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濁り丸
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影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 後編-1

 まるで土下座でもするようにベッドの傍にある床に乳房やお腹を密着させている"ゼノビア”と”頼光"は両膝を突いたまま、プルンとした剥き立ての茹で卵や汁が染み込んだ煮卵を彷彿とさせる二色の豊満な桃尻を天井に向かって突き出していた。そして、むっちりとした肉付きをしている尻臀の柔肉を『むにゅぅ♡♡』と、両手の指先に力を込めながら左右に広げている。  異性に見られて最も羞恥心を感じるだろう薄桜色の可愛らしい窄まりや愛蜜に塗れた淫肉の割れ目が、心も身体も屈服してしまったご主人様であるマスターの眼下で余すこと無く晒されていた。  理知的な男性を理性の無い獣へと変えてしまう極上の媚体を持った彼女達は、淫乱な娼婦でさえ恥じらいを覚えてしまう牡の劣情を煽る体勢を取っている。隣で自分と同じポーズを保ったままお尻を左右に振り、彼のことを淫らに誘惑している相手よりも先に犯して貰えるように、恥も外聞も捨て去った牡への”媚び”を多分に含んだ甘ったるい声色を出して”おねだり”を行っていた。  異国風のエキゾチックな褐色美女と妖艶で色白な大和撫子というタイプが完全に異なっている絶世の美女二人を前に、マスターはどちらを先に犯すのかという贅沢過ぎる悩みを覚えている。世の男性達が血涙を流しながら人目も憚らず嫉妬に狂ってしまう悩みである事は間違い無く、彼は高級なワインと日本酒をテーブルに並べた状態でどちらから飲むのかを思案するのに酷似していた。   「——それじゃあこっちから犯そうか……」  無様で破廉恥に自分の方が美味しく孕み頃の牝だと主張している頼光とゼノビアの痴態を眺めて思案した後、彼は犯して種付けをする順番を漸く決めたらしい。  ”褐色銀髪の美女”の細く括れた腰を左右から挟み込むようにゴツゴツした十本の太い指で鷲掴みにして拘束すると、マスターは肉厚なお尻の深い谷間に成人男性の太腕のような陰茎の裏側を押し付け、腰を前後に動かす事によりズリズリと擦り付けることでペニスを強く意識させた。 「ぁ゛っ!♡♡♡ んふぅ゛……っ♡ ぁ゛んっ♡♡ わっ、私を選んでくれてぇ……っ♡ ぃ゛ひぃっ♡♡ ぅっ、嬉しいぞマスターっ♡♡♡」  歓喜と快感により大粒の汗を浮かべる艶かしい肢体をビクビクと打ち震わせるゼノビアは、彼には見られる事の無い体勢だが締まりの無い笑みの浮かんだ表情をしている。頼光よりも先に犯して貰えるという事実に対して、少しだけ優越感を感じながら湯水の如く心から溢れるような多幸感に呑まれていた。 「あぁ゛……っ♡♡♡ ゼノビアさんっ♡ ずっ、狡いですぅ゛……っ♡♡ わたくしの方が犯されたかったのにぃ゛っ♡♡♡」 「頼光は約束通りオナニーしながら、オマンコの準備して待っててよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ 言われた通りに自慰行為をしながら待ってますぅ゛っ♡♡♡」  ゼノビアの後に犯されることが決まった頼光は、嫉妬を隠すことの無い拗ねた声を漏らす。だが、事前の約束の通りに犯される順番が来るまで自慰行為をして待つという約束をマスターとしているため、彼女は約束を守るように自分の膣穴にしなやかな指先を挿入させグチュグチュと淫らな水音を奏で始めた。 「ん゛ぅ゛ッ♡♡♡ ぃ゛ひっ♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ぁ゛んっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛っ♡♡ ——ひぅ゛っ♡♡♡」  下唇を噛んで声を抑えながら自慰行為の快感に悶える頼光の痴態の横では、細くしなやかな指とは比べ物にならない太く長く逞しい彼の魔羅が、ゼノビアの涎を垂らすように愛蜜を溢れさせる膣口へと挿入される寸前であった。濡れそぼった膣口にパンパンに張り詰めた亀頭の先端が押し当てられており、セックスが始まる直前の期待感に彼女の心臓はドクンドクンと五月蝿い位に高鳴っている。  そして—— 「挿入れるよっ」  ——ク゛チュっ♡♡♡ ぬぷぅ゛……っ♡♡ じゅるぅ゛ッ♡♡ ぢゅり゛ゅっ♡ じゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ 「ぁ゛っ!♡♡ あ゛ッ♡♡ きっ、きたぁ゛っ♡ マスターのぉ゛ッ♡♡♡ ふっ、太くて長いオチンポきたぁ゛ッ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛ッ゛♡♡ ぉ゛ッ♡ ん゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅう゛ゥぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ————っっッ゛!!?