妖しい桃色の煙が充満していると錯覚する程、濃密な男女の淫臭が立ち籠めている卑猥なセックス部屋では、粘っこい液体を啜ったり何かを舐め回す淫らな水音が木霊している。 じゅるっ♡♡♡ ぢゅずずずぅ……っ♡♡ ちゅぷっ♡♡ じゅるる゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡ 脳まで蕩ける淫らな水音の発生源を辿れば—— 其処にはタイプの異なる二人の美女が白濁液に塗れた逞しい肉槍を甲斐甲斐しく舐めしゃぶっており、口内がいっぱいに満たされ口元から溢れるまでタップリと含んでいた。 濃厚過ぎる余り黄ばんで見える白濁とした『ドロぉっ♡♡』と、ほぼ固形に近いレベルの粘り気を帯びている。何度も咀嚼して柔らかくした後、卑猥な水音を立てて唾液と混ぜ合わせなければ、まともに喉を通らない粘度をしていた。 膣孔に一滴でも垂らされれば確実に孕んでしまう濃厚な精をバケツが一杯溜め、美女達に向かってひっくり返したと言われても納得してしまう程、『ムチっ♡♡』とした肉付きの良さとしなやかさを兼ね備えた極上の媚体はドロドロに汚れている。 吐精の度にダムの放流の如き勢いで吐き出される特濃スペルマは、呑んでも呑んでも放たれ続けて嚥下する量が追い付かずに、”頼光”と”ゼノビア”は唇の端から噴き出すように零してしまう。 その結果、顔や髪を中心に全身を余すこと無く塗り潰され、数百人単位のむくつけき男達に”ぶっかけ”をされた後のような有り様となっていた。 英霊である二人は体液を魔力に変換して吸収する事が出来る許容限界をとうの昔に超えており、牡の体液の味と匂いによって味覚と嗅覚を支配されている。 過剰に生成された魔力と物理的に胃が凭れる精液に酔い、クラクラと泥酔したかのような状態となっていた。 ご奉仕による精飲だけで既にグロッキー気味なゼノビア達と比べて、常人ならば一度で腹上死するレベルの吐精を何度も繰り返している男性側の状態は—— ビキビキぃ゛っ!! 誇張を抜きにリットル単位の精を解き放っている筈なのに、ご奉仕を初めた頃と比較してもペニスは萎えるどころか、更に怒張しながら硬度を増していた。 精力やサイズを含めた全てが英雄と比較しても明らかに逸脱しており、恐ろしい程の生殖能力を秘めた魔羅に対して、彼女達は身体や心だけじゃ無く魂すら屈服してしまう。頼光とゼノビアが逆立ちしても勝てない屈強な牡の機嫌を取るように、屈服してしまった牝達は”媚を売る”という選択肢しか残っていない。 たわわに実った豊満な乳房により太く長い陰茎の根元を挟み込んで扱きながら、柔らかな唇や長い舌を用いて亀頭を中心にご奉仕を行っていた。 褐色と純白の豊満な乳房を寄せている彼女達の深い谷間には、プールよりも広くて深いスペルマの池が溜まっている。 赤黒く血管が浮き上がった太い陰茎や大きく膨らんだ亀頭の表面を汚している精液を綺麗にお掃除しているゼノビア達は、濃厚な栗の花の匂いに似た牡の香りがする”おくび”をぽってりとした上唇と下唇の隙間から漏らしていた。 「ぢゅるるぅ……っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ぐっ……ゲェぷっ♡♡ ん゛ぷぅ゛っ♡ なっ、舐めても舐めてもぉ゛……っ♡♡♡ げぇぇぷッ♡♡ んふぅ゛ーーッ゛♡ ぁっ、溢れてくるぅ゛っ♡♡♡ じゅるぅ゛……っ♡♡」 「ゲェぇえぇぇプっ♡♡♡♡ けぷッ♡♡ げぇぇぷっ♡♡♡ もうお腹がタプタプですぅ゛っ♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ぢゅぷぅ゛……っ、んく゛っ♡♡ ん゛っ、はぁ゛ーーっ♡♡♡ ——れろぉ゛ーーっ゛♡♡」 愛しているご主人様の前で品の無いゲップをする事に、強い抵抗感と共に身を焼くような羞恥心を感じている。