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濁り丸
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”対魔忍”秋山 凛子はふうまに挑み、アナルの快楽に敗北して牝奴隷へと堕ちる

 取り繕う余裕すら完全に奪われ蕩け切った牝の嬌声が、肌に纏わり付く高い湿度と咽せ返る程に濃い淫臭が籠った室内全体に響き渡る。 「——ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛ひゅぅ゛ッ♡♡ ぉ゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」  きめ細やかな素肌から汗を掻く程に肢体を火照らせ、緊張と弛緩を繰り返して『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と震わせていた。艶かしくしなやかな肢体の痙攣に合わせて濡れそぼった卑猥な割れ目から、牝のフェロモンをタップリと含んだ淫らな体液を大量に噴き出す。  肩幅程度に開かれた両脚の間に淫液が落ちる水音が、濁音の混じった嬌声に追従するように木霊する。  そんな淫らな音の発生源を辿っていくと——  部屋のど真ん中に鎮座するキングサイズのベッドの縁に、テレビや雑誌でも滅多に見ることが出来ない絶世の美女の痴態があった。  背中側から見ても大きいと分かる乳房が『むにゅぅ♡♡』と、柔らかそうに形を変えるまで上半身をベッドに突っ伏させ、下半身は肩幅程度に開いた両脚の膝を床に突いている。  獣のような四つん這いよりも、無様な体勢をしていた。 「ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡ ひぃ゛……ッ゛♡♡ ふひぃ゛っ♡ ひく゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」  濁流の如く押し寄せる快感に呑み込まれた彼女の紫色の瞳は、底無し沼のように光が消えてドロっと濁っているように見える。艶やかで瑞々しく薄い桜色の唇が開いた隙間から、湿り気を含み熱を帯びた吐息と獣の鳴き声にも似た嬌声が漏れ続けていた。 「ィ゛クぅ゛……っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ おひりれぇ゛っ♡ ぃ゛っくぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛——ッ゛♡♡ お゛ひぃ゛〜〜〜〜ッ゛♡♡♡ ん゛ぉ——っッ゛♡♡」  『ムチっ♡♡ ムチっ♡♡♡』と、擬音が聞こえてきそうな程に肉感的であり、蕩けてしまいそうな柔らかさとモチモチとしたハリを兼ね備えた桃尻。逆さにしたハートのような美しいヒップラインを描き、元気な赤ちゃんを産めそうな強い母性を感じる安産型であった。  グラマラスな美女の突き出されて強調されたお尻を見ているだけで、雄は指先や掌が感触を覚えるまで執拗に撫で回し、その後はパン生地を捏ねるように指が柔肉に沈み込むまで揉みしだき、最後には尻タブが真っ赤に腫れ上がるまで平手で叩きたい衝動が沸々と湧き上がってくる。  搗き立てのお餅のように丸みを帯びた肉厚な尻タブの深い谷間にある桜色の”窄まり”には、アナルを穿り掻き混ぜ快感を与える”アナルマドラー”と呼ばれる器具がずっぷりと根元近くまで挿入されていた。  本物の飲み物を混ぜるマドラーのように先端が丸く膨らんだ小指程の太さをした長めの棒——それによって彼女は的確に腸壁の性感帯と子宮を裏側から刺激され続けている。 