女の様々な体液をタップリと吸った布や汗に濡れた柔肌から放たれる淫臭、酷く発情した濃厚な牝フェロモンが煮詰まり続けた部屋。 ラブホテルとは比較にならない、濃密に過ぎる交尾の気配が漂う場所。そこではフルマラソンを完走した後のような、弱々しいが必死に酸素を取り込もうとする呼吸音が木霊していた。 「——はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡」 背徳と官能に満ちた呼吸音を口から漏らす女性は、全身の筋肉から力が抜けている。 自分では指一本すら動かせない脱力した状態となっており、びちゃびちゃという表現が良く似合う濡れそぼったシーツの上、陸揚げされた哀れな魚のようにだらしなく伸び切っていた。 彼女は仰向けのままタイヤに潰されたカエルのような無様に過ぎる体勢を取らされており、本来ならば最も隠す必要のある乳房や秘所が丸見えの状態となっている。 男性の太くゴツゴツとした指と長い舌で念入りに解されたクパァっ♡♡と、開いたまま戻らなくなっている膣孔の入り口。その淫らな穴からは粘っこく泡立った本気汁に近い愛蜜が『コプっ♡♡ コプっ♡♡♡』と、口から涎を垂らすように溢れさせ続けていた。 時折、しなやかでありながら女性らしい柔らかさも兼ね備えた四肢や細腰が『ピクっ♡♡ ピクピクっ♡♡♡』と、瀕死となった虫のように震える姿は本能に訴え掛ける 程に淫靡だ。 「んぅ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぁ゛……っ゛♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡」 片手を限界まで広げても収まり切らない大きさの乳房は、一週間を掛けて揉み潰されて芯までトロトロに柔らかくなっていた。呼吸という生きる為に必要な行為をするだけで、薄桜色に色付き硬くシコった先っぽとぷっくり膨らんだ乳輪以外は、崩壊寸前のプリンかゼリーのようにふるふると崩れてしまいそうな揺れ方をしている。 こうして長い時間を掛けて愛撫され続けた彼女は、絶叫にも近い嬌声を上げ続けることとなった。分針が三周する程に長い時間が経ち、誰よりも高潔な聖女は次第に肉欲に溺れていく。 その結果——身も心も屈服してしまったマルタは、叫び続けて少し掠れた声を絞り出し、マスターに言われた”降参”をしてしまう。 「ぃ゛れへっ♡ い゛れへいぃ゛からぁ……っ♡♡♡ おちんぽい゛れへぇ゛ッ♡♡♡ ——ん゛ぉ゛……っ♡♡」 その言葉は聖女が愛と快楽に堕ちたという宣言に等しく、マルタがマスター専用の牝であり、お嫁さんとなった瞬間であった。 もう二度と主従や姉弟のような関係には戻ることは叶わず、愛し合い愛の結晶を産み続ける”お嫁さん”へと堕ちることを誓ったのと同義である。彼の前だけでは人々の幸せを願い、神に仕え、誰にも分け隔てない優しさを振り撒く聖女では無く、恥ずかしい程に発情した淫乱な牝と化すのだ。 女性的な魅力の象徴たるムッチリと肉付いた乳房やお尻を使い、無意識に夫のことを誘惑してしまう。巨人のように立派過ぎるオチンポを苛つかせてしまったことを誠心誠意で謝りながら、口や膣、肛門という全ての孔を旦那様に捧げることが悦びと化す。 片方だけでソフトボール程もある巨大な睾丸の中で、煮込んだシチューのようにグツグツと煮詰まった濃過ぎる故に黄ばんだ濃厚な精液。ソレを恵んで貰うためにイヤらしい孔っぽこの膣襞や腸壁という淫肉の数々を用いて、肉槍をきゅうきゅうと扱き上げる。 娼婦よりも遥かに淫らな、お嫁さんとなったのだ。 全身全霊で旦那様に気持ち良くなって貰うために、甲斐甲斐しく献身的な奉仕をする淫ら妻。自分のお腹が妊婦の如く膨らみ、意識を消失しても精を搾り続けるのが幸せとなるのだ。 妊婦となってからも口や尻穴で魔羅にご奉仕し、お腹の中の子を育てるための栄養へと変える”どこぞの夢魔”と変わらぬ存在となるのも時間の問題であった。 ——敬虔で清らかな聖女は、淫らな牝へと堕ちていく。 —————————————————— マルタは仰向けのまま大胆に長い脚を開いており、その間に深く割り込むように、腕のように太く長いペニスをガチガチに勃起させたマスターが、膝を肩幅以上に広げた正座の体勢を取っている。 