女性的な魅力を特に感じさせる乳房や臀部などの部位が豊満で抜群のプロポーションを誇る肉体と老若男女を問わず魅了する絶世の美貌を兼ね備えた”殺生院 キアラ”に対して、全身から溢れる程の生気を漲らせている”藤丸 立香”は彼女のことを自分専用の女にして孕ませると力強く宣言していた。 「——絶対に孕ませて、俺の女にするっ!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 音として成立すらしていない悲鳴を上げているキアラは、地面の上で肢体をビクビクと痙攣させるように震わせている。 衝動のままに手を伸ばして気が済むまで撫で回したくなる彼女の魅惑の太ももにはムッチリとした柔肉を肉付かせているのに、全体的に見ればしなやかでスラリとした印象を受ける美脚を大胆に開脚していた。そのまま膝を曲げてMという文字に見える淫猥なポーズを下半身で取っているのだが、まるで舞台上で肉欲に満ちた牡の熱視線を注がれることを生業としている妖艶な踊り子のようですらある。 現在のキアラの姿はどう贔屓目に見ても、聖職者やカウンセラーでは無いだろう。 嫋やかで本物の菩薩のようだった彼女は人類悪としての本性を顕した瞬間、尼僧の衣装は本来とは真逆である黒から白となり、露出度や卑猥さも限界ギリギリまで高まって煩悩丸出しのデザインに変わっていた。既に艶めかしい素肌を隠したり保護する目的を放棄したレベルで衣服は肌蹴ており、彼女のグラマラスな肉体を更に淫らに飾り立てるだけの装飾品と化している。 そうなった経緯は—— 脅威のメートル超えであるおっぱいを覆っていた真っ白な布切れは、僅かにでもズレてしまえばプックリと膨らんだ乳輪が覗き見えるレベルで頼り無かったが、彼の手に掴まれて強引に剥ぎ取られてしまった。そして、ピンク色のセクシーランジェリーとしか思えない秘所を覆い隠していた布地も、性的興奮によりふっくらと膨らんだおまんこの土手肉の傍に自らの手でズラしたからに他ならない。 搗き立てのお餅のように純白で珠のように滑らかな質感をした片方だけで小玉スイカに迫るサイズのデカ乳、愛撫や絶頂を迎えたことにより分泌した愛蜜や本気汁で濡れそぼらせたオマンコなどの局部が余すこと無く外気に晒されていた。常人ならば見ただけで無様に射精してお漏らしするようにザーメンを垂れ流してしまうレベルで卑猥な光景が作り上げられており、目を血走らせながら荒い呼気を吐き出す程にマスターが興奮してしまうのも仕方が無いことである。 日常的に鍛えていることが一目瞭然である彼の筋肉質で本来の身長以上に大柄に見える身体を用いて、獲物であるキアラのことを逃さぬ為に魅惑の肢体に覆い被さって地面に縫い付けていた。 単純な肉体的スペックであれば普通の人間である男性の身体など簡単に払い除けられる筈なのに、度重なる絶頂と人外の如き大量射精で彼女の精神が屈服してしまっているため、抵抗しようという考えすらも思い浮かばなくなっている。本来はこの世に存在している全ての”欲”と言う名の悪性情報を無限に呑み込む廃棄孔(ヘブンズホール)という絶対的な捕食者である彼女が、雄の欲望と本能のままに貪り尽くされるだけの哀れな被食者へと落魄れているのだ。 理性を失う限界寸前まで性欲が高まり続けたマスターは生殖本能を満たすために、表面もナカも粘っこい愛蜜で濡れそぼったおまんこの割れ目に魔羅の先端を押し当てて卑猥な水音を響かせる。 ——ク゛チュっ♡♡ 「ぁ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 熱々になるまで熱した鉄の如き圧倒的な熱量を放出している硬質な肉槍が触れただけなのに、金色の瞳を見開いているキアラの口からは獣にも似た濁音の混じった嬌声を漏らしてしまう。 電気が流れていると錯覚する程の痺れるような快感が走っており、脳が視覚情報すら処理し切れなくなって視界がチカチカと真っ白に点滅してしまっている。魔羅を冷まそうとしているのかと勘違いしてしまいそうな位、プックリと膨らんだ陰核の下にある尿道口をヒクヒクさせ、牝のフェロモンを多分に含んだ潮を断続的に噴出させていた。 ——ぷシっ♡♡♡ ぷっしゅッ♡♡ プっしゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛っッ゛♡♡♡♡ 「ィ゛——っッ゛♡♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ イ゛っク゛ぅ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛ひっッ゛♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡♡」 「自分ばっかりイってるの狡いから、俺が射精するまで絶対に止めないからっ」 「ぉ゛——っッ♡♡ まっ、まっへぇ゛ッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、おねがぃしますぅ゛……っ♡♡♡♡ ぃ゛ぎゅッ゛♡♡」 軽い接吻のように性器同士が触れ合っただけで軽い絶頂を迎えてしまった敏感女な彼女だが、マスターの方はドロドロの溶岩のように煮え滾った欲望を解き放ち始めたばかりであった。 弓のようにギリギリと引き絞っていた腰を問答無用で前に突き出していき、魔羅を求めてヒクヒクさせている膣の入り口に亀頭をゆっくりとだが確実に押し込んでいく。碌に弄ってもいないのに準備万端になっていた膣孔は、殆ど抵抗も無く攻撃的なフォルムの亀頭によって強引に抉じ開けられてしまう。 ——ズり゛ゅっ゛♡♡♡ ぢゅぷぷぅ゛ッ♡♡ し゛ゅぶっ♡♡ ぢゅずり゛ゅりゅリ゛ゅり゛ゅゥ゛っッ゛♡♡♡♡ 濡れそぼった蕩けるような柔らかさの肉襞がびっしりと犇いている肉孔が、まるでバキュームフェラでもするかのように逸物を呑み込んでいき、膣襞の一つ一つや膣肉が亀頭や陰茎を包み込むようにニュルニュルと絡み付かせて締め付けていた。言葉では止まって欲しいお願いをしているのだが、完全に発情し切っている火照った肉体は雄の怒張し切った魔羅を強く求めてしまっている。 「ふき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ゛!?♡♡♡♡ ぉ゛っ、お゛っきぃ゛れすぅ゛っ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡ お゛ひぃ゛い゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ————っっッ゛??!!!♡♡♡♡」 「おまんこが絡み付いてチンポ呑み込まれるっ」 本来ならばキアラの体内へと踏み入れてしまった瞬間、極楽浄土に未来永劫に取り込まれてしまう筈なのだが、気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうな快感にマスターは呻いてはいるが至って平気そうであった。普段の彼女なら理解を拒んでしまう程の異常事態なのだが、脳がブクブクと沸騰するかのような快楽に呑まれているせいで何も考えられなくなっている。 「まだまだ挿入し切ってないから、根元までじっくりと味わってよ」 「お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」 実際、彼が無事なことにはキチンとした理由があり、概念レベルの”女殺し”になっているからだ。 半ば拉致に近い形で連れ去られて人理保障継続機関カルデアに所属、人理修復や異聞帯などの過酷な任務を遂行する使命を背負わされ、藤丸 立香は古今東西の多数の英霊達と契約していった。長く険しい旅路を続ける中で女性サーヴァント達と徐々に親密な関係へと発展していき、遂には百人を超える美少女・美女と結ばれて巨大なハーレムを形成することとなったのである。 持ち前の常人離れした精力と規格外の魔羅で牝達をハメ潰して、子宮が溺れるまで精液を注ぎ込んで強制的に排卵させ、遺伝子と愛がドロドロに混ざり合った子供を一度に何人も孕ませた。普通は英霊召喚で呼ばれるサーヴァントとは人理が生み出した影法師でしかないのだが、余りにも強烈で魂にまで快楽を覚え込まされた結果、”座”と呼ばれる場所存在している本体にまでマスターが刻み込まれてしまう。 英霊という人類史が消えて無くなるまで記憶という名の”記録”を残し続ける女性達の心も身体も屈服させたという”性豪の記録”が、他ならぬ彼の淫水焼けした赤黒くて禍々しい魔羅によって生み出される。 鬼や竜、王などを打ち倒した英雄は伝説となって後世に語り継がれ、英霊として昇華される際には”怪異殺し”や”竜殺し”の概念が付与されることになるのだが、ほぼ同じ原理でマスターは多数の女性英霊達をチンポで服従させた記録から女殺しとなったのだ。