黒髪の青年——”藤丸 立香”はじっくりと愛撫を行っている間に、性欲が噴火寸前の火山のようにグツグツと高まってしまい、我慢することが出来る許容量を既に超えていた。一方、数分が経ったのに未だに重たいアクメから抜け出せない黒髪の美少女——”織田 信長”は、意識を飛ばしたまま汗だくになった肢体を断続的に痙攣させている。 彼女の細っそりとしなやかなのに柔らかい太ももはマスターの手によって左右に広げられ、仰向けのまま潰された哀れな最期を迎えた蛙のように無様な体勢をさせられていた。 ブクブクと泡立ち白く濁った愛蜜とローションのようにトロっとした透明な愛蜜を開きっぱなしの膣口から止め処なく溢れさせており、濡れてテラテラと光沢を帯びている無毛の恥丘やふっくらとした大陰唇が露わとなっている。快楽に染まっているのに少女のようにあどけない表情を浮かべている美貌、華奢な身体付きだが”女”として成熟する寸前の蕾のように背徳的な色気を感じてしまう。 彼が生殖本能を剥き出しにしていることにも、納得してしまう程にメスとしての魅力に溢れていた。 嘗て”第六天魔王”とまで呼ばれ民衆に恐れられた少女を彼は組み敷き、まるで飢えた獣のようにギラついた熱視線で彼女の身体を視姦している。絶頂の悦楽に呑み込まれて何も聞こえていない牝に向かって、これから濡れそぼったおまんこにガチガチに勃起した魔羅を挿入すると囁く。 「それじゃあ挿入れるよ——っ」 二人はシングルサイズの狭いベッドの上で正常位と呼ばれる男女が愛し合うスタンダードな体位になっており、長い陰茎の先端にある巨大な亀頭を膣孔の入り口に合わせるために彼は腰を限界まで引いていた。トロトロに解れた膣口と先走り汁を涎のように垂らす亀頭の先端が触れ合わせ、口付けのような甘く切ない水音とは異なる卑猥で粘っこい水音が木霊する。 ——クチュっ♡♡ 「んぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡ ……ッ゛♡ ふぅーーっ゛♡♡」 膣口に電気を流されたような快感を感じた結果、意識は飛んでいるのに艶を帯びたくぐもった声が漏れてしまう。 『ぴゅッ♡♡ ぷぴゅっ♡♡♡』と、ヒクヒクしている尿道口から弱々しい潮を漏らしているが、それは火傷してしまいそうな熱を秘めた陰茎を冷まして許しを乞おうと体が勝手に反応しているからだ。勿論、潮を噴き掛けただけで魔羅が鎮まってくれる訳も無く、寧ろペニスを更に苛立たせて亀頭を膨らませ陰茎を硬くさせるだけである。 本能を抑え切れずに生殖欲求に忠実に従っているマスターは、ゆっくりとだが力強く限界まで引いた腰を前に突き出していき、パンパンに張り詰めた亀頭を膣孔に埋没させいく。 ——ぬぷッ♡♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ ぬぷぷぷぅ゛ッ♡♡♡ じゅるるるるぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ 「ぉ゛————っッ゛♡♡♡ ん゛ひッ♡♡ ぁ゛ひぃ……っ゛♡♡♡ ひき゛ゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅう゛ゥ゛ぅぅうう゛ゥ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 「起きたんだっ。ノッブのおまんこタップリ解したからっ、吸い込まれてくみたいだよ——っ。トロトロで柔らかいのに、締め付けも強くて直ぐに射精しそうッ」 「ん゛ぎゅぅ゛——っっッ゛!!?♡♡♡ い゛っ、いきなりぃ゛?!ッ♡ はっ、はいっておるぅ゛ッ♡♡ ひぃ゛っ♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡ わしのおく゛にぃ゛ッ゛♡♡ まっ、ます゛た゛ぁ゛のまらがぁ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 強い圧迫感と快感に襲われた信長は意識を半ば強制的に覚醒させられ、呂律の回っていない蕩けた声を漏らしてしまう。 規格外の大きさを持つペニスが狭い膣孔をミチミチと押し拡げながら呑み込まれていくが、亀頭や陰茎の形が彼女の引き締まった下腹部に浮かび上がっている。股下からどの辺りまで魔羅が入ってきているのかが、外から見ても分かり易くなっていた。 全体の半分も挿入しない内にお臍の辺りにまで亀頭が到達し、子宮口と亀頭の先端が触れ合いそのままディープなキスをするように密着する。一般的な巨根ならここまでで終わりなのだろうが、マスターの魔羅のサイズは常人の規格に当て嵌められるものでは無かった。 女として最も守らなければいけない秘密の小部屋の入り口を健気に守ろうと閉じている子宮口は、硬い亀頭によって簡単に侵入を許してしまい、外気に露出している長く太い陰茎が挿入されるに従って子宮が押し潰されていく。 「ぉ゛——っッ゛♡♡♡ こっ、こぶくろのいりぐちぃ゛……ッ♡♡ ぁ゛ッ?!!