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ノノミみず
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ローンが指揮官を寝取られマゾに作り変える話

「んんっ……あなた一体何なんですか?」


ローンが男を見るや否や、非難の眼差しを向ける。彼女の声は冷たく、しかし明確に怒りを含んでいた。彼女が男に掴みかかっていれば、今にでも殺してしまっていただろう。


「おっとっ、そんなに暴れるな。もし抵抗したら、君の指揮官くんの身が危なくなるよ?」


だが、指揮官を人質に取られてしまっているため、抵抗ができない。だが、溢れ出す殺意までには抑えることはできていない。もし、男が少しでも隙を見せたら、襲い掛かるつもりだろう。


「指揮官は無事なんですね?」


「ああ、無事だとも。少なくとも君が私の指示に従っている間は、指揮官くんの安全は保障しよう。」


男がローンに近づくと、彼女の顎を人差し指で持ち上げた。彼女の顔の目の前に、ガマガエルのような顔が間近に迫る。一目見ただけで、ローンから生理的嫌悪が溢れているのがひしひしと伝わる。

脂でテカった顔に、でっぷりと膨れたビール腹、禿げ散らかした頭。ローンが嫌悪感を抱くのも無理はない。


「あなたが指揮官に無実の罪を被せたのでしょう?」


「さあね。」


「やっぱり噂通りの人だったようですね。基地のKANSENにセクハラをして、挙句の果てには強姦まがいのことをする。もし上層部にバレたら、ただでは済みませんよ?」


「ああ、分かっているとも。分かっている上でやっているんだ。」


「何が狙い何ですか?」


「単純なことさ。君を私のものにする。その手始めに指揮官くんには少し痛い目にあってもらっているよ。」


「……⁉」


「なあに、少し隣の部屋で拘束されているだけだ。彼の無実が証明されれば、すぐにでも解放されるはずだ。」


「最低……」


男がローンの豊満に実った胸に手を伸ばす。男の指が吸い込まれるように、彼女の胸の中に埋もれていった。


「これがローンの胸……今まで抱いてきたどんなKANSENの胸よりも柔らかい……」


男がねちっこくローンの胸を揉みしだく。下から掬い上げるように持ち上げては揺らし、根元から先端にかけてホイップクリームを絞るように、揉みしだく。男の手垢まみれの手で、触られると考えると普通ならば、抵抗したくなるものだが、ローンは一切そのような素振りを見せない。いつでも男の寝首を搔けるよう、一瞬の隙を虎視眈々と狙っているのだ。


「そんなに揉みしだいて面白いですか?」


「あぁ、面白いとも。最初は全員強がっているんだ。だが、ちょっと力を加えてやると……」


男の手がローンの胸の先端……乳首に手を伸ばされる。薄い布地の上から、ローンの乳首を抓った。


「あう……❤」


一瞬だが、ローンが甘い吐息を漏らした。そんなローンの反応を見て、男がにやりと笑みを浮かべる。


「ローンも可愛い声が出せるじゃないか……」


「そんな手で触らないでください……はぅ……❤絶対に許しませんっ!」


男を睨みながら男を罵るが、その声はいつものような威圧を感じるものではなかった。むしろローンの抵抗は、むしろ男を悦ばせるためのスパイスにしかならない。


「じゃあ、お待ちかねの生乳といこうか……」


「ふっ、ふぅ~~……んんっ……」


男がローン服のボタンを一つずつ外していく。最後のボタンを外し終わった頃、彼女の豊満な胸がまろび出た。ぶるんっ!という擬音を立てながら、形の整った胸が露になる。

彼女の胸のあまりの破壊力に、男も思わずうなり声をあげる。


「おぉ……これがローンの胸。思っていた通り綺麗な胸だよ。」


むぎゅううぅうう……❤


「ひゃう……❤んぁ……あう❤」


男の指がローンの露になった胸に埋もれていく。指の隙間から、掴み切れなかった乳肉がはみ出した。その光景が彼女の胸がいかに柔らかいかを物語っている。

中年特有のねちっこい手つきで、ローンの胸を捏ねていく。男の指が剥き出しになった乳首に当たるたびに、ローンは身体を大きくビクつかせるのだ。


「んぁ……ふぅうっ、んん゛っ……❤あっ、だめです……❤」


こんな奴今すぐにでも殺せるのに……。ローンが珍しく、悔しそうに顔を顰める。

喘ぎ声にはいよいよ本格的に艶が混じり始めており、悩ましそうに身体をくねらせる。

そして……


「あぁ……❤嘘っ……こんな、あっ……❤イくっ……❤あぁ、イく……イく……っ❤ぁあ゛……❤」


一瞬にして2回目の絶頂を迎えてしまうのだ。甘い快感が身体の芯から外側にかけて、駆け巡っていく。身体から力が抜け、壁に手をつくようにして、なんとか身体を支えるのだ。

