「——ぢゅぷっ♡♡ ちゅる……っ♡ じゅるるるぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぐっ♡♡ じゅるるっ♡ ちゅぷぷぅ゛——っッ゛♡♡♡」 "藤丸 立香"と"織田 信長"は蛞蝓同士の交尾を彷彿とさせる激しい接吻を繰り返しており、鼓膜を通して脳味噌まで蕩けてしまいそうな卑猥な水音を口元から響かせている。僅かに粘性を帯びた透明な蜜のような唾液を舌全体に纏わせて密着させたまま蠢かせ、ブクブクと泡立つまで掻き混ぜられた唾液をゴクゴクと喉を鳴らして嚥下していた。 「れろぉ゛——っ゛♡♡ ぢゅるるっ♡♡♡ じゅるるぅ゛……っ♡ れろろ゛ぉ゛——っッ゛♡♡ じゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ん゛ふぅ……っ♡ じゅるるぅ゛っ♡♡」 粘膜同士が触れ合う快楽と幸福感に身体と思考が支配され、鼻腔から漏れる荒々しい呼気が顔に吹き掛かるこそばゆさが心地良い。 濃厚な口付けで舌を激しく動かしたことにより、二人の唾液の分泌量が自然に増えていった。繋がっている唇の隙間や端から唾液が溢れて、口元や胸元などがびちゃびちゃに濡れている。 口内の温度が混ざり合って殆ど同じ位になっており、互いの口と口の境界線が分からなくなっていた。 「じゅるる……っ♡♡♡ ん゛ぐっ♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……ぷはぁーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ わっ、わしの唾液は美味いか?♡♡ ん゛むぅ゛っ!?♡ ぢゅるるぅ゛……っ♡♡♡ んむっ♡ じゅるるる゛ぅ゛ッ♡♡」 信長は恥ずかしさを誤魔化すように自分の唾液は美味しいかと尋ねるが、マスターはその問いに行動で答えるために、彼女の唾液に濡れた艶かしさと瑞々しさを兼ね備えた唇を奪う。 真紅の瞳を大きく見開き信長は悲鳴を漏らし、甘ったるい蜜のような唾液を啜り取られる。最早、歯磨きが不要に感じる程に歯の表面の汚れを子削ぎ落とされ、歯茎を舌先でマッサージされながら、内頬も舌の表面でタップリと隅々まで嬲られた。 「ぢゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡ じゅるるっ♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」 正しく口を犯される”快感”が徐々に募っていき、彼女は全身をブルっと震わせて軽く達してしまう。処女雪のように白く透き通るような肌からフェロモンをタップリと含んだ汗を噴き出して、絶頂を迎えた牝特有の甘ったるい香りが解き放たれる。 信長は今まで以上に荒い呼気を漏らし、無理矢理イかせた彼に文句を言う。 「じゅるるっ♡♡♡ ちゅぷぅ゛ッ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡ ん゛ぅ゛……ぷはぁ゛ーーッ゛♡♡ はぁーーっ♡ はぁ゛……ッ゛♡♡♡ ばっ、馬鹿者ぉっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ ぉっ、お主は飢えた獣かぁっ♡♡♡ ——はぁ……っ゛♡♡」 「ごめんね。ノッブの唾液が美味しいから、我慢出来なくなっちゃった」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!♡♡♡♡」 鼻先が触れ合いそうな至近距離で見詰め合ったまま、マスターから呟かれた言葉に彼女は狼狽して赤面する。既にシミ一つ無い搗き立てのお餅を彷彿とさせる頬は真っ赤に染まっていたが、耳の先端や首まで茹でた蛸のように真っ赤に染まっていた。 それにこの近さでは視線を逸らすことも叶わず、彼の澄み渡った青空を彷彿とさせる青色の瞳に見詰められ続けている。