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ノノミみず
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夏葉がイケメンにアイドル人生をめちゃくちゃにされる話

人だかりの多い街角にて、有栖川夏葉はプロデューサーを待っていた。待ち合わせの時間まであと数十分。予定よりも大幅に早く来てしまったことを顧みるに、夏は自身、今日という火を心待ちにしていたことが見て取れる。それもそのはずだった。何せ今日は夏葉とプロデューサーが付き合い始めて、丁度1年が経とうとしている日なのだから。


ビルの窓ガラスに映った自身の姿を見ながら、プロデューサーのことを考える。最初はプロデューサーのことはビジネス上のパートナーとしか認識していなかった。爽やかで愛想が良く、仕事ができそうな人間……それがプロデューサーに対する第一印象だった。だが、一緒に仕事をしていくうちに、アイドルのために日夜問わず働くプロデューサーの姿を見ているうちに、いつの間にか夏葉はプロデューサーに惹かれていた。

 もちろんアイドルとプロデューサーとの恋は禁断の恋と言っても過言ではない。それ故に夏葉は誰にも知られないように細心の注意を払いながら、こうしてプロデューサーと逢瀬を楽しんでいた。アイドルである有栖川夏葉を応援してくれているファンを裏切ることになってしまうことには、夏葉の胸も締め付けられていたが、一方でその痛みはどんな痛みよりも甘い。


『すまん、夏葉。少し遅れそうだ』


『気にしないで頂戴。ゆっくりでいいわよ』


「ふふっ……」


 スマートフォンに視線を落としては、夏葉が楽しそうな笑みを浮かべる。こういったやり取りも待ち時間の楽しみだった。恋愛というのはやはり人を変えるらしい。以前の夏葉はひたすら自己研鑽で恋愛とは無関係だった。もちろん大企業の社長令嬢であるがゆえに、将来的には結婚をする予定だったが、少なくとも自分から進んで恋愛をすると言うことは今までなかった。


 今頃プロデューサーはどこにいるのか?おそらく彼もこちらに向かっている途中だろう。毎日職場で顔合わせているはずなのに、彼と会うのが待ち遠しい。そんなことを考えながら、夏葉は窓ガラスを鏡代わりにしながら、髪の毛を整える。


その時だった。鏡に写る夏葉の背後に男が立っていた。突然の出来事に夏葉が振り返る。


「ねぇねぇ、そこのお姉さん!今1人?」


「えっ……あっ……」


唐突に話しかけてくる男の存在に、夏葉が珍しく困惑したような表情を見せる。しどろもどろになりながら、男の言葉を聞くことしかできなかった。


男の見た目が全てを物語っていた。金色に染められた髪の毛に、腕に掘られた入れ墨。首には金属のアクセサリーがぶら下げられ、馴れ馴れしい口調。「チャラい」ということが一目で分かる。だが何よりの特徴は彼の顔立ちだった。余りにも顔が整っていたのだ。鼻筋はスッキリと整っており、韓流アイドルを思わせるような切れ長の目。100人中100人がイケメンと答えるような、そんな顔立ちだった。


「ほらほら、こんな場所に居てたら風邪ひいちゃうよ?おすすめの場所知ってるから、ついて来てよ♪」


「いや、あの……」


無遠慮に伸ばされた男の手が夏葉の肩に回される。余りにも馴れ馴れしく、女性ならば嫌悪感を抱いてしまいそうな行動だが、顔の良さという一点だけで、その気持ち悪さを打ち消していた。夏葉の反応が何よりもその証拠だ。


「わっ、わかったわ……待ち合わせしている人がいるからちょっとだけよ?」


「おっ、マジで?ラッキー!?ていうかお姉さんめっちゃ美人だね♪」


「そっ、そうかしら?ありがとう……」


プロデューサーという最愛の人がいるのにもかかわらず、満更でもなさそうな表情を浮かべる夏葉。イケメンに自分の容姿を褒められて、嬉しそうに身体をくねらせる。

いつの間にか2人は身体を密着させながら、人混みの中に消えていった。


プロデューサーが到着した頃には、待ち合わせ場所には誰もいなかったという……


ーーーーーーー


「え〜〜っ、そうかしら」


「うんうんっ、一目で俺分かっちゃったもん、夏葉ちゃんがアイドルだって♪やっぱり他の子とはオーラが全然違うね♪」


「~~~~~~ッ❤~~~~~~ッ♪」


そして、男に連れられて、夏葉はカラオケ屋の中で休憩をしていた。夏葉と男の二人っきりの空間。誰の目にもつかないことをいいことに、夏葉の身体に気安く触れていた。だが、夏葉はそれに対して嫌がる素振りを微塵も見せていない。それどころか、嬉しそうに男の一言一句に耳を傾けている始末。警戒心すら見せていない。


「わっ、本当かしらっ……⁉うっ、嬉しぃ~~~♪」


「本当本当。今度俺の家でパーティーするから、特別に招待してあげるよ♪」


「あなたに会えて、本っ当に幸運だわっ♪」


「おっ、夏葉ちゃん嬉しいこと言ってくれんじゃん~♪せっかくだし一杯いっとく?」


あの夏葉が、仮にもプロデューサーという恋人がいる夏葉が、軽薄そうな男に向かって媚びているのだ。あまりの変わりように、もしファンやプロデューサーが見ていたら幻滅してしまうだろう。


「は~い、かんぱ~い♪」


「かんぱ~い♪」


グラスの中に入ったアルコールを一気に飲み干す夏葉。相当強い度数だったのか、酔いが回った様子で、今度は夏葉の方から男にスキンシップを仕掛ける。男の筋肉質な身体にもたれ掛かって、身体つきを確認する。