ローンの一際大きな尻が男に方に向く。あまりにも大きな尻は少し身体を前のめりにしただけで、スカートをずらし上げる。黒色の下着と染み一つない太ももが丸見えになった。男がローンの尻に手を沿わせると、愛でるように撫でる。


「少し前かがみになっただけで、下着が丸見えになって……やっぱり普段からスケベなことでも考えてるんじゃないのか?」


「ひァ……んひっ……❤そんなことはぁ……❤それよりも、さっさと終わらせて、指揮官を解放してください……❤」


「まあまあ、そんなに焦るんじゃない……」


パァンッ!


「んぉ゛……❤」


突然部屋の中に乾いた音が鳴り響いた。ローンの尻タブに赤い痣ができてしまっていた。既にローンぼ下着にはべっとりと愛液が張り付いてしまっている。尻をスパンキングされて、甘イキしてしまったことが彼女がマゾヒストだと言うことを示していた。


「へっ、へひ……❤なっ、なんですか……❤ぉ゛おぅ……❤」


ローンの長い脚が下品に開かれ、少し指で押してしまえば倒れてしまいそうである。そんな状態で秘部をいじくりまわされれば、どうなってしまうのか……。火に油を注ぐより明白だ。

男がローンの下着をずらすと、露になった秘所に指を指し込んだ。


くぽっ、ぬちぃ……❤にゅぽっ、にゅぷぷぷ……❤


「ひぁ゛っ……❤んひッ……❤!!ほっ、ほぉ゛お゛お゛お゛……っ❤」


男の指が何の抵抗もなく飲み込まれていく。普段の彼女からは想像できないほど、表情が蕩けてしまっていた。目尻はすっかり垂れ下がり、口はあんぐりと開いてしまっている。


「少し指を動かしただけで、イくとは……やっぱり普段から、溜まっていたんじゃないのか?」


「んぉ゛う……❤うぐ……❤ふっ、はふ……❤んぎゅっ……❤」


男の言葉に反論しようと息を整えるが、それも大した意味は為していない。男を悦ばせにために、必死に喘ぎ声を耐えるので精いっぱいだった。


「んん゛……ぉお゛お゛ッ、そこっ、あ゛ッ……やめ゛ッ……❤」


「ん?ここか?」


男が何かをを探り当てると指の動きを止める。ゆるやかに曲げていた人差し指を突き立てるように伸ばす。そして、肉壺の中に存在するザラザラの部分に伸ばした指を突き刺した。


「お゛ぉ゛……ッ❤⁉」


ローンの目の奥で火花が弾け飛ぶ。何が起きたのか分からないと言った表情だ。身体を軽く小刻みに痙攣させた後、ゆっくりとじわじわと波が押し寄せるように、身体を大きく跳ね回した。


「ほン゛ッ⁉ォオお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ーー~~ッ❤お゛ッ❤!!」


空気を震わせるほどの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。隣の部屋にも聞こえてしまっているのでは?そう感じさせるほど喘ぎ声だった。尻を引いて、男の指から逃れようとするが、当然男はそれを許すはずがない。逃げる尻を追いかけて、ローンの弱点を執拗なまでにほじくり回す。


