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濁り丸
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【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 中編-3

「——射精るっ。また射精るからッ!」 「ちゅぱッ♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  快感に呻くようなマスターの言葉と共にガチガチに怒張する長大なペニスの先端から、強い粘性を帯びた大量の白濁液がマグマの奔流のように迸る。山火事に対する放水のように勢いが強い吐精は、超弩級の活火山が大噴火を起こすようであった。  逞しく凶器のような魔羅が力強く脈動するのに合わせて勢いを増す吐精、一度に射精する量も凄まじく射精する時間だけでも三分を優に超えている。  凡夫の数百倍から数千倍の射精量であり、濃さも常人では比較にならない程であった。量も質も殆どの雄が勝負にすらならないレベル、野球ボールよりも大きい二つの睾丸は飾りでは無い。  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ 「ぁんっ♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ ぁ゛ったかぃ゛……っ♡♡♡ んぐっ♡ ん゛ぁ゛……ッ♡♡ ふぅ゛——ッ♡♡」  ”四度目”になる大量吐精を美貌で受け止める彼女は、恍惚とした表情を浮かべており、肌に付着する精液の火傷してしまいそうな”熱”に蕩けている。ジンジンと疼くような快感に弛緩して開いた口には、ほぼ固形に近い白濁液が注がれ、口内にはザーメンで作られたプールが溜まっていく。  鼻腔と舌の上から入り込む咽せ返る程に濃い雄の精の臭いに脳と肺を隅々まで冒され、どんな乳製品よりも濃厚な精液に味覚を狂わされていた。  ガロン単位の精液で身体の中も外もドロドロに犯され、クレオパトラは度数の高いお酒を呑んだ時のように酔っ払っている。理性が蕩けて薄れている彼女の思考には、旦那様の立派で逞しい魔羅に気持ち良くなって貰うことしかない。  一度目の吐精からマスターに”続き”をお願いされ、クレオパトラは豊満な乳房を用いた両手で挟み込む乳擦りと巨大な亀頭にネットリとした口淫という濃厚なご奉仕を続けていた。 「し゛ゅる゛ッ♡♡ ぢゅぷっ♡♡ ずるる゛……っ♡ ん゛ぐっ♡♡ じゅぷぷッ゛♡♡♡」  口の周りにベッタリと付着する精液を舌先で舐め取る彼女は、卑猥で粘っこい水音をさせながら口へと含んでいく。  二度、三度と巨大な睾丸の中で煮え滾る濃厚な精液を乳圧と口淫により搾り、クレオパトラの引き締まったお腹は大量の精液で膨れていた。上半身や背中を中心に栗の花に似た臭いを放つ粘性の高い白濁液が、ドロドロになるまでぶっ掛けられている。  現在進行形で美しい身体は精液を塗り重ねられており、暫くは臭いが取れなくなってしまいそうな位に執拗に”マーキング”されていた。俺のモノだと宣言するような臭い付けに、彼女の生物としての根源にある牡に支配される牝の本能を刺激されてしまう。  びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「————っっッ゛♡♡♡♡」    三分以上を掛けた長い吐精が終わるが、未だにペニスは怒張を保ったままであった。寧ろ射精する度に下腹部へと多くの血流が送り込まれ、海綿体は更に膨張して硬度を増す。  絶倫巨根の恐ろしさと生殖能力をまざまざと見せ付けられ、全ての牝が絶対に刃向かうことが出来ないと”教育”されていた。  クレオパトラは口の中に溜まった固形に近い精液をプチプチと噛んで柔らかくしながら、自分の唾液と混ぜ合わせてコクコクと艶かしい喉元を鳴らして嚥下する。喉にへばり付く不快感すら愛おしく、調教されてしまった味覚では”美味しい”としか感じられない。 「ん゛っ♡♡ んぐ……っ♡ げぷっ♡♡ げぇぇぇえぇえぇぷッ♡♡♡ ん゛ぅ゛ッ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡ ぉ゛っ、おいしぃ゛……っ♡♡♡ んぶ——っ♡♡」  栗の花に似た精臭を下品なおくびとして漏らす彼女は、処女雪のような肌を汗ばませながら艶やかな朱に染め上げていた。  