エンタープライズが指揮官に嘘寝取られ報告をする話
Added 2024-02-13 11:55:05 +0000 UTC「ああ……指揮官か任務お疲れ様。」
任務が終わった指揮官を玄関でエンタープライズが出迎える。
彼女の闘う姿は敵からは恐れられ、グレイゴーストとの異名を持つ。一方味方からは彼女の幸運からラッキーEとも呼ばれている。数々の戦場を駆け巡り、数え切れない程の敵を葬ってきたユニオンの英雄だ。そんな彼女とて女性だ。ただ敵を葬るだけの殺戮マシンではない。愛すべき者の顔を見るとエンタープライズは表情を綻ばせながら、指揮官の傍に駆け寄った。
「今回の任務はどうだった?指揮官は怪我しなかったか?……そうか。ならよかった。あなたの指揮は優秀だからな。あなたの指揮ならみんな安心して戦える。」
長い間戦場に居続けたことによる影響なのか。時折、若干の重い言動を見せることがあるものの、基本的に彼女は指揮官の良き理解者であり、妻である。今彼女は、いつも着用している帽子を脱いで、ミニスカートとブラウスだけの格好になっていた。
「そうだ。指揮官もお腹が減っているだろう?今日はこの前の遠征の報酬で貰った美味しいお酒があるんだ。指揮官も気に入ってくれるはずだ。」
エンタープライズが嬉しそうに鼻歌を歌いながら夕食の準備に取り掛かる。だが、彼女の瞳は何処か蠱惑的でナニかを待ち望んでいるようにも見えた。
ーーーー
薄暗い部屋の中で、エンタープライズが指揮官の隣で横になっていた。
横になる……
そのように聞けば健全な夫婦の営みを想像するだろう。
しかし、問題は指揮官の格好にあった。裸の状態で腕を身体の後ろに回して拘束され、目元には目隠しをされているせいで何も見えない。エンタープライズと一緒に酒を飲んで、気持ち良くなっていたところをエンタープライズに拘束されてしまったのだ。KANSENと人間の力の差は天と地の差がある。エンタープライズが本気で指揮官のことを襲い掛かったら、たちまち指揮官は喰われてしまうのだろう。もっとも指揮官は抵抗する気などさらさらなかったが……。きっと『そういう』プレイの一環なのだろう。
エンタープライズと指揮官の夫婦仲は良好だ。身体の相性も問題ない。むしろ良すぎるぐらいだ。だが極上の身体を持つエンタープライズを毎晩抱いていては、それが当たり前となってかえってマンネリ化する恐れもある。そのために拘束プレイという少し特殊なプレイによってマンネリ化を防ごうと考えたのだろう。
しゅる……❤
だが、そんな呑気なことを考えていたのは最初だけだ。指揮官が何度声を投げかけてもエンタープライズから返事がないのだ。指揮官の耳に入って来る情報は布と布が擦れる音のみ。恐らく目の前でエンタープライズが着替えているのだろう。
布と布とが擦れる音が聞こえるたびに、指揮官はこれから行われるであろうまぐわいを想像せずにはいられない。同時に、指揮官は内心焦っていた。これほどまでに呼びかけて返事がないのは今まで初めてだ。何か怒らせるようなことをしたか……?初めて直面する状況の中で、指揮官は思考をフル回転させる。
「ふうぅ~~~~~っ……❤待たせてすまない、指揮官❤」
耳に吹きかけられる突然の吐息に指揮官の思考が停止する。目隠しと拘束によっていつもより身体が敏感になっているせいで、エンタープライズの温かい吐息が耳を撫でただけで、身体を跳ねさせてしまう。
「いたずら成功だ❤少し息吹きかけただけなのに身体をビクビクさせている指揮官可愛かったぞ❤」
指揮官の耳元でエンタープライズがクスクスと笑う。彼女の吐息が耳に当たりその度に指揮官の身体は跳ねてしまうのだ。
「指揮官の今の気持ちを当ててやろうか。そうだな……なぜこんな格好をさせられているか分からない……といったところだろう?ふふ……指揮官の反応を見るにアタリというわけか……❤実は指揮官に話したいことがあるんだ❤ふぅ~っ❤」
エンタープライズが今まで発したことのない艶やかな声で指揮官の耳元で囁く。
話したいこと……
別にエンタープライズが指揮官に話したいことがあると言って呼びつけることは珍しいことではない。だがそれは任務に関することが大半であった。だからこそ指揮官を拘束してまで話したいことちうのが想像がつかない。胸の奥から何故か不安感が溢れ出てくる。
「指揮官、一か月前の遠征を覚えているか?ああそうだ……❤指揮官が書類の手違いで予定していた別の基地に遠征に行くことになったあの遠征だ❤」
基地同士の交流というものは別に珍しくない。戦力の補充やお互いの連携を深めるために基地同士が親睦を深めるというのは良く行われている。しかし、いわくつきの基地があるのも指揮官は耳に挟んでいた。要人達が自らの身体の疲れを癒すために、前線から遥か遠くにある接待専用の基地があるという噂が……
