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濁り丸
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【pixiv 有料リクエスト】 ルプスレギナは男の娘の オマンコペットに堕ちる 一部先行公開

『——それでは伝言を頼みましたよ』 『はい、畏まりました。それでは失礼致します』  ——バタンっ  側頭部から山羊を思わせる角と腰から鴉のような黒翼を生やした悪魔の特徴を幾つも備え、純白のマタニティドレスを身に纏っている絶世の人外美女な”アルベド”は、旦那様との赤ちゃんがすくすくと育っている自身のボッテリと膨らんだお腹を愛おしそうに撫でながら独り言を呟いていた。 『ふふふ……っ♡♡ ユリ・アルファの次は”彼女”ですねっ♡♡♡』  彼女は既に閉じられている扉にチラリと視線を向け、扉の向こう側にいる伝言をお願いした”褐色肌のメイド”が、旦那様の新たな性処理”孕み穴”になると確信している。 『これでまた”ベルコール”様に褒めて頂けます♡♡ 沢山、褒めて貰いましょう……っ♡♡♡』  世界中をベルコールが望むままに交尾することが出来る”遊び場”にするため、裏側からお嫁さん同盟を組んでいるラナー女王と共に暗躍を続けているアルベドは、旦那様によしよしと頭を撫でられて褒められることを妄想してグラマラスな肢体をクネらせていた。 ————————————————————————  ——ナザリック地下大墳墓  拠点丸ごと転移した日に土砂と森林で覆っていたことにより隠蔽されており、地上に露出している遺跡の部分だけでも巨大な建築物となっている。初めてナザリックの建物を見た者は遺跡の頂上にお宝が隠されていると勘違いしてしまうが、実際には”飾り”な上に愚か者を仕留めるための”罠”であり、地下大墳墓という名前の通り本命は”地下”に存在していた。  ピラミッドの構造と同じく頂点から下がる度に広大になっていき、モンスターが闊歩することだけは変わらないが、階層が変わる度に環境が森林や凍土、溶岩などに激変する構造となっている。そして、第九階層”ロイヤルスイート”は文字通りロイヤル(王族)が住まうお城のように、調度品の一つでさえ庶民の生涯年収よりも遥かに高価な居住区画となっていた。  ——コツコツコツ  食事休憩の時間帯であるため一人しか人影が見られない廊下には、絨毯が敷かれた大理石の床に革靴の靴底が当たる靴音だけが響いている。  NPCや召喚されたモンスターを含めればナザリックに所属している者の数は物凄いことになるのだが、第九階層のロイヤルスイートに入室を許されている者は極少数に限られていた。そして、地下大墳墓の主”アインズ・ウール・ゴウン”やアルベドを筆頭とした階層守護者達、ベルコールなどの客人に仕える執事やメイドがその大半を占めている。  癖っ毛気味である赤髪をキュッと括れたウエストの辺りまで伸ばして三つ編みの御下げに結う褐色肌の美女——”ルプスレギナ・ベータ”は、ロイヤルスイートへの入室を許されたメイドの一人であった。アルベドからの言伝を預かっている彼女は絵画や花瓶が壁際に等間隔で配置される長い廊下、ペルシャ絨毯を思わせる繊細な紋様が描かれた真紅の絨毯の上を歩いている。  パッチリしている琥珀色の瞳やスッと通った美しい鼻筋、ぽってりとした柔らかそうな唇やシミ一つ無い小麦色の肌など、国宝級と呼んで差し支えない美貌のルプスレギナは、南米美女のようにグラマラスなムチムチボディと評するに相応しい抜群のプロポーションを誇っていた。彼女が歩みを進める度にロングスカートの裾がふわりと浮かび上がるのだが、モノクロを基調としたメイド服の白布を内側からパツパツに押し上げるたわわに実った乳房が『たゆんっ♡♡ たゆんッ♡♡♡』と上下に揺れている。  スカートの片側には中華のチャイナ服を彷彿とさせる骨盤の辺りまで深いスリットが入っており、魅惑の隙間から白いストッキングがずり落ち無いようにするための真っ黒なガーターベルトやムチムチとした褐色の太ももが丸見えであった。このようにクラシカルなメイド服を大幅に改造したものを着用しているのだが、一般的なメイドとしてのお仕事以外にも拠点防衛の戦闘にも従事することを目的として作られた”プレアデス”の証に他ならない。 