SakeTami
ノノミみず
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指揮官と結婚をしている大鳳がチャラ男にナンパされて秒堕ちする話

 永遠に続く青い海に太陽が照らす白い砂浜。今日は指揮官と大鳳で海に来ていた。指揮官として多忙な毎日を送っていたもののようやく仕事に目途がついた。久しぶりに与えられた休暇だ。それならば、海へ行こうと大鳳が提案してきたのだ。

 当然断る理由なんてどこにもない。愛する大鳳と一緒に海に行けるのだ。行かない方が失礼だというものだろう。指揮官と大鳳が一緒に過ごしている時間は数えきれない。着任当初から大鳳は指揮官に付き添い、それに応えるように指揮官も大鳳と一緒に出撃をした。親密度はあっという間に上がっていき、今では200を超えている。KAN-SENと人、本来ならありえない組み合わせだが、彼らの仲睦まじい姿を見ていると本当の夫婦と言っても差し支えない。

 一緒に水着だって選んだ。何時間も掛けて選んだ水着だ。大鳳の水着姿を想像しながら、落ち着かない様子で指揮官は大鳳を待っていた。


「指揮官様ぁ~♡お待たせしました♡どうですか大鳳のこの水着は…♡」


 耳をくすぐる甘い声が聞こえてくる。振り返ってみれば、そこには大鳳が立っていた。白を基調とした水着に白いカッターシャツを羽織っている。大鳳と言えば赤色を基調とした服を着ていることが多いが、白は白で彼女の美しさを引き立たせていた。所々、汗で髪やカーディガンが肌に張り付いており、煽情的に映る。


「うふふ~♡嬉しいですわ♡少し人目が気になるところですが、指揮官様が喜んでくれて何よりです♡」


 ただでさえ、ドスケべボディの持ち主である大鳳が、水着を着てさらにドスケべになっているのだ。すれ違う人たちが大鳳の身体を舐めるような視線で見つめてくる。

 しかし、それも仕方のないことだろう。何といっても彼女は、130cmOカップの持ち主なのだから。元々の125cmから、さらに大きくなっているということだ。豊満な胸は水着に中にミチミチと詰め込まれ、胸が溢れだしそうになっている。水着が悲鳴を上げるとはまさにこのことだろう。

 すれ違う男たちは「あのオッパイ俺のものしてぇ」、「腰エっロぉ…」、「太もも美味そう」などと視線で欲情しているのを訴えかけていた。

 しかし、そんな極上ボディを持つ大鳳の水着姿を見られるのが嫌なようで、指揮官は男の視線から庇うように大鳳の傍に立つ。指揮官でさえ男たちの下衆な視線に気づいているのだ。女性である大鳳が気づかないわけない。私はこの人の女ですよと言わんばかりに、大鳳は指揮官の身体にもたれ掛かる。


「あぁ、指揮官様は大鳳のことを守ってくださるのですね♡大丈夫ですよ♡大鳳はどこにも行きませんから♡」


 大鳳がウインクをしながら、唇に人差し指を当てて指揮官を諭す。すれ違う男の視線が気になるところだが、楽しそうにはしゃぐ大鳳の姿を見て、指揮官は来てよかったなと思うのであった。



ーーーー


「今日は暑いですわね…。指揮官様、少し休憩しませんか?」


 太陽の光が降り注ぐ海の中。流石の大鳳も疲れたのか、休憩を提案してきた。時間を見てみると既に昼の12時を回っている。朝からずっと海の中に居たことになるのだ。そろそろ休憩の頃合いだろう。指揮官と大鳳は海を出て少し休憩を取ることにする。


 水に濡れてしまったことで、大鳳の白い水着は若干透けてしまっており、薄っすらとピンク色の乳輪が見えてしまっていた。その美しさはセックスにも子育てにも使っていないことが窺える。

 そして極めつけは、前を歩く大鳳から溢れるむっちりとした尻肉だ。もはや、水着の意味を成しておらず、尻肉の大半がはみ出ている。手を伸ばして触りたくなってしまうが、寸前のところで思いとどまった。