「あなたってイイ身体つきしているわね♪私の好みだわ……❤」


「そんなことないよ♪夏葉ちゃんの方こそ、おっぱいもおっきくて俺好みだよ♪」


「も~~♪」


夏葉がみっともなく身体をくねらせながら、最大限の悦びを表現する。最早好色さを隠そうともしていなかった。時折上目遣いになりながら、男の顔色を窺っている辺り、いかにして男に気に入ってもらおうか考えているようだ。

そんな夏葉とは対照的に、男の方は夏葉のことを数多にいる女の内の1人としか認識していなかった。


「よっ、良かったら……❤私のおっぱい触ってみませんか……❤」


夏葉がおずおずと胸を差し出す。いつの間に夏葉の口調は敬語になっており、男と夏葉の立場がはっきりと明確になった。


「へぇ~、そんなに触って欲しいんだ~?」


「ひゃいっ、触って欲しいです……❤」


「しかたがねぇな~♪」


ぎゅむううぅうううぅっ……❤


「くっふぉぉお゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ッ……❤!!」


夏葉の胸に男の手が伸ばされ、豊満な胸が握り潰される。男の指が完全に乳肉の中に埋もれ、指の隙間から掴み切れなかった乳肉がはみ出ていた。


「お゛ッ……、お゛っぱい潰れちゃうっ……❤!っぐぅううぅッ……❤」


「夏葉ちゃんのおっぱいやわらけぇ~~♪永遠に揉んでいられるわ♪」


「や゛っ、やめ゛ッ……❤!」


「は?お前から触って欲しいって頼んだんじゃねぇかよ。」


華奢な手で男の手を掴んで、何とかどかそうとするが、男女の力の差はあまりにも大きすぎた。夏葉がいくら力をいれども全く動く気配がない。



ぎゅうううぅうううぅ……❤


「はっ、はひっ……❤しゅみましぇんっ……❤」


夏葉の身体が小刻みに痙攣を繰り返す。夏葉の言葉を聞いた男が舌打ちをしながら手を放した。拷問にも近しい快感から解放された夏葉がその場でへたり込んだ。

胸を鷲掴みにされただけで絶頂するなど普通ではありえないことである。だが相手は幾千もの雌を喰ってきた百戦錬磨のヤリチンである。どうすれば女を手っ取り早く堕とせるかをよく知っていた。


「あ~、なんか萎えたわ」


「わっ、あ゛っ……ごっ、ごめんなさいっ……」


迫真の様子で夏葉が男に縋りつく。彼女の瞳には明らかに怯えの感情が宿っていた。男に捨てられることへの恐怖だ。しまいには男の足元に跪いて土下座をし始める始末。アイドル有栖川夏葉の面影はない。


「あっ、謝りますからっ……❤やめないでくださいっ……❤おっぱい潰してくださいッ……❤」


「え~、どうしよっかなぁ~~♪」


額を床に擦りつけて、親に怒られた子供のように泣きじゃくる。両手はぴったりと閉じられており、美しい土下座の体勢で男に許しを請うていた。そんな夏葉の様子を見て、男は満足そうな笑みを浮かべると、夏葉の頭の上に足を置いた。夏葉の顔面が地面に押し付けられる。人の頭を踏み抜くなど、言語道断な行為である。それを平気でするあたり、いかにこの男の性格が腐っているのか見て取れる。


ぐりぐりぐり~~♪


「ふみゅううぅうッ、お゛っ……おねがいじまずッ……❤!」


「そんなに頼まれたら仕方がないなぁ♪」


ぐぐぐっ……♪


「ふぉぉ゛ッ……❤イッ、イくッ……❤頭踏まれながらイくッ……❤!!ぐふッ、ンぎゅッ……❤!ふンォ゛~~ッ❤」


地面に頬を押し付けられて、夏葉の頬が無様な形へと変形する。踏みにじられた頭とは対照的に、尻が持ち上がっていく。丸見えになったパンツをよく見てみると愛液が滲んでいた。


「イくッ、イっぐゥ゛……❤ふぬ゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛ッ……❤!!ぬぅ゛ッ、ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!!❤イぐッ……❤!!」


ぶしゅっ♪


じょばばばばばぁ……❤


下着を貫通して、股座から半透明の潮が吹き出した。浮き上がった尻から、背後に目掛けて一文字に潮がぶちまけられる。身体を小刻みに痙攣させて、息も絶え絶えといった様子だ。そんな夏葉の様子を見て、男は手を叩きながら爆笑するのだ。


「頭踏まれただけでイくとか夏葉ちゃんマゾの才能ありすぎでしょ(笑)俺も楽しくなってきたし、夏葉ちゃんの望み通りホテル行こっか♪」


「本当……⁉やっ、やったっ……❤嬉しいです~❤」


男の言葉を聞いた途端、夏葉が嬉しそうに顔を上げる。彼女の瞳には絶望から一転して、希望の光が宿っていた。

尻を振って男に媚びている姿は、傍から見ているとただの犬にしか見えない。どんな苦難に遭遇しても決して折れずに、己の道を突き進む夏葉。そんな夏葉さえもイケメンの前では、ただのチョロ雌になり下がってしまうのだ。


「あっ、ちなみになんだけど会計は全部夏葉ちゃん持ちで(笑)アイドルなんだから金持ってるでしょ(笑)」


「うん❤私が払うから早くぅ……❤」


「んじゃ、ごちで~す(笑)」


ーーーーーー


とある高級ホテルの一室にて、夏葉と男はお互いに向き合っていた。窓から見える夜景は絶景そのものであり、内装も豪華である。おいそれと手出しできるホテルではないないことは明らかだった。

