「——イ゛くぃ゛クいク゛——っ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ〜〜〜〜っッ゛!?♡♡ ぃ゛ひぃ゛————っッ♡♡♡♡」 発情した男女のフェロモンを含んだ淫臭と肌にネットリと纏わり付く湿気を帯びた熱気が充満する部屋には、理性がドロドロに蕩け切ったメスの絶頂報告が木霊している。度重なる絶頂によって声を抑える余裕は無くなっており、外の通路にすら響いていそうな声量となっていた。 淫らな音の発生源であるシングルサイズのベッドの上では、修道服を元とした衣装が乱れており、艶かしい柔肌が露出している。金髪蒼眼の美女”ジャンヌ・ダルク”は、獣のような嬌声を上げながら、ムチムチしているのにしなやかな肢体を震わせていた。 「ずっろイ゛っへますぅ゛……ッ♡♡♡ ちっ、ちくびとおまんこ♡♡ 一緒にされるとぉ゛っ♡ おかしくなっちゃいますぅ゛っ♡♡♡ ——ィ゛ひっ♡♡」 彼女が呂律の回らない口を動かして懇願しているように、トロトロに濡れそぼった膣孔には、黒髪の青年”藤丸 立香”の男らしい太くゴツゴツとした中指と人差し指が、根元までずっぷりと挿入されていた。そして、同時に乳房の先端は唇ともう片方の手によって、絶頂を迎えていたとしても容赦無く嬲られ続けている。 ぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を指先と舌先で捏ねられ、膣孔の柔肉やG-スポットと呼ばれる弱点を軽く曲げた指先により穿くられてしまう。片方だけでも容易に絶頂を迎えてしまう快感であり、同時に性感帯を刺激される刺激は生娘にとっては過剰も良い所であった。 食事のためにお乳を吸う赤子とは明らかに異なるイヤラしい舌使いでジャンヌのぷっくりとした乳首を愛撫していたマスターは、唾液に塗れてイヤラしい光沢を放っている薄い桜色の可愛らしい突起から唇を離す。 「ちゅぅ……っ、はぁーーっ。ジャンヌのミルクみたいな匂いがするふわふわおっぱい、汗のしょっぱい味がしてとっても美味しい。おまんこに挿入している指も動かすと、キュンキュン締め付けてくるのも最高だよ」 「〜〜〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡ はっ、はずかしぃ゛……っ♡ ィ゛ひぃ——っッ゛♡♡ ゆびぃ゛っ♡ ぅ゛っ、動かしちゃダメれすぅ゛ッ♡♡♡」 彼は羞恥心を煽るような言葉を耳元で囁く間でさえ、彼女の乳首や膣穴の中にある弱点を執拗に弄っていた。 控え目ではあるがプックリと膨らむ可愛らしい陰核の直ぐ下に存在している小さな穴はヒクつき、『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅ♡♡♡』と、牝の濃縮されたフェロモンを含んだ潮がベッドのシーツに向かって勢い良く噴き出している。既にジャンヌの股下に敷かれている所に視線を向ければ、濃厚な淫臭を放つ恥ずかしい水溜りが出来上がっていた。 膣孔の痙攣具合から深い絶頂が迫っていることを感じたマスターは、唇が耳に触れる程の至近距離で愛を囁きながら乳首を強く引っ張り、弄られ過ぎて腫れぼったくなったG-スポットを指先で突くように恥骨側に押し込む。 「愛してるよ、ジャンヌ。俺にもっとイクとこ見せて?」 「ん゛き゛ゅぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡ あ゛っ♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛ッ♡♡ すごいのクるぅ゛……ッ♡♡♡♡ きっ、キちゃぃますぅ゛っ!♡♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡」 迫って来ると分かっていても耐えられない絶頂の快楽を逃すために、ジャンヌは言語として成立していない本能に根差した嬌声を上げた。 目は大きく見開かれているのに真っ白な光に埋め尽くされて何も見えなくなり、両脚を根元からつま先まで一直線に伸ばした状態で背中を弓のように反らしている。永遠の愛を誓う相手に耳元で愛を囁かれたせいで、脳みそが蕩けて快感がいつも以上に強く感じてしまう。 