異世界へと転移してから着々と世界征服への道を邁進するナザリック地下大墳墓の第九階層『ロイヤルスイート』には、大墳墓の主である”アインズ・ウール・ゴウン”が直々に用意させた”客室”が存在する。 重厚で繊細な装飾を施された扉の両脇には、頬や耳の先端を真っ赤に染めた二人の一般メイドが控えていた。彼女達はメイド服の黒のロングスカートの中で下着をぐっしょりと濡らしており、太ももから足首まで粘っこい愛液を垂らしている。 「——ぢゅるる゛ッ♡♡♡ じゅぷっ♡ ぢゅぷぷっ♡♡ ち゛ゅる゛るぅ゛……っ♡♡♡」 呼ばれるまで控えているメイド達が発情する程に”淫音”を漏らしている部屋の中では、まだお日様が昇り始めたばかりの早朝から男女が淫行に耽っていた。 濡れ鴉の黒羽を彷彿とさせる光沢を帯びた長い髪が綺麗な人外の美女が、この豪華な客室の使用者であり”旦那様”の規格外に大きな魔羅に甲斐甲斐しく”ご奉仕”を行なっている。奉仕をする彼女にとっては毎朝のお勤めであり、妻としての愛を伝える行為でもあった。 「じゅそ゛そ゛そ゛そ゛ぉ゛……ッ゛♡♡♡♡ ち゛ゅるっ♡♡ じゅぶるるる゛っ♡ じゅぷ……っ♡♡ ——ぢゅぶる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡」 顎が外れてしまいそうになる程に極太のペニスを咥え込む美女の唾液塗れの口元からは、淫らな水音が途絶えること無く響き続けている。 見ているだけで射精してしまいそうな彼女の下品なフェラ顔と上目遣いのダブルコンボに見惚れる彼は、独り言を呟くように男性とは思えない程に高く蕩けた声を漏らす。 「あぁ……っ、”アルベド”のお口おまんこ気持ち良いよぉ。もっと舌レロレロ動かしてっ。下品なひょっとこ顔もエッチだから好きぃ……っ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぁっ、ふぁぃ……っ♡♡♡ ”ベルコール”さまぁっ♡♡ ちゅぷっ、じゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ じゅるる……ちゅぅ゛ッ♡ れろぉっ♡♡♡ れろれろれろぉ゛——ッ♡♡ ちゅぷっ♡ ちゅぅ゛……ぢゅるる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡」 可愛らしい女の子にしか見えない容姿を持つ正しく”男の娘”と呼ばれる見た目に当て嵌まる”ベルコール”は、天蓋付きの豪華なキングサイズのベッドの縁に、脚を肩幅以上に開いた状態で腰掛けている。 彼の両脚の付け根に当たる部分には、華奢な体格とは明らかに釣り合わない超弩級の魔羅が天を貫くように起立していた。突き刺すよりも叩き潰すことに主眼を置いた重厚な鈍槍が如きペニスに”快感”を与えられ、理性が蒸発し切った牡の表情を浮かべている。 快感に耽るベルコールの開かれた脚の間には、美しい裸体を惜しげも無く晒す”アルベド”が床に両膝を着いていた。股下から鳩尾まで到達する程に長く両手を使わなければ指が回らない程に太ましい魔羅に対して、彼女は熱心で真心を込めたフェラチオを丹念に行っている。 「じゅぶぶっ♡♡ ぢゅるッ♡ ぢゅるる……ちゅぅ゛っ♡♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡♡ ——ぢゅるるッ゛♡♡♡」 普段の理知的で女神が如き端正な顔立ちをフェラチオの為に彼女は歪めており、ひょっとこのお面のように瑞々しい桜色の唇をペニスの輪郭の形に窄め、握り拳が如き亀頭をじゅるじゅると水音を立てながら啜っていた。 口を限界まで開いて咥え込んだ長大なペニスに頬が凹む程にピッタリと張り付かせながら、トロットロの温かい唾液で満たされた口内で、長い舌をにゅるにゅると太い陰茎や巨大な亀頭に這わせ続けている。 