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濁り丸
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【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 後編-4

 ――湿度と気温が高い時のムワッ♡♡とした空間の中で淫臭が立ち込めており、年若い女の絶叫にも似た甲高い嬌声が断続的に木霊していた。 「あ゛っ……イ゛ク゛ッ♡♡♡ まりゃイ゛ク゛っ♡♡ イ゛――っ゛♡♡ イ゛っちゃぅ゛♡♡♡ これむりっ♡♡♡ むりぃ……っ♡♡♡ イク゛っ♡♡ イクイ゛クィ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛ック゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅぅ゛う゛ぅう゛ぅ゛ぅ――――っッ゛♡♡♡♡」  恥も外聞も無い少女の嬌声は聞いてるだけでオスの性欲を刺激し、もっと哭かせたいと思わせてしまう。トロトロに解れた膣からペニスを引き抜く立香の腰にも自然と力が入り、膣内に与えられる快感は更に高まっていく。  少女のか弱い子宮を押し潰していた長大なペニスが膣孔から引き抜かれていき、膣内にある無数の襞々を深いカリ首が一切容赦すること無くゴリゴリと掘削している。硬質なゴムのような硬さのペニスに、トロトロに解された絹ごし豆腐のように柔らかい膣の粘膜が勝てる筈も無く、悲鳴を上げるように快感を生み出すことしか出来ない。  立花が大きく見開いたオレンジ色の潤んだ瞳には、彼の姿が確かに映し出されている筈なのに、真っ白な光に覆い尽くされ何も見えなくなってしまう。脳の奥では赤黒い炎が『バチっ、バチッ!』と、水分の残った薪を燃やした時のように絶え間なく爆ぜている。  恋人繋ぎで繋いだ両手の感触と熱だけが、彼女を現実と繋ぎ止めてくれていた。そして、絶対に二人が離れることの出来ない、ある意味で指輪などよりも重く固い鎖にもなっている。  親指の幅よりも太いカリ首から少しでも逃れようとして、無駄だと分かっていながら無意識の内に腰が宙へと浮いてしまう。肉付きの良いムッチリとした下半身が宙に浮いた状態でガクガクと揺らしながら、尿道口から潮か尿かも分からない体液を噴き出す。  大きすぎるペニスに尿道や膀胱が圧迫されてしまい、強制的に幼子のように漏らしてしまうのだ。  二人の男女がまぐわうベッドの上には汗や潮などの体液が飛び散り、純白のシーツには濃い色の染みが幾つも出来上がっていた。イヤらしい染みからはメスのフェロモンをタップリと含んだ、淫らな香りがムンムンと匂い立っている。 (しにゅっ♡♡ しんじゃぅ……っ♡♡♡ 奥のグリグリも凄かったけどぉ♡♡ おまんこゴリゴリされてしんじゃぅッ♡♡ きっ、気持ち良いのでしんじゃぅう゛ぅぅ゛――ッっ゛♡♡♡ ――ぅひぃッ♡♡)  淫らな汁気にタップリと満たされた膣孔からは、ペニスの移動に合わせて『グチュっ♡♡ グチュっ♡♡♡』と、卑猥で粘っこい水音が鳴っている。膣口とペニスの隙間からは本気汁とカウパー液が混ざり合った、イヤらしい混合液が止めどなく溢れていた。  膣口の隙間から零れた粘っこい白濁とした淫液が重力に従い、薄い桜色の窄まりに向かって落ちていく光景は、思わず息を呑む程に淫靡なものである。見方によっては肛門から精液を垂れ流しているようにも見え、排泄するためのお尻の穴までペニスを挿入するための"性器"に変えられてしまうのは、完全に時間の問題でしか無かった。 「――こっ♡♡ ぉ゛まんこっ♡ お゛まんこのひだひだ無くなっちゃぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ッ♡♡ あぁ゛……ッ♡♡ め゛っ、めく゛れぢゃぅからゆっくりぃ゛――っッ゛♡♡♡ ぃひっ♡♡ やぁ……っ゛♡♡ やらぁ゛♡♡♡」  膣孔から長いペニスを引き抜かれる快感に溺れている立花は、絶対に忘れられなくなる絶頂を深く刻み付けてくる立香に対して、今の強い快感から少しでも弱い快感にして貰えるようにと、弱々しく懇願をしてしまう。