しかし、胃の中がチャプチャプと波打つまで満たし、外見でもお腹が膨らむまで嚥下した大量のスペルマからは、最早ガスと遜色無いレベルの濃厚な牡の臭気が発生し続けていた。 頼光とゼノビアは理性を総動員して押し留めようとしていたが、我慢する事は物理的にも不可能な事である。せめてもの抵抗なのだと思われるが、一息で盛大に漏らすような事はせず、何度も小出しにしながらおくびを漏らしていた。 強い羞恥に染まった表情と無駄な努力が、余計にマスターの事を興奮させてしまう。 「ゼノビアも”頼光”も気持ち良かったよ。まだまだ何回でも射精出来るから、好きなだけ呑んで良いからね」 「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ひっ、ひぃ゛……っ♡♡♡」」 顔前で力強く脈打っている極太の長魔羅を前にまだまだ精を出せると聞かされ、彼女達は絶対にこのオチンポ様には敵わないとセックス前から理解させられる。 健康的で艶を帯びた褐色肌を白濁液で塗り潰されるゼノビアと濡れ鴉の羽の如き黒髪の一本一本に精が絡み付いている頼光は、スペルマが塗り込められていない場所など存在していないと思える程に徹底的にマーキングをされていた。 暫くは彼の牡の臭いが石鹸で洗っても取れずに、周囲にマスターの精液を吐き出すための”牝穴”だとバレてしまうだろう。 デザートの別腹すら通用しない程に物理的に満たされ、もう精飲する事が出来ない彼女達は、目尻に涙を浮かべながら降参の言葉を口にする。 「げぷっ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡ もっ、もう飲めないですぅ゛っ♡♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡ まっ、魔力もいっぱいでぇっ♡ 身体がヘンになってますぅ゛……っ♡♡♡」 「わっ、わたしももう入らない……っ♡♡♡ げふぅ゛ーーッ゛♡♡ ん゛っ、ん゛ふぅ゛っ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ オチンポ汁でお腹が満たされているぅ゛っ♡♡♡」 頼光とゼノビアは口元を押さえながらおくびを漏らしており、英霊として勇名を馳せた稀代の女傑とは思えない無様で淫らな姿を彼はニヤニヤしながら見下ろしていた。 露骨に残念そうな表情を浮かべるマスターは芝居掛かった口調で二人との逢瀬をこのまま終わらせ、他の女の所で性欲処理しに行こうと言葉にする。 「ふーん、それじゃあ今日はもう終わりにしよっか。俺はまだ全然出来るけど、二人はもう限界ならしょうがないね。マシュか酒呑にお願いして抜いて貰って来るよ」 「「なぁ——っ?!!♡♡♡♡」」 「だっ、ダメですぅ゛っ♡♡ げぷぅ゛っ♡ まっ、マシュさんはまだしもぉっ♡♡ あの羽虫とまぐわうなど……っ♡♡♡ ゆっ、許せませんっ♡♡」 「わっ、私達で興奮したオチンポをっ♡♡♡ ん゛っ、んふぅ゛ッ♡ほっ、他の女で処理するなど……っ♡♡ げふっ♡ だめだぁ゛っ♡♡♡」 頼光とゼノビアはザーメン塗れの勃起魔羅に額を擦り付けながら、他の女達の元で性欲を処理しに行こうとする彼を引き止めようとした。彼女達はご主人様の脚にしなやかな四肢を絡み付かせ、恥も外聞も無く縋り付いてしまう。 マスターが演技をしているだけなのだとゼノビア達も頭では理解している筈なのだが、それでも交尾に飢え火照り切った身体のまま取り残される事が耐えられないのである。 それに胃の中は満タンになるまで注がれたのだが、指で穿られた膣穴の奥にある”仔袋”は未だにキュンキュンと疼き続けており、口と同じようにスペルマを注いで欲しいと主張していた。頼光とゼノビアはご主人様に犯して貰えるように、自分達はお口以外ならまだまだ性欲を処理が出来る牝穴だと伝えようとする。 彼女達はお互いを見合ってコクリと頷きあった後、地面にお尻だけを突き出すように突っ伏すると、自分で豊満な尻たぶの柔肉を左右に押し広げてしまう。