愛し合っている男女が正常位で繋がるための体勢であり、後はトロっトロに解れた処女孔に馬の如き極太の魔羅を挿入するだけの状態であった。 挿入前の処女を奪う最後の状態を楽しむ彼は、熟した林檎と見紛うばかりに真っ赤に染まったマルタの耳元に唇を寄せ、鳩尾の部分に亀頭をグリグリと押し付けながら囁く。 「マルタさんの何時間も解したふわふわとろとろのおまんこに、ずっと我慢してた”これ”が挿入りますからね」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ぉ゛っ、おちんぽっ♡♡ おっきくてあついおちんぽ……っ゛♡♡♡ んぉ゛っ♡♡ ぜったいきもちいいおちんぽッ♡♡ おくまれはいっちゃぅ゛……っ゛♡♡♡」 理性と呼ばれるものは完全に快楽で蒸発しており、彼女は蕩けた青色の瞳で、自身のお腹の上に乗せられた股下から鳩尾まで届くペニスをうっとりとした表情で見詰める。 そして、仔犬や仔猫のように舌を突き出したまま、幼子のような舌っ足らずな口調で、思ったことをそのまま口に出してしまう。 「ぶっとくてぇ……っ♡♡ さきっぽもおおきぃ゛っ♡♡♡ こっ、これでおまんこゴチュゴチュされり゛ゅぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 一週間の性欲処理で覚えてしまった両手で輪っかを作らなければ指の回らない極太の魔羅によって、自分のトロトロな膣孔をゴリゴリと押し拡げられる想像しただけで、マルタは絶頂へと達する。 完全に火照り切った状態では、淫らな想像するだけでアクメを迎えた。 桜色の淫らな花弁を覗かせる淫らな割れ目から、ローションのような粘度の愛蜜が『ぶピュっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡♡』と、下腹部がベコベコと凹むのに合わせて噴き出す。 挿入する前から負けてしまっている弱々おまんこの表面を亀頭で上下にズリズリとなぞりながら、マスターは彼女の想像をより鮮明にする言葉を囁き続ける。 「そうですよ。ガチガチに勃起したチンポで、狭い膣孔ミチミチ押し拡げながら俺専用の形が忘れられなくなるまで覚えさせて、マルタさんの子宮をパンパンに張った亀頭で押し潰しちゃいます。膣襞も膣肉も雁首でいっぱい掘削しまくって、最後は子宮口に押し付けながら精液でマーキングするんですよ」 「——————っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ひっ゛♡ ひぃ゛——っ♡♡♡」 彼が耳元で囁いた言の葉はマルタの耳と脳を奥深くまで冒し、先程の稚拙な想像よりも鮮明な”未来”を想像させた。 サーヴァントであっても心も身体も蕩けてしまいそうな強過ぎる快感、無様で恥も外聞も無い命乞いをしながら、牝としての最上級の幸せによる笑みを浮かべ、絶頂という名の深い底無し沼に溺れ続ける。 そんな聖女とはかけ離れた淫蕩に耽る自分の姿が、マーリンやギルガメッシュの持つ高度な未来視に近い精度で視えてしまった。 先程の想像よりも強い快感が疼く子宮から生み出され、彼女は無様にも絶頂を重ね続けてしまう。 「ィ゛グっ♡♡ そうぞぅらけでィ゛クイク゛っ、ひぐぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポでこわされるぅ゛……っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡」 想像だけで無様に絶頂を繰り返し、尿道口から噴き出た体液が割れ目を刺激するペニスを先端から根元までコーティングしていた。夫に命令される前から魔羅が挿入し易くなるように淫液による天然ローション塗れにするのは、スケベなお嫁さんとしての才能がある証拠だろう。 何時間も掛けて指と舌で”準備”が整えられ膣孔は、感度も何もかもが極限まで高まった状態であり、このまま”牡”を受け入れれば、絶対に戻れなくなってしまうという確信があった。 そうなることを理解していながらも、もう言葉による静止や這ってでも逃げ出そうと彼女は微塵も思えない。理性がドロッドロの蜂蜜のように溶けているマルタは、本能や心の奥底から望むことをそのまま口にしてしまう。 