——ちゅぅっ♡♡ 絶対に逆らえないご主人様であるマスターの極太な長魔羅の先端、巨大に膨らんだハンマーや棍棒などの鈍器の如き亀頭に対して、頼光とゼノビアは口付けを落としていた。強く握り締めた拳のように硬い亀頭を左右から唇で挟み込んでおり、ぽってりと柔らかく瑞々しい桜色の唇を密着させるように押し当てている。 目を閉じながら頬を朱色に染める彼女達の浮かべる表情は、恋人とのキスに蕩けてしまう乙女そのものであった。 誰もが見惚れてしまう頼光とゼノビアの色香漂う美貌と比率がバグっているのかと思う位に巨大で赤黒く禍々しいペニスが、同じ空間に存在しているギャップは凄まじいものがある。くらりと眩暈すら覚えてしまいそうな程に倒錯的であり、男女を問わずに鼻血を垂らしてしまいそうな位に卑猥な光景を作り出していた。 亀頭に触れ合わせている彼女達の艶かしい唇には、痺れるような甘い快感が走り続けている。 このビリビリと痺れる感覚の”虜”になっている二人は、鳥が啄むようなバードキスに似た口付けを繰り返してしまう。まだ唇が触れていない亀頭に向かって、溢れてしまいそうな愛情をタップリと込めながらキスの雨を無数に降らせていく。 ——ちゅっ♡♡ ちゅぅ……っ♡ ちゅぷぅ゛ッ♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅぅ゛っ♡♡ 淫臭が立ち籠める部屋の中に小さな水音が響くのと同時に、鼻腔から空気を取り込んで吐き出す『ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡』と、熱っぽく荒い呼吸音の”二重奏”が木霊していた。 ズボンとパンツの中で蒸れて熟成された亀頭から振り撒かれる濃厚な牡の臭いを直嗅ぎした事により、頼光達の理性は夏場のアイスクリームのように瞬く間の内にドロリと溶けていってしまう。二人は呂律が回らない蕩けた声を漏らしており、魔羅の臭いが次第に濃くなっている事と臭いの強さを恍惚としながら言葉にしている。 「ちゅぷっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡ ちゅッ♡♡ んむぅ゛——はぁ゛っ♡♡♡ はぁ゛っ♡♡ きっ、キスをする度にニオイが濃くなっておるぅ゛……っ♡♡♡♡」 「ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ んむ……はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ ほっ、本当にぃ゛っ♡♡ おんなをダメにするニオイですぅ゛っ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ふぁ゛……っ♡ ——ちゅぷぅ゛っ♡♡♡」 頼光達が口にするようにタイプの異なる極上の美女達のリップフェラにより、魔羅に送り込まれる血流が心臓の鼓動と共に増加していく。焼けるような熱を帯びながら汗を掻き、ガチガチに張り詰めるからペニスから濃厚な牡の香りが匂い立つ。 呼吸する度に目尻には大粒の涙が浮かび、鼻が可笑しくなってしまいそうな程に濃い臭いをしているのだが、女として生まれた時点で絶対に嫌いになれない”癖”になってしまうタイプの臭いである。もっと濃い雄の臭いを求めて鼻先をペニスに押し当てながら、肺の中が一杯に満たされるまで取り込んでしまうのであった。 彼女達が鼻を鳴らして牡の臭いを吸い込む度に、僅かにサーモンピンク色の肉花弁が覗く卑猥な割れ目からは、快感を感じて自然と溢れる水っぽい愛液では無く『トロっ♡♡』とした交尾用の粘っこい蜜が止めどくなく溢れている。 淫液だけの水溜りを広げながら、肢体全体から牝の香りを漂わせていた。 「ちゅぅ゛ッ♡♡♡ ぷはぁーーっ゛♡♡ ふぅ゛……っ゛♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポ様にぃ……っ゛♡♡ ”あいさつ”出来ましたぁ゛っ♡♡♡♡」 「ちゅぷぅ゛……っ♡♡ ん゛ふぅ゛っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡ こっ、これからはっ♡♡♡ 本格的に奉仕を始めるぅ゛っ♡♡」 ゼノビア達は先端から裏側まで亀頭全体に満遍なくキスをしたが、それは飽く迄もオチンポ様に向けた”あいさつ”にしか過ぎず、本格的な射精を促す為のご奉仕はこれからなのである。上唇と下唇の隙間から唾液に塗れ艶かしいピンク色の舌先を伸ばし、尖らせた舌先により彼女達は奉仕を求めて震えている亀頭をペロリと舐め上げた。 ——れろぉ゛っ♡♡ 亀頭全体をペロペロと舐め上げ唾液を塗しながら、ピチャピチャと艶かしく先程よりも激しい水音を立てる。 ——ちゅるぅっ♡♡♡ ぺろぉっ♡ れろっ♡♡ れろろぉ゛……っ♡♡♡♡ 汗に因るものなのか少し塩気を感じるが、それが霞んで感じる程に濃厚な雄の味を感じた。口内には味だけでは無く芳醇な雄の臭いも広がっており、鼻腔を通してだけだった臭いが口の中にも充満する。 