大きな窓ガラスに全裸になった夏葉と男の姿が映る。


「んっぶぅううぅ……❤ぢゅるるっ、んぢゅっ……❤じゅるるる……❤」


二人は身体を密着させ、濃密なキスを交わしていた。静寂に包まれた部屋の中に激しすぎるリップ音が鳴り響く。


「ちゅぷっ、もっとっ……❤○○君、もっとキスひょうらいっ……❤んぢゅっ……❤」


夏葉が男の首に腕を回して、更にキスをねだる。バスト90を超える胸は、男の筋肉質な胸板によって押し潰されていた。


「むぶぅううぅ゛ッ❤ちゅぱっ……ちゅぶっ……❤ぶちゅ、れろれろれろ……ぢゅるるるる~~❤!」


キスをねだるがあまり、鼻の下は1cm以上伸ばされ、せっかくの美貌が台無しになってしまっている。密着した唇の隙間から時折、絡み合う舌が顔を覗かせ、いかに激しいキスかを物語っていた。口の周りが泡立った唾液でドロドロになろうが関係ない。頬をへこませながら、ひたすら男の舌に吸い付くのだ。


「じゅぞぞぞぞぞぞっ……❤ぢゅううぅううううッ……❤!!ん゛……れろれろれろ……ぷはぁ……❤」


長いキスがようやく終わり、二人の唇がようやく離れる。お互いの唇の間には、銀色の橋が掛かっており、途切れた端が夏葉の胸の上に滴り落ちる。それを見て、夏葉が唾液を指で掬い取ると名残惜しそうに指をしゃぶるのだ。


「れぇ……❤○○君のよだれ、もっひゃいない……❤ぢゅるるるる……❤」


「夏葉ちゃんのおまんこめっちゃ濡れてんじゃん♪そんなに触って欲しかったんだ?」


「うっ、うん……❤おまんこ触ってぇ……❤○○君の指でおまんこほじくってぇ……❤」


へこへこ……❤へこへこ……❤


男の指を求めて、あの夏葉がみっともなく男に媚びる。腰を前後させる動きに合わせて、周りに愛液が飛び散り、淫臭を振りまけていた。

自ら陰唇を開けて、手マン待機。男が夏葉の秘所に向けて手を伸ばす。3cm、2cmと秘所に近づくに連れて、夏葉の腰を振る動きが早くなる。


そしてーーー


くちィ……❤


「ふォ゛ッ……❤」


男の指が夏葉の秘所の中に埋もれる。指を鉤爪状に折り曲げて、夏葉の中で指が蠢いていた。

男の指が挿入された瞬間、夏葉の身体が強張る。腰を振る動きを完全に止めて、代わりに身体が小刻みに震えていた。


「夏葉ちゃん、おまんこの中キツキツだね~♪やっぱりアイドルだから、そんなに遊んでないのかな?」


「ひゥ゛ッ……❤ふぅ゛ッ……❤そッ、そこっ❤かりかりするのやめ゛ッ……❤!っくぅ……❤ふぉお゛ッ……❤!」


男が何かを探り当てるように指を小刻みに動かす。指を抜き差ししたり、カリカリと引っ掻いたりと、決して乱暴ではない優しい指遣いだった。にもかかわらず、既に夏葉は男にしがみついていなければ立っていられないほど、身体を震わせていた。ガクガクと震えている脚は、まるで生まれたての小鹿のようである。


ぬぽっ、にゅぽっ……❤ぬぷっ……❤くちゅくちゅ……❤

ちゅくっ……❤くぽくぽっ……❤ぬぷぷぅ……❤


「ひァ゛ッ……❤あ゛ァア゛ッ……❤そこっ、あ゛っ、なんれっ、こんなに気持ち良いの゛っ❤」


「どう?脚広げられながら、おまんこの上の方カリカリされるのキクでしょ?あっ、逃げんな」


ぐいっ……


「ん゛っイ゛イ゛ィ゛い゛い゛イ゛ッ!!❤いっ、今イっでるからっ❤おまんこ押し込むのやめ゛ッ!んぉ゛ッ?ぉ゛お゛お゛ぉ゛っ❤??ぉおおおぉおおぉオ゛オ゛ォ゛ッ……❤!!イきまずッ!お潮吹いてイきまずッ……❤!!」


ぶしィ……❤


腰を引いて男の手マンから逃れようとするが、男が指をGスポットに引っ掛けてそれを阻止する。頭の上でクロスさせていた腕はいつの間にか解かれ、まるでひっくり返った虫のようにジタバタさせていた。

瞳を中央に寄せ、あんぐりと開いた口からはダマになった唾液が滝のように流れ落ちている。文字通りアイドルが絶対にしてはいけない表情になっていた。


「めっちゃ潮吹くじゃん(笑)もう手がびちゃびちゃになっちゃったよ♪」


「もっ、も゛ッ、無理ッ!ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ッ❤❤!!!やッ、やめ゛ッ!やめてやめでやめでッ!!くォ゛ッおオ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ッ……❤!!」


男の耳に夏葉の懇願は届いていない。それどころか夏葉の様子を見て、男は楽しそうに秘所を弄る。夏葉で遊んでいるのだ。


「あー、うるさ。とりあえずイっとこっか♪」


「うぁあ゛っ、やらぁ……❤」


ずちゅにちゅぐちゅちゅくぐちゅ……❤

くちゅずちゅぐちぃぐちゅにゅぷ……❤


「ひィンェエえぇええ゛ぇ゛え゛え゛~~~~~~ッ❤!へぇえ゛え゛ぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛え゛ーー~~~~~~ッ❤」


