——ぐっちゅっッ゛♡♡♡ ぬ゛っぢゅっ♡♡ じゅっぷぅ゛……ッ゛♡♡♡♡ 聞いてるだけで卑猥な気持ちになってしまう粘り気を帯びた水音が、断続的に木霊している部屋の中では、ベッドの傍で黒髪の青年——"藤丸 立香"が勇ましい仁王立ちを披露していた。彼の眼下では艶やかな黒髪を靡かせる苛烈な性格とは裏腹に可憐な美少女——"織田 信長"が、両膝とつま先だけを床に接地させた正座に似た一般的に”跪座”と呼ばれる体勢になっている。 彼女は弾性に富んだ硬さと指が回り切らない太さを兼ね備えた陰茎を両手でギュウっと握り締めたまま、前腕だけで無く身体全体を用いて大胆に動かすことにより、馬のような長チンポの持ち主にしか許されない超の付くロングストロークでペニスを扱き続けていた。 魔羅と掌全体に纏わり付いているザーメンをローション代わりに、腰だけで無く魂まで抜けてしまいそうな極上の手淫を行っている。 股間から鍛え上げられた腕が生えているのかと錯覚してしまう規格外のサイズをしている極太の長魔羅は、この一時間程の間に片手では収まり切らない回数の吐精を繰り返していた。だが、現在もマスターのオチンポは精力旺盛な青少年がオナ禁を始めてから、三ヶ月目であると言われても信じられる勃起具合となっている。 ——ぬ゛っぢゅっ!♡♡ じゅっぷ……ッ゛!!♡♡♡♡ ぢゅっぷぅっ!♡♡ 粘っこい水音が鳴らされる手淫は激しくなっていき、快感の蓄積と共に射精感が高まっていく。 「射精るっ。また射精るよっ! ノッブの手コキ最高……っ」 「————っっッ゛!!?♡♡♡♡」 限界まで膨らんだ水風船のように内側から破裂してしまいそうな位にパンパンに膨らんだ亀頭の先端からは、一際力強い脈動と共に巨大な睾丸の中で過剰に生産された特濃ザーメンが、濃過ぎる余りに何度も根詰まりを起こしながらも無理矢理に押し出されるように無尽蔵に吐き出される。 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅぅっ♡♡♡ ぶびゅる゛る゛るる゛る゛るる゛る゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っッ゛♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛る゛るる゛る゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡ 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!♡♡♡♡」 消防車の放水を彷彿とさせる恐ろしい勢いの吐精は、彼女が被っている既にスペルマ漬けの軍帽を更に塗り潰していくように、黄ばみがかっているクリームのように白い体液に汚されてしまう。帽子には織田家の家紋を元にした金属製の”木瓜紋”が施されているのだが、ほぼ固形に近いレベルの粘性を帯びた白濁液により、本来のデザインを認識することが困難になっていた。 当然、帽子だけでは受け止め切れずに濡れ鴉の羽根のように美しい黒髪の一本一本にベッタリと絡み付き、可愛らしさの中に美しさが垣間見える端正な顔立ちも牡のドロドロに煮詰まった欲望によって穢される。華奢な身体を包み込んでいる漆黒の軍服にさえ、濃厚なスペルマを一切の容赦も無くシャワーの如く浴びせ掛けられてしまう。 「さっ、流石に射精し過ぎじゃろ……っ♡♡♡ これで”七度目”じゃぞっ♡♡」 精を浴びせ掛けられることに慣れてしまった信長は、呆れと興奮の感情が入り混じった声を漏らしながら、睾丸や長い尿道に残っているザーメンを搾り出すような優しい手コキを続ける。 ——びゅるるるるるるっ♡♡♡ びゅるる…………びゅぅ……っ♡♡ 数分間に及ぶ長い吐精が終わった頃には、彼女の頭の天辺から足の先端まで余すこと無く、膣口に一滴垂らされるだけで孕むと確信する濃厚仔種汁塗れとなっていた。この酷い有り様はバケツから溢れるまでスペルマを貯めた後、信長に目掛けてひっくり返したと言われた方が信じられるだろう。 数百人の筋骨隆々な男達が精根尽き果てるまでぶっ掛けをしたようだが、何リットルになるかも分からないスペルマの全ては、一人の青年が数回吐精した結果でしかない。 普通の人間なら確実に腹上死か脱水症状で死んでしまう吐精量だが、信長がジト目を向けているマスターの魔羅を確認すれば、未だに天を衝かんばかりに怒張したままであった。寧ろ、最初の時よりも大きくなってくる気さえしてくる程に迫力と威圧感を増している。 常識から確実に外れている絶倫具合を目の当たりにれば、自分の常識が間違っていたのかと困惑を伴う錯覚さえ覚えてしまう。 