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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】牝を犯す悦びを知った男の娘により、 黄金の姫は孕まされる-3-

「——ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡ ぃ゛ひ……っ♡ …………ん゛ぅ゛ッ♡♡」  たわわに実った柔肉を平手で叩いたかのような、空気を含んだ拍手にも似た破裂音が木霊していた。また、咽せてしまいそうな位に濃厚で熟成された雄と雌の饐えた淫臭が、湿気を含んだ熱気と共にムワァっ♡♡と室内全体に充満している。  ——バッチ゛ュンっ♡♡♡ タッパンっ゛♡♡ バッチュンっッ゛♡♡♡♡ パっチ゛ュンっ♡♡♡  卑猥な音色とエロスを濃縮した香りの発生源には、天蓋付きの寝台とその上で裸体を晒している男女が、生殖本能を剥き出しにした交尾の悦楽に溺れていた。  濡れ鴉の羽根のような黒髪と猛禽類を彷彿とさせる金眼が妖しい魅力を引き立たせる華奢な美少女にしか見えない”男の娘”は、リ・エスティーゼ王国では珍しく無い癖の無い茶髪の少女のお尻に腰を打ち付けている。臼と杵を用いた餅搗きでもするように、精液でタプタプに膨らんだ子宮と尻タブの柔肉を亀頭と腰で押し潰した後、膣孔全体にある襞肉や淫肉を雁首でゴリゴリと掘削するのを繰り返していた。  規格外のサイズの魔羅に与えられる極上の快感により締まりの無い表情をしている”ベルコール”は、本能の赴くままに腰を振りながらおまんこを犯す気持ち良さを口にしている。 「トロトロおまんこ気持ち良い……っ。締め付け緩くなってもおまんこの襞々が、にゅるにゅる纏わり付くみたいに絡み付いてるの最高っ!!」 「…………っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛——っ♡♡ ……っッ゛♡♡♡」  男性が快楽を貪るための娼館とは比べ物にならない淫靡な雰囲気に満たされている空間は、ロ・レンテ城内にあるヴァランシア宮殿と呼ばれる建物の中に存在していた。この王国に最も強い権力を持っている”ラナー女王”の寝室と比較しても、ベルコール達がドロドロにまぐわっている部屋は更に豪華絢爛で広々としている。  男子禁制が絶対のルールと化しているロ・レンテ城に於いて、男性の中で唯一入城することを認められているベルコールの為に用意された場所であった。国中の美少女と美女が集められたお城の中で彼だけが、酒池肉林を味わう事が許されており、そんな場所で素朴だが愛嬌がある少女への種付け行為に夢中になっている。 「精液と愛液が泡立つまで混ざって、ローションみたいになってるよ」 「…………ぃ゛っ♡♡♡♡ んき゛ゅ——っっッ゛♡♡♡」  現在進行形でハメ潰されている少女は早朝の掃除をしていた時に背後からベルコールに忍び寄られ、お尻と乳房を撫で回された挙句に同僚のメイドや女性文官などに見られながら、処女を美味しく頂かれて種付けされてしまった哀れなメイドであった。  当然のように一度の吐精では満足しなかったベルコールにより、両膝の裏を抱えられて”背面駅弁”と呼ばれる体位で繋がったまま、衆目に晒されながら虎や熊の巣穴のような部屋へと連れ込まれたのである。そして、早朝から太陽が最も高い位置に昇る時間帯になるまでの間、一度も休憩を挟むこと無く犯され続けていた。  彼女の細く括れたウエスト部分を左右から挟み込むようにガッシリと鷲掴んでいるベルコールは、野球ボールのサイズ感でずっしりとした睾丸の中で過剰生産され続けている特濃ザーメンが、溶岩溜まりの如くグツグツに煮立っていくのを感じている。  すっかりメイドのことを気に入っている彼は、今後も機会を設けてセックスすることを決めていた。この時点で彼女も人間ならざる存在になることは確定であり、永遠に愛されて孕まされ続けるエロメイドとなることが決定している。 「気に入った女の子、ドロッドロに犯すの好きっ! この子も今度から”夜伽”に呼んじゃおっ!!」 「ぉ゛……ッ♡♡ ——っッ゛♡ …………ぃ゛ひっ♡♡♡」  意識が飛んだまま絶頂した状態から戻れなくなっているメイドは、唇の端からガムシロップのような唾液を垂らしたまま、呻き声にも酷似した弱々しい嬌声を漏らしていた。  ある意味で王道であるクラシカルなメイド服やグチャグチャに濡れそぼった下着などは、彼の手によって文字通り生まれたままの姿になるまでひん剥かれている。ストッキングがずり落ちるのを防ぐガーターベルトやスカートの裏地、濡れそぼった下着など、日常生活では露わにならないものが見えているのが背徳的であった。  赤を基調としたペルシャ絨毯が敷かれた床にも愛蜜や精液が混ざった水溜まりが出来上がっており、寝台の上以外でも何度かまぐわっていることが窺い知れる。  快楽に呑まれているメイドはうつ伏せのままお尻だけを持ち上げる体勢をさせられ、親が悪さをした子供のお尻を叩いた時のように痛々しい程に真っ赤に腫れ上がっていた。踝まであるロングスカートに隠されていた大きく丸々としたお尻が露わになっており、腰がぶつかる度に尻タブの柔肉がブルンブルンと波打っている。  ——タっプン♡♡♡ バチュッ゛♡♡ バっチュンっ♡♡♡ ダッパンっッ゛♡♡♡♡  田舎の農村で畑仕事という重労働に従事していたことと、元気な赤ん坊を産むために実り育った彼女のお尻は豊満であった。