誰もがバイキングやビュッフェに於いて、肉と魚のどちらを選ぶかで迷った経験が一度は無いだろうか。 それと同じように—— 青年の眼前には絶世の美女二人が裸のまま四つん這いになっており、処女雪を思わせる程に純白の綺麗な背中やムッチリとした形の良い桃尻を視姦している。 そして、どちらから先に怒張した魔羅を挿入するかという、世の男性達が血涙を流しながら嫉妬に狂う贅沢な悩みを抱えていた。 煌めく紅玉を彷彿とさせる朱色の瞳や菫の花弁のように濃い紫色の艶やかな長髪、芸術家が心血を注いでも描けない女神が如き美貌など、複数の共通点のある彼女達は正しく双子の姉妹のようである。 しかし、頭の天辺からつま先までをじっくりと舐め回すように観察すれば、浮かべる表情や身に纏う雰囲気、身体付きにも違いがあった。 仲良く肩を並べている彼女達の内、右側の女性へと視線を向ければ—— 縦に割れた美しい腹筋のラインやモデル顔負けの長い手脚から、弛まぬ鍛錬の積み重ねの一端を感じることが出来るだろう。 戦士として鍛え抜いていることは確かだが、体操選手やバレエダンサーのようなしなやかな筋肉であるため、女性的な美しさを損なう事は無い。それどころか乳房やお尻などの性的な部位には、マシュマロのように蕩けてしまいそうな柔肉がむっちりと肉付いていた。 バストやヒップはたわわに実っているのに、ファッションモデルのような抜群のスタイルを実現しており、男性を魅了しながら女性が羨望の眼差しを向ける”美”の概念が彼女の肢体には凝縮されている。 そんな美しさと色気という二つの魅力を高水準で両立させた極上の”美体”を持つのが、影の国の女王にして一騎当千の戦士でもある”スカサハ”であった。 そして、もう片方の美女へと視線を向ければ—— 間近で見れば迫力すら感じる程に大きな乳房やお尻から『ムチっ♡♡ ムチぃっ♡♡♡』と、擬音が聞こえてきそうな位に肉感的な肢体をしている。しかし、男好きのする淫らな肉付きをしているが、決して下品な身体をしている訳では無い。 華奢な肩や細い手足など庇護欲を唆る可憐さもあり、正しく反則染みた我儘ボディを実現している。男が情欲をぶつけるオナペットの最適解であり、性的な魅力に於いてはグラビアアイドルでさえ裸足で逃げ出すだろう。 性欲を煽りながら母性や包容力まで内包した”媚体”を持つのが、北欧神話に於いて神々を魅了した女神”スカサハ・スカディ”である。 ——”美体”と”媚体”に優劣はつけられず、牡の魂まで魅了する性的な魅力に満ち溢れていた。 タイプの違う美女二人は大きなお尻を小さくフリフリと左右に振っており、旦那様に興奮して貰えるように健気に誘惑する姿を堪能している。 暫くの間の後、マスターは先に犯す相手を決めたらしい。 「——それじゃあこっちに挿れようか」 果たしてスカディとスカサハ、最初に選ばれたのは—— ハートマークを彷彿とさせる美しくも淫らな輪郭を形作る尻タブの柔肉を『グニぃ……っ♡♡』と、自身の両手で外側に広げて誘惑をしていた”神々の花嫁”であった。 普段はぴっちりと閉じている卑猥な割れ目は尻タブを開いた事により、性的興奮によりふっくらと膨らんだ大陰唇も『クパぁ♡♡』と、イヤらしく広げられている。朝露に濡れる花弁のように表面がテラテラと濡れたサーモンピンク色の肉花弁が花開いており、花弁の中心には淫蜜を泉の如く溢れさせる狭い入り口が外気に触れていた。 目眩すら覚える淫靡な光景を生み出しているのが、三千年の長きに渡り小さな命を守り紡いだ優しき異聞帯の女王であり、現在はマスターのお嫁さんとして日々可愛がられているスカディである。 「あ……っ♡♡ まっ、ましゅたぁ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あッ♡♡ ——ぃ゛ひぃ゛っ♡♡♡」 彼のゴツゴツとした大きな手にキュっと括れた細腰の部分を両側から掴まれたスカディは、悦びを隠し切れない嬌声を上げてしまう。 彼女の悦びとは自分が先に犯して貰えるという事実に他ならず、お腹の奥でキュンキュンと疼き続ける"子宮"が歓喜に打ち震えている証拠でもあった。アイスクリームに目が無い主人と同じように、欲しがりな子宮もマスターの極太な長魔羅に夢中である。 