「すぅ゛ーーっ゛♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡ こんなに射精しておるのに……さっきよりも大きくなっておるっ♡♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡」 既に鼻が馬鹿になっているのに嗅ぐことを辞められず、もごもごとうわ言のように呟いている信長は、彼の勃起オチンポを見てから疼き続けている子宮がズキズキと酷いことになっているのを感じていた。股下にはショーツと軍服のズボンでも吸収し切れなかった愛液が滴り落ち、牡が絶対に興奮を覚えてしまう濃厚な牝臭を放っている水溜りが作り上げられている。 理性を保とうとしており心はまだ屈服していないようだが、浮かべている表情や身体は既に牝へと堕ち始めていた。勃起したペニスを握る彼女は再び手コキを行い、このまま手淫による精搾りを続けるかをさわさわと陰茎を摩りながら問い掛ける。 「こっ、このままわしの手淫で胤搾りを続けるか?♡♡♡」 「手コキも気持ち良いから大好きだけど……ノッブにフェラして貰いたい」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡ 贅沢な奴じゃのぉ♡♡ 手淫だけでも首級の手柄が無ければ許さぬぞっ♡♡♡♡」 陰茎の表面を焦らすように撫で回しながら、上目遣いで責めるような声色を上げていた。余計に雄の興奮と性欲を煽ってしまっただけであり、ビクンっ♡♡♡と脈を打つように長いペニスが震わせてしまう。 「まっ、魔羅ばかり勃ておって♡♡♡ はぁ……っ♡ 仕方無いのぉっ♡♡」 ——ちゅぷぅっ♡♡ 信長は白濁汁塗れの亀頭に瑞々しい唇を押し当てて、卑猥な水音を鳴らしながら桜色の唇を白に染めた。そして、亀頭全体に唇が触れていない場所が無くなるまで何度も角度を変えながら口付けを行い、これから舐め回す亀頭に意識が集中するように準備を進める。 ——ちゅっ♡♡ ちゅぅっ♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅっ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ 部屋の中に小さな水音を何度も響かせ亀頭へのマーキングが終わった時には、彼女の口元はドロッドロの精液塗れになっていった。信長は上唇と下唇の隙間から艶かしいピンク色の舌先を伸ばし、口元を一周するように舌を動かすことにより付着したスペルマを子削ぎ落とす。 改めてどんなに濃厚な生クリームよりも濃い雄の味を感じながら、今度は亀頭全体を汚している精液舐め取るように舌先を動かし始める。 ——れろぉーーっ♡♡♡ 「ぢゅるるっ♡♡ れろろぉ゛ーーっ♡ ぢゅるる゛ぅ゛っ♡♡♡ んぐっ♡♡ ん゛……っ♡♡♡ ——れろぉ゛ーーっ♡♡」 亀頭を綺麗にお掃除するような舌の動きだが、感じ易い魔羅の中でも亀頭は特に敏感な部分であった。チロチロと忙しなく動く舌が生み出す度にむず痒い痺れるような快感が走るのだが、絶頂には至らない程度の快感であるため余計に巨大な睾丸の中で精液を過剰に生産してしまう。 亀頭の先端にある縦の割れ目からは先走り汁が溢れていき、信長の口内は濃厚な牡の体液によって満たされる。ゴクゴクと喉を鳴らして嚥下する度に食道と胃の中がカッと熱を帯びてしまい、それは度数の高いアルコールを摂取した時に良く似た感覚となっていた。 「じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ぢゅるっ♡♡ んぐっ♡ ん゛……っ、ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ れろろっ♡♡ ぢゅぶぶぅ゛っ♡♡♡」 脳みそがトロトロのプリンのように蕩けながら、熱を帯びるお腹から肢体全体に広がり元から火照っていた身体に更に熱が籠もっていく。亀頭全体が溢れ続ける先走り汁以外ではピカピカになった頃、信長の汗ばんだ身体からは湯気のように卑猥な発情した牝の香りが放たれている。 「じゅるるっ♡♡ んぅ゛……っ♡ げふっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ きっ、綺麗に舐め取ろうとしておるのにっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ 先走り汁ばかり溢れさせおってっ♡♡♡」 「ノッブが舐めるの上手だから。チンポが喜んでるんだよ」 「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ ほっ、本当にしょうがない奴じゃのぉっ♡♡ 仕方ないからわしが咥えてやるっ♡♡♡ ——ぁ゛むっ♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡♡」 純粋に褒められて照れの感情を感じておりながら、それを隠すように彼女は亀頭の半分程度を咥え込んでしまう。