遂には概念レベルの”女性特攻”が生きたまま身に付いてしまい、性行でなら絶対に女性に勝つという”性の怪物”と化したのである。 人類悪である彼女も全ての知的生命体に対する特攻を持っているが、彼の女性特攻の方がより限定的であるがために強力であるのは自明の理であった。極楽浄土の中で溶かすどころか魔羅と快感に塗り潰されることとなり、今まで知らなかった本当の快楽を思い知らされてしまう。 ——ぢゅずる゛るるる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ズンっ♡♡♡ ずぷぷぅ゛っ♡♡ じゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぢゅぷぷぷぷぷぅっッ゛♡♡♡ 「ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ こんなおちんぽぉ゛っッ゛♡♡ ぁ゛ッ♡♡♡ あ゛ひッ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡ しらに゛ゃぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡♡」 頭を前後左右にブンブンと激しく振り乱しているキアラは、完全に余裕の無くなった絶叫の如き嬌声を上げていた。 三十センチメートルの物差しでは測り切れない長さの魔羅は、腰が前方に押し込まれるのに連動して膣孔を侵略していく。全体の半分も挿入されない間に降りて来ていた子宮の入り口は亀頭に捉えられ、そのまま奥へと持ち上げられて徐々にだが確実に潰されて快楽を文字通り叩き込まれてしまう。 余りの快楽から逃げ場を求めてM字に開脚していた脚を爪先までピンと一直線に伸ばして痙攣させているが、迫り来る絶頂の洪水を逃すのには焼石に水以下の効果しか無かった。子宮が完全に潰れても根元まで挿入するまで容赦しない彼は、魔羅を通して子宮に全体重を掛けて突き入れていくのである。 「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ むぃ゛っ♡♡ もぅ゛むり゛ぃ゛ぃいぃ゛ぃ゛いい゛ぃいぃ゛っッ゛♡♡♡♡ あ゛ぎゅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 「大丈夫っ。他の女の子も最初はそう言うけど……っ、最後には根元まで挿入れないと満足出来なくなるからっ!」 「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅッ゛♡♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っッ゛???!!♡♡♡♡♡」 自分以外は羽虫と同じで人間は自分以外に存在していないと心の底から思い自己愛からビーストとなった彼女だったが、この段階になってマスターを対等な人間であり自分よりも上位の”雄”であると認識してしまった。精神の根幹にある自己愛すら彼のご立派な逸物に押し潰されて調教され、キアラは彼の前では極上のドスケベボディを持った孕み頃の雌でしか無くなってしまう。 ——ずずず……っ♡♡♡ ずんっ♡ じゅっぷぅっ♡♡ 「…………お゛っ♡♡ ぉ゛——っ♡ ……ぉ゛っ♡♡♡」 長い長い挿入の果てに魔羅は根元まで膣孔に収まり、子宮は鳩尾の辺りまで押し上げられ完全に潰された。脳がチンポの快楽を永遠に処理し続けるだけの器官へと堕ちてしまい、眼球を裏返して白目を剥く彼女は喉の奥から濁音に彩られた母音のみの嬌声を漏らしている。 「ふぅーーっ、これで俺のチンポ専用におまんこの形変わっちゃったね? 後はみっちり絡み付いてくる膣襞気が済むまで抉りまくって、最後は一番濃い精液でマーキングして種付けするよっ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 意識が完全に飛んでしまっているキアラだが、彼に命乞いをするように弱々しく潮を噴いていた。 「一万回まで後何回か分かんないけど、もうどうでも良いや。二度と悪いこと出来ないようにハメ潰すから」 ——ぷし……っ♡♡ 快楽の坩堝へと堕とすために、マスターは腰を動かし始める。