「ーーさま…指揮官様っ。」


 大鳳の身体に見惚れていた指揮官に大鳳が声を掛ける。何度呼びかけても反応しない指揮官に大鳳は怪訝の目を向けていた。


「大丈夫ですか、指揮官様?大鳳は飲み物を買ってきますので、少し待っていてくださいね♡」


 実は大鳳の身体に見惚れていただなんて口が裂けても言えるわけがない。大鳳の後姿が段々と遠ざかっていく。大鳳の好意に甘えるように、指揮官は日陰で休むのであった。


ーーーー


 愛しの指揮官を日陰に休ませて、大鳳は一人で飲み物を買いに来ていた。大鳳はKANSENだが、指揮官はごく普通の人間だ。彼女たちとは身体の作りが違う。同じように活動していては、指揮官の方が早くバテてしまうのは。当然と言えば当然だった。


「指揮官様は、どのような飲み物がお好きだったかしら…。」


 コーラにお茶、スポーツドリンクと色々な飲み物を頭の中に思い浮かべながら足を進める。途中で男たちの下衆な視線が纏わりつくが、大鳳は気にしない。大鳳にとって、指揮官以外の視線はすべて有象無象だ。今着ている水着も指揮官が喜んでくれるから着たものである。


「ねぇ、君一人?俺たちと一緒にどっかで休憩しない?」


 どうやらまた一人有象無象が大鳳に話しかけてきたようだ。この手の誘いは何度も経験をしたことがある。以前レースクイーンの撮影の時にも誘われたことを思い出す。もちろんその時も断ってやった。

 へらへらと軽薄そうな笑いを浮かべる顔。確かに顔は良いかもしれないが所詮それまでだ。当然、既に指揮官と永遠の愛を交わした大鳳を振り向かせるには至らない。


「申し訳ありませんが、待たせている人がいますので。では、さようなら。」


 大鳳ができるだけ事務的に、機械的に男に返事をする。大鳳にとって、指揮官は最優先事項なのだ。こんな男に時間を取られている場合ではない。男が去っていったのを確認すると、大鳳は再び歩き出そうとする。

 だが、悲しいかな。大鳳は装甲空母である。ロイヤルの某装甲空母と同じように胸が大きい。故に視界の邪魔になってしまい、石に躓くこともある。


「きゃぁっ!」


 振り返って再び歩き出そうとした瞬間、地面から張り出していた石に足を引っ掛けてしまう。バランスを崩して、前のめりになって倒れてしまう。迫りくる地面。痛みに備えるべく大鳳は目を閉じる。しかし、何秒経っても、痛みは伝わってこなかった。


「おおっと、危ない。お姉さん大丈夫っすか~?」


 大鳳が目を開けると、男が大鳳の身体を支えていた。その瞬間、大鳳は思わず息を飲んだ。先ほどの男のような量産型の男ではない。高い身長にすらりとした身体。しかし、ただすらりとしている訳ではなく、男らしい筋肉が付いている。そして何よりも印象に残るのは美形すぎる顔だ。生半可なイケメンではない。100人中全員がイケメンと答えるような美形だった。チャラけた態度が少し目につくが、それさえも一種のスパイスになってしまう。そんな顔だった。


「お~い、返事できる?ていうかお姉さん顔真っ赤じゃん」


 男が大鳳にお姫様抱っこしながら声を掛ける。男の筋肉質な身体が、大鳳の柔らかい身体に密着する。いつもの大鳳ならば、「そんな汚らわしい手で触らないでくださいませっ」という返事がすぐに飛んでくるだろう。しかし、大鳳の様子はどこかおかしかった。


「あっ…あぅ…え…と…その…ありがとうございます…❤」


 そこには頬を赤く染めながら、しどろもどろになる大鳳が抱きかかえられていた。いつもの大鳳であればありえないことだ。大鳳は相手の外見よりも内面を重視する女性である。だからこそ、指揮官と結ばれたのだ。相手の外見が良いからって、それで堕ちるような女性ではない。しかし、今ここで抱きかかえられている大鳳は、完全に一人の女としての顔になっていた。

