ハスミの誰にも言えない秘密❤
Added 2023-11-05 16:00:12 +0000 UTCトリニティのとある路地裏にて、一人の少女が立っていた。壁には落書きがされており、放置された生ごみが異臭を放っている。治安の良いトリニティの中でも、例外的に治安が悪い場所と言っても良いだろう。時々聞こえる野生の動物の鳴き声が、ここは全く人の立ち入らない場所だということを教えてくれている。
息も詰まってしまう程、酷い場所だった。散乱した生ごみには、捨て犬とみられる野生の犬が集っている。ごみに群がったハエが時々少女の前を飛び交うが、そんなことを気にせずに足を進める。
路地に差し込む光が彼女の顔を照らす。
長い髪を持つ女性だった。地面に毛先がついてしまうのではないかと思う程後ろ髪は長く、横に流した前髪が特徴だ。毛先が整っており、ツヤツヤとした髪質を見るに毎日欠かさず髪の手入れをしていることが窺える。しかし、何よりも特徴的なのは彼女のスタイルだ。なっがい谷間を備えた胸に、揉み心地のようさそうな尻。文字通りボンキュッボンである。
彼女のスタイルは服の上からでも分かり、長い谷間から生まれるなだらかな丘は滑り台と形容しても良いだろう。
そんな魅力的なスタイルとは裏腹に、彼女の顔つきはキリっとしたものだ。切れ長の目に狙った獲物は逃さない瞳。すらりと浮き出た鼻筋。仕事のできる女性の顔立ちだった。
それもそのはずだ。なんたって彼女は正義実現委員会のナンバー2なのだから……
羽川ハスミが誰かを探すように足を進める
誰の目から見ても治安の悪い場所だと一目で分かるのだ。トリニティの治安維持を目的とする正義実現委員会がこの場に居てもおかしい話ではない。
しかし、彼女は今日一日完全なフリーの日だった。いわば学生としてではなく、一人の羽川ハスミとしての日だ。その証拠として、ハスミが普段しない化粧を薄っすらと施しながら、服もおしゃれなものを着ていた。
「ふふ……❤お疲れ様です。2日ぶりですね……少し待たせてしまいましたか……?」
ハスミが普段後輩や同級生、ましてや先生にすらも見せない色気に満ちた笑顔を見せる。その艶やかな声は、まるで『ナニか』を期待している娼婦のようだ。
このような薄汚い場所はハスミのような女性に似つかわしくない場所だと言えるだろう。しかし、彼女は化粧をして、何かに期待するかのような声を漏らすのだ。
どうして彼女は今日、この場所を訪れたのか……?
薄っすらと施した化粧に、普段彼女が着ないような可愛らしい服……
愛しい恋人に会うために、わざわざ『彼』のいる場所まで来たのだ。
「ウルルル……ゥ、ヘッ……ヘッ……」
「すみません……寂しかったですよね……❤ふふ……私も会いたかったですよ、あなたに……❤」
異常な光景だった。目の前にいる彼と目線の高さを会わるために、大きすぎる尻肉を押しつぶしながら、しゃがみ込む。
犬だった……
しかも普通の犬ではない。筋肉質な体格を持ち、その巨体は人間の女性程度なら軽く押し倒せてしまいそうである。長年の野良犬生活により身体が鍛えられたのだろう。その犬離れした逞しすぎる身体で、ここら一帯を仕切っているのだ。先ほどまで集っていた有象無象の犬がいつの間にかいなくなってしまっていた。
彼女の友人が見れば卒倒してしまうだろう。犬を恋人だなんて正気の沙汰ではない。しかし、ハスミはいたって正常で犬に向き合っては、声を掛ける。
誰が何と言おうとハスミがこの野良犬を恋人だと信じれば恋人なのだ。
「あなたのために今日はとっておきの下着を着てきたんです……❤そんなに尻尾を振って……私も嬉しくなってしまいます……❤」
傍から見れば、ハスミの一方的な会話でしかない。しかし、ハスミと『彼』は確実に心が通い合っていた。その証拠にハスミが服を脱ぎ始めると、呼応するかのように尻尾の振りが速くなる。
狭い路地裏に似つかわしくない、布と布の擦れる音が響く。彼のためにハスミが悩み抜いて選んだ服がごみの散乱する地面に落ちていく。服を脱ぎ、スカートを脱ぎ、そして靴を脱ぐ。
こんな場面誰かに見られたら一巻の終わりだ。しかし、今のハスミを突き動かしているのは、ただ彼と早く交わりたいという心だけである。