「もぅこわれへもいぃ゛っ♡♡♡ ますたぁのおちんぽっ♡ ィ゛クっ゛♡ おまんこにおちんぽのかたち……っ♡♡ いっぱいズポズポしておぼえさせれっ♡ お゛——っ゛♡♡ アツアツのドロドロせいえきもっ♡♡ ぜんぶナカにそそいれぇ゛……っ゛♡♡♡♡」 娼婦よりも下品でイヤらしい言葉で、彼女は蕩け切った甘い声を出しながら求める。 どんなに高潔で強靭な精神を持っていたとしても、一度堕ちてしまえば、後は淫楽へと転がり落ちるだけなのだ。そもそも降参してしまった時点で、我慢することが出来る限界はとうの昔に超えており、愛している牡に支配されたいマゾメスな本能をそのまま吐露させる。 聖女として気丈に性行為を拒んでいた彼女とは異なる、普段との強いギャップにやられたマスターは、自分の心臓が高鳴ると共に生殖本能が燃え上がり、理性がジュゥっと蒸発していくのを感じた。独占欲と繁殖欲求がダダ漏れで敬語も忘れて、命令するような強い口調で言い放つ。 「————っ、可愛い過ぎるだろっ。絶対にお嫁さんにして、子宮も休む暇なんて無いと思えっ!」 「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぅ゛むっ♡♡ あかちゃんうむぅ゛……ッ♡♡♡ ますたぁのおよめさんになって、いっぱいうむからぁ゛っ♡♡♡♡ ——ん゛ち゛ゅっ?!♡♡ ちゅるっ♡ ぢゅるるっ♡♡ れろぉ——じゅるる゛ぅ゛ッ♡♡♡♡」 教会で神父の前で行う誓いのキスよりも深い口付けを交わしながら、彼らは恋人を飛び越えて夫婦となることを誓い合う。指同士を交互に絡める恋人繋ぎを両手でしながら、柔らかく弛緩した舌同士もネットリと絡み合わせる。 「ちゅるっ、ぢゅるるっ。好きだ、愛してる——んむっ。ちゅるるっ、し゛ゅるるぅ」 「ぢゅぷっ♡♡ ちゅるるっ♡ ちゅぅ……すきっ♡♡♡ すきぃ——ん゛ちゅぅっ♡♡ れろっ、じゅるるるぅ゛……っ♡♡ らぃしゅきぃ゛っ♡♡♡ んちゅ——っ゛♡♡♡♡」 正直になったマルタが可愛過ぎる余りに、二人は愛を囁きながら魂まで繋がってしまいそうな濃厚な口付けを交わし続けてしまう。本当はセックスでもっと深く繋がりたいのに、衝動で始めてしまったキスが気持ち良過ぎる余り止められないのだ。 浅ましい獣のように互いの唇を貪りながら、合間に呼吸することも忘れて愛を囁き合う。 愛する人との心の繋がった幸福に心が溺れるようなキスに耽りながら、二人は本能と身体が求める番との交尾——繁殖欲求を際限無く高め合っていく。 ——分針が丸々一回転し終わるまで、淫らな水音と愛の囁きが響き続けた。 —————————————————— 「——挿入れるよ」 「きてぇ……っ♡♡ ますたぁのおちんぽっ♡ おまんこにぃ゛っ♡♡ ——ん゛ひぃっ♡」 人類最後のマスターでも聖女では無く、ただの牡と牝として愛し合う二人。もうお互いのことしか瞳には映っておらず、愛している人以外の全てが色褪せて見えた。 自らぷにぷにと柔らかいマン肉の土手を両手を使って広げるマルタは、蜜を溢れさせる膣口に押し付けられたペニスの挿入をおねだりする。 もう身体も心も我慢の限界を迎えており、旦那様の魔羅を受け入れたくて仕方ないのだ。それはマスターも同じことであり、優しい言葉を掛けながらも腰を動かして挿入する体勢を取っている。 「痛かったら言ってね」 「いたくてもいぃ゛っ♡♡ いいからぁ゛……っ♡ セックスっ♡♡ セックスぅ゛——」 ぐち゛ゅぅ……っ♡♡ 「——ぅ゛ぎゅぅ゛っッ゛?!♡♡♡♡」 駄々を捏ねる子供のようにペニスを求めるマルタの膣の入り口をパンパンに張った亀頭が押し拡げ、彼女は獣のような嬌声を上げながら上半身を仰け反らせる。 尿道口からは壊れた間欠泉のように潮が噴き出ており、それは余りに巨大過ぎるペニスに身体が驚いてしまったからだ。しかし、合計すると二週間もの間焦らされたマスターは、バキュームフェラのように吸い付いてくるドスケベ孔の快楽には抗えない。 意識しなくとももっと快楽を求めて、腰が前へ前へと突き出してしまう。結果的にどれだけ解してトロトロにしても、物理的にどうしてもキツキツな膣孔を拡張していくのだ。 ——ぐちゅっ♡♡ ぶちッ♡ ずりゅりゅりゅぅ゛……っ♡♡♡ 「ふぎゅぅ゛——っッ゛♡♡ ぁ゛つッ゛♡ ぉ゛っ、おちんぽぉ゛っ♡ あ゛つっ♡♡ いぃ゛っ♡ ん゛ぎゅッ゛♡♡♡ ふっとぉ゛……っ♡♡ お゛っ♡ ぉ゛ッ♡♡ ぉぎゅぅ゛うぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡」 舌や指とは全く違うペニスの大きさや火傷しそうな熱、柔らかい膣肉では絶対に勝てない硬さ、意識の呑み込まれてしまうマルタは、ゆっくりとだが確実に膣襞を掻き分けられる快感に身悶える。 僅かに残っていた処女膜も破られるが、とろとろに解され過ぎて痛みは全く感じない。 棍棒のような太さの亀頭によってマン肉の土手を両手で広げる必要は無くなり、ミチミチと音が聞こえてきそうな位に限界付近まで拡がっていた。 自分が絶頂しているのかも分からず、目を白黒させながら舌先を宙空に向かって突き出し、蕩け切った甘い声が漏らす。 「これしゅごっ♡♡♡ しゅごいぃ゛……っ♡♡ おまんこだけじゃなくれッ♡♡♡ おなかがぜんぶひろがり゛ゅぅ゛——っっッ゛♡ ん゛ぉ————っ♡♡♡♡」 「俺も気持ち良すぎて——っ。こんなのピストンしなくても射精そうッ」 ずっと焦らされ続けて貪欲な膣孔が握り拳のように大きな亀頭に、膣襞や膣肉が吸い付くように絡み付かせていた。例えるならば全面に小さな舌にも似た膣襞が無数に生えており、その全てが意思を持って甘えるように絡み付いてくる。 マスターも歯を食い縛ることで快感に耐えており、気を抜けば射精してしまいそうな極上の蜜壺であった。どんなに高級なオナホールでも、絶対に味わえない快感である。 火傷してしまいそうな熱を帯びたペニスに負けない位に火照った膣孔は、蛇が獲物を丸呑みするように奥へ奥へと誘う。そして、自ら降りて来てしまっていた子宮の入り口と、先走りの汁をドクドクと先端から溢れさせる亀頭が出合ってしまった。 「ん゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 舌と指で育てられたポルチオによって絶頂し、彼女は獣の遠吠えのような嬌声を上げてしまう。子宮に直で電流が流れるような快感であり、浮かせたお尻をビクビクと揺らしていた。 しかし、まだ三分の一にも満たない長さしかペニスを挿入出来ていないため、マスターは腰を更に前に突き出していく。 ——ズン……っ♡♡♡ じゅちゅっ゛♡♡ じゅり゛ゅっ♡ ずりゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ 「お゛ッ♡♡ ぉ゛ひっ♡ ひぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」 柔らかな子宮が亀頭に勝てる訳も無く、長い陰茎が進むに連れて子宮が持ち上げられてしまう。ポルチオアクメの快楽に溺れながら、今まで指や舌での愛撫は前戯に過ぎなかったのだと理解させられる。 「ん゛ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛……っ♡♡ おぐぅ゛ッ♡♡♡ もうしぎゅぅ゛っ♡♡ しぎゅぅ゛つぶれてり゛ゅぅ゛……ッ♡♡♡ ん゛ほォ゛——っっッ゛♡♡」 傍から見てもペニスの形がぽっこりとお腹に浮かんでおり、奥へ奥へと向かって進んでいく様子が簡単に分かってしまう。魔羅が半分も収まらぬ内にお臍の辺りを通過し、柔らかな子宮を押し潰しながら徐々に持ち上げていった。 「ぉ゛——っッ゛♡♡ ぃ゛く……っ♡♡♡ んぁ゛ッ♡♡ ィ゛——っ♡♡♡」 長大なペニスが根元まで挿入されて鳩尾にまで届く頃には、絶頂し過ぎたマルタはまな板の上の魚のように肢体を『ビクっ♡♡ ビクん……っ♡♡♡』と、痙攣させるように震わせる。マスターの腹筋でゴツゴツとしている下腹部は、彼女が大量に噴き続けた潮で濡れていた。 「ぃ゛ひ……っ♡♡♡ ん゛ぉ゛——ッ♡ ——お゛ぉ……っ♡♡」 「奥まで挿入ったよ。マルタのナカ気持ち良い……もう我慢できないから動くぞ」 ——ち゛ゅりゅっ♡♡ ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛……っっッ゛♡♡♡♡ じゅり゛ゅぅ゛——っ゛♡♡♡ 「まっ、まっれぇ゛……ッ♡♡ ぉ゛ひっ♡ ひぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛——っッ゛?!