宇崎月が好みのちんぽを見つけて堕ちていく話(先行公開)
Added 2024-01-09 13:36:27 +0000 UTC好きなキャストを指名してね
れいな 25才 80cm Cカップ
あい 26才 89cm Fカップ
るな 28才 109cm Lカップ ◀
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とある一室の片隅で宇崎月は縮こまっていた。自らの表情を隠すように顔を俯かせ、身体を隠すように猫背になる。しかし、所々から肌色が見え、彼女のスタイルの良さを物語っていた。身体を隠すように腕を組んでいるせいで、豊満な胸がむにゅりという音を立てて潰れる。
バスト109cm、Lカップ……
世の中の男が聞けば卒倒するような数値である。AV女優などに映っているような豊胸手術で胸を膨らませている女とは訳が違う。彼女の胸は正真正銘天然ものである。胸を男の背中に当てて耳元で囁いてやれば、どんな男でもイチコロだ。そんな男を誑かすための武器を彼女は生まれながらにして持ち得ているのである。
しかし、残念ながら彼女は一般家庭の主婦である。仕事へ出向く夫を見送り、家事に勤しむどこにでもいるような主婦だ。夫以外の男に抱かれるなど考えたことないし、ましてや自らの胸を他の男に押し付けるなど彼女の性格を考えればもってのほか。
ではどうして月がこのようないかがわしい店にいるのか……
「どうしよう……」
結婚しており、あまつさえ子持ちの女が働いて良い場所ではない。
理由は簡単だ。金の問題だった。娘の学費に食べ盛りの息子。おかげさまで家計は火の車。借金をしてしまったのだ。そのような経緯から友人に紹介されたのがデリヘル嬢の仕事だった。もちろん、夫がいることから最初は断ろうとした。しかし、押し弱い月のことだ。何度も紹介されるうちに遂に承諾してしまったのだ。
「友達に言われるがままに来ちゃったけど、本当に良かったのかしら……。やっぱり今からでも帰った方が……はぁ~どうしよう……」
月が大きなため息を吐き、更に肩を落とす。これから、男性の肌に触れるということで、彼女の心の内は家族に対する申し訳なさ、夫に対する罪悪感で一杯だった。だが、帰ってしまうと今度は紹介してくれた友人に申し訳が立たない。家族への罪悪感と友人への申し訳なさから、月は動こうにも動けない状況に陥っていた。
「怖い人が来たらどうしよう……乱暴されないわよね……」
月が自らの身体を隠す布を見る。
普段着る下着とは違う金色にテカるマイクロビキニ。月の豊満な身体を包み隠すのには心許なく、今にもビキニの紐がちぎれてしまいそうだ。あまりにも小さすぎて、少し身体を動かしただけで月の大きな乳輪がはみ出してしまう。エナメル素材のビキニは部屋の光を反射させ、淫靡な雰囲気を纏わせていた。
これではバカ丸出しの痴女同然だ。バスト10cm9の金ビキニを纏った女……。男を悩殺するには十分すぎるほどだった。
ガチャリ……
「あっ、えっ、えっ⁈」
月の心の準備を待たずして、部屋の扉が音を立てて開く。
部屋の中に入ってきたのは月の苦手な強面の男性かと思いきや……成人したばかりのような見た目の青年だった。月と同じ程度のような慎重に薄い身体。ぱっと見少年だと言われても違和感がない。自分の半分程度の見た目の青年を見て、思わず目を見開いてしまう。
「あの……えと、初めまして……」
「え、えぇ……初めまして」
お互いの間で沈黙が流れる。恥ずかしそうに顔を俯かせる青年。月の破廉恥な格好を見て、恥ずかしがっている様子を見るに女性経験が少ないようだ。お互い内気な性格なもの同士、初対面で沈黙が流れてしまうのは仕方がないと言える。沈黙を破ろうと先に口を開いたのは月だった。
「あはは……えぇと、君はどうしてこんな場所に来たのかしら?」
デリヘルに訪れる人になぜこのような場所に来たのかなどと質問するのはご法度である。そんなことも気にせずに質問する月。青年の顔を覗き込むような体勢のため、青年の視点からは月の長い谷間が丸見えだ。少年の顔はゆでダコのように真っ赤になっていた。
「あう……その、女性と今まで付き合ったことが無くて、それで……」
どうやら青年は女性とまともに付き合ったことがないらしい。夫以外男を知らない月は、自身と同じような境遇の青年に対して親近感を覚えてしまう。
とにかくだ。相手の女性経験が少ない以上、ここは年上の月がリードしなければ始まらない。に顔を耳元に近づけると青年の緊張を解すように、蠱惑的に囁くのだ。
「だったら早くお姉さんとイイことしましょうか……❤今日はいっぱい気持ち良くしてあげる❤」
青年の真っ赤に染まった耳元に吐息が優しく吹きかかり、身体がブルりと震えた。月に手を引かれて、浴室に連れ込まれる青年。ズボンの上から浮き出るほど勃起しているペニスに月は気づいていなかった。
ーーーーーー
ぱちゅぱちゅ……❤
たっぱ……❤たっぱ……❤
薄いピンクの光に照らされた浴室で、月は両手を使ってローションをかき混ぜていた。ただローションをかき混ぜるという行為を抜群のスタイルを持つ月が行うとそれだけで画面映えする。ぱちゅぱちゅ❤といやらしい水音が青年の興奮を次第に高めていく。
一通りかき混ぜ終わると、洗面器に入っているローションを自らの身体に塗していく。
「んっ……❤」
緊張で火照った身体がひんやりとしたローションで冷やされていく。その心地良さに月の口から色っぽい声が漏れ出た。ローションによって、月の身体はぬるぬるテカテカになり光を反射させる。ただでさえ魅力的な身体なのだ。光の反射によって身体の凹凸が強調される。
そんなローションまみれになったエロすぎる身体を青年に押し付ける。
むにゅうぅぅ……❤
