大鳳が温泉旅行で屈服中出し懇願をしてしまう話
Added 2023-10-06 15:56:40 +0000 UTCいやはや、指揮官君おめでとう。今回の作戦の成功は君のおかげだよ
流石、大鳳の指揮官様ですわ~❤
なぁに、遠慮しちゃだめだよ。今日は君の昇格祝いなんだしね。それにしても、君は随分と幸せ者だね。こんなにも美人な妻を侍らしてーー
羨ましい限りだよ。
んんっ、うふふ………お上手なことで………
はい……?顔色が悪いですって………?いえ、何でもありませんわぁ~❤もしかしたら、ここ最近忙しくて疲れが溜まっていたのかもしれませんわね❤
指揮官様に心配していただき、大鳳は幸せ者ですわ❤
おやおや、大丈夫?ここの温泉は疲労回復の効能で有名なんだよ。良かったら大鳳ちゃんも入っておいで。
………っ、ではお言葉に甘えて温泉に入ってきます。あぁ、大鳳の帰りが遅いようでしたら、先に寝てても大丈夫ですからね❤
お~お、お熱いことだねぇ。流石、お似合いカップル。
ーーーー
鈴虫のなく頃に………大鳳は一人で温泉に入っていた。大鳳の豊かな胸が温泉の湯に浮く。長い髪を後ろに纏め、色っぽいうなじが丸見えだ。
指揮官には悪いが、体調が悪いと言うのは噓だった。ただ、あの男と一緒の空間にいるのが嫌だったのだ。品定めをするような目で身体を睨みつけ、どさくさに紛れてセクハラ行為をしてくる。
さっきだって、そうだ。指揮官と話している途中でもかかわらず、尻を触ってきたのだ。
しかし、大鳳は彼を無下にできない理由もあった。事の始まりは数か月前である。彼は指揮官の上司、いうなれば軍の中枢のトップなのである。その男が大規模作戦のへの支援の見返りとして、身体を求めてきたのだ。
もちろん、最初は男の提案を断っていた。しかし、作戦に失敗すれば指揮官の責任になること、成功すれば指揮官が昇進することを考えて、結局身体を差し出してしまったのだ。
そして、男の支援の甲斐もあってか作戦は成功し、指揮官は無事昇進。それを祝うために今日はこうして、温泉旅行に来ているということだった。
もっともその旅行は男が主催するものだったがーー
久々の休暇だ。大鳳としては、指揮官と二人きりで旅行に来たかった。しかし、今回の作戦の裏の成功者は、あの男と言っても過言ではない。だからこそ、大鳳も参加しないわけにはいかなかったのだ。
しかも、大鳳は既に不貞を働いたという弱みを握られている。そして、いつの間にか男との身体の関係はずるずると………
故に今回の旅行でも、男と行為をしなければならないのは予想がついていた。
ガラガラ………
脱衣所の扉を開ける音が聞こえる。こんな寂れた旅館に泊まるのは、よほどの旅行好きくらいだろう。今この旅館は半ば貸し切り状態みたいなものである。
ひょっとしたら、指揮官との酌の交わし合いで男が酔い潰されているかもしれない………という僅かな希望が潰される。
ずかずかと意にも介さないで、女風呂に男が乗り込んできた。
頭は禿げ散らかし、ビール腹が目立つ。誰に対しても愛想よく振舞うが、裏では何を考えているのか分からない策士のような雰囲気を纏った男だった。
温泉に浸かっている大鳳を見ると、品定めするかのように、にたりと目を細める。
生理的嫌悪というのだろうか………
男の視線を感じては、無意識のうちに裸体を庇うように、大鳳が身を屈めた。
「やっぱり大鳳ちゃんの身体とってもエロいね~、何回見ても飽きないよ」
大鳳の身体を見るやいなやこれである。あまりにもデリカシーが無さ過ぎて、大鳳は思わず呆れ顔を浮かべてしまう。
女をただの道具としか思っていない目つきをしながら、大鳳に近づいてくる。大鳳がそれに応じるように後退ろうとするが、行動に移す前に男が声を掛けた。
「おっと、逃げちゃだめだよ、少しでも変な真似をすれば指揮官君にバラしちゃうから。」
「ーーッ」
なんともベタな脅し文句だったが、今の大鳳にとっては効果絶大だ。キュっと唇を結ぶと、大鳳は男に向かい合った。
「いや~、良いお湯だね♪こんな美人な女の子と一緒に温泉に入れるなんて、思いもしなかったよ♪」
男がまるでそれが当然と言わんばかりに大鳳の横に陣取ると、肩から腕を回すよう胸を鷲掴みにし、引き寄せた。男とした行為の記憶が嫌でも蘇ってしまい、身体が無意識のうちに昂ってしまう。男の腕からは絶対に逃げられない。
「本当にやめてくださいませっ、こんなところ誰かに見られたら………」
「ん~?それがいいんじゃないか。そうだ、今度指揮官君に見せつけながらセックスをしようか」
これは提案だった。
このまま、男と不貞行為を働くか、それとも今度指揮官に見せつけながらセックスをするか……
男が急かすように、大鳳の乳首に指を伸ばすとカリカリと指で引っ掻いた。タオルの布と爪の刺激が大鳳の思考を蕩けさせていく。
かりかりかり………❤
抵抗しなければならないことは頭では理解している。だが、今後のリスクを考えた場合、男の言葉に従うしかできなかった。
「あっ、あっ❤あっ❤そ、そんなっ、わかりましたから………❤んんっ、そのかりかりするのやめてくださいませっ❤」
「そうこなくっちゃな、せっかくの温泉なんだから普段できないことをしないとね♪大鳳ちゃんもいっぱいアヘリたいでしょ?」
「………❤❤」
男が念を押すように大鳳の乳首を指で弾く。それだけで身体が大きく跳ねてしまうのだ。
今はこの男には逆らえない。相手を服従させるために、言葉だったり、暴力だったり、脅しであったりと様々な方法がある。大抵の場合、相手より自分の方が弱い立場にありるから逆らえないのである。大鳳は、この男よりも圧倒的に弱い立場にいる。今はただ、男の言葉に素直に従うしかなかった。