純白と褐色の桃尻を両手で押し広げた結果、艶めかしい桜色の窄まりと淫液に濡れた淫肉の割れ目がマスターの眼下に広がっていた。 二人は娼婦のように体勢をしたままお尻を振り、ご主人様に犯して貰えるようにおねだりを口にする。 「はぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛……っ♡ お腹はいっぱいだがぁ゛っ♡♡♡ ぉっ、おまんこはぁ゛っ♡♡ ぺこぺこだぁ……っ♡♡♡ ほっ、他のメスを犯しに行く前にっ♡♡ 私達のおまんこを使ってくれぇ゛っ♡♡♡♡」 「わっ、わたくしのおまんこもぉ゛っ♡♡♡ ペコペコですぅ゛……っ♡♡ いっ、いつものようにお好きなだけ種付けして下さいっ♡♡♡♡ 気絶してもいっぱい犯してぇ゛っ♡♡ まっ、マスター専用の肉壺として使って下さいっ♡♡♡」 艶めかしいサーモンピンク色の淫肉の割れ目にある小さな肉孔からは『トロぉッ♡♡♡』と、粘り気を帯びた交尾専用の愛液を止めどなく溢れさせていた。ゼノビアと頼光は普段なら絶対に口にしない下品な誘惑の言葉にしながら、彼が自分達を犯したくなるまでハメ頃で孕み頃の牝だと主張する。 煮卵と茹で卵のように褐色と純白の大きなお尻を振っている彼女達を見下ろすマスターは、これまでよりも更にペニスを大きく膨らませながらどちらを先に犯せば良いかを尋ねた。 「二人とも本当にエッチになったよね。風紀委員の事とか覚えてないんでしょう……それじゃあどっちから犯せば良いの?」 「「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ わっ、私(わたくし)だぁ(ですぅ)っ!!♡♡」」 ご奉仕の間にゼノビアも頼光も我慢の限界を迎えており、同時に叫ぶように自分を犯してと口にする。彼の目に入り易くなるようにお尻を高く突き上げ、肉厚な尻タブを押し広げる両手にも力を込めて更に尻穴と膣口を見せ付けた。 ずっとベッドに座っていたマスターも立ち上がり、二人の尻たぶにペチンと勃起した肉棒を打ち付けながらおねだりをさせる。 「それじゃあ……下品なおねだりが出来た方に入れるよ。後に入れる方は自分で穿って準備しててね」 「「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡」」 相手が犯される姿を見ながら自慰行為をするなど生殺しに他ならず、どちらも自分が先に犯して貰いたいという気持ちでいっぱいであった。ただの孕みたがりな本能に忠実な牝として、二人は自分の孔の方が気持ち良いと言葉にする。 先におねだりをしたのはゼノビアであった—— 「わっ、私の穴はキツくて気持ち良いと良く褒められるぅ゛っ♡♡♡ お尻を叩かれればもっと締まるマゾ穴だっ♡♡ まっ、マスターが気持ち良く精を放てるようにぃ゛……っ♡♡♡♡ いっぱいおまんこ締めるからっ♡♡ わっ、私に挿れて欲しいッ♡♡♡」 そして、戦士としての誇りを捨てた女王に続くように、頼光も膣穴を見せ付けながらおねだりをする。 「わっ、わたくしの穴はぁ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ トロトロで包み込むように柔らかいと言われますぅ゛ッ♡♡♡ しっ、締まりも良く精液を吐き出すのに最適ですっ♡♡ まっ、マスターが精を吐き出すためだけのぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、おなほーるにして下さいませぇ゛ッ♡♡」 娼婦でさえ恥じらう淫らなおねだりは征服欲を満たし、これまでよりも目を血走らせるマスターは先に犯す相手を決めたらしい。乳房もお尻も大きく太もももムチムチとしているのに、ウエストだけ細いエロ牝の括れた腰を鷲掴む。 「それじゃあこっちから犯そうか……」 先に犯されたのは——