「——今度はおまんこでイかせて上げる」 「ぁ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ん゛ぁ……っ♡♡ まっ、待ってぇ゛っ♡♡♡」 耳の先端まで熟した林檎のように真っ赤に染め上げている"殺生院 キアラ"に絶頂させると宣言する"藤丸 立香"は、快楽に身悶える彼女が何とか言葉にした静止を無視する。たわわに実った乳房を両手で揉みしだいていた右手だけを離して、更に敏感な性感帯がある下腹部へと伸ばしていく。 そして、伸ばされた指先が—— ——クチュっ♡♡♡ 淫液の雫がポタポタと滴り落ちる程に濡れそぼったショーツに、マスターの右手の人差し指と中指が触れた瞬間、耳を澄まさなければ聞き逃してしまいそうな位に小さな水音が鳴る。 「ぉ゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」 その直後、絶世の美女という表現が相応しいキアラの艶やかでぽってりとした色気に溢れた上唇と下唇の隙間から、空間全体に響き渡るほぼ絶叫に近い嬌声が発せられた。 男性の理性を蒸発させて誘惑することを重視した官能的なデザインで濃い桃色をした下着越しに、充血してぷっくりと膨らんでいた陰核を指先で撫でられたのである。 彼女は強烈な電気が流れたと錯覚する程、強烈な快感が秘所から全身に向かって駆け巡っていた。 ビーストとしての本性を現した時の余裕たっぷりな態度が完全に崩れ去った彼女は、ムッチリと丸みを帯びた肉付きの良いお尻を中心に『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡』と、緊張と弛緩を繰り返して肢体を痙攣させている。また、強過ぎる快楽を与える彼の手から逃れようとして無意識に身体が動いてしまい、腰をクネらせてお尻を後ろに突き出すような無様な体勢をしていた。 「ぉ゛ッ♡♡ お゛ひっ♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡♡」 ヒクヒクと閉開を繰り返している尿道口からは『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅッ♡♡♡』と、腰の震えと連動させるように何度も潮を噴き出しており、膣口からも粘っこい牝のフェロモンを多分に含んだ愛蜜を止めど無く零している。 面積が小さい下着が持っている吸水能力を余裕で超えて滲み出すように溢れた卑猥な淫液が、マスターの人差し指と中指に『トロォ……っ♡♡』と絡み付くように濡らしていく。 ショーツに触れていた指先を僅かに離せば、粘り気を表すように指先と下着の間で透明で嫌らしい糸を引いている。淫液は人肌に温められた天然のローションのようであり、絹のように滑らかな触り心地をしたショーツも間に挟まれば、例えどんなに強く秘所を刺激したとしても痛みを感じることは無いだろう。 快感に蕩け切った発情期の雌猫のような表情を浮かべているキアラの眼前に淫液に濡れた右手の指先を持っていき、マスターは自身の親指と中指の間で愛蜜の糸が引いている卑猥な様子を見せ付ける。 「ほら、見て。こんなに粘っこい蜜が溢れてるよ?」 「ぁ゛〜〜〜〜っッ゛???!!♡♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ぁ゛っ、悪趣味ですぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛……ッ゛♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 彼女は顔が燃えるような羞恥心を感じながらも上擦った声で文句を口にするが、それを淫液塗れの右手とは反対の手で『ぎゅぅっ♡♡』と、豊満な乳房に指先の赤い痕が残ってしまいそうな強さで揉み潰した。そして、濡れそぼった秘所へと右手を再び移動させてから、充血したクリトリスを人差し指の先端で何度も上下に擦るように愛撫する。 ——ぐちゅっ♡♡♡ ずちゅ……ッ♡♡ くちゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛……っ♡♡ ぉ゛っッ゛♡ ぉ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、お゛まめぇ゛……ッ♡♡♡♡ く゛りぐり゛ぃ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡ だめぇ゛っ♡♡ イ゛くぃ゛クイク゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ い゛っク゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡」 先程までの電気を流されていると錯覚する強い快楽が連続するように続き、キアラは淫乱な敏感女のように容易に絶頂を迎えてしまう。 腰が抜けたようになっていた体勢から、秘所を前に突き出して肩幅以上に脚を開いたガニ股となり、少しでも快感を逃がそうとして前後にヘコヘコと腰を振るように動かしていた。 天井を見上げるように首を限界まで反らしてから、唾液に塗れた艶めかしい舌を突き出している。彼女の姿は口を開けて餌を求める雛鳥にしか見えず、蕩け切った嬌声を上げる貪り甲斐のある瑞々しい唇をマスターは塞いでしまう。 「ぁ゛——っ♡♡ ぃ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛ッ……ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!??♡♡♡♡ ぢゅぶるるっ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ じゅるる゛ぅ゛♡♡ んむぅ゛っ♡♡♡♡ ——ぢゅるぅ゛っ♡♡」 突き出された舌を絡め取って逃さない濃厚な口付け、左手は柔らかくなった豊満な乳房を乳輪や乳首もまとめて揉みしだいている。右手では人差し指の腹で陰核を押し潰した状態で擦りながら、中指では壊れた間欠泉のように潮を噴き散らしている尿道口をペチペチと何度も叩いて刺激していた。 