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濁り丸
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【pixivリクエスト一部先行公開】続・呪いを掛けられたスバルのために、 レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る -3-

 空き教室でのまぐわい以降——  理性という名の”枷”が完全に外れてしまったレムとスバルは、本能の赴くままに性を貪り尽くす行為にドが付くレベルでのめり込んでしまう。朝起きてから眠りに就くまでの間、二人はどちらかが『ムラっ♡♡』とすれば直ぐにでも行為に及んだ。  学園の空き教室や体育館の倉庫といった屋内の行為だけでは我慢し切れず、公園の薄暗い茂みや開放的な屋上でもレムとスバルは声を抑えながらまぐわう。授業中や仲の良いクラスメイトとの会話の最中であろうとも、彼女のぽっこりと膨らんだお腹の中は、コッテリとした濃厚過ぎる余り黄ばんだ白濁液が満たしていた。  スバルとレムは発情期に入った獣のようになり、子孫を残すための種付けに夢中になる。  毎日のように休みなく揉み潰されて若さ特有の芯が解された彼女のふわふわマシュマロおっぱいは、以前から着けていたブラジャーが窮屈に感じ、ホックが閉められなくなる程にサイズアップしてしまう。獣のような後背位の交尾により執拗に腰を叩き付けられ、真っ赤に腫れ上がった桃尻の尻臀は、屈強な牡の性虐に耐えながら元気な赤ん坊を産むのに適した『ムチっ♡♡ ムチッ♡♡♡』と、イヤらしい柔肉をこれまで以上にたわわに実らせる。  太ももや腰回りもムチムチと太ましくなり、グラビアアイドルのように男好きのするグラマラスなボディに変化していった。そして、変化したのは外見的なものだけでは無く、身体の”ナカ”も丹念に調教・開発されてしまったのである。  膣孔だけでは無く子宮口も亀頭に押し潰され、ポルチオ性感帯はじっくり嬲られながら、絶対に癖になってしまうポルチオアクメを覚え込まされてしまう。  最終的には軽く子宮口を小突かれるだけで意識が飛ぶような絶頂を迎え、敏感なクソ雑魚子宮になるまでじっくりと育て上げられた。 『——すっ、スバルくんっ♡♡ もっとぉ゛……ッ゛♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡』  呪いのことなど記憶の彼方に飛ばしたまま、二人は互いを貪る種付け交尾を繰り返す。  このまま性を貪る日々が、続くかに思われたが—— —————————————————— 「えっ、スバルくんの呪いを解く準備が整った……ですか?」 「うむっ、多少時間は掛かってしまったがな。そちらも大変だったようだが……明日にも儀式を行う手筈になっている」  漆黒のローブを身に纏いお腹に深紅の玉を輝かせる禍々しい骸骨”アインズ・ウール・ゴウン”から、スバルの呪いを解く準備が整ったと聞かされたレムは頭の中で整理が付かずに呆けてしまう。  彼女の気を知らないアインズの配下達は『流石ですアインズ様っ!』や『至高の御身であれば当然の事ですっ!』と、主君の偉業を褒め讃える言葉を声高らかに口にしていた。レムにとっても学園で良く見慣れた光景の筈だが、衝撃が強かったせいか遠くからぼんやりと眺めている時に近い感覚に陥っている。 「はっ、はい……。良かったです」  喉の奥から絞り出すように彼女は良かったと呟くが、困惑の混じった残念そうな表情を浮かべていた。  それもその筈、毎日のようにスバルとまぐわい仔袋に濃厚なスペルマを注がれ続けた結果、彼とまぐわわしなければ彼女は満足出来ない”ドスケベ女”に既になっているのだから。  もうスバルとエッチしなかった頃の生活が思い出せず、心も体も彼の逞しいオチンポ様の虜になっている。  「ありがとうございます。それじゃあ……スバルくんにもこの事を伝えて来ますね」 「あぁっ、よろしく頼んだ。お前達、余り騒ぐ程のことでは——」 「おぉっ! 己の卓越した技術に驕ることも無く、ご謙遜なされる姿に感服致しました……っ!!」    軽く礼をした後にレムはとぼとぼと歩き、更にアインズの配下達が騒ぐ教室を去って行った。  その後、彼女はスバルに呪いを解く準備が整ったことを伝え、最後に彼が以前から望んでいた”水着エッチ”を叶えるために、真夜中のプールに忍び込むことを話し合って決めたのである。    ——そして、最後の夜が訪れた。   ——————————————————  誰も居なくなった学園——  満月の光に照らされた真夜中の学校のプールは、雰囲気を含めて景色ががらりと変わって見えた。月が普段よりも地球に近付いているため、至近距離であれば視認することが出来る。  水面全体がゆらゆらと小波が立つように揺らめき、月の光を反射することで宝石のようにキラキラと輝いていた。そして、プールサイドには妖精と見紛うばかりの美少女が立っており、現実感が薄い幻想的にすら感じる美しい光景を作り出している。  