「——はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡」 肩を大きく上下させながら息も絶え絶えで熱っぽい呼吸音を部屋全体に響かせる豊満な肉付きをした褐色の美女”ゼノビア”の姿は、うつ伏せのままタイヤに押し潰された哀れなカエルを彷彿とさせた。しなやかなのに力強さも秘めている彼女のスラリとした四肢は『ビクっ♡♡ ビクっ♡♡♡』と、断続的に電気でも流されたかの如く痙攣させている。 普段の規律を重んじるゼノビアの姿からは想像すら出来ない痴態は、波打ち際に打ち上げられた魚やまな板の上に置かれた鯉を思わせた。 杭を打ち付けるような力強いピストンとお腹が膨らむ程の大量の吐精の結果、意識が飛んでしまう強い絶頂の悦楽を迎えた状態から抜け出せなくなっている。自身が噴き出した淫液の水溜りが広がっている金属製の床の上、全身の筋肉が意思に反して緊張と弛緩を何度も繰り返してしまう。 ”戦士の女王”としての誇りすら蕩けている無様で幸せそうなゼノビアの背後に視線を向ければ、其処には古今東西のありとあらゆる英霊達が契約を結ぶマスター”藤丸 立香”が仁王立ちしていた。 彼は平均的な上背をしているが例え二メートル超えの巨躯であっても規格外と呼べる太さと長さを兼ね備え、女神や魔性の存在ですら孕ませてしまう繁殖能力に秀でた巨根は、恐ろしいとすら感じさせる程に海綿体に向かって大量の血液を送り込んで怒張させている。膣襞をゴリゴリと掘削するのに適した禍々しさすら感じさせる凶悪なフォルムをしており、視界に映り込むだけで牝を本能から畏怖させる程の迫力を生み出していた。 淫水焼けした事により赤黒く変色して光沢すら帯びている隆起した肉槍の表面は、先端から根元まで余すこと無く愛液と精液がブクブクと泡立つまで混ざり合った卑猥な体液に塗れている。先程までゼノビアの締め付けの強い膣孔にペニスが挿入されていた証拠であり、噎せ返る程に濃くなった男女の淫臭が入り混じった濃密な香りが放たれていた。 彼女はぽっかりと膣孔が開いたまま戻らないため、卑猥な水音を鳴らしながらスペルマを溢れさせている。 まだまだ犯し足りないと飢えた獣のようにギラついた雰囲気を逞しく筋骨隆々とした肉体から牡のフェロモンをマスターは溢れさせ、ゼノビアの次に犯すべき淫らで美しい”牝”に視線を向けていた。 その美しい牝とは—— 濡れ鴉の羽根のように光沢を帯びた黒髪をしっとりと湿らせ、処女雪のように白くきめ細やかな肌を朱色に染め上げる絶世の美女。彼女は先程まで行われていたマスターとゼノビアの激しく濃厚なセックスを瞳に焼き付けるように見詰めながら、自らの膣孔をトロットロに柔らかく解れるまで自慰行為に耽っていた妖艶な大和撫子”源 頼光”に他ならない。 「——お待たせ、次は頼光の番だよ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、お手柔らかにぃ゛っ♡♡ お願いしますぅ゛……っ♡♡♡」 怯えと期待が同じ位に入り混じった蕩けるような頼光の甘い声を聞かされ、彼は加虐心と征服欲を刺激されてしまう。硬いだけで無く弾性も備えている長太なペニスが、力強く脈打つことによりブルンと撓っている。握り拳のように巨大な亀頭の先端からは、白濁とした粘性を帯びてた長い糸を垂らされていた。 その様子は飢えて凶暴になった肉食獣が、口からベトベトの涎を垂らす様子に酷似している。 陰茎を苛立たせるスケベな牝を貪り尽くそうとしている事は一目瞭然であり、自分がどのような末路を辿るのかは今のゼノビアの無様な痴態が分かり易く教えてくれた。しとどに濡れそぼった膣口をヒクつかせながら、むっちりと肉付いた大きなお尻を震わせている。 生まれたての子鹿の如く肢体を震わせている頼光の元へとゆっくりと近付いたマスターは、彼女の豊満な尻臀の柔肉をギュウっ♡♡と鷲掴んで揉みしだきながら語り掛けた。 「約束した通りにオナニーしながら、おまんこ解しながら待ってた?」 「ん゛ひぃ゛——っッ゛!?♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ひぃ゛っ♡♡ ぜっ、ゼノビアさんとのセックスを見ながらぁ゛っ♡♡♡ ん゛ふぅッ♡♡ ぉ゛ッ、おまんこ指で穿ってましたぁ゛ッ♡♡♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡」 背中を弓のように反らせながら嬌声を口から反射的に漏らし、頼光は約束していた通りに一人で自慰行為に耽っていたことを報告する。膣口と挿入した指の隙間からは泡立った粘っこい愛液をトプトプと溢れさせており、膣孔はもう彼の太く長い肉棒を受け入れる準備が万端な状態にまで解していた。 「それじゃあ……犯して上げるっ」 貪欲にオチンポを欲しがっている彼女の淫乱な膣孔の入り口に、マスターは呼吸するのに等しい自然な動きで怒張した魔羅の先端を押し当てる。