ストリップショーを彼の目で繰り広げ、露になるのはハスミの透き通った肌。100cm越えの胸を『ぷるん……❤』と揺らしながら彼に向き直った。
「うふふ……びっくりしましたか?あなたに気に入って貰うために、おやつを我慢して頑張ってお金を貯めたんです……❤」
ウ゛……ウ゛~ッ、ウ゛~ッ……ワ゛ンッ
ほぼ裸といっても差し支えない。大事なところをギリギリ隠し、少しでも動いてしまえば、見えてしまう。所謂マイクロビキニだ。
規格外の胸の大きさからなる乳輪は隠しきれておらず、割れ目には水着が食い込んでしまっている始末。人間の男ならば、誰しもが欲情してしまう。
ましてや野生本能のままに生きる野良犬の目の前で、痴女同然の格好をしているのだ。早速、長い舌を出しては、唾液を垂らしている。
同時にハスミも自分の恥ずかしい姿を恋人に見られて、発情をしていた。女子高生の乳首というのには、あまりにも大きすぎる俵型の乳首が勃起して、マイクロビキニをずらしている。水着が食い込む割れ目からは、とろとろの液体が太ももを伝って垂れ落ちていた。
「喜んでいただけたでしょうか?今まで自分の身体には自信がなかったのですが、好きな方に喜んでいただけるのであれば……❤」
ウ゛~ッ❤ワ゛ンッ、ワ゛ンッ
「うふふ……そうですか❤なら良かったです❤」
ハスミという少女は自分の身体にコンプレックスを抱いていた。周囲と比較しても特段大きい胸に身長。特に胸に至っては、シルエット自体が横に広がって見えるため、彼女の悩みの一つであった。そんな彼女のコンプレックスを彼は、悦んで受け止めたのだ。ハスミが惚れてしまうのも当然だと言えよう。
「それならば……❤」
ハスミが乱雑に脱いだ服を端に寄せ、今度は目の前にいる野良犬と同じように四つん這いになる。
彼女のあまりにも長すぎる胸の先端……乳首が地面に擦れる。ゆっさゆっさと地面に当たるたびに、彼女の口から熱い吐息が漏れ出る。
「ふんっ……❤ふぅ……❤お、お待たせいたしました……❤おっ……おぅ……❤」
犬の頬を両手で掴むと自らの口元に引き寄せた。だらしなく垂れる舌とハスミのぷっくり瑞々しい唇が次第に近づいて……
「今日もいっぱい愛し合って……❤あっ、んんっ❤獣交尾しましょうね……❤」
レロォ……ちゅっ……❤
お互いの舌が絡まり合う。下品すぎるキスが始まった。恋人の舌を求めて、ハスミの顔が歪む。
「れぢゅっ……❤むちゅっ、ヘッ、へッ……はむっ❤ぢゅるるっ……❤れろれろ……❤」
鼻の下を小指一本分伸ばしながら、愛しい人の舌を貪る。ここが屋外であることも忘れて、下品な音を立てながら、キスを求めた。
口の中を舐めとるようにキスをしたり、舌をフェラするように吸い取る。あまりの激しさに、既にハスミの胸元には唾液の泡が滴り落ちていた。
ハスミの熱烈なキスに応じるように犬も長い舌を絡める。顔中をザラザラとした舌に舐めまわされ、綺麗に施した化粧が崩れてしまう。しかし、ハスミは自身の顔が無様な有様になっているのを気にも掛けない。顔に浮かぶのは発情の表情。目を寄せながら、送られる唾液を堪能していた。
「はぶっ、れぇちゅっ……❤そんなっ、舌を絡ませたら……んんっ❤ちゅぶっ❤ぢゅぞっ……❤れ゛ぢゅォお゛………❤❤ちゅぅ~❤」
2日間待ち続けたキスにハスミの身体が歓喜に打ち震える。その証拠として、尻尾を振り回す犬のようにデカ尻を揺らしていた。
最初はちょっとした出来心だった。
ストレスが溜まっていたのだ。ダイエットのために好物のスイーツを我慢し、立て続けに舞い込んでくる任務のせいで、先生に会うことすらできない。そんな日々が積み重なり……いつしか、ストレスを自慰行為で発散するようになっていた。
もっとも最初から犬と愛し合うなどといった狂人じみた趣味は元合わせていない。
ハスミにとっての転換点はとある任務での出来事だった。トリニティに巣食う不良をあぶり出すために、路地裏を調査している際に、出会ってしまったのだ。彼に……
筋肉質な身体に、高身長なハスミさえも組み伏せてしまいそうな巨体。そして、その巨体に比例して発達した男性器……
あまりにも発達しすぎていて、先端が地面についてしまいそうなほど長い。