本人も無自覚にオスに媚びる表情を浮かべており、それが彼女の望む方向とは真逆に働いてしまう。  愛情タップリのフェラするように吸い付く膣肉の愛撫を楽しみながら、彼は立花の精を搾り取ろうとしてくるイヤらしい身体を言葉で責める。命乞いにも似た行為自体がオスの嗜虐心を煽ることになり、更に強い快感を与えられることになってしまっていた。   「嫌がってる振りしてるのに、チンポに吸い付いてくるのエロ過ぎ。本当にゴリゴリされるのイヤだって思ってるなら、おまんこ吸い付くの止めないと……もっと気持ち良くなっちゃうよ」 「~~~~~~~~~~っっ゛♡♡♡ ひがぅ……っ♡♡♡ ひがうのぉ♡♡♡ ぃひっ♡♡ かっれに動いちゃうからっ♡♡♡ おまんこかっれにきゅうっ♡♡♡れしちゃうのぉ゛――っ♡♡♡」 「それなら諦めて気持ち良くなっちゃえっ」  ――す゛り゛ゅっ♡♡ す゛り゛ゅり゛ゅぅ゛――っッ゛♡♡♡  腰を浮かせてカリ首から逃れようとしている彼女に対して、更に強い快感を与えるために立香は膝立ちとなり、これまでとは違う高さでまだまだ膣内に残っているペニスを引き抜いていく。ペニスを引き抜く時の角度が変わってしまったが故に、膣襞に与えられる刺激がこれまでと変わり、絶頂を耐えることが更に不可能な状況となってしまう。 「まっ、まっへぇ……っ♡♡♡ ん゛っひィ゛ぃいイ゛ぃ゛ぃイい゛ぃィ゛ぃ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡」  ――立花は制止の言葉を紡ぐ間も無く、絶頂の高波が無慈悲に訪れる。  喉が裂けんばかりに大きな嬌声を上げる立花は、枕に後頭部を強く押し付けながら背中を弓のようにグッと反らせる。立香と恋人繋ぎをしている両手をまるで命綱を掴むかの如く握り絞めるが、そんなことをしても濁流のように押し寄せる絶頂の波に抗うことなど出来はしない。  仰向けの体勢でも形が崩れることの無い大きな乳房が、自重だけで崩れてしまいそうな程に柔らかいプリンを突いた時のように揺れていた。傍から見ても硬くシコっていることが丸分かりな桜色の乳首が、汗に濡れたシミ一つ無い真っ白な肌によって余計に際立っている。  ポルチオアクメが鈍器で殴られた時のような鈍い痛みだとすれば、膣襞を掘削される快感は針で刺された時の鋭い痛みのような快感であった。二種類の快感については甲乙など付けられないものであるが、どちらも等しく意識が飛んでしまいそうな程に"強い快感"であることには違いが無い。  オスのペニスを悦ばせ、吐精を促すために存在する膣襞が多いことが余計に快感を強くすることになっており、相手を気持ち良くさせるための"武器"が自分への明確な"弱点"となっている。立花はほんの少しだけでも快感を逃すために肢体を『ビクンっ♡♡ ビクンっ♡♡♡♡』と、痙攣させるように震わせていた。  ――快感に溺れる彼女の思考は、蜂蜜よりも蕩け切っている。 「こっ、これらめっ♡♡ らめぇ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこゴリゴリ削られるっ♡♡ 目の前いっぱいチカチカっ♡♡ 頭の中、全部真っ白になっちゃぅ゛――ッっ゛♡♡ ぁ゛っ♡♡ クるっ♡♡ まらク゛るっ♡♡ クるクるクるぅ゛っ♡♡♡ キちゃぅ゛――ッ♡♡ じースポットク゛るぅ゛♡♡ ぅ゛ひ――ッ♡♡ ィ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡」  膣襞の一つ一つをゴリゴリとされるだけで気が遠くなる程に気持ちが良いのに、指先でタップリと性感開発された"G-スポット"をカリ首で抉られる快感は更に強いものであった。強烈な快感は脳に強烈な電気が流れていると錯覚を覚えさせ、何度も何度も噴き出したせいで弱々しい勢いの潮を『ちょろっ♡♡ ぷちょろろぉ……っ♡♡♡』と、無様にお漏らししてしまう。 「ひぃーーっ♡♡ ひぃ゛ーー……ッ゛♡♡♡ ィクっ♡♡ ィ゛……っ♡♡♡ まりゃイ゛っち゛ゃぅ♡♡ もうイ゛ってるっ♡♡♡ イ゛って゛るのぉ゛……っ♡♡ ゆるひへっ♡♡♡ ゆるひへぇ……っ♡♡♡ ィク――ッ♡♡」  強烈な快感を逃がすためにつま先立ちをしてしまい、絶頂によって下半身が更にガクガクと揺れる。  