 男が腕を解いて大鳳を一人で立たせる。その瞬間、大鳳はどこか物足りなさを主張するような表情を浮かべていた。


「(嘘…❤こんなのヤッバぁ…❤この人かっこよすぎですわ…❤)」


 男と向き合う形になる。だが、大鳳は男と目を合わせない。いや、合わせられないのだ。恥ずかしさで、時折身体をもじもじとくねらせ、美しい黒髪を指先で弄る。

 間違いなく、大鳳はこの男に一目惚れをしていた。あの大鳳がだ。指揮官LOVE勢として知られているあの大鳳が、出会って間もない男に一目惚れをしてしまっているのだ。彼女を知っている者が見れば、ありえない光景だと言って卒倒するに違いない。


「やっぱり、顔真っ赤じゃん。ねぇ、向こうに俺の別荘があるから、そこでゆっくり休憩しない?」


 しどろもどろになっている大鳳の様子を見て、男はへらへらと笑みを浮かべる。その笑みはどこか確信めいたものを含んでいた。指揮官と積み重ねていった時間が破壊されていく。


「あ…ぅ…ぇへへ❤良いのですか?」


「もう全然OK。お姉さんみたいな美人大歓迎に決まってんじゃん。」


 超絶美人と超絶イケメン。傍から見ればお似合いの2人だ。ただ顔が良い。それだけの理由で、大鳳は男になびいていた。その姿は大鳳が散々嫌ってきた頭の緩そうなクソビッチそのものだ。男に媚びへつらい、へらへらと笑みを浮かべる。大鳳は、男に嫌われることを恐れていた。


「そういえばお姉さんの名前はなんて言うの?あ、ちなみに俺の名前は○○ね。」


「えっ…ぁ❤大鳳と言いますわぁ❤」


「じゃぁ、大鳳ちゃん。向こうでゆっくり休もうか。」


 男が大鳳の名前を呼ぶと、武骨手で大鳳の肩をガッシリと掴んだ。しかし、大鳳はその手を振り払うことなどしない。むしろ、男に甘えるかのように身体を密着させる。まるで、自分はこの雄のものだと言わんばかりに…。


「…❤はぁ~い❤○○様ぁん❤」


 やがて大鳳と男の姿が浜辺から遠ざかっていく。大鳳が戻ってくるのはいつになるのか。それを知っている者は誰もいない。


「かっこよすぎ…❤」、「あん❤…そんなに強く揉んではダメですわぁ~❤」などと囁きながら、大鳳は男の別荘に消えていくのであった。


ーー❤親密度が上昇しました「知り合い」 50PT

ーー♡指揮官との親密度 200PT


ーーーー


 とある一室で大鳳と先ほどの男は互いに杯を交わしていた。テーブルの上に何十本と置かれた缶チューハイ。アルコール度数は9%と強く、既に大鳳は酔いが回っていた。顔を赤く染め、思考はまともに回らない。そんな大鳳の様子を見て、自らの身体に大鳳を抱き寄せる。大鳳も男に甘えるように身体の側面を密着させた。大鳳の豊満な胸が男の身体に押し潰される。


「どうしたの?大鳳ちゃん、もしかして酔っちゃった感じ?」


「あぁ…○○様は気遣いもできる方なのですね…❤素敵ですわぁ~❤」


 男の手がいつの間にか大鳳の胸に移動していた。手の中に収まらないぐらいのデカ乳を男の指が乱暴に掴む。ふわふわのマシュマロおっぱいが男の指の形に合わせて、むにゅりと形を変えた。

 だが、大鳳は男の手を振り払わない。部屋の中に響くのは大鳳の媚声。


「うわぁ、大鳳ちゃんのおっぱいめっちゃやわらけ~」


「あっ…❤やぁん❤そんなに強く揉んではダメですぅ~❤」


 大鳳の目の中にはハートが浮かんでいた。その顔は雄を求める雌の顔で、みっともないとしか言いようがない。


「実は俺大鳳ちゃんのことずっと狙ってたんだよね~。初めて見た時からこのデカパイめちゃくちゃにしたいと思ってたんだよ。」


「あぁ…❤そんなぁ❤嬉しいですわ~❤」


 男の甘い言葉を聞いて大鳳は、胸を高鳴らしてしまう。以前から大鳳を狙っていた…。今の大鳳にとっては、どんな言葉も魅力的なものに聞こえてしまっていた。そんな大鳳に追い打ちを掛けるように、男は甘い言葉をいけしゃあしゃあと垂れ流す。


