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【pixiv FANBOX限定】無感情な絡繰人形であった加藤段蔵は、 マスター専用の孕ませオナホドールに堕ちる 前編

 ——”加藤 段蔵”  段蔵という名前だけを聞いたら男性であると勘違いしてしまいそうだが、艶やかな黒髪を靡かせる御人形さんのように容姿が整っている純和風な美少女であり、戦国時代末期に活躍した”風魔”に連なる流れを汲んだ忍者であった。  彼女は"武田 信玄"や"上杉 謙信"などの戦国大名で有名な甲斐や越後などの地で伝説を残しているのだが、どんなお城の塀や堀を飛び越えて見せたことから『飛加藤』や『鳶加藤』の異名で知られる。また、驚異的な身体能力の他にも幻術にも長けていたとされ、春日山城で牛を丸々一頭呑み込む幻覚を見せたり、傀儡や絡繰を自分の手足のように巧みに操ったという逸話も残されていた。  上記は飽く迄も伝承でしか無く、実際の加藤 段蔵とは——  妖術師・”果心居士”と初代・”風磨 小太郎”が共同で創り上げた”絡繰人形”に他ならず、生前は入力された命令に従順に従うだけの機械的な存在だったのである。  彼女が製造された目的は初代・風魔小太郎が己の忍びとしての術を後世に劣化せずに口伝するためであり、絡繰人形としては至極当然のことではあるのだが、命を持って生まれた生物とは異なるロボットなどに近しい存在であった。だが、幾つもの務めを達成したことにより後世の文献にも語り継がれた結果、”加藤 段蔵”という忍者の名は一人の英霊として人類史に刻まれたのである。 『……白状、致します。マスター、段蔵は壊れているのです。思えば生前、と言いますか、かつての乱世の折、稼働している期間の内、半ば以上は壊れていたのかもしれません。特に記録が定かでありません。人で言えば記憶にあたるものが、ワタシは不確かなのです。大切な人が、いたのかどうかさえ分からず……』  日本版の暗殺者である忍者に相応しいアサシンクラスでカルデアに召喚された彼女は、信頼したマスターに自身が壊れかけであることを告げた。サーヴァントとは肉体や精神などの全盛期の姿で召喚される筈なのだが、生前に稼働していた期間の半分以上の”記録”が破損したままの状態で召喚されたのである。  申し訳無さそうに自分の状態を告白した段蔵だったが、それを聞いても彼は頼りになる大切なサーヴァントであると伝えて接した。ある意味で人間よりも純粋な彼女だからこそ、仕える主君の優しさを強く感じたのである。 『————おかえりなさい、小太郎』  白昼夢という誤作動を起こした原因である”キャスター・リンボ”の高密度の魔力を秘めた呪詛を彼や小太郎と共に倒した後、破損していた記憶回路の一部が修復された。そして、段蔵は幼少期の小太郎との大切な記憶を少しだけ思い出すことが出来たのである。  因みに諸悪の根源でありカルデアにも召喚されている芦屋道満に対して、小太郎を含めた監視網やなぎこさんからの制裁が強化されたのは当然の結果であった。 『ありがとうございます、マスター。壊れかけの絡繰を、こうして手元に置いて下さって。段蔵は、必ずや御恩に報いまする!』  大切な記録を取り戻すのに協力してくれたことと自分を召喚して大切に扱ってくれたマスターに対して、段蔵はどれだけ返しても返し切れない程の強い恩義を感じていた。  どんなことでも良いからお役に立ちたい彼女の母性的で甲斐甲斐しくお世話を焼いてくれる姿に彼も惹かれていき、二人がマスターやサーヴァントという主従関係や人間と絡繰人形という生物の壁すら乗り越えたのである。誰の目にも相思相愛な恋人関係に見えるまで、そう時間は掛からなかった。 『マスターっ♡♡ お慕いしておりますぅ♡♡♡ ちゅっ♡♡』 ————————————————————  個室タイプの入院部屋のような無機質であるが故に清潔感が感じられる部屋の中では、壁際に設置されたベッドの上で年若い男女が”訓練”に励んでいた。 「——おっ、俺も段蔵に触りたい……っ」 「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ だっ、駄目ですよマスター♡♡ これは敵に捕まった時のための訓練です……っ♡♡♡ 決していつも沢山イジメられている”お返し”ではありません♡♡」 「お返しなんだ……」  黒髪蒼眼の青年——”藤丸 立香”は両の手首の辺りを鉢巻のような帯状の布で痛みを感じない程度に縛られており、分厚いズボンの上からでも勃起していることが一目瞭然である程に長大な逸物をテントを張るように怒張させている。 「んぅ……っ♡♡ 快楽に負けて敵に情報を吐いてしまったり、”はにーとらっぷ”に引っ掛かることが無いように訓練は大事ですっ♡♡♡♡ 絡繰の私でさえ激し過ぎて壊れてしまいそうな、長大な逸物と絶倫具合をしていますからね♡♡ 仕掛けた方が返り討ちに合ってしまいそうな気もしますが……♡♡♡」  ズボン越しであっても火傷しそうな程の熱を帯びている魔羅をうっとりと見詰めている黒髪金眼の美少女——”加藤 段蔵”は、彼の耳元に唇を近付けて媚びるような甘ったるい声色で囁きながら、陰茎の根本から亀頭の先端までをスリスリと上下に撫で回していた。 「こうやって敵側の美女から♡♡ 逞しい逸物を撫でられてしまい♡ 焦らされてしまうことがあるかも知れません♡♡♡ それに負けないために必要なのですっ♡♡」 「くぅ……っ。段蔵は毎日、子宮突かれて負けてる癖にっ」 「————っっッ゛!??