口端から溢れたガムシロップのような唾液が溢れることすら気にせずご奉仕をしており、形の良い顎先から豊満な乳房の深い谷間に向かって唾液がポタポタと零れ落ちていた。 「裏筋とカリいっぱい舐められるの最高っ。ぁっ、先っぽも舌で穿ってちゅうちゅうしてるぅ——っッ゛」 「ぢゅろろぉ゛ッ♡♡♡ じゅるっ♡♡ ぢゅるる……れろぉ゛っ♡♡♡ ——ちゅぷぅ……っ♡♡」 毎日、毎日——数え切れない位にフェラチオでベルコールの濃厚な精を搾っているため、アルベドが舌先を這わせる場所は彼の弱点ばかりである。亀頭と陰茎の境目である筋張った裏筋や段差が幅の分厚い女の膣孔と膣襞を掘削することに特化した凶器のような雁首、パンパンに張った亀頭の先端にある精を放つ割れ目を熱心に舐め続けていた。 「ぢゅぷっ♡♡♡ ぢゅぷぷぅ゛……っ♡♡ し゛ゅるるるるぅ゛っ♡♡ んぐっ♡♡♡ ぢゅるる……ちゅぷっ♡♡ ぷはぁっ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡ ——れろろぉ゛……ッ゛♡♡♡♡」 腰が抜けてしまいそうな快感にベルコールは女の子のような可愛らしい顔立ちを歪ませながら、彼女の側頭部のこめかみの 辺りから前方に向かって生えた白色の捻れた両角を左右からガッシリと鷲掴みにしている。 普段のフェラチオや豊満な乳房を用いたパイズリ、獣の交尾のような後背位や尻タブをイジメる立ちバックでも両角を掴んでシているため、最早セックスのためだけに存在している”ハンドル”と評しても過言では無い。 「ボクのお嫁さん最高っ。もうオチンポ溶けちゃう……またいっぱい射精ちゃうッ!」 「ん゛ふ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡♡」 自然と腰が浮いて射精が近くなってきたことを感じた彼は、アルベドの両角を掴んだまま自分の腰元へと強引に押し込む。 長く太いペニスが喉奥をゴリゴリと抉られ、アルベドは喉奥でくぐもった悲鳴にも似た嬌声を上げるが、頭を左右に振ったり口を閉じようとして抵抗することは無い。されるがままに全てを受け入れ、自分が”孔”として扱われることを享受する。 窒息してしまいそうな程に喉を犯されることが快感になっており、濡れそぼった卑猥な割れ目から粘っこい愛蜜とヒクヒクする尿道口から潮を噴き出す。 足元の床にメスの淫液の水溜まりが出来上がっており、恥ずかしい水音と共に淫液の水溜まりの面積を広げていた。彼女は喉奥を犯される快楽と被虐の悦びにより、爬虫類を彷彿とさせる金色の瞳をドロリと濁らせている。 「ん゛く゛っ!?♡♡ ち゛ゅぷぷぅ゛♡♡♡ ん゛……っ゛♡ じゅぷぷッ♡♡ じゅ……ちゅぅ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」 喉奥を巨大な亀頭でゴリゴリと一切の容赦無く圧迫されており、アルベドは自分をモノのように扱われることにマゾ性感を痛い位に刺激されてしまう。 性的興奮を抑え切れずに自然と両手のしなやかな指先が、濡れそぼった割れ目の方へと伸びる。 プックリと膨らんだイヤラしい陰核を指先で挟むように弄り、粘っこい淫液で満たされた膣孔を指先でじゅぽじゅぽと激しく穿った。彼女の肉付きの良い下半身の方では、粘っこい水音が鳴り響き続ける。 「射精るっ、もう射精ちゃうッ! アルベドのお口まんこに射精すからねっ」 「————っっッ゛♡♡♡♡♡」 巨大な睾丸の中で熱したシチューのようにグツグツに煮詰まった濃厚な精液が沸騰するかのように暴れ出し、片方だけでソフトボール程もある巨大な睾丸をググッと射精するために持ち上がった。 