「1回目~♪このまま連続でイっちゃおっか♪」


ぐちゅっ……❤


「ほォ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛ーー~~~~~~ッ❤!!」


「2回目♪夏葉ちゃん身体は鍛えてるのに、おまんこはクソ雑魚だね~♪」


ずちゅッ……❤


「イっぐぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛ッ❤!!」


部屋の中に夏葉の絶叫が鳴り響く。部屋の外まで聞こえてしまっているのではないか。そう感じさせるほどの大きな喘ぎ声だった。


「じゃあ、最後の仕上げやっておきますか♪」


「えーーー」


男が肥大化した夏葉のクリトリスに指をあてがう。当の夏葉はこれから何をされようとしているのか理解していない様子だ。


「じゃあ、これから夏葉ちゃんのクリトリスをこねこねしてあげるから、意識飛ばさないようにしてね~♪」


「えっ、あ゛ッ、やらぁ……❤」


くりゅこりくりゅくりゅちゅこっ……❤


「ほっ、ほっ、ほギャァあぁぁあアァアアァッ❤!!イくイぐイぐイぃいいぃッッッぐううぅうううぅッ……❤!!」


その後夏葉の絶叫は、数十分にわたって続いたと言う。


ーーーーーー


そして男によって何度もイかされて、夏葉はベッドの上で突っ伏すように気を失っていた。腕は力なく垂れ落ちて、目は完全に白目を剝いている。絶頂から中々降りてこられないようで、時折電流を流したように身体を飛び跳ねさせていた。


「お゛ッ……んぉ゛ッ、ほぉ゛ッ……❤イっ、イく……❤あ゛ッ、ぅあ゛ッ……❤」


「あ~あ、夏葉ちゃんの美人な顔がブサイクになっちゃってるよ(笑)?」


べしんっ……❤


「ふォ゛ッ……❤」


男が夏葉の尻たぶをスパンキングする。追い打ちを掛けるように尻を叩かれて、またもや絶頂を迎えてしまう夏葉。姿勢を保っていられなくなり、完全にベッドの上でうつ伏せの耐性になってしまう。ガニ股になりながら、ベッドの上で横たわっている姿は、車に轢かれたカエルのようだ。


うつ伏せになった夏葉の上から男が覆いかぶさる。そして剥き出しになったペニスを夏葉の秘所にあてがった。


「んひっ……❤」


秘所はすっかり蕩けてしまっており、ペニスをあてがっただけで、ちゅうちゅうと吸い付いてくる。夏葉の肉壺は完全に屈服したがっていた。


「ちんぽ押し当てただけなのにめっちゃ欲しがってくんじゃん(笑)」


ちゅうちゅうちゅう……❤


反り返ったペニスは夏葉の雌穴に狙いを定めていた。おそらく幾千もの雌を喰ってきたのだろう。淫水によって、竿はすっかり浅黒く焼けていた。長さは20cm以上もあり、先端にはぼっこり膨らんだ拳のような亀頭が備え付けられている。まさに雌殺しのペニスという言葉がピッタリなペニスだった。


まだ中に入れていないのにもかかわらず、ペニスの熱が伝わってくる。無意識の内に子宮が疼く。ポッカリ開いた肉壺からは、滝のように愛液が滴り落ちていた。


「ねえねえ、ちんぽ入れて欲しい?」


男がこの期に及んでまだ焦らす。秘所の筋に沿ってペニスを擦りつけ、夏葉に回答を催促する。


「うんっ、欲しいっ……❤○○君のおちんちん中に入れてぇ……❤!もうっ、限界なのっ……❤おまんこ狂っちゃうっ❤!」


それに対し、夏葉が今まで聞いたことのないくらいの甘く蕩けた声色で答えるのだ。もはや自分の脳みそで考える余裕すらないようだ。自ら陰唇を広げて、男が挿入しやすいようにする。


「うん、よく言えました♪」


ずぷぷぷぷぷぷぷぅ……❤


「ふぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛ッ❤❤!!!」


夏葉の瞳が上下左右にばらける。目尻は垂れ落ちて、足先がピンと伸びていた。Oの形となった唇からは、アイドルの声とは思えないほどの野太い声が発せられていた。


「あ~、まんこ気持ち~♪ゴム越しでもまんこのうねりが伝わって来るよ♪」


「ふ~っ、ふぅ゛~~ッ、ふひッ、イッ゛……❤イ゛ッ、イ゛ッ……❤イっでる……お゛ッ、それヤバっ……❤くっふぅううぅ゛ッ❤ぐりぐりされるのヤバッ……❤あ゛、まって❤まっでまってまっでまっでぇ……❤」


「やっぱりアイドルっておまんこも鍛えられるのかな?今までで抱いてきた女の中で一番の名器だわ♪」


腰を震わせながら、夏葉の膣の感触を堪能する。ぐりぐりとペニスを最奥に押し付けて、子宮をねちっこく刺激するのだ。

まだピストンすらしていない。ただペニスを入れられただけで、既に夏葉は息も絶え絶えの状態だった。ペニスを挿入されただけで絶頂を迎えるなど、普通ならばありえないことである。しかし、男のペニスの前ではそれも当然だと言えよう。