犬とは程遠い、化け物と言っても良いぐらいだった。しかし、ゆっさゆっさと揺れる男性器を見たとき、ハスミは性的興奮に襲われた。
彼女の鼻腔を突くむせ返るような淫乱な臭い。カリ首の間にたっぷりと媚びりついた恥垢……
夜な夜なオナニーに勤しんでいたハスミにとって、そんな規格外の大きさのペ二スを見せつけられれば、興奮してしまうのも当然だった。
気がつけば、ハスミは犬のペ二スにしゃぶりついていた。
カリ首と皮の間に舌をねじ込んで、溜まりに溜まったチンカスを長い舌でこそぎ落していく。口を窄めながら、立派な犬ちんぽに奉仕をしていた。
ーへッ、へッ……へぇ~❤れろぉ……❤れちゅぅ、んちゅぅ……❤
日々の生活で積み重なったストレスが彼女を突き動かしていた。
誰にも晒したことのない自分の恥ずかしい姿を、出会ったばかりの犬に晒したのである。だが、後悔はしていない。
生まれて初めて出会った運命の相手。彼の剥き出しになったペニスを見た瞬間、ハスミは一目惚れしてしまったのだから……
運命の相手に初めてを捧げることができて、どれほど幸せか言うまでもないだろう。
もちろん、ハスミ自身はいたって正常だ。正常故に野生の雄の臭気に充てられて堕ちてしまったのだ。雌として当然の結果である。
小便をするときのように片足を上げて、ペニスを差し出す野良犬。
少しでも彼に気持ち良くなってもらうために、ハスミはペ二スに吸い付いた。
竿全体に唾液を塗して舐めまわしたり、ぽってりとした唇をカリ首に引っ掛けながら、なっがいストロークで刺激をしたり……もちろん裏筋を責めることも忘れない。
ーうっぶっ……❤じゅぽんッ❤ぢゅるる、んぶ……んっぶッ❤じゅろろろ……❤
ペニスの先端から濃い液体が溢れるのを感じ取る。口の中でペ二スが一際大きく跳ねたのを感じると、ハスミの胃の奥に熱い精液が放出された。
ーう゛……ッ❤ぶぅっ……❤お゛………ほォ゛……お゛ぉ゛❤
生まれて初めて経験する精液の味。想像を絶する臭いとエグみにより、ハスミはひっくり返りそうになる。逆流してしまいそうなほどの大量の精液を一身に受け止め、鼻先に提灯ができあがる。
しかし、決してペ二スを口からは離さない。意識が遠のいていくのを感じながら、彼の精液を飲み干すのだ。
ずるるるる……ぢゅっぽんッ❤
尿道の中に残った精液を吸い出すように、口を窄めながらペ二スを口から放す……
胃の中から込み上がる臭気。時折身体を震わせては……
ーゲェェェッッップッッ……❤
女性がしてはいけない、野太いゲップをかましてしまうのだ。
ーこれが精液の、うぷっ……❤味……❤癖になってしまいそうです❤頼みごとがあるのですが……❤これから私と付き合っていただけませんか❤ちゅっ……❤
告白しながら、ペニスの先端に口づけをする。間違いなく最低最悪の告白と言えるだろう。そんなハスミの告白に応えるように、ペニスもビクンと反応する。
その後一日中、交尾をしたのは言うまでもない。翌日ハスミを尊敬している正義実現委員会の後輩によると、普段クールなハスミが幸せそうな顔をしながらどこかへ出掛けて行ったそうだ。
そして、それからとはいうものの、ハスミは毎日のように例の路地裏に足を運んでいた。出会った当初こそ、いつ他の人に見られてしまうかヒヤヒヤしながら通っていたが、この時間帯は誰も通らないことは把握済みだ。
恋の熱に打たれてか、ハスミの行動も次第に大胆になっていった。
真夜中の路地裏に下品な水音が響く。四つん這いになって、犬の尻肉に顔面を突っ込みながら、その逞しいペニスの臭気を嗅いでいた。
「うぶっ……❤❤くっさぁ、くっさすぎますぅ……❤チンカスがカリ首にこびりついて……❤お゛………ッ❤これさえあれば、スイーツなんていらない……❤」
ペニスの先端を鼻先に押し付けては、まるで豚のようにふごふごと鼻を鳴らす。あまりにも強く押し付けるせいで豚鼻のようになっている始末だ。年頃の女の子がして良い顔ではない。
深呼吸するたびに強烈な臭気が脳を侵食し、目の前に火花が散る。だが、ハスミは決してペニスから鼻を離さない。目を白黒させながら、野生の雄臭を堪能するのだ。
「今日も一日ご苦労様です……❤溜まりに溜まったチンカス様……❤私のなっがぁい舌でふやかして、こそぎ落していきますね……❤」