「きっ、きたぁ゛っ♡ ますたぁのガチガチおちんぽきたぁっ♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ ん゛ひっ♡ ひく゛ぅ゛ッ♡♡♡ ん゛き゛ゅ゛ぅウ゛ぅう゛ゥ゛ぅう゛ゥ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡」 彼女が蕩けた声で自分の状態を実況している通り、涎を垂らす膣口に視線を向けると—— 怒張した魔羅の握り拳のように巨大な亀頭部分が『ズププぅっ♡♡』と、卑猥な水音を立てながら膣口を強引に抉じ開けていく淫靡な光景を視認することが出来た。 淫らな割れ目がギチギチと拡がり太い杭のようなペニスを咥え込んでいく様は、生々しく淫らな交尾を本能に訴え掛ける。膣口の上に位置する小さな孔からは、命乞いでもするかのように『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅっ♡♡♡』と、牝のフェロモンをタップリと含んだ潮を間欠泉の如く噴き出していた。 「ぉ゛っ、おにゃかひろがり゛ゅっ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ひぃ゛っ♡♡♡ お゛まんこやけどすり゛ゅっ゛♡♡ ん゛ふぅ゛っ♡ ひき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 しとどに濡れそぼったご主人様専用に開発されたとろふわ おまんこが、棍棒のように硬い魔羅に勝てないのは自明の理である。トロトロに火照った膣孔のナカよりも更に高温のペニスが与える快感により、スカディは自身のおまんこが火傷しているという錯覚すら覚えてしまう。 汗ばむ白い頬に長い髪が張り付く事すら気にする余裕も無く、頭をブンブンと大きく振って濁流のように押し寄せ続ける快感に耐えようとしていた。 「相変わらずのトロトロでふわふわなのに、チンポに全体にちゅうちゅうキスするみたいに絡み付いてくるっ。何回味わってもスカディのおまんこは最高だよっ」 「————っッ゛♡♡♡♡♡ ほっ、ほめりゅなぁ゛っ♡♡ おまんこしまりゅっ♡♡♡ もっときもひよくなっひゃぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡」 常人ならば先っぽを挿入した段階で無様に射精を迎える極上の蜜壺に物怖じする事も無く、マスターは筋力に物を言わせて腰を前方に突き出していく。 膣孔全体を隙間なく埋め尽くしているのは、ぷりぷりで柔らかな膣襞に他ならない。その襞々は牡の精を搾り取る事に特化しており、膣孔を掻き分ける彼の魔羅にニュルニュルと絡み付きながらご奉仕を行なっていた。 彼女にとって最大の弱点である”子袋”を目指しながら、巨大で凶悪なフォルムのペニスがゆっくりと埋没していく。 「くり゛ゅっ♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこのひだひだぁ゛っ♡♡ いっぱいゴリゴリしながりゃぁッ゛♡♡♡♡ おりてきへるっ♡♡ しっ、しきゅぅにくり゛ゅぅ゛……っ゛♡♡♡ ふぎゅぅ゛ぅうウ゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 膣孔をギチギチと押し拡げられる圧迫感と快楽により、スカディは耳の穴にシロップを流し込まれていると錯覚する程に、甘く蕩けるような嬌声を叫び続ける。 完全に二人だけの世界に入っているマスター達を真横で見詰めている人物がおり、彼女は心底羨ましそうな表情を浮かべながら不満気に内心を吐露してしまう。 「むぅ゛っ♡♡ すっ、スカディばかりずるいぞぉ……っ♡♡♡ わしのおまんこは最高だとっ♡♡ ぃっ、いつも褒めておるのにぃ゛っ♡♡♡♡」 考えるまでも無いことだが人影とは影の国の女王スカサハであり、女として牝として至極の幸せを味わっているスカディのことを心の底から羨んでいるのだ。 現在の彼女は最高級の大好物を目の前に吊るされているのに、他の客がいるせいで待たされ続けている状態に近いだろう。