「——ゆびっ♡♡ ゆびぃ゛ッ♡ 止めっ、止めへぇッ゛♡♡♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡ ずっとイ゛っでるぅ゛……っ♡♡♡ イ゛って゛るか゛らぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひゅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡」 部屋の中には女の懇願の混じった嬌声が、途絶えること無く響いている。絶頂を迎えた状態から戻って来られず、次から次へと押し寄せてくる濁流のような快感に呑み込まれていた。 彼女のことを快楽の底無し沼に引き摺り込んでいるのは、濡れそぼった卑猥な割れ目に根本まで挿入された青年の太くゴツゴツとした男性らしい人差し指と中指である。 交尾用の粘っこく生温かい愛液がコプコプと溢れ続け、無数の柔らかな襞々が吸い付いてくる名器と呼んで差し支えない膣内。その入り口近くの恥骨側にある腫れぼったくなった"G-スポット"と呼ばれる場所を重点的に、二本の指が引っ掻き叩くように刺激し続けていた。 「ぞこっ♡♡ そ゛こ゛らめぇ゛……っ♡♡♡ ん゛ひ——っッ゛♡♡ カリカリす゛るなぁ゛っ♡♡ じーずぽっろでばか゛になっち゛ゃぅ゛ッ♡♡ いぎゅッ♡ い゛ぎゅぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛うぅぅ゛うう゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 聖女とは思えない濁音混じりの絶頂報告は、防音性の高い部屋を容易に貫通し、外の通路にまで響き渡ってしまいそうだ。腰まである菫色の長髪を左右に振り乱し、強過ぎる快感を少しでも逃そうとしている。 一週間近い時間を掛けて長い舌でじっくりと舐り、指先で散々弄くり回して開発した膣孔は、少し愛撫されただけで絶頂へと至ってしまう弱点へと変わり果てていた。未だに処女のまま膣イキを覚えてしまっており、性感帯を完全に開発されてしまっている。 「”マルタ”さんの感度、良くなってきましたね。後一ヶ月も続けたら触っただけで、潮吹きしながらイっちゃいそう」 「もぅ゛イ゛っでるっ♡♡ イ゛って゛るか゛らぁ゛♡♡♡ ”ます゛た゛ぁ”っ♡ い゛ぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」 ラブホテルのような性の香りに包まれたマルタの部屋で、部屋の主である彼女とマスターの二人が、一糸纏わぬ状態で肌を重ね合わせていた。 火照り汗ばんだ肌同士が隙間を作ること無く密着しており、互いの熱いのに心地良い体温や高鳴った心臓の鼓動が直に伝わっている。二人の体温が溶けて混ざり、肌と肌の境界線が曖昧になっていた。 自分以外の人の肌が触れ合い密着することは、想像するよりも安心感や心地良さを感じる。愛し合う男女で裸のまま抱き合って初めて、人肌が恋しいの本当の意味を知ることが出来るのだろう。 「まだまだ気持ち良いのいっぱい覚えましょうね」 「————っッ゛♡♡♡♡ そっ、そんなのむりぃ゛ッ♡♡ ぃ゛ぎゅッ゛♡ ん゛ぎゅぅ゛ぅう゛ぅう゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡」 マルタの濡れそぼった秘所の下に敷かれていた純白のシーツは、湯気の立つ水溜まりが出来上がっており、酷い位に発情した牝の濃厚な性臭が放たれていた。『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅ——っッ゛♡♡♡』と、恥ずかしい水音を鳴らしながら、ヒクヒクする尿道口から淫らな体液を噴き出した結果である。 股下のシーツにびちゃびちゃと水音を立てながら、淫液に因る濡れた跡の範囲は時間の経過と共に拡がっていく。シーツの吸水能力が限界に達すると、恥ずかしい水溜りが出来上がるのだ。 「まだまだ夜は長いんですから、少しはイクの我慢しないと後でバテちゃいますよ。俺は手加減はしないですけど」 「ゆびっ♡♡ ゆびとめへぇ゛——っッ゛♡♡♡ これいじょうイ゛ったらヘンになり゛ゅっ♡♡ ぃひッ゛♡♡ とま゛っへっ♡ とまっへぇ゛——っッ゛♡♡♡」 彼の指だけで何度も絶頂を重ねる彼女は、大胆に両脚を開きM字に開脚したまま、つま先だけをベッドに着けて桃尻を浮かせていた。 それでも押し寄せて来る快感を逃すために、背骨が折れるのでは無いかと心配になる程に海老反りさせてしまう。