ハスミの気持ち良さそうな長い舌がペニスを包み込む。恋人をびっくりさせないようにゆっくりと包み込んだ。いきなり咥えるなど素人のすることだ。カリ首に唾液を塗して、こびりついたチンカスをふやかしていく。
「んれぇ~……❤ちゅぅ……❤んばっ、れぶちゅぅ……❤へっ……んんっ❤気持ちいいですかぁ……?んべろッ❤」
ハスミの声に応えるように、ご主人様の身体がぶるりと震える。その反応を見て、ハスミはさらなる奉仕をするのだ。
亀頭を口の中に含んでは、飴玉を舐めるように器用に舌を動かす。舌で亀頭全体を包み込んでは、舌を回転させてチンカスをふやかすのだ。もちろん雄臭を堪能することも忘れない。分泌された唾液がチンカスを溶かしていき、本来の強烈な臭いが取り戻されていく。
「ちゅぱっ……❤ぢゅっうぅぅ……❤んぶっ、れぇ~❤んぶえろ……ぢゅっぱっ❤❤」
脳がトリップ状態に陥り、口元からは唾液の滝が垂れ落ちている。それを拭おうともせず、ただひたすら奉仕に夢中になっていた。既にハスミの長乳は彼女自身の唾液によってコーティングが施されている。
十分に唾液が塗されたことを確認すると、ちゅぽんッ❤という音を立てて、一度ペニスを口から放す。
目の前に現れるのは、十分にふやけ切ったチンカス。湯気が立つほど熱々になったペニスを見て、ハスミは嬉しそうに目を輝かす……
初めてチンカスを口にしたときは衝撃だった……
言わずもがなハスミはスイーツが大好物だ。それこそ三食すべてスイーツでも良いくらいには大好物である。しかし、甘いものばかり口にしていては太る。しかも、彼女には身近に先生という異性が存在するのだ。思春期の女の子として、自らの体形を気にするのは当たり前だと言えよう。故に戒めとして、甘いものを我慢する日もあった。
そんな時だ。チンカスに出会ったのは……
口の中に広がる濃厚なチーズにも似た香りに、滑らかな舌触り。まるで、チーズケーキを食べているようだ。それ以来、ハスミはすっかりチンカスを食すことに夢中になってしまっていた。
ハスミの股座からは一筋の白い糸が垂れている。明らかにハスミは興奮していた。
「んっばぁ……❤ちゅぅ……❤うふふ……すっかりチンカスふやけましたね❤おいしそう……❤それでは、いただきます……❤ちゅぅ❤」
挨拶として、ペニスの先端に軽く口づけをするとハスミの口の中に長いペニスが飲み込まれていく。犬の尻に向けて顔を埋める様は、傍から見て滑稽と言わざる負えない。しかし、ハスミはそんなこと気にも掛けない。今は、愛しい人と二人っきりなのだ。
蛇がカエルを飲み込むようにゆっくりとした動作でペニスを飲み込んでいき……
ついに、唇がペニスの根元に密着する。30cm以上ある犬ちんぽをハスミは丸呑みしたのだ。よく見ると、喉元がボコりと膨らんでいる。
「うぶっ……❤んぶっ、ぶっ……❤ぢゅる……❤れぢゅ……❤ぢゅるっ、ぢゅるるっ……❤」
じっくり味わうようにカリ首の部分に舌を纏わせては、今度はゆっくりと口からペニスを引き抜く。端正な顔立ちが、無様に歪む。あまりにも吸い付きが強すぎて、バキュームフェラに片足を突っ込んでいる有様だ。
ゆっくり口から引き抜いて、やがて唇と鈴口が密着すると再びペニスを飲み込んでいく。その繰り返しである。その間に『れろぉ……❤れろんっ❤』と舌で裏筋を舐めまわすことも忘れない。
極上と言っても良いだろう。毎日の奉仕でハスミのフェラテクはそんじょそこらの風俗女以上にもなっていた。いくら大金を積んでも味わえない代物だ。
一往復するたびにこびりついたチンカスが無くなり、みるみるうちに綺麗になっていく。
「(お゛………っ❤くさっ❤臭くて、濃厚で美味しすぎますっ❤んぉ゛……これ頭バカになるッ❤)」
ハスミの腰がカクカクと浅ましく前後する。彼女は今、犬のチンカスを味わいながら感じてしまっているのだ。背徳感によって頭が蕩け、寄り目になりながら必死にむしゃぶりつく。
犬の方も彼女の動きに応えるように腰を振ると……
ごぷっ……ぅ❤ぼっびゅ、びゅるるッ……ぶぴっ❤ぶりゅりゅりゅりゅりゅ……❤
「んぶッ❤❤……⁈❤お゛………?お゛ぉ………?❤んぐっ、んぐッ❤❤」