むにゅりという音を立てて、月の109cmLカップの乳房が青年の背中によって潰された。若い女が持つような張りのある胸ではない。指で押し込めばどこまでも埋もれていくような柔らかい乳が青年の背中に押し付けられる。初めての感触を体験し、緊張のあまり青年はまともに身体を動かすことができない。
「あっ、あっ、あっ……♡その、るなさん……む、胸があたってます……」
「んんっ……❤当ててるの……❤ふうぅぅ~~ーーつ❤」
青年の緊張を解すように甘い吐息を鼓膜に流し込む。口元から溢れる僅かな吐息、呼吸に合わせて小さく上下する肩、瞳の中に薄く浮き出るピンク色のハートマーク。明らかに月は発情していた。だがそれ女のとして当然だった。
なぜならこの青年のペニスがあまりにも月好みのものだったからだ。大きさ、太さこそ平均的なものの特筆すべきはその形状だ。ビキビキと浮き出た血管にボコりと張り出たカリ。隆起したカリは膣肉を掻き分け、反り立つカリは引き抜くときに膣肉を削り取る。まさに雌殺しのペニスと言える。そんなペニスを3人の子供を持つ月が見たら?答えは簡単だ。彼女の中に眠っている女が目を覚ましてしまうのは当然だった。
「(嘘、嘘、うそっ❤このおちんぽでっかぁ❤ふぅ~~ーーッッ❤ふぅ~~ーーッッ❤においすっごぃ……❤ここまで濃い臭いがして、ダメなのに欲しくなっちゃう……❤)」
今や羞恥心など忘れてしまって、青年のペニスに釘付けになってしまっている。
「じゃあ、私のおっぱいで身体を綺麗にしてあげるわね❤」
「は、はい……おねがいします……」
押し付けている豊満な胸を上下に動かす。月の軟乳が青年の身体のラインに合わせて変形する。行っていることはただスポンジで身体を洗うと言うことと同じなのに、「おっぱいスポンジ」の未知の感覚によって、青年は腰を震わせてしまうのだ。
月の胸で身体を癒されて既に青年のペニスはバキバキ状態。少しでも手が触れてしまえば暴発しかねない程膨張している。
「どう?気持ち良い?❤」
「はいっ……気持ちいいです……」
そして、後ろから前へと月が移動する。青年の目に映るのは、月の長い谷間とビキニがずれて露になってしまっているピンク色の乳首。初めて見る女性の乳首を目の当たりにして、青年の鼻息が荒くなる。
月の柔らかすぎる身体を押し付けられて、青年の興奮度はマックスだ。そのような状況で目の前にLカップの胸を突きつけられれば、理性が崩壊してしまうのも無理はない。本能に従うがままに月の柔らかすぎる胸を鷲掴みにする。
「はうん……❤んんっ、ふうぅ……❤」
途端に月から悩まし気な声が漏れる。指の隙間から掴み切れなかった肉がまろび出て、手の形に合わせて胸が変形する。強く揉めばその力に合わせて、まるでクッションのように変形するのだ。
「んっ、ふっ……うぅぅ❤喜んでくれてっ……嬉しいわっ❤おっ、ふう……おっぱい触りっこする?❤」
月が青年の耳元で、荒い息を交えながら囁く。ローションでヌルヌルになった胸を押し付けながら、甘い提案をする月。射精させるような強烈な快感ではない……微弱な快感によって思考を蕩けさせている青年は考える暇もなく首を縦に振る。
青年の爪が月の乳輪に……月のネイルで彩られた爪が青年の乳首に伸ばされる。そしてお互いの目が合うと、息が合ったかのようにお互いの乳首を弄り始める。
カリカリカリ……❤
かりかりかり……♡
「ふん゛っ……❤おっ、ふうぅぅ……おっ、おっ、おっ❤ふふっ……上手よ❤ん゛ん゛っ、あっ……❤やぁ……そこっ、んくぅ……❤そこっ、そこっ❤そこかりかりされるの、きもちいっ……❤乳首の根元っ❤かりかりされるとっ、本気で感じちゃう……❤」
「ん゛んっ♡」
自分の手で目の前の美女が本気で喘いでいる。その事実が青年の興奮を二次関数のように高めていく。
一般的に胸が大きければ大きいほど感度は悪くなると言われているが、月は全く異なる。青年に乳首を責められて、本気で感じているのだ。胸から鋭い快感を与えられて、それだけで絶頂してしまいそうになる。絶頂を堪えるように、月は青年の耳にむしゃぶりついた。
「はむぅ……❤ふむ゛~っ❤ちゅぶっ❤ぢゅるるっ……❤はうっ❤ふ~っ、ふ~っ❤えぶっ、れろれろれろ……❤ぢゅるるっ、ぢゅぞぞぞぞっ❤うぶっ、ぐぽ、ぐぽ、ぐぽ……❤」
「はっ、はへ……♡へっ……♡」
生温かい感触がぬるりと耳に入って来る。舌のザラザラした感触が青年の思考をがりがりと削り取るのだ。耳壁をこそぐようにして舐めとったり、舌を突き出してぐぽぐぽと顔を前後させる。耳を舐められる機会などそうそうない。経験したことのない感触に青年の頭の中は混乱していた。
同時に青年の乳首を弄る手も止めない。かりかりとひたすら刺激を与え続ける。耳舐めによる未知の感触と乳首責めによる鋭い刺激によって青年の限界は早くも迎えようとしていた。
「ちゅっ❤ちゅっ❤ぢゅるるっ……❤ちゅぼっ……❤はぁ❤はぁ❤んっ、ふぅ……❤んくぅ……❤はっ、はぁ……っ❤はあぁぁっ……❤」
だがそれは月も同じようで……。青年の耳元に吹きかかる吐息は熱を帯びている。目尻はトロンと蕩け落ち、口の端からは唾液がぽたぽたと滴り落ちている。
「息が荒くなってるわよ……❤さっきからおちんぽがびくんっ❤びくんっ❤て跳ねてかわいい……❤」
月が青年の頬を両手で掴む。熱の籠ったお互いの視線が交わり合う。月の視界に入るのは快感によって蕩けた少年の瞳。不慣れな奉仕にもかかわらず、青年はここまで気持ち良くなってくれているのだ。それが月にとっては嬉しくて……。今日初めて出会った二回りも年下の青年に愛おしさを感じてしまうのだ。
「うぅ……その、ルナさんもかわいいです……」
「あら……うれしい❤じゃあ、キスしよっか……❤あむっ、ちゅぅ……❤ふぅ~っ❤」
月のぼってりとした唇が青年の薄い唇を包み込む。最初は唇と唇を重ねるだけのバードキス。まるで初心な恋人同士がするような甘いキスだ。月のローションまみれの肉布団も相まって、既に青年のペニスは我慢汁でドロドロの状態になっている。2回、3回と軽く口づけをする度にペニスの先端から、ドクドクと我慢汁が溢れだす。