秘所を天に向かって突き出す恥ずかしい海老反りの体勢をしたまま、潮を噴き出すタイミングに合わせて、浮かせた腰を上下にガクガクと揺らしていた。 半開きの口から舌を突き出すマルタは、言葉にならない絶叫と変わらない声を上げる。聖女というよりも娼婦が上げそうな声を出しており、生前の彼女を知る者は信じられないだろう。 「お゛っ、お゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅう゛う゛ぅ゛ぅぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡」 マスターが膣孔に挿入していた人差し指と中指を引き抜くと『ぬぽっ♡♡♡』と、粘液から何かを引き抜いた間の抜けた音と共に、彼女はムッチリと実ったお尻からベッドに崩れ落ちた。 粘っこく生温かい愛液の沼に長い時間浸かっていた彼の太指は、長時間温泉に入った後のようにふやけて皺々になっている。マルタの愛液の汁をタップリと吸い、牡を興奮させるエロい匂いを放っていた。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ぃひゅ——っ゛♡♡ んひっ♡ ひぃ゛ーーっ♡♡」 豊満な乳房を上下に揺らしながら荒々しい呼吸をするマルタの汗ばみ赤らんだ頬には、菫色の長髪が数本張り付いていた。お風呂上がりのような湿った髪が、普段とは違う艶っぽい魅力を醸し出している。 退廃的な色気を全身から溢れさせ、意識がほぼ飛んでいる彼女を見て、彼はこのまま怒張した魔羅を十分過ぎる程に濡れそぼった膣孔へと、剛直を挿入してしまおうかとも考えるが—— 「やっぱり”初めて”は、合意の上でしたいよね」 「ふぅ゛ーーっ♡♡ んぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡」 そう口にしたマスターはベッドから降りると、マルタの秘所が自分の顔の前に来るように移動する。彼女のムチムチの太ももを両腕で抱え込み、マングリ返しに近い体勢を取らせた。 彼の視界にはびちゃびちゃと言う表現が良く似合う無毛の恥丘と、愛液や潮を噴き出し溢れさせる淫肉の花弁が僅かに開き覗いている光景が広がる。 普段はぴっちりと閉じている割れ目が、性的興奮によって僅かにだが開く光景は淫靡という他無いだろう。 「うわっ、本当にビチャビチャだ。こんなにおまんこ濡らすの上手なのに処女とか、絶対にハメ潰してお嫁さんにする。俺達の赤ちゃんだけでラグビーの試合が出来る位、いっぱい産ませますからね」 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡」 ふっくらと膨らんだマン肉の土手をマスターは両手の親指を使って広げると、テラテラと濡れそぼった色素の薄い桜色の花弁がくぱぁっ♡♡と湯気を上げている。 一般的に女陰はグロテスクな見た目をしているなどと言われることもあるが、少なくとも彼女の秘所は見惚れる程に綺麗だった。皮を被ったままぷっくりと膨らんだクリトリス、充血した小陰唇は腫れぼったくなり艶やかに色付き、陰核の下に位置する尿道口からは潮を『ぷしっ♡♡ ぷし……っ♡♡♡』と、弱々しい勢いで噴き出している。 尿道口の更に下には散々弄くり回され白く泡立った愛液をトプトプと溢れさせ、クパクパと開閉を繰り返す膣口が見えた。小指一本すら入らなそうな狭い穴であるのに伸縮性に富んでいるため、赤ちゃんが通れる程に拡がるのは生命の神秘としか言えないだろう。 「マルタさん、起きて下さい。ふーーっ」 「ん゛ッき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛?!♡♡♡♡♡」 マスターは充血して膨らむクリトリスに息を吹き掛け、意識が微睡んだままの彼女を強い快感により強制的に叩き起こした。 目を大きく見開いて白黒させるマルタは、濁音の混じった嬌声を響かせる。尿道口からは透明な潮を噴き出すと共に、彼の顔全体がびちゃびちゃに濡れてしまう。 いつの間にか両脚をガッチリと抱え込まれており、自分の一番恥ずかしい場所に顔を寄せているマスターに対して、その状況を上手く呑み込めていない彼女は呂律の回らない口を何とか動かす。 「ぁ゛ひっ♡♡ まっ、マスターっ♡ なんれソコにぃ゛……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛んっ♡♡ あぁ゛っ♡ あしっ、あしとじれなぃ゛っ♡♡ そこっ、そこはひろげちゃらめぇ゛っ♡♡♡」 「いつ見てもマルタさんのおまんこは綺麗ですよ。