「しょこっ♡♡ しょこらめぇ゛……っ♡ ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ しっ、しぎゅぅう゛らか゛らぁ゛っ♡♡ イ゛くぅ゛——っッ゛♡♡ い゛っ、ィ゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っ゛♡♡♡♡」  重厚な油絵を描く時のように快感を更に強い快感で塗り潰され、脳の奥が焼けて眼球の奥でバチっと電流が走るような強い絶頂が訪れた。照明のスイッチを切り替えるような手軽さで、意識が飛んだり覚醒したりするのを数え切れない程に繰り返す。  現実と夢の間を交互に彷徨う中で意識が混濁しており、常人では耐えられ無い快感に脳を焼かれ続けた。  調教の前から敏感であった尻孔は最早性器と変わらぬ感度となり果て、今後は排泄という生理現象にさえ快感を覚え、身を焦がすような羞恥心と共に甘い声を上げる事になってしまう。骨の髄までアナルを弄り回される快感を教え込まれたマゾ牝は、普段の理知的な顔を弛ませてだらしのない牝の顔をしていた。  仕事よりもセックスを楽しむ娼婦よりも淫蕩に溺れている彼女は、半開きになった口から唾液に塗れた舌を伸ばしたまま喘ぐ。 「ひぃ゛ーーっ゛♡♡♡ ぉ゛ッひぃ゛……っ♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」  まともな言葉を話すことも出来なくなっている美女に対して、根元近くまで挿入されたアナルマドラーの柄の部分を握る青年は、ゆっくりと”ナカ”を抉るようにズルズルと引き抜きながら囁いた。   「もう負けを認めますか……”凛子先輩”? 自分がケツアクメするマゾメスだって、そうしたらもっと気持ち良いことシて上げますよ」 「〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ま゛けぇ゛……っ♡♡ まけまひたぁ゛亜゛ぁあア゛ぁ゛ぁあ゛ァ゛————っっッ゛♡♡♡ ふっ、”ふうま”のかちれすぅ゛っ♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡♡」  そこに”斬鬼の対魔忍”とまで呼ばれた誇り高き対魔忍の姿は無くなっており、快感に屈した彼女の痴態を特等席で楽しむ青年は、ニヤリと捕食者がするような笑みを浮かべる。 「——それじゃあ次の段階に行きますか」  年若い男女がこのような淫らな行為に至ったのは、今から一時間程前へと遡る必要があった。 —————————————————————  桃色の間接照明が艶やかな雰囲気を演出する”男女で性を貪ること”を目的としたホテルの一室には、まだ陽が沈む前の時間帯ではあるが人の気配があった。  田舎特有の長閑な景色を映し出す大きな窓は、男女の秘め事を隠すように遮光用の分厚いカーテンによって閉め切られている。室内は外界と完全に切り離されており、現実感が希薄である種の異空間のようにすら感じられた。  隣の部屋から女の喘ぎ声が微かに聞こえてくるのだが、その淫音が妙に耳元に残ってしまう。  そんなラブホテルの室内には壁面がガラス張りになったお風呂が併設されており、湯気によって曇ったガラスには人の姿が映し出され水の流れる音がしていた。暫くするとシャワーの水音もしなくなり、湯気と共に浅黒い肌の青年が濡れた髪をタオルで拭きながら戻って来た。  訓練により汗だくだった身体がさっぱりとした心地良さから、彼は気の抜けた時に出る吐息の混じった独り言を漏らす。 「ふぅーーっ、訓練の後のシャワーは最高だな」  短く切り揃えられた褪せた青色の髪に猛禽類を彷彿とさせる金眼、失明しているのかそれとも癖なのかは定かでは無いが、青年の右目は常に閉じられたままであった。パッと見た印象では女遊びが激しいチャラついた不良のようだが、真面目な鍛錬の積み重ねが窺える筋肉の鎧を纏った肉体を見れば、彼が軽薄な人間では無いことを感じさせるだろう。  