♡♡♡♡」  何度もペニスを挿入されている筈なのに指一本すら強く締め付ける膣孔だが、腕のように太く長い魔羅がミチミチと掻き分けながら容赦無く奥へ奥へと突き込まれて行った。彼女の縦に割れた腹筋が美しい引き締まった腹部が只でさえ狭い膣孔の締め付けを強くして、身体の中に侵入していく魔羅のサイズ感や熱、そして全身に駆け巡る快感を鮮明にしてしまう。  快感に呑まれているゼノビアの大きく開いた口からは、濁音の混じった甲高い嬌声が部屋全体に響き渡る。 「相変わらず締め付け強いっ。膣襞がチンポにニュルニュル絡み付いてるっ!」 「ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっきぃ゛ッ♡♡♡ マスターのがぁ゛……っ♡♡ わっ、私の膣孔を掻き分けてぇ゛っ♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛?!♡♡♡ ぉ゛っ、奥までくるぅ゛っ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ ——お゛ッ゛♡♡」  弛緩と緊張を繰り返して肢体を震わせ尿道口から潮を噴き出す彼女だが、マスターは更に腰に力を入れてキュウキュウと締め付けて行く手を阻もうとする膣孔を物ともせず、剛直を押し込んで経産婦であるゼノビアの子宮を容赦無く押し潰す。そして、潰れた子宮をペニスによりお臍よりも更に奥へと押し込んで行くと、亀頭の巨大な膨らみがお腹側に浮かび上がったまま鳩尾の辺りにまで移動する。  彼女は青い瞳を大きく見開いており、内臓を圧迫する魔羅の存在感に呑まれていた。 「わっ、私のナカをっ♡♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ッ゛♡♡ 満たしているぅ゛……ッ゛♡♡ ぉ゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡ し゛っ、子宮が潰れてり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛!!?♡♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡」   発情期に入った獣のような嬌声を上げながら、ゼノビアは膣孔を痙攣させるように締め付ける。彼の三十センチを余裕で超える長さのペニスが根元まで挿入されているが、まだゆっくりと腰を押し込んだだけで本当のセックスはこれからであった。  全身に力が入らなくなり膣孔に挿入された太く長い魔羅によって、彼女の下半身を支えられている。獣のような声を上げるだけのゼノビアに対して、マスターは括れた腰を掴んでいた右手を離して平手を形作った。 「ちゃんとおまんこ締めるのに集中しろっ!!」  そのまま右腕を振りかぶって『バチンっ!!』と、褐色の豊満な尻タブを叩いてしまう。尻臀の柔肉が面白い位にブルブルと波打つ光景は卑猥であり、牡の加虐性を否応無しに刺激した。  何度も何度も平手で尻たぶ叩きながら、彼は奥まで挿入したペニスを引く抜く。 「ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜っッ゛!!♡♡♡ ん゛ほぉ゛ぉお゛ぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ————っっッ゛!!!?♡♡♡♡」  槍の返しのように鋭利なフォルムをしている肉厚な雁首が、無数に存在しているぷりっぷりの膣襞がゴリゴリと掘削される。尿道口から放尿でもするかのように潮を噴き続け、何度も何度も腰をカクカクと上下に揺らしていた。 「マゾ牝なゼノビアが悦ぶからっ。お尻が真っ赤になるまで叩いて上げるっ!」 「お゛ッ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ——っっッ゛!♡♡♡♡ ぁ゛っ、ありがとぅ゛ございますぅ゛ッ♡♡♡ イ゛グぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  そして、マスターは長い魔羅を活かすように腰を大きく前後に動かし、膣孔の掘削と子宮の押し潰す行為を繰り返す。特にペニスを引き抜く時には尻タブを平手で叩いて膣孔を締め付けさせ、マゾな彼女は全身に強烈な電流が流れているのかと錯覚する程の快感が駆け巡っていた。  彼の下腹部がゼノビアの肉厚な尻タブを何度も叩き付けており、部屋中に響き渡るような柔らかい破裂音が木霊する。全身から汗が飛び散るのと共に甘酸っぱいメスの芳醇な香りが振り撒かれ、それが余計に彼女の膣孔への抽送を更に激しくさせた。  