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ノノミみず
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ボルチモアが堕ちていくお話②

とうとうマッサージ予約の当日になってしまった。今日まで、どれだけ予約をキャンセルしようと思ったことだろうか。しかし、スマホの中に映るマッサージの予約完了のメッセージを見るに、ついぞ今日まで予約をキャンセルできなかったことが窺える。


「はぁ~~~っ」


ショートカットのボーイッシュな少女……ボルチモアが容姿に似合わず大きなため息をつく。


スマホに映るメッセージを見るたびにあの日のことを思い出してしまうのだ。怪しげな薬を飲まされ、意識朦朧としている中、身体を好き勝手弄られたあの記憶を……


生まれて初めての経験だった。今までボルチモアはスポーツなどに打ち込んでおり、年相応の恋なんて経験したことなどなかった。ましてや、性行為など興味を持ったことなどない。それがだ……


知らないうちに媚薬を飲まされ、初めての絶頂どころか潮まで吹されてしまったのだ。普通の少女ならトラウマものだろう。しかし、ボルチモアは違う気持ちが芽生えてしまったのだ。


ーーもう一度気持ち良くなりたい……


ーー先生に触れられたい。


あの男に身体を弄られてしまうのを思い出す度に身体が熱くなり、股の辺りがじゅんわりと湿ってしまうのだ。以前の姓を知らないボーイッシュな少女はもういない……


最近は幼馴染のブレマートンにも変化を指摘されるようになった。どうやら、日常の所々に色っぽい動作がでるようになったらしい。

一体誰のせいでこんなことになったと思っているのか……

マッサージ店を紹介したブレマートンに小言の一言や二言言いたくなるのをぐっと堪える。


そんなこんなで結局以前と同じように、マッサージ店の前に足を運んでしまっていた。壁は薄く汚れており、周囲にはごみが散らかっている。廃墟と言われても違和感がないほどに草臥れた場所である。だが、建付けの悪い扉から明かりが漏れているのを見るに、ここが営業をしていることを示していた。


ボルチモアのか細い指がインターフォンに伸ばされる。このボタンを押してしまえば今度こそボルチモアは戻れなくなってしまうかもしれない。だが、ボルチモアの身体は限界だった。既に股の辺りはぐっしょりと濡れてしまっており、頬が若干赤らんでいる。


ピンポーン……


抗えなかった……

ボルチモアも年頃の少女なのである。所謂ヤリたい盛り少女なのだ。己の肉欲に理性が負けてしまうのも当然だと言えよう。

ドタドタと扉の向こうから足音が聞こえると、建付けの悪い扉が開いた。


ボルチモアの前に現れたのは、身長の低いでっぷりとした男。白い施術服にはべっとり汗が染み込んでおり、キツイ臭いがボルチモアの鼻にまで突く。


「(うぅ……くさっ。なんだこの臭いはっ、もう秋だぞっ。なんでこんなに汗びっしょりなんだよッ……❤)」


強烈な汗臭さを前にして顔を背けたくなるが、寸前のところで我慢をする。これから、マッサージをしてもらうのだ。男の機嫌を損ねると何をされるのか分からない。


「おぉ、あなたはボルチモアさんですか……また来て下さったのですね。」


「(何がまた来てくれた、だっ。そっちが勝手に私の写真を撮って脅しているくせにっ)」


前回の施術でボルチモアの痴態を勝手に撮影したのにもかかわらず、この男は何処吹く風といった様子である。あんなものを友人の間でバラまかれたら、一貫の終わりだ。この男に逆らうことは、ボルチモアの社会的死を意味していた。


「ささっ、部屋の中に入ってください。あなたも本当は楽しみにしていたのでしょう?」


「くっ……、誰のせいで……❤」


ボルチモアの反抗的な態度を気にも掛けずに、彼女の背中を軽く押しながら部屋の奥へ案内する。悔しいがこの男の実力自体は本物だ。実際に、以前施術を受けた後は痛かった脚が嘘のように機敏に動き、身体が軽く動いていた。


それに認めたくはないが、この男に身体を触れられると嫌でも身体が昂ってしまうのだ。ゴツゴツとした手がボルチモアの身体に纏わりつき、前回の記憶がフラッシュバックする。


乳首を抓られ、引っ掻かれては甘い声を出し、Gスポットを刺激されては潮吹きさせられたあの記憶が……


身体の温度が二次関数のように高まっていくのが自覚できた。これから行われるであろう背徳的な行為で頭の中が一杯になってしまう。前回の施術はボルチモアの身体を決定的に狂わせていた。