「今回私が派遣された基地は前線から離れた位置にあったことを覚えているだろう❤けどおかしいと思わないか?自分で言うのもなんだが、誰よりも敵を負かす自信がある。そんな私が前線から離れた位置にある基地に派遣されたんだぞ……❤しかもその基地はは軍の役人や幹部だけが出入りを許される基地❤一体そこで私はナニをされたんだろうなぁ……❤」
「くすくす……❤いやだいやだって言っても、もう過ぎてしまったことなんだぞ……❤鈍感な指揮官でも流石に気づいたんじゃないか?」
「指揮官がずぅっ……と働いている間、私は1か月間そこでセックス……❤していたんだ❤」
エンタープライズが口の中にたっぷりの唾液を含めて、指揮官を煽るように囁いてくる。あのエンタープライズが……誓いの指輪を受け取ってくれたエンタープライズが見知らぬ男に犯されたと言うのだ。
「その時に弱みを握られて、今も彼らに脅されているんだ。呼び出しが合ったらすぐに来るようにって……❤」
だが今思えば、彼女に変化があったのかもしれない。最近エンタープライズがやけに一人で外出することが多くなったということだ。最初はユニオンの仲間たちとどこかに出掛けに行っているものだと思っていた。しかし、エンタープライズからの告白を聞いて今思えば、彼らに呼び出されて合いに行っていたのだろう。
指揮官に内緒にして、彼らとセックスをするために……
「指揮官も違和感を抱いていたんじゃないか?あの遠征から戻ってきた途端、一人で外出することが増えたんだからな……❤」
流石妻というべきか……
指揮官の考えを鋭く当てる
「指揮官のことだからな、私がどこか買い物にでも出かけているじゃないかと考えていたんじゃないか?まさか、私が他の男とセックスしているなんて思うまい。」
「けど残念だったな❤密会セックスから帰宅するたびに精液の臭いを身体に纏わせて、男の精液を飲んだ口で指揮官と会話していたんだ❤」
しゅりしゅり……❤
エンタープライズが指揮官の膨らんだテントの頂点をズボンの上から優しく撫でる。ただズボン越しにエンタープライズが撫でているだけだ。たったそれだけの行為で、指揮官のペニスは大きく跳ねてしまうのだ。
ペニスの血管をなぞるようにエンタープライズの指が添われる。ゆっくりとなぞり上げて、行き着く先はペニスの裏筋。爪を立てるとカリカリと優しく引っ掻いてくるのだ。
かりかり……かりかりかり……❤
「少し耳元で囁いただけなのに、もうパンパンになってるな……❤それとも私が指揮官以外の男に抱かれて興奮しているのか?」
「ま~ぞ……❤」
「びくびく❤って身体が震えているな❤ダマみたいな我慢汁がズボン越しに溢れていて、ぷっくり風船みたいに膨らんでいるぞ❤」
普段エンタープライズが使わないような言葉を耳元で囁かれて、指揮官の興奮度が二次関数のような弧を描いて高まっていく。既に肩で息をするような状態になっており、鼻息を荒くしている始末。そんな指揮官をの姿がエンタープライズの加虐心を増幅させるのだ。
ぴったりと自らの身体をくっつけて、更に指揮官の興奮を煽る。普段制服を着崩しているせいで分かりにくいが、彼女も人並み以上の胸がある。指揮官の身体と自らの体重に挟まれて、エンタープライズのたわわな胸がむにゅりと饅頭のように形を変えた。
「指揮官も聞きたいんだろ?私がどのように篭絡されたのか……❤どんなセックスをしたのか聞きたいんだろう?指揮官が聞きたいって言ってくれたら全部話してやるぞ……❤」
「ほら聞きたかったら……言え……」
エンタープライズの口からドスの効いた声が発せられる。聞く者すべてを委縮させるような冷たい声。今まで指揮官に向けられていた甘々な声のトーンとは正反対の声色だった。初めて向けられる声色に指揮官のペニスが一際大きく跳ねた……
「ちんぽビクって跳ねたな……❤耳元で罵られるの好きなんだな……❤じゃあっ、少しきつく罵ってみようか……❤」
「すうぅぅ……ほら言え指揮官……ちんぽピクピクさせながら強がっても無駄だぞ……❤本当は寝取られ報告されて気持ち良く射精したいんだろ?だったら言えマゾ」
「ふふ……❤ようやく言ってくれたな……❤じゃあ、指揮官の望み通りどんなことをされたのか話してやるから、ちゃんと聞いておけよ……❤」
じじ~~……❤
エンタープライズのしなやかな指が指揮官のズボンのチャックに伸ばされる。そしてそのまま流れるような動作でチャックを降ろした。指揮官の下着が露になる。すっかり我慢汁でびしょびしょに濡れており、布地が我慢汁によって変色しているほどだ。
「さて、どこから話そうか……❤じゃあ、どうやって私がセックスするまでに至ったかを話してやろうか……❤今まで戦いに明け暮れていた私を救ってくれた指揮官を裏切って、どうして浮気セックスしたのか……❤
私が基地に到着した時、初めはみんな優しかったんだ❤美味しい料理をご馳走してくれたり……こちらを気遣ってくれて……❤けど今思えば、みんな下心を抱いていたんだと思う。よく考えて見ろ❤男だけの基地に一人女の私がいるんだぞ?下心を抱かない方がおかしいよな?