屈強な雄による激しく力強いピストン運動により、ゼノビアは何度も絶頂を迎えてしまう。  絶頂を重ねる度に膣孔が更に敏感になってしまい、絶頂するだけでも膣穴全体が痙攣するように締まり、尻たぶを平手で叩かれるスパンキングの度に『ギュゥっ♡♡』と、締め付けを強めてしまった。絡み付く膣襞が雁首によりゴリゴリと掘削され、より深く蕩けるような絶頂を迎えていくのである。 「イ゛クぃ゛クイク゛ぅ゛——っっッ゛!♡♡♡♡ まっ、ますたぁ゛っ♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っッ゛!!?♡♡♡ ん゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉ——っっッ゛♡♡♡♡♡♡」  大きく開いた口から唾液塗れの舌先を突き出したまま、濁音の混じった呂律の回らない絶頂報告が木霊した。過剰なまでの快感に脳の処理が追い付かずに、脳の奥がジュゥっと焼き付くような快感に身悶える。  数十回のピストンによりマスターの射精感も高まっていき、ゼノビアが完全に悦楽に呑まれてしまった頃に射精することを告げた。 「もう直ぐ射精すぞっ! 子宮口緩めて奥で受け止めろっ!!」 「ぉ゛っ♡♡ ————っッ゛♡ ぃ゛ぎゅぅ゛ッ゛♡♡♡」  ラストスパートでこれまで以上にピストンは激しくなり、彼女はそれに耐え切れなくなって下半身も床に密着してしまう。完全に組み敷かれた状態で尻臀に腰が一際大きく叩き付けられ、ゼノビアの全身を上から押し潰した状態で射精が始まる。 「くぅ゛……っ、孕めぇっ!!!」   ——バッチ゛ュン゛っッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡   「ふき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」  硬質なゴムのように硬い亀頭が子宮口を無理矢理抉じ開けた状態で、マスターは牡としての本能の赴くままに精を解き放った。睾丸と陰茎が脈打つように暴れる度に、濃厚な白濁液が吐き出され濁流の如き射精が行われる。  ——びゅぶぅ゛ッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅぅ゛ッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶる゛る゛るる゛る゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぁ゛っ?!♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛!っ♡♡♡ あ゛ぁ゛ァああ゛亜ぁ゛ぁあ゛ァ゛ぁああ゛アあ゛ぁ゛ぁあ゛ァ゛ぁぁぁ亜゛ぁ゛あァ゛ぁぁあァ゛ぁ゛————っっッッ゛!!♡♡♡♡♡♡」  母音のみの獣の咆哮のような嬌声と共に、ゼノビアの腹部は膨らんでいった。  粘っこい肌に纏わり付くような粘度の精液が、彼女の仔袋を瞬く間の内に精で満たして許容量の限界まで膨らませる。さながら水風船のような要領で膨らんでいくのだが、ゼノビアはピストンの時よりも強い快感に呑み込まれていた。  全身がゆっくりと弛緩と緊張を繰り返して震え、緩んだ尿道口からは赤子のように黄金色の体液を漏らしてしまう。愛液と潮に因る淫液の水溜りに小水も混じり、卑猥なメスの香りが放たれる。  数分間に渡る長い吐精を終えるのと共に、マスターはゆっくりと腰を後ろに動かしてペニスをズルズルと引き抜いた。  ——ぢゅる゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡ ずるっ♡ ずるるるぅ゛……っ、ぬっぽぉ゛っ♡♡♡ ぶぷっ♡♡ ぶぷぷぅ゛……っ♡♡♡ 「ぉ゛っ♡♡ お゛……ッ♡ ぉ゛ひぃ゛ーーっ♡♡♡」  開いた膣口からは放屁に近い粘っこい水音と共に、過剰なまでに注がれた白濁液が吐き出される。ゼノビアの意識は絶頂した状態から戻って来られず、サーヴァントで無く生身であれば確実に排卵させられて卵子を蹂躙されていたことだろう。  漸く種付けが出来て満足そうに魔羅を震わせているが、まだまだ射精したりなさそうに勃起したままであった。そして、まだ種付けをしていないトロトロに解れた牝穴が存在しており、マスターは粘っこい蜜を溢れさせる膣孔を持つ頼光に声を掛ける。 「お待たせ、次は頼光の番だよ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、お手柔らかにぃ゛っ♡♡ お願いしますぅ゛……っ♡♡♡」  怯えと期待の混じったメスの声を聞き、彼はペニスをビクンと震わせた。

影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 後編-1

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