寝取らせた愛宕がイケメンに出会った瞬間堕ちる話
Added 2023-09-18 04:30:27 +0000 UTC「私が指揮官以外の男と抱かれる……?そんなの絶対に嫌よ」
それはそうだ。愛する人がいるのにもかかわらず、他の男に抱かれるなど正気の沙汰ではない。愛宕の視線の先には、足元で土下座をしている指揮官。流石の愛宕も珍しく指揮官に嫌悪の目を向けていた。彼女からしてみれば、信じていた指揮官に裏切られたという気持ちなのだろう。
だが、指揮官にはある悩みがあった。
愛宕と出会って、早六年だ。今日までの間に何度彼女と愛を確かめ合ったか。お互いを愛しているし、身体の相性だって悪くない。しかし、彼女と身体を重ねるたびに勃起がしにくくなり、心なしか精液も薄くなっているのだ。症状を調べてみると典型的なEDの症状だった。
今まで何度も、改善しようとありとあらゆる手立てを取った。サプリメントも使ったり、媚薬だって使ったことがある。それでも、指揮官のEDは一向に改善されなかった。
もちろん愛宕の身体が魅力的ではないという意味合いではない。むしろ、彼女の身体つきは女性の中でもトップクラスに魅力的だ。揉み心地の良さそうな大きな胸に、腕の倍近くあるむっちりとした太もも。町中を歩いているときに、どれほどの雄が彼女の身体に釣られて振り向いたか………
だからこそなのだ。こんな極上の身体を何度も抱いていれば、普通の性的興奮で満足できないのは当然だった。
愛宕は献身的な女性である。彼女の性格から時たま暴走してしまう時があるが、誰よりも指揮官を愛しており、指揮官が望んだことを全て受け入れる。しかし、そんな愛宕でも今回の指揮官からの頼み事には難色を示していた。
「指揮官はお姉さんが他の男に抱かれるのが嫌ではないの……?私は嫌よ………だって六年間、指揮官しか受け入れたことがないもの…」
愛宕が指揮官に向けて声を掛ける。彼女の指摘はもっともなものである。だが、指揮官は動かない。土下座の姿勢で床に頭を付けたままだった。指揮官の意志は固い。ここで愛宕が引かなければ、指揮官はずっとここから動かないだろう。
すっと手を伸ばすよ美しい指で指揮官の頭を撫でる。顔を上げると、愛宕は優しい笑みを浮かべていた。
あの朗らかなで見る人すべてを安心させるような優しい笑みを………
「んもう………仕方がないわね……こんなことをするなんて今回だけよ………?」
やはり愛宕は愛宕だった……
指揮官のどんな悩みも希望もありのままの姿で受け入れてくれる。
だからこそだ。指揮官も心のどこかで彼女に甘えていたのかもしれない。彼女なら寝取らせをしても問題ないだろうと………
ーーーーーー
あれから一週間が経った。
とある高級ホテル一室で愛宕がベッドの縁に腰を掛けていた。
内装はさることながら、最上階から見える景色は絶景だ。こんな豪華な部屋をおいそれと手出しができるわけがない。
思わず愛宕は心の中で『指揮官と一緒に来たかったわ』と呟いてしまう。明らかに場違いなほど豪華な部屋だった。
愛宕が男と同じ部屋で一晩中抱かれる。
これが今回の内容だ。相手の男は、今回は寝取らせのスリルを味わいたいということで、匿名で掲示板で募集をした相手の中から選んだ。
キスあり、愛撫あり、セックスありで基本的には愛宕さえ拒否しなければ、何でもありだ。もっともKANーSENである愛宕が全力で拒否すれば、相手を殺してしまいかねないのだが………
そして、最後は帰ってきた愛宕がどんなことをされたのか報告をするというものだ。
もちろん指揮官も部屋の様子を遠くからモニタリングしている。万が一男が暴力を振るったりする可能性も考えられるのだ。愛宕が嫌がる素振りでも見せればすぐに中断する。それが今回の寝取らせの約束だった。
愛する妻を全く知らない赤の他人に抱かせる。その禁断の快楽を前にして、既に指揮官のペニスは、痛いほど腫れあがっていた。
愛宕がカメラを見つめて、微笑んだ。その笑みは指揮官を愛しているが故に浮かべることができる笑み………