「はむっ、ちゅぅ……❤れろぉ……❤べろべろっ、ちゅぶっ、ぷちゅっ……❤ふむ゛~っ❤むう゛~っ❤ぢゅるるっ……❤ぴちゃっ」
そして何度かバードキスをしたのちに月が遂に青年の口に舌をねじ込んだ。お互いの唇が密着し、月の頬から舌が蠢いているのが分かる。こんなことをしてはダメなのに……❤夫がいるのに……❤青年のペニスにあてられて、既に月は正常な思考ができなくなっていた。
「れちゅっ、れろれろれろ……❤んふぅ~っ❤ほら、舌出して❤ふ~っ❤れろれろれろ……❤ちゅぶっ、ぐぽっぐっぽ、ぐっぷ……❤」
男を求めるように肉欲に任せたキスをする。突き出た舌をフェラするように加えて頬を窄めたり、お互いの舌の先端をチロチロと舐め合って唾液を交換するのだ。もちろんこれほどまで下品なキスは、夫にもしたことはない。
あまりにも激しすぎて口の周りは泡が立っており、溢れ出した唾液が滝のように滴り落ちている。月の谷間にはお互いの唾液が混じったため池ができていた。
「んちゅっ……ちゅうぅ……❤んふ〜❤ふ〜っ❤さっきからおちんぽがびくびくしてる❤キスだけでイっちゃいそうになってるのかしら?❤」
びくびくと跳ねるぺニスを見て、思わず息を呑んでしまう。乳首をいじくり回していた指が遂にぺニスへと伸ばされた。
ちゅこちゅこちゅこ……❤❤
「あん……っ❤あっつう……❤ぴくんぴくんってしてる……❤そんなに触って欲しかったの?」
「うあぁ……♡」
反り立ったカリに指を引っ掛けるようにして、月がぺニスを扱く。根本から先端までねちっこくゆっくりと扱きあげ、月の手つきに合わせて、青年の腰もへこ〜へこ〜❤と動いてしまう。
もちろん扱きあげるたけではない。時折裏筋をカリカリと引っ掻いたり、亀頭を手で包み込んで刺激を与え続ける。少しでも油断をしてしまうとそのまま射精してしまいそうだ。
「ぢゅるるるっ……❤ふん゛っ……❤ふゔっ……❤ちゅぶっ……ぢゅぶ❤へッ、へッ、へッ……❤えろえろえろえろ……❤」
膨張したぺニスを扱かれて、ただでさえ射精しそうなのに、さらに月は貪るようにキスを続けるのだ。
キスによってうまく呼吸ができない。酸欠によって身体に力が入らなくなり、青年は月にされるがままの状態だ。
「ぢゅるるっ……❤もう出ちゃいそうなの?ふゔっ……❤じゃあ、一回射精しちゃいましょうか……❤」
「るなさんっ……♡そんなに強く扱かれると……うぁ……っ♡もっ、出ちゃ、う……♡」
月の扱くスピードが速くなるにつれて、ぺニスの痙攣するペースも短くなる。
ぺニスが一際大きく持ち上がると少し遅れて、熱々の精液が月の身体に向けて放たれた。
ぶっびゅッ❤ルルルルッ……❤ぼっびゅっ、びゅびゅびゅっ❤
「ふんんん……ッ゙❤ぢゅぶ❤ぢゅるるるっ……❤ふっ、ふっ……❤はぁ~っ❤はぁ~っ❤あつ……っ❤
ダマのような精液が月の豊満な胸を白色にマーキングしていく。強烈な雄臭と熱さを浴びせられて、それだけで月は軽く達してしまいそうになる。臭いがキツすぎて、身体に染み付いてしまうのではないかと思うほどだ。
「はぁぁぁ……❤くっさっ……❤くさすぎっ……❤こんなにも精液出しちゃって……❤臭いが染みついちゃうわ❤」
大量の精液を掛けられて、トリップ状態に陥ってしまう。胸の谷間に溜まってる精液を指で掬うと子供が指をしゃぶるように舐め上げた。
「んぶっ❤じゅるるるっ……❤えぶっ、あむぅ……❤むちゅっ、れぇ……❤れろれろれろ……❤この精液……とっても濃厚で、ちゅっ❤おいしっ❤癖になっちゃう❤」
舌を指に絡ませて、丁寧に舐めつくす。
少年の方に視線を向けながら、舌を蠢かす姿は、普段の月からは想像できない程淫靡だった。そんないやらしすぎる月の姿を見て、青年のペニスは再び膨張してしまう。若さというものが関係しているのだろうか……
先程あれだけ射精したのにもかかわらず、むしろ硬さを増して勃起している。
「あら、あらあらら……❤こんなにおちんぽ勃起させちゃって……❤先っぽからおいしそうな汁がとろ~ん❤って垂れているわよ❤」
ペニスの先端から滴り落ちる我慢汁を見て、月は『にっまあぁぁ……っ❤』っと笑みを浮かべる。目を薄っすら開けながら、男を誘う表情はまさに雌の顔だ。
「ベッドに行きましょうか❤」
月のようなスタイル抜群の女に誘われて断るなんてできるはずがない。熟れた色気を浴びせられて青年は首を縦に振ることしかできなかった。
ーーーーーー
部屋の中で湿った音が鳴り響く。シャワー室から出会った後、二人はそのまま貪るようにして、お互いの性器を舐め合っていた。青年が下になり、青年の身体を跨ぐようにして月がペニスをしゃぶる。所謂シックスナインの体勢だ。
「んぶっ……❤じゅるるるっ、ぢゅぶっ……❤んべろんっ♪べろん♪れろれろれろ……❤んんっ、このちんぽすっごぉ……❤臭いが濃すぎてっ、すうぅぅっ……お゛っ❤こればかになるっ❤くぷっ❤ぐっぽっ❤」
舌をペニスに張り付けて、竿、カリ、亀頭と満遍なく塗していく。濃厚な雄臭が月の脳内を犯し、完全にトリップ状態だ。最初の罪悪感はどこへやら……。今ではすっかりペニスをしゃぶることに夢中のようだ。月の肉壺からとろりと汁が溢れだす。
「ぢゅろろろっ、んぶっ、ぢゅぶ……❤ふむ゛っ……⁈❤んぼっ……お゛っ、ほォ゛ォ゛……っ❤」
もちろん青年もされてばかりではない。仕返しと言わんばかりに月の秘所を舐めるのだ。青年が舌を突き出して、ほじくるように舌を動かすとそれに呼応するように月の腰が痙攣をする。
「んぐぅ……❤ふっ、お゛オぉ゛……っ❤そんなに舐められたらっ……❤んん゛っ、咥えられないっ……❤ん゛ぉ゛っ……❤ふォ゛❤」
「るなさんのおまんこの中、甘くておいしいです……っ」
初めて経験する愛液の味は甘かった。もっともっととねだるように、月の安産型の尻を鷲掴みにしながら愛液を啜り上げる。おかげで尻肉を広げられるような形になり、本来見えてはいけない尻の穴まで丸見えだ。そんな目の前の絶景と愛液によって、青年のペニスはさらに硬くなる。