大鳳が抵抗しないことを確認すると、男は大鳳の耳に顔を近づけ、赤く火照った耳に舌を這わせた。
「はぅんっ❤くっ、うぅ………はぁ❤んっ❤ふぅぅ………ふぅぅ………❤あんっ❤んんっ……❤」
耳たぶに縁に舌を沿わせたり、耳の中に舌を入れてぐぽぐぽと………
生温かさと水音の反響が脳にまで響く。
耳には神経が集まっており、性感帯としても知られている。ASMRのようにゾクゾクとした感覚が背中を掛けめぐり、身体を震わせてしまうのだ。キリっとした目尻は垂れ下がり、口の端からは唾液が滴り落ちている。
「大鳳ちゃんのお耳真っ赤になってるね♪冷やしてあげるよ♪ふぅぅ………♪」
「ひゃっ………❤」
大鳳の意志に反して、身体が熱を持ち始めるのを感じてしまう。悔しいが、この男は大鳳の身体のすべてを知っていた。
何をすると身体が悦ぶのか……、どこが弱点なのか………
そして、男の舌は次第に頬へと………
蛭のように分厚い舌が大鳳の頬をマーキングしていく。いつの間にか頬は唾液塗れになっていた。このような仕打ちをされても、大鳳は抵抗する様子を見せない。
気持ち悪い………
汚らわしい………
男を跳ねのけたい気持ちをぐっと抑えて、受け入れるしかできない。
「大鳳ちゃんの頬、すごく美味しいよ♪唾液でマーキングしちゃったよ」
男のヤニ臭いニオイが顔いっぱいに広がり、それさえも大鳳の思考をぐちゃぐちゃにする。男のヤニ臭いニオイを嗅ぐことで、これからセックスが始まってしまうことを嫌でも意識させられるのだ。
大鳳の頬肉を堪能すると、今度は大鳳の舌苔一つない綺麗な桃色の舌を指で弄る。傍から見たら、従属を示す雌犬のようだ。同時に男もさっきまで頬を舐めまわしていた舌を見せた。
これは合図だ………
舌をペニスのように見立てて、奉仕をしろという合図。男が自らの身体を大鳳の身体に密着させると、半ば強引に唇を奪った。
「えっぶっ、んぢゅぅ………えぢゅっ、や、やめっ❤んぢゅっ………ぶぢゅっ、れぢゅぅ………❤❤」
密着する唇の間から、大鳳の熱の籠った吐息が溢れる。舌を使って、何とか侵入してくる舌を押し返そうとするが、無駄な抵抗だ。
口では拒否をしていても、身体は無意識のうちに男の執拗的すぎる責めを求めてしまっていた。
「うぶっ❤えぶ、んぢゅべろ………ぢゅる、えぢゅ❤あぶぅ………えぷっ❤れりゅっ………❤」
KAN-SENの力を持ってしても、肉欲に逆らうことは難しい。男の舌の動きに押し切られ、結局受け入れてしまった。
舌を絡めさせたり、唾液を飲ませたりして、男のあまりにもねちっこいキスが大鳳を酸欠へと追いやる。ぴっちりと唇と唇が密着しており、上手く呼吸ができない。
「れりゅれりゅれりゅ………❤んぢゅぅ、ぢゅろろ……えぢゅっ………❤❤」
見た目とは裏腹にガッシリとした筋肉が、大鳳の乳首を刺激し、悩ましく身体をくねらせてしまう。そんな様子を見て、男が何かをたくらんだ笑みを浮かべて、大鳳の舌を勢いよく吸い出すと………
「………ッ⁈ぢゅべろ、ぢゅるるる⁈……んんッ………❤❤」
無様にも絶頂を迎えてしまうのだ。
足腰の力が抜けてしまい、床にへたり込んでしまいそうになる大鳳の腰を持って支える。大鳳が絶頂を迎えたのを見計らって、男はようやく唇を離した。
「んぷはぁ………はぁ❤はぁ❤はぁ………❤んんっ……❤」
口元から伸びる唾液の端が途切れるのを………大鳳は名残惜しそうな目で見てしまうのだ。
心のどこかでこの男を求めてしまっている……
その事実が悔しくて、大鳳はすぐさま取り繕うとする。しかし、数多の女を雌に堕としてきた男が大鳳の微妙な機微の変化を見逃すはずがない。
「そんなに、僕の唾液が飲みたいんだね♪ほ~ら、飲ませてあげるからしっかりと味わってね」
「………❤❤んべェ…………❤」
男が唾液を含ませると、大鳳の口を痰壺のように見立てて、唾液を垂らしていく。
今度は全く抵抗しない。それが当然であるかのように、男の唾液を受け入れ、咀嚼する。
くちゅ、クチュ………クチュ………❤
男の唾液と自分の唾液を混ぜ合わせるように何度も咀嚼し、味わう。
男の唾液は、大鳳にとって天然の媚薬と言っても良いだろう。これからの行われる背徳な行為にゾクゾクとした感覚が駆け巡る。
不倫セックスに向けて身体のスイッチが入ってしまう………
「よし、そろそろのぼせてきちゃったから、体でも洗おうかな♪」
「えっ………」
大鳳の口から声が漏れる。
それは、目の前の破滅を回避できた安堵の声か、それとも落胆の声なのか分からない。
男に焦らされる分だけ、昂った気持ちが身体の中に蓄積されていき、さらに不倫セックスを求めてしまうのだ。
ーーーー
先程の温泉から上がり、大鳳は文字通り男に身体を洗われていた。男が自らの手にボディーソープを垂らし、それを大鳳に塗りたくる。
大鳳が椅子に座り、男が背後から大鳳の身体を洗っていく。それだけでも異様な光景だが、何より目を引くのが大鳳のポーズだ。
脚はパカリと開いており、腕を頭の後ろに回した脇見せのポーズ。目の前の鏡には、雌の顔をした大鳳の姿が映っており、いかに自分の身体がいやらしいのかを意識させられる。
「ほら、これからそのデカパイ洗っていくから、胸を突き出してね♪」
「………ッッ」
男の甘い言葉に促され、みっともなく胸を突き出してしまう大鳳。
こんな姿指揮官様には見せられない………
指揮官にすら見せたことのない無様な自分の姿を、あろうことかこの男に見られて、明らかに興奮を覚えていた。それでも、最後の理性を振り絞って、何とか抵抗を試みる。
「乳首、おちんぽみたいに勃起してるね。そんなに期待してくれてるんだ♪」
「……黙ってくださいませっ、もとはと言えばあなたがっ」
嘘。男に焦らされて……、鏡の中に映る雌の顔をした自分の姿を見て、心のどこかでこの男に滅茶苦茶にされるのを期待している自分がいる。