長い髪の毛先を指先で弄っており、普段よりも幾分幼く見える表情を浮かべている。 「ほらっ、スカサハも拗ねないでよ。スカディで一回射精したら、次はスカサハのおまんこでいっぱい射精するから」 「〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ふっ、ふんっ♡♡ ぜったいにあとでっ♡ 腰が抜けるまで射精させてやるっ♡♡♡ かっ、かくごしておれっ♡♡」 年端も行かない子供のようにいじけるスカサハに向かって、彼はスカディの細腰を掴んでいた右手を離して伸ばす。伸ばされた男性らしい大きくゴツゴツとした手が、物欲しそうに淫液を垂らす膣口に触れる。 「ぉ゛ひっ♡♡ わっ、わしはぁ゛っ♡ ぁ゛ッ♡♡ ゆっ、ゆびだけでぇ……っ♡♡♡ まんぞくしゅるほどっ♡♡ やっ、やすい女ではなぃぞぉ゛♡♡ お゛っ♡ ぉ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 唇を軽く尖らせて拗ねた口調で文句を言っていたが、濡れそぼった膣孔を人差し指と中指を挿入され、粘り気を帯びた水音を立てながらグチュグチュと掻き混ぜられてしまう。 お臍側の第二関節辺りにあるG-スポットやお尻側にある腫れぼったくなった一部の膣襞など、スカサハはありとあらゆる弱点を完璧に把握されていた。そもそも彼女の性感帯を育てたのがマスターであるため、自分ですら完全に理解出来ていない気持ち良い所を知り尽くされているのだ。 次第に生意気な口を叩く余裕すらなくなり、表情は蕩けて濁音の混じった嬌声しか上げられなくなる。 おあずけされていた事すら記憶の彼方へと飛び、膣口と指の隙間から粘っこい愛蜜を噴き出す。意識が何度も白み絶頂を迎えてしまいそうになり、彼女は戦士としての誇りも女王としての威厳も無く従順な牝になってしまう。 「しょこっ゛♡♡♡ しょこはらめらぁ゛っ♡♡ ぃ゛ひ〜〜〜っッ゛♡♡♡ まっ、まつぅ゛♡♡ ぉ゛っ、おまんこぬらひへまつからぁ゛っ♡♡♡♡ ゆびぃ゛っ♡♡ とっ、とめへぇ゛っ♡ イ゛クぃクい゛クぅ゛——っ♡♡ イ゛ひぃ゛————っっッ゛♡♡♡」 指先一つで美女を快楽の底なし沼へと堕とし、恥も外聞も無く屈服させるマスターの姿は、男女を問わず畏怖や畏敬の念を抱かせるだろう。正しくベッドヤクザと呼ぶのに相応しく、何人もの牝を同時に犯して孕ませる強い牡としての絶対条件を満たしている。 「ふぅ゛ーーっ゛♡♡ ぃ゛ひッ゛♡ ひぃ゛ーーっ゛♡♡♡」 脱力によりスカサハは上体を支えられなくなり、お尻を天井に向かって突き出した無様な体勢のまま、絶頂の余韻から抜け出せずに荒い呼気を吐き続ける。暫く動けそうにもない彼女の様子を確認したマスターは、自分が犯したままのスカディに意識を戻す。 「それじゃあ……スカディのこと犯すね」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 亀頭部分を咥え込んだだけでお尻の柔肉をブルブルと揺らしており、ペニスがビクンと脈動するだけでスカディの肢体全体が震えていた。後ろから犯しているため彼女の顔は見えないが、きっと下品で淫らなメスの顔をしているだろう。 ——ずり゛ゅ゛♡♡♡ ずりゅりゅ……ズンっ♡♡ し゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「ぃ゛き゛ゅッ♡♡♡ お゛くくり゛ゅぅ゛……ん゛き゛ゅぅっ?!♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛……っ♡ ぃ゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 このまま何もしていなくともスカディは絶頂を迎えるだろうが、マスターはもっと彼女の媚肉孔を味わい尽くしたかったのだ。根元まで確実に三十センチ以上ある陰茎部分を膣孔へと挿入していき、プリプリの子宮口を亀頭の先端でキスしながら”奥”へと押し込む。 「もっとスカディのふわとろおまんこ味わわせて。いつもみたいに奥までチンポ挿入れるからねっ」 入り口近くまで降りてきていた欲しがりな子宮をぺったんこになるまで潰しており、お臍を超えて最終的には鳩尾の辺りにまで突き込まれる。