そこで彼と出会ったんだ……❤身長が高くて、髪の毛も金髪に染めていて、いかにも女慣れしてそうな男……❤そうだ指揮官が一番苦手なタイプの男だ❤」
実際に指揮官は髪を金髪に染めていて、女慣れしている男が苦手だった。いや、むしろ嫌悪感すら抱いているほどだ。自分が真面目に晩学に励んで今の地位を手にした一方で、そういった連中は女遊びをしていながらも親の金とコネを使って、指揮官の地位を買ってKANSEN達とヤリまくっているのだ。それが何だか自分を否定されているような気がして……。心の底から嫌悪感が湧いてくる。
「あっ……❤ちんぽがビクって跳ねたな❤指揮官が嫌いなタイプの男に目を付けられたことが悔しかったのか?一気に我慢汁が溢れてきているぞ……❤
そいつが初対面の私に馴れ馴れしく話しかけてきたんだ……❤いきなり私の肩を掴んでな……❤ゴツゴツとした手で私の肩をガッシリと掴んで……❤けど抵抗しようとしてもできないんだ❤雌の本能っていうんだろうな……❤KANSENよりも圧倒的に力が弱いはずなのに、なぜか身体に力が入らなくなって……❤あいつに肩を掴まれながら食事に誘われたんだ……❤
その時……ちょっとだけ……ほんの少しだけドキッとした……❤」
あのエンタープライズ初めて見せる雌の顔。目隠しをされていて認識できないが、艶やかな彼女の声から明らかに雌の表情を浮かべていることが容易に想像できた。
「結局は私もただの雌だったんだ❤どれだけ敵を打ち負かしてユニオンの英雄と称えられようと、強い雄の前ではか弱い女❤抵抗することも出来ず、男に誘導されるようにレストランに連れていかれたよ❤
くす……❤さっきからちんぽが手の中で震えているのが丸分かりだぞ……❤仕方がないな……」
エンタープライズの指が今度は指揮官のパンツの縁に引っ掛けられる。既に指揮官のペニスは痛いほど勃起しており、下着の外からでもペニスの形状が分かってしまう程……。中は我慢汁によってすっかり蒸れてしまっており、臭いが籠っているに違いない。
ぶるん……っ❤
下着をずり降ろすと今まで無理矢理収められていた指揮官のペニスが飛び出した。
「すうぅぅ~~……❤はぁ……くっさぁ……❤一体どれだけ興奮していたんだ?我慢汁で蒸れ蒸れになっているぞ……❤」
先端からダマのようになっている我慢汁を指で掬うとエンタープライズがそれを口の中に含んだ。ぴちゃぴちゃといやらしく水音を立てながら、指揮官の耳元で指を舐めとるのだ。今エンタープライズがどのような表情で指を舐めているのか想像を掻き立てられ、更に鈴口から我慢汁が溢れる。
「もう我慢できないって感じだな……❤仕方がない❤私が手で扱いてやろう……❤こうやって指を絡めて……❤」
ビクビク~~❤
エンタープライズの五本の指が指揮官のペニスに纏わりつく。普段から弓を扱っているせいか指の動きが器用だ。五本の指がそれぞれ異なる刺激をペニスに与える。かりかりかりと裏筋を引っ掻いたり、指で輪っかを作ってカリ首を扱くのだ。
ちゅこちゅこ……❤ちゅくっ……❤
「それでどこまで話したか……❤
ああ、そうだ……❤
そこでご馳走された私は、彼と一緒にお酒を飲むことになったんだ。本当は断りたかったんだが、相手はあなたと同じ指揮官という立場だ。上官の命令には従うことが当たり前だろ?嫌々ながらも私は彼と一緒にお酒を飲むことになったんだ……❤
アルコールが丁度よく回ってきた頃……❤初めは優しかった彼のスキンシップが段々激しいものに変わっていったんだ……❤こんなふうに……❤」
すりしゅり……❤しゅり~……❤
エンタープライズの片方の手が指揮官の太ももに伸ばされる。そしてそ、内股の感触を試すように撫でるのだ。目隠しをされているせいで、身体が敏感になっている指揮官は内股を少し撫でられただけで、身体を大きく跳ねさせた。
「太ももとか胸を好き勝手に触って……❤けど私は酔いが回っているせいでなんにも考えられない……❤ただ雄に捕食されるだけの雌になってしまったんだ❤他のKANSENもこんなふうに食われてしまったんだろうな……❤気に入った子を食事に誘って、お酒を飲ませてお持ち帰り❤そのまま朝までセックスするんだ……❤
私か……?ああ、私も彼とセ・ッ・ク・スしたんだ……❤意識が朦朧としている中、服を脱がされて……そのまま彼のちんぽをにゅぷぷぷぅ~~❤❤抵抗しようとしてもアルコールが回っているせいで抵抗ができない❤そのまま写真を撮られてしまったんだ❤しかも、意識が朦朧としているせいで、指揮官と勘違いして自分からキスもしてしまったんだ❤
こんなふうに……❤」
「ちゅぷっ……❤ちゅぅ❤ふむ゛~……❤んふ~……❤えぷっ……❤んむ゛~……❤」