愛宕なら大丈夫……
きっと何事もなかったように帰ってきてくれる。
自らを言い聞かせるように、心の中で何回も呟いた。
ガチャリ………
その時だった。不意にドアを開ける音が部屋の中に響き渡る。
どうやら、今回の相手が部屋の中に入ってきたようだ。
「う~す、遅れちゃってごめんね~♪そこら辺の女の子、ナンパしてたら遅れちゃったわ~」
軽率な挨拶と共に部屋の中に入ってきた男の様相は、明らかに場違いなものだった。肌面積の多いタンクトップにダメージジーンズ。身体は適度に鍛えられており、タンクトップからは筋肉が覗かせている。日焼けした肌に金髪と典型的なチャラ男であるということが一目でわかった。
しかし、何よりも特徴的なのが男の顔。見た瞬間、同じ男である指揮官さえも息を呑んでしまう程、美形なのだ。
切れ長の目に、整った顔立ち。すべての顔のパーツが完成されている。100人中100人が美しいと答えるだろう。甘いルックスと持ち前の長身で、今までどれほどの女を食い散らかしてきたのか想像がつかない。
指揮官が勝っている部分なんてなかった………。強いて挙げるのであれば、指揮官になれる程度には賢い頭脳だろうか………。指揮官と男はまさに陰と陽だった。
「君が愛宕ちゃんだよね?今日はよろしく~♪ていうかおっぱいでっか」
男がヘラヘラとしながら愛宕に声をかける。出会って、開口一発目でセクハラ発言だ。普通であれば間違いなく嫌悪感を抱いてしまう。
この男の態度であれば、間違いなく愛宕は軽蔑するだろう。下手をすれば相手を殺してしまいかねない。
少し顔が良いからどうしたというのだ。イイ男かどうかの基準となるのは、結局は性格なのだ。
案外あっさり終わりそうだなと考えていたその時だった……。
「えっ、えっ、えっ❤嘘っ❤」
部屋の様子を映し出しているカメラを見つめてみると、信じられない光景が映し出されていた。
「あのっ、あっ、ううっ❤えっと、そのっ、えっ❤」
あの愛宕が頬を朱く染め、まるで恋を初めて経験する生娘のようになっているではないか。
身体をくねらせて、時折毛先を指で遊ぶ。恥ずかしくて、目を合わせられないのだろうか。耳をペタンとさせながら、目線は明後日の方向を向いていた。
(無理無理無理っ……❤ 目、合わせられないっ❤イケメンすぎっ❤)
(ヤバいヤバいヤバいっ………❤こっちに来ちゃったっ❤あっ、あっ、あっ……❤顔見られるっ……❤❤)
みっともないとか言いようがなかった。あの愛宕が指揮官以外の男に出会って、恥ずかしそうに身体をくねらせているのだ。
誰の目から見ても一目惚れだということが分かるだろう。
「へぇ~、近くで見るとお姉さんめっちゃ美人じゃん♪」
「~~ッッ❤❤もうっ、女性をからかってはだめよ……?うふふ……❤あなたも十分かっこいいわ………❤」
出会って数秒で、愛宕がチャラ男に堕とされてしまったのだ。その様子を見せつけられている指揮官からすれば、悪夢以外何物でもない。
「めっちゃ嬉しいこと言ってくれるね♪うわっ、おっぱいの揉み心地最高~♪何カップぐらいあんの?」
方を組んで後ろから腕を回すようにして、男が愛宕の胸を揉みしだく。つい昨日まで指揮官のだけのものだった、愛宕の胸が他の男に蹂躙されているのだ。
しかし、愛宕は決して嫌がる素振りを見せない。それどころか、もっと触ってくださいと言わんばかりに、胸を突き出す。
「あぁ、ん………❤114cmのOカップよ❤う、んふっ❤ふぅ…っ……❤ふぅっ………❤」
ごく自然な動作で愛宕の胸を触る男の行動に指揮官は怒りを隠せない。だが、愛宕はくすぐったそうに身を捩るだけだ。
美女とイケメン………。傍から見れば二人はただのいちゃついているカップルにしか見えない。
あんなにも指揮官に一途だった愛宕が、ぽっと出のイケメンに魅了されノリノリで抱かれているのだ。今まで二人で築いてきた時間が崩れ落ちる音がした。
「Oカップ⁈うおっ、めっちゃでかいじゃんっ、俺のものにしてえわ」
カリカリっ………❤カリカリ、カリカリ❤