ハスミの一番奥で射精をするのだ。胃の中で弾ける熱々のザーメンと雄臭いニオイ。一瞬何が起きたのか理解をするのに時間が掛かってしまう。
ハスミも恵まれた精液を一滴も零さまいと鼻に金玉が引っ付くぐらい受け止めようとする。だがあまりの量に鼻から逆流してしまっていた。
呼吸することも忘れ、ごきゅごきゅ喉を鳴らしながら、ひたすら精液を飲み込んでいく。
何分ぐらい経っただろうか。犬が満足したような鳴き声を漏らすとそれに呼応してハスミもペニスを引き抜いた。
「んぐ……❤ぢゅろろろっ❤ぢゅうぅぅぅう……ぽんっ❤」
唇を窄めながらペニスを引き抜くと、暗闇の中に景気の良い音が鳴り響いた。唇とペニスの先端には二人の強い絆を示すかのように、でろりとした濃厚な唾液の橋が掛かっている。鼻からは逆流した精液を垂れ流し、口の周りは唾液でべとべとだ。端正な顔立ちが台無しである。
ハスミは嬉しそうに目を細める。
好きな人に汚して貰えた……
その事実が彼女にとって重要なのである。ぐちゃぐちゃになった顔を拭うなどしない。
「ごちそうさまでした……❤今日も濃厚でとっても美味しかったですよ……❤」
2日間の間にぽっかりと空いた心の中が満たされていく。この虚無感を満たしてくれる相手は彼しかいなかった。
「私ばかりお腹いっぱいになっても不公平ですよね……❤今日はあなたのためにたっぷりご馳走を用意したんです❤❤」
ハスミが思い出したかのような口調で話しかけると、可愛らしい鞄の中を漁る。ケーキの柄が掛かれたバッジにアイスのキーホルダー。可愛らしいそれは明らかにこの場の雰囲気に合っていない。
鞄の中から取り出されたのは、袋に入ったホイップクリームだ。甘いものが好きなハスミらしいチョイスだと言えるだろう。
「今から調理しますから、少々お待ちくださいね……❤」
いつものように落ち着きを伴った、だがどこか浮ついた声色で恋人に語り掛ける。
封を開封すると、白いホイップクリームを自らの裸体に塗りたくった。乳首、へそ周り、秘所が美味しそうにデコレーションされていく。元々ハスミはモデルのような長身に加えて、胸や尻の大きさも規格外のものを持っている。白いホイップクリームが彼女の魅力を更に引き立ってていた。
ウ゛~ゥ……っ、ハァ、ハァ……❤う゛ルルっ……❤
ハスミの色気にあてられたか、犬の方も呼吸が段々荒くなる。ハスミの身体から発せられる甘ったるい香りが、発情を誘っていた。
「どうですか……?このクリーム、私のお気に入りなんです❤あなたにも食べて欲しくて持ってきてしまいました……❤」
身体の力を抜いて、ハスミが地面の上に倒れ込む。手は頭の上にやり、長い脚をパッカリ開いたら受け入れる準備は万端だ。
「来てください……❤」
その一声が掛け声となった。犬がハスミの甘い身体を求めて顔を埋め込む。ホイップクリームの山ができている乳首に犬の長い舌が這う。
「ふぅ……っ❤お゛ぅ、ふぅ……❤んくっ……❤美味しいですか……❤はぅんっ……❤あっ、そこ気持ちいいっ❤❤」
ただ舐められているだけなのに……
犬のヤスリのようにザラザラした舌がハスミのぷっくり乳首に擦れて、甘い声が漏れてしまう。当然、むしゃぶりつかれて乳房も唾液塗れになってしまうが、ハスミは気にも掛けない。唾液によって胸全体がコーティングされ、いやらしくテカっている。
「んお゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤ほっ、お゛っ……❤そんなに……早く、舐められては……❤あぁ……❤ダメぇ……❤」
犬特有の素早い舌の動きが、乳首に襲い掛かる。ただでさえ敏感になっているのだ。ザラザラした舌で素早く舐められては、気をやってしまうのも当然だと言えよう。一往復するたびに脳がふにゃふにゃした感覚に陥り、乳房が波打つ。
「はあ゛っ❤はあ゛ぁ゛アっ……❤アぁぁ゛ァアアッ……❤ねちっこく舐められるのすきっ……❤ふッ、ふぅ……❤お゛………ぅ❤❤」
どうやらハスミの用意したクリームを気に入ったようだ。唾液の臭いが染み込んでしまうのではないかと思う程乳首をなぶる。