エンタープライズが指揮官の耳元でリップ音を立てる。『くちゅくちゅ❤』と水音が鳴り、彼女が男とどれほど激しいキスをしていたのか嫌でも想像を駆り立てられてしまう。
エンタープライズの唇が段々指揮官の耳元に近づく。うねうねと蠢く舌の距離が短くなり……
くちゅ♪
指揮官の耳穴に舌がねじ込まれた……
「んちゅぅ……❤くちゅっ❤れろれろれろ……❤舌を動かしてぇ……❤れぇ~……❤ちゅぷっ、ぢゅるるっ❤ぢゅぞぞぞぞっ……❤貪るようなキスをしたんだ……❤」
耳元でバキューム音が鳴り響き、指揮官の意識まで吸い出されそうになる。
「お互いの舌を突き出して唾液交換をしたり……❤頬を窄めてあいつの舌をフェラするようにしたり……❤指揮官としたことない激しいキスをしてしまったんだ❤しかも私の方から求めるようにキスをしたせいで言い逃れできない❤写真も撮られてるから、脅されてしまったんだ……❤
次の日の朝、初めて写真を見せられた時は驚いたよ。自分から腕を首に回して、貪るようなキスをしているんだからな……❤『俺の言うことに従わないとこの写真をバラまくぞ』って脅されたんだ❤
あっ、そうだ……あなたにもこの写真を見せてあげよう……❤」
そういうとエンタープライズの手が目隠しに伸ばされる。指揮官の瞳に映るのは銀髪の女性が横たわっている写真だ。エンタープライズだった。車に轢かれたカエルのように脚を下品に広げて、胸にはいくつもの使用済みのコンドームが置かれていた。
もしかしたら、エンタープライズの話が全部作り話だという可能性もあったかもしれない。しかし、エンタープライズがハメられた後の写真を見せたことによって、その可能性も潰えてしまったのだ。
「泣いているのか、指揮官?やめてって言われても、指揮官のチンポはこんなに勃起しているじゃないか……❤先端から涙がトプトプと溢れているぞ❤」
彼女は何処までも残酷だった。指揮官が首を横に振って、懇願をするもエンタープライズはそれを無視する。それどころか、ペニスを指で弾いて男の尊厳を踏みにじる始末。イクかイかないかの微妙な快感がペニスに与えられる。
ぴんっ❤ぴんっ、ぴんっ、ぴんっ……❤❤
「まだイってはダメだからな……❤これからもっと凄いの聞かせてやるから❤
そこで私は彼とある勝負をすることになったんだ❤一か月間彼のセフレになって生チンポ我慢出来たら私の勝ち❤写真を消してくれることを約束したんだ❤逆に私が負けたら……一生彼のセフレ……❤
彼もひどいと思わないか❤一か月間チンポをハメられて耐えられるはずもないのに……❤それを分かってわざと私に不利な条件で勝負を仕掛けてきたんだ……❤けど、その時の私は生意気にも『お前なんかには絶対に負けないっ』て生意気な態度を取ってしまったんだ❤
そうしたらいきなり彼が私を壁に押し付けて、貪るようなキスをしてきたんだ❤昨日は意識がぼんやりしていたせいで、はっきりわからなかったが、本当にキスが上手なんだ❤安心させるように優しく口付けをしてから、今度は唾液を交換するような激しいキスをしてきて本当に頭がおかしくなりそうだった❤最後の方は私の方からも舌を絡ませていたな……❤
ちゅぷっ……❤ちゅう、えぷっ……❤ふっ、ふぅ……❤れぷぅ……❤れろれろれろ……❤
って……❤傍から見たら恋人同士のねっとりとしたキスだったかもな❤」
目にハートマークを浮かべながらエンタープライズがリップ音を立てる。今もこうしてキス音をしながら発情してしまっているということは、彼女はすっかりその男に堕とされてしまったのだろう。結末など聞かなくても容易に想像できてしまうことが余計に指揮官の興奮を煽り立てる。
指揮官のペニスはすっかり腫れあがっており、1回でもエンタープライズの柔らかな手で扱きあげられるとすぐさま暴発してしまうだろう。それを見越してか、エンタープライズもわざと微弱な快感を送り続けるのだ。これではまるで半殺しである。
「ん~?だめだ❤まだまだ話はあるんだ……❤最後まで聞いた方が絶対に気持ち良い射精ができるからな……❤我慢だ❤我慢……❤ちゃんと我慢出来たらとっておきのご褒美をやるからな❤」
エンタープライズが指揮官の顔のすぐ傍で目を細めながら『ニッマァ……❤』と笑みを浮かべる。今までエンタープライズなら絶対に浮かべなかった艶やかな笑み❤初めて見る彼女の笑みに指揮官は思わず胸を鳴らしてしまう。
「そこからは私は彼好みの雌に変えられていったんだ……❤ほら見てくれこのバイブ❤イボイボがびっしりと付いていて、指揮官のチンポよりも大きなバイブ❤これを一日中付けながら、仕事をしろって言われたんだ❤