「ひぁ゛っ、やめ゛ッ……❤あ゛ッ……イくっ……❤それ以上、指動かすの嫌ぁ゛ッ……❤」


「指揮官くんのことなんて思い出せないぐらいイかせてやるからな。安心しろ、まだセックスはしない。これから、じっくり楽しませてもらうぞ。」


男がローンの膣により深く指を沈み込ませた。その後、一時間以上にわたってローンの媚声が部屋の中に響き渡っていたと言う。


ーーーー


ローンが消えてから数日が経った。無実の罪を着せられた指揮官は、尋問のためにローンと離れ離れになってから、一度も彼女の顔を見てはいなかった。

尋問の間、見せつけられていたのはまさに地獄とも呼ばれる光景だった。上官がローンを犯す映像をひたすら見せつけられていたのだ。耳をつんざくようなローンの喘ぎ声が未だに指揮官の鼓膜にこびりついていた。しかも、ただ映像を見せつけられていたわけではない。ペニスに貞操帯を装着されて、ペニスを扱きたくても扱けない……まさに地獄のような時間を味わったのである。


ローンが消えてからというものの、喪失感と行き場のない興奮によって、指揮官は心身ともに疲労していた。貞操帯にペニスが食い込み、指揮官が時折苦しそうな声を発する。


「どこにいるの、ローン?」


その時である。指揮官のタブレットに一通のメールが受信される。上官からだった。指揮官に無実の罪を被せ、ローンを犯したあの上官。メールを開くと裸のローンが映った動画が添付されていた。それに気づくとすぐさま動画を再生する。


『し、指揮官お久しぶりです……❤あん……あの、やめてください……❤』


画面に映し出されているのは、背後から胸を揉まれているローンの姿だった。


『久しぶりだね、指揮官くん。元気にしていたか?おっと、君は数日間、独房にぶち込まれていたんだったな。」


「……ッ!!」


一体誰のせいでこんなことになったと思っているんだ。指揮官が思わずそう叫びそうになる。汚い手垢まみれの手でローンの胸を捏ねるというその動作が、余計に指揮官から冷静さを奪う。


『やっぱりローンの胸の揉み心地は最高だよ。あっ、そうだ。実は君に見せたいものがあるんだ。今夜、私の部屋に来なさい。そこでイイものを見せてやろう。』


男がローンと口づけしようとしているところで、映像は終了していた。


ーーーー


「やあ、やっぱり私の予想通り君は来てくれると信じていたよ……」


そして、その日の晩。指揮官は言われた通り、男の部屋にやって来ていた。上司と部下という関係から、この部屋に訪れること自体は珍しくない。しかし、いつもと決定的に異なる点があった。


「ふぅ゛……❤んぐっ……❤はぁ゛あ゛あ゛あ゛……っ❤」


衣服を一切纏っていないローンの胸を男が背後から揉みしだく。この数日間で、ローンの胸はすっかり開発されてしまっており、少し乳首を摘まんだだけで絶頂を迎えてしまうほど、敏感になっていた。

あと少し手を伸ばせば、ローンに届くのに……。手足を椅子に括り付けられているため、指揮官はローンが蹂躙されているのを見ているだけしかできなかった。


「この数日間、ローンの身体を堪能させてもらったよ。初めはあれほど反抗的だったのに、今ではこの通り……」


ぎゅむううぅう……❤


「ほぉ゛ッ……❤!」


「乳首を少し摘まんだだけで、イってしまう私好みの身体だ。」


指揮官の目の前で、ローンが身体を大きく仰け反らせながら、絶頂を迎える。顔は天井を向いており、顔はよく見えないが、きっと酷い表情になっているだろう。指揮官からは、天井に突き出されている舌だけが見えていた。

今まで見たことのないローンのイキっぷりを前にして、指揮官は既にペニスを膨らませてしまっていた。もっとも貞操帯を装着されているため、指揮官は苦しそうにもがくことしか出来ないが……


「おやおや、早速勃起してしまったのか……そんなに勃起させていてはペニスを傷つけるぞ……」


「え……?勃起ってどういうことですか……」


男の言葉にローンが困惑した様子を見せる。当然の反応だった。自分がレイプされている姿を見て、性的興奮をしていると知らされたら、誰だってそのような反応をしてしまう。


「指揮官くんはね、愛しのローンが寝取られている姿を見て、興奮してしまう寝取られマゾなんだよ。嘘だと思うのならば、実際に君が確認してみるといい。おっと、余計な抵抗はするなよ?抵抗した瞬間、指揮官くんの首が吹き飛ぶことになるからな……」


「ち、ちがうんだ……ローン……」


「指揮官……?」


信じられないという表情を浮かべながら、ローンが指揮官に近づく。ベルトを外し、チャックを降ろす。慣れた手つきで、指揮官のズボンと下着をずり降ろした。そして露になるのは、貞操帯に抑えつけられるように勃起したペニスだった。貞操帯に食い込む様が見ていて痛々しい。