「(あ…❤ダメですわ❤この方の言葉が胸に響いて…❤ときめいちゃうっ❤あ…ぅ…かっこよすぎますわ❤この方を見てたら、指揮官様のことなんてどうでもよくなってしまいますぅ~❤)」


 男がおかしなことを言っているのにもかかわらず、大鳳は微塵も疑わない。すっかり男の虜になってしまっていた。指揮官と過ごした思い出が一瞬にして男に塗り替えられていく。


「え~、大鳳ちゃんそんなこと言って良いの?いつも一緒に居るあの男、大鳳ちゃんの旦那さんじゃないの?」


「いいんですぅ❤あの方はたまたま指揮官になって、一緒に居ただけですからっ❤もうどうでも良くなっちゃいましたぁ~❤」


「うわぁ、かわいそ~。今まで一緒に居た大鳳ちゃんにそんなこと言われたら泣いちゃうかもね~。ま、俺にはそっちの方が都合が良いけど」


 男の声を聴けば聞くほど、大鳳の身体は発情を抑えられない。目尻はすっかり垂れており、呼吸も段々荒くなる。すっかり雌の表情になっていた。


「あ…❤やん…❤そんなにおっぱいを揉んだら…❤あん…❤」


「じゃあ、おっぱい触るのやめるけどいいの?」


「あっ…❤噓です❤ぜ~んぶ嘘ですからっ…❤もっとさわってぇ~❤あんんっ…❤」


 大鳳が全力で男に媚びる。この男と指揮官では男としての格が違いすぎた。勝負にすらならなかった。大鳳が鼻の下を伸ばして、舌を突き出してキスをねだる。


「ちょっとおっぱい触っただけなのに、男乗り換えるとか大鳳ちゃん、チョロ過ぎない?だったらさ、あの男のこと馬鹿にしろよ」


 大鳳にとって指揮官は最優先の存在であり、馬鹿にするなどとんでもない話だ。しかし、このイケメンの魅了の前ではそれもすべて無駄。息を吐くように指揮官への悪口雑言の言葉が吐かれる。


「もういいですっ…❤あいつのことなんてどうでも良いですからっ…❤○○様の女にしてくださいませっ…❤ていうかぁ…❤指揮官様は大鳳が誘ってるのに全っ然手を出してくださらないんですもの❤あんな玉無しの男なんて❤ポイしますわぁ~❤❤」


「ぎゃははは、じゃあご褒美ね」


ーーじゅる、んじゅ❤んぶぅ…じゅるるるッッッ❤❤


 指揮官と啄むようなキスをした唇が何ともあっさりとした形で奪われる。

 大鳳と男の舌が重なり合った。お互いに舌を絡ませ合い、唾液を貪る。


ーーじゅるっ❤じゅるっ❤ねりゅっ❤れりゅれりゅ…❤ぢゅぅぅ❤ぶちゅぅ❤ねりゅっ❤


 もはや愛とは程遠いほどの濃厚なキス。密着する唇からは、時折舌の蠢く姿が見える。あまりにも激しい舌の動きに、口の周りは唾液でべったりとしており、真っ白に泡立っていた。


ーーちゅぅっ❤ぢゅぅっ❤んっばぁ…❤はぁ…❤はぁ❤


 密着していた唇がようやく離される。粘度の高い唾液によって、2人の間には唾液のブリッジができていた。

 とろりと落ちる唾液の糸を大鳳が豊満な胸で受け止める。それを大鳳はもったいなそうな表情で見つめた。


「あ~あ、大鳳ちゃんすっかり雌の顔じゃん。じゃあ、俺の唾液欲しい?」


「はい欲しいですっ❤○○様の唾液、大鳳に飲ませてくださいませっ❤」


 へッ❤へッ❤へッ❤とみっともなく舌を突き出す大鳳。その姿はまるで飼い主に許しを乞う犬のようで、今の彼女にはピッタリだ。

 男が大鳳の頬を武骨な手でガッチリと掴み、舌の上に唾液を垂らす。


れぇ~…ぽた…ぼた…ぼと…


「んじゅぅぅ…ぢゅっ❤……ぢゅぱっ❤んれろぉ……❤」


 大鳳が男の唾液を咀嚼するように味わう。何度も何度もゆっくりと噛みしめながら。大鳳の口の中には唾液の池ができてしまっていた。

 

