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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】牝を犯す悦びを知った男の娘により、 黄金の姫は孕まされる-1-

 豪華絢爛という言葉が相応しい贅を凝らした広々としている部屋には、拍手と比べると空気を含んだ柔肉を打ち付ける破裂音と濁音が混じる獣の如き嬌声が断続的に響いていた。  ——バッチュンっ!!!♡♡♡ じゅっパンっッ゛!!♡♡  ドッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「ぉ゛ひッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅ——っッ゛♡♡ ん゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」  卑猥な音色の二重奏の発生源を辿っていけば——其処にはキングサイズよりも更に巨大なベッド、ワイドキングとも呼ばれる特大サイズの寝台が鎮座している。誰にも踏み荒らされたことが無い処女雪の雪原を彷彿とさせる純白のシーツの上では、発情期の獣が行う生々しい”種付け交尾”としか表現することが出来ない後背位でまぐわう二人の姿があった。  極上の雌に欲情する雄は魔羅を怒張させ、雌は快楽に溺れて嬌声を上げることしか出来ない。  キュッと括れた細い腰まで伸ばされた金糸のような艶髪をブンブンと振り乱している絶世の美少女は、ベッドの上で両手と両膝を突いたまま犬や猫などの四足歩行の獣のような四つん這いになっている。男性の掌でなら包み込めそうな程に小振りだが、丸々として色気に満ち溢れたお尻に対して、黒髪の美少女にしか見えない少年——所謂”男の娘”が一心不乱に腰を打ち付けていた。  ——バッチュンっ!!♡♡♡ パチュッ゛!♡♡ パッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「”ラナー”っ、ラナーのおまんこ最高ッ。もっといっぱいパコパコするぅ——っ」 「べっ、ベルコールさまぁっ♡♡♡ ぃ゛ひィ——っッ゛♡ ぉ゛っ、お好きなだけパコパコしてくださぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひッ♡ ぃ゛ッぎゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡」  ここに黄金の姫と呼ばれた才女”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”の姿は在らず、ご主人様に媚を売る淫乱な売女にも劣るドスケベな牝だけである。  腰が勢い良く叩き付けられる度に尻タブの柔肉は潰れ、部屋の外にある通路にまで響き渡る破裂音が鳴り響いていた。剥き立ての茹で卵のように綺麗なお尻の柔らかそうな尻タブは、痛々しい程に真っ赤に腫れて熟した桃や林檎のように色付いている。 「小悪魔(インプ)になってから体力も付いて、前より沢山エッチ出来るようになったの嬉しいよっ。”堕落の種子”なんて使い道ないと思ってたけど、好きになった女の子に永遠の命を上げられるなら神アイテムだね。ずっと若くて可愛い女の子最高っ!!」 「わっ、わたしもぉ゛っ♡♡ 永遠にベルコールさまに愛していただけると思うと幸せですぅ……っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡」  彼女は『堕落の種子』という複数の生贄を用意することにより、悪魔種などの異業種へと種族変更させるゲームでは殆ど使い道の無いアイテムであった。実際、彼女の白く陶器のような背中の肩甲骨の辺りからは蝙蝠のような羽根が生えており、人間から小悪魔に変化している動かぬ証拠である。  生贄については”とある計画”を進めている時に捕まえた、計画の邪魔になる”八本指”と呼ばれる組織の人間達が使用されたらしい。最もカルマ値がマイナスに傾いている二人にとっては、小指の先程も興味が湧かない情報であったが。  ベルコールと呼ばれているこの部屋の主は、昨夜から一度も休憩せずにラナーのことを犯し続けており、膣内や子宮に両手両足の指でも足りない回数の大量吐精を行っていた。既に彼女の仔袋には彼との新たな命が宿っているのだが、快楽を貪り愛し合う行為の泥沼から抜け出せずに淫蕩に耽り続けている。 「早くアルベドとラナーのボテ腹並べたいっ。ボクとの赤ちゃんだよって、膨らんだお腹に精液でマーキングしたいっ!」 「————っっッ゛!!?♡♡♡ はい……っ゛♡♡ その時はぁ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛んッ♡ ”ナカ”にもタップリ注いでくださぃ゛っ♡♡♡ 好きなだけマーキングしてお腹の赤ちゃんにっ♡ お父さんだって教えて欲しいですぅ……っ♡♡」 「それ良いね、考えるだけで興奮するっ!! お腹もおまんこの精液でドロドロなの絶対にエッチだよっ!」 「よっ、喜んでいただけてしあわせですぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  良く見れば二人の隣には腰から鴉のような真っ黒な翼と側頭部から山羊のような角を生やした人外の美女——”アルベド”がおり、潰された蛙のような無様な体勢で気絶したまま、ぽっかりと開いたままの膣穴と尻穴から大量のザーメンを漏らし続けていた。  彼女も妊娠中ではあるが彼が注ぎ込まれた体液によって、お腹をぼってりと膨らませて白目を剥いたまま幸せそうに気絶している。  ナザリックのお仕事でベルコールの”お相手”が出来ない時間があるアルベドは、お仕事を終えて戻ってきた時に普段よりも”激しく”犯されてしまうことが度々あるのだ。今回もオナホを扱うような乱暴さで膣孔と尻孔を巨大な魔羅で掘削され続け、抜かずの数十連発により敢え無くノックダウンしてしまったのである。  そんな説明をしている間に彼の股間から垂れ下がっている巨大でずっしりと重量を感じる陰嚢の中では、過剰に生産した精液が出口を求めて暴れ始めてしまう。