「嘘……」


指揮官に聞こえるか聞こえないかの声量で、ただ一言だけ囁いた。


「身体を好き勝手弄られる私の姿を見て、勃起したんですね……許せない……」


「どうだ、私の言っていたことは間違いではなかっただろう?そうだ、そろそろペニスも苦しいだろう。特別に拘束を解いてやるから、好きにオナニーするといい……」


男がボタンを押すと指揮官の拘束が解かれた。貞操帯のロックも外れ、数日ぶりにペニスが解放される。今まで自慰行為をできなかった分、その反動は大きい。必然的に指揮官はペニスを扱きたい衝動に駆られる。


「ただし、君が自慰行為を愉しむのであれば、私もローンとのセックスを楽しませてもらうよ……」


「……ッ……」


指揮官とローンの目が合う。

今ペニスを扱いたら、どれほど気持ち良いだろうか……。数日間お預けされた指揮官にとって、今の状況は生殺しに近かった。


「どうやら悩んでいるようだ。なら、私が手助けしてやろう……」


男がローンの頬を掴む。そして無理やりローンを振り向かせると、彼女の唇を奪った。男の厚ぼったい唇がローンの薄い唇に覆いかぶさる。


「むぅ゛……❤ぢゅるううる゛……❤やめ゛ッ……❤ふむ゛む゛む゛……ッ❤!」


ねばっこい音を立てながら、男とローンが濃厚な口づけを繰り返す。その様子を見て、指揮官のペニスから薄い我慢汁が飛び出した。

既に我慢の限界だった。鈴口からは湧き水のように我慢汁が吹き出し、亀頭は真っ赤に染まっている。今の状態ならば、息を少し吹きかけただけで絶頂してしまうだろう。そして、己の欲望を抑えきれなくなった指揮官は、遂に自らのペニスに手を伸ばしてしまうのだ。


「ごめんっ、ローンっ……!」


「あぁ……そんな……」


「これで分かっただろ?指揮官くんは愛しの妻が他の男に抱かれている姿を見て喜ぶ寝取られマゾなんだよ……」


ローンの身体に男のペニスが擦りつけられる。

異形と形容すべきペニスだった。長さ、太さは言うまでもなく、根元から先端にかけて見たこともない形だった。所々節のようにでこぼこしており、その形はまるで瓢箪のようだ。竿の表面にはヤスリの如く、血管が浮いており、このペニスを挿入されれば、膣肉が削られてしまうのは容易に想像できた。今までこのペニスで、何人ものKANSENを堕としてきたのだろう。竿は淫水によって浅黒く焼けてしまっている。


「ローンも我慢できないだろう?ほら、指揮官くんも楽しんでいることだし、私たちも楽しもうじゃないか……」


数日間お預けされていたのは、ローンも同じだ。既にローンの身体は限界を迎えてしまっていた。男のペニスを求めて、自然と身体が媚びてしまう。いつの間に男のペニスに剥き出しになった尻を擦りつけてしまっていた。


「熱っ……❤その……とても硬いです……❤❤」


「もう我慢できないと言った様子だな……。指揮官くんも楽しんでいるんだ。私たちも楽しもうじゃないか……」


もはやローンは抵抗する様子すら見せていなかった。

ローンが犯されている様子がよく見えるように、男がローンを指揮官の目の前に突き出した。手を指揮官の膝の上に付いて、尻を男に突き出す……所謂立バックという体勢を取る。脚が先端から付け根までピンと伸び、彼女のスタイルの良さがよく分かる。