「んぐ…❤むぢゅぅ…んちゅ……❤ふふ…おいし……❤」


 口の中に溜まった唾液を喉を鳴らしながら飲み込む。精液にように粘度の高い唾液が大鳳の喉に纏わりついた。しかし、今の彼女にとって媚薬と何ら変わりなく、子宮が疼いてしまう。


「はぁ……❤はぁ……❤○○様の唾液で大鳳、発情してしまいましたぁ……❤お゛っ…❤やばっ……❤イク❤げぇぇぇぷ❤❤」


 女性から発せられたとは思えないほどの野太いげっぷが部屋の中に響き渡る。それを見て男が大声を出しながら笑った。


「大鳳ちゃんげっぷデカすぎだって。今まで出会った女の中で一番下品だわ。大鳳ちゃんってもしかして脳みそスカスカなのかな?」


「はい、大鳳は男に媚びることしかできない脳みそスカスカのクソビッチですぅ❤❤いっつもぉ…❤このデカパイでぇ……❤雄様を誘惑してましたぁ……❤」


 大鳳が腰を落とす。長い脚はパッカリと開き下品ながに股の姿勢になる。

 丸見えになっている水着からは、先程のキスによってぐっしょり濡れている陰部が透けて見えていた。それをアピールするかのように腰をへこへこと振る。


じゅわあぁぁ……❤ふりふりっ…❤へこっ…❤へこ❤ムワァ……❤


同時に濃い雌の発情臭が部屋の中に振りまかれていく。

 少しキスをしただけでこの有様だ。あまりのあっけなさに男は笑いを隠し切れない。今まで出会ったどんな雌よりもチョロかった。


「大鳳ちゃんのおまんこめっちゃ濡れてんじゃん。そんなに触って欲しかったの?」


 男が大鳳の水着に手を伸ばす。しかし、寸前のところで手を止めてしまった。それを見て大鳳は残念そうな表情を浮かべる。

 まだだ。まだ触らない。触るのは大鳳の心を完全に堕としてからだ。


「じゃあさ、二度とあの男とセックスしないって約束できる?ていうか、あいつ低スペックの癖に大鳳ちゃんと一緒に居てマジでムカつくだよね~。俺の方が絶対にふさわしいわ。」


「えっ…そんなぁ…ずっと一緒居た指揮官様ともうセックスできないなんてぇ…」


 大鳳が薬指にはめられている指輪を一瞥する。あの日、指揮官と永遠をともにすることを誓った指輪。

 指揮官とセックスできない…。それは以前の大鳳なら死を意味していただろう。しかし、男の魅力に当てられた大鳳の返答は実にあっさりとしたものだった。


「そんなの最っ高~ですわぁ❤ヤリませんっ❤あの男とはもう二度とセックスしませんっ❤あんなちっちゃくてぇ…❤気持ち悪い粗チンなんかこっちから御免ですぅ……❤指揮官様の悪口を言うの興奮しますわぁ~❤」


ーー❤親密度が上昇しました「友好」 61PT

ーー♡指揮官との親密度 150PT


 即答だった。考えている時間すらなかった。指揮官と時間を共にした大鳳は、もう既にいない。そこにいるのは、ただ交尾のことしか考えられない頭の緩い哀れな雌。

 だが、ドスケべボディの大鳳のことを考えたら当然のことだと言えるだろう。むっちりとした体つきは、まさにセックスのために生まれてきたと言っても良い。より強い雄を求めてしまうのは仕方のないことだ。

 男はにやけ顔で、大鳳の陰部に指を突っ込んだ。


「ふう゛ぅ゛っ❤……お゛ぉ゛❤❤んふっ❤…これすごっ❤…指ちんぽきったぁ……❤あ゛っ…❤❤ぐふぅ゛……❤」


 男の骨ばった指が大鳳の陰部をゆっくりと掻き分けていく。童貞のようないきなり激しい動きではない。じっくりと女を堕とすための指使い。数多の女を堕としてきたことが分かる動きだ。