高名な芸術家が描いた一枚の絵画を見た時のように、心を奪われているスバルに対して、羞恥により頬を赤く染めながらモジモジしている少女は声を掛けた。 「——どっ、どうでしょう……♡♡♡ 少しキツいですが、似合ってますか?♡♡」 「あぁ……っ、凄い綺麗だ」 「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ よっ、良かったですっ♡♡」  綺麗だよと呟く彼の言葉に喜んでしまうレムが着ているのは、紺色の生地がパツパツ伸びる胸元に白いゼッケンで【れむ】と書かれたスクール水着であった。  女学生が水泳の授業で着る水着、それを大人顔負けのグラマラスなボディの彼女が身に纏うギャップは凄まじい。性的な意味での肉体的な成長により水着のサイズが合っておらず、身体にピッタリと張り付く伸縮性の高い生地により、全裸であるのとほぼ変わらないレベルで身体のラインが浮き上がっている。  本来ならばスクール水着で乳房や秘所が当たる部分の裏地には”当て布”がされてる筈だが、セックスを目的とした”ドスケベ衣装”であるがために、当て布が意図的に外されていた。それ故にぷっくりとした乳首の輪郭が浮かび上がっており、秘所のふっくらとした土手肉の形や卑猥な縦の割れ目も凝視すれば視認する事が出来てしまう。  獣欲により燃え滾ったスバルの視線は、レムのムチムチとした豊満な肢体に釘付けであった。 「ぉっ、おっぱいキツいですぅっ♡♡♡ んぅ゛ッ♡ お尻にも食い込んじゃってます……っ♡♡」  彼女が呟いているようにはち切れそうな豊満なバストを片腕で覆い隠しており、動かなくともお尻の谷間に食い込む布地の内側に指先を引っ掛けるように直している。所作の一つ一つに視線を奪われてしまい、股間に向かって血液がドクドクと集まっていく。  興奮するスバルはプールサイドにいるレムの元へとゆっくりと近付き、彼女のたわわに実った乳房が自分の胸板が『むにゅぅ♡♡』と、柔らかく押し潰れる至近距離になった。二人は相手の瞳をジッと見詰め視線同士がドロドロに絡み合っており、口から吐き出される呼気が相手の頬に当たるのがこそばゆい。 「本当に綺麗だ……レム」 「すっ、スバルくんっ♡♡♡」  数え切れない程にまぐわっている筈なのに、抱く寸前まで初恋の瞬間のような気持ちになる。相手の事が好きや愛してるという気持ちで心の中は満たされ、二人はゆっくりと顔を近付け”誓いのキス”をするように軽く尖らせた唇同士を触れ合わせた。 「——んむっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡ ちゅぷっ、んちゅっ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡」  当然のようにレムとスバルは相手の背中に両腕を回して抱き合い、相手の唇の感触を確かめるよう長い口付けを交わす。普段なら閉じている目を開けたまま唇だけでは無く視線も絡み合わせ、黒と水色の瞳には情欲の火が灯り燃え盛っていった。  愛情を確かめる口付けでは我慢が出来なくなり、二人は同時に唇を開くと艶かしい舌先を伸ばして絡み付かせる。共同作業のように伸ばした舌先で二人分の唾液をグチュグチュと掻き混ぜ、卑猥な水音を立てながら泡立つ唾液を啜り合う。 「んちゅぅ……っ♡♡ ぁ゛ーっ♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡ れろろぉ゛っ♡♡ ん゛ち゛ゅぅ゛っ♡♡♡ すばるくんぅっ♡♡ じゅるっ♡ じゅるるるぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛ーーッ゛♡ んちゅっ、ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡」    ゴクンゴクンと喉を鳴らして混ぜ合った唾液を飲み込み、レムとスバルは濃厚で激しい口交尾を続ける。  ブクブクと泡立った唾液が甘ったるい蜜のように感じ、口端から溢れながら素肌に伝う唾液の感触すら心地良い。相手の求めている事が手に取るように分かってしまい、二人は本当にコミュニケーションを取っているかのような口付けを交わす。 「じゅぶっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛!?♡♡♡♡ じゅるるっ♡♡ んむっ、ぷはぁ゛ーーっ♡ はぁ゛……ッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、おなかにぃ゛っ♡ おちんぽがぁ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛っッ゛?!♡♡♡ ぢゅぷぅっ♡ じゅぶるるる゛ぅ゛っ♡♡」  ガチガチに勃起した陰茎が脈動する度に彼女のお腹をグッと押し込んでおり、その度にスクール水着から浮かぶ秘所の割れ目から『トロッ♡♡』とした蜜が溢れてしまう。恋人同士から”オス”と”メス”という本能を剥き出しにした獣へと変わり、心臓の鼓動が高鳴りながら血液がブクブクと沸騰するかのような錯覚を覚えた。  