ハスミが恋人の頭を抱きかかえて、優しく寄せる。犬に自らの身体を弄られているという背徳感、懸命に乳首を舐める犬の姿がハスミを狂わせていく。胸の奥に宿るのは母性にも似た感情。胸の内から恋人に対する情愛が湧いてくるのだ。
「こっちにも……❤まだまだ沢山、ありますからね……❤ふっ、んん……❤」
そして、ハスミの腹筋をなぞるように舌を這わせて……その先にあるのは健康的なへそ。
へそ周りに塗られていくホイップクリームを長い舌が舐めとっていく。
「はぁ……❤あんっ❤これは……すこしくすぐったいですね❤うふっ、ふふ……❤❤」
先程とは打って変わって、身体中にゾワゾワした感覚が走り抜ける。へその周り、へその中の敏感なところを舌が行きかい、ついつい身体を捩ってしまう。
「ふふっ、ふぅ……❤ふっ……う❤うふふ……、くふふふっ……❤」
年頃の乙女心からなのか、ハスミも自分の笑い声を聞かれることが恥ずかしいようだ。口元を手で覆い隠す。しかし、所々空いている隙間からくぐもった声が漏れており、笑いを堪えているのが丸分かりである。
「うふっ❤くひっ……❤あっははははっ……❤もっ、そこダメっ❤くすぐったすぎますっ……❤」
素早い舌の動きを身に受けて、我慢の限界だったようだ。クールなハスミらしからぬ笑い声を発してしまう。もし後輩たちが聞いていれば、引いてしまうであろうそんな笑い方だった。しかし、こんな恥ずかしい笑い方を披露することができるのも、本当に彼に虜になっているからである。
そんな彼女の様子もお構いなしに恋人の興味は彼女の下半身……秘部に移る。
「ふっ……❤くひっ……❤もう、せっかちな方ですね……❤そんなにここが気になりますか?ハスミのお・ま・ん・こ……❤」
満更でもないと言う様子である。
人差し指と中指を使って割れ目を広げる。毎日のように自慰をしていたため、すっかり黒ずんでいた。体温で溶けたクリームが割れ目の中に入り込み、中出しされたようになっている。
「体温でクリームが溶けて……❤中に出されたみたい……❤おまけに私の愛液と混ざってとってもエロいですね……❤あなたのために作ったハスミ特製のラブジュース……召し上がってください❤」
少しでも飲みやすいように、腰を浮かせて蹲踞のポーズになりながら、秘部を彼の口元に近づける。
へッ、へッ、へッ……❤
口を大きく開けると、蛭のような分厚い舌がハスミの秘部を舐め上げた。精飲と女体盛りによって身体の感度が高くなったところに、高速クン二だ。高まっていた感度がハスミの中で爆発する。
「ふぅ……❤お゛っ、ほぉ゛……❤あっ、あ゛ぁ゛っ……❤お゛………あ゛ぁ゛アっ❤❤」
ぴちゃぴちゃといやらしい水音が鳴り響く。膣肉、クリトリスをねちっこく解され愛液が溢れだしてくる。
長い舌による責めは人間相手では決して味わえないクン二だ。
ハスミの身体を支える長い脚が快感によってガクガクと震えている。自らの脚を広げて秘部を差し出す様は淫乱としか言いようがない。
「ふぅ~~ーーッッ❤❤ふぅ~~ーーッッ❤❤んぐっ、お゛ぉ゛……、そ……こ❤❤……ンオ゛ォッ……❤」
ぷじゃっ……❤
犬のヤスリのような舌がハスミの弱点……おまんこの上側を擦り上げる。
自慰をするとき上側を少し擦り上げるだけで、潮を吹いてしまうのだ。
ザラザラの舌が弱点を削り取り、ハスミが大きく仰け反る。綺麗な喉仏が丸見えになっており、長い舌がダラリと垂れていた。
同時に股座から潮を吹き出し、あっという間に壁を濡らしていく。
「ほォッ、いぴッ……❤うッお゛ォ❤ほンォオ゛……ッッ☆❤」
目を白黒させながら、屈服アクメを貪ってしまう。度重なる絶頂の波を止める術はない。与えられ快感をただ受け入れるのみだ。
「お゛ォ……?お゛ッウ゛……❤んギ☆イ、ッぐ……❤イ゛……く❤イキますっ❤イ、グゥ❤イグ、イグいくぅ、イィグゥゥゥゥッッ❤❤」
ガクガクガクーー❤
ぷじょっ……❤ぷしゃッ、ぶしゃぁぁぁっ……❤
何度も弱点を削られて、特大アクメをキメてしまう。とんでもない量の潮を吹き出し、そのまま後ろ側にひっくり返ってしまった。手を頭の上で広げ、脚をがに股の体勢で開いている様は車に轢かれたカエルを想起させる。
口の周りは自身の唾液と汗によって、髪の毛が張り付いている。