本当にヤバかったんだぞ……❤『ぼこっぼこっ❤』て膨らんだ部分が丁度私のおまんこのイイところに引っ掛かって、少し動いただけでおまんこがぞりぞり~~❤て削れるんだ……❤
目の前に人がいるのに、『ふっ……❤ぐっ……❤お゛ォ゛……ッ、イく、イくっ❤う゛っ……❤ふ~~ッ❤❤ふ~~❤❤お゛ぉ゛オっ……❤イくッ❤❤』って荒い鼻息を立てながら下品にイってしまったんだ……❤
しかも下着は全部没収されて、ノーブラノーパン状態❤一日中発情していたせいで、服の上から勃起している乳首が丸分かりだったと思うぞ❤これじゃあ本当に痴女だ❤
そんな勃起して丸わかりの乳首を彼が弾いてきたらセックスの合図❤『かりかり……❤かりかり……❤』って引っ掻かれたら『あっ、あ……あっ……❤やめ゛っ……❤くふぅ……❤ふぅ~~っ❤❤ふっ~~っ❤❤』ってあま~い喘ぎ声が出てしまうんだ❤しかも、おまんこバイブを入れているせいで、余計に身体が敏感になってるから少しいじられるだけで絶頂❤
服越しに乳首を弄られると布が乳首と擦れてとっても気持ちが良いんだ……❤途中で乳首でイクのが怖くなって身体を捩って抵抗したけどすべて無駄❤『お゛ふぅ……❤わっ、わかったから乳首弄るのやめてっ……❤ひぁ゛……❤』って最終的には無理やりセックス了承させられてしまったんだ❤
そこからはセックスするために、ヤリ部屋に連れて行かれたよ❤もちろん移動中もバイブを入れていたから、何度も甘イキ❤発情臭を振りまいているせいで、全員が勃起していたな❤
全員が『この女とセックスしたいっ……』、『中に精液出して妊娠させたい』って思いながら、仕事していたに違いない❤けど私たちはそんなこと関係なしにセックス……❤みんなが仕事をしている部屋の隣で、ずぅ……とパコパコしていたんだ❤」
信じられなかった。あのエンタープライズが仕事を放って、一日中セックスに耽っていたと言うのだ。淫臭を漂わせるエンタープライズを見るたびに、職員たちは『あの二人セックスをしていたに違いない』と想像していたはずだ。
「一日中あまんこの中にイボイボバイブを入れて私も我慢の限界❤すっかり勃起してしまった彼のチンポを貪るように舐めとるんだ……❤瞳の奥にピンク色のハートマークを浮かべながら、チンポを頬肉で包み込んでぢゅぞぞぞぞっ~~❤❤ってな……❤もしかしたら隣の部屋にも聞こえていたかもしれないな❤
あいつのちんぽ、ものすごく大きいんだ❤長さも20cm以上あって、何よりもそびえ立つようにカリが高い❤ゴム付きでしか入れてもらったことがないから、このカリ高チンポを見るたびに『このチンポを生で挿入されたらどれだけ気持ち良いんだろう』って想像させられてしまうんだ❤
次第に私の気分も昂って、夢中でチンポにしゃぶりついていたよ❤キャンディーをしゃぶるように赤黒い亀頭に舌を這わせて、『ぢゅべろぉ……❤ぢゅるるっ……んふ~~❤❤ふむ゛……っ❤ベロベロ……❤れろん♪れろん♪』ってな……❤もちろんただ舐めるだけじゃないぞ❤カリ首に唇を引っ掛けてゆっくりとストロークさせたり、裏筋に舌を沿わしてねっとり舐めてやると、とっても喜んでくれるんだ❤おかげさまでフェラが上手になったぞ❤
口の中でちんぽのビクつきも激しくなって、我慢汁がたくさん溢れてくるんだ❤その臭いがとっても濃くて、頭の中が馬鹿になってしまいそうだった❤
そうしたらお決まりのパイズリ❤ほら、私ってこう見えて結構胸があるだろ?この胸でチンポを挟みながら舐めてやるととっても喜んでくれるんだ❤指揮官にはパイズリなんて一度もしてやったことなんてないもんな❤これも全部あいつから教わったんだ……❤
胸を交互に動かしながらフェラをしてやるとすぐに射精❤飲み切れない程の精液が口の中に注がれるんだ❤……?もちろん全部飲んだぞ?頭を押さえつけながら喉奥に出されて、気道が塞がっているせいで呼吸ができない❤ひたすら精液を飲むしかできないんだ……❤しかも彼の精液はぶっ濃くて……
『ゲェェェッッップッッ❤❤!!』
って喉奥に精液が絡みついて下品なゲップが出てしまうんだ……❤指揮官も理解できただろう?私はもうすっかり彼に変えられてしまったんだ❤最初はあんなに彼に生意気な態度を取っていたのに、彼の精液を飲まされた途端この様だ❤結局のところ私もただの雌に過ぎなかったと言うわけだな……❤」
全て指揮官の自業自得だった。そもそもと言えば、指揮官が書類のミスを起こさなければエンタープライズは他の男とも出会わなかったのだ。すべて指揮官のミスが招いたことだった。だが時はもう元に戻らない。
指揮官の瞳にはただ嬉しそうに……楽しそうに話すエンタープライズの表情のみが映る。
どうしてそんなに嬉しそうな表情を浮かべているんだ……?
