日本の梅雨時期に感じる高温多湿な気候やここ数年で流行するサウナ室のような素肌に纏わり付く高い湿度を含んだ熱気、完全に発情しながら何度も絶頂を迎えたメス特有の咽せ返る程に濃厚な淫臭が『ムワァっ♡♡♡』と充満する電脳空間が存在している。
——ぬッちゅぅ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ぢゅっぷぅ♡ ぬち゛ゅっ♡♡♡♡
「お゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛ク゛っ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡ ……こっ、これ以上はぁ゛♡♡♡ ぉっ、お゛まんこバカになっち゛ゃぃ゛ますぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ……ホジっちゃだめれす゛ぅ゛♡♡ イ゛ひぃ゛——っッ゛?!!♡♡♡」
バブル期に建築されたラブホテルを彷彿とさせる内装をしている空間には、粘液で満たされた何かを指先で激しく掻き混ぜるかのような粘っこく激しい水音、絶頂の悦楽に意識を呑み込まれている”ブリュンヒルデ”の呂律すら回っていない嬌声がほぼ途絶えること無く響いていた。
——ぷっしゅっ♡♡♡♡ ぷしッ♡ ぷしゅっ♡♡♡ ぷっしゅぅ゛ぅう゛ぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡
「お尻を浮かせながらガクガク上下に揺らして、お漏らしするみたいに潮吹きしてるのエッチだね」
「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡ イ゛ッき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」
普段の聞いているだけで癒し効果が得られる落ち着いた声色や自信は無くおどおどしているが気品が感じられる喋り方からは想像も付かない程、彼女は強烈な快楽に溺れて完全に余裕が無い絶叫にも近しい嬌声と絶頂報告を繰り返しながら潮吹きアクメを迎えている。
ビクビクと痙攣を繰り返しているブリュンヒルデが仰向けに寝転んでいるベッドに敷かれた純白のシーツ、寝台周辺の絨毯が敷かれている床や近くの壁にまで発情フェロモンを多分に含んだメスの淫液を噴き散らしていた。それは彼女が数え切れない回数の絶頂を迎えており、間欠泉が噴出する時のような勢いの潮吹きを何度もしている証拠に他ならない。
「ブリュンヒルデのおまんこ、敏感で反応がエッチで可愛いから弄ってて楽しいよ。俺の指の動きに合わせてトロトロのおまんこが痙攣しながら、指の根本から先端までをオチンポと勘違いしながらギュウギュウ締め付けている。それに股間に響くドスケベな喘ぎ声を聞かせてくれるの最高……っ」
「ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ もっ、もぅ゛……っ♡♡ 無理ですぅ゛ッ♡♡ まっ、”ますたぁ”……っ♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ゛♡♡ …………気持ち良過ぎて死んでしまいますぅ゛♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ゛!?♡♡」
嬌声を漏らしながらも必死に命乞いをしているブリュンヒルデなのだが、それは牡が心の奥底に潜んでいる加虐心を余計に煽ってしまうだけである。彼女が媚びを売るように『マスター』と呼んでいる”藤丸 立香”は、膣孔に挿入している右手の人差し指と中指の動きを更に激しくしてしまう。
「おまんこ指で穿られただけで死ぬ訳ないだろ——っ」
「ほき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ イ゛ク゛ぃ゛クいく゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
ブリュンヒルデは彼によって着ていた衣服を全て脱がされており、女神の如く美しくも淫猥な裸体は惜し気も無く外気に晒していた。そして、愛撫をする前からしとどに濡れそぼっていたオマンコは、入り口から子宮口の寸前まで穿られて徹底的に快楽を覚え込まされたのである。
たわわに実らせた豊満な乳房を揉みしだかれたことで強過ぎる快楽と性的興奮により彼女の大陰唇はふっくらと膨らんでいるのだが、『クパァ……っ♡♡♡』と左右に広げる前からテラテラと濡れそぼっている色素が薄いサーモンピンク色の肉花弁が覗き見えていた。また、恥丘を含めて無毛でツルツルしている少女のような秘所全体は、膣口から溢れさせた愛液や尿道口から噴き出した潮でビチャビチャに濡れそぼっている。
「……こっ、これ以上はぁ゛っ♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ゛♡♡ …………おかしくなってしまいますからぁ゛っ♡♡♡♡」
「でも、もっと解して”準備”した方が良いと思うよ? これが終わった後は”本番”が始まるんだから。このままだと消滅しちゃうブリュンヒルデの霊基を子宮と一緒にハメ潰した後、注ぎ込んだ精液の魔力で再構築して俺専用に霊基改造する治療なんだからね」
「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ むっ、無理ですぅ……っ♡♡ …………壊れてしまいますぅ゛♡♡♡」
「そうだね。荒療治になっちゃうけど……大好きなブリュンヒルデとこれからも一緒に居るためだから」
「ぁ——っッ゛♡♡♡」
——グチュグチュグチュっ♡♡♡♡ ぢゅっぷぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡
「お゛っ♡♡ ぉ゛ッ♡♡♡ お゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はげしぃ゛ッ♡♡ イ゛クぃ゛ク゛い゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」
彼から愛していると耳元で囁かれながら愛情タップリの膣穴を卑猥な水音を立てながら穿られ続けた結果、ブリュンヒルデは絶叫を上げながら再び快楽の底無し沼に沈んでしまうのであった。
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——ぷしゅ……っ♡♡♡ ぷしッ♡♡ ぐちゅ……ぬっぽぉ゛っ♡♡♡ ……ぷっしゅぅ♡♡♡♡
「——ふぅーーっ、指がふやけちゃった」
「ぉ゛……っ♡♡♡ おひ——っ♡♡ ……ぉ゛ほッ♡♡♡♡」
時間を掛けて穿られたことで白く濁ってブクブクと泡立った愛蜜塗れになっているブリュンヒルデの膣口から、長風呂の後のようにふやけた人差し指と中指の二本を引き抜いたマスターは満足そうに頷いている。普段の彼女ならば有り得ないが長くてしなやかな脚を左右に大胆に開いており、仰向けでぺっちゃんこに潰されてしまった哀れなカエルのように無様でドスケベな体勢をしたまま意識を飛ばして伸びていた。
「これだけ解せば十分だよね? 無理ですって言われたとしても、もう我慢の限界なんだけど」
「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ……ぃ゛ひッ♡♡」
愛撫している時から股間部分を痛い位に膨張させている彼は、準備が完全に整ったことと自分の理性も限界であることを感じている。カチャカチャとベルトを外しながらジッパーをゆっくりと降ろして、ズボンとパンツの履き口に両の親指を引っ掛けた。
——グググ……っ、ブルンっッ゛!!!!
