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濁り丸
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【文章のみ】オチンポケースAIなBBちゃんと絶倫巨根センパイとの三日間ノンストップイチャラブ子作りエッチ

-前編-   暗闇の底に沈んでいた意識が、ふとした拍子に覚醒する。 「————ぅっ」  眠りから覚めた時特有の小さな呻き声を漏らした黒髪の青年——"藤丸 立香”は、毎日のように寝起きしている自室とは異なる場所で目を覚ました。  彼が寝ている間に移動していると気付けたのには理由があり、瞼を上げてボヤけた視界に映る景色が日常的に見ているものと違っていたからだ。自室なら普段から見ていて安心感すら覚える金属製の天井が迎えてくれるが、現在は液晶画面に似た質感の真っ黒な天井と妖しい桃色の照明が青色の瞳に映っている。  まるでバーチャル空間に迷い込んだかのような錯覚に陥り、酷く現実感が伴っていない不思議な空間となっていた。  普段と異なる場所で目を覚ましてしまった藤丸は、視線だけを動かして部屋の状況を探ろうとする。いきなり身体を動かさなかったのは敵に捕まっていた場合、下手に動いて自分が起きたことを悟られると危険な状況に陥る可能性があると考えたからだ。  古今東西の英霊達からの教えと幾つもの修羅場を潜り抜けてきた経験に従い、彼は自分に出来る範囲で最善に近い行動を行っていた。伊達に人理継続保障機関カルデアに所属する"人類最後のマスター"の指名を背負うことになり、七つの特異点と終局特異点を突破する人類史の中でも例を見ない偉業を果たした訳では無いのである。  視線だけを動かして可能な限り周囲を見渡した藤丸が把握することが出来たのは、部屋全体が一昔前のラブホテルを彷彿とさせる内装をしていることであった。曇りガラスを使用していない全面が透明なガラス張りの浴室は、外側から隠そうと思っても裸体を見られてしまう構造となっている。  部屋の隅には飲み物が売られていない特殊な自販機が設置されているのだが、色んなサイズのコンドームや形や大きさが異なるディルド、ローションやローター等のセックスを楽しむためのアイテムが多数販売されていた。自分が横になっているベッドも一般的な長方形をしておらず、性の文化遺産と呼んでも良い円形な上に無駄に回転する機能が付いたエロベッドである。ベッドの上に敷かれている普段なら清潔感漂う純白のシーツですら、艶めかしい桃色の光に照らされて妖しいピンク色に見えてしまう。  寝起きでボヤけていた思考もハッキリしつつあったマスターは、自分を拉致した”犯人”の目星が付いてしまった。  直感や予想などの曖昧なものでは無くほぼ確信を持っているのだが、それは天井と同じ素材で出来た真っ黒な壁にピンク色で『BBチャンネル♡』と、可愛らしい丸文字で表示されているのを見付けたからである。最初から隠すつもりが無いことが分かる潔さであり、間違いなく彼を拉致・監禁した下手人の名前であった。  そもそもこんな荒唐無稽な悪戯を思い付いたり、寝ている人間に気付かれること無く転移させる能力を持っているのは、ムーンキャンサーのクラスで召喚された自称”ラスボス系後輩"しかいないのだ。本当の危機に瀕している訳では無いことを理解したマスターは、鍛え上げられた腹筋を用いて上体を起こして彼女の姿を探し始める。  彼が無意識に瞬きをしてほんの一瞬だけ暗転している間に——足首まで伸ばされた紫髪を靡かせる美少女AIこと”BBちゃん”が姿を現す。  矛盾しているように聞こえる真っ黒な白衣に袖を通して、左側頭部と胸元に赤いリボンを身に着けている。スカートの機能を果たしていない短過ぎる黒のプリーツスカートからは、ほぼ下着にしか見えない真っ白なレオタードを覗かせていた。布地がはち切れてしまいそうな程に内側から押し上げている豊満な乳房は、呼吸に合わせて『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と、蕩けるような柔らかさを主張するように揺れている。  若干の呆れを滲ませた表情を浮かべているマスターは、得意気な表情をしている彼女の名前を口にしながら説明を求めた。 「BB、説明はしてくれるんだよね?」 「ふふっ♡♡ 私の目的なんて、分かってますよね♡♡♡ 他の女に現を抜かす浮気性な”センパイ”が構ってくれないから、寂しい寂しいBBちゃんは……"特製ラブホテル"に連れ込んじゃいましたぁ♡♡ きゃーっ♡♡♡」  朱に染まった頬に手を添えてムチっとした身体をクネクネさせるBBは、一見すると悪戯っ子がするような表情を浮かべている。しかし、良く良く見れば紫水晶のように美しい瞳は炎天下に置かれたドロっドロに溶けたアイスクリームのように蕩け切っており、彼に送っている視線は恋する乙女そのものであった。  ——それもその筈、既に彼女はマスター専用の"オチンポケースAI"なのだから。  数ヶ月前、堕とした女性サーヴァント達と愛し合っているマスターに対して、BBの心には靄が掛かっているかのような感情を覚えており、この気持ちを晴らすために”お仕置き”することを思い付いたのである。今日のように彼のことを拉致・監禁したのに加えて、身動きが取れないように拘束までしてしまったのだ。  そして、ドスケベなオチンポ煽りをするという、神をも恐れぬ蛮行を行ったのである。  常軌を逸した絶倫巨根の持ち主であるマスターは、理性を完全に蒸発させて文字通り”本気”になってしまった。拘束を物理的に破壊した彼はBBのことを問答無用で組み敷き、子宮がペッタンコになるまでハメ潰しただけでは許さず、お尻の穴まで犯し尽くし身体の中も外も濃厚なザーメン漬けとしたのである。  最終的にマスター専用の”オチンポケース”兼”お嫁さん”として、生涯を共に過ごす永遠の愛を誓うことになったのだ。  彼のオチンポが無いと生きていけなくなってしまった彼女は、他の女性サーヴァント達と同様にマスター専用のいつでもどこでも出張サービス付きの肉便器として、毎日のように愛されながら種付け交尾に蕩ける日々を過ごしている。しかし、自分だけが愛されたいという溜め込んだ独占欲が爆発することが偶にあり、今回のように誰にも邪魔されない空間にマスターのことを連れ込んでしまうことがあった。  