そして、青色の瞳には隠し切れない情欲の炎が灯っており、信長のことを犯して孕ませる対象だと認識していることが瞳を見るだけで伝わっていた。 彼女も視線を逸さぬまま迎え撃とうとしたが、己の内から湧き上がる羞恥心に勝てなかったのか視線を傍に逸らしてしまう。そんな信長の可愛らしい姿に我慢出来なくなったのか、マスターは小柄なのにしっかりと肉付いているお尻を鷲掴む。 ——むぎゅぅ゛っ♡♡♡ 「ん゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 絶頂を迎えて敏感になっていた肢体に快感を与えられ、彼女は天井を向きながら絶叫を上げてしまった。西洋風の軍服に似たズボンの奥にある割れ目から『ぶぴゅっ♡♡』と、粘っこい蜜を黒いショーツのクロッチ部分にお漏らしする。 「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡ かっ、勘違いするなっ♡♡ わしの方が堕とす側であると……っ♡♡♡」 ビクビクと肢体を震わせている信長は彼のことをキッと睨み付けながら、既にガチガチに勃起している魔羅をズボン越しに触れた。内心、腕のように硬くて太いオチンポに驚いており、それを表に出さないように必死に取り繕っている。 (————っっッ゛!!?♡♡♡ わっ、わしが知っとる魔羅と違うぞ……っ♡♡ こやつの逸物は馬の魔羅なのかッ!?♡♡ 服の上からでも硬さと熱さが伝わってくるっ♡♡♡♡) 彼女は魔羅の形や大きさを確かめるように上下にゆっくりと右手を動かしており、細くしなやかな指先と柔らからな掌の感触を感じる度にペニスが跳ねるように震えていた。 「ノッブの手、気持ち良いよっ」 「そっ、そうじゃろうっ♡♡ わしに手練手管に掛かればっ♡ 直ぐにでも射精させられるからのっ♡♡♡」 マスターに褒められたことに信長は気を良くして、陰茎を掴むような手の形に変えて上下に擦る。完全にズボン越しの手コキに変わっており、片手では指が回り切らない太い陰茎に快感を与えていた。 「口を開けて舌を出せっ♡♡ キスをしながら魔羅を扱いてくれるぞっ♡ ——ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ じゅるるぅ゛……っ♡♡♡♡」 分厚い布越しということもあって焦らすような弱い手淫の快感と口交尾と言っても差し支えない濃厚な口付け、鼻腔に入ってくる甘酸っぱい牝の香りにより、彼の魔羅はズボンを突き破らんばかりに怒張する。苦しそうにズボンとパンツに押さえ付けられているオチンポが可哀想になったのか、信長はズボンのボタンを外してファスナーをジジジと下ろした。 パンツとズボンの履き口をまとめて掴んで、一息に勢い良く下ろしてしまう。 ——ブルンっ!!♡♡ 「じゅぷぷっ♡♡ れろぉ……っ♡ んぅ゛〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ れろろぉ゛ーーっ♡♡♡♡ ——じゅるぅ゛っ♡♡」 風を切るような鈍い音と共に飛び出してきたのは、本当に馬の魔羅のような巨根であった。 握った拳のように巨大な亀頭と鍛えられた男性の太腕を彷彿とさせる長い陰茎、野球ボールよりも確実に大きい二つの睾丸。ペニス全体が牝達のおまんこ汁と膣襞に磨かれて淫水焼けを起こしており、赤黒く光沢を帯びた色味とその規格外な大きさも相俟って恐ろしさを感じさせる。 陰茎には小指よりも太い血管が張り巡らされ、血管よりも倍以上の段差の深さのある雁首が牝襞を欲していた。 確実に女を堕として孕ませることに完全に特化しており、信長は見ているだけでお臍の奥の子宮が入り口近くまで下りながら、キュンキュンと痛い位に疼いている。 (本当に規格外過ぎるじゃろっ♡♡♡ この逸物で沖田は犯されておるのかっ♡♡ わっ、わしにも挿入るのか……っ♡♡) 外気に晒されたペニスは恐ろしい位に怒張していて、噎せ返る程に濃厚な雄の臭いが放たれ続けていた。 