下半身の動きに連動するように豊満な乳房を揺らす立花の姿は、滑稽にも見えるがどうしようも無い程に淫靡であった。ベッドの上には彼女が掻いた大粒の汗が照明に反射してキラキラと飛び散り、浮かんだお尻の下にはおねしょをしたかのように液溜りが出来上がっている。  メスのフェロモンが濃縮された現役のような水溜まりから、濃密なメス臭が気化した湯気が立っていた。  長大なペニスを膣孔から引き抜かれる快楽をこの一回で完全に覚えてしまった彼女は、半ば意識を失ったような"現実"と"夢"の境界線が曖昧な状態へと陥る。口端から蜜のような唾液を垂らし、半開きになる程に緩み切った口から熱っぽい吐息を漏らすことしか出来ない。 「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーー……っ゛♡♡ ィ゛ク゛っ♡♡♡ ィ゛ひ……っ゛♡♡ はぁ゛ーーッ゛♡ ……ぁっ♡♡」  立香は彼女の膣孔からペニスが完全に抜ける寸前まで腰を引いており、外気に晒された陰茎は男女の体液が混じり合った淫液に塗れており、オスとメスの性臭が混ざり合った濃い淫臭のする湯気をムワッ♡♡♡と立たせている。  メスの淫液をタップリと吸い、膣襞で磨かれたペニスは更に元気になっており、淫水焼けの色味も相まって本物の金属のようであった。  本人の意思とは異なる欲しがりで甘えたがりな秘所は、抜けてしまいそうになっている亀頭の先端に吸い付くように咥え込んでいる。綺麗だとすら思えるサーモンピンクの膣肉とグロテスクな赤黒い亀頭のコントラストは、眩暈すら覚えそうな程にイヤらしい。  ――そして何よりも男女が行う性行為とは、ペニスが膣孔を一往復して終わりでは無い。  愛し合う男女のセックスの快楽を骨の髄にまで教え込もうとしている彼は、意識が微睡んだ状態にある立花にも届くようなオスを意識させる低い声で囁く。絶頂の余韻から抜け出すことの出来ていない彼女の頭でも分かるように、まだ膣口から完全に抜けきっていないペニスが力強く脈打っていた。   「――まだまだ子宮いっぱい押し潰して、ナカの襞々ゴリゴリ削るから。セックスが気持ち良いのちゃんと覚えようね」 「ぁ゛~~~~~っッ゛♡♡♡♡ まっへっ♡♡ まっへぇ♡♡♡ おぼえらっ♡♡ もうおぼえたからぁっ♡♡♡ 一回でひんじゃぅ♡♡ ひんじゃう……っ♡♡ ぉ゛っ、おちんぽでおかし゛くなち゛ゃぅ゛――ッ゛♡♡♡♡」 「もう我慢出来ない。グツグツに煮詰まった精液、立花のお腹が膨らむまで出させて」 「――――ッ゛♡♡♡♡ むっ、むりぃ……っ♡♡♡ すこしだけきゅうけ――」    ――パンッ!!♡♡♡♡♡ 「ぃ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡」  肉同士のぶつかり合う拍手にも似た破裂音の直後に、立花の甲高い絶叫が部屋の中に木霊する。  これまでのゆっくり慣らすような腰の動きでは無く、ただ快感を貪るような激しい腰の叩き付けであった。ゆっくりと引き絞られた弓のように腰が引き絞られ、放たれた矢のような勢いで腰が突き出され、的当てで言えばど真ん中に当たる子宮口に、亀頭の先端が勢いが付いたまま直撃する。  彼女の大きく丸い安産型のお尻に、立香の下腹部や太ももの前面が勢い良くぶつかり、子宮が拉げる程に押し潰された。お腹にはペニスの形がハッキリと浮かび上がっており、鳩尾近くまで子宮が持ち上げられていることが外から見ても分かる。  余りの衝撃に目を白黒とさせる立花は、一瞬だけだが意識が遠くなってしまう。そして、彼女の白んだ意識を強制的に呼び戻す脳髄を焼き焦がすような強い電流がビリビリと流れ、今まで生きてきた中で一度も上げたことの無いような声を上げる。 「ィ゛ひぃっッ゛♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ッ♡♡♡ あ゛ぁ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛い゛いぃぃ゛ぃ゛――――っッ゛ッ♡♡♡♡♡」  立香は恋人繋ぎをしている立花の両手をベッドに押し付け、正しく獣が獲物に覆い被さるような体勢を取って腰を動かす。