 大鳳の脚がガクガクと震えだし、さらに腰を落とす。


「大鳳ちゃんのおまんこの中めっちゃ気持ちよさそ~。指にマン肉めっちゃ絡みついてくるよ。」


「あ……❤ぐぅ…❤ふお゛ぉ゛❤❤上手すぎっ……ますわぁ…❤ひぃ゛ーー~~…❤」


 眉毛をハの字にして、唇をOの字にしながらみっともなく喘ぐことしかできない。男にしがみついて必死に腰が抜けないように耐える。

 初めて味わう快感に大鳳の脳みそはパニック状態に陥っていた。男が大鳳の陰部の裏側…Gスポットを指の腹でトントンと叩く。まるで泣き叫ぶ赤ん坊をあやすように…。


……トントン❤トントン❤


「あっ❤あっ…❤あ゛ー~~…❤それダメですわっ…❤お゛っ、おまんこ勘違いしてしまいますぅ…❤甘やかすのやめっ❤❤ほお゛っ……❤」


「どうこれ?めっちゃキクでしょ。」


かりぃっ…❤かりぃ…❤❤かりかりっ……❤かりかりっ…❤


「あッ…❤ぎゃッ❤か、かりかりしゅるの…❤腰が……んお゛❤引けちゃ…❤やぁっ…❤」


 まるで許しを乞うように、大鳳の腰がカクンッ❤カクンッ❤と前後する。しかし、男は許さないようだ。指をかぎ爪状にして、大鳳のGスポットを押さえながら引き寄せる。


ぐりッ❤ぐりぐり~~…❤


「お゛…お゛ぉ゛ぉ⁈❤❤んお゛❤⁈やッ❤やめ゛ッ❤ごっ…ごべんな゛ざい゛ッ❤あ……❤ぎっ…ひぃ❤❤Gスポ押すのイグッ…❤お゛ぉ゛❤❤」


ぷじゃぁ………❤❤


 身体を仰け反らせて、舌を突き出しながら絶頂を迎える。大鳳の股間から大量の潮が吹き出た。


「お~、大鳳ちゃんめっちゃ潮吹くじゃん。そろそろ本気出してまんこホジるから脱水症状にならないように気をつけてね」


「へっ…❤」


 大鳳の顔が一気に青ざめる。今のが本気ではなかったのか?本気で指を突っ込まれたらどのようになってしまうのだろう…。男の遊びのような愛撫で潮を吹き散らかした大鳳からすれば、死刑宣告以外何物でもなかった。

 潮を吹いたばかりの陰部に男の指があてがわれる。大鳳が口をパクパクさせながら、頭を横に振る。


「じゃぁ、イキ死なないように頑張れや。」


ぐじゅ……ッ❤


「あ゜ッ…❤❤はっ…❤ぎゃぁ…ッ❤❤☆ひッ…ぎぃ…ッ❤イッ…ッ❤」


何とか気絶しないように歯を食いしばりながら耐える。Gスポットから断続的に与えられる快感。男の責めはイッても止まらない。快感が脳のキャパシティを超え、遂には瞳がグルンッ❤と裏返った。


ぐっちゅッ…❤にゅちゅッ…❤ごりゅごりゅッ❤❤


「いギッ…ッ❤ひぎゃぁ…ッ❤あ、ひッ…❤もう゛イっでりゅッ…❤❤イ、っび❤ぴぎゃぁぁ…ッ❤あッ❤…イッ❤あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛…ッッ❤❤❤」


……ぶしゅッ❤……ぶしゃぁぁぁ❤❤


 手足をじたばたと暴れさせながら、まるで壊れたシャワーのように潮が吹きだす。しかし、どれだけ暴れても男の指から逃れることはできない。Gスポットを潰され絶叫アクメを強制させられる。男の長く整えられた爪が大鳳の膣肉をぞりぞりと削る。