「ちゅぷぅ゛……っ♡♡ れろっ♡ れろろぉ゛ーーッ゛♡♡♡ はぁ゛っ♡♡ しっ、舌がやけどしてしまいそうだぁっ♡ ちゅぷぅ゛……っ♡♡ れろぉ゛ーーっ゛♡♡♡」 「じゅぷぷぅっ♡♡ れろろぉ゛——っッ゛♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡♡♡ 味もすごいですぅ゛っ♡♡ んはぁ゛ーーっ♡ ぉ゛っ、おいひぃですぅ゛……っ♡♡♡」 頼光達が熱心にアイスキャンディを食べる時のように巨大な亀頭を舐め回せば舐め回す程に、先端にある割れ目からトプトプと白く濁った先走り汁が止めどなく溢れていく。これまでよりも更に濃厚な牡の味と臭いが彼女達の舌上と脳を犯していき、牝を容易く妊娠させる濃厚なザーメンの混ざった先走り汁を啜る卑猥な水音を鳴らし、ゴクゴクと喉を鳴らしながら嚥下してしまう。 ——じゅるるっ♡♡♡ ぢゅぷぷぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛——っッ゛♡♡♡♡ じゅぶる゛るる゛ぅ゛……っ♡♡ ん゛ちゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ 朱に染めた汗ばむ頬を密着させながら頼光とゼノビアは、軽く尖らせ窄めた唇により亀頭の先端に吸い付いていた。花の蜜に群がる蝶のようであり、二人は競い合うように舌先を激しくレロレロと動かしながら先走り汁を啜り合うのである。 「ぢゅぷるるる゛ぅ゛っ♡♡♡ じゅるっ♡♡ ぢゅぷぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ぐっ♡ ぷはぁ゛——っ゛♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡♡ らっ、頼光っ♡♡ 独り占めはずるいぞ……っ♡♡♡ わっ、私にも分けてくれっ♡♡ ——じゅるる゛ぅ゛っ♡♡♡」 「じゅぞぞぞぞぉ゛……っ♡♡ じゅぷぅ゛っ♡ ぢゅるるるぅ゛ッ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ゛♡ もっ、申し訳ありませんっ♡♡ ちゅるぅ゛……っ♡♡♡ マスターのオチンポを前にするとぉ゛っ♡♡ ん゛ちゅぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ がっ、我慢が出来なくなってしまいますぅ゛……っッ゛♡♡♡ ——れろぉ゛ーーっ゛♡♡」 絶世の美女達が端正な作りの顔を歪めながら魔羅に奉仕する姿は、見ているだけで射精してしまいそうになる。 「あぁ……っ、二人とも気持ち良いよ」 「「ん゛ちゅぅ゛————っっッ゛!!?♡♡♡♡ ぢゅる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」」 呻き声を上げるマスターは彼女達の頭を撫でながら気持ち良いことを伝えると、頼光とゼノビアの心は歓喜に震えてより激しく熱心で愛情の篭ったご奉仕を行う。彼の弱点である筋張った裏筋や肉厚で鋭利な角度の雁首を舌先で舐め回し、二人は自分の欲望を満たすのでは無くご主人様に気持ち良くなって貰う為の愛撫をする。 更に精を吐き出し易くなるように、彼女達は口以外でも奉仕を行うのだ。 「じゅるるっ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡ れろろぉ゛ーーっ゛♡♡♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡ わっ、わたくしたちのお口だけでは無くぅ゛っ♡♡♡ ぢゅるるぅ゛……っ♡♡ おっぱいもお楽しみ下さいっ♡♡♡」 「れろぉ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぢゅるるるぅ゛……っ♡♡ ん゛ちゅっ、ちゅぅ゛っ♡♡♡ ぷはぁ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡♡♡ すっ、好きな時に射精してくれ……っ♡♡♡ ——ちゅぷぅ゛っ♡♡」 ゼノビア達はぷっくりとした乳輪と乳首の形が浮かび上がり、ほぼ着用している意味のないビキニを脱ぎ捨て、たわわに実った乳房を濃厚な牝の香りと共に曝け出した。三十センチメートルの物差しよりも長く片手では指が回り切らない程に太いペニスに露出した乳房を押し当てており、二人は自分の乳房を外側から『むにゅぅ♡♡♡』と、挟むように握りながら上下に動かす。 褐色と色白——搗き立てのお餅のようなおっぱいは呼吸するだけで揺れる程に柔らかいのに、崩れたり垂れることも無く美しい形を保つハリを兼ね備えていた。 亀頭から溢れて啜り切れなかった先走り汁と口端から零れた唾液の混合液が陰茎に垂れており、それがパイズリの潤滑液となって口元だけでは無く豊満な乳房からもイヤらしい水音がなり始める。 ——じゅずぅ゛っ♡♡ たぱんっ♡♡♡ ぢゅるぅ゛っ♡ たっぱんっ♡♡♡♡ 下乳がマスターの下腹部や太ももに当たる度に、空気を含んだ柔らかそうな破裂音が部屋の中に響き渡る。コリッコリと硬く充血した乳首やプリっとした乳輪の感触が、蕩けてしまいそうな程に柔らかさの乳ズリのアクセントになっていた。 二人は陰茎に乳首が擦れる度にお尻を震わせ、艶かしい吐息や嬌声を漏らしてしまう。 「ぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ まっ、マスターのためのぉ゛っ♡♡ ぁ゛んっ♡♡ パイズリなのにぃ゛っ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「ん゛ふぅ゛……っ♡♡ ひぃ゛ッ゛♡♡♡ 擦れてぇ゛っ♡♡ ぁひぃ゛っッ゛♡ きっ、気持ち良いですぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ ちゅぷぅ゛っ♡♡」 射精するためにご奉仕する立場なのに、頼光とゼノビアは陰茎に性感帯が擦れる快感に負けていた。自分達の汗や唾液、マスターの先走り汁のせいで滑りが良く、魔羅を擦り上げる速度は徐々に上がっていく。 ——じゅるるぅ゛……たっぱんっ♡♡♡ ぢゅずぅ——たっぷんっ♡♡♡♡ じゅるぅ゛っ♡♡ たっぷん゛ッ゛♡♡♡ 彼女達は向かい合いながら自然と両手を恋人繋ぎのように指を絡ませ、乳房を押し付けるように『ギュウっ♡♡』と、上半身の前面同士をくっつける。自然とおっぱいを左右から腕で挟み込むような体勢となるため、頼光達は何度も行ってきた事を発揮するように息を合わせて上下に動かす。 「ぢゅるるっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡ ん゛ふぅ゛——っ゛?!♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡ れろろろぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」 「れろぉ゛っ♡♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡ ちゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ぁ゛んっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡ れろれろぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 頼光とゼノビアは正しくディープキスをするように舌を伸ばしてレロレロと激しく動かしており、禍々しく威圧感を放つペニスを挟んで二人が濃厚な口付けを交わしているようにしか見えない。 陰茎を極上のマシュマロのような柔肉四つに挟まれて吸われるような乳圧を感じながら扱かれ続け、亀頭や雁首を長い舌により激しく気持ち良い部分を的確に舐め回される。 絶世の美女二人が自分の魔羅を挟んでキスをしている光景は視覚の暴力に他ならず、流石のマスターも我慢することが出来ずに腰を震わせながら、陰茎の根元に鎮座する巨大な睾丸から濃厚極まる精液が迫り上がっている事を伝えた。 「くぅ゛……っ、射精るっ! 射精するから受け止めろっ!!」 「「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぢゅぷぅ゛っ♡♡♡ れろぉ゛ーーーーっ♡♡♡♡」」 「——っ!」 頼光とゼノビアは彼の吐精を悦んでしまい、先程よりも亀頭に激しく吸い付いて舐め回し陰茎に乳房を押し付ける。 更に強くなった快感が最後の引き金となり、亀頭の先端にある割れ目からほぼ固形に近い精が何度も何度も根詰まりを起こしながら大量に吐き出された。 ——びゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「「————?!!♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あっ♡ あぁ゛……っ♡♡♡♡」」 目の前で火山が噴火するような大量射精を見せ付けられ、二人は牡としての精力能力の高さに圧倒されてしまう。直ぐに顔や髪、乳房を黄ばんだ白濁液が塗り潰し、開かれた口内や谷間にもザーメンプールが出来上がっていく。 自分の牝だと主張するようなマーキングであり、長い吐精の間も乳房に挟み込まれる陰茎が力強く何度も震える。最後の一滴まで気持ち良く射精し終えた頃には、彼女達の全身は精液塗れの酷い有り様になっていた。 「「あ゛ーーっ♡♡ ん゛ぐっ♡ ぢゅぷぷっ♡♡♡ ぢゅるぅ゛……っ♡♡ んぐ……っ゛♡♡♡♡ ん゛っ♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡」」 頼光とゼノビアは口内に溜まった精をプチプチと噛み潰し、自分の唾液とグチュグチュと掻き混ぜて飲み込める状態にして、ゴクリと何度も喉を大きく鳴らしながら呑み込む。そして、濃厚な栗の花に似た香りの呼気を吐き出しながら、彼女達は美味しい精を飲ませてくれたご主人様にお礼の言葉を口にする。 「「ん゛ぐっ♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛……っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ せっ、精液美味しかったですっ♡♡ ごちそうさまでしたぁ゛っ♡♡♡♡」」 二人はご主人様の精液塗れのペニスをお掃除するために、また長い舌を伸ばしながらザーメンを舐め取るのだった。