膣孔を剛直によってギチギチと限界まで押し拡げながら、濃い精を放つために快楽を貪る。  ――ずり゛ゅっ♡♡♡ す゛り゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛♡♡ パンッ!♡♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅり゛ゅりゅぅ゛……パンッ゛!!♡♡♡ す゛りゅりゅ―― 「ぁ゛っ!?♡ あ゛ぁぁ゛あ゛あぁ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁ――っッ゛♡♡ ――ぃ゛ッひぃ゛ぃい゛い゛ぃぃ゛っッ゛♡♡♡♡ イ゛っグぅ♡♡♡ イ゛クィ゛クイクい゛クいッく゛ぅ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛゛ぅゥ゛うウ゛ぅ゛ぅゥ゛う゛ぅウ゛ぅゥ゛――――っッ゛♡♡♡♡♡」  三十センチを優に超える長いペニスを活かした、ロングストロークのピストン運動。  膣孔と子宮にある全ての弱点を硬く熱い亀頭と太いカリ首で、余すことなくイジメられる。膣内全体がビクっ♡♡ ビクっ♡♡♡という痙攣を絶え間なく繰り返しており、彼女が絶頂していることは分かっているが、この激しいピストンが止まる様子は無かった。  既に絶頂しているのに更に深い絶頂を迎えてしまい、意識が途切れたり覚醒したりを短時間で何度も繰り返す。一般人である女の子が憶えちゃいけない類いの快楽であり、人よりも遥かに頑丈なサーヴァントですら壊してしまう悦楽であった。  膣襞のゴリゴリする掘削と餅つきのように子宮を押し潰すのが交互に繰り返され、正しく性の暴力によって強烈な絶頂の津波が押し寄せ続ける。誰が旦那様であるかを立花の淫らな身体に完全に刻み付け、膣内がペニスの形を完全に覚えたとしても、この鬼畜なピストンは止まる気配が無い。  ずり゛ゅりゅぅ゛っ♡♡♡ ス゛り゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛――っ゛♡♡ パンッ!!♡♡♡ し゛ゅり゛ゅり゛ゅり゛ゅゥ゛――――パンッ!!♡♡♡ 「――ぉ゛っ♡♡♡ イ゛ク゛ぅ……っ♡♡♡ ぉ゛まんこ゛なく゛なり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ ィ゛――――ッ゛♡♡ ゆぅひへっ♡♡ ゆぅひへぇ゛……っ♡♡♡ ひぃっ♡♡ お゛っ……ひぃ゛ィい゛イ゛ぃぃ゛イ゛いィ゛ぃ゛――っッ゛♡♡♡♡」  絶叫にも似た嬌声と肉同士のぶつかり合う音が部屋の中で鳴り響き、その数だけ彼女は深い絶頂を迎える。頭に快感という名の電流を直接流し込まれたかのような感覚が延々と続き、元より敏感な肉体が更に悪化して雑魚メスになっていた。 (ずっとイっへるっ♡♡♡ 気持ち良いので頭おかしくなっちゃぅ゛っ♡♡ おまんこいっぱいかきまぜられへっ♡♡♡ 赤ちゃんのおへやゴンゴンされりゅっ♡♡♡ りっ、リッカのおんなにされちゃぅ♡♡♡ ぃひっ♡♡ ナカでおちんぽ膨らんで、熱くなっへりゅっ♡♡♡♡ このまま中出しされたりゃっ……ダメになちゃうっ♡♡♡)  仮に逃げ出そうと思ったとしても自分から望んで恋人繋ぎで両手を繋いでしまっているため、立花にはどうすることも出来ない。手を繋いでいることでよりピストンがし易くなっており、自分からの提案によって快感を強くすることになっている。 「りっ、りっかぁ゛っ♡ ずっとイっへぅ……っ♡♡♡ ィ゛って゛りゅぅ゛♡♡ これクセになるっ♡♡♡ クセになっちゃぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛っ♡♡ ぃひっ゛――♡♡ イ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ ぉ゛っ?!♡♡♡ ――ぉ゛ひっ♡♡」  ――部屋の中には女の獣のような嬌声と肉同士がぶつかり合う破裂音が、途絶えること無く響き続けていた。