スバルはキスだけでは我慢が効かなくなり、レムにもっと深く繋がりたいと告げる。 「んむっ、はぁーーっ。はぁ゛……っ、レムがもっと欲しいっ」  「はぁ゛ーーッ♡♡♡ はぁ゛っ♡♡ れっ、レムもスバルくんともっと繋がりたいですっ♡♡ でも、折角のプールなのでっ♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡ プールに入りながらシませんか?♡♡♡♡」 「レムぅ——っ!」 「ぁんっ♡♡♡ すっ、スバルくん大好きですっ♡♡」 ——————————————————    貸し切りプールの中にレムとスバルは入った、興奮により火照った肢体には少し冷たい水温が心地良かった。 「ふぅ……っ♡♡ 水が冷たくて気持ち良いですねっ♡♡♡」 「プールの中だとレムの体温を強く感じるっ」 「はいっ♡♡ スバルくんの身体温かいですっ♡ そっ、そのっ♡♡ 出来れば抱き合いながらエッチしたいです……っ♡♡♡ だっ、駄目でしょうか?♡♡」 「俺も抱き合いながらシたいっ!」 「————っっッ゛♡♡ 嬉しいですっ♡♡♡」  天真爛漫な少女のように喜びの表情を浮かべるレムは、スバルの首に両腕を回して抱き付く。そして、腕と同じように彼の腰に長い脚を蛇が獲物に巻き付くように絡ませ、水中で無ければ維持するのが難しい彼に全てを委ねる体勢となる。  スバルも水の中で勃起したペニスを露出させ、彼女の秘所を覆っている紺色の布地をマン肉の傍へと退かしてしまう。そして、膣中が粘っこい蜜で満たされた割れ目の入り口に、彼はパンパンに張った硬い亀頭を触れ合わせた。  レムの大きな桃尻の尻タブを両手でギュウっと鷲掴み、スバルはこのまま魔羅を挿入する事を告げる。 「挿入れるぞっ。レムのトロトロおまんこにっ!」 「はいっ♡♡ スバルくんのおちんぽっ♡ れっ、レムの淫乱おまんこに下さいっ♡♡♡ いっぱいズボズボして……っ♡♡ お腹の中に精液注いで欲しいですぅ゛っ♡♡♡」  ——ぐちゅっ♡♡♡ ずり゛ゅっ♡♡ じゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡ 「ぉ゛——っッ゛?!!♡♡♡ きっ、きましたぁ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ おちんぽきたぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡♡ ひッ♡♡ ひぃ゛っッ゛♡ あ゛ぁああ゛ぁ゛あ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」  何度も数え切れない程に挿入されている筈なのだが、彼女は膣孔をミチミチと押し拡げられる快感に悶えながら絶叫を上げる。  普段よりも奥深くまで長魔羅が突き刺さる体位であり、障害など存在しないかのようにレムのミッチリと隙間無く埋め尽くす膣襞を掻き分け、入り口近くまで降りて来ていた子宮を捉え、そのまま奥へ奥へと押し込みながら逃げ場を奪い押し潰した。  尻臀を鷲掴みにされているため、彼女は腰を逃す事も敵わない。  子宮口と亀頭が触れ合っただけで絶頂を迎え、子宮を押し潰された時には獣のような絶叫を迎えながら悦楽に溺れる事しか出来なかった。プールの中で放尿するかのように潮を噴き、肢体がビクビクと痙攣するように弛緩と緊張を繰り返している。  他人には見せられない蕩けた牝の顔をレムはしながら、艶やかな上唇と下唇の隙間から熱っぽく荒い吐息を吐き出す。 「はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡ ぃ゛ひっ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」 「レムのナカいつもよりあったかいっ」 「すっ、スバルくんのオチンポもぉ゛っ♡♡♡ イ゛っクぅ゛♡♡ いつもより硬くてぇ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛っ、あついれすぅッ゛♡♡ ——ぃ゛ひっ♡♡♡」  全身が浮き上がるようなアクメから抜け出せないまま、彼女は力が抜けそうな四肢に力を込めてスバルに赤子のように縋り付いた。俗に”駅弁”と呼ばれる体位で繋がったまま、ドロドロに溶けて一つに混ざり合ってしまうかのような感覚に呑まれている。 「ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ィ゛っ♡ ん゛ひっ♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡♡♡」  膣孔全体が一定間隔で痙攣と共に締め付けており、彼の下腹部に向かって生温かい潮を噴いていた。  夏場と言えど夜になれば冷たくなる水に浸かっているため、いつもより体温や魔羅の”熱”を強く感じてしまい、夜の学校に忍び込んでいるという状況も相俟って身体が敏感になっている。 「俺もっとレムが欲しいっ!」