この期に及んで抵抗する大鳳を遮るように、肩の上にボディーソープを垂らす。
「んぁ………❤」
火照った身体にひんやりと冷たいボディーソープを垂らされ、思わず甘い声が漏れてしまった。
ヌルヌルのソープに光が反射して、大鳳のスタイルの良さが際立っている。
「今日は暑かったからね♪入念に身体を洗っていくね♪」
男が下乳から脇にかけてラインをなぞるように、指を動かしたり、ぐっと力を入れて押し込んだりする。じっくり丹念に、執拗的なまでに……
さっきの昂ぶりが身体に残っていることも相まって、ヌルヌルとした感覚が大鳳に甘い快感をもたらす。
再び、大鳳の吐息には熱が籠り始めていた………
「大鳳ちゃんはおっぱいが大きいからね。肩こりとかにも気を付けないとね♪」
「ふっ、ふぅーー~~っ❤ふぅーー~~っ❤はっ❤うぅ………❤❤」
まるで割れ物扱うかのような繊細な触り方。脇を指の腹でなぞったり、胸を揺らしたりと決して強い刺激を与えない。そんな触り方がじれったくて………
もっと触ってくださいと言わんばかりに、大鳳の姿勢が胸を突き出した姿勢へと変化していく。
みっともないとしか言いようがなかった。
「ここにはスペンス乳腺っていうものがあってね、おっぱいのポルチオって言われることもあるんだよ♪前から大鳳ちゃんのおっぱい、開発してみたかったんだ♪」
「ふぅーー~~ッ❤ふぅーー~~ッ❤❤ポルチオ……?んふっ、うぐ……❤」
男が何やら恐ろしいことを口走っているが、甘い快感によって思考が蕩けている大鳳は、そんなことを聞いていられる余裕はない。既に大鳳の口元からは一筋の銀色の糸が垂れている。
「ふッ、ぅ………❤はぁ………っ、あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛っ❤❤くふっ……❤」
男のねっとりとした責めが、今度は大鳳の規格外な乳房に狙いを定める。胸の上側うを爪先が当たるか当たらないかの距離で、こしょこしょと撫でまわす。
本来ならば、くすぐったくて笑いが零れてもおかしくない。しかし、今の大鳳にとっては、くすぐったいと言う感覚さえ、性的快感になってしまうのだ。
「んんっ………あはっ、くふうぅぅぅ………❤❤そんなに弄っては、んぉ………❤」
身体中の感覚が胸に一点集中する。スペンス乳腺を刺激され、大鳳の胸はすっかり敏感になっていた。今の大鳳の乳首にデコピンでもすれば、その瞬間に絶頂を迎えてしまうだろう。
男が大鳳の胸を下から支えるように鷲掴みにすると……
すっかり敏感になった胸を………
追い打ちをかけるように……
胸の先端に掛けて絞り出していくのだ。
「あっ、あっ、あっ………❤❤」
溜まりに溜まった快感がじゅんわりと一滴ずつ絞り出されるような感覚。今や全神経が乳首という小さな突起物に全集中しているのだ。剥き出しになって神経と何ら変わりない。
「はっ、あっ………はあ゛ぁぁぁ………っ❤やぁ、絞るのやめっ………❤❤」
「ねえ、見てよ♪大鳳ちゃんの乳首、早く触って欲しいよ~って自己主張してるよ」
男に指摘され始めて気づく自分の身体の変わり果て姿。真っ赤になった乳首が痛々しいほどに勃起していた。これでは日常生活にすら支障をきたしてしまうレベルだ。指揮官と一緒に選んだ水着なんて、二度と着れない。
「んおっ❤゛ほぉ゛……❤こんなの酷いですわ………二度と指揮官様の前で裸になれない……」
「大丈夫だって。もし、指揮官君に見捨てられちゃったら、僕が代わりに飼ってあげるからね♪」
どことなく吹く風といった男の態度を前にして、流石の大鳳も怒りを隠せない。深紅の瞳には非難の色が浮かんでいた。
今、大鳳の乳首を潰せば、すぐにイってしまうだろう。スペンス乳腺開発、乳房マッサージで限界まで焦らされ、大鳳の乳首は普通では考えられない程、敏感になっていた。そんな大鳳の乳首を前にして、あろうことか男は更に大鳳を焦らすのだ。
「うっ、ふうぅ………うああぁっ………❤あ゛っ、これダメなやつですわっ………❤やめてっ、やめてくださいましっ………❤❤」
剥き出しになった神経の先っぽ。大鳳のコンプレックスである巨大な乳輪を男が爪でカリカリと引っ掻く………
かり………ぃ、かりぃ………かりかりぃ、かりかり………ぃ❤
フェザータッチと乳輪への引っ掻きにより、乳首に意識が集中してしまう。男の指が乳首に近づくたびに、乳首がピク❤ピク❤と動いてしまうのだ。
イキそうでイけない………
例えるならば表面張力。少しでも指が乳首に当たってしまうと、その瞬間、大鳳は絶頂を迎えてしまうだろう。
「おっぱいをそんなに反らしちゃって♪大鳳ちゃんはそんなに乳首でイキたいのかなぁ?」
「フぅ~~………ッ❤フゥ~~………ッ❤❤んお゛ぉ……❤んぐぅぅ………❤❤」
「答えてくれないんだったらこのままやめちゃおっかな~」
男が大鳳の真っ赤になった耳元で囁きながら、空中で指をクルクルと回す。
上半身を左右にひねり自分から、乳首を男の指に当てようとする。
もう既に大鳳は限界が近いのだろう。そうとなれば話は早い。後は堕ちる手助けをしてやれば良いのだから………
男が背後から大鳳の身体に抱き着いて………
絹のように美しい髪の毛に顔を埋めると囁いてくるのだ。
「どうなのかなぁ~?言ってほしいなぁ………」
「んっ………❤くっ、ふぅうっ❤はぅ………ほっ……❤」
「言ってほしいなぁ………」
男がしつこく何度も質問を投げかける。しかし、大鳳は俯いたままだ。
ここで男に従えば、一体どれほどの快感を得られるか………
対して、男の質問を跳ねのければ、目の前の破滅を免れることはできるが、昂った感覚は身体の中に積み重なった状態のままだ。
言ってよ
ここで終わっちゃっていいの……?