ーーーーーー


「なっ、何なんだこれはっ……」


前回と同じように更衣室に強制的に移動させられた後、ボルチモアは鏡の前に立ち竦んでいた。

ボルチモアのグラマラスな身体にフィットしていないのかぴっちりと食い込む水着に、尻穴まで見えてしまいそうなほど細い紐。

これではただの痴女だ。この格好でも十分に問題なのだが、更なる問題は恥ずかしい部分……乳首や陰部に当たる布が切り取られているのだ。ハート型に切り取られている水着を見て、流石のボルチモアも赤面せざるを得ない。


「こんな格好でマッサージを受けるのかっ?嘘だろ……」


嘘だと言ってくれればどれだけ楽だったか……

ただでさえ異性にはあまり人肌を晒したことはないのだ。彼女にとっては地獄も同然だった。

だが、今更やめるなどとは言えない。前回の自分の浅はかな行動を後悔するしかできない。


「そろそろ準備が整いましたので、いらっしゃってください。」


着替えてすぐに隣の部屋にいる男から声を掛けられる。ボルチモアには意を決する暇すら与えられなかった。

周りの人の目を気にするように、ボルチモアがギリギリ通れる幅程度に扉を開けると、そそくさと部屋を飛び出す。


「おぉ、その下着来てくれたんですね。気に入ってくれましたか?」


「誰がこんな水着を気に入るかっ。こんなの変態同然じゃないかっ。」


ボルチモアが手を使って男の言葉に噛みつくが、相変わらず男はヘラヘラと笑みを浮かべたままである。男ののらりくらりとした態度に、ボルチモアは嫌悪感を抱いてしまう。


男は気持ちの悪い笑みを浮かべながらボルチモアの腕を掴む。露になるのは彼女のコンプレックス……パフィーニップルである。そして、流れるようにぷっくりと膨らんでいる乳輪を摘まみ上げた。


「……っ!❤」


ボルチモアの身体がピクリと震える。

ビリビリと脳まで届くような電流を流されたような感覚。何度も忘れようとしたが、忘れられなかったあの感覚だ。強烈なアクメの感覚はボルチモアの身体に深く刻みつけられたいた。


「ではでは、こちへどうぞ……」


男に胸を揉まれながら、言われるがままに案内される。

廃墟同然の見た目とは裏腹に内装は整理整頓が行き届いていた。キャンドルから照らされる優しい光が部屋の中を優しく包み込んでいた。


そのうち前回施術された部屋が見えてきた。あのベッドの上で、この男によがり狂わされたのだ。何かを思い出したかのように息を呑むと、身体を小刻み震えさせるのみである。普段の凛々しいボルチモアからは想像もできない縮こまり方である。


「ではこれから施術を始めますので、ベッドの上に横になってください。」


「わかっ……た。」


ボルチモアが悔しそうな表情を浮かべながら、男の指示に従う。すっかり後戻りはできないところまで足を踏み込んでしまったのだ。今のボルチモアはアリジゴクに呑まれるアリである。


ーーーーー


仰向けになっているボルチモアを見下ろすように男は視線を向けていた。

相変わらず素晴らしい身体だ。豊満な胸に揉み心地の良さそうな尻肉。そしてその豊満な尻から生まれる括れ。セックスの時はここを掴んで下さいと主張しているようなものだ。


腕を頭の上に置いて脇は丸見えに、下半身の施術をしやすいように脚はパッカリと開いた。スポーツ少女らしい雌のフェロモンがむわりと周囲に広がる。既にボルチモアの脇は汗ばんでおり、男の手によって弄られることを期待してしまっていた。


「んんっ……❤くぅっ、ぐぅぅッ……❤ふぅ……❤うくッ……❤」


結ばれた口の端から、ボーイッシュな彼女の見た目からは信じられない程の甘い声が漏れ出す。何とかして声を我慢しようとしても、身体の芯から蕩けさせるような感覚がボルチモアを狂わせていくのだ。


耳のすぐ傍で蒸気の吹き出すような音が聞こえる。前回散々苦しめられた媚薬ミストだ。鼻の粘膜がミスㇳを吸収し、たちまちボルチモアの全身に大粒の汗が浮かび上がる。超強力な媚薬のスチームを間近で浴びてしまったら誰だって今のボルチモアのような反応になるに違いない。


「ふぅ~~ーーッッ❤❤ふぅ~~ーーッッ❤❤ん゛ッ……ほぉ❤んくっ……❤ふぅ~~っ❤❤」


媚薬によって身体の体温が跳ね上がり、息づかいが聞こえるほど激しく呼吸する。しかし、呼吸すればするほど、更に媚薬を吸収するというスパイラル。逃げ出す手段はもうない。酸素を求めて口をぱくぱくするたびに、濃縮された媚薬の霧が身体の中に入り込んでくるのだ。