ポルチオを開発された一番の性感帯である子宮は、バチバチと弾けるように快感を爆発させてしまう。 「イ゛ク゛ィ゛クい゛ク゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ってり゛ゅッ゛♡♡ イ゛って゛り゛ゅからぁ゛っ♡ い゛ッたままり゛ゃかり゛ゃぁ゛っ゛♡♡♡ ゆっくり゛い゛ィ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ————ッ゛♡♡♡♡」 おまんこや子宮だけで無く脳の奥が焼けるような快感により、意識が途切れてしまいそうな絶頂を迎えている。子宮口を亀頭で押し潰されたままグリグリと刺激され続けているため、絶頂を迎えた状態から戻って来れなくなっていた。 中毒になってしまうオーガズムから抜け出せないまま、マスターの魔羅の形にピッタリのハメ孔は本人の意思とは無関係に締め付けを強めてしまい、腰を動かす必要も無く強烈な快感を生み出し続ける。 「本当に犯せば犯すだけ、敏感になってくよね。奥までハメただけで潮噴きっぱなしだし、この状態から抜いたらどうなっちゃうかなぁっ」 「————っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひッ゛♡♡ まへっ♡♡♡ まっへぇ゛っッ゛♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」 このままでも射精してしまいそうな程の快感だが、彼はもっとスカディの膣孔を味わい尽くしてから吐精するために、お腹側の膣襞を分厚い雁首で掘削しながらペニスを引き抜いていく。 ——ごり゛ゅっ♡♡♡ ごりゅごり゛ゅごり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡ 「ふき゛ゅぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡ あ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛あぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛っっッ゛♡♡♡ めくれり゛ゅっ゛♡♡ お゛まんこめく゛れり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛っ♡♡♡♡」 親指よりも分厚い雁首が無数の膣襞を余すこと無く引っ掻き、膣肉も刺激して意識が飛んでは覚醒を無限に繰り返す絶頂の津波が押し寄せた。普段のおっとりとした優しい声色からは想像も出来ないメス声を部屋全体に響かせ、彼女はベッドに敷かれたシーツをギュゥっと握り締める。 脳が快感を許容し切れていない状態なのに、長いストロークにより最奥から入り口付近までの膣襞を満遍なく掘削されていた。そして、我儘なスカディのおまんこは彼のオチンポが離れて欲しく無いと思っているため、繋ぎ止めるように無意識に膣孔を締めてしまう。 傍から見れば自殺行為でしか無いのだが、彼女にはどうすることも出来ない。 「挿入れる時はニュルニュル絡み付いて奥まで誘ってくるのに、引き抜く時はぎゅうぎゅう締め付けて離さないのエロ過ぎだろっ。そんなにチンポが大好きなら、何回でもピストンで味わえっ!」 ——パンっ!!♡♡♡ タパンっ゛!♡♡ パチュンっ♡♡♡ パッチ゛ュンっ゛!!!♡♡♡♡ 「————っッ゛?!♡♡♡♡ ん゛ぎゅッ!!♡♡ ぉ゛き゛ゅっ!♡♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛うウ゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡♡」 体重を掛けるような重たい連続ピストンにより、スカディの尻タブには腰が何度も叩き付けられ、断続的に柔らかな破裂音と嬌声が響き続ける。 規格外の巨根では体勢を変えて逃げるなどのせせこましい抵抗も無意味であり、彼女の膣孔と子宮は圧倒的な性暴力を真正面から受け止める事しか出来ない。