「どう?俺のチンポすごいでしょ(笑)みんな夏葉ちゃんみたいな反応するんだよね~、前に抱いてやった奴なんかは、泡吹きながら失神してたっけ(笑)?」


「ふッ、ふゥ゛……❤くぅ゛……はっ……❤」


夏葉が肩で呼吸をしながら、何とか息を整えようとする。だがそんな努力を嘲笑うかのように男が腰を動かし始める。最奥まで挿入されていたペニスを今度は引き抜き始める。


ぞりりりりりりィ……❤


「イィいぃい゛イ゛ィ゛ーーー~~~~~~ッ❤イっぐ❤イっでるッ!、イッ……❤イぃぐぅ……❤!」


ぶっしゃぁ……❤


ゆっくり長い時間を掛けて、ペニスを引き抜いていく。カリの部分に膣肉が引っ掛かり、肉壺がめくれあがっていた。


「お゛ぅ……❤お゛ッ、おまんこめくれっ、めくれてりゅからッ、引っ張るのやめでぇえええぇッ……❤!!」


「これされるのめっちゃキクでしょ?カリでマン肉削ってやるとみんな意識飛ばすんだよね~♪」


夏葉が声にならない喘ぎ声をあげながら、何度も身体を痙攣させる。口の端から泡を吹き出しながら、身体を痙攣させている様子は、浜に打ち上げられた魚のようだ。

何度も勢いよく身体を跳ねさせるが、男が身体を押し付けているため、快感を逃すことができない。


「はいはい、まんこいじめずらいから、ちょっとじっとしてようね~♪」


「ふぎゃぁッ……❤」


男が夏葉の頭を掴むと、そのまま枕に押し付けた。呼吸ができず、みるみるうちに夏葉の耳が真っ赤に染まっていく。


「ぷぎィ……ッ❤!」


押さえつける手を振りほどこうと夏葉が全力で抵抗するが、そもそも男と女では力の差があまりにも大きかった。夏葉がもがけばもがくほど、それを面白がって、男が寄り強い力で押し付ける。


「うぐっ……❤ふッ……❤!」


ぶるぶるぶる……❤

びくびくびく……❤


震える身体。奇妙な呻き声。脳が酸欠に陥ってしまったようだ。次第に抵抗を続けていた夏葉が大人しくなる。


「あれ?夏葉ちゃーん?ちょっと強くしすぎたかな?」


大人しくなった夏葉を傍目に、今度は夏葉の髪の毛を掴んで、顔を持ち上げた。瞳は白目を剥いてしまっており、口からは蟹のように泡が吹き出ている。完全に意識を失っていた。


「ありゃりゃ、完全に意識失ってるね~♪だったら……」


男がゆっくりと腰を引く。亀頭が外気に触れるか触れないかのところで、腰の動きを止めると今度は思いっきり夏葉の最奥を突いた。


ばっちゅん……❤!


「お~~~っ❤!」


夏葉の意識が一気に覚醒する。何が起きたのか理解できていないといった表情である。目を見開きながら、あんぐりと開いた口をパクパクと動かしていた。


「夏葉ちゃん、気絶しちゃダメじゃん♪夏葉ちゃんのためにセックスしてあげてるんだからさ~♪」


ばっすッ!ばっちゅんッ!どっちゅッ!!


「ひォ゛オ゛お゛ぉ゛ォ゛ォ゛オ゛ッ❤❤!!ごべッ、ごべんなざいッ……❤!!ひィッ❤!ヒィッ❤!!ンィぐ、イぐッ……❤!!イぐイぐイぐッ❤ふォぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッ……❤!!」


男が全体重を掛けてピストンを繰り返す。ピストンの度に夏葉の尻肉がプリンのように波打っていた。

鈍い音を立てながら、今まで築いてきたアイドル、有栖川夏葉が崩れていく。プロデューサーとの思い出が薄らいでいく。この快感を知ってしまったらもう後戻りはできない。


「あ゛ッ……❤あだっでるッ……❤!あ゛ッ……それだめッ❤!!イくイぐイぐッ、イッグゥウ゛ウ゛う゛ぅ゛う゛う゛ッ!!」


ぶっしゃぁ……❤!!


「下向いてたら、せっかくの夏葉ちゃんの表情が撮れなくなっちゃうんじゃん♪」


男が夏葉の髪の毛を掴んで無理やり顔を起こさせる。目の前にはカメラが設置されていた。ハメ撮りなどされれば、それはもはやアイドルとして死んだも同然である。だが今の夏葉にはそんなことを気に掛ける余裕すらなかった。歯を食い縛りながら、意識を繋ぎ止めることで精一杯である。


「ひっ、へっ……❤へぇ……あ゛ッ、それは恥ずかしっ……んィ゛ッ、イぐッ……❤!」


「大丈夫だって(笑)絶対に誰にも見せないからさ♪」


男がにやりと笑みを浮かべる。明らかに嘘だと分かる言葉だった。次の朝にはきっと『あの人気アイドル⁉有栖川夏葉似の美女をお持ち帰りしてみた(笑)』といったタイトルでSNSでアップロードされていることだろう。


「あ~、やっぱアイドルとハメ撮りすんの最高だわ♪そろそろ、射精しそうだからしっかりまんこ締めとけよ♪」


ずっちゅっ、ばっすんッ!どっちゅッ!ずっちゅッ!


「オヒッ……❤!ア゛ッ、お゛ッ……❤なに゛ッ……❤こッ、これ……ふか、ィ゛ッ……❤」


男の腰を振るスピードがより速く、そしてより重くなる。男の射精が近いことを認識して、夏葉の顔色がどんどん青くなる。今この状態で射精されたらどうなってしまうのか。夏葉はそれをよく理解していた。もっとも男のピストンから逃れることはできないのだが……


どっちゅっ、どっちゅっ、どっちゅっ、どっちゅっ……❤


「お゛ッ!お゛ッ!お゛ッ❤お゛ッ……おも゛ッ、イ゛ッ❤!!しきゅッ、ちゅぶしゅのやめ゛ッ……❤!!」


どっちゅんッ!!