某悪で苦しむボルチモアを見て、男はご満悦という様子だ。言ってしまえばこれは下処理である。これから極上の雌を美味しく調理するための準備なのだ。

男が手の平に特性媚薬をオイルを馴染ませると、ボルチモアに見せつけるように目の前にかざす。


「ひッ……❤やっ、やぁ……❤なにぉ……❤」


以前の出来事を思い出したのか、ボルチモアがおびえるような声を出す。だが男にとっては関係ない。むしろ、少し反抗的な態度の方が楽しみ甲斐があると言うものだ。ボルチモアの身体にも媚薬オイルを垂らすと、流れるように太ももの感触を楽しむ。


「これから施術を始めますからね。身体の力を抜いて楽になってください。」


「ぐうぅぅ……❤なにが、施術……だ❤こんなのただの、ぉ……んん゛……❤❤」


男がボルチモアににじり寄り、汗臭い体臭が彼女の鼻腔を突く。汗の臭いと媚薬の効果によって、脳は蕩かされてしまい何も考えられない。身体に力が入らず、ふにゃふにゃのベッドの上で寝ている気分だ。


「素晴らしい脚をお持ちのようで。これほど触り甲斐のある太ももは初めてです。」


「ふっ……❤そんなところ、さわるなぁ……❤あ゛ぁ……っ❤ひッ、ふぅ……❤」


太ももの内側を指の腹で撫でられては、くすぐったい感覚が全身に走り回る。ほんの些細な刺激が、今のボルチモアにとっては強烈な刺激に変換されていた。男がボルチモアの逃げ回る腰を押さえると、脚の付け根の部分を執拗に解す。


「ここはリンパが通っていますからね。しっかり揉み解しておかないと老廃物が溜まってしまうんですよ。」


「噓をつけぇ、ふくっ……❤ひんっ❤こんなのただのセクハラだろっ……❤」


僅かに残った理性を使ってボルチモアは非難の眼差しを向けるが、男は知らないふりを決め込む。ただ脚の付け根を触られているだけなのに、もどかしい感覚が身体に蓄積されていくのだ。腰を固定されているせいで、ただ悩まし気な声を上げることしかできない。


「ぐうぅぅ……❤くそっ、ぉ……❤なんでっ❤❤気持ち良くっ……あっ、そこダメっ……❤」


際どいところを触られて、ボルチモアは穴に入りたい気分だった。既に彼女は純粋無垢のスポーツ少女ではないのだ。前回の施術で女の悦びを身体に叩き込まれて、その感覚が身体に染みついていた。

男の手から広がる性的な快感を意識してしまう。バスト100以上は優に超えていると思われる彼女の胸の頂点が自己主張をし始めていた。


「上半身の方も解していきますので、力を抜いてくださいね。」


嫌なはずなのに……

気持ち悪いはずなのに……

雌の本能からなのか、近づいてくる男の手の平に対して、媚びるように身体を捩ってしまうのだ。身体が左右に揺れるたびに、それに追随して豊満な胸も揺れる。波打つ様はプッチンプリンを思い起こさせる。

ゆらゆら伸ばされる男の手がボルチモアの胸を捉えると、彼女の胸がお椀型になるまで力強く鷲掴みにされる。


ぎゅうぅぅぅ……❤


「あっ、あっ、あっ……❤そんなに強く揉まれると……❤形潰れちゃうだろうがっ……❤」


ぎゅうぅぅぅ……❤


「やっ、やめッ……❤んォ゛……❤ほぉ……❤」


ボルチモアが男に制止の言葉を投げかけるが、鷲掴みをする手は緩まらない。それどころか、強くなるばかりだ。これでは牛の乳絞りである。


「ひンッ……❤ほォォッッ……❤お゛ッ、ごッ……❤ちゅ、ちゅぶれりゅッ……❤おっぱいちゅぶれッ……❤」


両手を使って、男の腕を何とかどかそうとするが動く気配は見られない。

一際大きくボルチモアの身体が大きく跳ねると、そのまま絶頂を迎えてしまった。乳房を鷲掴みされただけで絶頂を迎えてしまったのだ。これから先が思いやられる。


「はッ、へッ、ヘェ……❤んひッ……❤なんれっ……❤やめてって言ったのにっ……❤」


「おやおやすみません。胸の中に老廃物が溜まっていたようで、それを絞り出すために少し強く揉ませて頂きました。」


息も絶え絶えといった状態で男に非難を向けるボルチモア。彼女の目尻には涙が浮かび上がっていた。なんせ、胸を揉まれただけで絶頂してしまったのだ。ボルチモアの羞恥心を更に煽り立てる。


「お前の、言っていることなんてっ……❤信じーー」


ぎゅぅぅ……


「おひ゛ッ、ひあ゛……ぁ゛~~ッ❤︎えヒっ、エエ゛…ッ💢❤︎︎❤︎︎」


突如ボルチモアの視界が爆ぜた。どうやら男がボルチモアの特徴的な胸……パフィーニップルを摘まみ上げていたようだ。凛々しい雰囲気を纏う彼女から信じられない程の情けない声が漏れ出る。