「ふん゛ッ……⁈ひっ❤あっ、あっ、あっ……❤やっ、あぁ……❤そんなっ
いきなり乳首っ…反則っ❤指揮官が、見てるからっ…ひァアァっ…………❤」
男が制服の上から、切り揃えた爪で愛宕の乳首をカリカリと引っ掻く。身体をくねらせて何とかして、刺激から逃れようとするが、男がそれを許さない。男の指遣いは確実に愛宕の弱いところを刺激していた。
それどころか、言葉とは裏腹に、もっと触ってくださいと言わんばかりに男に媚びる。指揮官が見ているのにもかかわらずだ………
最早、愛宕にとって指揮官は眼中にすらないと言った様子だ。
ーーだって指揮官がもうお姉さんから離れないって分かったんだもの〜
あれだけ指揮官と固く結ばれていたのに……
「じゃあ、愛宕ちゃんの生おっぱい御開帳~♪」
しゅるしゅる………
肌と布の擦れる音をマイクが捉える。その音は、愛宕がさっき出会った男に身包みを剝がされているのを認識させるものとして十分なものだった。
「こんなにでかいおっぱい生まれて初めて見たわ~。しかも、おっぱい大きいのに形めっちゃ綺麗だね♪こんな、奥さんを他人に抱かせるなんて旦那さん正気かよ」
カリカリ………❤こりっ……❤
「ふぅ、……ぐっ💢❤ん゛アあ゛ぁ゛ア゛ァ゛ッ………💢❤やべっ、やめ゛でっ❤指揮官のことは言わないでっ……❤お゛ぉっ、ほォ…ッ……❤あ゛っ、やぁ、乳首こりこりっ、摘まむダメェッ……、んお゛お゛お゛っ💢❤」
指揮官の名前を出されると、自分の醜態を見られたくないのか手の平で顔を隠した。今更そんなことをしても無駄というのにだ………。
制服の上から触られて、すっかり勃起してしまった乳首を、こりこりと弄り倒す。愛宕の乳首は男の玩具になってしまったと言っても過言ではない。
「ていうかさ、旦那さん見てるのにこんなに乱れちゃっていいの(笑)愛しの奥さんが知らない男に乳首弄られて、即堕ちしているのなんて見られたら旦那さん失望しちゃうだろうな~」
「だ、だって仕方がないじゃないっ………❤こんなにもカッコイイ顔が目の前に合ったら、どんな女の子も即堕ちしちゃうわよっ❤んべっ、へっ、へっ❤えろぉ……れろれろれろ………❤❤」
鼻舌を伸ばして舌を突き出しながら全力キスアピール。虚空をチロチロと舐め上げる舌の動きはさながら生き物のようだ。子供の描いたタコのように唇を伸ばし………その様子は無様としか言いようがない。せっかくの美人顔が台無しだ。
「あの人に失望されても良いからぁ……❤だから、おねがぁい………❤キス、キスしてぇ……❤ふむ゛~💢❤︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎ ふぅ~゛っ💢❤む゛ふっー~っ、んぢゅぅ❤れぢゅっ、れろぉ………❤」
「うわブッサ(笑)」
あまりにも激しくねだりすぎて、胸元には唾液の池ができあがっている。無論、指揮官にはこんなにも下品にキスを求めたことなどない。
新婚の夫婦が行うような………バードキスしか指揮官とはしたことがないのだ。
下品なキス顔に、あの愛宕の可愛らしいキス顔が嫌でもフラッシュバックしてしまう。
「ったく、仕方がねぇな。おら、顔貸せや」
悲惨としか言いようがなかった。
男の武骨な手が愛宕の頬をガッチリと掴むと、口元に引き寄せた。そしてそのままお互いの唇が近づき………
ぴとぉ………
一ミリの隙間も残らないぐらいに密着させた。
「ん゛む゛っ、ぢゅぞぞぞぞッッッ……❤んぢゅぅ、むぢゅっ………❤ぷちゅ、ねりゅうぅ、れぢゅぅぅぅ❤えぷっ、えりゅぅ❤❤」
お互いの唾液を刷り込むような濃厚すぎるキス。下品すぎて恋人同士でも引けてしまうようなキスを愛宕と男がする。あまりの激しさに滴り落ちる唾液は泡立っていた。
窄めている頬からは、舌が激しく動いていることが外からでも分かる。
「はぁ~、愛宕ちゃんの唾液うっま♪俺の唾液も飲んでみてよ」
れぇ~………ぽた、ぽた
「れぇ~、ぢゅぅぅ………❤んぢゅぅ、はぁ……ぢゅるるるッッ❤❤ん、イケメンの唾液美味しすぎよぅ………❤脳みそキマっちゃう」