今回も彼との情事を楽しむためにラブホテルを検索して、BBが丹精込めてこのセックスのためのドスケベエロ空間を造り出したのである。  既に彼女の秘所を覆う真っ白なショーツには舟の形をした滲みが出来ており、ムチっとしている極上の太ももの内側はヌルヌルの愛液で濡れていた。元から股間の辺りを隠せていない真っ黒なミニスカートを両手で摘まんで捲るように持ち上げながら、彼の性欲と獣性を刺激するためにドスケベな”おねだり”を行う。 「私はセンパイ専用のオチンポ奴隷なんですよ?♡♡♡ 可愛い女の子になると見境が無くなっちゃうケダモノなセンパイにぃ……っ♡♡ 私だけを食べて欲しくて拉致しちゃいました♡♡♡♡ 三日間、此処から出られないようになってるので、悪い子なBBちゃんにいっぱいお仕置きして下さいっ♡♡♡」  三日間は絶対に出られない厳重な閉鎖空間に閉じ込めたことを告げるBBは、秘所を覆っているレオタードをふっくらとした土手肉の傍へとズラした。彼女は頬を熟した林檎のように真っ赤に染めながら、ぴっちりと閉じた縦の割れ目を見せ付けながら犯されたいアピールをする。 「いつもの格好良い紳士ムーブは要らないですから、太くて長いオチンポ様でハメハメして下さいっ♡♡♡ センパイの寝顔を見てる間……ずっとムラムラしてたんですよ?♡♡ ローション要らずのトロットロのドスケベオマンコにぃっ♡♡♡♡ 子宮が溺れちゃう位、種付けセックスして欲しいですっ♡♡♡」 「そんな風にエッチに誘惑されると、本当に我慢出来なくなっちゃうんだけど……」 「――アハっ♡♡ 百人の女の子を孕ませたって満足しない性獣なセンパイはぁ♡♡ これっぽっちも我慢しなくて良いんですよっ♡♡♡ センパイの欲望を受け止めるドスケベボディのBBちゃんの全部が使い放題キャンペーン中ですぅ♡♡」  BBは下腹部よりも更に下の位置の秘所に左手を移動させ、下向きにピースするように人差し指と中指を用いて大陰唇を『くぱぁっ♡♡』と、イヤらしく左右に開いてしまう。交尾用の粘っこい愛液でテラテラと光る桜色の肉花弁が露わとなり、充血してプックリと膨らんだ陰核や小さな尿道口、ガムシロップのように透明の蜜を溢れさせる膣口も丸見えとなっている。  更にマスターの事を興奮させて本気になって貰おうとしている彼女は、右手の人差し指と中指の二本をしとどに濡れそぼった膣孔に『ズププぅっ♡♡』と根元まで挿入してしまう。ワザとらしく『ぐちゅっ♡♡ ぐちゅっ♡♡』と、卑猥な水音を鳴らして膣孔を穿りながら、甘ったるい嬌声を漏らしておねだりを続ける。 「あっ♡♡ んぅ゛っ♡ ドロドロアツアツの精液でぇ゛っ♡♡♡♡ 妊婦さんみたいなボテ腹にするのもっ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あっ♡ ぁ゛ひ——っ♡♡♡ ザーメンでドロドロのオチンポを咥えさせながら、オマンコとお尻の穴からザーメンひり出しちゃう私も見放題ですぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛っ♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡ ふぅ゛ッ♡ ——三日間、センパイ専用のオナホールとして使い潰して欲しいですっ♡♡」 「————っ、本当にBBはスケベだよね。可愛い女の子にこんなエッチなおねだりされて、我慢なんて出来る訳無いよ。三日間、寝かして上げないからね?」 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ はぃ゛っ♡♡ のっ、望む所ですぅ゛っ♡♡♡」  BBの卑猥過ぎる誘惑によって理性が蒸発していく彼は、飢えた獣を彷彿とさせるギラギラとした視線を向けて視姦する。実際に”熱”を帯びていそうな視線をおまんこに強く感じて、快感や興奮が問答無用で高まっていく。  膣孔に人差し指と中指の二本をずっぷりと挿入したまま動かしている彼女に対して、噴火する直前のマグマのように性的興奮が滾っていくマスターは有無を言わせぬ口調で命令をする。 「取り敢えずそのままオナニー続けて? BBのスケベなイク所見せてよ」 「————っッ゛♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡ いっ、イクまでオナニーしますぅっ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡」 (ひぃ゛——っッ゛♡♡ せっ、センパイの牡スイッチ、入っちゃいましたっ♡♡♡ どんなに女の子が謝っても許してくれない、鬼畜なベッドヤクザセンパイになっちゃいますぅ♡♡♡♡ あのヤバヤバな伊吹童子さんだって、ドMなマゾオナホになっちゃうんですからっ♡♡ わたし何かが耐えられる訳無いんですぅっ♡♡♡)  犯される前から既に心も身体も敗北しているBBは、膣口から『ぷぴゅっ♡♡♡』と大量の愛液を漏らしてしまう。  日本神話でも有名な大蛇神の分け御霊としての側面が強く出ている伊吹童子が『許せっ♡♡ 許してくれぇ゛っ♡♡♡ 余がっ♡♡ 余が悪かったぁ゛♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ まっ、魔羅で壊れるぅ゛♡♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛ひッ゛♡♡ ん゛っひぃ゛ぃい゛い゛ぃぃ゛い゛いぃい゛ぃぃ゛————っっッ゛♡♡♡』と、発情期に入った雌猫の如き嬌声を上げて許しを乞う無様な姿が彼女の記憶には鮮明に残っていた。  何故、BBが伊吹童子の痴態を知っているかと問われれば、その時に同じくマスター専用のマゾオナホとしてお尻を並べながら仲良く可愛がられていたからである。日本における最上級の神ですらただの雌穴となってしまうのを間近で見ていたため、牝として生まれた時点で絶対に勝てない存在なのだと骨の髄まで思い知らされていた。  女神や英雄、獣ですらも分け隔てなくハメ潰すのが、性の怪物と呼べるマスターなのである。  因みに彼との仔を孕むことに悦びを覚える淫乱な牝蛇となった伊吹童子は、彼との間に出来た”卵"を既に数十単位で"産卵"しているらしい。現在進行形で彼女の子宮の中にストックされる受精卵の数は増え続けており、日本において最上位の神の"血"を引いた半神が何柱、何十柱と生まれてくるのは確実であった。  