腰にバスタオルを巻いただけで鍛え抜かれた肉体の殆どを晒している彼の眼前には、キングサイズのベッドの端に腰掛けてもじもじしている青み掛かった黒髪が綺麗な美女の姿があった。彼女は羞恥心から視線を合わせないように俯いたままであり、そんないじらしい姿がこれから行われる”訓練”への期待感を否応無しに高める。  獲物を見付けた肉食獣がしそうな舌舐めずりをした後、青年は敢えて相手の羞恥心を煽るような言葉を紡ぐ。 「任務の報告も終わって、明日はお互いに休み。たっぷりと訓練が出来そうですね……凛子先輩」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふっ、ふうまぁ……っ゛♡♡♡」  凛子先輩と呼ばれた美女は雪のように純白の頬を赤く染め、噤んだ口の奥で声にならない悲鳴を上げた。精一杯の抵抗なのか彼の名を恨みがましく呼びながら、大勢の関係上、自然と上目遣いをするようにキッと睨み付ける。  美人特有の圧に怯む様子も無いふうまは、飄々とした態度を崩さずに彼女のことを宥めた。 「凛子先輩が”訓練”に耐えられたのなら、俺だって誠心誠意謝罪しますよ」 「そっ、その言葉忘れるな……っ♡♡」  戦闘面では非常に頼りになるが性的なことではクソ雑魚だとふうまに揶揄われた結果、彼女は売り言葉に買い言葉で勢いのままに此処まで来てしまったのだ。凛子がポンコツである事は間違いようの無い事実であるのだが、本人だけがその自覚を持っていなかった。  客観的に見れば明らかな負け戦なのだが、彼女は自分から敗北に向かって突き進んでしまう。 「わっ、私は快楽に屈するような軟弱な鍛え方はしていないっ♡♡ それにふうまの部隊に入隊するためにはっ♡ こっ、肛門での性行経験が必要だと言っていただろぅ……っ♡♡♡ ”ゆきかぜ”に先を越されてばかりでは面目が……」  後輩であり妹に近い存在である”水城 ゆきかぜ"に先を越されて焦りを覚えており、次第に言葉が弱々しく小さくなるのもそれが原因であった。  部隊の入隊には肛門性行が必要だというふうまの”冗談”も未だに信じており、凛子はこれから行う快感に耐える特訓の後には、部隊に入隊するために必要な行為にも挑もうと考えている。 「——本気で心配になってくるな」  ふうまは凛子には聞こえない声量で呟き、彼女の身を本心から案じてしまう。  類稀なる美貌や外人顔負けのグラマラスなボディ、中学生レベルの稚拙な性知識とAV女優の素質と呼べる程に非常に敏感な肢体——それに周囲の意見を聞かずに独断行動を取りがちな悪癖も加われば、近い未来で敵の魔の手によって堕とされる可能性が高かった。  任務の性質上、敵に敗れたり策略に嵌められれば、陵辱や拷問は避けられない事である。しかし、なまじ戦闘能力に関しては隕石を落としたりと規格外な存在である為、対魔忍という組織が受ける被害も深刻なものとなるだろう。  そんな不幸な結果を招くことが無いように、凛子に”首輪”を着けるのが彼の役目であるが—— 「——まぁ、純粋に良い女だしなぁ」 「な〜〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡ い゛っ、いきなりなにをっ♡♡♡」    言葉だけで彼女を狼狽えさせる好色な青年の正体とは、魔族などの怪物とそれに結託する人間の犯罪行為を実力行使によって取り締まる政府直轄の忍者集団——通称”対魔忍”の一人であった。  数多く人材を排出してきた実績と長い歴史を持つ”ふうま”の一門を支配する頭目衆”ふうま八将”の筆頭、一門の宗家にしか名乗る事が許されない『小太郎』の名を襲名した現当主。彼が偉い立場の人間のように聞こえるかも知れないが、ふうまが幼い頃に父親が対魔忍全体と対立して敗れたため、現在ではほぼ形骸化したものとなっている。  また、代々”邪眼”使いを多く輩出するふうま一族の本家筋であるのに関わらず、生まれつき開かない右目のこともあり、邪眼に覚醒することが出来ない”当主失格の目抜け”だと周囲に侮辱されてきた過去を持つ。  