こうやって広げてるのは、膣穴を舐め回しちゃうからです」 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ まっ、まちなさぃ゛ッ♡♡ ゆびでいっぱいイ゛った゛かり゛ゃ……っ゛♡♡♡ いまさ゛れた゛らおかし゛くなっち゛ゃうぅ゛ッ♡♡ すこしらけきゅうけ——」 ——れろぉっ、ちゅぷ。じゅるっ、ち゛ゅる゛るる゛るぅ゛ッ 「——い゛ィっ!?♡♡♡ ん゛ッぎゅぅ゛ゥう゛うぅ゛ゥう゛ぅ゛ゥうう゛ぅ゛ゥ——っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」 彼女の言葉は濡れそぼった割れ目を舌で舐められ、淫液を膣口から吸われた快楽で途切れ、脳みそが快感のキャパシティを容易に超えた。後頭部を枕に強く押し付けて背中を浮かせて仰け反り、宙空に向かって舌を突き出しながら絶叫を上げてしまう。 「ぢゅるっ、ちゅぅ……っ。じゅるるる゛ぅ゛っ——ぷはぁ。はぁ……っ、美味しいですよ。れろーーぉ」 「————っ゛♡♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡ イ゛ック゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ したッ♡♡ したがおく゛まれぇ゛……っ♡♡ ん゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡♡ す゛ぅにゃぁ゛……っ♡♡」 指よりも柔らかく刺激が少ない筈なのだが、粘膜同士が触れ合う感覚は別種の快感を生み出すのだ。それに加えてマスターは汁を啜るように、膣の入り口から溢れる愛液をじゅるじゅると音を立てて吸うため、二つの快感が襲い掛かってくる。 ——じゅぷぷっ、れろぉ。じゅずずずずぅ゛……っぢゅる。ちゅぅ゛ 「ぉ゛く゛ぅっ゛♡♡ お゛く゛まれぇ゛……っ♡♡♡ ィ゛ひ——っッ゛♡♡ ぉ゛っ♡ お゛……っ♡♡ ぉ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 彼も甘酸っぱいメスの香りと何故か甘いと感じる愛液の味に夢中になりながら吸い、もっと沢山の液を求めて人よりも長い舌を伸ばして膣内を掻き混ぜていく。舌のことをペニスと勘違いするマルタの初々しい膣孔は、無数の膣襞が蠢く膣全体を収縮させ、舌全体を締め付けて吐精を促すように纏わり付いていた。 高級娼館で幾ら金を積んでも味わえない極上の名器であり、童貞ならば挿入して根元に辿り着く前に達してしまう程である。どれだけご奉仕しても吐精のご褒美を貰えない舌に吸い付く膣孔が、力を入れて硬くなった舌が強引に膣襞や淫肉を掻き分けていく。 「とど……っ゛、とどいち゛ゅぅ゛ッ♡♡ しぎゅぅ゛にぃ゛っ♡♡ しらぁ゛……っ♡♡ しりゃがぁッ♡ しぎゅぅ゛にとどぃ゛ち゛ゃう゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ ん゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っッ♡♡」 まだ本当の”牡”を知らないのに貪欲で欲しがりな子宮は、マスターの舌先が届く位置にまで降りてきてしまっていた。蜜を求めて奥へ奥へと進んで行く舌先が、子宮口に触れてしまうのは時間の問題である。 そうなれば処女のマルタでも自分が”酷いこと”になってしまうと理解しており、快感に悶えながらも頭を左右に振って無理だと彼に伝える。 しかし、彼女の両脚はがっしりとホールドされてしまっているため、まともに下半身を動かして拒むことが出来ない。さながら死刑執行を待つ受刑者の如く、子宮へと徐々に迫って来る舌の存在を認識していながら、抵抗することは出来ないのだ。 (しっ、子宮にマスターの舌が届いたらヘンになっちゃうっ♡♡ 太もも閉じれないっ♡ ぃひ——っ♡♡♡ 来るっ、来る来る来る——っっッ゛♡♡) ずっと愛撫に晒されて飢餓感すら覚えていた子宮に舌先が触れた瞬間——下腹部の奥で『ズキズキっ♡♡ キュンキュンっ♡♡♡』と、疼いていた子宮により快感が爆発することは目に見えていた。快感に力が入らずマスターの頭に伸びた手は、引き剥がすのでは無く逆に押し付けるような形になってしまっている。 