射精直前特有のダムが決壊するかのような感覚を感じながら、ベルコールは彼女の唇が下腹部に触れる程に押し込んだ。喉奥どころか食道の奥深くまで犯しながら、粘っこい白濁液を長い尿道の中で何度も根詰まりを繰り返しながら、射精とは思えない長い時間を掛けて吐き出される。 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ————っ♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ 「ん゛ふ゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛————っ?!!♡♡♡♡♡ ん゛ぶ……っ♡♡♡ ん゛く゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡ ——ん゛ぅ゛……ッ゛♡♡♡」 食道から胃に向かって濃厚な精を大量に注ぎ込まれ、アルベドはお腹は濃厚な精だけで妊婦のようにお腹をぽっこりと膨らませていった。 食べ過ぎた時のような苦しくなる圧迫感と気道をペニスで塞がれたことによる酸欠、彼女は全身を脱力させた状態のまま腰を震わせる。腰が震えるのに合わせてヒクヒクする尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅ——っッ゛♡♡♡』と、メスのフェロモンを多分に含んだ淫らな体液を噴き出した。 普通の人間に行えば窒息で死んでしまいそうなフェラチオだが、人外の中でも取り分け頑丈なアルベドにとってはご褒美でしか無い。食道にドロドロとへばり付く精液の”熱”を感じながら、胃の中で放たれる濃厚な雄の精の臭気に脳も肺も冒されてしまう。 ——びゅぶぶっ♡♡ ぶびゅぶるるるるるるっ♡ びゅぶるるる…………びゅぶっ 「…………ッ♡♡♡♡ ぅ゛っ♡♡ ————っッ゛♡♡♡」 肢体をビクビクと震わせながら潮を噴く彼女に対して、ベルコールは角を掴んだままゆっくりと吐精の終わったペニスを引き抜いていく。 「はぁーーっ、はぁ゛ーーっ。やっぱりアルベドのお口まんこ好きぃ。腰抜けちゃうかと思ったよ。おまんこもお尻の穴も大好きだけどね……っ゛」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぢゅぶぶぶ……っ♡♡♡ ぢゅぅ゛——っ゛♡♡」 ほぼ意識が快楽の底無し沼に沈んでいるアルベドだが、日頃からの調教の賜物かそれとも天性の淫女としての才能なのか、一度噛み付いたら離さないスッポンのように魔羅に吸い付いていた。 長い尿道の中に残った粘っこい精をちゅうちゅと吸い出し、最後まで気持ち良い射精が出来るようにご奉仕することを忘れることは無い。 「ふぅ゛……っ、下品なスッポンお掃除フェラも最高っ。ぁっ、尿道に残ったのもちゃんと吸い出してる……っ」 「じゅるる゛ぅ゛♡♡ ん゛ふ゛っ♡ じゅっ♡♡ ぢゅぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡ ぷはぁ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 最後まで食道や喉奥を肉厚の雁首でいじめながら、ぶるんと跳ねながら長く太い魔羅が外気へと露出する。リットル近い精を放ったのにも関わらず、唾液塗れのペニスには精液が一切付着していない。 ベルコールのお嫁さんとして最高のお仕事をしたアルベドは、大きく口を開いて長い舌を顎先へと伸ばしながら口内に精を残していないことを見せ付ける。そして、顔が焼けるような羞恥を感じながらも、彼が喜んでくれる精の臭いのするおくびを盛大にお漏らしした。 