亀頭の形が分かるレベルで頬が内側から膨らんでおり、顎が外れてしまわないか心配になる口が大きく開いていた。 信長は自然と小鼻が膨らむ荒い鼻呼吸をしながら、唾液と牡の体液が混ざり合った混合液に満たされている口内で亀頭に舌先を這わせる。更に唇を窄めたまま頭を前後に動かしながら、亀頭を重点的に咥え込んで舐め回し続けるフェラチオご奉仕を行う。 「ぢゅっぽッ♡♡♡ じゅぷっ♡♡ じゅぞぞぉ゛っ♡♡♡ れろろろぉ゛ーーっ♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ じゅっぽぉ゛っ♡♡ れり゛ゅり゛ゅぅ゛ーーっ゛♡♡♡♡」 勿論、フェラチオの間もザーメンと口から垂れてしまった唾液が混ざった体液に濡れた陰茎は、リコーダーや尺八を奏でる時のように両手で鷲掴んだまま上下に激しく動かしていた。ただの手淫でも七回射精しても余裕があるレベルで快感が強いのに、フェラチオの快感もプラスされれば射精が早まるのは当然の結果である。 前後に揺らしている信長の後頭部を両手で触りながら、直ぐにでも射精してしまいそうなことを口にした。 「射精る……っ、直ぐに射精そうっ!! ノッブの気持ち良い口の中に射精したいっ!」 「んぅ゛————っッ゛?!!♡♡♡♡ ぢゅっぽぉ゛ッ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡ じゅるるぅ゛♡♡♡ れり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜っ゛♡♡ じゅぷぅ゛……っ♡♡♡」 陰茎を扱く動きや亀頭を舐め回す動きは激しくなり、巨大な睾丸で過剰に生産される精液も出口を求めて暴走を始める。無意識に腰が震えて我慢することが出来なくなったマスターは、触れていた後頭部を両手で掴んでそのまま喉奥に押し込む。 「ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 長い魔羅全体の三分の一が口内に突き込まれ、呼吸することが出来なくなった信長の喉は自然と締まってしまう。最高級のオナホールでも再現することが不可能な極上の快楽となっており、それがギリギリまで迫っていた射精を促す最後の引き金となる。 「ノッブの口マンコに射精るっ!! 今までで一番濃いの射精すよっ!」 ——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるるぅ゛♡♡♡ 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ——っッ゛♡♡ …………っ゛♡♡♡♡」 口内では無く喉奥や食道に向かって直接注ぎ込まれる濃厚スペルマは、彼女の胃の中にドプドプと注ぎ込まれていく。水風船のように胃の中が満タンになり、それでも収まり切らずに物理的に膨らんでしまう。 数分間にも及ぶ射精が終わった時には、外見から見ても妊娠三ヶ月のようにお腹が膨らんでいた。普段は絶対に見られない涙目で呼吸困難で顔を真っ赤にしている信長は、肢体をビクビクと震わせながら軽い絶頂を迎えてしまう。 マスターはゆっくりと長いペニスを引き抜いて、彼女の唾液塗れで卑猥な香りが匂い立つ魔羅を露わにさせる。 ——ぢゅろ゛ろろ゛ろ゛ぉ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡ ……ぬぽぉっ♡♡♡ 「けぷっ♡♡ げぇぇえぇぇええぇぷっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡♡ ——ゲプっ♡♡♡」 お腹から放たれる濃厚な牡の臭気に我慢が出来ず、信長は全力疾走の後のような荒い呼気と共におくびを漏らす。絶頂による快感から抜け出せず焦点の定まらない蕩けた真紅の瞳では、未だに勃起し続けている魔羅に熱を帯びた視線を向けて見詰めている。 「凄い気持ち良かった……っ」 「ふぅ゛ーーっ♡♡ け゛ふぅ゛……っ♡ そっ、それなのにぃ゛っ♡♡♡ げぇぷっ♡♡ まだ勃起しておるなっ♡♡♡」 花に吸い寄せられる蝶のように、彼女は再び亀頭に吸い付く。 「ぢゅぷぷぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡ もっと気持ち良い射精をさせてやるぞっ♡♡♡ ——ぢゅぽぽぉ゛ッ♡♡」 奉仕する悦びを覚え始めた信長は、自分の唾液でマーキングするようにペニスを舐め回す。