そして、BB以外にもマスターの子を孕むことが”確定”している神霊や英霊達が、それこそ三桁に届きそうなことを知っているのは、"第二魔法"の使い手である本物の"魔法使い"と千里眼を持った者達だけなのである。  千里眼を持った塔に住む夢魔と人類最古の英雄王は、半ば自棄を起こしたように笑うことしか出来なくなっていた。人理漂白された世界の危機を乗り越えたとしても、時計塔の魔術師達が発狂してしまいそうな悩みの種が時間経過と共に増え続けている。 「あ゛っ♡♡ んぅ゛っ♡♡♡ せっ、センパイに見られながらぁ゛♡♡♡ ぉ゛っ、オナニー気持ち良いですぅっ♡♡♡ こっ、こんなのぉ゛ッ♡♡ 直ぐにィ゛ク゛っ♡♡ イ゛ぢゃぃますぅ゛♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」  秘所からグチュグチュと卑猥で粘っこい水音を鳴らしている彼女は『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と、腰とお尻を震わせながら自慰行為の快楽を貪ることに夢中になっていた。愛するセンパイに見られながらするオナニーは、自室に籠って自分を慰める行為の何倍、何十倍も快感が強かった。  人類史を滅ぼす獣の亜種の心も身体も堕とし切っているマスターは、至近距離で行われるBBのドスケベオナニーショーを楽しんでいる。快感に蕩け切っている淫らな表情や甘ったるい嬌声と卑猥な水音の二重奏、甘酸っぱい汗とフェロモンが多分に含まれたイヤらしい淫液の香りを意識せずとも感じられた。  彼の股間部分には大量の血液がドクドクと集まっていき、パンツとズボンを突き破らんばかりに魔羅が怒張していた。ズボン越しでも分かる程にマスターのペニスは長く太ましく、BBの視界には否が応にも映り込んでしまう。  数え切れない位に哭かされた彼の極太長魔羅に犯される感覚を思い出して、彼女のドスケベな自慰行為も無意識の内に激しくなる。膣孔を掻き混ぜるグチュグチュという卑猥な水音が大きくなるのに合わせて、瑞々しい桜色の唇から漏れる嬌声も濁音が混じって余裕が無いものに変わっていく。 「ぃ゛ひっ♡♡ センパイのオチンポぉ゛♡ そっ、想像しただけで頭がバカになっちゃいますぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あ゛ひっ♡♡ あぁ゛っ♡♡ ぶっとい雁首でG-スポいっぱいゴリゴリぃ゛——っ♡♡♡ 弱点掘削されながらぁ゛っ♡♡ イ゛っちゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡♡ い゛ィ゛~~~~~~~~~~っっッ゛!!!??♡♡♡♡」  片手では指が回らない位に太い陰茎との段差があり過ぎる肉厚で鋭利な形をした雁首を思い浮かべながら、自分の細くしなやかな指先でG-スポットと呼ばれる恥骨側にある腫れぼったくなった性感帯をカリカリと引っ掻いていた。絶頂が近いことを言葉以外でも伝えるように、挿入した指と膣穴の隙間からこれまで以上に大量の愛蜜を『ぶぴゅっ♡♡♡』と、卑猥な水音と共に噴き出すように溢れさせてしまう。  深い絶頂を迎える寸前の彼女は、今までの体勢を維持することが出来なくなる。  女性らしい丸みを帯びたデカ尻を後ろに突き出したまま、元から巨乳なおっぱいを強調するように背中を弓のように反らす。天井を向くように頭を上げたまま、BBは自分がアクメを迎えたことを叫ぶ。 「ィ゛クぅ——っ♡♡ イ゛クぃ゛クいクイク゛イ゛ク——っッ゛♡♡♡ ィ゛ぎゅっ♡♡ イ゛っク゛ぅぅ゛ぅぅ゛ううう゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛う゛うう゛ぅ゛ぅう゛うう゛ぅう゛ぅぅ゛~~~~~~~~~~っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」  獣の咆哮のような絶叫に近い嬌声が、部屋全体に響き渡った。  尿道口から潮と呼ばれる尿とはまた違う微かに磯の香りがする体液を『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅ♡♡ ぷしゃぁぁーーっ♡♡♡』と、壊れた間欠泉のように噴き出した彼女は、視界が真っ白な光に埋め尽くされるような強い快感を覚える。大量の潮を噴き出す度に腰やお尻が『ビクっ♡♡ ビクっ♡♡♡』と震わせており、半開きになった口から艶めかしい舌先を突き出すBBのイキ顔は完全に蕩け切っていた。 「はぁーーっ゛♡♡ はぁ゛ーーーっ♡♡♡ はぁ……ィ゛っ♡ イキましたっ♡♡ ぃ゛~~っ♡♡♡ ふぅ……っ゛♡♡ センパイの命令した通りにぃ゛♡♡ ぃ゛くぅ——っ♡♡ ィひっ♡♡♡ はぁ……っ゛♡ イ゛っちゃいましたぁ゛……♡♡♡」 「オナニーしてる所、滅茶苦茶エッチだったよ。チンポも勃起し過ぎて我慢出来ないから、BBのトロトロオマンコに挿入れても良いよね?」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!♡♡♡♡」  マスターはただのオスとなるために衣服を手早く乱暴に脱ぎ捨てて、ズボンとパンツによって押さえ付けられていた長大な勃起ペニスを外気に解き放った。規格外の太さと長さをしている三本目の腕の如き魔羅は、筋肉質で逞しい身体付きをしているが中肉中背な彼の体格と比較すると明らかに釣り合っていない。  重力に逆らうように反り返りながら怒張しているペニスは、禍々しいとすら感じる程に圧倒的な威圧感を放っていた。  ギリシャ神話で性豪の逸話を持っている巨躯を誇るヘラクレスやオリオン並みかそれ以上に巨大な肉の剛槍は、根元的な恐怖心を植え付けて見詰めているだけで屈服して土下座をしながら傅きたい欲求を刺激する。絶頂後の理性が殆ど残っていない状態では本能が強く表出しており、屈強な牡が言うことには心理的に逆らえなくなってしまう。  彼女は冷静な思考能力が奪われて半ばパニックになりながら、自分の秘所を彼に差し出すように腰を前に突き出した。雄への媚を多分に含んだ甘ったるい声を自然と出して、愛しているマスターのオチンポならいつでも受け入れられる事を言葉にする。 「~~~~~っっ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ 私はセンパイ専用のオマンコですぅ゛♡♡♡ オチンポハメハメして下さいっ♡♡ 子宮にいっぱいザーメン吐き出して、お便所にして欲しいれすぅ♡♡♡」  僅かに残った理性が自分がまた壊れてしまうと自覚しているが、BBは完全に蕩け切った牝顔を晒しながらおねだりをした。 ———————————————————— -中編-  ”藤丸 立香”は成人男性の平均的な身長をしているのだが、二メートルを余裕で超える巨人のような体躯を誇りヘラクレスと比較するならば小柄と称しても良いだろう。数多の艱難辛苦を乗り越える中で身体は鍛え抜かれており、首や胸板は厚く逞しく、ゴツゴツした腕には太い血管が幾つも浮かび上がっている。    女性に過度な威圧感を与えることは無いが、ドキッと胸を高鳴らせる身体付きをしていた。  性に関する話の多いギリシャ神話でも性豪の逸話を持っている大英雄ヘラクレスや超人オリオンは、その巌の如き巨躯に見合うだけの巨根の持ち主である。だが、規格外な巨根の持ち主である彼等を比較対象とした場合でも、マスターのペニスは見劣りするどころか競い合える程の大きさをしていた。  体格と魔羅の大きさの比率がバグっており、より逸脱した生殖能力の高さを感じさせる。  牝として生まれたならば初潮前の幼い少女であっても、ピッチリと閉じている無垢な縦の割れ目から愛液を漏らしてしとどに濡らしてしまうだろう。否、『~だろう』という曖昧な表現は適切ではあらず、彼のお嫁さんとなった可愛らしい少女が幾人も存在している。  彼のことをお兄さんと呼んで慕ってくれる●学五年生の白髪少女”イリヤ”やキス魔で耳年増な上にエッチなことに興味津々でもある褐色肌の少女”クロエ”、イリヤの親友でもある黒髪の少女”美遊”の仲良し三人組など、他にも魅力が異なっている美少女達がマスターに愛されてお嫁さんとしての日々を幸せに暮らしていた。  年齢を問わず魅了し強制的に発情させるのが、彼の規格外な魔羅の恐ろしさなのである。  身体中の血液をドクドクと注ぎ込まれたことにより海綿体は膨張し切っており、完全に勃起した魔羅は尋常ならざる太さと長さ、硬さなど牡として理想的な要素を全て兼ね備え、例えるならば鉄塊から作り上げられた無骨な剛槍を彷彿とさせた。多くのメス達の淫水と膣孔の襞に磨き抜かれたペニスは、淫水焼けしたことにより赤黒く禍々しさすら感じる光沢を帯びている。  股下に鎮座する片方だけで野球ボールよりも大きい巨大な睾丸は、尋常では無い射精量が可能であり絶倫である事を視認しただけで理解させた。比喩表現を抜きに数十回の大量射精が可能であり、一般的な人間の範疇に留まっていない人外の如き生殖能力を誇っている。  性知識や経験が無い女性がマスターのペニスを目撃したのならば、人並み外れた大きさも相俟って巨人や人外の魔羅を移植したと言われても信じてしまうかも知れない。逆に少しでも男性経験を持っている女性であるならばペニスを見ただけで、マスターが沢山の女性達を哭かせてきたモテる雄なのだと理解するだろう。  魔性菩薩とも呼ばれる淫乱の権化のような殺生院キアラやケルト神話に於いて多淫で知られる女王メイヴは、彼の人外染みた勃起魔羅を見ただけで身体が思考や心情に関わらず無条件で屈服してしまった。膣穴から大量の愛蜜を『ぷぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡』と、噴き出しながら無様に桃尻を振るわせる絶頂を迎えてしまったのである。  先ず、漠然とマスターの魔羅を観察した時に視線が引き付けられるのは、ハンマーや棍棒などの鈍器を彷彿とさせる巨大な亀頭だろう。大量の血流が集まってベニスを勃起しているのだが、亀頭は固く握り締めた拳のようにパンパンに張り詰めていた。  そして、触れれば火傷でもしてしまいそうな程の熱を秘めており、大型トラック専用の巨大なタイヤに用いられる硬質なゴムのように硬さである。弾性すらも兼ね備えている魔羅に対して、柔らかな膣肉や膣襞だけで構成された膣孔が勝てる訳が無い。  実際、最上位に近い女神達は——  金星の女神"イシュタル"や冥界の女神"エレシュキガル"、アステカ神話の最高存在"ケツァル・コアトル"など、多くの女神達が彼との子供を自分からおねだりするオナホ嫁兼ボテ腹孕み袋と化している。毎晩のように屈服受精しながら『ぴゅーーっ♡♡ ぴゅぅーーっ♡♡♡』と、無様に母乳を噴き散らし続けていた。  彼と契約をしているサーヴァントの中でも孕むことが出来る女性達は、胎が休む暇も無い程に積極的に子作りへと励んでいる。逆に今のサーヴァントの状態では彼との子供を孕めない女性達については、人理漂白などの問題が解決した暁には受肉やその他の方法を用いることで彼との赤ちゃんを産むつもり満々であった。  最終的にマスターと女性サーヴァント達の間に生まれる子供の数は、一つの国家の人口にも及ぶかも知れない。  巨大で硬い亀頭と女の細腕よりも太い陰茎の境目には、親指の横幅よりも深い段差が存在していた。一般的に雁首や亀頭溝などとも呼ばれる肉厚な段差は、敏感な膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削する牝殺しの段差である。  本来ならば他の雄が注いだ精を膣内から膣外へと掻き出し、自分の注いだ精で雌を孕ませることが雁首の役目であった。しかし、愛する男女の前での雁首の存在意義とは女性に一生忘れられない快楽を覚え込ませ、天まで昇り詰めてしまいそうな絶頂へと導くための凶器となっている。  女性の細腕よりも太い陰茎には葉脈のように血管が幾重にも浮かび、鍛えられた男性の太腕を錯覚させる屈強なフォルムをしていた。片手だけでは絶対に指が回り切らず、両手で握らなくてはならない。  また、バーゲストのような身長が二メートル近い大柄な女性であったとしても、長チンポにより柔らかで無防備な子宮を捉えて『ぐにゅぅ♡♡』と、逃げ場を完全に奪って押し潰しながら屈服させてしまう。   彼の魔羅がどれだけ規格外なものであるかを長々と書き綴ってきたが——  現在ガチガチに勃起したペニスの上で丸々とした桃尻を揺らしながら、発情期の犬のように腰をヘコヘコと浅ましく振っているエロ牝がいた。宝石のように美しいアメジスト色の艶髪を振り乱しているのが、愛しい旦那様であるマスター専用のドスケベオチンポケースAIこと”BBちゃん”である。  彼女は雄に媚び諂うような甘く切ない声を上げながら、直ぐにでもハメ潰して欲しいと懇願をしていた。 