♡♡♡♡ もうはぃらぬっ゛♡♡ はいらぬぅ゛っ♡♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 「大丈夫だよ。子宮潰して奥まで挿入れると、皆”癖”になっちゃうから——っ!!」 ——ズンっ!♡♡♡ ずぶぶ……っ♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡♡♡ ぢゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ 「ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡ し゛きゅぅ゛やけるぅ゛ッ♡♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡ なっ、ないぞうが押しのけ゛られるぅ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛っ♡ ん゛ぉ゛っ♡♡ お゛ォ゛〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡」 情けない獣のような嬌声を上げて無理だと伝えようとする信長だが、魔羅は一度も前進を止めることまで根本まで挿入された。 亀頭の膨らみは鳩尾の辺りにまで達しており、子宮は無理矢理抉じ開けられて小部屋の中に亀頭がスッポリと入ってしまっている。彼女のおまんこはマスター専用に拡げられ、もう二度と他の男の粗末なチンポでは満足出来なくなってしまう。 「ん゛ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛……っ♡♡ ぁ゛ひぃ——っ゛♡♡♡♡」 目を白黒とさせている信長は弛緩と緊張を全身で繰り返し、一際強く強張らせた後にぐったりと脱力した。度重なる潮吹きも相俟って尿道口も弛んでしまったのか、じょろじょろと少量で殆ど色味も潮と変わらなくなった尿を弱々しく漏らしている。 「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひッ゛♡ はぁ゛……っ゛♡♡ ——ん゛むぅ゛っ♡♡♡♡」 快楽の抜け切らない吐息と共に半開きの口から舌をだらりと伸ばしている彼女の艶やかな唇をマスターは奪い、ディープキスの間も魔羅の形を覚え込ませるために腰を小刻みに揺らしていた。子宮を直に刺激する普通の牝は絶対に味わえないポルチオ刺激であり、濃厚な口付けの間も太い陰茎と膣口の隙間から恥ずかしい程に大量の愛液が分泌される。 「ぢゅぷぷぅっ♡♡♡ れろっ♡♡ ちゅぷぷっ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ じゅるるぅ゛……っ♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ちゅぷぷぅ゛っ♡♡♡♡」 快楽で脳を焼くような激しい愛撫とは真逆のトロトロに蕩けてしまいそうな快楽で脳をグズグズに溶かしてしまう快楽が押し寄せ、愛し合う夫婦にしか許されない深い口付けで酸素もまともに取り込めない。激しい快楽から優しく蕩けるような快楽を与える行為は、DV彼氏が行う暴力の後に優しくするのに似ており酷い依存性を与えた。 自分が知らなかったセックスの快感と愛されていると感じる口付けの多幸感により、何も考えられなくなり膣孔をご奉仕をするように締め、マスターから伸ばされる舌に自分を絡み付かせることしか出来ない。口と下半身で深く繋がっているのに加えて、上半身の前面同士も密着しているため蛞蝓の交尾のようである。 ——ずぶ……っ♡♡ ぢゅちゅっ♡ ずぷっ♡♡♡ ズンっ♡♡ スローセックスやポリネシアンセックスに近いまぐわいは二十分以上続き、彼女がオーガズムを迎えた状態から戻れなくなった頃、子宮内に亀頭が入った状態で魔羅全体が大きく膨らんだ。射精は棒読みの状態であり長い愛撫の間に煮詰まった特濃ザーメンが、ズッシリとした重量感のある巨大な睾丸の中で暴れ回っている。 彼は腰を押し付けて最奥で射精する体勢になり、子宮に体重を掛けられる信長は腕と脚を回して全てを受け入れた。そして—— ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅぶるるるるるるっ♡ びゅるるる…………びゅぶっ 「じゅるるぅ゛っ♡♡♡ んぅ゛ッ!?♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡♡ ちゅぷぅ゛……っ♡♡ ——ぅ゛っ♡♡♡」 本日、最も濃くて多い精液が子宮内に直接注ぎ込まれ、口付けを交わす口内で蕩け切った嬌声が漏れる。亀頭で栓をされた子宮が水風船のように膨らんでいき、収まり切らなかったスペルマが膣襞の襞一枚一枚を塗り潰しながら、陰茎と膣口の隙間から下品な水音と共に溢れた。 信長がサーヴァントで無ければ強制的に排卵させられ、何億匹もの屈強な精子達に卵子を輪姦されていただろう。種付けという言葉が相応しい圧倒的な射精を受け止めたことにより、絶対に癖になってしまう快感を覚え込まされてしまったのである。 