心臓の鼓動に呼応するように力強く魔羅が脈打っており、亀頭の先端にある割れ目からは精子が混ざった先走り汁がドクドクと溢れている。亀頭から陰茎を伝って睾丸まで垂れるカウパー液が、彼女の清らかな手をベットベトに汚していた。 陰茎を扱く音にも卑猥で粘っこい水音が混じるようになり、イヤラしい音色を響かせながら二人の行為は続く。 ——ぐちゅっ♡♡♡ ぬっぢゅッ♡♡ ぢゅっちゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「じゅるるっ♡♡♡ ん゛ぅ゛……ッ♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛……っ♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛……ッ♡♡ じゅぷるるぅ゛ッ♡♡♡♡」 唾液に塗れた舌と舌を絡ませながら、ローション代わりの先走り汁を纏った右手で魔羅を扱き上げる。左手で睾丸をマッサージするように優しく揉むことで大量の精液を作らせ、純粋に吐き出される量が増えていくカウパー汁が白濁としていった。 時間経過と共に逸物を扱く右手の動きは激しくなり、怒張したペニスの脈動も激しく陰茎が一際大きく膨らむ。 (射精せっ♡♡ 射精してしまえっ♡ わしの手淫で腰を抜かす程に射精しろっ!♡♡♡) ——ぬっぢゅッ!!!♡♡♡♡ ぐっちゅっ!!♡♡ じゅっちゅぅ゛っ!!!♡♡♡ 「ぢゅるるぅっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ じゅぶるるる゛る゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」 情熱的なキスと激しい手コキ、精液を搾り出すような玉揉みのトリプルコンボにより、マスターも限界を迎えたのか腰を前に突き出しながら、常人ならば確実に腹上死する量の射精が始まる。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛???!!♡♡♡♡♡ じゅるるっ♡♡ れろぉーーっ♡♡♡ ぢゅるるっ、じゅるぅ……っ♡♡♡♡ ——ちゅぷっ♡♡」 濃厚過ぎる余り黄ばんで見える白濁液が放物線を描きながら放たれ続け、床や壁をドロドロに汚していく。根詰まりを起こすように何度も何度も精液が弱まったり強くなったりしながら吐き出され、ガロンやリットル単位の異常な吐精量に信長は恐怖心すら覚えてしまう。 数分間にも及ぶ射精が終わった頃には、部屋全体に鼻が壊れてしまいそうな程に濃い栗の花に似たザーメンの香りが充満している。 「ちゅぷぷっ♡♡ んむ……っ、ぷはぁーーっ♡ はぁ……っ♡♡♡ 射精し過ぎじゃっ♡♡」 「ノッブに扱いて貰えるなら、まだまだいっぱい射精出来るよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ ふっ、ふんっ♡♡ わしに掛かれば当然のことじゃっ♡♡♡」 唇と唇の間で唾液の橋が掛かっている信長は、惚れ惚れする程の吐精を終えたマスターを責めるような言葉を投げ掛けた。そして、自分の右手がザーメンでドロッドロに汚れているのを暫く見詰めた後、彼女は人差し指を咥えて粘っこい精液を口に含んで味わう。 「——ぁむっ♡♡ じゅるっ♡ ぢゅるるぅ゛……っ♡♡♡」 コッテリとした濃厚な雄の味を堪能した信長は、唇から人差し指をちゅぽんっ♡♡と引き抜いた。 「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ 味覚が馬鹿になりそうじゃっ♡♡♡ ……それにもっと搾ってやらねば満足せぬようじゃなっ♡♡」 彼女が視線を向ける先には、先程よりも明らかに元気に怒張している魔羅があった。スペルマ塗れの右手で陰茎を握りながら上下に動かし始め、部屋の中には粘っこい水音が再び響き始める。 ——まだ素直になれない第六天魔王は、圧倒的な牡に少しずつ魅了されていく。