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濁り丸
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影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 中編-2

 ——はぁ゛ッ♡♡ はぁ゛……っ♡ はぁ゛ッ゛♡♡♡  断続的に女の艶かしい吐息の音色が響き、甘く酸っぱい発情した牝の淫臭が充満している部屋は、『むわぁっ♡♡♡』と肌に纏わり付く水分を含んだ熱気に包まれている。使用後のラブホテルが比較にならない程に如何わしい雰囲気に満たされた空間となっており、部屋の端に置かれたシングルサイズのベッドの縁に黒髪の青年が腰掛けていた。  ”藤丸 立香”のことを知っているカルデア職員がこの場にいれば、顔や背格好が似ているが別人だと認識するかも知れない。  何故なら普段の誰に対しても優しい好青年な彼とは似ても似付かず、浮かべる表情や身に纏う雰囲気から雄々しさを感じるからだ。何よりも目付きが鋭くギラついており、例えるなら肥え太った草食獣を前にする飢えた肉食獣に近い。理性が蒸発して本能に近い部分が表出しているため、知人程度の面識ならば別人のように感じてしまうのだろう。  美味しそうな鴨が葱を背負って来たような状況を迎え、健全な青少年ならば尚更、本能のままに肉欲を貪る獣になってしまうのは自然な事であった。  世界を救う使命を負った”人類最後のマスター”という肩書きから解き放たれたマスターは、常軌を逸した精力と規格外と呼ぶべき長大な魔羅を携えた人外の如き性豪と化す。数多の雌達を下品な体勢をさせながら組み敷しき、媚びを多分に含んだ甘い声が枯れるまで哭かせ、強制的に排卵させて何匹も数え切れない程に仔を孕ませる。  悪しき魔性の者や高位の神、人類悪の獣であろうとも例外は存在せず、雌であれば屈服させる”強き雄”に他ならない。  そんな女性に対する特効を持っている彼の足元には、絶世の美女二人が手マンの悦楽により無様に敗北しており、屈服の意を全身で示すかのように跪いていた。彼女達のむっちりとした肉付きの良さとしなやかさを両立させた極上の肢体からは、珠のように大粒の汗を滲ませながら子種を過剰なまでに作らせる濃密なフェロモンを振り撒いている。  濡れ鴉の羽根に似た艶やかな黒髪を靡かせる色白な大和撫子”源 頼光”と銀糸の如き髪をエキゾチックな褐色美女"ゼノビア"——存在そのものが牡の本能を刺激するドスケベ女。目が覚める程に端正な顔の作りをしているのに人様には見せられない下品な雌貌をしている彼女達は、巨大なテントを張っているズボンに柔らかな頬を擦り付けながら”おねだり”をしていた。 「「おちんぽ舐めさせて下さいっ♡♡♡ れろぉ゛……っ゛♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡♡」」  風紀委員長や女王としての威厳を投げ捨て、自分から旦那様の立派過ぎる肉槍に媚び諂っている。  彼女達の美味しい汁がたっぷりと染みたおでんの煮卵やプルンプルンの剥き立てゆで卵を彷彿とさせるお尻が『むにゅうっ♡♡』と、押し潰れている床に視線を向ければ、何度も腰をカクカクと前後に震わせながら噴き出した淫液により水溜まりが広がっていた。  旦那様であるマスターが許可を出してくれるまでは、躾けられているゼノビア達は勝手なご奉仕をする事は敵わない。しかし、布越しに蒸れた勃起魔羅の濃厚な牡の臭いを嗅いでしまった彼女達は、唇の端から唾液を垂らす程に我慢する事が出来なくなってしまう。  自分達がどれだけ気持ち良くご奉仕を出来るのかを口にして、ご奉仕のお許しを貰おうと必死になっていた。 