「お゛ッ……お゛ッ……お゛ッ……お゛ッ……!!!」


男が一際大きく腰を打ち付けた。夏葉の身体が変に強張る。足先までピンと伸ばし、身体が小刻みに震える。快感の波が身体の芯から隅まで行き渡る。


びゅくッ……❤!!


びゅっるるるうるるるッ、ぼっびゅるるるるるるるっーー~~~~~~ッ❤ぶっびゅるるるるッ!!


「お゛ーーーー~~~~~~ッ❤!!!!!!」


夏葉の中で灼熱が弾けた。目の前の視界がチカチカと点滅する。ゴム越し射精で今日一番のド派手なアクメを決める。


「イっぐぅううぅっ……❤!!あちゅいのなかに出て……へぇっ……おひっ、ア゛ッ……❤ん゛ぉおお゛っ……❤」


「あ~、でるでる~♪めっっちゃ精液出るわ♪」


人は脳の共用量を超えた快感を流し込まれと、こうも酷い表情になってしまうらしい。目は寄り目になっており、Oの形となった唇からは、舌が顔を覗かせていた。あまりにも無様すぎる表情がカメラに録画される。


「お゛っ……❤ほぉォ゛っ……❤なかあちゅいのがたぷたぷ……❤しゅきっ、○○くんしゅきぃ……❤くっほォ゛っ……❤」


「あ~、はいはい、俺も夏葉ちゃんのこと大好きだからね~♪」


今の夏葉は、何も込められていない軽い愛情の言葉すら真に受けてしまうほど馬鹿になっていた。男の言葉を聞いて歓喜の声をあげる。


長い長い射精が終わり、ようやく肉壺からペニスが引き抜かれた。ペニスの先端には蛍光ピンクの風船が備え付けられており、いかに射精が長かったかがうかがえる。


ぬぽぬぽっ……❤にゅぽぽっ……❤


「ん゛ぉうっ……❤お゛ぅ゛ぅ……❤くっほォ゛ぅ、イくっ……❤お゛ぉ゛お゛お゛ぅ❤」


「ふぅ♪久しぶりにこんなに射精したわ♪アイドルまんこ最高すぎ(笑)」


男が気持ちよさそうな呻き声を上げると、外したコンドームを夏葉の尻の上に乗せた。あまりにも変態的すぎる行為に、夏葉はまたもやアクメを迎えてしまう。


「ん゛っ、イく……❤ふぅ゛っ、ふ~~❤ふぅ゛~~っ❤」


「まだまだゴムはあるからな♪今日は一日中ハメ倒してやるよ♪」


ーーーーーー


「もうゴムもなくなったし♪今日はこれでお開きかな♪


「れりゅれりゅっ……❤ぢゅるるるるるっ……❤あむぅ……❤ぢゅるるる……❤」


上手そうに煙草を吸う男の下で、夏葉男のアナルをしゃぶり続けていた。正確には、男が夏葉の顔面の上に乗っているといった方が正しいか。人の顔、ましてや女性の顔を尻で踏みつけるなど、まさに尊厳破壊ともいえる行為である。しかし、夏葉はそんなことを気にも掛けず、むしろ嬉しがりながら、男の尻穴をしゃぶり続けていた。


「夏葉ちゃんもいつまでしゃぶり続けてんだよ(笑)」


「ぢゅむっ、ぢゅっぱぁ……❤らってぇ、○○君のケツ穴美味しいんだもん❤♪」


「夏葉ちゃんがこんなにも変態だって知られたら、ファンのみんなどんな顔しちゃうのかな~♪」


「ぢゅぶぶぶぶっ……❤ぢゅるるる……❤れぇ……❤」


男が腰を上げると夏葉が物惜しそうな表情で、尻穴を見つめる。唾液でテラついた舌は極右を舐めまわしていた。


「ふぇ……❤もう終わりなの?」


「当たり前じゃん(笑)流石にアイドルと生でヤルのはヤバいわ(笑)」


「えっ、そんな……❤いやっ……いやなのっ……❤○○君の生チンポほしいっ、精子頂戴っ……❤」


「え~、どうしよっかなぁ♪」


生ハメしてもらえないと分かった瞬間、夏葉がまるで幼稚園児のように駄々を捏ねる。20歳を超えた女性が駄々を捏ねている姿など、とてもではないが見ていられない。


「じゃあさ、放クラの他のアイドル紹介してよ♪だったら生ハメしてやるよ♪」


「えーー」


夏葉の表情が一瞬強張る。それはつまり仲間を差し出せと言っているに等しい。ここで相手の欲求を飲めば、その後事あるごとに欲求してくるだろう。そんなこと許せるはずがない。仲間を売るなど、許せるはずがなかった。夏葉が導き出した答えは当然……


「わっ、わかったわ❤みんな○○君にあげるから、生チンポ頂戴っ……❤」


あっけなく仲間を売り渡してしまうのだ。夏葉の視界に剥き出しのペニスが入る。一度あの快感を経験してしまえば想像せずにはいられない。あの拳のような亀頭で子宮を潰されればどうなるのか。あの剃刀のようなカリで雌肉を引っ掻き回されたらどうなるのか。