それ故に武力面に於いては一般的な対魔忍よりも劣っているが、対魔忍の中では非常に珍しく智略や指揮官としての能力に秀でていた。現在では対魔忍を養成する学校”五車学園”の校長や”対魔忍総隊長”を兼任する最強の対魔忍——”井河アサギ”直々に指名され、魔族などの種族も混合した独立遊撃隊の隊長を任されている。 「それじゃあ凛子先輩の訓練始めましょうか」 「くっ、分かっているっ♡♡ さっさと済ませろっ♡♡♡」 「こんなに顔が綺麗でエロい身体の女は、ゆっくり時間を掛けるに決まってるじゃないですか」 「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ひっ、卑怯者ぉ゛っ♡♡」  ふうまが綺麗やエロいという言葉を自然と並べ立てるように、彼女は女神が如き美貌と娼婦のような淫靡さを兼ね備えていた。  光量や光の当たる加減によっては青色にも見える黒髪は、濡れ鴉の羽根のような艶かしい光沢がある。思わず見惚れてしまう黒髪は、細く括れた腰やムッチリと実ったお尻を超え膝裏にまで届く程に長い。  内に秘めた意志の強さと憂いを帯びた紫水晶を思わせる官能的な瞳、大和撫子を体現する凛とした美しさを秘めた端正な顔立ち、男女を問わずに魅了する類稀なる美貌を誇っている。  五車学園にファンクラブが存在するのも、当然の事だと思える程であった。  女性としては長身なことも相俟って長くしなやかな手足はファッションモデルのようであり、男性の大きな手から溢れる程に大きく形も良い乳房や熟した果実のように揉みしだきたくなる桃尻、ムチっ♡♡♡とした太ももはグラビアアイドル顔負けである。 「敵に捕まっても快感に屈さないように、頑張りましょうね?」 「わっ、私は負けないっ♡♡」  魔に属する犯罪者と戦う対魔忍という職業柄、敵に捕えられれば肉体と心を際限無く凌辱され、感度三千倍などの肉体改造や触手責め、オークなどの異種族による強姦など——死ぬよりも酷い目に遭うことが日常茶飯事であった。  彼女が堕ち無いためにも、快楽に耐える為の訓練を行う。 「それにしても本当にエロい格好ですよね」 「うっ、うるさいっ♡♡ そっ、そんなに胸と股の部分ばかり見るなぁ……っ♡♡♡」  対魔忍としての仕事着である青と紫を基調とするグラマラスな肢体にピッタリと張り付く伸縮性に富んだスーツは、ボディラインだけで見ればほぼ全裸と変わらない。只でさえイヤラしい戦装束は訓練用に改造されており、小玉スイカやメロンと変わらない大きさの乳房、ぷっくりと膨らんだ秘所などの本来なら隠すべき部分だけが切り取られている。  乳首や乳輪にはハートの形に切り取られたニップレスを貼り付けられ、最も隠すべきおまんこもニップレスと同じ形をした前貼りによって隠されていた。  マジマジと見ればぷっくりと膨らんだ乳輪の一部が覗き、硬くシコった乳首のイヤラしい輪郭が浮き上がっている。秘恥ずかしい割れ目や陰核の形も朧げながら視認する事ができ、ある意味では裸よりも何倍も何十倍も性的なエロ衣装となっていた。  ふうまが欲情してしまうのも、仕方の無いことだろう。  本当ならば直ぐにでも押し倒して乳房を揉みしだき、極上の淫肉孔に魔羅を挿入して掘削を繰り返し、緩んだ子袋に精液をドプドプと注ぎ込んでしまいたいのを堪えながら前戯と変わらぬ訓練を始める。 「ほらっ、訓練なんですから両手をベッドに突いて、お尻を突き出す体勢になって下さいよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ こっ、これで良いか……っ♡♡」  若干の戸惑いを見せながら凛子は言われた通りに両手を突き、豊満なお尻を突き出す恥ずかしい体勢を取った。長くスラリとした脚とムッチリとした桃尻が強調される体勢であり、真後ろか見ると秘所は隠れているがヒクヒクとする桜色の窄まりは丸見えである。  