「ぉ゛っ、おっぱぃ゛す゛きにしていぃ゛かりゃっ♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡ おちんぽいっぱいなめへきもちよく゛す゛るかりゃぁ゛……っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡」 せめて動かせる口で何とか許しを乞おうとするが、言葉だけで彼が止まる筈も無かった。そして、膣襞を掻き分けて進んだ舌は、最奥である子宮口へと辿り着いてしまう。 柔らかく膣襞の感触とは明らかに違うコリコリやプリプリという表現が似合う感触の少し硬い子宮口に、マスターは舌先でツンツンと小突いた。 「あ゛っ?!♡♡ ぁ゛ッ゛!♡ あ゛ぁああ゛ァ゛ぁああ゛ア゛ぁ゛ァぁ゛ああ゛ぁ゛ァあ゛ぁ゛ァああ゛ぁ゛ァあ゛ぁぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」 子宮は歓喜に震えて悦びを爆発させるように快感を生み出し、マルタは今日一番大きな声量の絶叫に近い嬌声を上げる。 引き締まったお腹がベコベコと膨らんだり凹んだりを繰り返し、それに合わせて尿道口から勢い良く潮が噴き出た。目を限界まで見開いているのに視界は真っ白な光が覆い尽くしており、頭の中では赤黒いマグマのような黒炎が迸り続ける。 連鎖爆発のように快感が何度も感覚を空けて爆発を起こし、いつまで経っても絶頂した状態が治まらない。それどころか更に息が苦しくなるような、重たいアクメへと沈んで行ってしまう。 アクメから抜け出せない状態の彼女の子宮口に、マスターは舌先を上下左右に素早く動かして、子宮口に舌が触れていない場所を無くすように舐め回す。マルタは更なる容赦の無い追撃に目を白黒させながら、牝のように蕩け切った困惑が混じった甲高い嬌声を上げる。 「ぉ゛ひゅぅ゛——っ?!♡♡♡ なん゛っ、なんれぇ゛っ♡♡ イ゛グゥっ♡ い゛って゛り゛ゅッ゛♡♡ イ゛っでり゛ゅか゛らぁ゛ぁああ゛ぁあ゛ぁぁ゛ッ♡♡♡ イ゛クい゛く゛イ゛クィ゛ク゛イク゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 『ガクっ♡♡ ガクっ♡♡♡』と、細い腰を無様に揺らしながら、処女のままポルチオを開発される彼女は、G-スポットよりも気持ち良い性感帯があることを身体に教え込まれてしまう。 彼はゆっくりと舌を膣孔から引き抜くと、マルタにとって絶望するような言葉を口にする。 「ぢゅるる゛る゛っ! ん゛ちゅっ——はぁ……っ、はぁーーっ、マルタさんがセックスさせてくれるまで、このまま子宮口舐め続けますから。いつでも降参して下さいね。本物のチンポはもっと気持ち良いですよ? ——ちゅぷっ」 「ひぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ むりっ゛♡♡ むり゛らか゛らぁ゛……っ♡♡♡ ぉ゛ほ——っ゛♡♡♡♡」 重たいアクメに堕ちる中でも聞こえた言葉に、彼女は幼子のような悲鳴を漏らす。一方的で降参をするのが遅くなればなるほど、待っている快感が更に強くなるという、どちらにしろ詰みと二択。 絶頂に呑み込まれるマルタが拒否の言葉を紡ぎきる前に、マスターは再び膣孔へと舌を根元までズルズルと挿入してしまった。 「ん゛ひゅぅ゛うぅぅ゛う゛ぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡♡ と゛めへぇ゛っ♡ と゛めへぇ゛……ッ♡♡ ひゅぐっ♡ ぉ゛ぎゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ ——ぃ゛ひッ゛♡♡」 その後も彼女の嬌声は鳴り止まず、時計の分針が三周した頃にはベッド全体は、グチャグチャに濡れそぼって絞れば滴る程になっていた。 数え切れない絶頂を重ねて全身を脱力させながら、痙攣させるように肢体を震わせるマルタは、豊満な乳房を上下にさせて肩で弱々しい呼吸をしている。最後の防壁であった聖女としての矜持すら舐め溶かされた彼女は、マスターに”降参”をしてしまう。 「——はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ぃ゛れへっ♡ い゛れへいぃ゛からぁ……っ♡♡♡ おちんぽい゛れへぇ゛ッ♡♡♡ ——ん゛ぉ゛……っ♡♡」 ——聖女は性愛へと堕ちてしまった。
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2022-10-03 02:00:17 +0000 UTC