寄り目にしながら、舌を下品に垂れ下げては男の唾液を受け取る。これでは、まるで薬物中毒者のようだ。
指揮官の中で母性溢れる皆のお姉さんのイメージが崩れていく。
男の唾液を咀嚼しながら、目尻を蕩けさせて男の目を見つめる愛宕。誰の目から見ても愛宕が男に堕とされてしまっているのは、明らかだった。
そんな愛宕の様子を見てしてやったりという笑みを浮かべながら、男は質問を投げかける。
「旦那さんと俺どっちが好き?」
指揮官の額に大粒の汗が浮かび上がる。奴は…男は指揮官と愛宕との絆の間にズカズカと土足で入り込んできたのだ。だが、指揮官は最後の希望を捨ててはいなかった………
愛宕なら大丈夫……頼む………
指揮官が心の内で叫ぶ。
しかし、愛宕の答えは実にあっさりとしたものだった。
「そんなの決まっているでしょ………❤考えるまでもないわっ、あなたよっ、あなたの方がすきぃッ❤❤んべぇっ、んぢゅう、えろぉ❤ぢゅべぉ、ぢゅるぢゅるぢゅるっ❤」
即答だった。考える暇もなっかたと言っても良いだろう。指揮官よりも今目の前にいる男の方が重要。愛宕はそう言い放ったのだ。
いつも指揮官を手玉にとっては楽しんでいる愛宕が、そこらへんにいるようなビッチに作り変えられていく。
自業自得だと言っていいだろう。これは罰なのだ。
愛する妻を赤の他人に抱かせた罰……
自分以外に抱かることを嫌がってくれるだろうと勝ってに思い込んでいた罰……
所詮、愛宕も一人の女だ。指揮官以上に優秀な雄が現れたのならば、堕ちてしまうのも無理はない。
男にキスをされて力が抜けてしまったのか、愛宕から力がへなへなと抜けていき、仰向けになる。
キスをしながら押し倒すという全人類の雄が憧れるシチュエーションを男は、あろうことかついさっき出会った人妻にしてしまったのである。まさしく、イケメンの特権と言える。
長い脚はまるで潰れたカエルのように開き、スカートの隙間から黒い下着が見えている。それをアピールするかのように、はしたなく腰をへコらせる。
へこっ❤へこっ❤カクっ❤カクっ❤
そんな愛宕の恥ずかしい惨状を見て、男がスカートのチャックに指をかける。
しゅるしゅる~……
黒い下着とむっちりと肉付きの良い太ももが完全に露になる。パンツで吸収しきれなかった、愛液が太ももまで伝っており、ぐっちょりと濡れていた。
「うわ、愛宕ちゃんめっちゃ腰動いてるけど、そんなにおまんこ弄って欲しいの?」
「おねがぁいっ❤弄ってっ、ほじってっ❤お姉さんのおまんこほじほじしてぇッッ❤❤」
「いや、お姉さんって(笑)いつまでお姉さんぶってんだよ、雌犬だろうがっ」
「はぁいっ❤雌犬っ❤雌犬でいいからっ、早くおまんこ触ってっ、早く早く早く💢
❤❤」
男の罵るような言葉を気にせずに、それどころか受け入れてはひたすら媚びる。愛宕は、この男のペットになりたがっているのだ。
人差し指と中指を鉤爪状にすると、すっかり濡れきった愛宕の秘部に近づける。
「んじゃ、マンほじしてやっから精々、歯食い縛って耐えろや………」
ぐぢぃぬぢゅにぢゅぐぢゅぢゅぐっちゅぬっぢゅっっ………💢にっぢゅぐちゅぐぢゃぐじぐじぐぢゅ………💢
「ひあ☆ヒあ、アァアぁあァアァッッッ💢❤❤オ゛ンっ、んお゛ッほあ゛ぁお゛ぉ゛ッッ💢❤❤お゛ぉ゛、んッギッ、イッギッ、イッギュ💢❤❤」
愛宕の口から、間抜けな声が漏れる。あの愛宕が秘部に指を入れられただけで絶頂を迎えてしまったのだ。それだけで、今まで男がどれ程の雌を食い物にしてきたのか分かってしまう。
男の言動に反して、決して激しくない。しかし、優しくもないマンほじが愛宕を絶頂へと追いやる。
ーーぐちゅぐちゅ、ぬちぬちと………
男の愛撫は確実に愛宕のイイところを刺激していた。指揮官とのテクニックの差は月とスッポンだ。
ひっくり返ったのように手足をばたばたさせるが………男にとっては関係ない。お仕置きと言わんばかりに今まで優しかった手つきが乱暴になる。
グリィッッ………💢