「おっと、乳首も凝っているようですね。しかし、安心してください。私がしっかりと解してあげますからね♪」


「ふッぎッ……❤ひっぎぃ……❤それこっでない゛……ッ💢❤もどからだから、や゛め゛ろ゛ぉぉぉ……ッッ💢❤」


ボルチモアが頭を振り回しながら、容赦を懇願するが、男の摘まみ上げる力は変わらない。それどころか彼女のぷっくりと膨らんだパフィーニップルを堪能するように、コリコリと指に力を入れるのだ。


コリコリコリっ……❤こりゅこりゅこりゅ……❤


「オ゛ッんぎッ……💢❤ひッぎッ❤お゛ォ……❤おっほッ❤❤イグイグイグッ……❤💢乳首潰れりゅッ……❤イッグぅ……ッッ💢❤」


皆から頼りにされているあのボルチモアが指で無様にイかされてしまっているのだ。彼女のことを知っている者が今の光景を見たら、卒倒してしまうだろう。

だが、ボルチモアに休む暇は与えられない。痛々しく充血した乳首をあやす様に、今度は指の腹で優しく撫でられるのだ。


すりっ……すりすりすり……


「あっ……あっ、あぁ……❤はぁ……っ❤はっ❤」


凝り固まっていた乳首が解れていくのと同じように、ボルチモアの反抗心も解れていく。身体が男に屈服したいと訴えかけてくるのだ。つま先をピンと伸ばし、シーツに皺ができてしまう程強く握る。


「んあ゛ぁぁっ……❤はぁぁぁっ……❤」


イキたいのにイけない……

もどかしい感覚がボルチモアに襲い掛かる。胸の全神経が集中している乳首を執拗に撫でまわされているのだ。頭の中はすっかりピンク色になっており、気が狂ってしまいそうである。理性で抑えていた屈服したいという気持ちが鎌首をもたげる。


「や、めろっ……ぉ❤はッ、ハッ……❤へッ……❤ひぃ……っ❤」


目の前の視界がチカチカと点滅する。歯を食いしばって必死に耐えるだけしかできない。しかし、どれだけボルチモアが必死に耐えても、身体は更なる快感を欲していた。胸を突き出して男の指を求める様は実に滑稽である。


「ほッ❤お゛ッ!お゛ッ!❤ん゛あ゛ア゛あ゛ァ゛あ゛ッッ……❤」


拷問だった。ボルチモアの咆哮が部屋全体に木霊す。先ほどの乳首を抓られた感覚を思い出してしまい、余計にもどかしく感じてしまう。

あのボーイッシュなボルチモアが浅ましくも性の快感を求めて、理性が崩壊し掛けているのだ。その事実が男の興奮と加虐心を煽る。


「だいぶ解れてきましたね。では次の施術に移りますね。」


男が手を引くとボルチモアの顔に物欲しそうな表情が浮かび上がった。先ほどまでの反抗的な目つきが一瞬にして、涙を潤わせたような目になる。


半殺しだだった。

これ以上焦らされれば、頭がおかしくなってしまいそうだ。更なる刺激を求めるように、乳首がツンっと男の方に向いている。


「……せてく…さい……❤」


「はい?」


涙ぐんだ表情でボルチモアが男に訴える。顔は赤く染まっており、羞恥心で火が吹いてしまいそうだ。

男の口の端がつり上がる。わざとらしい仕草で聞き返した。


「イかせてくださいッ❤もう限界なんですッッ❤これ以上焦らされたら狂っちゃうッ❤❤」


今のボルチモアにとってはこの男にイかせてもらうことが何よりも重要なのだ。一秒も待てないと言った様子で、早口で恥ずかしい言葉を捲し立てる。


「仕方がありませんね。うちはそういったサービスは基本的にお断りしているのですが……。お客様がそこまで望むのでありましたら、全力で絶頂させましょう。」


一体誰のせいでこんなことになっていると思っているのか……


思ってもいない言葉が男の口からいけしゃあしゃあと吐き出される。いずれにせよ、ボルチモアはこの男に乳首イキを懇願してしまったのだ。ここからは完全なる同意だ。仮に警察に逃げ込んでも無駄である。


ペチンッ……


意識朦朧としているボルチモアの横でゴムを弾くような音が聞こえる。どうやら何かを準備しているようだ。ボルチモアの前にピンク色の袋のような物体がかざされる。


手袋だった……

それもただの手袋ではない。五本の指に突起物が付いた手袋だ。


「ひぃ……❤や、やめッ……❤❤」


禍々しい物体。そう形容するしかない。

ただの指でさえ快感で意識が飛びかけていたのだ。こんなにもおぞましいもので乳首を撫でられてしまったら、大変なことになってしまう。思わず後退りをしてしまった。足腰が震えて上手く逃げられない。