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 「――――ッ♡♡ ぁ……っ♡♡♡ ィくっ♡♡♡ ……ぃ゛っ♡♡♡ ぁ゛――ッ♡♡」  何度も何度も彼の激しいピストンによるポルチオアクメで立香の意識が飛び、膣襞をカリ首で掘削される快感で意識を強制的に覚醒させられる。実際にはピストンが始まってからまだ十分程度の時間しか経っていないが、立花の感覚では既に何時間も犯され続けているようにも感じられた。  哭いて、鳴いて、啼かされ続けて――声にならない声を上げて快感を逃がそうとするが、焼け石に水であることには変わりが無い。ドーパミンなどの快楽物質が過剰に分泌されて脳が蕩けており、オーガズムをしている状態から戻って来れくなっていた。  僅かに残った理性が危機感を募らせているが、彼女にはどうすることも出来ない。 (ぃひっ♡♡ しぬっ、しんじゃぅ……ッ゛♡♡♡ りっかとのセックスでしんじゃぅ♡♡ ぁっ♡♡ まらクるっ♡♡ クるぅ゛――ッ♡♡ イ゛ぃっク゛ぅ゛う゛ぅ――っッ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡ まらもれるっ♡♡♡ おひっこもれちゃぅ……っ♡ ぁ――ッ♡♡)   下腹部の筋肉がビクビクと痙攣を起こしており、その直後には全身の筋肉が溶けてしまったかのように弛緩している。脱力した状態で腕のように太く逞しいペニスに膀胱や尿道が圧迫された結果、何度目になるかも分からない淫らな水音させてしまう。  ――ぷしゅっ♡♡ し゛ょろッ♡♡♡ じょろろぉ゛……っ♡♡ ちょろっ♡  許しを乞うように尿道口から尿か潮かも分からない体液を弱々しく噴き出すが、それは立香を余計に興奮させてしまうだけであった。更に激しく何度も何度も腰を薄い恥丘に叩き付けられ、大きく膨らんだ亀頭が膣口から抜けるギリギリまで引き抜かれる。  単純な腰の前後運動と規格外の大きさ巨根に身も心も堕とされてしまった哀れなメスは、自分の"番"となるオスには絶対に勝てないのだと刻み込まれてしまう。気が付けば彼の長いペニスを根元まで挿入が出来るようになっており、彼女の膣孔は立香専用のペニスケースになってしまっていた。  限界まで拡がった膣口と太いペニスの隙間からは、愛液とカウパー液が混ざり泡立った淫液が溢れている。ベッドの上はバケツをひっくり返した後のような状態になっており、部屋の中が男と女の性の匂いで満たされていた。  立花の整った顔が自身の体液である涙や唾液、鼻水などでドロドロになっている。恥ずかしい程に顔中がドロドロであるが、両手が完全に塞がっているためそれを拭うことも出来ない。つま先立ちをして浮かせていたお尻や背中も今では完全にベッドに密着しており、仰向けでタイヤに押し潰されたカエルのようになっている。  汗の溜まったイヤらしい縦割れのお臍を越えて、鳩尾付近にまで立香の長大なペニスが届いており、逃げ場を完全に失った子宮はぺちゃんこに潰されていた。マーリンが排卵をしないように魔術を掛けていなければ、既に三つ以上の受精卵が出来上がっていたことだろう。  最早、抵抗らしい抵抗も出来ないされるがままな立花に対して、彼は止めを刺すように射精が近いことを告げる。ソフトボール程もある大きな睾丸の中で煮詰まった特濃ザーメンが、解き放たれるのを今か今かと待ち望んでいた。 「――もう直ぐ射精すからね。立花の子宮にいっぱい射精するからっ」 「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡ ひぃっ♡♡ こわっ♡♡♡ こわれちゃぅ……っ♡♡♡ ぃき゛ゅ――ッ♡♡」    腫れぼったくなった膣内でより一層ペニスが肥大化し、火傷してしまいそうな程に熱を持ち始める。勿論、ピストン運動はずっと止まっておらず、逆に腰を前後に動かす速度は上がり続けていた。生殖本能に従ったメスを孕ませるための行動、ピストンがより激しく力強いラストスパートへと移行していく。    ――パンっ!♡♡♡ パチュンっッ!!♡♡ パんッ!!♡♡ ハ゛っチ゛ュん――っッ゛!!!