態々下を向いたりせずとも容易に頼光の膣口は捉えており、これまでに数え切れない程まぐわっていることを教えてくれた。 ——ク゛ちゅッ♡♡♡ 「ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あぁ゛……ッ♡ お゛っ、おちんぽっ゛♡♡♡ おちんぽきまひたぁ゛ッ♡♡ ぃ゛ひぃ——っッ゛♡♡♡♡」 「待たせちゃった分だけ、嫌になる位気持ち良くするからっ!」 尻臀を握る両手の指先に力を込めるのと共に、彼は弓のように引いていた腰を前方に突き出しながら肉槍を強引に挿入していく。先端から根元に向かって呑み込まれていき卑猥な水音が鳴り響き、頼光の膣孔は肉棒に埋め尽くされながらミチミチと押し拡げられていった。 ——ぬ゛っち゛ゅぅっ♡♡♡ ぢゅぷっ、ぬぷぷぷぷぅ゛——ッ♡♡ ぬっぷぅ゛ッ♡♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ 「ん゛ほぉ゛おオぉお゛ォ゛ぉおおオ゛ぉ゛ぉお゛ォ゛ぉぉ゛〜〜〜〜〜〜っ゛!!?♡♡♡♡♡ ぃ゛ひッ゛♡♡♡ ふっ、太くてぇ゛っ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛ッ゛♡♡ なっ、長いのきたぁ゛っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛——っッ゛♡♡♡」 濁音の混じった快感に蕩けた絶叫にも似た嬌声を上げる彼女は、片方だけで小玉スイカのように大きく豊満な乳房をブルンブルンと暴れさせるように揺らしている。濡れた床に乳首の先端が何度も擦れるように当たっており、おっぱいに浮かんだミルクに似た甘ったるい香りをした大粒の汗が飛び散っていた。 頼光が意識すら飛んでしまいそうな絶頂を迎えていることは一目瞭然であり、尿道口からは牝のフェロモンをタップリと含んだ潮をヒクつかせながら大量に噴き出している。 ビチャビチャと卑猥な水音が響き、蕩けた嬌声との二重奏になってしまう。 処女雪のような肌からは珠のような汗が次から次へと浮かび、彼女が肢体を震わせる度に汗が床に撒き散らされていた。硬い亀頭の先端が子宮口を捉えたのは魔羅が挿入されて直ぐのことであったが、屈強な肉槍によりか弱い子宮が持ち上げられて押し潰される。 「ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ひぐぅ゛ーーっ゛♡♡ イク゛ッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 「まだチンポ根元まで挿れただけだよ? これから膣孔穿って子宮叩き潰すために動くんだから、ちゃんと耐えられるように覚悟して欲しいんだけど」 「ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、お慈悲ぃ゛っッ゛♡♡♡ お慈悲を下さぃ゛……っ♡♡ まっ、まだおちんぽの感覚に慣れて無くてぇ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡」 お慈悲と口にしてマスターのピストンを始めるのを待って貰おうとするが、余計に性欲が昂っている牡の興奮を煽ってしまうだけであった。彼は蕩ける程に柔らかくぷりぷりとした膣襞が魔羅に絡み付いてくるのも無視して、強引に腰を後ろに動かして肉厚な雁首により膣襞を掘削していく。 ——ぐちゅっ♡♡♡ じゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡ 「ぁ゛っ♡♡ らめっ♡ らめれすぅ゛ッ♡♡♡ まってぇ゛っ♡ まってくださぃ゛っ♡♡ ん゛き゛ゅぅうウ゛ぅう゛ぅ゛ゥうウ゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡♡ ォ゛——っ゛♡♡」 「挿れる時は優しく包み込むだけなのに、引き抜く時はチンポを引っ張るみたいに強く絡み付いてくるっ。何回も数え切れない位にセックスしてるのにっ、頼光のおまんこはドスケベだよねっ」 「————っっッ゛!!?♡♡♡♡ そっ、そんなことはぁっ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ひぎぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ん゛ほぉ゛——っッ゛?!♡♡♡♡」 長い陰茎を活かしたロングストロークのピストン一往復だけで何度も絶頂を迎えて既に満身創痍だが、蕩け切った表情を浮かべている頼光の懇願は聞き入れてもらえる筈も無く再び長大なペニスを押し込まれてしまう。その後は何度も何度も腰を大きく前後に動かされ、豊満な肉付きをした丸い尻肉には下腹部が勢い良く叩き付けられた。 ——パンっ♡♡♡♡ パッチ゛ュンっッ゛!♡ バッチュンッ♡♡♡ パンっ!!♡♡ 「ん゛き゛ゅ————っッ゛!