特製オイルを塗してヌルヌルになったイボ付き手袋がボルチモアの乳首を捉える。


「な、なぁ?もっと他の方法もあるだろ?❤好きなだけ乳首を抓っても良いから……❤なっ?こんなもので撫でられたら、絶対に意識が飛んじゃうから……❤」


震えた声で制止の言葉を掛けるが無駄である。

5cm、3cm、2cm、1cmと近づくと……


「オ゛ッッ!!❤❤ほッッ!!❤」


ボルチモアの乳首を摘まみ上げられる。何度も寸止めされたことによって、ぷっくりと膨らんだ乳首をコリコリと潰されてしまうのだ。


こりっ……こりっ……くりゅっ……くりゅっ


「ア゛ッ☆❤💢!!ア゛ッ☆❤💢!!ア゛ッ☆❤💢!!!ア゛ッ☆💢❤!!!!」


決して激しいものではない。ただ乳首を摘まみ上げては撫でるだけの優しい愛撫である。そんな愛撫が今、ボルチモアのことを壊しているのだ。電気椅子に座らされた死刑囚の如く身体が跳ねる。


しかし、ボルチモアはまだ理解していなかった。この愛撫の一番の恐ろしさを……

男性器のように勃起した乳首をこのイボ付き手袋で扱きあげたらどうなってしまうか……


「かッ……❤はッ……❤はァッッ……❤」


男がボルチモア乳首をペニスを扱くような手つきに持ち替える。男の手の平がすっかり作り変えられてしまったボルチモアの乳首を包み込んだ。


「ふぅ~~ーーッッ❤❤❤︎ ふゥ~~ーーッッ❤❤❤︎ ほっ、ぅ〜っ❤︎ ほっ、ほ、お゛ォ……っ❤︎」


息をすることすら満足にできない。胸の揺れを少しでも抑えようと呼吸を止める。


「では、始めますね……」


しこッ……❤


「うッお゛ッッ……❤❤❤」


ボルチモアの乳首を掴む手が上下に動いた途端、低い濁声を上げながら絶頂してしまった。


ぶしゃぁ……♪


薄い水着を貫通するほど勢いよく潮が吹き出る。

身体を海老のように反らして、白い喉仏を晒す。


ガクガクと身体を痙攣させて、アクメを貪ってしまう。


「ぐふッ……❤フッ……❤フッーッ、ひ……ひッ❤ンお゛ォぉ゛……❤💢お゛おぉぉぉッ❤💢❤」


最初の乳首扱きから10秒、20秒経ってもボルチモアはずっと海老ぞりの姿勢のままだ。散々焦らされた乳首を扱きあげられて……文字通りこっち側に戻ってこれなくなってた。


しこッ、しこッ……❤


「ほッッ❤❤❤❤お゛ッ❤フッ、ンオ゛……❤おォォ゛ッッ💢、いぐっ、イグッ💢、イイ、いっぐ、イグぅッッ、い、イッグゥ💢……❤」


ほんの数回だ。

ほんの数回乳首を扱きあげられただけで、ボルチモアはド派手な絶頂をキメてしまう。

これはボルチモアが望んだことでもあるのだ。男の扱きあげる手は止まらない。それどころか速くなるばかり……

射精間近のペニスを扱きあげるような速度で、手を上下させると……


しこしこしこしこしこッッ……❤


「ぎ、ぎゃあァ゛ア゛ア゛ぁ゛あ゛あ゛アァァァア゛……ッッッ❤💢❤イグいぐッいぐ、イグゥ、イイ、イッグッッ❤💢❤」


ぶしゃぁぁぁ……!!


空気が震えるほどの大絶叫を発しながら絶頂を迎えるのだ。股座からは狂気的な量の潮が吹き出しており、脱水症状になってしまうのではと思ってしまう程だ。

白黒点滅させる瞳がグルンッと反転する。


だがこれはまだ施術の序章だ。この後10分間、ボルチモアの絶叫は部屋に鳴り響いた。


ーーーーー


「ンひッ、んひッ……❤ん゛オォ゛……ッ、うッ゛❤オォ゛……❤お゛ッッ❤❤」


あれから10分経った後、ボルチモアの乳首は見るも無残な姿に作り変えられてしまっていた。

服の上からでも存在が分かってしまう程自己主張している乳輪。ソーセージのように太くなった乳首。これではまともな生活は送れなくなってしまうだろう。

作り変えられた乳首は、ボルチモアが屈服してしまったことを如実語っていた……


「んお゛ぉぉ゛❤ふお゛っ、お゛ぉぉっ……❤イっ、イッ……❤イッ……グ……っ❤これっ、やばッ❤うっ、ぐッ……❤んオ゛……ッ❤」


施術台の上で仰向けになり、秘部に指を突っ込まれるボルチモア。先ほどのイボ付き手袋が膣壁をこそぎ落とす。

男が指を曲げて、秘部に引っ掛けて釣り上げるとそれに合わせてボルチモアの腰も浮きあげる。少しでも快楽を和らげようと海老のように反り上がっている様子は見ていて滑稽だ。