「はっ、早くぅ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡ ふぅ゛ッ゛♡♡♡ 私の長い舌とハリのあるおっぱいでっ♡ ん゛ふぅ゛ッ♡♡ ぉ゛っ、お射精するまでご奉仕させて欲しいっ♡♡♡」 「わっ、わたくしもお口だけじゃなくてっ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひぃ゛ーーっ゛♡ 大きく柔らかな乳房でご奉仕しますぅ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っ、お慈悲を下さぃ゛っ♡♡」  頼光とゼノビアはたわわに実った乳房を両腕で『だぷんっ♡♡』と、抱えるように持ち上げながら、小玉スイカやメロンのようなサイズ感の豊満な乳房を用いてパイズリ奉仕する事を強調している。口を大きく開き唾液塗れの舌先を伸ばしながら『レロレロっ♡♡』と、忙しなく淫らに動かしており、彼の長大なペニスを舐め回す擬似プレイを披露していた。  足元に跪く体勢から自然と上目遣いをしている彼女達は、ドスケベな表情から勃起魔羅を舐め回したがっている。自分以上に発情した獣のようになっている彼女達に対して、彼も焦らし過ぎるのも可哀想になったのか条件を付けてご奉仕する事を許可した。 「それじゃあ……口でチャック開けられたら良いよ」 「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ ありがとうございますっ♡♡♡」」  花が咲き誇るような笑みを浮かべて頼光とゼノビアは悦んでおり、ズボンを開けるために付いているファスナーの部分に顔を近付ける。二人は口付けでもするように顔を寄せながら、頬同士をピッタリと密着させたまま、尖らせた唇によりチャックを挟み込もうとした。 「ふっ、ふぅ゛っ♡ ん゛ぅ゛——っっッ゛?!♡♡ ふっ、ふかまえはほっ!♡♡♡」 「むぅ゛……っ♡♡♡ ぜっ、ゼノビアさんにぃっ♡♡ んぅ゛っ♡ 先を越されてしまいましたぁ♡♡」  ゼノビアはチャックの先端を唇で捉えて喜び、先を越された頼光は悔しそうにする。自分のズボンを脱がせるためにエキゾチックな褐色美女と色白な大和撫子の二人が一喜一憂している光景は、言語化する事が難しいが雄の本能に近い欲望を満たしてくれた。  ズボンと下着の奥でビクンビクンとペニスが奉仕を求めて脈打ち、それを感じ取ったゼノビアは前歯でチャックを挟んでゆっくりと下ろしていく。  ——ジィ゛ーーーーっ゛♡♡♡ ジぃっ……ブルンっッ゛!!♡♡♡♡ 「「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっきぃ゛ですぅ゛……っ♡♡♡」」  ファスナーが完全に開いたのとほぼ同時に、締め付けられていた魔羅が跳ねるように飛び出した。汗に蒸れて熟成された牡の臭いは強烈で女を牝へと変える媚香であり、今にもパンツを突き破って出てきそうな迫力にも圧倒されてしまう。 「すぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ゛♡ さっ、さっきよりもずっと臭いが濃い゛っ♡♡♡ これは女がダメになる臭いだぁ゛……っ♡♡ ——すぅ゛ーーッ゛♡♡♡♡」 「はぁ゛ーーッ゛♡♡♡ 何度も嗅いでいるのにぃ゛っ♡♡ 嗅げば嗅ぐほどに癖になってしまいますぅ゛……っ♡♡♡♡ すぅ゛ーーーっッ゛♡ ん゛ふぅ゛……っ゛♡♡ それに熱気も凄いですっ゛♡♡♡」  鼻筋の通った鼻先を下着越しのペニスに押し当てながら、小鼻を膨らませて臭いを嗅ぐ彼女達は重度の麻薬中毒者のようである。肺や脳を淫臭で満たす行為に溺れながら、切なくなってしまう自分の秘所を慰めるために片手を伸ばし『ぐちゅっ♡♡ じゅぷぅッ♡♡♡』と、卑猥な水音を鳴らしながら水溜りを割れ目から溢れさせた淫液により広げてしまう。  ——ビクンっ!!♡♡♡ 「「————っっッ゛!!!??♡♡♡♡」」  このまま魔羅の臭いだけで絶頂を迎えてしまいそうな頼光とゼノビアだったが、快楽に蕩けていく意識はビクンと大きく震える魔羅によって強制的に引き戻された。自分達ばかり悦楽を貪っていた事に恥じらいながら、二人は本来の目的であるご奉仕を再開しようとする。 「もっ、申し訳ない……っ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡ マスターのオチンポの臭いにやられて♡♡♡ ほっ、奉仕の事を忘れてしまった♡♡」 「わっ、わたくしもマスターの雄の臭いに負けてしまいましたぁ゛……っ♡♡♡ 淫乱な女で申し訳ございませんっ♡♡ 精一杯ご奉仕させて頂きますぅ゛っ♡♡♡♡」  頼光とゼノビアは下着の履き口に両手を掛けながら、最後の砦であるパンツを下ろす。  ——ブルンっッ゛!!♡♡♡♡  飛び跳ねるように極太の長魔羅が露出し、目を見開き息を呑む二人の眼前には正しく肉の槍が聳え立っていた。  自分達の腕よりも太い大樹の幹のような陰茎には、太い血管が幾つも張り巡らされて浮かび上がっている。鍛え上げた成人男性の太腕のようであり、ゴツゴツと筋張っているのが凶悪であった。陰茎の先端には巨大な亀頭がパンパンに張り詰めており、棍棒の先端やハンマーのように巨大で凶悪なフォルムをしている。  肉厚な雁首は釣り針の返しのようになっているのだが、正しく膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削する事に特化していた。  陰茎や亀頭を含めて愛蜜と膣襞に磨かれて淫水焼けしており、明らかに他の部分の肌の色と比べて赤黒く光沢を帯びている。そんな規格外の魔羅の根本には巨大な二つの睾丸が鎮座しているのだが、グツグツと精液が煮詰まっているような音が聞こえてきそうであり、逸脱した生命力を感じて牝は絶対に孕んでしまうと確信することだろう。  何度も何度も眼に焼き付けている筈なのに、眼前にペニスを突き付けられるだけで圧倒されてしまうのだ。二人は自分達を恥も外聞も存在しないドスケベ女に堕としたオチンポ様に、初恋をした少女のような表情を浮かべてドロッドロの情欲に濡れた視線を向けながら呟く。 「はぁ゛……っ♡♡ いつ見ても惚れ惚れするオチンポだっ♡♡♡ こっ、こんなにも凶悪なモノが私のナカにいつも挿入っているのか……っ♡♡」 「ほっ、本当に逞しい逸物です……っ♡♡♡ わたくし達が風紀の事を忘れてしまうオチンポ様っ♡♡ おっ、女を雌に変えてしまう魔性の肉槍ですぅ゛っ♡♡♡♡」  規格外のサイズで凶悪なフォルムの魔羅に対して、二人は濡れた瞳で熱視線を送りながら両手でおっかなびっくり触れる。弾性の強い分厚いゴムのような剛性に富んだ感触をしているのに、接する指先や手の平は火傷してしまいそうな程の熱を感じた。  頼光とゼノビアはさわさわと太く長い陰茎を撫で回しながら、改めてご奉仕を行う事を宣言する。 「いっ、今からマスターのオチンポ様にっ♡♡♡ 精一杯、心を込めてご奉仕しますっ♡♡ わっ、私達のお口とおっぱいを堪能して下さいっ♡♡」 「はい……っ♡♡ お口おまんこと柔らかおっぱいの感触を心行くまで楽しんで下さいっ♡♡♡ おっ、お好きな時にお射精して頂ければ幸せですぅ……っ♡♡」  ——ちゅぅっ♡♡  愛おしい旦那様に媚びを多分に含んだ声色を上げながら、二人は巨大な亀頭の先端に向かって口付けを落とした。  

影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 中編-2

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