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濁り丸
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影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 中編-1

 止めどなく押し寄せる快感を少しでも逃そうとして、水溜りの上でつま先立ちになったまま『ヘコっ♡♡ ヘコ……ッ♡♡♡』と、まるで痙攣しているかのように弛緩と緊張を繰り返して震える腰を前後に振っていた。  この状態となった美女達を正体を知らなければ、絶世の美貌を持った淫乱娼婦としか思えないだろう。  しかし、その正体とは——    ”頼光四天王”と呼ばれた強者達を従えながら自身も”平安最強の怪異殺し”に相応しい実力を持った”源頼朝”、最強のローマ帝国と真正面から戦った”戦士の女王”の異名を持つパラミア王国の女王”ゼノビア”である。死後は英霊にまで祭り上げられる逸話を持った英雄であり、誇張を抜きに一騎当千という言葉が相応しい女傑だ。  本来なら数多の男達を跪かせるだけの権力と力を有しているが、現在の彼女達は膣内をマスターの指先に掻き混ぜられる快感で簡単に絶頂を迎えてしまう雑魚牝に他ならない。  数分前は騎士が決闘を申し込むように勝負を挑んでいたが、その勇ましく凛々しい姿がまるで幻であったと錯覚させる程に、無様な姿を頼光とゼノビアは晒していた。そんな彼女達の膣孔を『じゅぽっ♡♡ じゅぽぉッ♡♡♡』と、ワザとらしく粘っこい水音を立てて穿りながら、彼は意地悪な笑みを浮かべて言葉責めをする。 「あんなに勇ましく勝負だって口にしてたのに、少しおまんこ弄られただけで負けちゃうんだ? 堪え性もない雑魚まんこなんだから、ちゃんとごめんなさいしよっか」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡ なっ、生意気でひたぁ゛……ッ゛♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひぃ゛——ッ゛♡♡ ごっ、ごめんなしゃぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ん゛ふぅ゛ッ♡ ——ぉ゛っ゛♡♡」 「ざこまんこなのにぃ゛ッ♡♡♡ しょっ、しょうぶをしてぇ゛っ♡♡ ぃ゛っ、イ゛クぅ゛……っ゛♡♡♡ もぅ゛ひわけぇ゛っ゛♡ ん゛ふぅ゛……っ♡♡ ありましぇ゛んでひたぁ゛っ♡♡♡ ぁ゛——っ゛♡♡」  彼女達はドロドロに蕩けた甘ったるい声色で謝罪しながら、自分達には反抗する意志すら無い負けメスだと宣言した。完全に調教され切ったマゾ牝としてのスイッチが完全に入ってしまい、この時点で”母”や”女王”としての矜持は泡沫の夢の如く消えてしまう。  頼光とゼノビアはこのような状態となる事を理解していたが、自身の根幹に深く関わる母や女王から”マゾ牝”に堕ちるのには、こうやって勝負を挑み無様に敗北する必要があった。そして、影の風紀委員長や協力者として勝負を挑むという行為は、初めての種付けプレスによって屈服した時から、マスターに犯して貰う為の”儀式”に変わっている。  炎天下に放置されたアイスクリームが辿る末路のように理性が溶けて蒸発していき、後に残ったのは強い雄に媚び諂いながら子種を求める淫乱な牝の本能だけとなった。  耳に心地良い敗北宣言を聞いて満足そうに頷いた彼は、お腹側に曲げた状態の指先で性感帯であるG-スポットをガリガリと引っ掻きながら指を引き抜く。  ——ずり゛ゅッ♡♡ ぐち゛ゅち゛ゅっ♡♡♡ ぬっ、ぽぉ゛ッ!!♡♡ 「「ん゛き゛ゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っッ゛?!!♡♡♡♡ お゛っほぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」」    己の身体を支えておくだけの余裕は無くなり、全身をビクビクと震わせながら絶頂する事しか出来ない。  濁音混じりの嬌声を上げて潮を何度も噴き出し、身体を下から支えてくれていた手が無くなった事により、頼光達は肉厚で形も良い桃尻から淫液の水溜りに向かって落下してしまう。 「「はぁ゛ーーっ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡♡」」    荒い呼吸を吐き呼吸を整えようとする彼女達の眼前には、自身の膣孔を掻き混ぜていた淫液塗れの指先が突き付けられる。そんなマスターの行動の意図を言葉にしなくとも理解する頼光とゼノビアは、ご主人様の汚れてしまった指先を綺麗にするために尻餅をついたまま”お掃除”を始めた。 