♡♡♡♡  「ずっと可愛くてエッチな立花に、射精したくて堪らなかったっ。俺のチンポの形覚えたおまんこに、精液でマーキングしたいっ」 「――――っッ゛♡♡ ぁ゛――っ♡♡♡ イぎゅッ♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛――っ♡♡♡ もっとつ゛よぃ゛のき゛ち゛ゃぅ゛――っ♡♡♡ ク゛るぅ゛――ッ♡♡」  これまで以上に甲高く大きな破裂音が響き、彼女の蕩けた絶頂報告も増え続ける。  仰向けになっている立花の顔の真横に恋人繋ぎにした両手を押し付け、筋力だけでは無く体重まで掛けて子宮を押し潰す。硬い亀頭によって何度も何度も殴打され、弛み切った子宮口に亀頭の先端が半ばめり込んでいる。  立香は今にも精を吐き出してしまいそうになるのを堪えながら、喘ぐことしか出来ない彼女の瑞々しい唇を最後に奪う。彼の硬い胸板に立花の大きな乳房がむにゅりと潰れ、重なり合うように密着し合った状態で一つになる。 「イぎゅ……っ、ィ゛――んむッ!?♡♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるっ♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅち゛ゅぅ――」 「――はぁ……っ、もう射精るっ。全部、射精すよ。立花……好きだ、愛してる」 「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ ――もすきっ♡♡ わたしもすきっ♡♡♡ りっかすきぃっ♡♡ らぃすき……っ♡♡♡」    ずっと押さえ付けていた想いが止めのキスで爆発してしまい、立花は自分から彼の腰に長くしなやかな両脚を絡み付かせながら告白をしてしまう。とっくに堕ちていた心や体に素直になり、自分から彼の精を強請っていた。  彼女は立香の耳元に唇を寄せて、自分の願望をボソッと囁く。 「――いっぱいナカだしてっ♡♡ あかちゃんデキれもいいからぁ……っ♡♡♡」 「――――っ、射精るっ!」 「ぃひ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡」  立花の言葉が引き金となって立香の睾丸の中で大量に生産された精液が、出口を求めて暴れ始める。長い尿道をダマっぽい精液が亀頭の先端にある割れ目から、何度も根詰まりを起こしながらガロン単位の大量射精が始まった。    ――びゅるッ♡♡♡ びゅるるるる゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅ――っ♡♡♡ ふ゛びゅびゅびゅびゅぶっ♡♡ ぶびゅぶるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶ――っッ゛♡♡ どびゅるるるるるるるるっッ゛♡♡ ぶびゅるッ♡ ぶびゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡   「ぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひッ゛!?♡♡♡ あ゛っ……あ゛ぁあ゛ぁぁ゛ああ゛ぁ゛ぁぁ゛ああ゛あ゛ぁ゛ァぁ゛ああ゛ぁぁ゛――――っッ゛♡♡♡♡♡♡ ク゛るっ♡♡♡ ク゛るク゛るク゛り゛ゅぅ゛――っッ゛♡♡  イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛――――っっ゛ッ゛♡♡♡♡」  これまで上げた中でも一番大きな嬌声が部屋の中に響き渡り、立花は唯一自由に動かせる両脚を中空に向かって一直線にピンと伸ばす。お尻から頭まで完全に覆い被さられているため、他に快感を逃す方法が無いのだ。  これまで何度か体験したポルチオアクメよりも更に深い絶頂が訪れており、頭の天辺から足の先端にまで高圧電流が流れているかのような快感を味わっていた。  ほぼほぼ固形に近い濃さの精液がペニスの脈動に合わせ、子宮内にドクドクと流し込まれていく。射精開始から僅か数秒で子宮内は満タンの状態になるが、子宮口が亀頭の先端を咥え込んでしまっているため、精液が逃げる場所が無かった。  