彼はふうま一族特製の媚薬入りローションを取り出すと、彼女のお尻や肛門に向かって掛け始めた。 「ひゃっ♡♡♡ ぁっ♡♡ んぅ゛っ♡ つっ、冷たくてぬるぬるしたものがぁッ♡♡」  「ふうま秘伝の媚薬入りローションですよ。気持ち良くなっちゃう成分が入ってますけど、凛子先輩なら当然耐えられますよね」 「んぅ゛……っ♡♡ むっ、無論だぁッ♡♡♡ ぃひ——っッ゛♡♡ ぃ゛っ♡ ん゛ふぅ゛っ♡♡♡」  凛子と会話をしている間にお尻全体がローション塗れとなり、ローションが入っていた透明な容器は空っぽになっていた。ふうまは空になった容器を床に捨てると、自由になった両手を使って彼女の臀部に触れる。  ——ぐちゅっ♡♡♡ ぬちゅッ♡♡ ぐっちゅぅ゛♡♡♡♡ 「ん゛ぅ゛……っ゛♡♡ ぁ゛っ♡ ぁひ——っッ゛♡♡♡♡」 「もう感じちゃってるんですか? こんなんで声出してたら、簡単に負けちゃいますよ」 「ふぅ゛っ♡♡ ちっ、ちがぅ゛……っ♡♡♡ 気持ち良くなってなどぉ゛——っッ゛♡♡ ——ぉ゛ひぃッ♡♡♡」  柔らかいのに指を押し戻すハリもあるデカ尻は、どれだけ揉みしだいても飽きる事が無いと確信出来る極上の揉み心地であった。粘性のある液体を掻き混ぜる卑猥な水音が部屋に響き、それに合わせて嬌声を押し殺そうとする凛子のくぐもった喘ぎ声が漏れる。  元から全身が敏感な体質に加えて媚薬ローションの効果もあり、彼女は既に乳房の先端に位置する乳首を硬くシコらせ、前貼りの中で卑猥な割れ目から愛液を溢れさせてしまう。 「こんなにエロいケツ、揉まない方が失礼でしょっ」  ——ぬ゛っち゛ゅぅ゛っ♡♡ く゛っちゅっ♡ ぬち゛ゅっ♡♡♡ 「ふき゛ゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛ひぃッ゛♡♡」  肉厚な尻たぶを揉みしだかれながら左右に押し広げられ、凛子の口からは我慢し切れずに嬌声が漏れる。このままではお尻を揉まれ続けるだけで、絶頂を迎えてしまうのも時間の問題であった。 「ぁ゛っ♡ あ゛ぃ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡」  快感の波が次第に激しくなっていき、意識が飛びそうになる直前—— 「ぃ゛ひッ♡♡♡ イ゛ク゛ぅっ♡♡ い゛ッ————ぁ゛ぇ?」  僅かな刺激でも絶頂を迎えられそうだったのに、お尻を揉みしだいていたふうまの手がパッと離されてしまった。彼女は絶頂する寸前で止められた困惑の声と共に、無意識におねだりをするようにお尻を左右に振って快感を求めてしまう。  言葉にはしないが凛子の絶頂を望む表情を楽しみながら、彼は敢えて彼女の理性を取り戻す言葉を口にする。 「お尻を揉まれただけで凛子先輩はイかないですよね? 先輩の威厳をちゃんと見せて下さい」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ とっ、当然だぁ……っ゛♡♡♡ ふぅ゛っ♡♡ こっ、この程度でイ゛ったりなどしなぃ゛♡♡♡♡ ふっ、ふうまの下手くそな愛撫ではなぁ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ふぅ゛……っ゛♡」  蕩け切った理性を振り絞って、凛子は気丈に振る舞おうとする。 「それなら安心です。快感に屈しないよう頑張って下さいね……俺も頑張りますから」  ふうまはローションを取り出したバックを漁り、特訓のために用意していた器具をベッドの上に並べ始めた。指よりも細い先が尖ったシリコン製の棒や数珠のように球の大きさが異なる長いビーズなど、お尻の孔を開発するための性玩具が複数置かれている。  凛子の拙い性知識でもベッドの上に置かれた器具の用途は、自分の状況を加味すると理解する事が出来てしまう。 「ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛……っ♡ そっ、それはぁ゛ッ♡♡♡」 「これから凛子先輩のお尻を開発する道具ですよ。最初は細いのから始めてゆっくり大きさも形も変えながら、タップリけつアクメ教え込んで上げますからね」 「ひぃっ♡♡♡ ひっ、ひぃ〜〜〜〜〜っッ゛♡♡」     これからの快感を想像して彼女は悲鳴を上げるが、既に一番細くて短い尻孔を開発する棒の先端が肛門に押し当てられていた。強気な牝を屈服させる事に背徳的な嗜虐心を感じながら、ふうまはゆっくりと棒を挿入していく。  ——ずぷっ♡♡♡ じゅぷぷぷぷぅっ♡♡ ぬるぅっ♡♡♡ 「まっ、まってくれぇ゛……っ♡♡ こっ、こころのじゅんびぉ゛——っッ゛♡♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っ♡♡♡♡」  初めてのアナル挿入で凛子は絶頂を迎え、母音が強い濁音の混じった嬌声を上げる。  ハートマークの形の前貼りの奥で割れ目から全身の震えに合わせて潮を何度も噴き、前貼りの隙間から牝のフェロモンをタップリと含んだ汁が溢れさせた。絶頂した瞬間にムワッ♡♡と女の甘い匂いが汗と共に溢れ、彼女は膝をガクガクと左右に揺らしてしまう。 「はぁ゛ーーっ゛♡♡ ィ゛クっ♡ はぁ゛ーーッ゛♡ ぃ゛ひ……っ♡♡♡」  絶頂の余韻に浸っている凛子に対して、ふうまは意地悪な言葉を耳元で囁く。 「知ってますか? アナルで気持ち良いのは、挿れる時よりも抜く時なんですよ」 「あ゛っ♡♡ まっへっ、まっへぇ゛……っ♡ ぃ゛まぬかれたりゃぁ゛——っッ゛♡♡♡」  頭を左右に振って駄目だと言う意思を示すが、鬼畜な牡にとってはより滾らせるだけであった。彼女の静止の言葉も虚しく、彼の手によって尻孔に挿入された棒は敢えてゆっくりと引き抜かれる。  ——ずるっ♡♡ じゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛ッ゛♡♡♡♡ 「ぉ゛ひ——っッ゛?!♡♡♡ お゛っき゛ゅっ♡♡ ォ゛っほぉ゛ぉおお゛ぉおぉお゛ぉ゛ぉ————っっッ゛♡♡♡♡」  隣の部屋だけで無くフロア中に響き渡るような嬌声を上げ、凛子は膝から崩れ落ちながら果てた。一度目の絶頂により敏感な肢体になってしまっていたため、彼女は目の前が真っ白な閃光に覆われる程に強い快感を感じる。  暗転してしまいそうな意識の中、赤黒いマグマが迸り爆ぜた。 「ふぎゅぅ゛ーーっ゛♡♡ ふぅ゛……っ♡ ふひぃ゛ーーっ゛♡♡♡♡」  完全にアナルの快感に囚われてしまった凛子は、全身をビクビクと震わせながら呼吸するのもやっとな状態となる。  そんな彼女のことをまだまだ休ませるつもりが無いふうまは、片手で彼女の乳房を揉みしだきながら、先程まで使っていた器具よりも少しだけ太く長い棒を手に取った。 「むぎゅぅ゛〜〜〜っ♡♡ イ゛ったぁ゛……っ♡♡♡ イ゛ったかり゛ゃぁ゛♡ ぃひぃ゛——っっッ゛♡♡」 「ほら、まだまだ休むのには早過ぎますよ。凛子先輩のためにいっぱい準備してありますからね」 「ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ——ん゛ほぉ゛ッ♡♡♡」  その後も凛子はアナルの快感を覚え込まされ、何度も何度も絶頂を迎えさせられる。 「——ィ゛クイク゛イ゛くイ゛クぅ゛——っ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅう゛ウ゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡ イ゛〜〜〜〜〜〜っ゛♡♡」       ————————————————————— 「——まけぇ゛っ♡♡ まけまひたぁ゛っ♡♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡」  心も身体も完全に敗北を認めてしまった凛子は、息も絶え絶えな状態で降参の言葉を口にする事しか出来ない。