「はうっ……❤おまんこの味見しないでぇ……❤ふぐっ……❤ん゛お゛ォ……ッ❤むぢゅっ……❤ぢゅうぅぅ……❤ぢゅるるっ……❤ぐぽぐぽ、ぐっぽっ……❤ぶっぽっ……❤じゅるるる……❤んちゅぅ……❤んべおっ、ぷはっ、……ふ~~ーーッッ❤ふ~~ーーッッ❤❤ぢゅぞぞぞぞっ❤」
身体には汗のしずくが浮き出ており、湿った髪の毛が頬に張り付く。これではシャワーを浴びた意味がない。
月の秘所からは滝のように愛液が溢れ、青年のペニスからは噴水のように我慢汁が溢れだす。お互いの性器を舐める舌の動きがより激しいものへと変化する。部屋の中に木霊す水音がその激しさを物語っていた。
「ぢゅぞぞぞぞっ❤ぢゅるるっ……❤んぶうぅっ……❤ぶっぽんッ、ぶっぽんッ……ぶっぽんッ……❤ぢゅるるっぱっ❤ぢゅごごごごッ!!」
ペニスを喉奥に咥え込んでいよいよ本気フェラの様相を見せ始める。根元までペニスを咥え込んで、喉を使って奉仕をするバキュームフェラ。吸い付きが強すぎるあまり、月の端正な顔が崩れてしまっている。だが、月はそのことを気にすることもなくペニスに吸い付くのだ。
「ぢゅるべろ、べろべろ……❤れろれろれろ……❤んぢゅぢゅぢゅっ……❤ぢゅろろろっ……❤んべろっ……❤」
もちろん刺激にレパートリーを増やすことも欠かさない。バキュームから引き抜くときに、裏筋に舌を当て刺激を送り込んだり、舌の先端で鈴口をほじくったりするのだ。
一方で、青年だって月にされるがままでは顔が立たない。青年が舌をそのまま肉芽……クリトリスへと伸ばす。青年の愛撫によって既に月のクリトリスは勃起状態だ。おそらく今まで何度かクリトリスで自慰行為をすることが何度かあったのだろう。小指の第一関節程度の大きさのクリトリスがイキリ勃っている。そんなクリトリスを青年はぱくりと咥える。
「う゛ぉ……っ゛❤」
突然の刺激に月の口から汚い声が漏れ出す。そしてそのまま舌を伸ばして……舌の先端でクリトリスを弄繰り回す。
「あ゛ッ……あぁ……ッ❤あ゛ッ……あぁ……ッ゛❤そ、それっ、それダメェ……❤ん゛お゛っ……❤や゛、やめっ゛……❤ん゛ォ……ッ❤クリトリスにっ、舌が……這いまわってっ……❤ねちっこすぎっ❤くうぅぅ……❤ふうぅぅ……❤」
「ダメですっ、るなさんも気持ち良くなってください……っ」
腰を引いて青年の責めから逃れようとするが、青年がそれを許さない。腰を手で固定して、ひたすらクリトリスを吸い続ける。あまりのねちっこい責めに早くも月は気をやりそうになっていた。最早ペニスを加えることを忘れて、月はただ喘ぐのみ。
「あっ、なんかこれきちゃ、うっ……❤あっ、あっ、あっ……❤だめだめだめっ❤あっ、イくっ❤イぐっ……❤」
口の中で青年のペニスが痙攣し始める。月が絶頂を迎えかけているのと同様に青年も絶頂を迎えようとしているのだ。二人同時にイクなど滅多に見られるものではない。それだけ二人の身体の相性が抜群であることを示していた。
射精が近いことを察すると精液を受け入れるために、再びペニスを咥え込む。
どぷんッッ❤ぼっびゅるる……❤ぶびゅッ……びゅるるるるッッ……❤❤びゅびゅびゅッ……❤!!
「おぶぅ⁈ン゛ん゛ッ……❤!!」
月の口の中で灼熱が弾けた。
ぷしゃあぁぁぁ……❤
同時に股座から半透明の液体が飛びちり、青年の顔を汚していく。
「んぐっ❤ごっく……っ❤ごっきゅん❤ごっきゅん❤ごっきゅん❤ぢゅるるるっ……❤」
ぺニスを根本まで咥えて、喉奥を締め付ける。一滴も残さないようにバキュームをしながら、搾り取るのだ。
重たい精液が月の胃に注ぎ込まれ、その度に甘イキをしてしまう。
「んぶッ゙❤んん゛っ、えぶッ゙……❤ぢゅゾゾゾッ゙ッ゙❤❤ん゙ぉ゙ぉ゙ッ゙❤」
飲んでも飲んでも次の精液が注ぎ込まれる。もし膣内に射精されていれば一発で孕まされていたに違いない。そんな濃さだった。
「ぢゅごごごぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙……ッ゙ッ゙❤ぢゅぞぞぞぞッ゙ッ゙❤ぢゅるるるるぅぅ…………ぽん……ッ゙ッ゙ッ゙❤❤❤」
長かった射精がようやく収まる。青年が精液を出し切ったことを確認すると喉奥から亀頭を解放する。尿道に残っている精液を搾り取ろうと唇を窄めて、ぺニスの根元から扱き上げるように、ぺニスを解放した。
「うふふふっ……❤たくさん射精したわね❤ん゙ぐ……❤はぁ~❤とっても濃くておいし❤」
しゃぶられ続けたぺニスはすっかり月の唾液まみれになっている。ぺニスの根元にはルージュが映ってしまっており、根元まで咥えていたことを如実に表していた。
「るなさんの口の中、あったかくてとっても気持ちよかったです……けどまた……」
青年の目の前に、くぱくぱと蠢く秘所が広がる。そんな絶景を見せられては再び勃起してしまうのも無理はない。2回射精しても萎える姿を見せない青年のぺニスに思わず月も息を呑んでしまう。
「また大きくなっちゃったわね❤じゃあ、お姉さんとおまんこしちゃいましょうか❤」
月が青年をベッドの上に押し倒す。月ほどの女に色っぽい笑みを浮かべながら迫られれば、誰だって抵抗することはできない。
青年の雌殺しのぺニスを見て、月も我慢できなくなってしまったのだ。自らの唇に下品な蛍光ピンクの袋……コンドームを押し当てる。そしてそのまま軽くぺニスの先端にキスをすると……
にゅぷぷぷぷうぅぅ……❤❤
「にゅるるぅ……❤ぢゅぷぷっ、ちゅぱっ……ぢゅるるるっ……❤」
自らの口を使ってコンドームを装着可能するのだ。ゴム越しからフェラをされて不思議な感覚に陥ってしまう。
用意されたゴムではサイズがギリギリのようで、反り立ったカリがぴっちりと浮き立っている。下品な蛍光ピンクのゴムが月の唾液によって、照明の光を妖しく反射していた。
「るなさんっ……僕もう……」
「慌てちゃダメよ❤」