「んぶっ♡♡♡ げぷッ♡ ごぇっ♡♡ ゲェえぇええエぇえぇェぇええエぇえぇェぇぷっッ゛♡♡♡♡ け゛ふぅーーっ♡♡♡ ——ごぇえェぇえエぇプッ♡♡」 膨らんだ胃の中で波打つ程に溜まったゲルやゼリーのような白濁液からは、栗の花の臭いを何十倍にも濃くしたようなガスが溢れている。彼女は蛙の鳴き声よりも下品なおくびの音を漏らすが、彼の方は可愛らしい顔立ちからは考えられない”雄”を感じる表情をしていた。 征服欲をゾクゾクと刺激されて体を震わせ、海綿体へと血流を送り込み射精したばかりのペニスを更に怒張させる。大量に精液を吐き出した睾丸の中では、またパンパンに張る程に精液が無尽蔵に作り出されていく。 何度もおくびを漏らしたアルベドだが暫くすると落ち着いてきたのか、いつものように自分のお口に精を吐き捨てて頂いたことにお礼を言う。 「げぷぅ……っ♡♡♡ べっ、ベルコールさまのドロドロで濃い精液っ♡♡ ん゛ふ゛ぅ——っ♡♡♡ わたくしと赤ちゃんのためにっ♡♡ ぉ゛っ、お恵み下さりありがとうございますっ♡♡ げぇぷぅっ♡♡♡」 「うん、ボクも気持ち良かったよ。”朝”はアルベドのおしゃぶりが無いと元気出ないから。後はお風呂で洗いっこしようね」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡ わっ、わたくしのおまんこでっ♡♡ げぇふっ♡♡ べっ、ベルコールさまのオチンポを洗わせて頂きますっ♡♡♡ ——ぁ゛んっ♡♡」 興奮を隠し切れないベルコールはアルベドをお姫様抱っこすると、部屋に備え付けられた浴室に向かって歩き出す。浴室の中でもいつものように洗いっことは名ばかりの濃厚な交尾が行われ、パンパンと柔肉がぶつかる破裂音と甘ったるい女の嬌声が響き続けることとなった。 ——パンっ♡♡ パッチュンっ♡ パンっ♡♡ バッチュンっ!♡♡♡♡ 『ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひぃ゛っ♡♡♡ イ゛クイクィ゛ク——っ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うウ゛う゛ぅう゛ゥ゛ぅう゛ぅ゛ゥ————っっッ゛♡♡♡♡』 上司の悲鳴のような嬌声と柔肉がぶつかる音を聞くメイド達は、濡れそぼった割れ目から愛液を更にトプトプと溢れさせる。早く自慰をして身体の火照りを鎮めたいのだが、彼女達の交代の時間はまだまだ先の事であった。 —————————————————— 「——ふぅーーっ。アルベドとの洗いっこ気持ち良かったよ」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぁっ♡♡ わたくしも朝から何度も意識を飛ばしてしまいました……っ♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ベルコールさまの濃厚な精が、お腹の中の”子供達”の栄養になっておりますっ♡♡♡」 濡れそぼったトロトロの膣孔を用いた”ペニス洗い”をタップリと楽しんだ二人は、脚を伸ばしても余裕がある広々とした円形の湯船の中で身体を密着させたまま寛いでいる。 「早く産まれると良いなぁ。そしたらまたいっぱい種付けして上げるからね」 「はっ、はぃ……っ♡♡ 何度でも孕ませて下さいませっ♡♡♡ ——んちゅっ♡♡ ちゅぅっ♡」 視線をネットリと絡み合わせる二人は、我慢出来なくなったのか唇同士を触れ合わせた。 ベルコールの腰の上にアルベドが対面する形で跨っており、豊満な乳房が彼の胸板に押し付けられてむにゅりと潰れている。高鳴った心臓の鼓動が柔肌を通して伝わり、お風呂のお湯と激しい運動で高まった体温の熱に蕩けていた。 