犬の性欲は人間とは比べ物にならない程強い。ましてや野生の犬ともなればなおさらである。クパクパと物欲しそうに蠢いているハスミの秘部に硬い感触が触れる。
「……⁈❤」
惚れてしまった最大の要因。ハスミの彼氏自慢の30cm以上の長さを有する反り返ったペニス。赤く充血した亀頭が顔を覗かせている。こんなものを入れられてしまったら、たちまちカリ首が膣肉に引っ掛かり、秘部がひっくり返ってしまうだろう。そして何よりも特筆すべきはその先端だ。犬特有の尖った形状をしており、子宮に押し付けられれば、アクメをキメるどころか最悪イキ死んでしまう。
女殺しのマラ。そう表現するしかない。ハスミの急所に照準を向けて、先端からカウパーがダラダラと垂れている。生物として圧倒的に格上である。ハスミにとって、自身は格下でこの雄犬は上位の存在なのだ。
自らの指で割れ目を広げ、ぶっといペニスを受け止める準備をする。ふかふかとろとろの膣肉にペニスが入り込んだと思ったら、ゆっくりと腰が密着する。
ずぷっ……❤にゅぷうぅぅぅ……❤
「ぬッ゛…… 💢ふッ……❤う゛ッ 💢お゛ォ、ほッ、ん゛オおぉぉぉ……❤ 💢」
深夜の路地裏で空気を切り裂くような大絶叫が木霊した。もしここが住宅街ならば、間違いなく近所迷惑になっていただろう。
殺人級の快楽を与えながら、ハスミの膣肉を拡張しながら、ゆっくりと奥に向けて挿入されていく。犬の腰の動きにあわせて、潮を吹き出す様子は見ていて滑稽であるとしか言いようがない。入れただけなのにもかかわらず、地面には水溜まりできていた。
しかし、悲しいかな。30cm以上あるペニスの半分程度しか受け止められていないのだ。たった半分を受け止めただけでこの様ならば、この先どうなってしまうか火を見るよりも明らかだ。
ぐぷぅ……ぐちッ、ぎちっ……にゅちッ……❤
「お゛ぉ……っ❤⁈お゛っう゛……⁈ほっ、ふッお゛………💢やっばい、やばいやばい、これヤバーー……❤」
肉を掻き分ける音を立てながら、ペニスがハスミの中に埋もれていく。亀頭が解れた膣肉をジョリジョリ削り取り、脳に許容量を超えた快感を流し込まれる。半開きになった口からは、『やばいやばい』とおおよそハスミが普段使わないような言葉が壊れたレコーダーように繰り返される。
20cm、25cmとどんどん埋もれていき、あともう少しで全部入りきると言うところで、犬が大きく腰を振りかぶった。
「ん゛……ッお゛おぉぉオ゛ォお゛ォ゛おッッッ❤❤」
子宮にすさまじい衝撃が走る。ペニスのとがった先端が子宮口に突き刺さり、ぐちゃりと言う音を立てながら磨り潰していた。
あまりの快感に目は完全にひっくり返っており、鼻の下が伸びきってる。大好きな人に雌の弱点を潰されて嬉しくない雌がどこにいるだろうか……。コハルやツルギには絶対に見せられないアホ面を晒してしまうのは当然のことだと言えるだろう。
強烈な快感を叩き込まれて、思考が纏まらない。そんなハスミの思考を更に乱したのは犬のピストンである。カリ首が返しとして機能し、膣壁を削り取る。
「う゛……❤あっ、あ……あ……っ❤ ア゛ッ、ア゛ぉあ゛ぁアァアッ❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎ ア゛ぁアァア゛ッ❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎おっ、お゛まんこ伸びりゅッ……❤」
ヒダの一枚一枚がペニスに絡みつき、秘部が捲れあがった状態になる。地面にあおむけの状態で寝転がるハスミ。返しのついたペニスによって膣壁を抉られて、文字通り釣り上げられていた。
犬がペ二スを引き離そうとしても、ヒダが纏わりついているせいで抜けないでいるのだ。結果、犬の腰使いに合わせて、ハスミの腰も浮いてしまっていた。
ばちゅんッ……
「ひっ、ひっ……❤ひアッあ゛ッッ、ア゛ぁァああああッ……❤んぎッ……んォおッ、イグイグイグイッッ……❤」
いつまでも纏わりついてくるヒダを鬱陶しく思ったのか、大きく腰を振り下ろす。再び子宮を押しつぶされ、発狂した。深いアクメをキメながらも、気絶しないように歯を食いしばる。ハスミとしては、一分一秒少しでも長く彼とのつながりを感じていたいのだ。