天井を向いてそびえ立つ雌殺しのペニス。青年の腰に跨り自らの秘所をペニスに添える。ぷにぷにとした女性特有の柔らかな肉の感覚がペニスを包み込む。それだけで射精してしまいそうになってしまうが、寸前のところで堪える。
青年の目を見ながら、月がゆっくりと腰を下ろした。
ずっ……ぷぅん……❤
「はう゛っ……ふん゛っ……❤ふむ゛~っ゛❤お、おふっ……ふっ、う゛ぅぅ……❤ん゛っ、おお゛ォ……ッ゛❤」
すっかりほぐれたとろとろの膣肉がペニスを包み込む。ゴム越しなのにもかかわらず、膣のヒダ一枚一枚がペニスに絡みつき、少しでも油断すれば射精してしまう。それは月も同じようで、歯を食いしばりながら絶頂を我慢していた。イかないように時間を掛けながら、ペニスを挿入する。
「ぐほぉ……っ❤ふ~~ーーッッ❤ふ~~ーーッッ❤や、ヤバい……❤ゴム越しなのにイイところ削ってきてぇ……❤んぐっ❤ほおぉ゛っ……❤」
「るなさんのおまんこ、うねうねしてて気持ちいいっ……♡これが女の人のナカ……♡」
張り出た亀頭が月の膣肉を掻き分けていく。十秒、二十秒と時間が経ち、腰を下ろす動きが止まる。行き止まりだ。とうとうペニスの先端が子宮に到達したのだ。
「あっ、ぐぅ……❤ふぐっ、ふっ、ここ、これ゛っ……子宮にあだっでっ❤う、動いてないのにい、イくっ……❤あ゛ッ、あ゛ッ❤❤イくっ、イくっ❤ぐっ……オ゛ォ゛お゛ッ❤」
ぶしっ、ぶし、ぶしょああ……❤
結合部から半透明のハメ潮が吹き出る。ペニスを挿入しただけだ。お互い腰を動かしていない。にもかかわらず、月はド派手な絶頂をキメてしまったのだ。普通ならばありえないことである。だが、身体の相性が良いとはそういうものなのだ。ペニスで子宮を少し擦られただけで、身も心も溶かされてしまう。思考が蕩けて何も考えられなくなってしまうのだ。
「はっ、はぅん❤ふっ、ン゛お゛ォ゛ぉ゛お゛おっ……❤これっ、すご❤ねっ?あなたは気持ち良い?ひあ゛ッ……、お姉さんがデカケツ振ってたっぷりっ、お゛っ、おぉ゛っ……気持ち良くしてあげるからね……❤」
「はいぃ……るなさんのおまんこ気持ち良すぎて、溶けちゃいそうです……♡」
アクメの余韻がようやく収まった頃、月が手を繋ぎながら腰を振る。指と指を絡ませてお互いの手を強く握る、所謂恋人繋ぎだ。夫がいるのに……。今日だけの関係なのに……。傍から見れば、恋人同然のラブラブセックスだ。夫がいる以上、言い換えればこれは浮気だ。しかし、月の頭からはそんなことは既に吹き飛んでおり、すっかりノリノリでセックスに興じていた。
ぱっちゅんっ、ぱっちゅん、ぱっちゅん❤❤
「ぐっ……❤お……っ❤お゛お゛お゛っ……お゛お゛お゛ォ゛オお゛オ゛ォッッ゛……❤?ン゛お゛ォ゛ッ、オ゛ォ゛お゛……ッッ゛???❤かカかか、カリがっ、おまんこのヒダヒダに絡まって、め、めくれりゅっ❤おまんこめくれりゅっっ❤ほン゛~~ーーッッ❤ふッ、ぐッ……お゛ォ゛ッ、オ゛ォ゛っ……ッ!❤」
月の表情がでろりと溶けた。目尻は垂れており、口の両端からは唾液が滴り落ちている。反り立ったカリが引き抜くときに膣肉を削り取り、膣が裏返りそうになる。挿入するときは亀頭が膣肉を掻き分け、引き抜くときはカリが膣肉を削り取る。1ピストンする度に月の感じるところを全て刺激され、絶頂を迎えてしまうのだ。
今の月は雌の本能のままに腰を振っていた。少しでも青年から精液を搾り取ろうと、打ち付けるようなピストンから腰をグラインドさせる腰使いへと変化する。
「ふ~~ーーッッ❤ふ~~ーーッッ❤っ……お゛おぉ゛っ……❤子宮におちんぽが擦れて、頭まっしろになっちゃうっ……❤ふっ……うっ❤ん゛おぅ……❤お゛ぅ……お゛っ……❤」
ペニスの先端が子宮口に擦れるたびに月の口から艶っぽい声が漏れ出す。口を歪ませながら、搾り取ろうとする月の表情は、3人の子を持つ女の表情とは思えない程色っぽい。
「あ……❤ぐぅ……❤まだ、イってるのにぃ……❤ぐオ゛っ……❤またイクっ……❤す……すごっ、すごいぃ……❤お゛ふぅ、ふっ……うっ❤ん゛っ、お゛お゛お゛っ❤」
自ら腰をグラインドさせて、一番気持ちいポイントを探り当てる。優しく……優しく膣肉をほぐされていき……子宮にペニスが密着して本気で子種を欲しくなってしまう。
お互いの吐息が掛かってしまう程、顔を近づける。しばらく見つめ合った後、月が青年の口を塞いだ。
「んべろぉ、ちゅうぅ❤❤れろれろ……❤力を抜いて……❤ぐっ、お゛おッ❤ふォ……ッ、くふっ……❤ちゅぶっ……❤んぢゅるるっ……❤れりゅれりゅ……❤」
抑えられているわけではない。ただ唇を密着させられているだけだ。だが、青年は身体に力が入らず、お互いの唾液を貪り取るようなキスを受け入れることしかできないかった。
月の腰使いがより激しいものへと変化する。腰を前後左右にくねらせて、搾り取ろうとする姿はまさに捕食者だ。
「はっ、はっ……❤ふぅ゛、ぐぅ……❤雄ちんぽが弱いところ全部……刺激されてぇ……❤お゛ほっ……❤お゛っ……これ、すきぃ……❤❤」
ハートマークを描くようにして、ペニスの先端を子宮に擦りつける。脳を焼き切るような快感が頭の中を駆け巡り、何度も軽い気をしてしまうのだ。限界が近いのか結合部から月の本気汁がドロリと垂れた。
「うあぁ、すきっ♡好きですっ、るなさん……♡」
「おっ、おほっ……❤あっ、そんなぁ❤今、そんなこと言われたら……本気で欲しくなっちゃう……❤ほぅ゛っ……んひっ❤」
子宮にペニスが密着しているなかで、好きなどと言われれば子宮が疼かないはずがない。下腹部を中心にじゅんわり❤熱が広がっていき、膣を締め付ける。
「るなさんっ……またでちゃいそう……♡」
「いいわよ……❤らひてっ……あなたの精液……奥にびゅっびゅしてぇ……❤お゛っ、ほっ……❤んお゛お゛お゛っ、イくっ……❤イく……っ❤イく……❤」
ぼっびゅるる……❤びゅるるるる……❤ぶっびゅるるるっ……❤!!