これから、ローンが目の前で犯される。その事実がペニスを扱く指揮官の手の動きを寄り速くさせる。挿入の瞬間、ローンと指揮官の視線が交差した。


にゅぷぷぷぷうぅ……❤


「んぉおお゛……❤ほぉ゛……❤……ッ❤!!」


何の抵抗もなく男ののペニスを受け入れていく。焦らされた身体にとって、男のペニスはあまりにも強烈すぎた。野太い声を出しながら、ローンが絶頂を迎える。


「あ゛ッ……、イく……❤ふぐっ……そこっ、だめですっ……ぅ゛ああ゛ッ、イくッ……❤!」


ぶるぶるぶるっ……❤


ローンの身体が何度も小刻みに痙攣を繰り返す。男がローンの子宮にペニスを押し付けると、彼女の身体が面白いぐらいに震えた。


「なん、れ……❤指揮官っ、信じてたのに……❤んぉ゛ッ、ほォ゛ッ……❤!!」


「失望したか?指揮官くんも所詮はこの程度の人間なんだよ……」


長い時間の中で培われた、指揮官への信頼が、愛情が音を立ててへし折られていく。ローンが堕ちてしまうのも時間の問題だと言えよう。

ローンが段々遠ざかっていくようにも思えて、指揮官のペニスを扱く手が段々と速くなる。指揮官のペニスを扱く速度に合わせて、男が腰を振るスピードも速くなっていくのだ。ローンの喘ぎ声がより大きなものにへと変化する。


「一番奥で中出ししてやるからなっ、指揮官くんもしっかりと目に焼き付けておくんだぞ……!」


「ンォおッ゛……そこ突くのダメですッ……❤そこ弱いから、突くのやめてぇえええ゛ッ……❤!!」


瞳には涙を浮かべており、目尻はすっかりと垂れ下がっている。嫌々と言いながらもローンの表情はすっかり雌の顔になっていた。

ばっちゅんばっちゅんと肉のぶつかり合う音が部屋の中に鳴り響く。その音がいかに力強いピストンなのかを物語っている。


恐らく男の射精が近いのだろう。男の腰を振るスピードが寄り速いものへと変化する。そして一層強く腰を叩きつけたかと思えば、ローンの一番奥に精液を塗り込むのだ。


ぶびゅッ……❤!!


ぶっびゅるるうううるううッ……❤!!ぼびゅぼびゅぼびゅッ……❤!!びゅるるるるるるるるッ……❤!!


「ンォ゛ッ……❤!!オ゛ッ……んぉ゛ッ、ほっ、お゛ッーー~~~~ッ……❤!!」


指揮官の目の前で、ローンの表情が崩れる。今まで見たことのないほど、滑稽な表情だった。脳の許容量を超える快感を流し込まれ、表情が蕩けると言うよりも、引きつっていると表現した方が正しい。瞳は寄り目になっており、眉は逆ハの字に釣り上げっていた。眉間には皺が寄っており、そこにいつもの穏やかな表情の彼女は存在しなかった。


「ふンン゛ッ、ふぐゥ゛~~っ……❤んぉ゛ッ!イくッ、イってまずッ……❤!!」


「うぁ゛……ッ、でるっ……♡」


ぶびゅッ……♡!


同時に指揮官のペニスの鈴口から、ダマのように固まった精液が吹き出す。しかし、到底男とは勝負にならない量の精液だった。量、濃さ、いずれを取っても男の方が優秀だった。ローンの中に『ドプドプ』精液を流し込む音がそれを物語っていた。


長い長い射精がようやく終わり、ローンの肉壺からペニスが引き抜かれる。引き抜いた瞬間、収まりきらなかった精液が一気に溢れ出た。どうやら身体から力が抜けてしまったようで、ローンが指揮官の身体に倒れ込む。


「しっ、指揮官どうでしたか?私の犯されている姿は……❤」


ローンが指揮官に向けて口を開いた。彼女の瞳には、明らかに軽蔑の色が籠っていた。しかし、指揮官から返事はない。数日ぶりの射精によって、気絶してしまっていた。


「もう気絶したのか、情けない。」


「はン゛ッ……❤ふぐぅ……❤おっほッ……❤!あっ、まらイく……❤」


男が精液濡れになったペニスをローンの尻タブに塗り付ける。あまりにも背徳的で、変態的すぎてローンはまたもや絶頂してしまうのだ。もはや立っているのがやっとという状態である。長い脚はプルプルと震えており、人差し指で軽く押しただけで、倒れ込んでしまいそうだ。


「どうだ、ローン?私のものになる気になったか?」


「それはぁ……❤ふぐぉ゛ッ……❤イく……❤」


「まあいい。その気になったら私の部屋に来なさい……」


パァンッ!