「へぇ~、仲間を売っちゃうんだ~♪どうしようもないクソビッチじゃん♪」


「いいからっ、ちんぽっ❤ちんぽ頂戴っ❤」


ぬぱぁ……❤


夏葉が指を逆V字にして、自らの秘所を広げる。ゴムありセックスですっかりこなれた雌肉が丸見えになる。


生ハメセックスができる……


その事実がトリガーとなり夏葉の雌肉からは大量の粘ついた愛液が分泌されていた。


「んじゃ、言質も取ったし、アイドルの生まんこいただきまーす♪」


にゅぷぷぷぷぷぅ……❤


「あ゛っ、あ゛っ!あ゛っ❤☆!!うひっ……ぉ゛っ、なんかクルっ……❤」


夏葉の身体が奇妙に痙攣し始める。夏葉の目は天井を見つめたまま。焦点が合っていない。


「ふん゛っ、クぉ゛っほぉ゛お゛ぉ゛っ❤!!ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッ❤❤!!ぉ゛ッ、ウ゛ッほぉ゛ッ❤!!」


「夏葉ちゃん、おまんこ本当にザコいね~♪まだ半分も挿入してないのに、もう死にかけてんじゃん(笑)」


男が夏葉のウエストをガッチリと掴む。亀頭は確実に夏葉の子宮を捉えていた。そして、男が腰の動きを一瞬止めたかと思えば、残りのペニスを一気に挿入した。


どちゅッ!!


「おごォ゛ッ❤!!」


ペニスの勢いに負けて、夏葉の身体が一気に仰け反り返る。拳のように硬い亀頭で子宮を殴られて、夏葉の腹が若干膨らんでいた。


「おっほ♪ちんぽにマン肉が絡みついてくる♪やっぱりセックスは生じゃないとな~♪」


「ほぉ゛ッ、んほぉ゛ッ……❤イぐッ、くううぅっ……❤ふぃッ、ひぃッ、ひィ~~~~~~ッ❤イぐッ❤くうぅううッ……❤いぐぅうう゛う゛ぅ゛ッ❤」


男がひたすらペニスを押し付ける。夏葉の口から発せられる喘ぎ声は猫のように甘い。今までまともに使われてこなかった夏葉の子宮を亀頭を使って解していく。


とっちゅっ、ずっちゅっ、とちゅとちゅ♪


「ぎゅほォ゛ッ❤⁉ほごッ、ほぎょォ゛ッ❤!!イぐッ、ふぅ゛ッ❤ぐォッ!」


そして、今度は男がリズミカルに腰を振る。ただでさえ敏感になっている子宮だ。拳のように硬い亀頭で何度も叩かれて、辛くないわけがない。男の腰を振る動きに合わせて、夏葉の身体が何度も飛び跳ねる。


「は~い、次はお待ちかねのGスポットぞりぞりしてあげるからね~♪」


ぞりりりりりィーー~~~~~~ッ❤


「ほぎゃぁあああ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ア゜ぁ゛あ゜ぁ゜……ッ❤!!!イくイぐイくイっぐぅううぅううぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛ーー~~~~~~ッ❤!!!」


エラの張ったペニスで雌肉を掻き回されて、夏葉が断末魔をあげる。過酷な責めから逃れるべく、夏葉が微妙に腰をズラすが、男も夏葉の腰の動きに合わせて、ペニスの角度を変える。今更逃れたいと願ってももう遅い。なぜなら、これは夏葉が望んだ結果なのだから。


「あ~、チョロいオナホゲット出来て、マジでラッキーだったわ♪夏葉ちゃんも俺のオナホになれて嬉しいでしょ?」


「う゛っ、うれひぃでひゅッ、○○君のオナホになれて幸せ~♪うォ゛ッ……❤!イくッ……❤!」


「嬉しいこと言ってくれんじゃん♪じゃあ、お礼に一番奥で中出ししてあげるからね

~♪」


男の言葉を聞いて、男の腰に脚を絡める夏葉。所謂だいしゅきホールドと呼ばれる体勢である。男も完全に夏葉の身体の上に乗り、ペニスを更に奥へとねじ込んだ。


「あ~、金玉から精液昇ってきた~♪」


「んぉ゛ッ、イくっ……❤イっぐっ……❤おまんこ頑張って締めましゅからッ……一番奥に射精してぇっ……❤」


「全部出すからな!一番奥で受け止めろよっ!」


ぼっびゅるるるるるるるッ!!!ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅッ!!びゅるるるるるるるッ!!


「おゥ゛ッ!うぉ゛ーーー~~~~~~ッ❤はッ、はぎッ……❤!!イぐッ❤いっでりゅッ!ぉおお゛ッ❤やっべェ~~~~~~ッ❤」


灼熱の精液が夏葉の中で弾け た。どぷどぷと重たい音が夏葉の子宮から聞こえてくる。マヨネーズのようにこってりとした精液が夏葉の卵子にぶっかけられる。


「ふぅ゛ッ❤ぐぅううぅ゛ッ❤イッ、イぐっ、イ゛ッ……❤」


射精の勢いが中々衰えない。夏葉は、唇を噛みしめながら、意識を繋ぎ止めることで精一杯だった。ペニスの痙攣に合わせて、夏葉の身体がビクつく。


「お゛♪アイドルとの生ハメきもち~♪無責任に種付けすんの最高だわ♪」


ずるるるるぅ……❤


「んぉ゛っ……❤」


男の気持ちよさそうな呻き声と共に、夏葉の秘所からペニスが引き抜かれる。ぽっかりと開いた雌穴からは、収まりきらなかった精液が垂れていた。ぽっかりと開いた雌肉が艶めかしく蠢いていた。


「夏葉ちゃんのまんこの中に中出ししてやったからさ、約束通り放クラの子、紹介してよ♪」


「え゛っ……❤ひっ、ひィ゛っ……❤んくっ」


余韻イキを繰り返している夏葉の耳元で、男が囁く。仲間を裏切った罪悪感に火たる余裕は、今の夏葉にはなかった。

余韻イキを繰り返しているせいで、まともな返事ができない。それに痺れを切らした男が夏葉の秘所に、平手を打ち込んだ。


ぱぁんっ!