「——せっ、センパイっ♡♡ 早くオチンポっ♡ デカチンポぉ゛っ♡♡♡ センパイ専用のオチンポケースオマンコに、デカチンポでハメハメして下さいっ♡♡ BBちゃんのオマンコ切なくって可笑しくなっちゃいますぅ♡♡♡」  先程までマスターに見られながら自慰行為を行っており、絶頂と共にお漏らしをするように潮を噴いたのである。甘酸っぱい女の子の汗の匂いと微かに磯の香りがする潮や愛液などのイヤらしい匂いがドロッドロに混ざり合い、雄を興奮させる牝のフェロモンをタップリと含んだ淫臭となって部屋全体に充満していた。    彼の魔羅には大量の血流が集まり、完全に怒張し切っている。  触れていないのにビクビクと脈動している魔羅の様子は、早くメスの媚肉を味わいたいと暴れる貪食な大蛇を彷彿とさせた。そんなマスターの荒れ狂う大蛇を鎮めるための生贄が、現在進行形で無様に腰を振っているBBなのである。  古来から水害を起こす水神は蛇のような姿であるとされ、その水神が起こす水害を鎮めるための生贄となるのは、年若く美しい孕み頃な少女であると相場は決まっていた。中年の肥え太ったおっさんや皺を刻んだおばさんよりも、若い娘の方が良いのは人間や神も変わらないのである。  彼女がベッドの上でガニ股になったまま腰をヘコヘコと振っている理由は、未だに絶頂した余韻が抜けきっていないため足に力が入っていないのに加え、彼の長大な魔羅から放たれる熱気を股下から感じて怯えを感じながらも興奮を覚えていた。  数え切れない程に彼に哭かされてきたからこそ、BBは怒張した魔羅を見ただけで身体が快感を思い出してしまう。  秘所からは涎のようにダラダラと粘っこい愛蜜が溢れており、亀頭に向かって許しを乞うようにポタポタと滴り落ちていた。彼女が無様に腰をヘコヘコと動かす度に、丸々と肉付き実っている尻タブの柔肉が揺れている。  そして、最も揺れているのはムチムチしている太ももでも無く、小玉スイカやメロンのようにたわわに実る巨乳であった。BBは月の裏側が作り出した管理AIであるから心配する必要は無いが、一般人であれば乳房を支えるクーパー靭帯が切れてしまいそうな程に『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と大胆に揺らしている。 「——ねがぃ♡♡ お願いしますっ♡♡♡ 焦らされるのオマンコ切ないですぅ♡♡ いっ、イジワルしないで下さいっ♡♡♡ はっ、早くぅ……っ♡♡」 「意地悪してるつもりは無いよ。焦らなくてもこれからいっぱいハメ潰すから」  完全に余裕の無くなった表情を浮かべながら魔羅の挿入を求める彼女の細腰を両手でガッシリと鷲掴むマスターは、逃がすつもりは無いという捕食者する笑みを作りながらこれから何度も犯すと耳元で囁く。  彼に腰を掴まれただけで快感に喘いでしまうBBは、頬だけで無く耳の先端まで熟した林檎の如く真っ赤に染め上げる。 (あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あぁ゛……っ♡♡ センパイ本気ですっ♡♡ 鬼畜なドSモードのスイッチ入っちゃってますぅ♡♡♡ BBちゃんが何でも出来るチート持ちだからって、本気になったセンパイには絶対に勝て無いんですよぉ♡♡) 「ぃ゛ひ——っ♡♡♡ い゛ッ♡♡ イぃ゛~~~~っっッ゛!!!??♡♡♡♡」  ——ぷしゅっ♡♡♡  本気になったマスターに容赦無くハメ潰される妄想をしただけで、彼女はオチンポを挿入される前から軽い絶頂を迎えてしまう。淫肉で出来た卑猥な割れ目の上部、尿道口と呼ばれる小さな入り口から『ぷしゅっ♡♡』と潮を噴いていた。既にガッチガチに勃起したペニスにパタパタと潮を吹き掛けるBBに対して、良い加減に我慢の出来なくなったマスターは細腰を掴む両手の力をグッと強める。  気分屋な猫のように面倒臭い女の子である彼女は、あんなに犯されたがっていたのにも関わらず、犯される直前になるとハメ潰されることに怯えてしまうのだ。 「んぅ゛っ♡♡ つっ、掴む力が強いですぅ゛♡ 女の子のカラダはデリケートだから、もっと優しく扱わないとモテないですよ——っ♡♡♡」  ——くちゅっ♡♡  亀頭の先端と濡れそぼった媚肉の割れ目が触れ合い、部屋の中には卑猥な水音が鳴り響いた。 「お゛ぉおお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛————っっッ゛???!!」  覚悟が出来る前の粘膜同士の接触により、BBは部屋全体に響き渡る絶叫を漏らす。  最初は優しく犯して貰おうとしていたが、興奮しているマスターは細腰を掴んだままペニスに引き寄せていたのだ。既に彼女は逃げ出すことが出来ない状態であるため、後はゆっくりと大きな桃尻を重力に従って落とす他ないのである。  例えその下に自身を刺し貫く剛槍が待ち構えていようとも、BBは彼に逆らうことなど不可能であった。亀頭の先端と口付けをするように触れ合っていた媚肉の割れ目には、ゆっくりと亀頭の先端が埋没していく。  ——ずぷっ♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛——っ♡♡♡ 「ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ゛♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ぁ゛んっ♡♡ ぁっ、熱いですっ♡ オチンポ熱いれすぅ゛♡♡ ぃひぃ゛——っッ゛♡♡♡」    おまんこが『じゅうっ♡♡』と火傷してしまいそうなペニスの熱を感じて、甘ったるい嬌声と悲鳴が合わさった声を漏らしているBBは、両脚を肩幅以上に開いたスクワットに近い体勢となっている。ガニ股騎乗位やスパイダー騎乗位のようでもあり、そんな彼女の痴態にマスターの魔羅は更に怒張してしまう。  秘所から脳に向かって伝達される快感と恐怖心から両膝をプルプルと震わせるBBは、少しずつペニスを受け入れていこうと脚に力を込めていたが、その努力は彼の嗜虐心と征服欲によって水泡と帰すこととなる。目の前の淫靡な雌を犯し孕ませたいという雄の欲望の炎が灯った青い瞳で彼女をジッと見詰め、嗜虐心を滲ませた攻撃的な笑みを浮かべるマスターはハッキリと聞き取れる声で語り掛けた。   「もうトロトロでナカまで解れてるから、遠慮する必要なんてないよね? 