「ちゅるっ♡♡♡ ち゛ゅるる……っ♡ れろぉ——っッ゛♡♡♡ れろろぉ゛っ♡♡ ちゅぷッ♡♡♡ ——んちゅぅ♡♡♡」 唇や舌を絡み合わせるのと同時に下半身でも二人は繋がり合っており、長大な魔羅を膣孔が根元までずっぷりと咥え込んでいた。ぽっこりと膨らんだ下腹部の奥にある精液でタプタプに満たされた子宮は、長大なペニスにより鳩尾付近まで持ち上げられてポルチオと子宮口を刺激されている。 このままではまた興奮が抑えられなくなり、また濃厚な交尾を始めてしまいそうになるが、ナザリックでの業務が迫っている彼女は名残惜しそうにその事を伝えた。 「ちゅるるっ♡♡ んく゛……っ、ぷはぁーーっ♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ べっ、ベルコールさまぁっ♡♡ んぁっ♡ ほんとうに心苦しいのですが……っ、もう少しでお仕事の時間ですっ♡♡ ぁ゛んっ♡♡」 「うん、続きはお仕事が終わってからだよね。それに……アルベドに似合いそうな”服”も用意したから、今日はそれでいっぱい愉しもうよ」 「はっ、はい……っ♡♡ わたくしも楽しみにしておりますっ♡♡♡ ぁっ♡♡ あ゛っ♡ ——あぁ゛っ♡♡♡」 二人はお風呂から上がる前に最後と言いながら二回程甘ったるい交尾に耽り、部屋から出るギリギリまで口付けを交わしながら名残惜しそうに別れる。お互いに”蜜月の夜”を期待したまま悶々とした時間を過ごし、逸る気持ちを抑えながらも仕事を手早く済ませていった。 ——そして、待ちに待った夜が訪れる。 —————————————————— 「——こっ、このような格好……っ♡♡ 頂けたのは嬉しいですが……とても恥ずかしいですっ♡♡♡」 「ううん、とっても似合ってるよ! それに凄いエッチだね」 ベルコールがアルベドのために用意した衣装は、ハロウィンを強く意識していた。パンプキンを思わせる色鮮やかなオレンジと夜の闇を意識した黒の二色で構成された、キュートでポップなワンピースである。 しかし、豊満な乳房がプルンとまろび出てしまいそうな程に上乳が露出し、スカートの丈が極端に短く眩しい太ももの殆どが見えていた。屈んだり上体を軽く曲げるだけで桜色の乳輪や乳首がチラ見えし、直立以外では殆ど紐に近い黒のショーツが見える露出癖のある痴女しか着れない代物である。 つま先から太ももの半ばまで覆う目の荒い網タイツが長い脚の柔肉にムッチリと食い込んでおり、黒色のシルクの長手袋とピンヒールがキュートな衣装に色気を付け加えていた。 彼に褒められたことで、アルベドは喜色を隠せない。 「そう言って頂ければ幸いですっ♡♡♡」 「本当に似合ってるよ。ほら、アルベドを見てるだけで勃ってきちゃった」 「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ とてもご立派ですっ♡♡」 ベルコールが言うようにドスケベ衣装に身を包む彼女を視姦して、彼のペニスは衣服の上から見ても一目瞭然と言っても良い程に膨らんでいた。下着もろとも突き破ってしまいそうな剛直に奉仕するのは、絶倫なベルコールのお嫁さんとして当然の行動である。 見るからに発情しているアルベドは彼の目の前に跪くと、下着の履き口に両手の指先を掛けながらおねだりをした。 「ベルコール様っ♡♡♡ わたくしにパンツの中で窮屈そうにしているオチンポ様に、ご奉仕をする許可を頂けませんか?♡♡」 「うんっ、お昼もずっと我慢してたんだ。好きなようにおちんぽ気持ち良くしてっ」 上から見下ろすベルコールからは彼女のぷっくり膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首がチラ見えしており、更にペニスを怒張させて外気に露出する事を主張している。