「それにしてもアルベド様も人使いが荒いっす」  自分の上司のそのまた上司であるアルベドからお使いを頼まれた彼女は愚痴をこぼしながら、男性からすれば貪りたくなる瑞々しい唇を軽く尖らせた子供っぽい表情を浮かべていた。 「全員に内緒でカルネ村やリ・エスティーゼ王国に向かっちゃう位、自由奔放で神出鬼没なベルコール様に伝言をお願いって簡単そうに言うんすから。……知らない国に美少女と美女の”摘み食い”に行ってたらどうしたら良いっすかね?」  ナザリック全体にベルコールの女性好きの噂は轟いているため、ルプスレギナも有り得そうな緊急事態を口にしていた。そうなればアインズは全てを置いて彼を捜索することを命じ、お嫁さんであるアルベドやラナーなどは半狂乱になりながら探し回るであろう。  語尾が『〜っす』と快活な口調であり雰囲気も明るい彼女だが、意外なことに場面に合わせて淑女の様に振る舞うことが出来る演技派なのである。  全体的にカルマ値がマイナスに偏っているナザリックでも非常に珍しい、下等な存在と見下している人間とも”表面上”は友好的に接することが可能な貴重な人材であった。現在はその能力を買われて基本的にカルネ村に在中しており、現地人であるエモット姉妹と仲良くしているのだが、ナザリックという組織全体に非常に役立っている。  だが、しかし——  友好的な態度は飽く迄も演技で本性は残忍な上に狡猾、『凶悪』にカテゴライズされる”笑顔仮面のサディスト”の二つ名に相応しい存在であった。根本的に獲物を痛ぶるのが大好きな性格をしているルプスレギナだが、カルマ値が更にマイナスに振り切れて『極悪』にカテゴライズされるアルベドや”デミウルゴス”と同様、創造主には魂からの忠誠を誓っている。  本人の残忍さや狡猾さが向けられるのは敵や人間に対してだけであり、彼女も造物主からの命令ならば尻尾をブンブンと左右に振りながら従順に従う忠犬と化してしまう。絶対的な主であるアインズ様と大親友であるベルコールのことも同等に扱うよう厳命されているため、彼に言伝を伝えるという任務も重要度が非常に高いのであった。  現在も面倒臭そうな演技をしているだけであり、本当は仕事を任された喜びに心は満たされている。 「残念ながらお部屋にはいらっしゃらなかったっすから。こうやって——スンスンっ、はぁ……っ♡♡ ”匂い”で探すしかないんすよね、すぅーーっ♡♡♡」  彼女はスンスンと鼻を鳴らすことで空間に漂っている”匂い”を嗅いでいるのだが、警察犬のように匂いを頼りにしながらベルコールの居場所を探していた。   「すぅーーっ、はぁ……っ♡♡ べっ、ベルコール様の匂いを嗅ぎ過ぎるのは危険なんすよねぇ♡♡♡ ぉ゛ほ——っ♡♡ 発情期にさせようとするオスの匂いとユリ姉達のメス臭がドロドロに混じっててぇ゛……っ♡♡♡♡ すぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ ”人狼(ワーウルフ)”の自分にはキツいっす♡♡♡♡」  鼻腔から肺の隅々や脳まで酸素と共にニオイを深く取り込んでいるのだが、少しずつ発生源へと近付くに連れてルプスレギナは色っぽく頬を朱色に染めている。    修道女が頭に被るベールを彷彿とさせるメイド服に似合っている色合いの帽子を彼女が被っているのだが、真相は不明であるのに獣耳の形が帽子に浮かび上がっていた。帽子の獣耳に見える意匠が誰もが振り向いてしまう人間形態であったとしても、種族が人狼であることを推察することが出来る数少ない要素となっている。 「こっ、こっちの方から濃い匂いしてるっすぅ♡♡♡ すぅ゛ーーっッ♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡♡」  見た目はほぼ人間であるが嗅覚などはしっかりと人狼の特徴を備えているため、人間と比較すれば百倍以上は優れている嗅覚を活かして彼の居場所を辿っていた。  噎せ返りそうな位に濃厚である牡臭とズリズリと女体を擦り付けられることにより染み付いた淫らな牝達の淫臭が、ドロドロに混ざり合っている卑猥な香りがベルコールから漂っている。時期に関わらず強制的に発情期を迎えそうになってしまっているルプスレギナは、頬を真っ赤に染めながら秘所をビチャビチャに濡らしてしまっていた。 