♡♡♡」 挿入時には吸い付いてご奉仕していた無数の膣襞が、引き抜く時には一転して全力で抵抗を始める。『行かないでっ♡♡』、『もっとここに居てっ♡♡♡』と、甘え続けるせいで、マルタは凄まじい快感を感じてしまう。 そうして始めるのはペニスを押し込まれても引き抜かれても、意識も飛んでしまいそうな快感により絶頂を繰り返すアクメ地獄であった。一回のピストンで最低でも二回は絶頂を迎え、筋力と若さにものを言わせた力強いピストンに敗北し続ける。 ——ずり゛ゅりゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ パンっ!!!♡♡♡ じゅり゛ゅリゅり゛ゅりゅリ゛ゅぅ゛————パンっっッ゛!!!!♡♡♡♡ 「ん゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉぉ゛——っッ゛♡♡♡♡ ひグぅ゛ッ!♡♡♡ ぅ゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛——っっッ♡♡♡ ぉ゛んっッ゛?!♡♡♡♡」 恥骨に下腹部がぶつけられる破裂音と濡れそぼった蜜壺からペニスが引き抜かれる水音が交互に鳴り、その間もマルタの口から人語にもなっていない嬌声が途絶えることなく響き続けた。 獣のようなまぐわいの気持ち良さを心にも身体、霊基にも深々と刻み付けられ、もうマスターとのセックスの出来ない生活は考えられなくなってしまう。 数十回の絶頂を重ね続けてしまい、彼女の意識が現実か夢かも判別出来なくなった頃に、彼もようやく限界を迎えようとしていた。より一層ピストンの速さと力強さを上げながら、マスターはずっと我慢していた射精することを告げる。 「射精すっ、射精すぞっ! 子宮でも精液の味覚えろ——っ!!」 ——バッチ゛ュン゛っ!!♡♡♡♡ 「ォ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ————っ♡♡♡ どびゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅぶるるるるるるっ♡ びゅるるる…………びゅぶっ 「ィ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛——っっ゛♡♡♡♡ ん゛ぉ——っっッ゛♡♡ あち゛ゅぃ゛っ♡♡ しき゛ゅぅ゛やける゛ぅぅ゛う゛う゛ぅう゛ぅぅ゛——っっ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛っ♡♡♡ あ゛ぁあ゛ぁ゛ぁっあ゛あぁ゛ぁ゛ああ゛あ゛ぁぁ゛あ゛あぁぁ゛あ゛あぁ゛ぁ゛————っっっ゛♡♡♡♡♡ ァ゛——っ♡♡♡」 濁音の混じった絶叫が響き渡り、マルタは喉が裂けんばかりの声を上げる。 子宮口に亀頭が半分めり込むまで突き込みながら、彼は大量に生産された濃厚な精液を子宮のナカにドプドプとガロン単位で注ぎ始めた。 巨大な睾丸から太く長い陰茎を通り、亀頭の先端から何度も何度も根詰まりを起こしながら、ほぼ固形に近いザーメンが大量に吐き出される。本当の妊婦のようにお腹が膨らみ続け、子宮が水風船のように精液だけで膨らんでしまう。 重たいお腹になる幸せを味わわされ、彼女は蕩けるようなアクメに浸ってしまう。数分間にも及ぶ吐精が終わった頃には、マルタは尿道口からじょろじょろと排尿する水音を響かせた。 意識も殆ど失い完全に脱力し切った状態であり、そうなった後にもマルタの表情には笑みが浮かぶ。そして、一回射精しただけでマスターが満足する訳が無いことは、性欲処理をしていた彼女自身が一番良く理解していた。 「まだまだ一緒に気持ち良くなろうね」 「ン゛ひィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 マルタの甘ったるい嬌声と肉同士のぶつかり合うパンパンという破裂音が、少しの休憩も挟むことなく鳴り響き続ける。 ——聖女は女としての幸せを知り、沢山の命をお腹に宿す妻となった。