♡♡♡♡ そっ、それは……っ♡♡ 人工おまんこも人工子宮もじっくりと”調教”と”調整”済みですからっ♡♡♡ もうマスターの魔羅には絶対に勝てない♡♡ 身体になっているので仕方ありません♡♡♡♡」  硬くて巨大な亀頭で子宮を押し潰されて毎日のように負けていることを彼に指摘されてしまい、頬を真っ赤に染める彼女は恥ずかしさを誤魔化すように言い訳を早口で語っている。その間もガチガチに怒張している逸物へのご奉仕する右手の動きは止まっておらず、特に敏感な亀頭部分をグリグリと撫で回すように刺激していた。  両手を拘束しながら男性の勃起した逸物を焦らすようにご奉仕しており、この淫らな行為を二人は快楽に耐えるための訓練と称しているが、実際はナース服での看護プレイやメイド服での主従プレイに近いシチュエーションプレイに興じているだけなのである。  そして、会話から察するに普段から負かされているのは明らかに段蔵の方であり、絡繰人形の身体が人間よりも敏感なオナホドールと化してしまう程に調教されていることが窺えた。 「最近は果心居士様も積極的に協力して下さり♡♡♡♡ マスター専用のオマンコと子宮に作り変えられて……っ♡♡ 好みに合わせて乳房やお尻も大きくなっております♡♡♡」 「俺の好みのために”お義母さん”に頼んで、自分の身体を改造するの健気で可愛い過ぎる。元の姿だって普通に大好きだったのに、もっと段蔵のこと好きになっちゃうよ!」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ わっ、ワタシもマスターのことをお慕い申し上げております♡♡ それに果心居士様は確かに母のような存在ですが……っ♡♡♡ 厳密には創造主であって母とは少し違うような♡♡ まだ結納も済ませていないですし♡♡ それに——」  自身の生みの親である果心居士のことを『お義母さん』とマスターに呼ばれたことが余程嬉しかったのか、彼女は隠し切れない喜びを爆発させるように矢継ぎ早に言葉を紡いでしまう。 「でも、果心居士が自分のことはお義母さんって呼んで欲しいって言ってたよ?」 「そっ、そうなのですか……っ♡♡♡ 果心居士様から娘のように思われてるのは嬉しいです♡♡」  果心居士も自身が作り出した段蔵のことを大事な娘のように思って深く愛しており、元は絡繰人形であった彼女のことを心から愛してくれる彼との交際も全力で応援していた。最近はマスターの性癖や魔羅の大きさや形、常軌を逸した絶倫具合まで踏まえ、段蔵の身体をドスケベに改造して夜の営みが更に幸せになるように協力している。  芸術品のように形が美しい美乳は彼が巨乳が好きであることからたわわなデカ乳に改造されており、元から魅力的であったお尻もよりムッチリと肉付いて安産型なデカ桃尻になって膣孔や子宮などの身体の内部も彼専用に作り変えていた。最近では戦闘にも参加することが殆どなくなり、マスターに女性として愛される恋人兼有り余る性欲処理をするためのオナホドールとなっている。 「はぁ……っ♡♡ もう十分に焦らしましたので、本格的にご奉仕を始めますね?♡♡♡」  彼からの好きという言葉を囁かれるだけで秘所をぐっしょりと濡らしている段蔵は、ズボン越しに触れるだけではご奉仕欲が満たせなくなったのかベルトに両手を掛けた。カチャカチャと金属音を鳴らしてベルトの金具を外した彼女は、ボタンを外してファスナーをジジジと下ろしていくのである。 「ぁ゛————っッ♡♡」  ズボンが下ろされた瞬間に熱気と共に汗ばんだ魔羅の濃い臭いが放たれ、ボクサーパンツを突き破ってしまいそうな位に勃起した長魔羅が飛び出した。 「毎日のように相対しているのにっ♡♡♡ すぅーーっ♡♡ 本当にオチンポが大きくて存在感が凄いです♡♡♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡」  段蔵は土下座をするように逸物に顔を寄せており、嗅覚機能も搭載されているため鼻を鳴らしてオス臭を堪能している。すっかりマスターのオチンポ臭を覚えており、それだけで今までのご奉仕とハメ潰された記憶が振り返してしまう。  陰茎に鼻先を押し当てて愛おしそうに頬擦りしていた彼女だが、ハッと正気を取り戻したのか恥ずかしそうにしながら、パンツの履き口に指先を引っ掛けてズリ下ろした。   「すぅ゛ーーッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぁ゛——っ!?♡♡♡ パっ、パンツも下ろしてしまいますね♡♡」  ——ぐぐぐ……っ♡♡♡ ブルンっ!!♡♡♡♡ 「ぁ゛っ♡♡♡ ほっ、本当に大きいです……っ♡♡」  パンツにより締め付けが開放された反動により、棍棒やバットのような魔羅が鈍い風切り音と共に露出させた。猛禽類のような金色の瞳を大きく見開いている段蔵は、眼前で起立している魔羅に見惚れてしまっている。 「それでは本格的に手淫を始めますね♡♡♡♡」  既にオマンコをぐっしょりと濡らしている彼女は、両手で太い血管を浮かべている陰茎に触れた。

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Comments

多分、結婚になったら呼んでくれそうです。 果心居士さんのこともおばあちゃんと呼んでたので

濁り丸

小太郎がマスターのことを父さんって呼んでたりするんですかね?


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