「う゛っ、ぐぅぅ~~💢……⁈⁈!!??…❤❤ふッぬ゛っ💢ぅ゛う゛ウッ……💢ふッ💢ふぅ~❤フぅっ💢」
男の指が愛宕の膣肉の浅いところに突き刺さり、徐々に釣り上げていく。それに付随して、愛宕の腰もカクカクと浮き上がるのだ。
「お~、すごいね、流石KANーSEN♪どこまで釣り上がるか試してみようか♪」
「くフぅ💢❤うぐっ、はッギュ❤ハっ、ハぁ…ッ…❤はッ💢も゛っ、やめ゛、でっ❤ひ、ア゛ぁ……ッ❤やめ゛ッ、やべでェッ、ぢぎ、ぢきかんッ、たぢゅけでッッッ❤❤ぢみゅッ、おねぇさんッ、ころされちゃうッ゛❤イキ゛ごろされちゃうッッ゛❤❤❤」
既に愛宕の姿勢は限界まで来ていた。腰はカクカクと動き脚はプルプルと震えている。出来損ないのブリッジの出来上がりだ。だが、そんな無理な姿勢を続けていればいずれ限界が来る。
愛宕は分かっていた。このままでは自分が終わってしまうと………
だから、指揮官に助けを求める。ついさっき裏切った指揮官に………
そんな愛宕を見ても、指揮官はまだ愛宕を見捨てていなかった。
ーー愛宕が嫌がる素振りを見せればすぐに中止する
急いでスマホを手にし、男にメッセージを送ろうとする。
頼むっ、間に合ってくれっ………
しかし、そんな指揮官の願いも虚しく、自身の愛液でずぶ濡れになったシーツで、愛宕は足を滑らせてしまった。
グッシャァぁぁ…………
ぶしゃッッ゛❤
「ッッ゛???!!☆❤❤ひっ!あァ……ッ💢❤❤ア゛ッ、ひっ、ひっ☆ヒッ△▢❤
ア゛、っぎゃぁア゛あ゛ぁ゛ァ゛ア゛ッ゛❤❤アッぎッッ💢❤イクイクイグイッグイッギュゥゥゥ❤❤❤❤❤❤」
男の指が愛宕の一番弱いところに突き刺さると同時に、打ち上げられたエビのように身体を跳ね上げさせ潮を撒き散らした。噴き上げられた潮は天井まで届き、染みを作っていく。
あまりの快感に呂律がうまく回らないようだ。言葉を発さずに、ひたすら絶叫することしかできない。
そんな無様に喘ぐ愛宕を見ては、鬱勃起をしてしまうのだ。
「潮吹きすっげ(笑)噴水みたいになってるよ」
こりこり……❤グリグリっ………❤
「やべッ❤やべでッッ❤❤オ゛ぅ………ふっ、オォお゛ぉ゛………❤❤アッ……ひィッッ、
イ、イ゛イ゛ッッッグウ゛ゥゥゥゥ゛ッッッ゛❤❤❤❤❤❤❤もうでないッ゛💢もうでないッ゛、もうでないからッ゛💢❤❤❤❤❤❤潮出ないからッ゛💢やめ゛ろ゛ぉ゛ぉ゛……ッッ…💢💢❤」
部屋の中に愛宕の絶叫が鳴り響く。爪先立ちになって必死に快感を逃そうとするが、男は指を決して休めない。普段使わないような言葉遣いをしていることから、いかに彼女が必死に懇願しているのかうかがえる。
ちっ………と小さく舌打ちをすると男は、ちゅぽんと秘部から指を引き抜いた。
「ふッ☆、ほぉ゛ォ゛ォ゛ッッ❤へ、へへ………へへ………❤❤❤❤」
「ねぇ………愛宕ちゃん自分の立場分かってる?お前らの頼みで寝取らせに付き合ってあげてるんだけど?ちょっとその口の聞き方はないんじゃないかなぁ……?」
男の声色が一気に冷たいものになる。
聞く者すべてを貫くような……そんな声色だ。
愛宕もようやく自分のしでかしたことの重大さに気づいたようだ。弱い雌が強い雄に立てついて良いはずがない。愛宕の口から、怯えたような声が漏れる。
明らかに男は怒っていた。
「ひ、ひっ!!ご、ごめんなさい………ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」
男に嫌われたくないがために、必死に媚びたように謝るが……男の怒りは静まらない。
男が愛宕のクリトリスに手を伸ばすと、親指と人差し指で摘まみ上げた。
こりぃ……こりこりこりこりこりこりっ……
「ヒギッ、ィイィィイッッッ💢❤❤」
手マンで散々イかされた愛宕にとっては、それだけで絶頂してしまう。ブシッ、ブシッ……と断続的に潮を吹き散らし、快楽に耐えるたびにガチガチと歯を鳴らす。
こりっ………
男が一回クリトリスを捏ねるたびに目の前がチカチカし………
こりっ………