一気に奥まで挿入れるから」 「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ まっ、待って下さぃ♡♡ センパイのデカチンポいきなりは、死んじゃいますっ♡♡ ほっ、ホントに駄目ですっ♡♡♡ ゆっくり——っ♡♡」  ――ずちゅっ……パンっっ!!♡♡♡♡♡ 「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ぃ゛っ♡ ィ゛ひ——っ゛♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~っっッッ゛♡♡♡♡♡」  部屋中に響き渡るような肉同士がぶつかる破裂音の直後、乙女の嬌声と言うよりもメスの哭き声がBBの艶やかな唇の隙間から漏れた。  三十センチメートル以上の長さがある魔羅が一気に根元まで膣内に埋没して、第三者視点から見ても確認することが出来る位に凶悪なペニスの形が、彼女の腹部にぽっこりと浮かび上がっている。まだ心の準備も覚悟も整っていないか弱い子宮は、マスターの巨大で硬い亀頭によってグリグリと押し潰されてしまう。  突然、愛しい旦那様の魔羅に濃厚なディープキスをされる子宮は、悲鳴の代わりに『快感』を喉が枯れんばかりに叫ぶしかない。  部屋の中で大きな音を発すると反響するのが当たり前のように、BBの体内では現在進行形で感じている快感が反響・増幅を繰り返しながら、快感を全て処理する脳髄を目指してゆっくりと進んで行った。無駄にと言っては失礼なのかも知れないが、情報処理能力に関しては無類の超性能を持っている彼女の脳は余すことなく快感を伝達してしまう。  それによってBBが壊れてしまおうとも——  始めに変化があったのは、彼女の肉体からだった。長大なペニスの形が浮かんでいる腹部から、ベコベコと凹んだり膨らんだりを痙攣しながら繰り返す。腹部の不規則な動きに合わせて淫肉の割れ目である尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅッ♡♡♡』と、これまでとは比較にならない位に大量の潮を噴き出していた。  牝のフェロモンがタップリと含んだ体液がマスターの下腹部に掛かっているが、そのことを気にする余裕はBBは完全に無くなっている。潮が満ち始めて砂浜に細波が打ち寄せるように、子宮から脊髄を通って脳に向かい快感がじりじりと迫り、特大の爆弾のような快感を逃そうとするのに彼女は必死であった。 「——ぁ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ クるっ♡♡ クるクるクる——っっ゛♡♡♡ キっ、キちゃいます゛っ♡♡ 止めなきゃ♡♡ らっ、らめれすぅ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あっ゛♡ あぁ゛——っ♡♡♡」  濁音と嬌声の混じった声を上げるBBは自身の精神と脳を守るための自己保護プログラムを幾重にも作成するが、こんなことをしても薄っぺらいトイレットペーパーを重ねた程度の防御力しかないことは自身が最も理解している。  殆どチートに近い万能な能力を持った管理AIであっても、可愛らしい女の子の姿をしている以上は例外にならないのである。能力を用いた必死の抵抗を行っていたのにも関わらず、彼女の脳髄を焼き切るような快感が伝わり始めた。  緊張と弛緩を繰り返しているのは下腹部だけだったが、いつの間にか『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と、打ち上げられた魚のように全身が震えている。少しでも快感を逃すために身体が勝手に動いてしまい、背中を弓のように限界まで反らしてしまう。  BBの視界に映り込んでいた彼の姿が、真っ白な閃光によって塗り潰されてく。  脳髄を『ジュウっ♡♡』と焼くような快感を優秀な脳が全て処理され、一切のロスも無く快感として受け取っていた。気付けば尿道口から噴き出していた大量の潮は、アンモニア特有の刺激臭がする黄金色の小水に変わってしまう。 「ィ゛————っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛グッ♡♡ イ゛っぢゃいます゛ぅ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ァ゛ひっ♡♡♡ イク゛ぃ゛クい゛ク゛——っッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅう゛ぅぅうう゛ぅ゛ぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」  部屋中に自慰行為で絶頂を迎えた時とは、比べ物にならない大きさの嬌声が響き渡る。ある意味マスター専用のオチンポケースAIに相応しい、彼の性欲と興奮を的確に刺激する魅惑の声色であった。  絶え間なく繰り返す絶頂によってキツく締まる膣孔のご奉仕を楽しむマスターは、まだセックスは始まったばかりであることを伝えるように、両手で細く括れた腰を掴んで拘束したままピストン運動を始める。捕鯨槍の返しを彷彿とさせる肉厚な上に鋭利な角度を持つ雁首が、BBの膣襞や膣肉をゴリゴリと容赦なく掘削した。 「~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛っでるっ♡♡ イ゛っでるから動いちゃ——っ♡♡♡ ぃひ——ッ゛♡♡ ら゛っ、らめぇ゛ぇえ゛えぇ゛ええ゛え゛ぇえ゛ぇ゛ぇえ゛え゛ぇぇ————っっッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅっ♡♡ イ゛っでますぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぃ゛ぎゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」 「もっとBBのエッチな声が聞きたい。好きなだけイって良いから、もっと聞かせて?」    目を白黒とさせながら嬌声を上げ続けているBBは、頭の中で僅かに残った理性が逃げろと警鐘を鳴らしているが、逃げ場など何処にも存在している訳が無かった。飢えた獣のように牝の媚肉を求めているマスターが、極上の美少女である彼女のことをを逃す理由など無いのである。 