見て♪あともう少しで指が当たっちゃいそうだよ♪
言って………
「言えよ裏切者が………」
ドスの聞いた低い声を大鳳に投げかける。
何度も指揮官を裏切るような行為を繰り返し、この男に何度も汚されてしまった。もしかしたら、自分は指揮官の傍にいる資格はないのかもしれない………
けど仕方がないだろう………?
こんなに気が狂ってしまう程焦らされて………
何度も快感を叩き込まれて………
そうだ………これは言わされているだけなのだ。自分は仕方なく、この男に言わされているだけなのだ。
聞くに堪えない言い訳が罪悪感を塗りつぶしていく。
この先に待っている快感、どうにもならないという諦めが指揮官との思い出と愛を蝕んでいく。
「………ください…」
「ん?」
「潰してくださいっ………❤ぷうくり膨らんだ下品な大鳳の乳首を潰して、マゾイキさせてくださいませッ………❤❤もう限界なんですのッ………❤❤」
身体の中に快感が積み重なって、頭の中にあるのは本気のアクメのことだけ。大鳳の本気の懇願を聞いて、男は満足そうな笑みを浮かべた。
「うんうんようやく素直になってくれたね。じゃあ、ビンビンに勃起した乳首潰してあげるね♪」
親指と人差し指を乳首に近づけると、摘まみ上げるように潰した。
こり………ッ❤
「う゛ォお゛………ッッ❤☆❤」
突如、目の前が爆ぜる。
今までの、優しいもどかしいような刺激ではい。脳の中で火花が飛び散るような暴力的な快感。脳の処理が追い付かない。
男は女を玩具だと思っているような性格である。大鳳の反応を楽しむように、更に男は乳首を捏ねるのだ。
こり、ぃ………こり………ッ、こりこりこりこりッ❤❤
「や………や、やべ、やめで…………ェェェッッッ!!! ❤❤」
大浴場の中に獣のような大鳳の咆哮が木霊する。胸から脳ミソにかけて電流が流れ、脳髄でスパークする。
そんなに強くは押し潰していない。
指で物を摘まむような、その程度の力である。にもかかわらず、今の大鳳のイキっぷりを見るに、それだけ彼女の中に快感が蓄積されていたのか、それとも天性のマゾの気質があったのだろう。
「ひ、ひィ………ひア゛あぁ゛ァア゛あぁァア゛ッッッ❤ ❤はン………ッ❤ふッひぃ、ふっ………オ゛ッ……❤」
口はOの形になり、目は寄り目になりながら、グルンとひっくり返る。イキすぎて過呼吸に陥り、脳が酸欠状態になってしまう。力が入らなくなってしまったのか腕はだらりと垂れ、狂気的なまでに身体を痙攣させていた。
自業自得だと言えるだろう。指揮官を裏切って、目の前の肉欲を優先してしまったのだ。大鳳をイかすのもイかせないの男の自由自在。主導権は完全に男が握っていた。男が満足するまで大鳳はイキ続けることしかできない。
「ふゥ………ッ、グぅ………❤お゛ぉ、ほぉ゛オッ、ひッ、ヒッ………❤❤」
痙攣が激しすぎて、胸がブルブルと波打つ。意識を繋ぐ糸はこれ以上にない程、張り詰めており、いつ途切れてもおかしくない。
そんな大鳳を追い込むように、男は自らの手にボディーソープを垂らすと指で輪っかを作ると再び乳首に指を添えた。
それはまるで、男性器を扱きあげる指遣いに似ていて………
これから何をされるのか察した大鳳の目が見開く。歯をガチガチ鳴らしながら、首を振ることしかできない。
「ふぅ………❤う………ぅ❤❤ふぅーー~~っ❤ほっ、お……っ……❤❤❤」
呼吸すらできない。
男が大鳳の耳元で『いくよ♪』と囁くと、男性器のように勃起した大鳳の乳首を一思いに扱いた。
しこ………ッ❤
「ーーーーッッッッ!!💢☆❤❤~~ッ❤❤~~~~~ッッ!💢💢☆❤❤」
トラウマレベルの絶頂が大鳳に降りかかる。身じろぎどころか、瞬きすらままにならない。
ぶしゃ、ぶしゃぁぁぁぁ……っ❤
ガクガクッ~~❤ガクンッッ❤❤と一際大きく大鳳の身体が跳ね上がると、股座から勢いよく潮が吹きだす。目の前にある大きな鏡が大鳳の潮で汚されていく。
しこしこしこしこしこしこしこしッッ♪
「はっぎゅッ❤ぎィ………❤イキますッ、も゛ういやッ゛……❤イキたくない………ッ゛❤イキた゛くない゛ッ………❤イキたく………ア゛ッ☆⁈いく、イ、く………イぐぅ、イグッ………イッグイイッグウゥゥゥ!!❤❤」
ぶしゃぁ………❤ぶっしゃああああああああ………ッッ
乳首を扱くスピードに合わせて、潮が溢れだす。一回扱くたびにイキ、その余韻によってもう一回イク。永遠に終わらない絶頂地獄だ。
「潮吹き凄いことになってるよ?乳首おちんちんみたいに扱かれて、そんなに気持ちいのかな?すごく無様な顔になってる♪」
男が大鳳を煽るように話しかけるが、脳イキしている大鳳の耳には届かない。
「イグッ゛………ほぉ゛ォオッッ❤❤乳首イクッ❤………お゛ぉぉ゛おっ、うっ、お゛ぉォ……ッッ……❤❤イイッッッグッッッ❤❤」
一際大きく身体を跳ね上げると、とうとう身体に力が入らなくなってしまったのか、男の空にもたれ掛かる。長い脚はパッカリとがに股になり、肩を上下するたびに大きな胸が波打つ。時折、身体を震わせては股座から、潮を吹きだしていた。