玩具扱いをされているのにもかかわらず、この男のものになりたいと思ってしまうのだ。
「どう……?俺の女にならない?俺の女になってくれたら毎日死ぬほど気持ちいセックスだってできるぜ?旦那さんって寝取らせが性癖なんだろ?そんな変態なんか捨てちまえばいいんだよ」
こり、こりっ……
ゆっくり丁寧に、まるで言い聞かすように愛宕の痛いほどに勃起したクリトリスを捏ねる。普通の女性ならば、これだけで意識が吹き飛んでしまい、廃人になりかねない快感だ。
男は、愛宕が簡単に壊れないことを良いことに、新しいおもちゃを手に入れた子供のような手つきで、何度もクリトリスを扱きあげる。
「あ゛ッ、はぁい、なるっ❤なるわっ❤あなたの女になるっ❤何でもしてあげるからッ❤❤ナカ出しだってして良いからッ゛❤だから゛、セックスしてくださ………ふっ、お゛ぉ゛……ッッ⁈…❤お゛ッ、そ、それ゛ヤバッッ゛❤」
こりこりっ………しこしこしこっ………❤❤
「オ゛ッ、フほぉォ゛お゛ぉ゛オ゛ッッ💢❤❤お゛ッ☆お゛ー~~ッッ❤❤ほァ゛、ア゜ァ゛ッッ、がアァぁァッッ💢❤❤イッギュゥゥ❤❤❤イッグ、イ、グぐぅぅ、イグイグ、ィぐうぅぅ💢❤❤❤❤❤❤」
「いや、即堕ちじゃん(笑)まぁいいや、今日からこいつ俺の雌犬になるんで♪旦那さんも良かったじゃないですか♪こんな、尻軽女なんか捨てちゃって新しい女見つけた方が良いっすよ(笑)」
男が愛宕の頬を掴みながら高らかに宣言する。
妻が男の奴隷になるのを見せつけられて、あろうことは指揮官は過去一でペニスを勃起させてしまうのだ。
愛宕の無様な姿を見て、モニターに食いつきながらペニスを上下に扱く。その様子は、滑稽としか言わざるを得ない。
「じゃぁあ、記念に一発大きいの言っときますか♪」
カメラを持って、ぐちゃぐちゃになった愛宕の陰部をアップで映す。そこに映るのは、一際大きくなった彼女のクリトリス。男に扱きあげられてペニスのようになっている。これでは日常生活なんてできないだろう。
そんな、男の親指程度にまで肥大化したクリトリスに狙いを定めると………人差し指に力を入れて、デコピンの構えを作る。そして、最大限まで力を引き絞ると………
ビシッッ!!
「………ッッッッ⁈⁈⁈⁈☆〇△♀☆❤❤❤❤❤❤」
電流を流したかのように身体を大きく跳ね上げると、そのまま動かなくなってしまった。
ーーーー
あれから数分立った後、愛宕は男に使われようとしていた。脚は頭の横に置いて、脚を固定するように腕を回す。指で陰口を広げ、男が入れやすいようにアピールも欠かさない。
ーー男が女をオナホールとして扱うための最低最悪なポーズだ。
身に纏うない。張りの良かった胸は男に揉み解されて、だらりと垂れており、ところどころ噛み跡がついている。男からどのような仕打ちを受けたのか、嫌でも分かってしまう。もっとも、今の彼女はそんな仕打ちでさえも、喜んで受け入れてしまうのだが………
男のペニスによって目線が隠されており、どのような表情をしているのか分からないが、きっと背徳感で蕩けた表情をしているのだろう。歪んで笑っている口元が何よりの証拠だ。
時たまペニスを舐めようとして、舌を卑しく伸ばしているが届かない。
長さは優に25cm以上はありそうなペニス。光の反射によって、血管が浮いているのが確認でき、エラが大きく張り出ている。こんなものを受け入れてしまったら、膣肉が削り取られ、ヒダは一つとして残らないだろう。まさに雌殺しのマラといえる。
「それじゃあ、愛宕ちゃん♪旦那さんがどれ程惨めな存在なのか教えてあげようか♪」
今まで愛宕の目線を覆っていた蛭のようなペニスがどかされた。目尻はトロンと垂れさがり、瞳の奥にはハートマークが浮かび上がっている。
指揮官からもらった指輪を外して、顔を引き攣らせながら指揮官にメッセージを送るために、カメラ目線になる。
「ごめんなさいね指揮官❤お姉さんこの男の人に堕とされちゃったっ……❤私だって、絶対に堕ちないっ………❤早く終わらして、指揮官とエッチするんだって思っていたわよ……?