「ユリ姉達もエンちゃんもズルイっすっ♡♡♡ すぅ゛ーーッ♡♡ はぁ゛っ♡ あんなに獣みたいな交尾してっ♡♡♡♡ 全身からベルコール様のザーメン臭プンプンさせてるんすから……っ♡♡♡ すぅーーっ♡♡ ん゛ほぉ゛……ッ♡♡♡ 匂いが濃くなって近付いてるのが分かるっす♡♡♡ 退屈な村の時間潰しが覗き見オナニーになったのもそのせいっすよ♡♡♡♡」  彼女が口にしているユリ姉と呼んで慕っているプレアデスの副リーダーや普段在中しているカルネ村のエンリがベルコールとセックスしているのを度々、覗き見しているのだが、その痴態や性臭を”オカズ”に自慰行為に耽るのが密かな趣味になってしまっている。  自身のおっぱいを揉みしだきオマンコを弄りたいという誘惑に負けそうになりながら、ルプスレギナは自分が”発情”仕掛けている匂いの発生源へと歩みを進めていた。彼女の姿はさながら花の甘い香りに誘われる蝶や誘蛾灯に誘われる羽虫のようであり、シミ一つ無いスベスベの褐色太ももの内側を愛液でテラテラに濡らしてしまっている。 「すぅ゛ーーっッ♡♡♡♡ ぉ゛っほぉ゛——っ♡♡ あそこの角を曲がったら、間違い無く居るっす♡♡♡ 後ちょっと……っ♡♡」  耳の先端まで真っ赤に染め上げるルプスレギナは、快楽に蕩けて内股になりながら何とか廊下を曲がったら、ようやく探し求めていた人物を見付けられた。ベリーショートの黒髪に猛禽類のような金色の瞳を輝かせる可愛らしい女の子にしか見えない男性、所謂”男の娘”と呼ばれる存在であるベルコールが廊下をスタスタと歩いている。  猫を酔っ払いのようにさせてしまうマタタビと同様、彼女のことを発情させてしまうニオイを特に股間から『ムワァ……っ♡♡』と振り撒いている彼へと話し掛けた。 「べっ、ベルコールさまぁ……っ♡♡♡」 「んぅ? ルプスレギナ、今日も美人さんだねっ!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ ぁっ、ありがとうございますぅ♡♡ そっ、そのぉ……っ♡♡♡♡ アルベド様から言伝を預かってるっす♡♡♡ ご所望されていたバハルス帝国からの”貢ぎ物”についてですが——」  ルプスレギナはお酒を呑んでふわふわしている状態のまま、何とかアルベドに頼まれた伝言を口にする。美人さんと言って貰えた言葉が脳内でリフレインして完全に発情期を迎えているが、それでも与えられた任務を遂行するのはナザリックのメイドとしての覚悟が成せる偉業であった。 「——アルベド様からの伝言は以上になるっすぅ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」 「うん、ちゃんと伝わったよ! ボクが孕ませる女の子が増えるのかぁ、とっても楽しみだなぁっ」  バハルス帝国の美女を貢ぎ物として渡されたという伝言に対して、性欲にどこまでも忠実であるベルコールは声を弾ませて喜んでいた。だが、この場には任務を達成したことで解放され、絨毯に愛液をボタボタと染み込ませてムラムラと発情しているだけの彼女が残されている。 「べっ、ベルコール様ぁ……っ♡♡♡ こちらのお部屋までご足労いただけませんか?♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡♡」 「んぅ……? 良く分かんないけど良いよっ!」 「あっ、ありがとうございますぅ……っ♡♡♡♡」  その場で押し倒してしまいそうな位に発情しているルプスレギナは、付近にある空き部屋まで彼を誘った。彼女はメイドらしく扉を開いて傍に控えながら、不思議そうにしているベルコールに先に入って貰う。  ——バタンっ。……カチャっ 「何も無い部屋だけど——っ!?」  何も無い空き部屋を見渡した彼が不思議そうに扉側に振り向いたら、そこにはスリットを持ち上げて濡れそぼったショーツと眩しい太ももを丸見えにさせながら、自身の豊満なおっぱいをメイド服の上から揉みしだいているドスケベなルプスレギナの姿があった。 「べっ、ベルコール様ぁっ♡♡♡ こちらにも孕み頃のメス穴がございます♡♡」 「————っッ、それじゃあ戴こうかなっ!!」  交尾のことしか考えられなくなっている彼女に対して、オスの表情となったベルコールは魔羅をムクムクと怒張させてしまう。

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