お互いの指を絡めながら、月の身体が大きく仰け反った。
「ふっ、ほお゛おぉん……❤おっほっ❤ん゛っ、お゛お゛お゛っ……❤お゛っ……ッッ❤……❤」
目は完全に天井を向いており、突き出た舌はピンっと伸びている。子宮口が鈴口にむしゃぶりついて……ゴム越しにもかかわらず、精液を絞り取ろうとするのだ。精液の熱さが子宮に伝わる。
力を振り絞って何とか膣からペニスを抜こうとする月だが、子宮がペニスにしゃぶりついて中々抜けない。抜こうとするとカリの部分が膣を削り取り、再びアクメをキメてしまう。
ぞりりり~~ーーッッ❤
「ふッぐっ……ふっ、お゛っ……ォ゛ッ❤これっ、子宮持ってかれる……❤う゛ッ……お゛っ……❤❤」
ぶっぽんっ……❤
「お゛……っ……ッ……❤❤」
空気を抜くような音を立てながら、ようやくペニスが膣から抜ける。イった余韻から戻ってこれないのか未だに月の身体は仰け反ったままだ。丸見えになった秘所はぽっかりと空いてしまっており、子宮口が見えてしまっている。
「ふ~~ーーッッ❤ふ~~ーーッッ❤❤すごかったぁ……❤たくさん射精したわね……❤」
蕩けた月の目線の先にあるのは、先端が水風船のように膨らんだコンドーム。この中に月を孕ませるために放出された子種が無数に泳いでいるのだ。そのように考えるだけで、子宮が再び疼いてしまう。
ペニスをの先端に装着されたコンドームを慣れた手つきで外すと精液がたっぷり詰まった部分を舌の上で転がす。
「んれぁ……❤んべろぉ……❤ちゅべろっ、えろえろ……❤ぢゅるるっ……❤精液おっもぉ……ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤」
ゴム越しなのにもかかわらず、精液の熱が月に伝わる。コンドームを装着していたから良いものの、もし生で挿入していたら間違いなく孕んでいただろう。
コンドームをの表面をしたが蠢き、いやらしい雰囲気を醸し出している。そんな月の姿を見て青年は再びペニスを大きくしてしまうのだ。
「また大きくなって……❤もっと射精できるわよね……❤」
ーーーーーー
そこからはずっとセックスだった。
お互いの目を見ながらセックスをし……下から突き上げるようにセックスをし……。その様相はまるで動物の交尾のようだった。終了時間はとっくに過ぎており、月の腰の周りには腰蓑のように使用済みのコンドームがぶら下がっている。その様子は最早ちんぽ狂いのヤリマンにしか見えない。
身体中に雄の臭いが染みつき、頭の中はクラクラだ。既にセックスのことしか考えられなくなっていた。
「ぐッ、おお゛ォお゛ォ゛ッ、オ゛ォ゛ッッッ❤❤!!!」
ぶじょあ……❤
壁に手をついて、立バックの体勢で絶頂を迎える。その喘ぎ声はまるで獣のようで、もしかしたら部屋の外まで聞こえていたかもしれない。
「お゛っ、ぐっ……❤ふぅ~❤ふぅ~❤こ、これイクの止まらないっ……❤お゛っ、いく❤イってるのに……またイク❤❤ぐっ……ん゛っ、お゛ォ゛オ゛ォ゛ォ゛ッ❤❤」
ガニ股の体勢で膝をガクガクと鳴らしながら、余韻イキを貪っている様子を見るにアクメの波から帰って来れないらしい。身体がビクつくたびに膣から泡立った本気汁がドロリと垂れる。指で少しつついてやれば、そのまま尻もちをついてしまいそうだ。
「るなさん……ゴムがもう……」
「え……?」
不意に背後から声を掛けられる。
ゴムがない……
その言葉が月を一気に現実に引き戻した。避妊具の装着必須が店の方針である以上、ここでセックスは終了だ。
同時に月は考えてしまうのだ。秘密にしていればバレないのではないか……。部屋の中に監視カメラがあるわけではない。正真正銘の二人だけの空間だ。ならば秘密にしていれば店にはバレないはずである。
そのように考えた途端、一気に生交尾への欲求が鎌首をもたげる。ましてや月は三人の子を持つ母なのだ。浮気交尾への背徳感もあいまって、正常な思考ができない。
月がむっちりとした尻肉に手を置き、一気に広げる。秘所に尻穴と女の恥ずかしいところが丸見えだ。そして腰を上下左右にくねらせて、青年に媚びるのだ。
「ねえ……❤ゴムなんていらないから、あなたの生チンポ頂戴❤お姉さんのほかほかとろとろのお・ま・ん・こ❤絶対に気持ち良いわよ❤」
「……♡♡」
一人の女性が尻肉を広げて全力で男に媚びているのだ。思わず青年は息を呑んでしまう。
尻肉を広げて、腰をくねらせるせいで周囲にむわり❤と淫臭が立ち込める。濃すぎる淫臭が青年の理性を奪っていく。
「〜〜〜〜っっ❤❤ふっ、〜〜っ、ふ~~ッ❤❤はっ、はあぅっ、ふんっ……❤フーッ……❤フーッ……❤❤」
青年が月のむっちりと実った尻肉を鷲掴みにして、ぎゅっと抱きしめる。手の平がむにゅりと沈んでいきがっちりと掴み取る。
月がやめてと言っても逃げられない。動物の交尾の体勢の完成だ。
これから膣肉を掻き分けんと亀頭が突き立てられる。光の反射によってギラついているペニスは、まるで処刑人の剣のようだ。そしてそのままペニスをあてがうと、ゆっくりと腰を沈め込ませた。
「ふん゛~っ❤ふう゛~~っ……❤おっ、おおぅ……❤ふっ、ほおっ……❤お゛ォ゛……なま……すごぉ……❤」
「るなさんのおまんこすごい……♡ふわふわなのにキツく締め付けて……ぐっ」
ゴムがないおかげで、青年のペニスの感触がダイレクトに伝わってくる。粘膜と粘膜が触れ合って……気を抜いたらそのまま絶頂してしまいそうだ。しかし、月は少しでもつながりを感じていたいがために、イクのを必死で我慢する。
「お゛っ、ほぉ……❤こっ、これっ……油断したらイキそっ❤ふん゛ン゛……っ❤ぐっ、ふうぅぅ……❤ふ、~~❤ふ~~❤❤」
その間にも膣はぎゅっとペニスを締め付けるのだ。女性器特有のうねうねとした感触がペニスに伝えられる。柔らかな膣肉がペニスを離さまいとがっちりとホールドしていた。
根元までペニスが飲まれた頃、青年が最後に念押しだと言わんばかりに腰を打ち付ける。子宮とペニスの先端がキスをする。