「女性の尿道近くを刺激することによって排尿を促す効果があるのですよ。しっかりと解していきますね。」


「や、やべでっ、やべっ……❤ふッー……ん゛お゛ォぉ゛……❤ぢっ、ぢぬッ❤じんじゃうッ……❤」


快感によってボルチモアの脚が痙攣する。

この状態でバランスを崩してしまえば待っているのは破滅だ。バランスを崩さないように足腰に必死に力を入れる。そんなボルチモアの努力を嘲笑うように、男は膣をかき混ぜるのだ。


ぐちゅにちゅぬちゅぐっちゅっ❤❤


手袋のイボがボルチモア弱点にちょうど当たる。空気が張り裂けそうなほどの大声で命乞いをするしかできない。


「うッ、ぎゅ❤アッ❤あっぎゃッ……💢❤ん゛オォ゛……❤お゛ッ、ほッ❤はッン、やべでッ、やべ、て❤やめッヤメテッやべッッ❤💢❤」


点滅する視界に、脳の奥で鳴り響く警報。

これ以上、責められたら返って来られないと脳が訴えかける。少しでも力が抜けてしまうと足腰が崩れてしまう。


食い縛った口を大きく開けて男に大声で訴える。


「いい加減にしろォぉ゛ッ❤さっきからッ、やめろって言ってるだろうがッッ❤❤」


恥もプライドも捨てて、男を怒鳴りつける。それほどボルチモアは必死だったのだ。今の彼女はこの拷問から解放されるのであればなんだってするだろう。


「ほう……」


一方で、男はボルチモアの豹変ぶりを楽しんでいた。先ほどまで澄まし顔でいた女が今では、破滅から逃れるためにキレ散らかしているのだ。ボルチモアの怒りは男を愉しませるためのスパイスでしかないのだ。当然、彼女の懇願は男の耳には届くはずもなく……


「なんれッ゛❤💢んオォ゛おォ゛オ゛ッッ❤❤イギだくないッ❤︎︎ イギだくないッ、イッぎッッ、あッ゛、あッ゛ッッ!!❤💢❤」


男は更にGスポットを押し上げてくるのだ。強烈な刺激に耐えられるはずもなく、逃げるように腰を浮かせる。しかし、そんな状態は長く続くはずもない。足腰の力が抜け、施術台の上に腰を落すと……


ずっぢゅぅ……❤


「お゛っ?お゛ぉ゛ッ⁈ン゛……お゛ぉ゛……❤❤ひッ、ヒッ、ひゥあ゛ア゛ァぁあアァ゛あぁぁァ゛ッッ!!❤❤」


ぶじゃぁ……


男の指がGスポットに突き刺さるのだ。腰がみっともなく震えるとと少し遅れて潮が吹き出る。何とかして男の責めから抜け出そうとするが、手も足も出ない。男が強い力でGスポットに指を引っ掛けて、釣り上げるとそれに合わせてボルチモアの絶叫も大きくなるのだ。


「ふ❤❤ぎッい゛❤❤う゛❤❤❤ッほォ❤❤は……あ゛ぉお゛ッ❤ぎ……ッ、い゛い゛い゛ッ💢💢」


命の危機である。狂気的な潮の量が股座から吹き出す。意識を保っていることすら奇跡に近い。

男もじたばたと手足を暴れさせるボルチモアを見て、笑みを隠さなくなっていた。


「ふむ……やはりまだ凝っているようですね……もう少し解していきましょうか……」


男が膣から指を抜くとボルチモアの腰が崩れ落ちた。菱形の形に足を開いて、余韻を浅ましくも貪ってしまう。強烈なアクメの快感を身体の芯まで刻み込まれ、指を抜かれた後も時折、潮を吹き出してしまうのだ。


男が近くの引き出しから何かを取り出す。白い四角の無機質な箱だった。その箱の中には先ほどボルチモアを狂わしたローションが満ちており、薄い布切れが浮いていた。

半透明になった布切れを取り出すとこれ見よがしにボルチモアに見せつける。


これから何をされるのか……

意識が朦朧とするなかで、目を見開く。


「なッ、なあ……それはだめだってっ❤そんな事されたら、死んじゃうから……❤」


ちょろろっ……♪


恐怖のあまり失禁してしまう。


乳首、膣……

考えつく限りの場所を解した。では未だに解せていない場所は何処か……

クリトリスである。

ボルチモアも何をされるのか察して、クリトリスをピンっと勃起させていた。


ぴとぉ……


「ふッ、ふぐっ……❤ほっ……う❤」


反対側景色を透き通すほど薄い布切れが、ボルチモアの勃起クリトリスを包み込む。


ブシっ、ブシっ……❤


身体の一番敏感なところに媚薬ローションガーゼを当てられて断続的に潮を飛ばすボルチモア。剥き出しになったクリトリスが熱を持ち、今なら息を吹きかけられただけで絶頂を迎えてしまうだろう。