ふうまの手によって仰向けのまま広いベッドの上に乗せられ、完全にまな板の上の鯛のように”ご馳走”となっている。 「俺ももう我慢の限界だ。このまま美味しく頂きますか」  臨戦態勢となっている彼は腰に巻いたバスタオルを取っ払い、完全に怒張し切った魔羅を外気へと晒す。目の前の極上の女体を前におあずけをされていたペニスは、このままでは破裂してしまいそうな程に勃起していた。  元から人並み外れた巨根なことも相まって、遠目から見れば下半身から生えた一本の腕のようである。 「ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡」  既に大量に噴き出した潮で前貼りは剥がれており、濡そぼってヒクつく割れ目は丸見えであった。凛子の両脚の間に身体を割り込ませて脚を大きく開かせ、彼女の細い手首を両手で掴んで押さえ付ける。 「このまま俺の女になっちまえっ!」  ふうまは濡れそぼった割れ目に亀頭を押し付け、そのまま体重を掛けるようにペニスを挿入していく。    ——ぬち゛ゅっ♡♡ ぐ……っ、ぶちっ♡ じゅるる゛る゛ぅ゛ッ♡♡♡ ぢゅりゅり゛ゅぅ゛ っ♡♡♡♡ 「ん゛ッぎゅぅ゛うウ゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」  入り口の直ぐ近くで薄い膜が挿入された亀頭によって破られるが、凛子は痛みを感じることは無く寧ろ快感が強くなるだけだった。そうしている間にもペニスは奥へ奥へと突き込まれていき、膣孔をミチミチと押し拡げられる感覚に目を白黒させながら身悶える。 「ヌルヌルでチンポにネットリ絡み付くの気持ち良過ぎだろっ。このまま奥の奥まで犯しまくって、俺専用に膣孔の形も変えるぞ」 「ぉ゛っ、おちんぽしゅごいぃ゛っ♡♡♡ まけりゅっ♡♡ お゛っ、おまんこまけ゛り゛ゅぅ゛ッ♡♡♡♡ ぃひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃい゛ぃ゛ぃっッ゛♡♡♡」  四肢を痙攣させて嬌声を上げて快感を少しでも逃がそうとするが、追撃のようにペニスによる快感が送り込まれるため、完全に焼け石に水の状態であった。下腹部をベコベコと膨らませたり凹ませたりしながら、尿道口から潮をぷしゅぷしゅと噴き出す事しか彼女には出来ない。 「しっ、しき゛ゅう゛っ♡♡ おちんぽくり゛ゅっ♡ しきゅうにおちんぽくりゅぅ゛——っッ゛♡♡♡」  ——ズンっ♡♡ 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!!♡♡♡♡」  尻孔の連続絶頂で膣口の方へと降りてきていた子宮は、ふうまの長いペニスが簡単に届いてしまう。凛子は子宮に直接電気を流されたかのような衝撃と共に、腰を弓のように反らせてしまうが、魔羅の先端は子宮口を捉えたままである。  彼は体重を更に掛けると子宮を奥へと押し込んで、そのままぺちゃんこになるまで押し潰す。  ——グググ……っ♡♡ ズっチ゛ュン゛っ♡♡♡♡ 「ぉ゛————っ゛♡♡♡ ぉ゛き゛ゅッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛っ♡♡♡♡」  直腸越しに子宮を刺激され続けていたのもあるが、凛子の子宮は許しを乞うように『ぷりゅっ♡♡』と排卵をしてしまう。淫乱な肢体は犯されている牡の番になる気満々であり、後は精液が注がれるのを待つばかりになっていた 「ぁ゛っ♡♡ たっ、たまごぉ゛っ♡ たまごれたぁ゛……っ♡♡ にんしんっ゛♡ にんしんすり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  ふうまは魔羅の根元まで挿入した状態から暫くの間は動かなかったが、ゆっくりと膣襞を抉るように腰を引き抜き始める。