心も身体も幸福感と悦楽によって満たされ、彼女は締まりの無い笑みを浮かべていた。 「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ひぃ゛ッ♡♡ ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ——ぃ゛っくぅ゛……っ♡♡♡」 比喩を抜きに小玉スイカが如き大きさをしている乳房は、呼吸に合わせてプッチンプリンの如くふるふると震えている。全身から大粒の汗が艶かしい肌から滲み、年若い牝特有の甘ったるい牝の香りが放たれていた。 既に二桁近い数で絶頂を迎えさせられており、初めての性行為で強張っていた肢体は弛緩している。それ以上に二本の太指によりトロトロに解された淫肉孔は、粘っこい蜜を溢れさせて交尾をする準備が整っていた。 根元まで挿入していた人差し指と中指を『ぬぽぉっ♡♡♡』と引き抜き、マスターは彼女の”ハジメテ”を奪うことを伝える。 「こんなにトロトロに解れちゃったよ。もう準備は出来たから……セックスしても大丈夫?」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ 優しくして下さいっ♡♡♡」 仰向けに寝かされるジャンヌに彼は覆い被さると、ご奉仕を受けていた時や射精していた時よりも、明らかに勃起している長大なペニスの先端を膣口に触れ合わせた。 ——クチュっ♡♡♡ 「ぁ゛っ♡♡ あひッ♡ 熱くて硬いのがぁ゛……ッ♡♡♡」 「いっぱい解したから大丈夫だと思うけど、痛かったら止めるから言ってね」 「はっ、はい……っ♡♡♡ ——来て下さい♡♡」 聖母のような微笑みを浮かべながら、彼女は両手を広げながら腕を伸ばして受け入れる。マスターはゆっくりと腰を前に突き出すことにより、太く長い杭のようなペニスを膣孔に挿入していく。 ——ぐちゅっ♡♡ ち゛ゅぶぶ……っ♡♡♡ ぶちッ♡♡ 「あ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ オチンポぉ゛ッ♡♡ キてますぅ゛……っ♡♡♡ ひろがってますぅ゛ッ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」 大陰唇を左右に押し広げながらトロトロの膣肉を掻き分けて挿入され、亀頭全体が隠れて見えなくなったのと同時に処女膜が破られた。 彼の背中に爪先を食い込ませながら、破瓜の驚きや痛みに悶える。膣の入り口からは真っ赤な鮮血がシーツに向かって垂れており、聖女の処女が破られマスターのお嫁さんになった証拠であった。 腰をこれ以上押し込まずに止める彼は、ジャンヌが必要以上に痛みを感じないように気遣う。 「痛い? 無理そうなら一回抜くけど」 「はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡ ぁっ、あんまり痛くは無いから大丈夫ですっ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡ 落ち着くまで待ってて欲しいですぅ♡♡♡」 「うん、慣れるまで待つから」 「ありがとうございますっ♡♡ その……っ♡ キスして欲しいですっ♡♡♡ ——んぅ゛っ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡」 彼女の可愛らしいお願いに応えるようにマスターは顔を近付け、親鳥から餌を強請る小鳥のように唇を軽く尖らせながら唇を求める。破瓜に因る痛みと膣孔をペニスに押し拡げられる感覚に慣れるまでの間、二人は何度もキスを重ねて愛情を確かめ合う。 視線を絡み合わせたまま口付けを交わし続け、数分もするとどちらともなく唇を離した。 「んむぅ……ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ もっ、もう大丈夫そうですっ♡♡♡ 痛くなくって……そのぉ♡♡ きっ、気持ち良くなってきました♡♡」 「それじゃあゆっくり動かすから。痛くなったら直ぐに言ってね?」 ——じゅぷぷぷぷぷぅっ♡♡♡ ずりゅっ♡♡ ぢゅりゅりゅりゅりゅぅ゛っ♡♡♡♡ ずんっ♡♡ 「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひッ゛♡ ひぅ゛……ッ゛♡♡ ぉ゛っ、奥までキてますぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡」 内側からミチミチと膣孔を押し拡げながら肉槍が挿入されていき、ジャンヌ自身も触れたことが無い子宮の入り口に亀頭が触れ、持ち上げるように奥へと押し込んでしまう。長大なペニスを持った牡にしか出来ないことであり、ハジメテで体験するのには強烈に過ぎる。 無意識に彼女が爪を立ててマスターの背中には、左右にそれぞれ四つの赤い痕が残されていく。 体験したことの無い快感と圧迫感に呑まれているが、彼の長い魔羅はまだ半分近く残っていた。自分だけのメスだと刻み付けるために、マスターは徐々に体重を掛けるように腰を押し込む。 ——ずぷぷぷぷぅっ♡♡♡ ぢゅちゅぅ゛っ♡♡ じゅりゅりゅりゅりゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「ぃ゛ひぃっ?!♡♡ ぉ゛っ、おくぅ゛♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ひぎゅぅ゛——っッ゛♡ もう行き止まりれすぅ゛……っ♡♡ あ゛ぁ〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」 ジャンヌの引き締まったお腹には巨大な亀頭の膨らみが浮き上がっており、子供を産み育てる子宮はお臍の辺りから鳩尾まで移動して、ぺっちゃんこになるまで押し潰されてしまう。目を限界まで見開き全身をビクビクと痙攣させて、彼女は脳をじゅぅっと焼くような快感に溺れていた。 壊れた間欠泉のように潮を噴いているジャンヌに、マスターは子宮の入り口をグリグリと刺激しながら声を掛ける。 「奥まで挿入ったよ。これからピストンして子宮口抉じ開けた後に、奥にいっぱい射精するからね」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ まっ、まっれぇ゛……っ♡♡ これ以上気持ち良くなったら、頭もカラダもおかしくになっちゃいますぅ゛っ♡♡♡」 彼女が痛みを感じていないことを確認して、彼は腰を引き抜いて相手に快感を与えていく。親指の横幅よりも肉厚な雁首が膣襞を掘削していき、子宮を押し潰されていた時と同じ位の快感に身悶えてしまう。 ——ごり゛ゅごり゛ゅごりゅぅ゛っ♡♡♡ ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡ 「ん゛き゛ゅぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡♡♡ ひき゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 快感と牡を覚えたてのおまんこにとっては過剰な程の快楽であり、理性を無くした獣のような絶叫を上げた。既に絶頂していたのがより深くなっていき、膣の入り口近くにあるG-スポットも余すこと無く掘削される。 男性の前腕のようなペニスの殆どが引き抜かれるが、マスターは再び腰に力を入れて子宮を押し潰す。何度も腰を前後に動かして快感を心と身体に刻み付け、恥骨に腰が叩き付けられたことにより拍手にも似た破裂音が何度も鳴り響いた。 ——パッチ゛ュンっ♡♡ パンっ♡ バッチュンっ♡♡♡ 「ふぎゅッ゛♡♡♡ ひぐぅ゛っ♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」 腰を叩き付けられる度に肺の中の空気が抜け、同時に濁音の混じった嬌声が漏れてしまう。 始めは軽く腰を叩き付けるようなピストンだったが、徐々に腰を動かす動きは早く力強くなっていき、数十回ほど腰が往復した時には体重を掛けた杭打ちの如きピストンに変化していった。 ——バッチ゛ュンっッ゛!!♡♡♡ パッチュン゛っ!♡♡ バっチ゛ュンッ゛!!!♡♡♡♡ 「こっ、壊れちゃぃ゛ますぅ゛っッ゛!?♡♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛っ♡♡ おまんこぉ゛っ♡♡♡ 馬鹿になっちゃぅ゛……ッ♡♡♡ ——ぁ゛ひぃ゛ッ♡♡」 普段の彼女からは想像も出来ない嬌声を上げながら、雄との交尾の気持ち良さを骨の髄まで覚え込まされる。