生殖本能と加虐心を根幹部分から揺さぶる卑猥なお尻に対して、ベルコールが夢中になってしまうのは仕方の無いことだろう。  大量に注ぎ込まれた特濃精液で子宮の許容量を完全に超えており、既に妊娠三ヶ月目なのかと勘違いしてしまいそうな程に、ぼてっとしたお腹になるまで膨らんでいる。  早朝から既に十数回の大量吐精を行っている筈なのに、ベルコールの長大な魔羅はガチガチに勃起したままであった。  寧ろ、射精すればする程にペニスは硬度を増して、重力に歯向かうように反り返って怒張してしまう。もっと牝の蕩けるような柔らかさの媚肉と襞々に埋め尽くされた淫肉孔を貪りたいと震えており、肉厚で鋭利なフォルムの雁首で掘削作業を続けている。  重厚な両扉の先にある長い廊下にまで破裂音を響かせながら、脳みそを焼くような快感に意識も身体も完全に呑み込まれているメイドに射精することを宣言した。   「射精す……っ、射精すよっ!! もっとボクの赤ちゃん孕んで——っ」  ——ドっチ゛ュン゛っッ゛!!!!♡♡♡♡ 「ぉ゛ぎゅぅ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」  真っ赤に腫れ上がった尻タブに腰を叩き付ける速さと力強さはこれまで以上に高まっていき、子宮の入り口を無理矢理に抉じ開けたままガロン単位の大量吐精を行われる。  ——びゅぶぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅびゅぅ゛ッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ どびゅぶッ゛♡♡ どびゅぶぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぃ゛ぃ————っッ゛?!!♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ お゛っ、ぉ゛ぎゅっ♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛っ♡♡ ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ゥ゛ぅぅう゛ぅぅ゛ゥぅ゛ぅうゥぅ゛ぅ゛————っっッッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」  グツグツに煮立った蜂蜜のように粘性が高く熱を帯びた精液を子宮内にドプドプと注ぎ込まれ、メイドの意識は強制的に覚醒して喉が枯れんばかりの絶叫が自然と漏れた。少しでも長いオチンポから逃げようと持ち上げられたお尻をベッドに下ろすが、彼も腰で尻タブに押し付けて寝バックと呼ばれる体位に流れるように移行する。  ——ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅッ♡ ぷっしゅぅううぅうぅぅううぅっッ゛♡♡♡♡ ぷし……っ♡♡  完全に逃げ場を失った子宮に亀頭の先端が押し込められ、体重を掛けられながら快楽を更に与えられた。快楽物質の過剰分泌で脳をブクブクと茹でられるようなものであり、彼女はビクビクと肢体を痙攣させながら放尿でもするかのように潮を漏らしている。 「はぁ……っ、最高だった。流石に初めてなのにヤリ過ぎちゃったから、本当はもっと犯したいけど我慢しなくちゃねっ」  種付けの気持ち良さを堪能していたベルコールは、ペニスをズルズルと引き抜いていき、愛液と精液が泡立つ程の混ざり合った混合液に塗れた太く長い陰茎を露出させる。まだまだ犯し足りないのは怒張したままの魔羅を見れば一目瞭然であるが、流石に処女を散らしたばかりの女の子を壊してしまわないだけの理性はあったらしい。 「また今度、いっぱい交尾しようね?」 「————っッ゛♡♡♡♡」  名残り惜しそうにメイドの真っ赤に腫れたお尻を両手で撫で回した後、彼は王宮内にある大浴場で身体をさっぱりさせ、美味しいご飯を食べるために濃密な淫臭が立ち籠もっている部屋を後にする。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡ ————ぃ゛ひっ♡♡♡」  寝台の上でうつ伏せのまま大きく脚を開いた無様な体勢をしている彼女は、全身をビクビクと瀕死になった虫のように痙攣させていた。膣口から『ブプっ♡♡ ゴポっ♡♡♡』と、卑猥な水音を響かせながらザーメンを溢れさせている。  これからメイドは夕方になるまで快楽の底無し沼から逃げ出せぬまま、余韻イキを繰り返してベルコールとのセックス以外では、満足が出来ない牝へと堕ちていく。  まだまだ犯し足りないという飢餓感すら感じている彼は、宮殿やお城の中に沢山いる美女と美少女を摘み食いすることを妄想して、ルンルンとスキップでもするような軽い足取りで廊下を歩いていた。 「お風呂とご飯が終わったら、ラナーの所に遊びに行こう」  その後、真面目に仕事に取り組んでいた女性文官や警護騎士が大浴場に連れ込まれたり、食事を運んで来たメイド達がデザート代わりに美味しく頂かれるなど、ベルコールはラナーから与えられた遊び場を心の赴くままに堪能する。    ——リ・エスティーゼ王国は国民に気付かれるまま、ただ一人の人外を愉しませる楽園と化していく。   

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