今の指揮官にはエンタープライズに質問をする気力すら残されていなかった。できるのはただ彼女の寝取られ報告を一方的に聞くのみである。
「それからは私もスイッチが入って交尾モード……❤彼と向かい合ってナメクジみたいなキスをしたんだ……❤おまんこもぐちゃぐちゃになっていてもう我慢の限界だったよ❤今このおまんこ生チンポ突っ込んだらどれだけ気持ち良いんだろうって思ってしまったんだ……❤
けど、私には指揮官がいるからな❤あいつが『生ちんぽ欲しい?』って聞いてきてもギリギリ我慢できたよ……❤そうしたら彼を怒らせてしまってな……❤乳首を舐められながら、おまんこに指を入れられてお仕置きされたんだ❤
おまんこの裏側……ザラザラしたところを指でねちっこくカリカリされて、何度もイってしまったんだ……❤胸とおまんこの同時責めで『お゛ぅ゛……っ、ふぅーー~~❤❤ふぅーー~~❤❤うぐっ……❤お゛っ、お゛っ、お゛っ……❤おっ、おまんこイくっ……❤Gスポカリカリされてイくっ❤あっ……、だめっ……❤んふっ……❤ふむ゛ぅ❤❤ぢゅぶっ、べろろろっ……❤べろべろっ……❤ぢゅるるっ……❤』って何度も下品ににな……❤
手マンされながらキスをされて、頭の中が馬鹿になった頃、彼がようやく解放してくれたんだ❤指揮官とも何度かセックスすることがあったかが、ここまで乱れることは流石になかったよな?何度もイかされて私のおまんこもトロトロ❤そんなトロトロのおまんこに彼がようやくチンポを突っ込んでくれたんだ❤
ん?ゴムは付けていたのかだって……?さあ、どっちだろうな?あの時の私は、ねっとりキスと手マンで頭も心もとろとろにされていたからな❤指揮官はどっちだと思う?
反り立ったカリで私の膣肉を掻き分けながら、おまんこの中に入ってきて入れられた瞬間、即絶頂❤たった1ピストンだぞ?1ピストンで私のおまんこはイかされてしまったんだ❤特に引き抜かれるときがすごかったな❤剃刀のようなカリが私の膣肉に引っ掛かって『じょりょり~~❤❤』って全部こそぎ落していくんだ❤『お゛お゛っ、おお゛ぉ゛……っ❤イくイくイ゛ぐっ……❤お゛っ、おまんこいじめるのやめ゛っ……❤う゛っ、お゛っ、……❤おまんこひっくり返るっ……❤』って柄にも無く、情けない声を出しながら何度もイってしまったんだ❤」
エンタープライズの薄くルージュの塗られた唇に指揮官の目線が向いてしまう。何度も指揮官とキスを交わした唇。結婚式で誓いのキスをした唇が知らない間に他の男に汚されてしまったのだ。
指揮官に彼女の押し倒して唇を奪う度胸があれば良かったのだが、無論そんな度胸は指揮官に無い。
「けど彼は絶対にピストンを止めてくれない❤自分が気持ち良くなるためにひたすら腰を打ち付けてくるんだ……❤『パンパン❤パンパンッ❤』てな……❤何回イったかイキすぎて良く覚えていないが、ようやく彼のチンポが震えて射精しそうになったんだ❤
段々ピストンも激しくなって、子宮を潰すような力強い腰振りだったよ❤『ぺったんぺったん❤』って腰を振って子宮を潰されるたびに、『お゛ッ!お゛ッ!お゛ッ!へッ、ヘぎッ……❤潰゛ッ、子宮潰れるッ……❤お゛……ッ❤!イくっ、イぐ……イくイぐイっぐ❤❤!!』って無様喘ぎ❤指揮官専用だった私のおまんこが彼のチンポの形に作り変えられてしまったんだ……❤
言って悪いが、彼の本気セックスを味わった後では、あなたとのセックスは今までお遊びだったんだって思わされてしまうよ❤」
エンタープライズが指揮官の目を見る。彼女の瞳の奥にはピンク色のハートマークが浮かんでおり、発情臭が指揮官の鼻腔を突く。どうやら自らの寝取られ体験を報告しながら、発情してしまったらしい。指揮官の膝に自ら股を擦りつけて、みっともなく腰をカクカクと振っている。
「ちゅぅ……❤」
エンタープライズが指揮官の唇に優しく口づけをする。舌と舌を絡み合わせる獣同士のキスではない。鳥の啄みのような恋人同士のキスだ。
エンタープライズの美しい顔がすぐ近くまで寄る。彼女の絹を思わせるような髪の毛があだに張り付いており、普段の勇ましいギャップとも相まってとても色っぽかった。
「そこからは毎日セックスだった❤もちろん私だって途中で何度も抵抗しようとしたぞ❤今日こそは絶対に流されない……❤抵抗してやるってな❤けどダメだった……❤私が生意気な態度を取ると、勃起チンポをお腹の上から子宮に押し付けてきて、それだけで身体から力が抜けてしまうんだ❤
今まで何人もの女性を食ってきたんだろうな❤どうやったら雌が黙るか分かっているに違いない……❤
ふふ……❤ずっとちんぽがぴくぴく震えたままだな……❤自分の妻が寝取られるのがそんなに嬉しかったのか?