「はぁ゛……っ♡♡ きっ、きれいにしますぅ゛っ♡♡ ちゅっ♡ れろぉ゛ーーッ゛♡♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡ ちゅぅ゛っ♡ れろろろぉ゛ーーっ゛♡♡♡♡ んちゅぅ゛っ♡♡」 「おそうじぃ゛っ♡♡♡ んふぅ゛ーーっ゛♡ しますぅ゛……っ゛♡♡ ぢゅぷっ♡♡ んぶっ♡ ぢゅぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ じゅるるるっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡ ちゅぷぷぅ゛っ♡♡♡」  彼女達はイヤらしい水音を口元で鳴らしながら、ネットリと指を舐めしゃぶる。  頼光は陰茎を舐め回すように伸ばした舌先を上下左右にレロレロと忙しなく動かしており、ゼノビアは内頬を凹ませる下品なフェラ顔を晒しながら根元まで咥えていた。  身体の末端とは感覚が自然と鋭くなっているため、彼女達の舌などの感触や温度がダイレクトに伝わる。性的な気持ち良さのベクトルは異なっているのだが、それは例えるならば温泉にゆっくりと浸かったり、マッサージをされている時のような心地良さに近しい。 「れろろぉ゛っ♡♡♡ ちゅぷッ♡ れろろぉ゛〜〜〜〜っ゛♡♡ ん゛ぅ゛っ、はぁ゛……っ゛♡♡♡ ぉっ、おいひぃれすぅ゛っ♡♡ れろぉ゛っ、ん゛ちゅぅ゛ーーっ゛♡♡♡♡」 「ぢゅぽッ゛♡♡♡ じゅぷっ♡♡ ぢゅぷぅ゛——っッ゛♡ ん゛ちゅぅ゛……っ、はぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛……ッ゛♡ ゆっ、ゆびなのにぃ゛っ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡ じゅるぅ゛……ッ゛♡♡」  頼光は歯磨きフェラをするように内頬と歯の間を往復させ、ゼノビアは頭を前後に動かしながら艶やかでぽってりとした唇を窄めてしまう。二人は普段から行うフェラチオ奉仕を思い出しながら指を舐めしゃぶっており、トロトロの蜜のような唾液が口内に溜まっていき、唇の端から唾液が溢れて顎先に伝う事も気にしていない。  ——ぢゅり゛ゅり゛ゅぅ゛……ぬぽっ♡♡♡  指をしゃぶる事に夢中になり快感を覚え始めた頃には、彼女達の口内からマスターの指が引っこ抜かれる。艶やかで瑞々しい唇と指先の間には、唾液により作られた銀の糸の架け橋が出来上がっていた。  ——はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡  おやつを取り上げた犬猫のように物欲しそうな顔をするエロ牝達に対して、頼光達が指を咥えている間に妄想していた”モノ”が何であったのかをマスターが言い当てる。 「指はもう十分綺麗になったよ、本当にありがとう。でも、二人が舐める時に想像してたのは、指じゃなくていつも舐めてるチンポだよね?」 「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡」」  彼女達は羞恥心を感じながらもペニスを妄想して指を舐めしゃぶっていた事を認めた、それを聞いていた彼は両脚を大きく開いた体勢となった。勃起した魔羅によりズボンにテントが張っている部分を見せ付けながら、聞くまでも無く答えが分かっている提案をする。 「——舐めたい?」 「————っっッ゛♡♡ なっ、舐めたいですっ!♡♡♡ ますたぁ゛のおちんぽっ♡♡ 逞しいおちんぽ舐めたいですぅ゛っ♡♡♡♡ わたくしのお口でいっぱいご奉仕させてくださいっ♡♡」 「わっ、わたしも舐なめたぃっ!♡♡ ぉ゛っ、お口だけじゃなくてっ♡♡ マスターが悦んでくれるおっぱいでも奉仕するぅ……っ♡♡♡ いっ、淫乱なメスにお情けを下さいっ♡♡」  淫乱な牝と化している頼光とゼノビアは、目の前に出されたご馳走を前に飛び付いてしまう。  彼女達の黒と青の瞳にはハートマークが浮かんでいると錯覚する程に”媚び”が滲んでおり、開いた口から舌を伸ばした状態で興奮を隠せない短い呼気を連続して吐き出していた。  ——はぁ゛ッ♡♡ はぁ゛……っ♡ はぁ゛ッ゛♡♡♡  四つん這いになった頼光達はズボンに張ったテントに顔を寄せると、汗ばみしっとりと柔らかい頬を左右から挟み込んだ状態のまま、ズボンという分厚い布越しに頬をスリスリと擦り付ける。  二人は無意識に丸々とした桃尻を『ふりっ♡♡ ふりッ♡』と、左右に振る事で誘惑をしており、それが心の底からペニスへのご奉仕をしたがっている証明であった。 「「おちんぽ舐めさせて下さいっ♡♡♡ れろぉ゛……っ゛♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡♡」」  淫乱な牝達はズボン越しに左右から挟むように舐め上げ、熱っぽい吐息を魔羅に向かって吹き掛ける。  ——チャックを下ろす小さな音が室内に響いた。

影の風紀委員はマスターに勝負を挑み、 惨敗しながら敗北アクメに溺れる 中編-1

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