しかし、何よりも目を引くのは大鳳の乳首だろう。ソーセージのようにビンビンに勃起してしまっており、布が擦れるだけでイってしまう程、敏感乳首に育ってしまっていた。これでは、KANーSENとして戦うどころか、指揮官と面と向かって話すことすらできなくなるだろう。
そんな大鳳の乳首の惨状を見て、男は満足そうにニタリと笑みを浮かべるのだ。
「大鳳ちゃんの乳首ビンビンになっちゃって、とっても無様だね♪これじゃあ、指揮官君と一緒に選んだ水着も着られなくなっちゃうね。そうだ、大鳳ちゃんだけ気持ち良くなってるのもズルイし、今度は僕のことも気持ち良くしてもらおうかな。」
男が今までタオルで隠していたペニスをこれ見よがしに見せつけては、張り詰めた熱い肉棒を大鳳の顔に押し付けてくるのだ。
「……………❤」
なんとも言えない独特の臭いが大鳳の鼻腔を突く。本来ならば、跳ね除けねばならないが、先程の乳首責めによって身体は最大限まで敏感になっており、無意識のうちにペニスを欲してしまっていた。
大鳳の喉がゴクリと鳴る………
目の前にペニスの先端を突きつけられて、密かに臭いを嗅ぐのを止められない。何度もこの男に抱かれているが、このニオイはいつになっても慣れない。しかし、癖になってしまうような臭いだ。
「ふぅ………すんすんっ❤んんっ、ふうぅぅ………❤お゛っ、すんすん❤❤」
何度も乳首でイかされ、自然と男のペニスに目が向いてしまう。
一度屈服してしまった心は元には戻らない。身体は再び疼き始め、太ももをしょりしょりと擦り合わせる。
大鳳の唇とペニスの先端との距離が徐々に縮まる。
もう限界だった。どれだけ偽ろうとも雌の本性は正直だ。大鳳が唇をキュっと窄めると………
「………ちゅっ❤❤」
男の亀頭に目掛けてキスをする。
「おほ♪大鳳ちゃんの唇ぷっくりしてて、キスされただけなのにイっちゃいそうだよ♪」
「ちゅっ、ちゅっ………ちゅっ❤❤」
咥えてすらいない。だた亀頭にキスをしただけなのに、口の中いっぱいにいやらしいニオイが広がる。脳の中はペニスのことしか考えられなくなり、軽いトランス状態に陥っていた。
「僕のちんぽが好きなのは分かったけど、そろそろキスだけじゃなくて舐めて欲しいな♪大鳳ちゃんの長い舌で僕の亀頭ピカピカに磨いてよ♪」
「ちゅうぅぅ………❤ちゅっ、ふぁい………❤❤」
甘い刺激を与えられたことで、むくむくと膨らむ男のペ二ス。先ほどと比べて、脈打ちが速くなっているのが分かる。男のリクエストに応えるように、大鳳はペニスを二つ返事で咥えてしまうのだ。
「んぢゅ……ぢゅぅ、んん………えぷぅ、ぢゅっぱ、れりゅ、んちゅ………❤❤」
男の勃起したペニスをぐっぽりと咥える大鳳。決して激しく顔を前後に動かさない。じっくりと味わうようにして咥えるのだ。口の中で舌をレロレロと動かして、カリ首に溜まった濃厚なチンカスを削ぎ落していく。
「れぢゅっ、れぷぅ……ぐぷ、うぷ❤❤ぢゅるる………えぷっ、ぢゅろろっ❤❤」
大鳳のねっとりとした舌が、男のペ二スを包み込んでいく。舌の動きだけでフェラしているので、刺激がどうしても抑えられてしまうが、かえってそれが舌の感触を意識させる。
「うぷっ、ぐぷ………れぢゅれぇ❤んぢゅう、ぢゅるるっ、れろろろ………れぢゅぅ❤❤」
唾液をふんだんに使ったあまりにも濃厚すぎるフェラのため、大鳳の顎からは唾液が滴り落ちていた。先端から溢れ出た先走り汁と唾液のミックスジュースを亀頭に塗り広げていく。
「大鳳ちゃんの舌、柔らかくてめっちゃ気持ち良い♪やっぱり大鳳ちゃんセンスあるよ、前よりも上手になってるね♪」
「………………❤❤」
男が大鳳の黒髪を優しく撫でた。
男に褒められて嬉しくなんか無いはずなのに………
まるで、親に褒められる子供のように、大鳳は気持ちよさそうに目を細めるのだ。
「今でも十分気持ち良いけどさ、僕が前教えてあげたアレやってよ♪」
頭いっぱいに男のチンポ臭が立ち込めて、何も考えられない。男の指示に従順に従う。咥えた亀頭を頬肉の内側に押し付けて、竿の横側を舌で舐めるのだ。
「んべろっ………ぢゅべ、ぢゅうぅ………れりゅ、えぷっ❤❤ぢゅべろっ……❤」
口の中で男の竿がビクビクと跳ねて、喜んでいるのが分かる。
深紅の瞳を震わせて、男の顔をうっとりと見つめてしまう。これでは、大鳳自らが望んで奉仕をしているみたいだ。
そんなはずはない………私はただこの男に脅されて………
心では否定しても、身体は正直だ。蹲踞のように開いた股から、一筋の愛液がドロリと垂れる。そんな欲しがりな大鳳の秘部を男は雑に足の指でほじくる。
「ふッ………おぉ゛っ❤❤ぢゅるるるッ゛❤えぶっ、えりゅれおっ………ぢゅろろっ………❤❤」
突然の刺激に上手くフェラができない。男のペニスを離さまいと必死にむしゃぶりつく。唇がペニスの根本にぴっちりとくっついてしまう程咥えて……