「たすけっ♡♡♡ 助けへぇ゛……ッ♡♡ お゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」 「——三日間、いっぱい可愛がって上げるから」  死刑宣告にも等しいマスターの言葉は、女の大きな嬌声に掻き消されてしまった。 ———————————————————— -後編-  ——じゅるっ♡♡ ぢゅぶぶぶっ♡♡ じゅるるっ♡♡♡ じゅぷぷぷっ♡♡ じゅる♡♡♡ ぢゅずずずっ♡♡ じゅちゅ……っ♡♡♡ ぢゅずずずぅ゛っ♡♡♡  粘っこい液体に塗れた巨大な肉槍に吸い付き、啜り嚥下する卑猥な水音が、淫靡な雰囲気に満たされた室内全体に木霊していた。  明らかに語尾にハートマークが付いていると分かる”牡"への媚が多分に含まれており、淫らな音色を聞いているだけで理性という名のメッキはボロボロと剥がされてしまう。ある種の催眠音声を聞かされているかのように、雄が持っている獣欲や性欲を鼓膜の振動を通して的確に刺激されている。  仮想空間のような印象を与える現実感が薄い部屋を観察すれば、液晶ディスプレイのような材質の黒い壁や床、備え付けのテーブルやソファなどの家具などが男女の濃厚な液体によって汚れていた。  足の踏み場も無いという表現が相応しい惨状であるが、特に回転する機能が付いた丸型のベッドは”びちゃびちゃ"や”ドロドロ”な体液塗れとなっている。もしも、ベッドの上に敷かれている元は純白であったシーツを両手に持って雑巾絞りすれば、濃厚な淫臭が含まれた淫らな体液がタップリと滴り落ちることだろう。  汗、唾液、潮、尿、愛液、精液など——様々な"性の体液"が、部屋中を汚し尽くしていた。  それは男と女がまぐわう目的で造られたラブホテルであったとしても、些か度を越していると言っても過言では無い。現実世界でこの部屋と同じ程度に汚してしまった場合は、高額の清掃料金を取られることは想像に難く無かった。  この場所が数十人規模で開催された"乱交パーティー"の後だと説明された方が、納得することが出来てしまうだろう。  ——実際には一組の男女が、情熱的にまぐわっただけである。  桃色の照明によって照らされた黒い床には、様々な体液の液溜まりが出来上がっていた。濃厚な栗の花の香りを放っている白濁色の液溜まりやアンモニア特有のツンと鼻の奥を刺激する淫臭が漂う黄金色の水溜まり、僅かに磯臭さを感じる濃厚な牝の淫臭が漂っている透明な水溜まりが幾つも出来上がっている。  床だけでは飽き足らず壁にも犬が塀や電柱にマーキングした後のように、身体から噴き出した淫らな香りのする体液が掛かっていた。現状を見ただけでは憶測となってしまうが、壁に手や背中を突いたままハメ潰された牝がいたのは間違いない。  それらの淫らな匂いは紛れも無く、男女が濃厚に愛し合った証である。  ラブホテルを参考にした部屋のためベッドルームを中心にまぐわいの痕跡が残されているが、豪華なジャグジー付きのバスルームやトイレなどにも性行為の痕跡と噎せ返る程に濃厚な淫臭が立ち籠めていた。老若男女を問わず無意識に下半身に手が伸ばしてしまう程であり、大量に用意した愛の霊薬を気化させたかのような状態となっている。  最高存在である神霊や高潔な魂を持った聖女すら例外なく発情させる媚香は、ある意味どんな毒よりも強力な効果を持っていた。この媚香の如き淫臭が濃厚な性行為に耽っていたことを言葉よりも雄弁な形で物語っており、『私達はここでドスケベセックスをしてました』と無言のまま高らかに宣言している。 「ぢゅぶぶっ♡♡ ぢゅずずずぅ゛っ♡♡♡ じゅるるるるぅっ♡♡ じゅぶぶぶぶぅ゛……っ♡♡ ぢゅちゅ——っ♡♡♡ じゅぢゅぢゅぢゅっ♡♡ じゅずずずぅ゛っ♡♡♡ じゅぷぷぷぅっ♡♡」  現在進行形で男女の性に満ちた空間内では、絶え間無く卑猥な水音が響き渡っていた。  恥ずかしい水音を響かせている発生源を辿れば、丸型のベッドの縁に全裸のまま腰掛ける黒髪の青年——”藤丸 立香”の姿が先ず映り込む。彼は肩幅以上に脚を開いた状態でどっしりと座っており、自分が腰掛けるベッドに左手を突いたまま、もう片方の手で下腹部に顔を埋めている紫髪の少女——”BB”の頭や髪など優しく撫で回していた。  脚の間に女の子座りをして跪いている彼女は絹糸のような長髪や恐ろしい程に整った顔、ムッチリとした肉付きの良いスケベな身体中が、栗の花の香りがする濃厚過ぎる余り黄ばんで見える白濁液に塗れている。自身がデコレーションケーキであるかのように、全身の至る所を白濁液でコーティングされていた。  実際にBBの透き通るような白い肌を汚している黄ばみがかった白濁液は、生クリームなどの可愛らしい甘い食べ物とは掛け離れており、雄の欲望や獣性の塊と称しても良い程の孕ませ汁である。  全体的に見れば小柄で可憐な印象を与える少女だったが、乳房やお尻は平均を遥かに超える大きさを誇っていた。女性らしさの象徴である乳房やお尻、太ももの肉付きが非常に良い。呼吸するだけで大きな乳房が『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡』と、重量感を感じる揺れ方をしており、歩くだけでお尻の肉付いている柔肉が『ムチっ♡♡ ムチっ♡♡』と、卑猥な音が聞こえてきそうな程に震えている。  雄の性欲を刺激する魅惑の肉体を惜しげも無く晒している彼女は、マスターの人外染みた大きさの亀頭を口一杯に頬張っていた。  巨大な亀頭の形に合わせて内頬がプックリと膨らんでおり、桜色の唇が太い陰茎の形に合わせて変わっている。その光景を見ているだけで射精してしまいそうな程に、BBの下品なフェラチオ顔は淫靡であった。  本来ならば苦しそうな顔をして然るべきなのだが、彼女の表情やアメジストの如き紫色の瞳は強い快感と幸福によって蕩けている。苦しさすらも快感に変換されてしまい、マゾメスになるまで調教されていた。  BBは大きなアイスキャンディーを舐め回すように、マスターの極太長魔羅を美味しそうに味わっている。  現在はお掃除フェラの真っ最中であるのだが、既に殆どの精を舐め取り綺麗になったペニスの先端からトプトプと溢れる先走り汁が溢れており、喉を鳴らして嚥下を繰り返しながらじゅるじゅると啜っていた。少ししょっぱいと感じる先走り汁が口内を満たしており、親鳥から餌を貰う雛のように味わっている。  元から精液を美味しいと感じてしまうまで、彼女の味覚は調教され切っていた。