より一層、腰を振る速度と力を増しながら、呻くような声でラナーに射精することを伝えた。  ——パッチ゛ュンっ!!♡♡♡ バっチュンッ゛!♡♡ ドッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「——射精そうっ。ラナーのお腹の奥でいっぱい射精するから受け止めてっ!!」 「いっ、いつでもお好きな時に射精して下さいっ♡♡♡ お嫁さんのおまんこに好きなだけドピュドピュお射精してぇ——っッ゛♡♡♡♡」 「ラナーっ、ラナァ——っッ゛!!!」  ——バッチ゛ュン゛っっッ゛!!!♡♡♡ 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」  お腹が破裂してしまいそうな衝撃を受け、彼女は野太い喘ぎ声を漏らしてしまう。  子宮口は破壊搥のように凶悪で硬い亀頭によって抉じ開けられ、お尻の柔肉は腰に潰されて骨盤が歪んでしまいそうな程にグリグリと押し付けられている。子宮でベルコールの体重を受け止めているような状態であり、マゾ牝に身も心もドップリと調教され切っているラナーにとっては脳みそが快楽物質で溺れてしまいそうな悦楽であった。  自然と子宮口や膣孔も首を絞めた時のように締まってしまい、彼が射精する最後の引き金を引くことになる。彼女のナカで一際大きくペニスが膨らみながら脈動し、睾丸から長い陰茎の間で何度も根詰まりを起こした特濃スペルマが栓の壊れた水道管のように解き放たれた。  ——ぶびゅッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どぶびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ ぶびゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるるぅ……ぶびゅぅ゛っ♡♡     「ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛……っ♡♡♡ いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡ イ゛〜〜〜〜っ♡♡♡ い゛……っ、ぃ゛——ッ♡♡」    お腹の奥から戦慄するような吐精音が数分間に渡って続き、猫のように背中を反らせて仰反るラナーは姫とは思えない本能を剥き出しにした獣のような嬌声を上げる。膣の入り口と挿入された陰茎根元辺りの隙間から、少し前に注がれた精液が射精されたばかりの新しい精液に押し出されて吐き出されていく。  濃過ぎる余り黄ばんで見える白濁液がベッドのシーツに糸を引きながら垂れ、水溜りを作り出していく卑猥な光景は精力が規格外な牡にしか生み出せないものであった。  屈強な成人男性数百人分の吐精量を一度に受け止める彼女は、目の前の景色が交互に白黒する程に強い快楽を送り込まれ、気絶と覚醒を数え切れない程に繰り返す。膣穴の上にある尿道口から潮を噴き出しており、精液の水溜りと混ざって卑猥な香りがムワァっ♡♡と湿度を含んだ空気と共に部屋全体に解き放たれる。  牝の仔袋に容赦の無い吐精を行う快楽に締まりの無い表情を浮かべるベルコールは、まだまだ媚肉を味わい足りないと怒張したまま震えている魔羅に応えるように腰を動かし始めた。 「もっとラナーのおまんこに射精したい……っ」  ——ぢゅるっ♡♡ ずるるるるるるぅ゛♡♡♡  「ん゛ぎょっッ゛!?♡♡ ふぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 「時間はいっぱいあるからっ。まだまだラナーのおまんこ使わせてね?」  部屋には柔肉を打ち付ける破裂音と理性が飛んだ嬌声が響き渡り、アルベドとラナー、ベルコールのまぐわいは日付が変わってもお構い無しで欲望のままに続くのが日常である。 —————————————————— 「——じゅるるっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡ れろろぉーーっ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡♡ ぢゅぽっ♡♡ じゅぷるるるぅっ♡♡♡」 「れろれろぉーーっ♡♡ ちゅるるぅっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ベルコールさまぁ゛……っ♡ ぢゅぷぷぅ゛ッ♡♡ ん゛ちゅぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」    黒髪の美女”アルベド”と金髪の美少女”ラナー”が、樹液に群がる虫のようにベルコールの規格外の巨根にご奉仕フェラチオを行っていた。あれから彼が満足するまで獣交尾に耽り、タイプの異なる二人の美少女と美女は全身がスペルマ塗れになっている。  自分達の愛液と膣襞で磨き抜かれて黒光りしている魔羅に対して、ラナー達は唾液塗れの舌を伸ばし、瑞々しいプルプルの唇を何度も押し当てていた。二人の頭を撫でている彼は思い出したことがあったのか、美味しそうにザーメンを嚥下しているラナーに話し掛ける。 「そう言えば……王都に遊びに行くんだっけ?」 「ぢゅるる……っ、んぐっ♡♡ ぷはぁーーっ♡ はぃっ♡♡♡ ベルコール様の楽しめる”遊び場”になるよう頑張りますっ!♡♡」 「ふーん、ラナーが怪我とかしないなら良いよ。ボクもたまには外に遊びに行きたかったから」 「期待してて下さいねっ♡♡♡ れろぉーーっ♡♡ ちゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡」  絶対に旦那様のお役に立ってみせると意気込むラナーは、アルベドと共に雄々しい陰茎に舌を伸ばすのであった。

【pixivリクエスト一部先行公開】牝を犯す悦びを知った男の娘により、 黄金の姫は孕まされる-1-

Comments

ありがとうございます! 頑張ります

濁り丸

👍 立派な筆力です。

illustr


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