数分間にも及ぶ射精が終わった時には、彼女のお腹はぼってりと妊婦のように膨らんでいた。 「はぁ……っ、気持ち良かった。これから毎日、犯すからね?」 「ぷはぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ まっ、まいにち……っ♡♡ ぃ゛くっ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ そんなのめおとではないかぁっ♡♡♡♡ んぁ゛っ♡♡♡」 「ノッブはもう俺のお嫁さんだよ。聖杯とか使って赤ちゃんも孕めるようにしますからっ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ほっ、ほかにも女をてごめにしているくせにぃ゛っ♡♡ ——ん゛ひぃ゛————っっッ゛!!?♡♡♡」 お嫁さんと孕ませる発言だけで信長の心臓は高鳴り子宮は強く疼き、照れ隠しに何とかハーレムを築いているマスターを責める嫉妬深い女のような台詞しか紡げなかった。そんな彼女の内心を見透かしている彼は、腰をゆっくりと引いて強引に子宮から亀頭を抜く。 「ノッブのことも手篭めにしちゃうからっ」 そのまま魔羅を膣穴を引き抜くかと思われたが、マスターは腰を押し込んで子宮に亀頭を再突入させる。 ——ずり゛ゅん゛っッ゛!♡♡♡ 「ん゛ほぉ゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」 濁音の混じった遠吠えのような嬌声を上げる信長に対して、彼は腰に力を込めてピストンを始めながら呟く。 「自分からお嫁さんになりたいって言うまで、ハメまくっていっぱいナカに射精するからね」 「ひぃ゛————っッ゛♡♡♡♡」 彼女が漏らした小さな悲鳴を掻き消すように、肉を打ち付け合う破裂音が響いた。 —————————————————— 『イ゛クイ゛ク゛イク゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、おにゃがくるしぃ゛のにぃ゛——っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡』 『もぅ゛むり゛ぃ゛っ♡♡♡ むりじゃぁ゛……っ゛♡♡ んひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ますたぁ゛のおよめさんになり゛ゅかり゛ゃぁ゛っ♡♡♡ ぃひぃ゛————っっッ゛!!?♡♡ なんでもっと強くぅ゛っ♡♡♡♡』 『ぉ゛……っ♡♡♡ …………ぉ゛ひっ♡ ——ひぃ゛ッ♡♡』 『お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡ ぉ゛ほッ゛♡♡ しょっちはぁ゛っ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、おひりの穴じゃぁ゛……っ♡♡♡ むりぃ゛っ♡♡ はいらぬからぁ゛っ♡♡ ん゛ほぉ゛————っっッ゛??!♡♡♡♡』 『ぃ゛く゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡ おまんこきもひぃ゛っ♡♡♡ すっ、好きなだけじゅぽじゅぽしへぇ゛ッ♡♡ けつまんこもきもひぃ゛♡♡♡♡ ゴリゴリ好きぃ゛♡♡ ——ぁ゛っ♡♡♡』 『ぃ゛ひっ♡♡…………ぃ゛ぁ゛っ♡♡♡ だんな……しゃまぁ゛っ♡♡♡ らぃ゛…………すきぃ゛♡♡♡』 —————————————————— 「——じゅぷっ♡ ぢゅるるるぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡」 「ノッブのお掃除フェラ最高っ」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷるるるぅ゛っ♡♡ れろっ♡ ちゅるるるぅ゛っ♡♡♡」 半日以上が経ち、二人は性行為後のまったりとした時間を過ごしている。 信長は土下座をするような体制で愛液とザーメンに塗れたペニスをお掃除しており、膣穴と尻穴からはゴポゴポと粘っこい音と共にゼリーのような白濁汁が溢れ続けていた。マスター専用のお嫁さんとして調教され尽くしており、全身が彼のことを気持ち良くするために教え込まれている。 口からペニスを離した信長は頬擦りをしながら、旦那様にしか聞かせられない甘ったるい声を出していた。 「ちゅぅ……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ あれだけ射精したのにっ♡♡ はぁっ♡ 本当に絶倫じゃなっ♡♡ わっ、わしの旦那様に相応しいぞっ♡♡♡♡ 今夜もたっぷり可愛がられてしまうのぉっ♡♡♡」 「これから毎日、愛して上げるからね」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ はぃ……っ♡♡」 この日を境に、彼に対してだけ信長はメスを見せるようになる。