アルベドは指先を掛けていたパンツを一息に下ろし、ブルンと勢い良く長大なペニスが露出した。 「————っ♡♡♡♡ ほっ、本当にご立派ですぅ゛っ♡♡ それに……すぅ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ 臭いも堪りませんっ♡♡♡」 一日動いて汗に蒸れた長大なペニスの牡臭は格別であり、彼女の鼻と脳を冒して馬鹿にするのは簡単なことである。毎日何時間も嗅ぎ続けた結果、ベルコールの立派な魔羅の臭いを嗅ぐだけで尿道口から潮を噴き、膣口から粘っこい蜜がトロリと溢れてしまう。 「すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ こんなにもメスを蕩けさせる臭いをわたくしは知りませんっ♡♡ ベルコール様のオチンポ様は特別濃厚な臭いですっ♡♡♡♡ はぅーーっ♡♡」 ペニスの根本から先端まで鼻先を押し付けながら嗅ぎ、骨の髄まで堪能し切ったアルベドは、光沢を帯びたシルクの手袋で魔羅に触れる。笛を吹くような持ち方でペニスを握り、亀頭に唾液を垂らしながら上下に摩るように扱いていく。 ズチュズチュと卑猥な水音をさせながら魔羅を擦り上げ、彼女は手袋越しにも感じる熱く力強く脈打つ感覚に胸を高鳴らせる。 「あぁ……っ♡♡ 本当に逞しいですっ♡ こんなにも素敵でご立派なモノがいつもナカに……っ♡♡♡」 唾液塗れのシルク手袋を用いた手コキは腰が抜けてしまいそうな程に気持ち良いが、ベルコールはもっと強い快楽を求めてしまう。 「ヌルヌル唾液の手コキも気持ち良いけど、アルベドのお口でもご奉仕してっ」 「はっ、はぃ……っ♡♡ 汗に蒸れて汚れたオチンポもわたくしのお口でお掃除しながら、タップリとご奉仕させて頂きますっ♡♡♡ ——ちゅぅっ♡♡」 彼の言われた通りにペニスの先端に口付けをし、アルベドは朝のように亀頭を大口を開けて咥える。本当に汚れをこそぎ落とすように唇を窄め、長い舌を全体に這わせていた。 「じゅぶっ♡♡♡ じゅるるっ♡ じゅっぽっ♡♡ じゅっぽぉッ♡♡♡♡」 恥ずかしい水音を鳴らしながら彼女は一時的に魔羅を握る両手を離し、殆ど服の意味を成していない豊満な乳房を覆う布地を捲捲り上げて露出させる。ベルコールに散々揉み潰されて柔らかく解れた大きな乳房は、性的興奮により汗ばんでいてイヤらしさを増していた。 乳房を見た彼は無意識に「わぁ……エッチだぁ」と、呟きながらアルベドの奉仕を堪能する。 人の頭程もある大きな乳房の谷間に長大なペニスを挟み込み、亀頭をフェラしながら熟れた様子で太く長い陰茎を乳擦りした。ズリュズリュ、ムニュムニュと豊満な乳房で挟んだ魔羅を抱き締めながら上下に動かし、咥え込んだ亀頭を舌と内頬の柔肉で愛撫する。 腰をガクガクと揺らしながら、ベルコールは無意識にアルベドの角を掴んでいた。 「あぁ……っ、フェラもパイズリも最高っ! アルベドのふわふわモチモチおっぱい大好きっ」 ——ズチュっ♡♡ ずっちゅっ♡ ぬっぷッ♡♡ ずりゅぅっ♡♡♡♡ 「ぢゅぷぷっ♡♡♡ じゅるっ♡♡ れろろぉ゛ッ♡♡♡ れろれろれろぉ゛っ♡♡ ぢゅぷっ、ぢゅるるぅっ♡♡♡♡」 彼女の愛情タップリのパイズリの視覚的な効果と柔らかく包み込まれるような心地良さ、亀頭ヘ与えられる腰が抜けてしまいそうなフェラチオの強い快感。仕事の間に破裂してしまいそうな位に溜まっていた精が、このまま吐き出されるのは時間の問題であった。 彼は完全にペニスが怒張し切り楽しんだ後、アルベドの奉仕を一時的に止めさせる。 「アルベドいったんストップ。