…ぐちゅっ❤ぐりゅっ❤ぞりゅ…ッ❤ぞりゅ…ッ❤

…ぶしゃぁ…❤❤ぶしゅっ❤


「ダメだ。このままイキ続けろ。」


「やッ❤ヤベ……❤ひっ❤ん゛お゛ぉ゛❤❤…ア゜ッ…❤❤き゜……ひぃ❤❤たしゅけっ…❤たぢけてッ……❤❤ちきかんちゃまッ……❤あッ、イ…ッ❤ぎ…ッッ❤」


 無様としか言いようがなかった。部屋の中に大鳳の絶叫が木霊する。先ほど散々バカにした指揮官に助けを乞うしかできない。だが、当然ながら指揮官には大鳳の声など聞こえていない。大鳳が指揮官の名前を呼んだことに機嫌を悪くしたのか、男が責める手を止めた。


ぐりぐり~~…❤ちゅっぽんッ❤❤


「お゛…ッッ❤❤」


 大鳳の陰部から男の指が抜かれる。ガクガクと脚を痙攣させる。肉厚な太ももが痙攣に合わせて、波打っているのが分かった。男の指という支えが無くなり、遂には床の上に仰向けになってひっくり返ってしまう。

 ほじくり返された雌穴はぽっかりと開いており、膣肉が物欲しそうに蠢いていた。


「あ~あ、なんか萎えたわ。ていうか普通、他の男の名前言う?」


 男は明らかに不機嫌だった。男を怒らせてしまった…。その事実に対してみるみるうちに大鳳の顔色が悪くなる。

 早く謝らなければ……。頭では分かっていても、筋肉が弛緩しきっており、身体が言うことを聞いてくれない。


「ほら、俺の足も見てよ。大鳳のちゃんの潮でびちゃびちゃになっちゃたよ。どうしてくれんの?」


ごめんなさいっ…申し訳ございませんッ……。そう口に出すよりも先に男の足が大鳳の顔面を踏む。


「ふぎゃッ……❤❤」


ーー❤親密度が上昇しました「友好」 70PT

ーー♡指揮官との親密度 125PT


 大鳳の美しい顔が男の足置き場にされる。足全体に体重を掛けてぐりぐりと大鳳の顔面を踏みつける。しかし、大鳳はどこまでもマゾだった。


「ひぎゃッ❤んぎッ……❤❤ヒグ…ッ❤❤ごべッ……❤❤ごべん゛な゛ざい゛ッ……❤❤ふぎゅ…ッ❤❤」


 次第に大鳳の腰が浮いていく。へこへこと情けなく上下する腰。強く踏めば踏むほど、大鳳の腰振りは激しくなっていく。

 ブルルっ…❤大鳳の身体が一際大きく痙攣したかと思うと、少し遅れて股間から液体を噴出させた。先ほどの潮とは異なる液体だった。


チョロッ…チョロロロぉ……❤


 部屋中にアンモニア臭が立ち込める。股座から弱弱しく小便が吹き出した。垂れ流される小便がカーペットを濡らしていく。


「ぎゃはは、顔面踏まれて小便垂れ流すとか大鳳ちゃん最高すぎ(笑)面白かったから許してやるよ」


「あ…❤ありがとうございますぅ……❤」


 大鳳が安堵の表情を浮かべる。男に嫌われずに済んだことに安心しているのだろう。しかし、その安堵も束の間のものに過ぎない。何たって今の大鳳は仰向けで、雌のすべての弱点を曝け出しているのだ。そのデカ乳も腹部も丸出しだ。

 男が大鳳の顔から足を浮かせると下の方へ移動させる。大鳳の身体のラインに沿って足を動かし、今度は胸を踏みつけた。


「ひぎゃぁ゛…ッ❤☆❤」


ーー♡親密度が上昇しました「友好」 75PT

ーー♡指揮官との親密度 120PT


 男の足の形に合わせて大鳳の胸がむにゅりと潰れる。たっぷりの媚肉が男の足を包み込み、例えるならば天然のクッションだ。


「おっ……はぁッ❤ひぎッ…❤ん゛お゛ぉ゛❤❤お゛ゥ……ッ❤❤おっぱい潰されて……イグッ❤❤」


「おぉ…高さもちょうど良いし踏み心地も最高だわ。お前今日から俺のペットな」


「ア゜ぎぎ…ッ❤❤う゛っ…う゛れ゛じい゛ですぅ……ッ❤❤あッギュ…❤」


 人権を踏みにじられているのにもかかわらず、大鳳は大喜びだ。男のペットになれたことが心底嬉しいらしい。へッ❤へッ❤と舌を出す様は大型犬のようだ。手足を曲げて、本物の犬のようなポーズを取る。