手を使わない濃厚なノーハンドフェラ。しかし、口の中では大鳳の舌が裏筋を高速で刺激していた。
「ふおぉ!精液昇ってきたっ!」
「んぢゅるるッ………❤ちゅぶ、ぢゅるる、れぢゅ………んちゅっ、ねりゅ………ぢゅるるるっ❤❤」
亀頭を飴玉のように舐めるラストスパート。頬を窄ませて、半分バキュームフェラの様相を見せていた。
同時に男の足の指の動きも早くなっていき………
男と同じように身体を震わせてしまうのだ。
ペニスの先端からトロトロとした液体が溢れだしたかと思えば、直後にこってりと濃厚な精液が大鳳の喉奥に向けて発射される。
ぶッビュルルルッッ………ぶびゅっ、びゅびゅびゅ、びゅくッ❤❤
「んん゛……⁈んぶぅ。ふっ………お゛ぉ………ッッ❤❤」
ぶしゃぁぁぁぁ………っ❤❤
男のペニスと同じようにイキリ勃ったクリトリスを適当な指使いで捏ねる。雄臭い精液をキメて、盛大に潮を吹き出した。
口に残った精液の香りが大鳳を甘い陶酔へと誘う。男の足の指に雑にイかされて……
身体の中にはいまだに余韻が残ったままだ。身体の芯からゾクゾクとした感覚が溢れて、何度も甘イキを繰り返してしまう。
「ふうぅぅ……❤ンく、うぅぅ………❤ふっ、お゛ぉおお゛ぉ………❤❤
「大鳳ちゃんのフェラ上手すぎでしょ。もうKANーSENなんか辞めて、AV女優にでも目指しちゃいなよ」
KANーSENとしての大鳳の存在意義を否定しかねない言葉。しかし、男は悪びれる態度は見せない。それどころか、大鳳の爆乳を雑巾のようにして、精液まみれになったペニスを拭くのだ。
「誰があなたの言うことなんか………あん❤あつぅ………❤❤」
たわわに実った胸を男のペニスの置き場にされて、ペニスの熱を直に感じてしまう。
指揮官と比べて長い………しかし、女性を痛がらせるほど大きくはない。竿全体には血管が這っており、膣肉のヒダヒダ一枚を削り落とす返しが付いたペニス。まさに、女を堕とすために特化したペニスと言っても過言ではない。
今までどれだけこのペニスに鳴かされてきただろうか………
「見て、大鳳ちゃんがエロすぎてまた大きくなっちゃったよ。これじゃあ、部屋に戻れないかも♪」
大鳳の胸の上でペニスが再び大きくなっていく。それどころか、先程よりも一回り大きくなっていた。自然と目がペニスに釘付けになってしまう。
「それに大鳳ちゃんも我慢できないでしょ?このちんぽで大鳳ちゃんのふわとろまんこほじってあげるから、一緒に気持ち良くなろっか♪」
「………………❤❤」
そうだ、これが身体の火照りを鎮めるため。この男のせいで仕方なくなのだ。
男に免罪符を与えられ、心臓がドクンドクンとなる。
これから訪れるであろう背徳的な快感に脳髄が痺れてしまいそうな感覚に陥る。
「ふぅ…い、一回だけですわ………❤一回だけならおまんこにおちんぽを入れてもいいですわよ❤❤」
目の前の鏡に手をついて、男に秘部を差し出すような体勢になる。長くむっちりとした太ももが露になり、大鳳のスタイルの良さが分かる。
愛液でぐっしょりと濡れた秘部、物欲しそうにヒクつく尻穴を男に見られて、興奮を隠せない。
早く………早く………❤❤
今の大鳳にとっては男にペニスを入れてもらうことしか頭にない。むわりという音を発しそうなほど蒸れて、大鳳の陰部から発情臭が漂ってくる。そんないやらしい臭いを嗅いで、男のペ二スは既に勃起済みだ。
陰部にあてがわれるペニスを横目に、大鳳の割れ目からラブジュースが溢れる。甘い蜜が滴り落ちる音が大浴場の中に響く。
ここを掴んで下さいと言わんばかりにくびれた大鳳の腰を男ががっしりと掴むと、ペニスを挿入した。
「ふッ、ぬっ………お゛ぉっ………ほぉ゛お゛オ゛……ッ………❤❤ん゛お゛ぉッッ………❤❤」
大鳳の口から腹の底から押し出されたような、低い声が漏れ出る。
男がねっとりゆっくりとした動きでペニスを挿入するせいで、余計にペニスの形を意識してしまう。
大鳳は眉をハの字にしながら耐えることしかできない。歯をガチガチと鳴らしていることから、その必死さが分かるだろう。
「うはぁ♪大鳳ちゃんのおまんこ、ねっとりとろとろでめっちゃ気持ちいよ♪そんなに僕のおちんぽ欲しかったのかなぁ………?」
「お゛、お黙りなさいっ………❤❤あなたが何度も焦らすせいで………ふ、お゛ぉ゛っ………んはあ゛ぁ゛アっ………❤❤」
ねっとりと味わい尽くすようなスローピストン。甘い快楽に、脚がガクガクと震えてしまう。
しかし、いまだに男のペニスは半分程度しか入っていない。このペニスが全部入ってしまったらどうなってしまうことやら………
「大鳳ちゃんおまんこ締め付けすぎ♪そんなに締め付けてたら、奥まで突けないよっと!」
ばっちゅん………っ❤❤
「ほォ゛お………ッ❤❤」
男が大鳳の膣肉をこじ開けるかのように、一気に奥まで突いた。肉と肉がぶつかり合い、大鳳の尻肉が皿の上に乗せられたプリンのように波を打つ。