「おっほッ……❤!」


男が念押しと言わんばかりに、ローンの尻タブを叩く。それがトリガーとなり、遂にローンは地面にへたり込んでしまうのだ。部屋から出ていく男の方を振り返ることができない。理性はすっかり吹き飛び、これから行われるであろう男の交尾のことしか考えられなくなっていた。


ーーーー


そして、あれから数日。ローンは一度も指揮官の前に姿を現すことはなかった。代わりに隣の部屋から彼女の媚声が嫌というほど聞こえてくる。指揮官にとっては、まさに地獄ともいえる時間だった。

いっそのこと、このまま耳栓を付けて、ベッドの上で横になれば楽になれる。少なくとも寝てしまえば、彼女の汚い喘ぎ声を聞かなくても済む。しかし、それでも彼女の喘ぎ声を聞き入ってしまうのは、やはり指揮官が寝取られマゾだからだろうか……


どれ程時間が経っただろうか……。いつの間にか隣から聞えてくるローンの喘ぎ声が収まっていた。その代わりに、今度はコンコンとドアをノックする音が耳に入る。


「お久しぶりですね、指揮官❤」


「んん……ローン?」


数日ぶりに指揮官の前にローンが姿を見せる。しかし、指揮官の記憶にある彼女とは様変わりしてしまっていた。頬は紅く染めて、髪はすっかり乱れてしまっている。服の意味を為していないほどはだけており、所謂事後という言葉がぴったりである。そんな彼女の姿を見ただけで、男とどれほど激しい交尾をしていたのかを想像してしまい、指揮官は余計に勃起してしまうのだ。

屍のように無気力になった指揮官を見て、ローンは微笑む。かつて、指揮官に向けたものと変わらない表情で……


「楽しんでいただけたようで何よりです……❤」


そんなこと……。そう言おうとしたところで、ローンが重ねるように、口を開いた。


「嘘を浮いても無駄ですよ❤だって、指揮官のそれ勃起してるじゃないですか……❤」


ローンが指揮官の勃起したペニスを指差す。指揮官の粗末なペニスを見て、まるで嘲笑うかのような笑みを浮かべた。


「私、今とっても悲しいんですよ?あの時、私のことを助けてくれるのかと思えば、犯されている私を見ながら、オナニーするなんて……。私は頑張って耐えていたのに、許せないですねぇ……❤」


いつの間にローンの顔から笑顔は消え、汚物を見るような目つきに変わっていた。


「そんな寝取られマゾな指揮官には、お仕置きしちゃいますから、覚悟してくださいね~❤」


そう言って、ローンが取り出したのは液体の入ったタッパーだ。その中に入っているガーゼを指揮官に見せつけるように摘まみ上げる。あまりの布地の薄さに、生地の向こう側が透けて見えてしまっている。


「ローン……やっ、やめ……」


「ふふ……❤今から、これで指揮官のおちんちん扱いちゃいますね~❤しかも、ただのガーゼじゃありませんよ……❤特製媚薬に一晩中漬けた極薄ガーゼです♪これで寸止めをしたら一体どうなっちゃうんでしょうか……❤」


ローンが恐ろしいことを口走る。そんなことをされれば、指揮官のペニスが壊れてしまうのは言うまでもない。だが、想像せずにはいられない。極薄のガーゼがもたらす、おぞましい刺激と快感を……

早く扱いてくださいと言わんばかりに、指揮官のペニスがぴくぴくと跳ねまわる。


ぬとぉ……❤


「ふぅ゛ッ……♡」


とろとろの液体に浸されたガーゼが指揮官のペニスに覆いかぶさった。その瞬間、指揮官の身体に電撃が走ったように、大きく飛び跳ねた。その様は、電気椅子に括り付けた死刑囚のようだ。扱いてすらいない。ただガーゼを被せただけである。それだけで、指揮官は早速射精し掛けていた。


「身体が面白いくらい震えちゃっていますね❤まだ何もしていないのに、どうして射精しそうになっているのでしょうか……❤?」


「お゛ッ、おねがい……やめてぇ……♡」


「ダメです♪」


じゅこッ……❤!