自分でも恐ろしいと感じてしまう位に怒張し切っている魔羅がつっかえ棒と同じ原理で履き物に引っ掛かってしまうのだが、マスターは両手にグッと力を込めることにより強引に降ろして、一般的な人間のソレとは明らかに異なるサイズをしている逸物を一気に外気に晒したのである。
「はぁ……っ、ズボンとパンツに押さえ付けられてキツかった。脱いだ時の開放感が最高だよっ」
全体像は鍛え抜かれた男性の前腕のようで長大な魔羅は重力に逆らうように反り返っており、パンパンに張り詰めている亀頭はハンマーや棍棒のような攻撃性を秘めていた。巨大な亀頭と太い陰茎の境目に生まれる雁首は捕鯨槍の返しの部分のように肉厚で鋭利であり、葉脈のように太い血管がビキビキと浮かび上がっている陰茎は巨木の幹のような力強さが感じられる。
陰茎の根本部分を見れば野球ボールよりも遥かに巨大でずっしりと重たそうな睾丸が垂れ下がっており、常人の数百倍から数千倍近い精力をしていることが確信出来る程であった。生娘は見ただけでオマンコをびっしょりと濡らして経験豊富な女性は見ただけで子宮が降りてきてしまう程の威圧感があるのだが、全ては女性を屈服させて孕ませることに特化されている。
「もっとハメ易い体勢になろっか」
「————っッ?!!♡♡♡♡」
ブリュンヒルデのムチムチしているが白くて滑らかな太ももの内側にそれぞれ両手で触れたマスターは、元から大胆に開いている両脚を更に広げることで犯し易い体勢をさせた。彼は開かれている脚の付け根の所まで移動して両膝を突く体勢となり、びしょびしょに濡れそぼっている恥丘の上にバッキバキに怒張している陰茎を乗せたのである。
「これからトロトロに解したブリュンヒルデのオマンコ、このガチガチに勃起したオチンポでハメ潰すからね」
「ぃ゛ひ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ はぁーーっッ゛♡♡♡ ——ぁ゛ひぃ゛ッ?!!♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」
ズボンとパンツの中で大量の汗を掻いて蒸れていたことにより、噎せ返る程に強烈な牡臭と共に熱気を放っていた魔羅が触れたことから、彼女は火傷してしまいそうな熱に驚いて甘ったるい嬌声を漏らしてしまう。勃起した逸物の存在を肌で感じただけなのだが、ブリュンヒルデは割れ目から淫液を『ぷしゅっ♡♡』と噴き出してしまった。
彼女の膝裏を掴んだマスターは前方に倒すことでお尻を持ち上げ、そのまま腰を前後に動かすことで濡れそぼった割れ目に陰茎の裏側をズリズリと擦り付ける。
「分かりますか? これが入り口から奥の奥まで挿入ったり出たりを繰り返して、オマンコの中のヒダヒダをゴリゴリ抉って気持ち良くするんですっ。子宮もぺっちゃんこになるまで潰して、子宮口が開いちゃうまで突きますからね——っ」
「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ お゛っ、おまんこ擦り付けちゃダメですぅ゛……っ♡♡ い゛クぃ゛く゛イ゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」
濡れた肉花弁やプックリと膨らんだ陰核に筋張って硬い陰茎を擦り付けられたことにより、彼女は濁音に彩られた嬌声を上げながら命乞いをするように淫液を噴き出して魔羅全体を濡らしてしまう。陰茎部分だけでも三十センチの物差し以上はある長魔羅を活かしたロングストロークの腰使いで擦り付けられ、腰を前に突き出されても後ろに引き抜かれても絶頂を迎え、ほぼ意識を飛ばしていたブリュンヒルデも覚醒することになった。
「ぃ゛き゛ゅぅ゛っッ♡♡♡♡ ぉっ、おまめにこしゅれてぇ゛♡♡ イ゛っちゃいますぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡」
「それじゃあ最終確認なんだけど……挿入れて良い?」
「————っッ゛♡♡♡♡ ……いっ、いいでしゅ……っ♡♡ 良いですからぁっ♡♡♡ とめへぇ゛っ♡♡」
こうして彼女は挿入することを許可してしまい、マスターは嬉しそうな笑みを浮かべたのである。
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