四度目の吐精で上半身の殆どは白濁粘液に塗れており、全身を覆っていた筈のボディーソープの泡は様々な体液によって洗い流されている。特筆すると三つ編みにした翡翠を彷彿とさせる長髪と柔らかさと張りを兼ね備えた豊満な美乳は、グチャグチャという表現が良く似合う程に穢されていた。  濡れ鴉のような光沢を帯びた翡翠色の長髪には、練乳のようですらある白濁液がベッタリと絡み付いている。乳房の深い谷間にはチャプチャプと波が立つ程の深くて広いザーメンの池が作られ、下乳と下腹部の間には白濁液の粘っこい糸が幾つも引いていた。  硬くシコった乳首やぷっくり膨らんだ乳輪も精液塗れであり、まだ雄の精に触れていない濡れそぼった卑猥な割れ目から『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅ゛——ッ♡♡♡』と、濃厚なメスのフェロモンを含んだ淫液を噴き出す。  二人が乗るエアマットに作られた溝の部分には、男と女の淫らな体液が溜まっており、ジャスミンの香りと混じった淫臭が放たれ続けていた。  ご奉仕をしているだけで甘い絶頂を迎えるクレオパトラは、お臍の奥にある子宮の訴えであるキュンキュンという疼きに耐えられなくなったのか、もっと”深い繋がり”へと移行しようとする。 「ぁ゛っ、あなた……っ♡♡ んぁ゛っ♡ もうおっぱいとお口だけじゃ足りないわっ♡♡♡ わたくしともっと深い契りを結びましょぅ?♡♡」 「うんッ。クレオパトラにも気持ち良くなって欲しい。だから……シたいようにして良いよ」 「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ……っ♡♡」  嬉しそうに微笑む彼女はゆっくりと立ち上がると、マスターの腰元を跨ぐように脚を広げる。そして、両手の人差し指と中指でふっくらと膨らんだ土手の淫肉をくぱぁっ♡♡♡と左右に広げ、充血して赤らんだ桜色の艶めかしい秘裂を見せ付けながらおねだりをした。 「もうヴァギナがぐちょぐちょで準備万端なの……っ♡♡ んぅ゛っ♡ 逞しいペニスでいっぱいゴリゴリ孔を掻き混ぜられてっ♡♡♡ しっ、子宮にもいっぱいスペルマを注いで欲しいわっ♡♡」  ローションのような愛蜜でテラテラと濡れそぼる淫肉の花弁やぷっくりと膨らんだ肉豆、ヒクヒクする尿道口と膣入り口からは現在進行形で淫液が溢れている。彼の天を衝くように起立するペニスの先端に愛蜜を垂らしながら、ムッチリとした肉付きのお尻をブルブルと震わせていた。 「代わりにペニスに先っぽから根元までっ♡♡ ヴァギナのキツキツのトロトロ孔で扱いて上げるわっ♡♡♡ ぁ゛ぅっ♡♡ 大事な所を擦り合わせて一緒に気持ち良くなりましょうっ♡♡♡」  娼婦よりも淫らな表情をするクレオパトラは、長くしなやかな脚をガニ股に開いたまま腰をゆっくりと落としていく。飢えた雄の表情をするマスターに胸を高鳴らせながら、極限まで高まった期待と興奮の混ざった荒い呼気をしている。 「ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ ぁっ、もうすぐっ♡♡ 当たるぅ゛ッ♡♡」  ——クチュっ♡♡ 「んひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡ ひぅ゛ーーっ♡♡♡」  濡れそぼった秘所と亀頭の先端が触れ合うだけで、彼女は背中を弓のように反らせながら嬌声を上げた。口淫と乳擦りで昂っていた肢体は、想定していた以上に敏感になっている。  秘所から発生した電気のような快感が、脊髄を通って脳へと向かう。その甘美な痺れにクレオパトラは四肢が脱力してしまいそうになるが、本番はこれからであるため下唇をキュッと噛んでゆっくりと腰を落としていく。  ——ぐちゅっ♡♡ ずぷっ♡ ずぷぷぅッ゛♡♡♡ 「ん゛ぉっ♡♡ お゛ッ♡ ふっ、ふっとぉ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡」  中腰の段階で魔羅の先端に辿り着いてしまうため、中途半端に腰を落とした間抜けなガニ股をマスターの視線に晒す。  自分の腕よりも遥かに太いペニスを膣孔へと挿入するのも少しずつが精一杯であり、セクシーなポールダンスよりも更に淫らなダンスが行われていた。  ずっとご奉仕ばかりで焦らされていた貪欲になっている膣孔の淫肉や無数の膣襞は、硬く熱い上に骨盤すら歪む巨大な亀頭を咥え込んで吸い付くように締め付ける。  