けど彼に出会った途端、そんなことどうでも良くなっちゃったの……❤指揮官と六年間積み上げてきた思い出なんてどうでも良くなって、この人の女になりたいって思ったわ❤
だって、仕方がないじゃない………❤こんなにカッコイイ顔を近くで見せられたらどんな女の子も一発で堕とされちゃうわよ……❤
だからね………お姉さん、この人のペットになることにしたの❤❤これから彼のエッグいカリ高おちんぽを入れてもらって、指揮官との思い出を上書きしてもらおうと思うわ。
ね……?彼のおちんぽすごいでしょ?ミミズが這っているみたいに血管が浮き出てて、エラもエグくてとってもかっこいい……❤顔もおちんぽもかっこよくて非の打ちどころ無しね❤
指揮官とは大違い❤ふにゃちんでおまけに自分の欲望を満たすために妻を他人に抱かせる変態。本当にきしょいわ。
指揮官との今までの思い出はすべて無駄だったのよ❤妻が抱かれる姿を見て鬱勃起してろ。一人でチコチコオナってろぶぁ~~か」
画面の中の愛宕は既に指揮官への愛はとっくになくなっていた。今の彼女にとってはイケメンが何よりの最優先事項なのだ。
しかし、指揮官は生粋のマゾだった。彼女と過ごした時間のすべてを否定する裏切り宣言をされてもなお、ペニスの勃起は衰えない。それどころか、先程よりもいっそうパンパンに張っている。
男が愛宕を褒めるように髪の毛を撫でる。まるで、飼い主に頭を撫でられて喜ぶ犬のように、目を細めた。
「あ、あ~ん……❤もっとお姉さんの頭撫でて頂戴❤あいつのことたくさん馬鹿にしたから、もっとご褒美ちょーだい❤」
発情した犬のように舌を出しながら、へッ❤へッ❤とみっともない呼吸を繰り返す。
そんな惨めな愛宕の姿に笑いを堪えきれないのか、男がぷっと吹き出した。
「愛宕ちゃん脳みそも犬以下になっちゃったのかな~?さっきから寄り目になりながら、ずっとおちんぽ見てるじゃん(笑)じゃ、おちんぽ入れてあげるから、意識トばしちゃだめだよ~」
雌殺しのマラが陰部にペニスをあてがわれる。
段々と陰部とペニスの距離が近くなり、遂にペニスが飲み込まれた。エラの張ったペニスが愛宕の膣肉を掻き分けているのか、ぐちゅり❤ぐちゃりっ❤という音が聞こえる。
ぐぷぅ………ずぷぷぷぅ………
「ふッ゛💢、んん゛ッッ❤ぬ゛ぅウッ💢❤
ふッッグゥ、ンオ゛ほお゛ぉ゛ッッ💢❤❤んオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ💢💢❤❤❤❤❤❤」
部屋中に空気を震わせるほどの大絶叫が発せられる。身体は大きく仰け反り、挿入と同時に股座から大量の潮が吹きだした。
キツキツの膣肉がペニスをみっちりと包み込む。隙間など存在しない。男が腰を動かす度に露出した神経をカリが削っていくのだ。
「めっちゃすごい声出すじゃん(笑)」
そんな発狂する愛宕を嘲るように、男はさらに腰を振るのだ。
口をOの形にして濁声をキメる愛宕。快楽を求めて、指揮官を裏切った罰………今の愛宕にお似合いの結末だ。
ぐりぐり………
「お゛ぉ゛ッッ⁈☆❤❤ふッ、ほっ、ヒッ❤❤イびッッ☆☆❤❤」
男が愛宕の上にかぶさって、子宮にペニスを押し付ける。男の全体重が女の弱点である子宮の一点に掛かってしまい、餅のように潰される………
「おっ、愛宕ちゃんの子宮はっけーん♪」
そんなところに全体重を掛け続ければどうなるのか………
でっぷりとした亀頭が子宮口をどんどん掻き分けていき、そしてーー
グッシャアァ……ッッ
「ほっ、お゜……⁈☆❤」
本来入ってはいけないところまで入ってしまったのである。あまりの快感に一瞬何が起きたのか理解できない。
脳の処理が追い付いていないのか、目はぐるりとひっくり返り、打ち上げられた魚のように身体を大きく跳ね上げる。口からは泡が吹き出ており、どうやら気絶し掛けているようだ。
しかし、男はそんなことを意にも掛けずに、ただ自らの快感のために腰を振る。にゅっち、ぬっぷと子宮をこねくり回すように………。
愛宕を気絶から覚醒させたのは、彼のペニスについている返しの部分だ。ペニスを子宮から抜こうとした際に、膣内のヒダの全部が根こそぎ持っていかれる感覚に襲われる。