ま~ぞ❤❤
先端から我慢汁がダラダラ垂れてきて、そろそろ我慢の限界か?じゃあ、そろそろ射精させてやる❤」
そういうとエンタープライズが自らの服の袖に手を掛ける。露になるのは彼女の透き通った美しい肌。陶器を思わせるほど白く繊細だ。だが、今の彼女はそんな美しい肌とは正反対の下着を付けていた。赤青白のユニオンの国旗を模したような下着だった。所謂星条旗ビキニと呼ばれるものだった。乳輪と乳首が浮き出てしまう程、布地が薄い。パンツに至っては彼女の豊満な尻肉に食い込んでしまっていた。これでは下着の意味がない。
「どうだこの下着は……❤彼に用意してもらった下着なんだ❤残りの5日間はこの下着を着ろって命令されてな……❤この下着を着ると頭の悪い雌になった気分になるんだ❤もちろんこの下着の上から制服を着ていたんだが、その制服もいつもとは違って特別仕様だ❤
下尻が見えてしまうほどの短いスカートに勃起しているのが丸分かりな、生地の薄い制服❤薄すぎて私のぷっくり乳輪が丸見えになってしまうほどだったよ❤
そんな生地の薄い制服を着て、他の隊員にセックスアピール❤私の勃起乳首を背中に押し付けて耳元で囁いてやったり、股間に尻を押し付けるとみんなすぐに勃起するんだ❤
今まで自分の体形なんか意識したことがないし、胸も邪魔だとしか思っていなかったのにな❤自分の身体を他の男に見られて、『私の身体ってそんなにエロいんだ……❤』って意識させられて、正直に言って興奮してしまったよ……❤それでまた、自分の身体が火照って更にセックスアピール❤もうチンポのことしか考えられない脳みそに作り変えられてしまったんだ……❤
ん?結局ナマでセックスをしたのかだって?相変わらず指揮官は鈍いな……❤実はぁ……調教一日目で既に敗北してしまっていたんだ……❤
ていうか即❤堕❤ちだったよ……❤だって仕方がないだろ?あんな私の顔よりも大きなチンポで子宮で突かれたら我慢できなくなる❤だから、最終日は私の方から彼のところに行って、『孕ませてくださいっ……❤』って彼の足の目の前で跪いたんだ❤こうやって床に自分の額を床に擦り付けるように……❤
そんな自分が惨めで……興奮しておまんこから『ぶしゅっ❤』って潮吹きしてしまったよ……❤」
恐らく土下座のことを言っているのだろう。誇り高いユニオンの英雄がセックスのために男の足元で土下座をしたのだ。
「そうしたら彼がようやく私のおまんこにチンポを恵んでくれたんだ……❤あぁ……もちろんナマでだ❤
彼の反り立ったカリがダイレクトに私のおまんこ肉を抉って気絶しそうなほど気持ち良いんだ❤特に引き抜かれる時がすごくて、ゆっくり引き抜かれるとおまんこが引っ張られるみたいになって『ふぅ゛……ぐぅ❤おぉ゛、ほぅ゛……っ❤!くふぅっ❤!お゛ッ、お゛ぉ゛……❤!ゆっくり引き抜くのだ、め゛だぁ……❤めっ、めくれりゅっ……❤おまんこめくれりゅっ……❤お゛ッほ⁈おう゛、ふぐッ!イぐっ、イくイぐ……❤!』って自分でも信じられないぐらいの汚い声が出てしまうんだ❤あまりに気持ちゆっくり引き抜かないでって懇願したら今度は高速ピストン開始❤拳みたいな亀頭で何度も子宮を潰されて、その度に目の前が真っ白になるんだ❤
指揮官は知らなかっただろうが、女の子の子宮の入口部分にはポルチオっていう部分があって、そこを擦られるとどんな子も一発で馬鹿になるんだ❤『お゛ッ、おお゛おお゛……ッ❤❤!!ぽっ、ポルチオっ!ごちゅごちゅ潰すのやめ゛ッ!ん゛ぉ゛……❤』って情けない懇願をしながら発狂イキ❤何にも考えられなくなって、いつの間にか自分から彼の唇に舌を這わしてしまっていたんだ❤ベロベロお互いの舌を絡ませ合いながら、唾液が泡立ってしまいそうなほどの激しいキスをな……❤下品すぎてあなた相手には絶対に出来ない下品なキスを彼と一緒にしたんだ❤