「ふぐッ……❤ふォ゛ッ……これっ……ナカ……ぴったりはまってッ……❤ぐォ゛ッ、ふッ……❤ふッ……❤おちんぽの形わかっちゃう……❤お゛……ッ❤カリが反り立ってて……えっぐい形……❤ぐッ……ン゛ン゛ッ……❤こんな凶悪ちんぽで突かれたら絶対に堕ちちゃう……❤逆らえなくなっちゃう……❤」
膣肉がペニスを包み込んで既に青年に余裕はない。そんな青年を月は腰を軽く振って射精しろと言わんばかりに腰を煽るのだ。同時に青年も負けじと腰を振る。
「あっ、やぁ……❤やぁん……❤そこっ、そこイイ……❤お゛っ、……ほぉ……❤あ゛ッ……ぁ、いく……❤」
ガニ股になりながら、青年が腰を振りやすいように自然と腰が持ち上がる。足先までプルプルと震えさせている様子は、見ていてとっても気持ちよさそうだ。
「イっちゃったぁ……❤う゛……お゛っ、ほぉ……❤生交尾でイっちゃったぁ……❤お゛っぉ゛……❤今ピストンされたら……❤お゛……っ❤こんなの勝てないぃ……❤好きになっちゃぅ……❤君のこと好きになっちゃう……❤」
「ならもっと僕のこと好きになってよ……♡」
ぼっびゅるる……❤ぶびゅびゅるるるる……❤ぶっぴっ……びちゃびちゃびちゃびちゃ……❤どぴゅるるる……❤
「ひっ……❤ひっ……❤ン゛お゛っ、ぉ゛ぉ゛ぉ゛……❤不意打ち射精きたぁ……❤ぐうっ……❤ふぐっ……❤う゛っ……❤イくっ……❤イッグぅ……❤!!」
突然放たれる灼熱の精子。何十回にも及ぶゴムありセックスで既に月の子宮は降りきってしまっていた。子宮の奥にびちゃびちゃと精子が打ち付けられる精子を月は噛みしめながら味わうのだ。
長い長い射精が収まった頃、ようやく青年が腰を引く……❤
ずろろぉぉ……❤
「お゛ぉ゛……っ……❤やっべ……❤」
反り立ったカリが敏感な膣壁をこそぎ落としツルピカにしていく。そして亀頭が半分まで見えかけたところで、再び一気に腰を突き出した。ぱちゅんっ❤と肉と肉のぶつかる音を立てながら、尻肉が皿の上に乗せたプリンのように波打つ。
「お゛っ、……これキッく……❤」
「ねえ、るなさんって結婚してるよね……?」
月が薬指にハメている結婚指輪をちらりと一瞥する。雌の弱点にペニスを突きつけられている今、月は素直に青年の質問に答えるしかできない。
「はいぃ……❤結婚してるっ……❤結婚して三人の子供も産んだわ……❤ひっ、う……ぅん❤」
「三人も⁈じゃあ、るなさんて何歳なの?プロフィールでは28歳って書かれてたけど、あれ絶対嘘だよね?」
「うぅ……❤そんなぁ……許してぇ……❤君の言うこと何でも聞くから、恥ずかしいこと言わせないでぇ……❤」
青年が背後から抱き着き、腰をぐりぐりと押し付ける。そして、そのまま子宮をトントンと……。小刻みな腰振りで集中的に子宮を苛め抜くのだ。つい先ほどまで、青年をリードする年上のお姉さんぶっていたのに、いざ受けに転じるとこの有様だ。月の口調が快楽によって蕩けていく。
「ほっ……っ❤んぉ゛……❤やあ……❤やあぁ……それだめっ……❤あっ、あっ……っ゛❤子宮とんとん……ずるいっ……❤こんなのされたら逆らえなくなっちゃう……❤」
腰をふりふりと動かして、一番キクポイントからずらそうとするが、それも無駄に終わってしまう。青年の手が月の尻肉をガッチリとホールドしていて逃げられない。
「ほら早く言ってくれないともっと子宮いじめるよ?」
「だめっ、だめなのぉ……❤年齢知られるの恥ずかしいのぉ……❤あァぁ゛あ゛ッ……弱いところばっかりねちっこく突かれたら❤❤お゛っ、ぉ゛……❤引き抜くのもだめ……っ❤お゛お゛ぅ゛……❤おまんこ持ってかれる……っ❤」
そして今度はカリを使って、浅いところをぞりぞりと削り上げる。快感のあまり身体から力が抜けて、腰の高さが徐々に落ちる。立っているのもやっとだった。口元は背徳感で歪み、両端からは唾液が滴り落ちている。
そして……
「わっ、わかったっ……❤言うからぁ……ものすごく恥ずかしいんだからっ……❤一回しか言わないからね……本当は43歳なの……❤本当は43歳なのに嘘ついて、若い子とセックスしてたの……❤」
言ってしまった。言わされてしまった。よほど恥ずかしいのか彼女の耳たぶは真っ赤になっている。羞恥心がやがて快楽に変わり、青年のペニスをより一層締め付ける。
月の膣の中で青年のペニスがびくりと跳ねる。
「43歳っておばさんじゃないですか。なんで嘘ついたんですか?」
ぐりぐり~~❤❤
「お゛ぉ゛ぅ゛……❤だ、だ、だってこんなおばさんと誰もセックスなんてしたくないと思ったから……❤お゛っ、ふぅ……❤あっ、あっあ゛ッ……❤子宮ぐりぐり、ほんと……だめぇ❤」
20代と言われても違和感ない容姿をしているのに月は自らの容姿を過小評価しているのだ。その様子が可愛らしくて……。青年は更にペニスを突きたてる。
「物凄く綺麗なのに、嘘をついてっ……♡可愛すぎてますます好きになっちゃうじゃないですかっ……」
「ご、ごめんなさい……❤嘘ついてごめんなさいぃ……❤ん゛ぉ゛……❤そこいじめられるの好きだからぁ……❤ハマっちゃう……❤浮気セックス癖になっちゃう……❤」
月が首を横に振りながら、青年のピストンを受け入れる。そんな月の様子を見て、心の奥からどろりと独占欲が溢れるのだ。『この女を自分のものにしたい……』、『一番奥に射精して子供を孕ませたい』という欲が……
青年の腰がブルルと震えた瞬間、月の最奥に子種汁が放たれた。
びゅっぐどっびゅるるるッ、ぼっびゅるる……❤ぶびゅどぼどぼどぼッ、びゅるるるるッ、ぼたぼたぼた……ッッ❤❤
「はッギュッ……❤ひぃぎ……❤ぐォ゛ッ、うォ゛ッ、ぐッ、お゛ォ゛ォ゛ッ、ォイぐ……ッ゛❤イッぐ……❤!お゛っ、まらイぐッ……❤イってるのにイくッ❤❤お゛っ、お゛っ、お゛ォ゛~~ッッ❤!!」