しかし、今回の三日間限定のマスターの拉致・監禁により、これまで以上に精液を好きになるまで霊基を改造されている。  麻薬中毒者になってしまったかのように、濃厚なスペルマをもっと呑みたいと飢餓感すら覚えてしまっていた。彼のガチガチに勃起したペニスを目にしただけで、唾液が口端から零れる程に溢れてしまう。  当然のように唾液だけでは無く、膣口から愛液が涎のように垂れている。 「じゅるるるるっ♡♡♡ ずぶぶぶっ♡♡ んく゛っ♡♡ ぢゅちゅぅ……っ♡ ちゅるるるるぅ゛ッ♡♡♡ じゅぶるるるるるっ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ぢゅずずずずずっ♡♡♡ じゅぶぶぶぶっ♡♡ ぢゅる——っ♡♡♡」  淫らな音色を奏でているBBの艶やかな唇と勃起した魔羅の隙間からは、透明な蜜の如き唾液と濃厚な精液の混合液が溢れ続けている。唇から溢れて形の良い顎先に溜まった濃厚な性の雫は、重力に従いデカ乳に吸い込まれるように滴り落ちていた。無意識に牡を興奮させてしまう魅惑の深い谷間には、白濁としている体液のプールがチャプチャプと波打つ程に溜まっている。  噎せ返る程に濃厚な雄の精臭によってマーキングを繰り返され、BBのおっぱいはマスター専用であると主張されていた。  豊満なムチムチドスケベボディと美しく可憐な容姿を兼ね備えた少女に向ける雄の溶岩の如く煮詰まった獣欲が、デカ乳を征服しただけで満足しないのは分かり切っていることであり、身体の外側も"ナカ"も徹底的に犯し尽くされている。  極上の牝をハメ潰して”一旦”の満足感を覚えている彼は、献身的なフェラチオご奉仕を行う彼女の頭を撫でながら褒めていた。 「BB、気持ち良いよ。"二日前"より舐めるの上手になったね」 「ん゛ぅ゛~~~~~~~~~~っっッ゛???!!♡♡♡ じゅずずずぅ゛っ♡♡ ぢゅずっ♡♡♡ ち゛ゅる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡ じゅるるぅ——っ゛♡♡♡」  愛しい旦那様にフェラチオを褒められたことによって、BBの表情には隠し切れない悦びの感情が浮かび、口淫は更にネットリとしながら激しくなる。彼女に犬や猫などの尻尾が生えてたのならば、ブンブンと千切れんばかりに振っていたことだろう。  丸型のベッドの縁に腰掛けるマスターの大きく開いた両脚の間、黒い床に両膝を着いている彼女の腹部に視線を向ければ、まるで妊娠してから半年以上が経過したかのようにボッテリとお腹を膨らませていた。巨大なペニスの形を徹底的に覚え込まされて、未だに開いたままの膣や肛門の入り口からは、白濁した粘っこい精液が『ぶぷっ♡♡ ぶぷぷ……っ♡♡』と、放屁にも似た間抜けな音と共に零れている。  ——口奉仕を続けるBBの股下からは、卑猥な香りのする液溜まりが広がり続けていた。  性的暴力と表現しても良いのだが、彼女の子宮は既に屈服している。蜂蜜のようにドロっドロの精液が子宮の許容量の限界まで注ぎ込まれており、旦那様との赤ちゃんを作るための準備がされているのだ。 ————————————————————————  恋人やお嫁さん、愛人やオナホとなっている女性サーヴァント達は、どんなに幼い体躯をしていようとも例外は無く赤ちゃんを孕み易い身体にされていた。理由は大量の精を注がれ続けて排卵や受精し易い子宮に躾けられており、出産時には産道となる膣孔は規格外の極太長魔羅によってミチミチと押し拡げられているからだ。  普段から赤ん坊に近い大きさのペニスで徹底的にハメられ続け、マスター専用になるまで膣肉の形を変えられているため、出産という本来ならば命に関わる行為であったとしても母体への負担が殆ど無くなっている。実際にマシュ・キリエライトの出産は驚く程にスムーズであり、母子共に超が付く健康体であった。  余談であるが夢魔の血を引く花の魔術師や神霊、魔性の存在などの人の枠組みから外れている女性サーヴァント達は、マシュ以上に容易に子供を孕みポンポンと子宮が休む暇など無い程に産み続けている。  本来、人の姿に酷似した姿を持っている彼女達だが、屈強な牡であるマスターとの濃厚な種付け交尾を繰り返したとしても、種族の違いから子供が生まれる事など滅多に無いのが普通であった。だが、彼の異常と称しても良い生殖能力によって、常に発情期な兎のように妊娠・出産を繰り返している。  現代の魔術師が泡を吹いて倒れてしまう案件であり、古今東西の女性英霊や女神、魔性の直径子孫が加速度的に増え続けていた。  因みにマスターとの間に一番多くの子を孕んでいるのは、意外に思われるかも知れないが某"舌切り雀の紅閻魔"である。理由を説明すれば雀とは非常に多産な生物であることが要因の一つになっているのだが、彼女が彼の子種を『チュンっ♡♡♡ チュンっ♡♡』と、媚びを多分に含んだ声で哭きながら求めてしまう淫乱なドスケベ雌鳥であったことが大きい。  幼く可愛らしい外見と強いギャップを生む淫らさのまま、彼の上に跨って腰を一生懸命に動かす騎乗位ご奉仕セックスを得意としていた。紅閻魔は膨らんだお腹を愛おしそうに撫でながら、彼が孕ませ旅館に来てくれることを心待ちにしている。  他のメス達と同じようにBBもマスターとの間に子宝を孕み、"お母さん"になる未来が直ぐそこまで迫っていた。 ———————————————————————— 「——じゅぷぷっ♡♡♡ れろぉ゛……っ♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅるるぅっ♡ れろろろぉっ♡♡♡ じゅるるるぅ……れり゛ゅぅ゛ッ♡♡」  大きく膨らんでいるBBのお腹の中を満たしているのは、煮詰めたお粥の如き特濃スペルマであることは疑いようも無い。性欲を処理するためのオナホールでも扱うかのように、彼女の膣孔や尻孔、お口には尋常では無い量の精液を注がれ続けている。  この二日と半日の間、BBはマスターの宣言の通りに比喩抜きに休みなく犯され続けていた。 そして、最低でも半日は抱かれ続けることが確定している。  壁に掛けられた時計を横目で確認した彼は、敢えて彼女にも聞こえる声量で独り言を呟くように己の心情を吐露した。

【文章のみ】オチンポケースAIなBBちゃんと絶倫巨根センパイとの三日間ノンストップイチャラブ子作りエッチ

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