このままじゃ射精ちゃいそうだけど、初めはおまんこに射精したい」 「ぢゅぶぶ……ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ はいっ♡♡ おまんこでもタップリとご奉仕させて頂きますっ♡♡♡」 彼女は殆ど意味のない淫液をタップリと吸った紐のショーツを脱ぎ、後ろを向いて四つん這いとなり数十分掛けて”準備”をしたかのような濡れそぼった割れ目が見易いように、殆ど意味の無い位に短いスカートを捲った。 「大きいおっぱいもスケベなのにっ、お尻もおっきくてエッチ過ぎるっ。こんなの赤ちゃん作って産むための体だよぉ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ わたくしの身体はベルコール様にご奉仕して、赤ちゃん産むためにありますぅっ♡♡♡」 毎日のように腰を叩き付けられて真っ赤に腫れ上がり、彼のお嫁さんになる前よりも明らかに大きなった桃尻に身惚れながら、彼は細く括れた腰を挟むように鷲掴みにする。手慣れた様子で亀頭の先端に濡れそぼった割れ目を触れ合わせ、後は腰を前に突き出すだけの状態となった。 「今日もタップリ可愛がって上げるからね」 「ぉっ、お願いしますぅ゛……っ♡♡」 そう口にしたベルコールはゆっくりと腰を突き出し、膣孔の淫肉を掻き分けながら魔羅が挿入される。勿論、柔らかい膣肉が硬質なペニスに勝てる訳も無く、奥へ奥へと巨大なペニスが挿入されていく。 ——ずぷぷっ♡♡ ずりゅっ♡ ずりゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ 「ん゛ぉ゛——っッ゛♡♡ ぉ゛ッ♡ ぉ゛ぎゅぅ゛ウう゛ぅ゛うゥ゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 何度も挿入されているのに全く慣れず、寧ろ感度が上がり続けている膣孔への快感は凄まじい。濁音の混じった蕩けるような嬌声を上げながら、彼女は尿道口から潮をプシュプシュと噴くばかりである。 交尾用の粘っこい蜜と柔らかな膣襞を魔羅が掻き分け、アルベドは沢山の子宝が宿っている子宮への到達を簡単に許した。 ——ずりゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ ずぷぷっ、ずりゅぅ゛っ♡♡ ズンっ♡♡♡♡ 「ォ゛——っッ゛♡♡ ぉ゛くまれきましたぁ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡」 「いっぱいパンパンして上げるからね。ふん——っ!」 そう口にしたベルコールは、細腰を掴んでいた手を角へと変える。そして、腰に力を強く込めながら、尻タブに下腹部を叩き付けた。 ——パッチュン゛っ!!♡♡♡ 「ん゛ッき゛ゅぅ゛うウう゛ぅ゛ゥう゛ゥ゛ぅうぅ゛ゥうう゛ゥぅ゛うウぅ゛ぅゥぅ————っっッ゛!!?♡♡♡♡♡♡」 子宮を鳩尾付近まで押し上げられ、魂まで響き渡るような嬌声を上げる。視界が真っ白な閃光によって包み込まれ、意識が電源を切ったかのようにブラックアウトしてしまう。 しかし、彼がアルベドが意識を落とした程度で腰を動かすのを止めてくれる筈も無く、逆に叩き起こすために腰を乱暴に引いた。 「気絶しちゃ駄目だよ。もっとオチンポで気持ち良くなれっ!」 ——じゅり゛ゅッ♡♡♡ ずり゛ゅりゅリ゛ュりゅリ゛ゅぅ゛っッ゛♡♡ ぢゅりゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ 「ぉ゛っぎゅぅ゛うウう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅう゛ウう゛ぅ゛ゥ————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」 膣襞を肉厚の硬い雁首で抉られ、粘っこい愛蜜を膣孔から掻き出される。