「ん゛ぉ゛ッ!」


部屋の中に乾いた音が鳴り響く。夏葉が一瞬、身体を大きく痙攣させた後、そのまま気絶した。そんな夏葉の姿を男は写真に残すのだった。


ーーーーーー


そして、あれからしばらくの時が流れ、夏葉は毎日のように男とセックスをしていた。夏葉の豪邸は、すっかりヤリ部屋と化しており、愛犬のカトレアはもういない。あれほど親しかった放クラのみんなとも疎遠になり、今は何をしているかは分からない状況だ。ただ一つ言えるのは、みんなそれぞれのセフレの元で、飼われているということだ。


果穂はロリコン中年に今日も使われ、凛世は海外に輸出、樹里はヤクザに買われ、智代子は大富豪に売り払われた。だが夏葉は罪悪感に苛まれている様子を微塵も見せていない。


「○○君しゅきぃ……❤らいしゅきぃ……❤れぢゅううぅ……❤んべろべろべろべろっ……❤」


「ちょっ、夏葉ちゃんがっつきすぎだって(笑)プロデューサーくんが見てるよ?」


「あんな奴どうでも良いから、もっとキスしてぇ……❤ふむ゛む゛む゛っ、ぢゅううぅっ……❤」


それどころか、男と喜々として交わる始末。両腕、両足を縛られて、身体の自由が効かないプロデューサーに冷めた視線を向ける。


「ん゛っ、ごめんなさい❤プロデューサのおちんちん小さすぎて、勃起しているの気づかなかったわ❤」


「プロデューサくんかわいそう~(笑)せっかくプロデューサ君呼んだんだからさ、もっと優しくしてあげないと♪」


「んもうっ……❤○○君が呼べって言うから呼んだんじゃない❤」


男がプロデューサに憐みの目を向ける。プロデューサはただ己の無力さと絶望を感じるしかできなかった。そもそもアイドルとプロデューサなど釣り合うはずがなかったのだ。ましてや夏葉は、社長令嬢だ。本来ならば違う世界の住人なのだ。対してこの男はどうだ。容姿は言うまでもなく、金もある。逆立ちしたって勝てやしない。


「あれ、そうだっけ?ていうか、夏葉ちゃんまたおっぱいおっきくなったよね~♪今何cm

?」


「んんっ……❤前まで95cmだったけど、今は110cmよ……❤はぅん……❤○○君が揉んでくれたおかげね❤」


男が夏葉の胸を鷲掴みにする。大きすぎて掴み切れなかった乳肉が男の指の隙間から溢れ出る。男が乱暴に夏葉の胸のを揉みしだく。普通ならば不快になってしまいそうな乱暴さだが、夏葉はそんな様子を一切見せない。それどころか身体を左右に振って、男にもっと揉んで下さいと言わんばかりに媚びるのだ。


「あっ、それっ❤乳首好き❤あっ、あっ、あっ……❤んんんっ……❤」


夏葉の口から漏れる喘ぎ声は、プロデューサーが今まで聞いたことのないくらい甘かった。男が親指大に肥大化した夏葉の乳首を引っ掻く。


「んっ、意地悪しないでぇ……❤あっ、キス……❤」


男が夏葉の言葉を遮るようにキスをする。もはや夏葉は男のことしか見えていなかった。プロデューサのことなど、まるで最初からいなかったかのように扱う。プロデューサーの知っている夏葉はもういない。その事実がさらに粗末なペニスを勃起させるのだ。夏葉がプロデューサーにゴミを見るような視線を向ける。


「ぷっ、粗ちんぴくぴく跳ねさせてるのキモすぎ(笑)情けなく1人でシコってろ、ば~か(笑)」


口を開けば出てくるのは、プロデューサーをひたすら貶すような言葉ばかりだ。


ぬぷぷぷぷぅ……❤


「んぉ゛っ、ほォ゛ッ……❤ちんぽきたぁ……❤これ゛、ナカぞりぞり削られてッ、イ゛っ、イぐッ……❤!」


「あ~、やっぱ夏葉ちゃんのまんこマジで名器だわ♪せっかくだし、俺とのセックスの感想教えてやれよ(笑)」


「うん゛っ……❤○○君のちんぽっ、子宮にあだっでっ、イ゛ッ!あ゛⁉まっ、まっでっ❤!待ってぇ、待ってッ❤イっ、イぐッ❤ふぅッ゛、ぐぅ゛ッ、ア゛ッ、イぐッ❤○○君のちんぽで子宮潰されてイぐッ❤」


ぶっしゅ❤


夏葉の股間から吹き出た潮がプロデューサーの身体に降り注ぐ。まるで電流が走ったかのように夏葉の身体が小刻みに震える。

獣のような喘ぎ声、不気味なほどの痙攣。どれもプロデューサーが初めて見る夏葉の姿だった。プロデューサーは、夏葉が無様にイっている姿をただ眺めることしかできない。


「あんっ、くふっ……ふォ゛ッ、❤!!ねぇ、イきそ?一緒にイこ?❤あ゛っ、中で震えてッ……❤!」


一度壊れたものはもう元には戻らない。あの時、もう少し早めに待ち合わせ場所に着いていれば……、違う場所で待ち合わせをしていれば、結果は変わっていたかもしれない。身体の自由が効かない中、プロデューサーは目の前で男とイチャつく夏葉の姿を見ることしか出来なかった。



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