火照り切って飢えた膣孔は自分の弱点すら亀頭に絡ませ、自滅するかのように強い快感を生み出してしまう。 「ぁ゛っ♡♡ 弱いとこぉ゛ッ♡ 擦れるぅ゛っ♡♡ あァ゛っ♡♡♡ きっ、気持ち良ぃ゛ッ♡♡ ぃ゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」  膣孔をミチミチと押し拡げられて専用の形に変えられる感覚に悶えながら、蠢く膣襞を鈍槍のように硬い亀頭で掻き分けられる快感にその身を焼かれる。  腰を徐々に落として奥へ奥へと魔羅が突き込まれ、亀頭をなんとか膣内に挿入されていくが、まだまだ太い血管が浮かび上がった太い陰茎が膣襞を余すこと無く愛撫するのだ。 「ふぅ゛っ♡♡ ひっ♡ ひぃ゛——ッ゛♡♡♡ いきっ♡♡ ふぁ゛ッ♡ くっ、くるしぃ゛ッ♡♡♡ ぁぅ゛——っ♡♡」  内臓ペニスで圧迫されて彼女の呼吸は子犬のような短くなり、脳に送られる酸素が減ることがより快感を感じるスパイスとなっている。息苦しいことが快感へと変わっているのが、根源的なマゾな牝の本能を痛い位に刺激されていた。    『カクっ♡♡ カクッ♡♡♡』と、細く括れた腰と膝を上下に揺らしながら、少しずつ膣孔がペニスに侵略されて征服されていく。遂には一番大事な子宮の目前まで亀頭が迫り、赤ちゃんを作るための場所すら陥落する寸前であった。  クレオパトラは旦那様に子宮を捧げるの相応しい両手を頭の後ろに置き、ツルツルの美しい腋を見せ付ける完全に無抵抗を表す体勢をしながら、マスターだけのお嫁さんになることを宣言する。 「いっ、わたくしの子宮を捧げるわっ♡♡ ぁ゛っ♡ あなただけのお嫁さんになるからぁ゛っ♡♡♡ だから……いっぱい愛しなさぃ゛っ♡♡ ん゛ぁ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  ——ズンっ♡♡♡ 「ぉ゛————っっッ゛?!♡♡♡ ィ゛ク゛ぅっ♡ イ゛くイ゛ク゛イク゛ぅ゛——っ♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛っ♡♡♡ イ゛っク゛ぅゥ゛ぅウう゛ゥぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」  亀頭と子宮口がキスをして子宮全体を軽く奥へと押し込まれただけで、彼女は浴室全体に響き渡るような絶叫を上げた。視界がチカチカと点滅を繰り返し、意識が飛ぶ寸前の絶頂を迎える。  視界も意識も無くなってしまいそうな絶頂を迎え、当然のように脚や腰に込めていた力は抜けるので、クレオパトラは尻餅をつくように腰を落としてしまう。その結果、彼女のか弱い子宮は鳩尾付近まで持ち上げられ、子宮がぺったんこになるまで押し潰される。  ——ズゥンッ!♡♡♡   「お゛ひゅゥ゛————っっッ゛?!♡♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ァ゛っ♡ あ゛ぁァ゛ああ゛ぁ゛ァぁア゛ぁ゛ぁあ゛ァぁあ゛ぁ゛ァあぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  ——ぷしゅっ♡♡ プシュっ♡ ぷっシゅゥ゛ぅうウ゛ぅう゛ゥぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡  絶頂報告よりも更に理性が蒸発した獣のような絶叫、長大なペニスの形が浮かび上がるお腹がベコベコと動き、お腹の動きに合わせて潮か尿かも分からない淫らな体液を噴き出す。  彼女がサーヴァントでなければ、卵子を吐き出して許しを乞っていただろう。 「ぉ゛っ♡♡ ————ッ゛♡ ぃひ…………っ♡♡ ん゛ぉ゛——っ♡♡♡」  肢体全体からメスのフェロモンを含んだ汗を溢れさせながら、クレオパトラは瀕死になった羽虫のようにビクビクと肢体を痙攣させる。意識を飛ばしている間も膣孔と子宮は長大なペニスにイジメられ続け、旦那様の”形”を覚えさせられ続けてしまう。  意識が戻るまでの数分の間に、彼女はおまんこは白旗を振って敗北を認めていた。これまでよりも更に女として堕ちたメスの表情を浮かべながら、身体を上下に揺すって形の良い美乳を揺らして旦那様のペニスにご奉仕を始める。  ——ずりゅ……パチュンっ♡♡ ずりゅりゅぅ……ぱっちゅんっ♡ じゅりゅぅ……パッチュンっ♡♡♡ 「かっ、カリでゴリゴリぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡ しき゛ゅぅ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡ おぉ゛ッ♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡♡」  本人は必死に腰を上下に動かしているのだが、マスターの下腹部から僅かにお尻が浮く程度しか持ち上げられておらず、ヘコヘコと腰を振る情けない動きしか出来ていない。  子宮は亀頭に持ち上げられたままであり、弱点であるポルチオを刺激され続ける。  奥側の膣襞を親指よりも太い段差を持つ雁首でゴリゴリと掘削され、クレオパトラは絶頂を迎えた状態から戻ってこれない。膣孔も子宮も彼のペニスを気持ち良くするオナホールであり、ご褒美である射精に期待と同時に恐ろしさを感じていた。 「なっ、ナカでビクビクっ♡♡ ん゛ひぃ゛っ♡ ィ゛——っッ゛♡♡♡ ゔぁっ、ヴァギナにもスペルママーキングぅ゛っ♡♡」  膣孔の中で長大な魔羅を震わせるマスターに中出しされたが最後、彼専用のおまんこであるとマーキングされてしまうのだ。女王でも才女でも無く、ただの牝になってしまう。  それを分かっていながらも、クレオパトラは腰を止められない。子宮を濃厚な子種汁で満たされる想像をするだけで、牝の本能が強い幸福を感じてしまう。    彼女はヘコヘコと腰を振って膣孔を『き゛ゅぅ゛っ♡♡ き゛ゅぅ゛っ♡♡♡』と締め付けながら、マスターに射精をおねだりする。 「ナカっ♡♡ しっ、子宮にいっぱい出してぇ゛っ♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ あなたでわたくしを満たしてぇ゛っ♡♡♡」 「————っ。うん、クレオパトラの中に射精すよっ! 何回だって射精すからっ」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  ——パチュンっ♡♡ パンっ♡ パッチュンっ♡♡♡  射精が近付いて更に膨れ上がる魔羅に肢体が反応し、絶頂を迎えながらも腰を上下に激しく振る彼女は、腰を落とす毎に潮を噴く。全身に浮かべた汗を飛び散らし、一際大きい破裂音と共にお尻が下腹部に叩き付けられ、待ちに待った吐精が始まる。  ——パンっ♡♡ パチュんっ♡ バっチ゛ュンっッ゛!!♡♡♡♡ 「クるっ♡♡ ぁ゛っ♡ クるぅ゛ッ♡♡♡ すっ、スキぃ゛っ♡♡ あぃしてるぅ゛ッ♡ イ゛————っっッ゛?!♡♡♡♡」 「俺も好きっ、愛してるぅ。射精るっ、射精るぅ゛っ!!」  ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡     「す゛き゛ィ゛ぃい゛ィ゛ぃい゛イぃい゛ぃぃ゛ィ゛ぃい゛ぃぃ゛————っっッ゛♡♡♡ い゛ッぎゅぅ゛う゛ぅぅっ♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」      奥の奥まで挿入されて押し潰された子宮に、亀頭の先端から大量の白濁液が注ぎ込まれる。ほぼ密着した状態での吐精は子宮を水風船のように膨らませ、子宮内の内側に粘っこい精液がこびり付く。  恥も外聞も無い嬌声は浴室だけでは無く、外にも響き渡る程の音を響かせる。絶頂により全身の筋肉が弛緩と緊張を繰り返し、尿道口から黄金色の体液をじょろじょろと漏らしながら、それでも絶頂の快感を逃すことが出来ない。 「ぃ゛ッ♡♡ ィ゛ク゛——っッ゛♡ イ゛ぃ…………っ゛♡♡♡ ぉ゛——ッ♡♡」  翡翠色の瞳をカッと見開いているのに、目の前は真っ白な光によって塗り潰されていた。頭の中には赤黒いマグマのような大炎が弾け、脳の奥底をジュッと快感で焼き尽くされる。  クレオパトラは自分の上半身を支えていることも出来なくなり、マスターの逞しい胸元へと倒れ込んでしまう。意識はドロドロに混濁して微睡んでおり、肢体だけがピクピクと痙攣を繰り返す。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ん゛ぅッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡」  彼女のことを優しく抱きしめる彼は、膣内の方はペニスが離したくないと伝えるように締め付けていた。愛し合う二人の男女は、エアマットの上で愛を育み合う。  ——二人の夜はまだ終わらない

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