「ふッ………おお゛ぉっ❤❤はぐっ………んアッ゛ぁァアあッ………❤❤一気にお゛ぉ、奥までっ゛❤❤」
何回もこの男と身体を交わり合って分かったことだが、最悪なことにこの男との身体の相性は最高だ。膣肉のヒダ一枚一枚が興奮で逆立ち、男の反り返ったペニスがヒダを削ぎ落していくのだ。
大浴場の中にリズミカルな音が鳴り響く。
「ほらほら、声抑えないとだれか来たらバレちゃうよ?そういえば指揮官君、さっき温泉にでも入ろうかなって言っていたような………」
声を出さまいと手で口を覆い隠す。しかし、男がそれを許さない。大鳳の手を手綱のように掴んで、後ろから突く。
「ダメっ………❤ダメですわ………ん゛っ、ほォ゛おお゛ぉオォ゛っ………❤❤」
今この瞬間、脱衣所に誰か居てたら終わりだ。
目の前の鏡に写るのは、背徳感で歪んだ自らの顔。目尻は垂れ下がり、舌を突き伸ばしているみっともない雌の顔だ。
何度も奥まで腰を打ち付けられて、亀頭で子宮がほぐされていく。
「大鳳ちゃんはGスポットよりも子宮派だからね。ほらほら、これ大好きでしょ?」
そう言うと男は腰を密着させて、子宮を圧迫する。優しく、ゆっくりとあやすように腰をねじるのだ。
「お゛ぅ゛……ッ❤お゛ぉ……っ゛⁈☆そ、それヤバいですからぁ………❤お゛ッ⁈おッほっ……いヒ☆、ア゛あァア゛ぁぁァ゛……ッ❤❤」
子宮を押しつぶされて、大鳳の身体が陸に揚げられた魚のように痙攣する。男の子宮攻撃をサンドバッグのように一方的に受けることしかできない。
しかし、暴力的な交尾ではない。大鳳のことを心から屈服させることしか考えていない甘い、優しいセックス。
指揮官が好きなのに………
妻なのに………
子宮を刺激されて、もっともっととねだるように子宮が疼いてしまうのだ。そんな大鳳の期待に応えるように、男が擦るようにして、ペニスを引き抜く。
カリが返しとして機能し、大鳳の膣肉が捲れあがった。
「や、や゛め………ッ、ふッぬ、お゛ぉ………ほぉ゛❤❤イっ………お゛ぉッ、んォ゛お゛ぉ、イっぐオほォ゛ォ゛………ッッ゛❤❤やめェ゛ッ……❤」
大鳳の中なかで快感が弾ける。壮絶な刺激に大鳳が仰け反った。
子宮を責められるときも………引き抜かれるときも……
それぞれ別の快感が襲い掛かり、大鳳は休む暇がない。手足をわななかせ、規格外の胸が躍る。
そんな上下に暴れる大鳳の胸を男が背後から雑に揉みしだくのだ。男のゴツゴツと舌指が柔らかい乳に埋まっていく。
「そんなっ………激しっ、んお゛ほォ゛………ォ゛❤❤乳首敏感だから、ぁ………❤んぐッ、お゛ぉ………お゛ひッ❤❤」
「またまたそんなこと言っちゃって♪大鳳ちゃんの乳首めっちゃ硬くなってるよ♪」
男が散々弄り回した乳首を爪でカリカリと引っ掻く。あまりの快感に胸を反らして逃げようとするが、男がそれを許さない。
「ふォオ゛ッンッッ………❤❤!!い、イグっ❤お゛ぉ………ぅ゛お゛ぉ………❤❤」
敏感になった乳首を少し触れられただけで、絶頂を迎えてしまう。両目の距離が縮まり、獣のような声を出す口はOの形になっている。
この男に抵抗しようとしても無駄だ。ぶっくりと膨らんだ乳首を弄られ、服従スイッチを押されると抵抗心など微塵も消えてしまう。
「乳首弄られるの大好きなんだね♪さっきからおまんこ締め付けてくるよ?」
「ふッン❤ひっ、ぐぅぅぅぅ………いわないれっ、いわないれくださいましっ………❤❤これはっ、はぅんっ❤」
「大鳳ちゃんも子宮降りきっちゃってて我慢の限界なんじゃない?そろそろ欲しいんでしょ?僕の精液♪」
「………っ❤❤」
さっき口の中に出されたプリプリの精液を子宮に注がれればどうなってしまうのか………
想像しただけで身体から発情汗が滲み出る。断らなければならないのに、大鳳はすぐに拒絶の言葉を発せなかった。考え込むような間を男に見せてしまう。当然、男は大鳳の好きなど見逃すはずがなく………
「お゛ぉ………っ❤お゛っ、お゛っ………お゛ッ、お゛ッッ❤❤だめ、ダメ、ダメぇ……❤」
腰をカクカクと動かして大鳳の意志を挫けさせるように、子宮を突いてくるのだ。子宮への連続攻撃を前にして、大鳳は悩ましく身体をくねらせる。
「ほらほら、今ナカに出されちゃったら接待に気持ち良いよ?もしかしたら、大鳳ちゃん気絶しちゃうかもね♪」
「そこはぁ………そんなに突かないでぇ❤❤うぐッ………ふぅ、お゛ぉっ゛❤」
「さっき僕の精液を飲み込んだ時、こんな濃厚精液ナカに出されたらどうなっちゃうんだろって考えてたでしょ?気づいてないと思った?太ももをモジモジさせて、おまんこからエッチなお汁が垂れているのが丸分かり♪」
大鳳の制止の言葉など気にも掛けないで、男は大鳳の耳元で囁いてくる。まるで、大鳳を洗脳するように……
男の甘い言葉が大鳳の意志をゆっくりと確実に蝕んでいくのだ。
「ねえ、大鳳ちゃんってさ………托卵ていう言葉知ってる?」
「え゛……?」
ぐりぐり~………❤ぐりぐり~❤❤