そのまま強靭な筋力を用いて腰を前後に動かし、肉同士がぶつかり合う拍手にも似た音を奏でた。  ——パンっ♡♡ バッチュンっ♡ パンッ゛♡♡♡ 「ひき゛ゅっ♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ッ♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ 」   膣口から白濁と泡立つまでペニスを抽送を繰り返され、膣孔の快感だけで二桁近い絶頂を迎えた頃、彼の魔羅も限界を迎えて射精する寸前の状態となる。ラストスパートを掛けるように腰を動かし、ふうまは凛子を孕ませることを宣言した。 「くぅ……っ゛、射精すっ! 射精すぞッ!! ふうまの子供を産めぇ゛——っッ゛」  ——バッチュンっ♡♡♡ パンっ゛!!♡ パッチ゛ュン——っッ゛!!!♡♡♡♡ 「うむっ♡♡ う゛みましゅぅ゛……っ♡♡ ふうまのあかちゃん——っッ゛♡♡♡♡」  ——バッチ゛ュン゛っっッ゛!!!♡♡♡♡♡ 「ん゛っぎゅぅ゛〜〜〜〜〜〜〜っッ゛?!♡♡♡」  力一杯腰を叩き付けられて子宮を完全に串刺しにされた状態で、グツグツに煮詰まった白濁液が睾丸の中で暴れて吐き出される。  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぃ゛き゛ゅっ、イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっッ゛?!♡♡♡♡♡ あ゛っ、ぁ゛ほっ♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ッ゛♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっッッ゛!!♡♡♡♡」  子宮口を亀頭で塞がれた状態で尋常では無い量の精液を吐き出され、凛子のお腹は見る見る内に妊婦の如く膨らんでいく。子宮内を白濁とした粘液のプールで満たされて逃げ場は無くなり、無数の精子が彼女が吐き出した卵子に群がる。  ブチュブチュと卵子に精子の群れが突撃し、凛子はふうまの赤ん坊を授精してしまう。 「ぉ゛——っッ゛♡♡♡♡ にんひん゛っ♡♡ しらぁ゛……っ♡ ぉ゛ひ————っっッ゛♡♡♡ んちゅっ♡♡ ちゅぅ゛っ♡ ——ち゛ゅるるぅ゛っ゛♡♡」  自分が孕んでしまったことを感じている彼女の唇は唇に塞がれ、お嫁さんしか許されないディープキスで舌を絡め合う。 「ちゅぅ……はぁっ。凛子は俺の女になるか?」 「はぁ゛ーーっ゛♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡♡♡ なるっ♡♡ なりましゅぅ゛っ♡ ふうまのおんなにぃ゛っ♡♡ めすどれいでもっ♡♡ にくべんきでもいいからぁ゛……っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡」  完全に堕ちてしまった凛子は自分から牝奴隷や肉便器になることを宣言し、その言葉に興奮したふうまに再び犯され始める。その後もアナル処女を捧げたり更なる排卵で赤ん坊を何匹も孕み、全身を精液塗れでドロドロになるまでハメ潰されることとなった。 「ふっ、ふうまぁ゛っ♡♡ すきっ、らぃすきぃ゛っ♡ もっろおかひへぇ゛……っ♡♡♡ ぉ゛ひ————っっッ゛♡♡♡♡」  ——二人のまぐわいが終わることは無く、日付を二度跨いでも嬌声は響き続ける。

”対魔忍”秋山 凛子はふうまに挑み、アナルの快楽に敗北して牝奴隷へと堕ちる

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