じゅりぃ……❤


「う゛ぎぃ゛ッ❤❤イ゛ッぐ、ぎ、ぎゅうゥ゛ぅぅッ、ン゛オ゛ォオ゛オ゛……ッッッ❤❤💢」


今日何度目かもわからない絶頂。勃起クリを磨き上げられて、仰け反り絶頂を迎えてしまう。

クリトリスという神経が集中している器官を磨き上げられれば、誰だってボルチモアのようになるだろう。クリトリスから脳に電撃が駆け抜け、理性が吹っ飛ぶ。


「これは中々手ごわい凝りですね……少し本気を出しましょうか。」


「いぐッ……イ、ィ、い……ィイ、イグ……ッッ❤❤いぐ、イグ、イッグッ……❤」


ガーゼのザラザラとした質感がボルチモアのクリトリスを磨き上げ、理性を削り取る。想像も絶する刺激に脳が痺れる。まるで脳みそがツルツルになったような気分で……

何も考えられない……ボルチモアの意識が言う音を立てながらへし折られていくのだ。上か下かもわからない。


あぁ……もうだめだ……❤


脳の奥で快楽が準割と染み出す。脳全体に快楽が行き渡ると……


「あえ゜っ……?」


カクンと身体を跳ねさせて、意識を手放した。


じょろろろという音を立てながら、股間から黄色い液体がアーチ状に伸びる。どうやら身体の筋肉が弛緩してしまい、膀胱が緩んだようだ。

痙攣に合わせて、腹筋に力が入り小便が吹き出す。


秘所もクパクパと物欲しそうに蠢いており、時折ピンク色の中身が姿を見ると度重なる絶頂により、すっかりボルチモアの秘所もできあがってしまっていた。とろとろぐじゅぐじゅの膣にペニスを突っ込んだらどれほど気持ち良いことだろうか……


「ククっ……そろそろ仕上げといくか……」


ずぷぷぅ……


「ほゥ……ッ❤ぐっ、ほォぉ゛……💢おお゛ッッ、ウ゛ッ、おォ゛……ッッ❤💢」


頭を鈍器で叩かれたような感覚。

気絶しているボルチモアの上に跨るように男が覆いかぶさっていた。トロホカの膣に肉棒がねじ込まれていく……

その強烈な快感によって、ボルチモアは叩き起こされたのだ。寝起きゼロ秒からの絶頂によって、何が起きたのか分からない。


「お゛ッ❤?お゛ぉ゛……ッッ?❤イ゛っでるッ、イっでるからぁ゛……❤あがッ、あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ❤❤」


ぼっこり張り出たエラがボルチモアの膣を抉っていく。ヒダの一枚一枚に絡まり、膣が引っ張られるのだ。


「しょれ゛、イ゛ッぐッ、いぐッ❤伸びでッ、伸びりゅッ……💢💢❤」


奥歯をガチガチ鳴らして、頭を振り回す。

男の全体重が子宮にのしかかっているのだ。そんな状態で拳のような亀頭に子宮が押しつぶされてしまったらどうなるだろうか?

餅つきのようにリズムよく腰を打ち付けて、子宮を捏ねていく。


「お゛ッ、お゛ッ、お゛ォ゛~~ッッ❤❤子宮捏ねられてイグッ❤ぴぎゃッ、あ゛ア゛ァアあぁ゛……ッッ❤💢」


何度も腰を打ち付けて、男のペニス好みの子宮に仕上げていくのだ。暴力的な腰の打ち付け、子宮という女性の中で一番大事な場所一点で受け止める。口をOの口にしながら、濁声アクメをキメることしかできない。


「いッ、ぎッ、ひぃ❤い゛やッ、 いや゛ぁあッ、イヤッ゛ッ❤お゛ッ、キクッ❤だ、だれかッ、だぢけッッ、だじゅげでェェッッ❤❤❤❤」


ボルチモアの口から発される悲痛な訴え。これ以上子宮を押しつぶされたら、自分が自分でなくなってしまう。だが残念なことに、こんな廃墟同然のマッサージ店の前など誰も通り掛からないだろう。男が満足するまで、彼女は好き勝手弄られることを意味していた。