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  このまま挿入しているだけでも射精してしまいそうだが、スバルは彼女の膣孔をより堪能するために身体を上下に動かして、押し潰した子宮をゆさゆさと揺すってポルチオを刺激した。 「ぁ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あァ゛っ♡ すっ、スバルくん゛っ♡♡ だめっ♡♡ それだめぇ゛っ゛♡ ィ゛ク゛ぅ゛っ♡♡ ズンズンだめぇ゛っ♡♡♡♡ イ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」  チャプチャプと波を立てながら二人は繋がり、女の蕩け切った嬌声が夜の学校全体に響き渡る。  お腹の奥にペニスが突き刺さる度にレムは視界は真っ白な光に埋め尽くされ、何も見えない不安感からスバルに助けを求めるように強く抱き付いてキスをせがんでしまう。 「ィ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛クい゛クぃ゛ク゛——っ♡♡ ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ゛♡♡ きっ、キスぅ゛っ♡♡♡ キスしてくださぃ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷぷっ♡♡ ふぅ゛っ♡ ちゅぷぅ゛……っ♡♡♡ ——じゅるるぅ゛っ♡♡」    二人は上でも下でも繋がったまま愛欲を貪り、レムは甘ったるくドロドロに蕩け切った嬌声を彼の口内で何度も漏らした。彼女が全身を震わせて絶頂を重ねる度にアクメの間隔は短くなっていき、一突き毎に絶頂する程の敏感な状態となってしまう。  数え切れない程の絶頂を迎えて膣孔をきゅうきゅうと締め付け、遂にスバルの睾丸の中に溜まったザーメンも出口を求めて暴れ始める。 「んむっ、ぷはぁ゛ーーっ。はぁ゛……っ、レムもう射精そうだっ。レムの奥で射精したいっ!」 「〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ らしてっ♡♡ スバルくんのせいえきぃ゛っ♡♡♡ んぁっ♡♡ レムのおまんこの奥にいっぱいらしてぇ゛っ♡♡♡♡」 「————っッ゛!!」  耳元で牝の蕩けた声で射精を求められ、彼の生殖本能が爆発してしまう。濃厚な精液が長い尿道の中で根詰まりを起こしながら、亀頭の先端から吐き出される。  ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡   「ぉ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛?!!!♡♡♡♡ ぁ゛——っ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ いひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛っ♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぁっ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛っ♡♡♡♡♡♡」  獣の遠吠えのような濁音混ざり蕩けた絶叫が、真夜中のプール周辺に臆面も無く響き渡った。  消防車の放水のように黄ばんだ白濁液が、レムの仔袋を瞬時に満たしてしまう。ブクブクと水風船のように子宮が膨らんでいき、妊婦のようにお腹が膨らんで大きくなる。  子宮の中身と同じように彼女の意識は塗り潰され、無意識のまま呂律の回らない口で呟く。 「ふぅ゛ーーッ゛♡♡ ふぁ゛っ♡ お腹ぽかぽかぁっ♡♡ ぁっ、あったかぃ……っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っ゛♡♡」  満月が見守る星空の下、二人の年若い男女は愛を育む。  その後も彼らはプールの中で何度もまぐわい、呪いが解ける最終日を楽しんだ。当然、呪いが解けた後であってもレムとスバルが元の関係に戻れる筈も無く、周囲に隠れてお互いを誘惑し合いながら一切の避妊を行い種付け交尾を続けた。  そして、三ヶ月後—— 「すっ、スバルくんっ♡♡ そっ、その……っ♡ デキちゃいましたっ♡♡♡」 「ほっ、本当か……? やったぁっ!」 「きゃっ♡♡ すっ、スバルくんっ♡♡♡」  大昔から満月の日は妊娠しやすいと言われているが、それはレムにも当て嵌まったようで妊娠検査薬は陽性を示している。受け入れられるか少し不安そうにしている彼女だったが、それも嬉しそうな表情を浮かべながら自分の事を抱き締めるスバルを見て消し飛んだ。 「絶対レムのこと幸せにするからっ」 「スバルくんと一緒なら、レムはいつでも幸せですっ♡♡♡」  喜びを噛み締めるように抱き合う二人は、正しく幸せそうな夫婦のようであった。そして、妊娠したレムに興奮した彼が、お腹の中の赤ちゃんに”挨拶”したのは秘密である。  

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