ジャンヌの膣孔全体が常に痙攣するように締め付けており、その頃にはマスターも快感が溜まって射精寸前の状態となっていた。 細く括れた腰を鷲掴んで拘束をしたまま、殆ど意識を失っている彼女に射精することを伝える。 「もう直ぐ射精すよっ! ジャンヌの中に射精すからねっ」 「————っッ゛!!?♡♡♡ だっ、だめれすぅ゛……っ♡♡ いまだされたらぁ゛っ♡♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡」 自分が取り返しも付かない程に堕ちてしまうと感じ、彼女は静止の言葉を口にするが、彼はこれまでで最も激しく力強く腰を動かした。限界付近まで怒張し切った魔羅と巨大な睾丸が暴れ回っており、次の瞬間にも吐精してしまいそうな状態となっている。 「孕んでジャンヌっ!」 ——パッチ゛ュンっッ゛!!!!♡♡♡ 「あ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」 これまでで最も大きな破裂音を響かせながら、彼は腰を強く打ち付けて子宮を持ち上げ、子宮口に亀頭の先端を食い込ませて無理矢理に抉じ開けた状態で大量の吐精を行う。 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅぅ゛っ♡♡♡ ぶびゅる゛る゛る゛るる゛るるる゛るる゛る゛っ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ 「~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛——っ♡♡ ぃ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ いひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛っ♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぁっ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛――――――――っっッ゛っ♡♡♡♡♡♡」 部屋全体にご奉仕によって吐精した時よりも数倍濃い精液が、ジャンヌのか弱い子宮を満たして水風船の如く膨らませる。部屋全体に彼女が出しているとは思えない絶叫を上げ、マスターの下腹部に向かって小便でも漏らすかのように大量の潮を噴き出した。 見る見る内にお腹が妊娠五ヶ月かの如く膨らんでしまい、しなやかな四肢は緊張と弛緩を繰り返している。数分を掛けて精液が吐き出された頃には、ジャンヌの意識は完全に飛んでしまっていた。 「ひぃ゛ーーっ゛♡♡♡♡ ふぅ゛……ッ゛♡♡ ——ん゛ぁ゛っ♡♡♡」 荒い呼吸をするために半開きになった口からは、艶かしい舌先の一部伸びている。このまま意識が悦楽の泥沼に沈んで行ってしまいそうな彼女だったが、常軌を逸した精力をしている彼は二回の射精程度では満足していなかったのである。 ——ズンっ!♡♡♡ 「ん゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ あぇ?♡♡ なんれぇ゛?♡♡♡」 「大好きなジャンヌになら、まだまだ射精出来るよ。朝までいっぱい愛し合おうね?」 「————っっッ゛♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ あぁ゛……っ♡♡♡」 屈託の無い笑みを浮かべているマスターの姿を視認して、ジャンヌは朝まで休むこと無くハメ潰されてしまうことに気付いた。お腹の奥で力強く脈動しているペニスの存在に怯えと期待の混じった感情を溢れさせながら、トロトロに蕩けた牝の笑みを浮かべて全てを受け入れてしまう。 「はぃ゛……っ♡♡♡ わたしもぉ゛♡ いっぱい愛し合いたいです♡♡」 心も身体も重ね合わせて愛を確かめ合う二人は、お昼を過ぎて夕方になるまで部屋から出てこなかった。 ——全てを平等に愛する聖女は、旦那様を愛する妻となったのである。