大鳳の背筋が凍り付く。この男は本気で大鳳のことを孕ませようとする。身体を捩って何とか男から逃れようとするが、男の手が腰をがっしりと掴んでいるせいで逃げられない。子宮口と鈴口が密着する。
「浮気相手にナカ出しされて、そのまま浮気相手との子供を産んじゃうっていう意味なんだよ♪どう?めっちゃ興奮しない?旦那さん専用の卵子が知らない男にパクパクって食べられちゃうんだ♪」
ただでさえ、背徳感で頭がおかしくなりそうなのに、耳元で托卵のことを囁かれれば、ますます深いエクスタシーに浸ってしまうのも無理はない。
「ふぅーー~~ッッ❤❤ふぅーー~~ッッ❤❤ぅ゛………っお゛ォ゛……❤❤」
大鳳の口から何かを食いしばって耐えるような声が漏れ出る。頭の中に残っている理性を振る動員して、何とか男の甘言に流されないように必死に耐えているのだ。
そんな黙りこけている大鳳に痺れを切らしたのか、男が再度腰を引くと………
ジョリ、ジョリジョリジョリ………ッッッ❤❤
「ふッ、お゛おお゛ぉアォ゛……ッッ❤❤いぐ、い、グイグイグイッッグゥゥゥ………ッッ❤❤」
大鳳の理性を削るが如く、カリ高ペニスが膣肉を削るのだ。
「いいます、いいますからぁ………っ、だからマン肉削るのや゛め゛でぇぇぇッッ❤❤」
もしかしたら誰かいるかもしれないのにもかかわらず、大鳳は大声で懇願してしまう。
「お゛おお゛ぉ………ッ❤❤なか、に出してくださいっ………❤❤大鳳の子宮に………精液出して、タプタプに満たしてくださいませッッ゛………❤」
言ってしまった。言わされてしまった。
指揮官を裏切る中出し屈服宣言。嫌なはずなのに、大鳳の胸には不思議と充足感で満たされていた。
大鳳の宣言を聞いて、男が満足そうに笑いかける。
「うんうん、やっぱりそうでなくっちゃね。一番奥に出して、絶対に孕ませてあげるから楽しみにしておいてね♪」
男の腰振りが速くなり、フィニッシュが近いことを知らせる。あまりにも激しく打ち付けるせいで、大鳳の尻肉は真っ赤になってしまっていた。
そして、一際強く子宮とペニスを密着させた瞬間、子宮の中に灼熱の精液が放たれた。
びゅッびゅるるるるッッッッ………❤ぶびッ、ぶっびゅッ………びゅびゅびゅッッ………❤❤
「ん゛ぉ゛………ほォ゛……💢❤お゛おお゛ぉッ………💢あ゛ぁ゛っ………イクっ………❤❤」
ぷしゃッ………ブシっ………しゃぁぁぁ………
同時に大鳳の股座から、潮が吹きこぼれる。男の精液の熱さを嚙みしめながら迎える、猛烈な本気アクメ。少し油断してしまったら、そのまま意識を手放してしまいそうだ。
「大鳳ちゃんのマン肉がねっとりと絡みついてきて最高♪」
「ほォ゛っ………射精なっがぁ………❤お゛ぉ゛💢………まらっ、イクッ❤❤」
子宮の奥に大量の精子を打ち付けられて、小刻みに何度もアクメを貪ってしまう。ゴム越しとは比べ物にならない快感だ。
ずるるるる~~っ………にゅっぽんッ
「お゛………ッ゛❤☆❤」
アクメ漬けにされていた身体はすっかり敏感になってしまっていたらしく、ペニスを引き抜いただけで、アクメを迎えてしまう。
ぽっかりと空いた肉壺からは、ヨーグルトのようなこってりとした精液が顔を覗かせている。
「大鳳ちゃんの生まんこ名器すぎて年甲斐もなく出しちゃったよ♪こんなに出したら、確実に妊娠しちゃったかもね♪」
アクメの余韻から返ってこれない大鳳は、男の言葉をよそに足腰を震わせながら下品ながに股を決め込む。
「ふゥッ゛💢❤❤ふうーー~~ッ゛❤❤ふッ………💢❤❤くひっ、ひうぅぅぅ………ッ❤❤」
そんな、余韻イキを必死に抑え込もうとしている大鳳の努力を無視して、あろうことか男は大鳳の尻肉で自身のペニスについた精液を拭うのだ。あまりにも変態チックな行動に興奮を隠せない。
「お゛ぉ゛ゥ☆❤❤ふぐっ、ふぅぅぅ………❤❤お゛………まらイク………っ❤❤」
「余韻イキしているところ悪いんだけど、そろそろ部屋に戻らないと指揮官君が心配しちゃうかもよ?」
一体誰のせいでこんなことになっていると思っているのか。男に文句を言ってやりたいが、生憎大鳳にそんな余裕はない。
「あ゛ぁ゛アっ………❤❤あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛……❤ア゛あァァ………❤❤」
「もう中出ししちゃったんだし、次からはいっぱいナカに注ぎ込んであげるからね♪」
男が大鳳の耳元でねっとり囁いてくる。これから行われる生交尾を想像させる囁き。大鳳の興奮が再び高揚し、段々息が荒くなる。
そして………
「はぁ………はぁ……❤んぐっ、ふッ……はぁ❤❤お゛………っ❤❤」
じょろろろろ………
余韻だけで潮を吹き出してしまうのだ。腰を上下に振りながら、潮をぶちまける。
もの欲しそうにヒクつく陰部はいまだにポッカリと空いたままだ。剥き出しなった雌の弱点に男がふぅぅぅ………っ❤と息を吹きかけると満足そうな顔をして、大浴場を後にした。
その後も大鳳は5分近く余韻だけでイキ続けたという……