どんなに気の強い女性もこんな分からせピストンをされれば、子宮も卵子も何もかも受け渡して命乞いをするだけの弱雌になってしまう。 子宮口も弛み亀頭の先端が半ば子宮内に侵入するようになった頃、彼女の膣内でより一層ペニスが膨張し力強く脈打つ。生殖本能に任せた中出しは直ぐそこまで迫っているが、マスターに腰をガッシリと鷲掴まれているため、逃げ場はどこにも無い。 「射精すっ、もう直ぐ射精するぞっ!! すっ、スカディの子宮に精液タップリ注ぐから、子宮の入り口開いて奥で受け止めろっ!」 ——バッチ゛ュンっッ゛!!!!♡♡♡♡ 「お゛——っっッ゛?!!♡♡♡」 膣口から抜けるギリギリまで腰が引かれ、引き絞った弓から矢を放つ時のような勢いで桃尻の尻たぶに腰が叩き付けられた。完全に子宮を串刺しにした状態で、グツグツに煮詰まったスペルマが吐き出される。 ——びゅる……どびゅっ♡♡ びゅっぷっ♡♡ どびゅるるっ♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡ どっぷッ♡ どぷぷっ♡♡ どびゅるるるるるるるっ♡♡ びゅぶるるるるるっ♡♡♡♡ びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ——っ♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅぶるるるるるるっ♡ びゅるるる…………びゅぶっ 「~~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ぁっ♡♡ ァ゛ッ♡♡♡ ぃ゛っく゛っ♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃ゛く゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡♡ イ゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡」 正しく放水のような長時間に及ぶ大量射精により、スカディの子宮とお腹は妊婦の如く膨らむ。亀頭に子宮口で”栓”をされており、ザーメンの逃げ場はどこにも無かった。 子宮内を元気いっぱいの無数の精子達が泳ぎ回り、自分の女だと主張するためにマーキングする。ブルブルと尻肉を震わせて快感を逃そうとするが、余りに過剰な快感に脳も身体も馬鹿になってしまう。 潮では無く黄金色の体液を『じょろろろっ♡♡』と、漏らしているが脳がショートしている今の彼女には、羞恥の気持ちすら湧き上がって来ない。確実に知ってはいけない類いの快楽であり絶頂だが、マスターの女になった者達は全員この中出し射精の快感と幸福感を覚え込まされている。 その証拠にスカディが浮かべている表情は、どうしようも無い程に蕩けて快感に溺れた微笑であった。 最後の一滴まで子宮内に射精したマスターは、ゆっくりと腰を引いてペニスを引き抜いていく。ずるずると彼女の本気汁塗れの肉棒が露出していき、ヌポっ♡♡♡と完全に抜けた時にはスカディは仰向けに倒れ込み、粘っこい水音を響かせながら大量のスペルマを吐き出し続ける。 「ふぅーーっ、やっぱりスカディの中は最高だったよ。後でいっぱい精液注ぎ直して上げるからね」 「……っ゛♡♡ ぉ゛っ♡ ——ぉ゛ひっ♡♡」 完全に意識を飛ばしている彼女に声を掛けた後、彼は自分達を”オカズ”に自慰行為に耽っている淫乱な牝に視線を向けた。 「それじゃあ……次は約束通りスカサハだよ」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ やっ、やさしくしてくれ……っ゛♡♡♡」 捕食者としての表情と視線を向けるマスターに対して、スカサハは引き攣った笑みを浮かべながら命乞いをするが、そのお願いが叶えられない事は彼女自身が一番理解している。 また戦士としての誇りも女王としての威厳も彼のペニスでグチャグチャに壊されると思い、興奮と恐怖によりスカサハはぷしゅっ♡♡♡と尿道口から潮を噴き出す。 ——純白のシーツには、小さな染みが出来ていた。