「ん゛む……っ゛♡♡♡ ぢゅぷぷぅ゛ッ♡♡ ん゛ぅ゛っ゛♡♡♡ ぅ゛むん゛——っッ゛♡♡♡♡ ちゅぷるる゛る゛ぅ゛っ♡♡ じゅるぅ゛っ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ふぅ゛……っ゛♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」 繋がる口内でくぐもった嬌声を漏らすがディープキスのせいで満足に声を出す事も敵わず、口と乳房、秘所という同時に敏感な三箇所から快楽を与えられて絶頂した状態から更に深い絶頂を迎えてしまう。脚に力が入らなくなり腰が抜けてしまったキアラは、自重を支え切れなくなって自分で作り出した淫液の水溜りに尻餅をついて崩れ落ちる。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ゛♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡ ふぅ゛……っ゛♡♡」 口元を唾液で濡らしたまま熱っぽい吐息を吐く彼女は、ドロドロに蕩け切った思考の中で僅かに残った冷静な部分が、このままマスターの好きにされ続ければ勝負に負けると告げていた。 打開策を探さなければと考えたキアラが視線を彷徨わせた先には、規格外の巨根で無ければ不可能な巨大なテントを張り、今にもズボンを突き破ってしまいそうな魔羅が存在している。 「あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ あぁ゛……っ゛♡♡♡」 悪魔を彷彿とさせる金色の双眼を限界まで見開いている彼女は、お臍の奥にある子宮が『キュンっ♡♡ キュンッ♡♡♡』と、脈を打つように何度も疼いていた。 そして、今度は自分の卓越した手練手管を用いて快楽を与える側に回れば、彼が精も根も尽き果てるまで搾り尽くして屈服させることが出来ると考えたのである。 ニヤリという擬音が聞こえて来そうな位に邪悪な笑みを浮かべるキアラは、白魚のような両手を用いて分厚いズボン越しにペニスを撫で回し始めた。鍛え上げられた男性の逞しい前腕のように太ましく長い陰茎の根本から巨大な亀頭の先端まで、何度も往復させるように撫で回しながら彼女は媚びるような声を漏らす。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ こっ、今度は私が奉仕してもよろしいですか?♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ わっ、私ばかりイかされるのは不公平ですよぉっ♡♡♡」 「そう言うなら、好きにして良いよ」 「ふふふ……っ♡♡ 蕩けるような快楽をお与えしますっ♡♡♡」 百戦錬磨の娼婦のような雰囲気を纏わせ始めたキアラは、カチャカチャと金属を鳴らしてベルトを外して、ジジジィ……とファスナーをゆっくりと下ろしてズボンを脱がすための準備をしていった。完全にズボンは弛められて後は下ろすだけになった時、彼女はズボンとパンツの履き口に両手の指先を引っ掛ける。 「ん゛ぅっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ それではご対面と致しましょうっ♡♡♡」 ワンルーム程度の広さの空間に微かな布擦れの音が響き、最後に強い抵抗をしながらズボンとパンツは脱がされた。 ——フ゛ゥンっッ! そして、バットを勢い良く振った時の風を切るような鈍い風音が鳴ったのと同時に、キアラのしなやかな腕よりも遥かに太く長いペニスが外気に晒されたのである。 「へぅ……っ?♡♡♡」 突然、目の前に黒い影が掛かった事に理解が追い付かなかったようだが、次第に自分が奉仕をして快楽の底無し沼へと堕とそうとしていた魔羅の威容を理解していき、彼女は間抜けで普段よりも子供っぽい声を漏らしてしまう。 一目見ただけで沢山の女性を数え切れない程に哭かせてきたと理解らせる極太の長魔羅は淫水焼けして赤黒く変色しており、威圧感と共に禍々しさすら感じさせ、メスであれば例外など無くこのオスに屈服しなくてはいけないと本能が訴えていた。 「こっ、このようなっ♡♡ ぅそっ♡ あぅ……っ♡♡♡」 脳が理解することを拒んでいるのか、キアラは現実を否定するうわ言を呟いている。 スマートさとは掛け離れた無骨で破壊力と耐久性を追い求めた剛槍を彷彿とさせる凶悪なフォルム、か弱い子宮を容易に捉えて貫くように押し潰した挙句、二度と逆らえなくなるまで屈服させてしまうことだろう。大樹の幹の如く太ましい陰茎全体には指のように太い血管が葉脈のように張り巡らされており、根本には人外の如き生殖能力を視覚情報で理解らせる巨大な睾丸が鎮座していた。 パンツとズボンの中に押し込められて汗で蒸れたことにより、規格外の魔羅からは噎せ返る程に濃厚な牡臭が漂っている。 「すぅ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ すぅ゛ーーッ♡♡♡♡ はぁ゛……っッ゛♡♡♡ あぁっ、何て濃い臭いでしょうかっ♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡♡」 鼻を鳴らして何度も深呼吸をする彼女は、甘い蜜の香りに誘引される蝶のようであった。肺の中が一杯になるまで臭いを取り込んでおり、自分では止めようと思っても止められない。 麻薬のように思考能力をドロドロに蕩けさせ、牝には極めて強力な中毒性のある天然の媚香である。 「ん゛ぅっ、はぁーーッ゛♡♡ かっ、硬いですっ♡ ぁ゛っ♡♡ こんなに熱くて力強く脈打ってますっ♡♡」 キアラは鼻先が陰茎に触れてしまいそうな距離まで近付き、緊張と興奮が綯い交ぜになった震える両手を伸ばして魔羅に触れた。指先や手の平にはゴムのような硬い感触や火傷してしまいそうな熱、心臓の鼓動にも似た力強い脈動が伝わっている。 既にマスターのオチンポの虜となっている彼女だが、快楽の理を持つことのプライドなのか、飽く迄も自分が上であるような態度を取ってこれから奉仕することを宣言した。 「——ふふふ……っ、私の手練手管をご堪能下さい♡♡♡」