長い長い射精……❤子宮に刷り込むようなねちっこく長い射精だった。その間も腰を擦り付けることを怠らない。確実に月のことを孕ませようとする腰の動きだ。
どっばぁ、どばどばどばッッ❤❤ぶっびゅびゅびゅびゅッ、びゅるるるる……❤ごぽごぽ、びちゃびちゃびちゃびちゃッッ❤❤
「お゛もッ……おっも゛ッ❤!子宮がタプタプで、イ゛ッ、あ゛ッ……❤❤ごべんな゛ざいッッ❤❤もう入らなっ……あ゛ッ……あ゛ッ…あ゛ッ、あ゛ア゛ぁ゛ッ゛❤❤もう、許してぇ……❤!」
びゅろろろろッッ❤❤ぶぴぶぴぶぴッ❤❤びゅるるるる~~ーーッッ❤びゅッ、びゅ、びゅびゅるるるる……ッッ❤❤❤
「お゛っ、ン゛ォ゛ぉ゛お゛ッ……❤!!まっ、イくの止まらなッ、お゛ッ、う゛……❤これ゛、ヤバいッ❤❤!イぎッ゛、やばいッ、ヤバいッ、やばいッ❤❤やばっ、あ゛ッ、イぐッ、やッ❤お゛ッ、オ゛ッ、オッ゛❤❤イぐッ、イぐッ、イぐッ、イグッッ❤❤イッッッグゥゥゥゥッッッ❤❤!!」
今までにないほどの大声を上げながら絶頂する月。舌をだらしく伸ばし、身体は反り返っている。
月のムチムチとした尻肉を両手に感じながら、青年は子宮に精液を送り込むのだ。初めて女を堕として、青年は一種の達成感にも似た感情を抱く。
金玉の中を出し切った後、ようやくペニスを膣から引き抜く。
「お゛ぅん、はぅ……❤」
子宮が亀頭にむしゃぶりついて中々離してくれない。半ば無理やり引き抜くとちゅぽん❤と景気の良い音が鳴り響く。ガニ股になりながら、秘所から精液を垂れ流す様は、一種のオブジェにも見える。
「すきぃ……❤すきぃ❤だいすきぃ……❤」
ポッカリと開いた割れ目を晒しながら、壊れたレコーダーのように青年への愛を囁く。その顔はずいぶん幸せそうだった。
ーーーーーー
「オ゛ッ、オ゛ッ、オ゛ッ~~ーーッッ❤やめ゛っ、激しっ……❤お゛っ、これ子宮潰されっ……❤イッグッ……❤またっ、イッグゥ……❤」
肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響き、二匹の動物の喘ぎ声が部屋の中で木霊す。
汗だくになった身体を洗うためにバスルームに入った二人だが、またしても二人はお互いの身体を求めてしまっていた。
「るなさんが悪いんだからなっ!身体洗うだけって言ったのに、デカケツ見せつけて誘惑してきてっ!」
「ごめんなさいっ❤ごめんなさいっ❤ひぃん゛っ……❤セックスしたくてわざとお尻押し付けて誘惑してましたぁ……❤お゛ぉ゛、う゛……❤イく……❤」
お仕置きだと言わんばかりに青年が腰を打ち付ける。拳のような亀頭が餅つきのように子宮を『ペッタン❤ペッタン❤』と押しつぶし、その度月が腹の底から唸るような声をあげるのだ。
「ふンォオ゛お゛んッ……❤!」
子宮を突きやすくするために、バックの体勢で壁に押し付けて逃げられない体勢にする。子宮が壁と亀頭に挟まれて、ごりごりと圧迫されるのだ。子宮が固定されて絶対に逃げられない。
「お゛っ!やっ、やあぁ……❤それ気持ちいい……っ❤いッ、イクっ……お゛っほっ❤ふぐッ……ぐォ゛ッ……❤ぐゥ……ッ゛❤これすごいッ❤❤すごいのきちゃうッ……❤お゛ッ、イくいくイグイぐイックイッグイッッッグゥゥッッッ❤❤!!!」
「う゛あ♡また出るっ……」
ぼっびゅるる……❤ぶびゅッッッ❤❤ぶっぴッ、ごぷごぷごぷごぷッ……ドップンッ❤❤!!
青年の腰を振るスピードが速くなり、月の膣の締め付けが強くなる。お互いの身体が一際大きくビクつくと二人同時に絶頂を迎えた。
「ふぉ゛お゛お゛お゛んッ……❤あっ、熱い精液がなかにぃ……❤ほお゛ォ゛ッ……❤」
意識が焼き切れそうなほどの熱い精液を出されて、子宮で悦びを噛み締める月。からはがくがくと痙攣しており、その一挙一動が青年を興奮させる。
ずるるとペニスを引き抜くとペニスという支えが無くなり、そのまま床にへたり込んでしまった。
「はっ、はへ……❤へひっ……❤はぅん❤」
「るなさんすっかり顔が蕩けちゃってるけど大丈夫?ほらおちんぽ綺麗にして。」
「はっ、ふぁぃ……❤」
すっかり脳が蕩けてしまっている月の唇に青年が精液濡れのペニスを近づける。半ば意識を飛ばしかけながら、反射的に青年のペニスを咥えた。
「んぢゅぶれろぉ……❤ぢゅるっ、ぢゅるるっ……❤んちゅ、ぢゅる……れろれろぉ……❤❤」
口の中一杯に広がる雄の臭い。今まで経験したことがないほど濃く、軽いアクメに導くほどだ。
「ふっ、お゛ッ☆ほォ゛……❤」
それでも奉仕することを止めず、それどころかより熱心に奉仕をする。お掃除フェラは、次第に本気のフェラへと様相を変える。
「ぢゅぷっ……❤ぢゅるるっ……❤ぢゅぽっ、ぢゅっぽんっ……❤ぢゅぞぞぞぞっ❤」
「るなさんのフェラ気持ち良すぎっ♡腰が溶けてなくなりそう……♡」
快感のあまり青年は腰を引いてしまうが、月がそれを許さない。太ももに腕を回して、逃げられないように固定する。ただでさえ射精直後で亀頭が敏感になっているのだ。そんな亀頭にフェラをされれば耐えられるはずもなく、すぐに射精を迎えてしまう。
「うぶっ!んぐっ……❤ぢゅるるっ……❤ごっきゅん、ごっきゅんっ……❤ぢゅぞぞぞぞっ❤じゅるるるっ、んぢゅっ……❤」
だがいくら射精しようと青年の精液の濃さ、量ともに衰える気配は全くない。月が『ごっきゅん❤ごっきゅん❤』と重たい音を鳴らしながら、精液を飲んでいるのが何よりの証拠だ。
「んべぁ……❤」
月が全部飲み切ったことを見せつけるように、口を大きく開く。見えるのは精液が所々に張り付いている艶っぽい舌のみ。口を開けながら、荒い呼吸をしている様子はまるで犬のようだ。そんな月を青年は優しい手つきで撫でる。
「僕とのセックス気持ち良かった?」
「最高……❤」
最初に抱いていた罪悪感が快楽に塗りつぶされていく。さらなる快楽を求めて、偶然始まったセフレ関係をさらに深めてしまうのだ。
後で連絡先を交換しておこうかしら……❤
月の頭の中は、次にいつ青年と会うかで埋め尽くされていた。