡♡ れろぉ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
温泉に浸かっている時のような”極楽”という言葉が良く似合う表情を浮かべているベルコールに対して、持ち前のツンデレを発揮しているイミーナは上目遣いをしながらキッと睨み付けている。だが、昨夜から現在に至るまでほぼ休み無く連続種付けセックスでハメ潰されているため、身も心も快楽に溺れながら隠し切れない程にメスの表情を浮かべているため迫力は一切無い。
ベルコールとイミーナがこのような爛れた関係となったのには、ヘッケランの呪いを治した解呪の霊薬が深く関係していた。
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当時、呪いに蝕まれているヘッケランを助ける手立てが見付からずに絶望の淵に沈んでいたイミーナに対して、解呪の霊薬という解決策を提示したのが人物こそベルコールだったのである。解呪の霊薬とセックス用のドスケベ衣装の装飾品として渡した純金や宝石を贅沢に使った装飾品を渡す代わりに、彼は自分と一晩セックスをするという条件を彼女に提案したのであった。
背に腹は代えられない状況であったイミーナは渋々条件を呑み込み、野良犬に噛まれたと思い適当に済ませようとしたが——
文字通り人外の存在であるベルコールの三十センチを余裕で超える長くて太い魔羅により、彼女のオマンコは奥の奥までホジられながら、巨大な亀頭によって子宮に誰が旦那様であるのかを徹底的に覚え込まされたのである。余りにも雄として強過ぎる彼の精力にイミーナの心も身体も堕とされてしまい、もう二度と他のオスでは満足することが出来ない位に強烈な快楽を刻み込まれてしまった。
そして、止めを刺すように子宮が水風船のような状態となるまで、コッテリ特濃ザーメンを何十リットルも注がれてしまう。この一晩でイミーナは完全にベルコール専用の”女”にされてしまい、まだ気付いてすらいないが彼との赤ちゃんを既に身籠もってしまったのだ。
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ベルコールとは一夜限りの関係で終わる筈だったが——
彼の絶倫デカ魔羅にオマンコをハメ潰して貰える快感をイミーナは忘れられなっており、自分の指でオマンコを穿って慰めても全然奥まで届かずまともに絶頂することさえ出来ない悶々とした日々過ごしたのである。お店で売っている一番大きな”張り型”を購入して使用しても結局は求めている快楽を得られず、またベルコールにオナホールみたいにハメ潰して貰いたいというムラムラとした欲求を余計に募らせていたのだ。
このままでは狂ってしまいそうになっていた頃——
『イミーナちゃん、久し振りっ!! キツキツオマンコが忘れられなくて、遊びに来ちゃったっ!』
突然、帝都に遊びに来たベルコールからのセックスのお誘いを欲求不満のイミーナが断り切れる筈も無く、再び生ハメ種付けセックスで夜通しオマンコをイジメられて数え切れない程の絶頂を迎えられたのである。現在も彼女は普段通りのツンツンとした態度を取っているつもりなのだが、尻尾が生えていればブンブンと左右に振ってしまいそうな雰囲気を醸し出しながら彼のオチンポを喉奥まで美味しそうに咥え込んでご奉仕していた。
精液と愛液がドロドロに混ざり合っている淫液に亀頭の先端から陰茎の根本まで余すこと無く汚れているオチンポをイミーナは喉奥まで咥え込みながら、唾液塗れの口内で舌先をニュルニュルと淫猥に動かしてお掃除というよりもザーメンを搾るドスケベなフェラチオをしている。
「お掃除が終わったらまたオマンコハメ潰して上げるからねっ」
「————っっッ゛♡♡♡♡ じゅずずぅ〜〜っ♡♡ れろぉ……っ♡ はぁーーっ♡♡ まっ、まだするつもりなの?♡♡♡ ちゅぷぅ……っッ♡♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡ もう精液でお腹も子宮もパンパンで苦しいんだけど……♡♡」
「大丈夫。ボクのオチンポのカリが精液を掻き出すから。それでもう一回新鮮な精液を注ぎ込むの絶対に気持ち良いよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、好きにすれば良いじゃない……っ♡♡ じゅぷっ♡♡♡ ぢゅぷにゅるるるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅっぽっ♡♡」
これからまたハメ潰して貰えることを知ったイミーナは口淫を激しくして、尿道口から潮を『ぷしゅっ♡♡』と漏らしながら喜ぶのであった。
【pixivリクエスト 先行公開】 男の娘に堕ちたハーフエルフは、歌う林檎亭でハメられ更に堕ちていく