♡♡♡♡ ぃ゛ぎゅっ♡♡ い゛クィ゛ク゛イク゛ぅ゛——っ♡♡♡ イ゛ック゛ぅうウ゛ぅう゛ゥ゛ぅぅ゛うう゛ゥ゛ぅっッ゛♡♡♡♡」 真っ赤に色付いていく肉厚な尻臀は『ぶるんっ♡♡ ぶるんッ♡♡♡』と、淫らに波打ちながら拍手よりも柔らかく大きな破裂音を何度も鳴らす。艶かしい唾液塗れの舌先を大きく開いた口からピンと突き出しており、彼女の口からは蕩け切った滑舌の甘い絶頂報告が部屋全体に響き渡る。 一切腰の動きを緩めたりすることの無いマスターは、頼光の膣襞をゴリゴリと掘削して子宮を押し潰すのを繰り返した。 「ちゃんとおまんこ締めてチンポに奉仕しろっ!! 頼光ばっかり気持ち良くなって無いで、俺が射精出来るようにもっとセックスに集中しろっ!」 「ごっ、ごめんなさぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ きっ、気持ち良いの我慢出来ないれすぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ————っっッ゛?!!♡♡♡♡」 ごめんなさいと口にする彼女の言葉は聞き入れられず、彼による一切の容赦が存在しないピストンが続くのだ。そうしている間に何度も射精しているとは思えないパンパンに張った巨大な睾丸が暴れ始め、マスターは歯を食い縛って射精を耐えてピストンを強くしながら射精する事を告げる。 「もっ、もう直ぐ射精するっ。頼光の子宮に注ぐからっ! おまんこの入り口弛めながら、精液受け止める準備をしろっ!!」 「ぃ゛ひィ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ わっ、分かりまひたぁ゛っ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ こっ、仔袋でぇ゛っ♡♡ うけとめますぅ゛っッ゛♡♡♡♡ ——ぉ゛っ♡♡♡」 真っ白な尻たぶを真っ赤に腫らす程に強く打ち付け、彼は一際力強く腰を押し込みながら吐精を始めた。 「孕めっ! 俺との赤ちゃん産めぇ゛っ!!」 ——パッチ゛ュンっッ゛”!!♡♡ バッチュン!ッ♡♡♡ パン゛っッ゛!!!♡♡♡♡ 「お゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!!♡♡♡♡♡♡」 頼光は濁音の混じった嬌声を上げながら、比喩抜きにガロン単位の大量射精が行われる。 ——ぶびゅッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡ 「ぉ゛ひ?!っ♡♡ ひき゛ぃ゛……っ゛♡ ひぃ゛!ッ♡♡♡ ん゛ぉ゛オ゛お゛ォ゛ぉオ゛ぉお゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛ぉ——っっッ゛♡♡♡♡ ィ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡ し゛き゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛?!♡♡♡♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」 牝牛の如き咆哮を上げながらほぼ固形に近い特濃ザーメンが、小さな子宮の中に注ぎ込まれていく。脳の奥がじゅうっと焼かれるような快感が駆け巡り、彼女は小便でも漏らすように勢い良く潮を噴き出した。 根元まで挿入された肉棒は長い吐精の間に何度も脈打ち、頼光の身体はその度に僅かに持ち上げられる。長い長い吐精が終わった頃には、彼女の腹は妊婦のように膨れていた。 「お゛……ッ゛♡♡ ぉ゛ひッ♡ ぉ゛ッ♡♡ ひぃ゛ーーっ゛♡♡♡」 完全に意識が飛んでいる頼光の膣孔からマスターはペニスを引き抜き、既に意識が回復しているゼノビアへと声を掛ける。 「ふぅ……っ、二人のおまんこ比べ最高。でも、まだまだ犯し足りないから、次はベッドの上で違う体位でしようよ……ゼノビア」 「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ まっ、待ってくれっ♡♡ まだ快楽が抜けて無い……っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁ゛ッ゛♡ あぁ゛……っ♡♡♡♡ わっ、分かったっ♡♡ 分かったからぁ……っ♡ 優しくしてくれっ♡♡♡ ——ぁっ!♡♡」 その後、交互に牝の嬌声と柔肉を打ち付ける破裂音が、途絶えること無く朝日が昇るまで響き続けた。 艶かしい肢体を満遍なく濃厚な白濁液塗れに染めて疲労困憊な彼女達は、完全に牝へと堕ち切った表情を浮かべながら旦那様への愛を蕩けた声のまま優しく囁き掛ける。 「「——今日もたっぷり愛して下さり、ありがとうございました♡♡ 旦那様ぁっ♡♡♡」」 二人の姿と言葉に興奮したマスターにより更に愛されてしまい、頼光達が部屋を出ることが出来たのは夕方頃のことであった。