ぐちゅぅ………ざりぃ、ザリザリ………❤
「あっ、ぁあ………
アッ、ぎゃアァああぁァアァッッアア゛ッッッ❤❤❤❤❤❤」
寝起きゼロ秒からの絶頂。絶頂した瞬間気絶し、気絶した瞬間、男の腰振りで叩き起こされる………その繰り返しだ。
もうこの地獄の連続絶頂から逃れる術はない。なまじ、自らの手で身体を固定しているため、身体をくねらせて快感を逃すこともできない。文字通り、男のオナホールとなっていた。
ばっちゅん、ばっちゅんっ………
飼い慣らすようなねっとりとしたピストンから、次第に打ち付けるようなピストンへと変化する。
男のペニスは性器を通り越して、最早凶器とまで言える領域まで至っていた。入れただけであの愛宕が喚き散らし、イキ狂っていたのだ。そんなものが高速のピストンで出し入れされたらどうなるのか………火に油を注ぐより明白だろう。
ばっちゅん……ばっちゅんばっちゅん
「ん゛ッ、ゥう゛オ゛ォお゛ぉ゛オ゛オ゛ッッッ💢❤❤❤❤❤❤こ、こ゛れ゛ッ、やべッ、ダメッ❤イ゛ッ、イっでる゛ッイっでるからッ❤❤イクイグぃぐイグいくぃク、イィイッッッグウゥゥゥッッッ💢💢❤❤❤❤❤❤」
子宮をほじられながら、許容量を超える快感を前にして大絶叫をする。肌と肌のぶつかり合う音が愛宕の絶叫でかき消されていく。
あの愛宕が肉棒に一突きされる度に潮を吹きだし、小便を垂れ流しているのだ。その快楽は言葉では表せないだろう。足先をピンと伸ばして、痙攣している様は無様としか言いようがない。
どうやら男も限界が近いらしい。愛宕の括れたウエストを掴むと、子宮の奥まで一気にペニスが突き刺さった。確実に孕ます密着ゼロ距離射精。
男と愛宕の身体が最大限まで密着すると、暴力的なセックスとは裏腹に優しい声で、愛宕の耳元で囁いた。
「愛してるよ、愛宕……」
ぼっびゅるるるッッ❤❤ぶっびゅッ、びゅびゅびゅッッ❤❤びゅるるッッッ
「お゛ぉ゛っ❤ほぉオォ゛ッッ❤でてりゅッ❤ナカに、直接ッ、うぐッ、フぉ゛オほォお゛ぉ゛❤孕むッ💢これ絶対に孕むッ゛❤💢うッオ゛ほォ☆んヒアァ゛、ヒぃ💢❤イィイッッグゥゥゥ❤❤❤❤❤❤」
愛宕の子宮の中に直接精液が注がれる。火傷してしまいそうなほど熱い特濃精子が何の隔たりもなく直接注がれているのだ。間違いなく確実に受精しているだろう。
10秒………20秒………
どれくらいの時間が経っただろうか………。未だに男の射精は続いたままだ。
「あ~マジで気持ちい♪めっちゃ出るわ~」
「射精なっがぁ、なっがッ❤ながいッッ💢もッ、はいらにゃいッッ💢やめ゛ッ、だ、だれかたぢゅけッッ゛ーーー」
脚をバタバタさせて何とか振り払おうとするが、全体重をかけている男の前では無駄な抵抗に終わる。
射精が終わる頃には、愛宕は再び動かなくなってしまった。
ザリザリザリ………ずろろろぉ………❤❤
「フッ、ほオォぉッ゛☆💢❤」
ペニスを引き抜くと、入りきらなかった精液が逆流する。未だに絶頂の余韻から降りてこられないのか、陰部はぽっかりと空いたままだ。
「あ、やっべ、トイレ行きたくなったわ。」
男が独り言のように呟くと、あろうことか愛宕の顔面に便器に座る如く尻を降ろした。愛宕もこれから何が行われようとしているのか察したのだろう。ぴちゃぴちゃとと男の尻穴を舌でほじくる。
「ふむぅ………💢あむっぅ、ちゅぅ………💢れりゅ、れちゅぅ、ちゅぱっ………❤❤」
「お~そこそこ♪そこめっちゃキクわ♪よし決めたわ。ていうことで旦那さん、これからこいつのこと俺のところで飼うんで♪」
男が愛宕の顔面を椅子にしながら、カメラに向けてメッセージを送る。
「ん゛んッ⁈☆△♀💢❤❤❤ふッ、む゛☆💢☆❤❤あむっ……はむっ❤」
息が苦しくなったのか、それとも別の『ナニ』かが原因なのか……愛宕が苦しそうにもがき始めた。
手足をじたばたと暴れさせ、ペシペシと男の尻肉を手で叩く。だが男は決して動かない。
「んじゃ、ばいばい~♪」
ちょろろろ……
男が手を振ると、愛宕の股間から弱弱しい水音が鳴り響いた。今日何度目の失禁だろうか……
男が気持ちよさそうに溜息をつくとカメラの映像はそこで途切れた。その溜息は、例えるならば大便をした後に似ていたという………