「ほぉ゛……っ❤ふッ、ほっ❤ん゛ォオ゛オ゛ッ……❤いぐ、イ、イッ、イッグゥ……ッッ❤💢」


「だいぶ解れてきましたね。では最後にお薬を出しておきますからね。」


そう言うと男の腰振りが速くなる。


「薬」……


それが何を指すのか察したボルチモアは、首を横に振り必死になって男の拘束から抜け出そうとする。


「 ま゛ッ、やめ゛ッ❤やた゛ぁ゛ッ!いや゛ッ❤❤イッぎ、イッぎゅっ……❤」


だがボルチモアと男では体格の差は歴然だ。おまけに媚薬と強烈な快感によって身体が言うことを聞いてくれない。己の体重に任せて、腰を打ち付ける巨漢を跳ね飛ばすことなど不可能だ。


「おゥ゛ッ❤フッ、お゛ほッ❤お゛も゛ッ、重ッ……💢❤子宮、つぶれ゛ッ、づぶれ゛でる゛ッッッ……💢❤」


男が腰を打ち付けるたびに施術台から軋む音が聞こえる。それだけ、力強く腰を打ち付けているということだろう。ボルチモアの子宮もすっかり餅のように作り変えられたに違いない。


そして男が一際大きく腰を打ち付けると……


ぼびゅるるッッ、ぶりゅりゅッ、びゅるるるうッびゅびゅびゅ……❤


「ふお゛ん゛……❤💢ほぉ゛……お゛っ、ふぃ……ふひっ❤」


ヨーグルトのような固形の精液が子宮に直接放たれた。ボルチモアの大事な部屋がこってりザーメンで満たされている。

身体は正直とはこのことだろう。ボルチモアの言葉とは裏腹に、男の精液を子宮が飲み干していく。精液の温かさが身体に染みわたって、噛み締めるような絶頂を迎えてしまうのだ。


亀頭を子宮にねちっこくこすり付け、確実に精液を刷り込んでいく。コリコリとした子宮を亀頭が撫でるたびに、甘い快感がボルチモアを駆け抜けていく。


「ん゛……ぉ❤お゛っ、いくっ❤んん゛……っ❤イグっ……❤」


ずるるっ、にゅっぽんっ♪


「お゛ゥ………ッ❤❤」


媚薬と快感によって、今日一日ですっかり身体が敏感になってしまったようだ。反り返ったカリがボルチモアの膣をジョリジョリと削り、ペニスを引き抜くときに追いアクメを貪ってしまう。


どうやら余韻が身体から抜けきっていないようだ。ゆで上がったカエルのように脚をがに股に広げ、身体をビクつかせる。


「おっと、最後に飲み薬も処方しておきますね。」


そんな状態ではまともに物事を考えることなどできるはずもない。仰向けになっているボルチモアの唇に、精液まみれのペニスを近づける。


もちろん頭が蕩けてしまっているボルチモア男のペニスを何の躊躇もなく咥えた。


「ふぉッ☆れぶちゅっ、れりゅりゅっ……うぶっ、ちゅれろぉ……❤」


口いっぱいに広がる濃厚な臭い。脳に電撃が走り、ボルチモアを軽いアクメへと導く。

口を窄めて、男の精液を求める様はまるで娼婦だ。もはや性を知らなかった活発なスポーツ少女の面影はなかった。


「おぉ……これで施術は終わりになります。」


気持ち良さのあまり感嘆の声が男の口から漏れだす。子種をもっともっととボルチモアの口が吸い付いているのだ。飴玉を舐めるように亀頭に舌が絡みつく。


無理やりペニスを引き抜くと名残惜しそうに、虚空でボルチモアの舌が蠢く。


「くぅぅ……❤れろれろっ……❤ちゅぶれろぉ……❤ねろぉ……❤」


「まぁまぁ、そんなにがっつかないでください。これからあなたが望む施術をしてあげますから……そうだ、記念に写真でも撮っておきましょうか。」


「んん゛……❤れぇっ……ちゅるれろっ❤れろれろっ……❤きねんしゃしん……?」


ボルチモアの疑問に答えることなく男がカメラを取り出す。そのままレンズを快楽に蕩けっ切ったボルチモアの顔に向ける。

そして、男はボルチモアのすぐ横に座ると彼女の愛液と唾液によって濡れたペニスを目の上に置いた。


「では、写真を撮りますよ。」


「は、はひっ❤ぴっ、ぴぃしゅ……❤」


脚を下品いおっぴろげて、顔の横でピースサインを作る。絶対に誰にも見せられないがに股目隠し竿ダブルピースの完成だ。


ぱしゃッ……


すっかり脳が蕩け切ってしまっており、男のペ二スに媚びることしかできない。もし流出してしまったら、社会的に終了してしまうだろう。そんな状況ですら今のボルチモアにとっては興奮の材料になってしまうのだ。


「とてもよく撮れていますよ。」


こうしてボルチモアの新たな弱みを握られてしまう。彼女は更なる快感の深い淵へと飲み込まれてしまうのであった。


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