しかし、犬にとってはハスミのそんな純情な気持ちなんて知ったことではない。自らの快楽のために、腰を振る。
「ひア゜ッ……☆ア゛ッ……❤」
犬の高速腰振りから繰り出される強烈な快感に呑まれる。快感の波が身体の内側から外側に向かって広がり、ひっくり返った虫のように手足をバタバタさせるのである。
「イ゛ッ……いグ、ア゛ッ❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎ はッ、あッ、あ゛ッ、ひぃイッ❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎ イっ💢ア゛ぎゃあぁあアァァ゛ッ💢」
まともに声を発することすらできない。ジョリジョリとハスミの一番キクところをカリ首に抉られて、絶頂に絶頂を重ねる。子宮を何度も磨り潰されて、心身までもが屈服従っているのだ。身体に力が入らなくなり、手足を情けなく伸ばす。
ちょろ……ちょろろ……❤
ハスミの身体が痙攣し始めると、遅れて股座から半透明の液体を巻き散らかした。
小便である。
身体に力が入らなくなり、膀胱が緩んでしまったのだ。アンモニア臭が鼻を突く。
「あッ、やぁ……見ないでッーー」
ぐしゃあ……❤
「ひッあ゛ッッ❤❤ま、まら、イグッ……❤ふンッッ、ンンンッッッ❤❤」
まともに話すらさせてもらえない。犬の好きなようにただ子宮を打ち付けられるのみ。
彼にとってハスミは恋人でも何でもない。自身に貢いでくれる性欲処理肉便器でしかないのだ。故にハスミの都合などどうでもいいのだ。自分さえ満足できればそれで良い。
じょりじょりじょりッ……❤❤
「ぎッ、ひっ……ギっ💢☆ぎアぁ゛ア゛ァ゛ァ゛あ゛ア゛ッッッ☆❤☆❤」
それでも彼のことを受け止めるのは、心身共に彼のペニスに一目惚れしてしまったからだろう。今やハスミの膣は犬ちんぽ専用の形に作り変えられてしまっている。
ハスミの顔が多幸感で歪む。蕩けた顔になりながら犬の背中に腕を回し、脚でがっちりとホールドする。絶対に腰を逃さない種付け懇願アピールだ。長い脚が腰を捉え、鈴口と子宮口が密着する。
この状態で射精されれば、間違いなく妊娠しまうだろう。しかも、ハスミはまだ学生の身分である。妊娠してしまえば、間違いなく今後の生活に影響が出る。それでも、ハスミは彼を愛すことにしたのだ。
犬の方もそろそろ限界が近いようだ。腰振りが加速的していく。
「ふッギュッッ❤❤らひてッ、らひてくださいッッ❤んオ゛……、フンオ゛ォ゛ォ゛……ッッ❤イッグッ❤イ、ィ……イグッ、イグイグイグイグッッッ❤❤」
大声を上げながら、必死の形相で中出し懇願をする。犬に中出し懇願をする女子高校生……
傍から見れば異様な光景である。
膣の中でペニスが痙攣し始めると少し遅れて、トコロテンのような熱々精液が放たれた。
「ふっ……お゛ぉ……❤お゛ッ………ほぉ゛……❤んお゛❤」
鼻の下を伸ばしながら、じっくり噛み締めるような絶頂を迎える。手足を悩ましくわななかせ、身体が大きく仰け反った。
運命の人に中出しを捧げることができたのだ。女としてこれ以上幸せなことはあるだろうか。子宮から体全体に優しいぬくもりが広がっていく。意識が幸せの彼方に飛んでいき、戻ってこれない。
そんな、ハスミに追い打ちをかけるように最愛の相手は射精しながら腰を振るのだ。
ずっちゅ……❤ずちゅずちゅずちゅッ❤
「はっえ゜……?あ゜え……❤」
飛びかけていた意識が一気に覚醒する。身体中から一気に汗が吹き出し、鳥肌が一気に逆立った。
ちょろ、ちょろ……❤
そして、少し遅れて股から液体が滲みだした。今日何度目の失禁だろうか。すっかり小便癖がついてしまったようだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅッッッ……❤
「やッ、めて、やめッ……て、やめッ、やめヘッ、やめ゛、やへッ……💢❤やべ、ヤベ、ヤッベ、ヤッベェェ💢ッッッ❤☆☆❤」
仰け反りながら意味不明な単語を発するハスミ。どれだけハスミがこの犬のことを愛していても、所詮野良犬にとってはただの性欲処理便器でしかないのだ。
雌犬の絶叫は夜が明けるまで鳴り響いたという……