それと同時にヒクつく尿道口からは、勢い良くプシュプッシュと潮を噴き出した。 そのまま角を掴んだままの容赦の無いピストンは続き、彼女は喉が裂けてしまいそうな嬌声を上げる。それと同時に尻タブの柔肉を打ち付ける破裂音は、アルベドの嬌声に連動して断続的に響き続けた。 ——パンっ♡♡ パッチュンっ♡ バッチュンっ♡♡♡ ぱんッ!♡♡ 「ひぎゅっ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡ ひっぎゅぅ゛っ♡♡ ん゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 部屋の外の廊下にまで響き渡る嬌声と破裂音は時間にすると三分近く続いたが、破裂音の間隔が短くなっていくのに合わせて終わりを迎える。彼はロングストロークなのに激しいピストンを繰り返しながら、パンパンに張った睾丸の中の精を吐き出すことを告げた。 「もう射精すっ! ナカにいっぱい射精すからねっ」 「————っっッ゛♡♡♡♡」 膣孔からペニスが抜かれるギリギリまで腰を引き、ベルコールは今日一番の力を込めて腰を叩き付ける。 ——バッチュンっ!!!!♡♡♡♡ 「ぉ゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」 尻タブの柔肉がブルブルと波打ち、子宮口に亀頭が半分程めり込む。アルベドは完全に白目を剥きながら、大きく開いた口から舌先を突き出す。そして、子宮口が半ば抉じ開けられた状態で、魔羅の先端から濃厚な精が際限無く放出される。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぅ゛♡♡ どびゅっ♡ びゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ どびゅるるるぅ゛っっッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ 「ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ 亜゛ぁァ゛ああ゛亜゛ぁ゛ぁあァ゛あ亜゛ぁ゛ァあ゛っ、あ゛ぁあ゛ァ゛ぁあ亜゛っ、あ゛ぁ゛ァあ゛亜゛ぁ゛ァ————っっッ゛♡♡♡♡♡」 魂が震えるような絶叫を上げながら、彼女は子宮が膨らむ感覚を味わう。熱湯のように熱く子宮内にへばり付く濃厚な白濁液は、意識が何度も飛んだり覚醒を繰り返す。 ——どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぉ゛ぎゅ……ッ゛♡♡ ——ぉ゛ひっ♡♡♡ ィ゛ッ♡ ひぎゅゥ゛…………っ♡♡♡♡ ンォ゛っ♡♡」 意味の無い嬌声にもならない音を漏らすアルベドは、ベルコールに支えられていなければ崩れ落ちていただろう。腰を尻タブの柔肉が歪む程に押し付けられ、角を掴まれていることが彼女が床に倒れ込むのを防いでいるのだ。 完全に気を失っているアルベドに対して、彼は角を強く握り締めながら腰を動かし始める。 「まだまだ始まったばっかりなんだから、朝までいっぱい気持ち良くなろうね?」 「…………ッ゛♡♡♡♡ ぅォ゛————っッ゛♡♡♡」 その後も獣のような濃厚なまぐわいは続き、翌朝にはオレンジと黒の衣装や身体の中まで白濁液で染め上げられた彼女が出来上がっていた。快感に溺れた精液塗れのアルベドは、幸せそうな表情を浮かべている。 そして、部屋の外に控える二人のメイドは、股座をぐっしょり濡らしながら”交代”の時間を待ち侘びるのだ。
濁り丸
2022-12-02 06:02:09 +0000 UTCillustr
2022-11-29 04:02:37 +0000 UTC