窒息しそうなほど激しいキスをして、頭の中はもう真っ白❤次第に頭の中を快感が埋め尽くしていって、あなたへの思いも全部かき消されていくんだ❤代わりに彼への愛情で頭の中が埋め尽くされて、脚を腰に絡めてこう囁くんだ……『ナカに出して私を妊娠させて……❤』ってね❤そうしたら一際強いピストンをしてきて、子宮をこねくり回してくるんだ……❤『ぐりぐり~~❤❤ぐりぐり~~❤❤』って子宮を押しつぶされて、私も『お゛ッ、お゛ッ、、お゛ッ、❤❤!!おも゛ッい……ッ❤お゛ッ、ご……❤イぐイぐイぐっ❤❤!!』って足ピンアクメ❤❤そんな彼のピストンに応えるように私の子宮も亀頭にむしゃぶりつくんだ❤
ここから先は鈍感な指揮官でも分かるよな?お互いの身体を密着させながら、私の子宮に全体重を掛けて種付け射精❤硬い亀頭を子宮にめり込ませながら射精されたんだ❤あっつい精液を一番奥に流されて、『ほオ゛オォ゛オッ❤❤!!イくイぐイぐイぐイッッぐぅう゛ゥッッ……❤』って狂ったような声を上げながら、濃い精液を味わったよ……❤声が大きすぎて、もしかしたら建物の外にも喘ぎ声が聞こえていたかもしれないな……❤
先に言ったかな……?そこから帰るまでは交尾三昧だ❤薄暗い部屋の中でお互い獣みたいな交尾❤帰る直前までセックスしていたよ❤もしかしたら妊娠してしまっているかもな❤」
長かったエンタープライズ告白がようやく終わった。指揮官の目はうつろになっており、ただ謝罪の言葉を繰り返すことしかできなかった。だが、そんな指揮官の姿がエンタープライズの加虐心を余計に煽るようで、更に指揮官の傷を抉るのだ。
「ふふ……ごめんなさいって言いながら、どうして指揮官はどんなにチンポを勃起させているんだ?だっておかしいだろ?自分の妻が他の男に盗られてしまったんだぞ❤そんな指揮官には……❤」
エンタープライズが指揮官のペニスの裏側……裏筋の部分に指を伸ばす。そして指をカリカリと小刻みに動かした。
かり……❤かりかり……❤かりかりかり❤
「あっ、あつ、あっ……❤ふふ……❤口が半開きになって物凄く間抜けな表情になってしまっているぞ?少し裏筋を引っ掻いているだけなのに、こんな刺激にも耐えられないのか?」
甘く鋭い刺激が指揮官の身体を駆け回る。イクかイかないかの絶妙なラインの刺激だった。しかし、散々焦らされた指揮官にとってはそれだけでイキそうになってしまうらしく、先端からは我慢汁がトプトプと溢れ出していた。
「実は帰る直前に彼と連絡先を交換してな……この後彼と会う約束をしているんだ❤ほ~ら、このまま射精したら彼のところに行っちゃうぞ❤あっ……チンポビクっって跳ねたな……❤我慢だ❤」
こちょこちょ❤かりかり……❤❤
「言ってる傍からもう射精しそうになっているのか?仕方がない、3つカウントするからゼロになったら射精するんだぞ……❤
さ~ん❤
実は指揮官に伝えないといけないことがあるんだ❤
に~ぃ❤
それはぁ……❤
い~ち❤
私が寝取られるわけないだろ❤
ばぁ~か❤
ぜぇ……ろ❤
かりかり……❤
ぴゅるっ……❤
ふふ……射精したな❤どうだ驚いただろう?今まで話は全部嘘なんだ❤」
エンタープライズが指揮官の頭を優しく抱きしめる。彼女の表情は慈愛に満ちていて、先程の指揮官を馬鹿にしていた態度が嘘のようであった。
「そもそも私があなたを裏切るはずがないだろ❤まったく……❤
なんでって……仕返しだ。だって指揮官この前私とのデートの約束忘れてただろ?その仕返しだったんだ。
その……私だって指揮官とデートに行きたかったんだぞ……」
エンタープライズが指揮官の拘束を解く。長い間縛られていたせいで、手首には痕が残ってしまっていた。痕をなぞるようにエンタープライズが手を沿える。
「この下着もホーネットに調達してもらうのを手伝ったし、何より恥ずかしかったし……。とにかくだっ!今日はお詫びとして沢山エッチしてもらうからなっ!」
エンタープライズが珍しく頬を膨らませながら、ぷりぷりと怒る。エンタープライズの話が嘘であったことに安堵すると同時に、ほんのしたきっかけで彼女を失ってしまうかもしれないということを嫌でも認識させられた。ならばすることは一つだ。エンタープライズを失わないために、彼女を繋ぎ止めるために、指揮官はエンタープライズを押し倒すのであった。