次の瞬間ローンがガーゼを扱きあげた。指揮官の目の奥で火花が飛び散る。そして、数秒遅れて、股間の奥底から射精感が一気に込み上げてきた。


「ひギャァアッ……♡!!」


「あははっ……❤!あぁ……おちんちんをいじめるのがこんなにも楽しいことだなんて、知りませんでした❤」


だが、どれだけ待てども射精できない。それもそのはずだった。ローンがペニスの根元を掴んで、射精できないようにしているのだから。どれだけ踏ん張っても、力を込めて射精できない。


「言いましたよね❤指揮官が壊れるまで、寸止めするって……❤つらいですかぁ……?苦しいですかぁ……?指揮官も私の味わった辛さを体験してください❤は~い、しこしこ❤」


じゅこっ、じゅこっ……❤


「……ッ……~~~~ッ♡!!」


「今度は連続で扱いてあげますからね~❤ほら、我慢ですよ~❤」


精液の代わりに、鈴口から大量の我慢汁が溢れだす。亀頭は真っ赤に腫れており、見ていて痛々しい。

快感から逃れるために、腰を引こうとするが、ローンがそれを許してくれない。ペニスをリードのように引っ張っては、無理やり腰を前に出させるのだ。


「逃げちゃダメです❤これは指揮官へのお仕置きなんですから、逃げたらお仕置きにならないじゃないですか❤」


じょりりりりぃ……❤


「アがッ……♡!」


そして今度は亀頭の表面を削り取るように、ガーゼを擦りつける。ガーゼの繊維一つ一つが敏感な亀頭を刺激していく。指揮官の身体がまるで浜に打ち上げられた魚のように跳ねまわった。


「も゛ッ……む゛り゛……ッ……♡!!」


「ふふっ、暴れないでください❤」


ローンが太ももを使って指揮官の身体をがっちりと押さえつけた。非力な人間では、KANSENに勝てるはずもない。身体を押さえつけられたことで、快感の逃れ道が閉ざされる。指揮官が意識を飛ばしてしまうのも時間の問題だと言えよう。破滅的な快感が指揮官の脳を蝕んでいく。


「さっきから、我慢汁がどくどく溢れてきますね~❤そろそろ我慢できなくなっちゃいました❤?」


指揮官が苦しそうに蠢く。その声を聴いたローンは更にガーゼを擦るスピードを上げる。


「情けないですね~❤彼とは大違いです❤」


あの男と比べられて、指揮官のペニスがより一層大きく飛び跳ねた。あの男の逞しさに指揮官がかなうはずもなかった。絶対に勝てないと言う事実が余計に指揮官のマゾヒズムを煽る。


「仕方ありません❤今回だけ、特別に射精させてあげます❤」


ローンが指揮官の耳元で甘く囁く。今の指揮官にとって、これほどまでに魅力的な提案はなかった。どれほど魅力的な提案にも必ず裏は存在する。


「ただし……これから一生私のペットになってください❤」


まるで指揮官を脅すように、ペニスを握り占める。少しでもこれ以上力を入れてしまえば、破裂してしまうのではないか?そう感じさせるほどの力だった。最早お願いではなく、一方的な脅しである。そんな脅しを前にして、遂に指揮官は折れてしまうのだ。


「は、はいっ……、なりましゅっ……♡!」


「ふふ、ありがとうございます❤」


じこじこじこじこ❤


ローション濡れのガーゼが何度も亀頭を往復する。


「ほら、早くイってください❤早く彼とセックスしたいので」


そこに愛情など籠っていなかった。そして……


ぞりりりぃ……❤


「ほら、イけ……❤」


ぶっびゅるるうううるうう、ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅッ……❤ぼっびゅるうるるるううッ……❤!


鈴口から、一気に精液が吹き出した。何度も寸止めされたせいか、今までで最も多い射精量だった。それでも、あの時見た男の射精の長さには敵わない。

ローンの手首に指揮官の精液が飛び散る。


「すごいたくさん出ましたね~❤もちろん、彼には及びませんが❤」


ぐったりとした指揮官を気にもせずに、ローンが立ち上がった。茫然自失といった様子の指揮官は、虚ろな目でただ天井を見つめることしかできない。


「じゃあ、私はこれから隣の部屋彼とのセックスを楽しむので、邪魔しないでくださいね~❤」


ローンが部屋から出ていき、隣の部屋から汚い喘ぎ声が再び鳴り響く。指揮官のことは興味なく、男にゾッコンといった様子だ。そんな彼女を見て、指揮官は彼女が奪われたのだと実感するのだった。

尿道の中に残っていた精液がどぴゅりと溢れ出た。


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