水風船の原理と同じように精液で子宮が膨らんでいき、傍から見ても分かる程に下腹部が妊婦のように膨らむ。その妊娠三か月ほどに膨らんだ彼女のお腹は、覆い被さっている立香の硬い腹筋に押し潰され、更なる快感を与えられることになる。  過剰に過ぎる快感に耐えるために脳の電源が強制的に点滅を繰り返し、種付けプレスの体勢で精液を注ぎ込まれる幸福感に脳が溺れてしまう。彼の方も長い時間溜め込み続けていた精を放つ快感は凄まじく、脳がジリジリと焼き切れるような快感があった。  濃い精を注いだそばから睾丸の中で精液が生産され、時間にして約一分を越えても射精が止まらない。完全に行き場を失った精液が子宮口から溢れてしまい、膣孔の襞々の隙間ですら精に犯され塗り潰される。膣口からは『ゴポっ♡♡ ゴポッ゛♡♡♡』と、粘っこい水音をさせながら漏れていた。  最終的に立香が精を吐き出し終わったのは、射精を始めてから二分程経過した頃であった。    ――ぶびゅるっ♡♡ びゅぶ……びゅっ♡♡♡ びゅるる♡♡♡ びゅ……♡♡♡ 「ィ゛ク゛……っ♡♡♡ ぁッ♡♡ ――あぅっ♡♡♡ おなかくるひぃ♡♡♡ ぃひ……っ♡♡ れもしあわせ……っ♡♡♡ ぁ゛――ッ♡♡」 「はぁ……っ、凄い気持ち良かったよ。立花も初めての中出しエッチで疲れてると思うから、少しだけ休憩しよっか」  うわ言と嬌声を口にして完全にオーガズムに溺れる立花の膣孔から、彼が未だガチガチに怒張したままのペニスを引き抜こうと腰を動かそうとするが、それは蛇のように腰に絡み付いた彼女の長い脚によって止められる。  立花は完全に堕ち切ったメスの表情を浮かべながら、もっと自分の本心を曝け出すようにお願いをした。 「――まっ、まっれっ♡♡♡ ぁ――ッ♡♡ りっかともっといっしょがいい……っ♡♡♡ 赤ちゃんのおへやにもっとせいえき『びゅーっ♡♡』て、してほしいの♡♡ んぁ……っ♡♡♡ ――りっかせんようのおへやにしてぇ♡♡♡」 「――――っ、手加減しない。立花がもう許してなんて言っても、絶対に止めないから」  子宮口と密着していた亀頭が離れそうになったが、再び濃厚な口付けををするように密着し合う。 「ぉ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡」  完全に覚えてしまったポルチオ性感の快感に嬌声を上げる彼女は、行為の間もずっと重ね合わせていた両手にキュッと力を込めながら蕩けた笑顔を作る。 「いっぱい気持ち良くなろうねっ♡♡ ぁ――ッ♡♡」  ――二人の居る部屋から嬌声と破裂音が響くようになったのは、それから間もなくであった。 ――――――――――――――――――――――――――――――――  ――五日後  ヨーロッパ圏での神隠しに当たる――"妖精に攫われた"かのように忽然と姿を消していた藤丸 立花は、空元気では無い本当の元気を取り戻して自分の世界に帰って来た。自分の安否を心配してくれていた人達に謝り、まだまだ続く人理修復の旅を乗り越えてみせると改めて口にする。  当初から抱えていたメンタル面の問題は綺麗さっぱりと消失しており、仮面を被っていない本来の天真爛漫な笑みを浮かべるようになっていた。  行方不明になっていた間のことを色んな人に聞かれたが、彼女は茶目っ気混じりに『秘密だよっ♡』と、誰に対しても答えをはぐらかすのだ。時折、熱に浮かされたような表情を浮かべながら何かを思い出し、一週間前よりもイヤらしい肉付きになった身体を小さく震わせていた。  ケルトの国の女王 メイヴなどの性や色恋に目敏い者が見れば一目瞭然であったが、立花が少女から女になったことを誰でも薄々だが感じ取れたことだろう。その中でも一番彼女のことを訝しんでいたマシュ・キリエライトは、一月もしない内に立花と同じ表情を浮かべるようになっていた。  ――夜な夜な二人が何処に消えているのかは、彼女達と花の魔術師だけの"秘密"である。

【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 後編-4

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