 大鳳の美しく括れた腹が突き出された。ならばやることは一つだろう。男が大鳳の腹の上…ちょうど子宮のある位置に踵を乗せると、ぐりぐりと力を込めて踏みつける。


「イ゜ッ…ぴ…ッ❤へッ❤えへ…ッ❤ほォオ゛……❤❤お゛っ…ふぅ❤ウオ゛ォ……ッ❤❤」


ーー❤親密度が上昇しました「好き」 81PT

ーー♡指揮官との親密度 110PT


 大した力を入れてないのにもかかわらず、大鳳から腹から唸るような濁声が発せられる。男の甘い言葉を聞いて、子宮が降りきっていた大鳳にとって、子宮は致命的な弱点だった。


「ひっ、はひっ……❤お゛ッ…ゥ゛…ッ❤お゛アァアァァ゛…ッッ❤❤あぁ゛ーー~~…❤お゛アアァァーー~~ッッ❤❤」


 下顎を見せて、だらりと舌を垂らしながら絶頂を迎える。次の瞬間ーー


ぶしッ❤ぶしゅッ❤ぶしゃぁぁぁ~~~❤❤


 今までで一番激しい勢いで、潮を漏らしてしまう。その光景はまるで噴水のようで、自身の身体も濡らしていく。


グッ❤グッ❤グゥ~~…❤


「おっ……❤ほぉ゛オッ❤❤うッグ……ッ❤これッ…お゛ッ❤マジでイクっ……❤❤あぁ゛……出ちゃ……❤お゛ッ☆❤❤」


 男が足に力を入れるたびに、ぶしゅッ❤ぶしゅッ❤と断続的に潮を吹き散らかす。大鳳の生殺与奪権は男が握っており、男は玩具を扱うかのように子宮を押しつぶす。

 何回か子宮を押しつぶした後、ようやく大鳳の潮吹きが止まる。既に床は小便と潮が混ざった液体で水浸しになっており、洪水状態だ。


「大鳳ちゃんがエロすぎて俺のちんぽもバキバキだよ。ケツこっちに向けろ」


「ひっぎィ…ッ❤❤」


 男が大鳳の黒髪をリードのように引っ張って引き寄せる。指揮官に褒められるために毎日何時間も掛けて手入れしている黒髪。しかし、今の大鳳にとっては自慢の黒髪を粗雑に扱われることすらも、興奮を促す要因でしかない。

 大鳳が男の興奮を煽るように浅ましく、尻を振る。男からはぽっかり空いた陰部もヒクつかせているアナルも丸見えだ。

 大鳳の頭の中にあるのは、これから行われる濃厚浮気交尾だけ。男のペ二スが大鳳の陰部にあてがわれた。そしてーー


ぬぷぷ~~…❤にゅぷぅ❤❤


「ふグ……ッ💢❤❤うッッグ~~…ぅぅ~~💢❤イグ……ッ❤❤イッグゥ……ッ❤」


…じょッ…❤


 挿入されただけなのに、イキ潮を垂れ流しながら絶頂する。挿入されただけで絶頂を迎えるなど本来はありえないことだ。しかし、数多の女を堕としてきた男のことを考えると当然ともいえる。

 エラ高いカリが、竿に浮き出る血管が大鳳のイイところを全て削っていく。


ぐちゅッ❤グプゥ……ッ❤ずちゅっ……❤


「イ……ッぎ❤💢❤ア゜ッ…ギャァ💢❤☆❤💢Gスポッ…ゴリゴリや゛めッ💢❤❤削られるのッ…❤すッ…きッ💢❤❤」


「ちょっ、大鳳ちゃん、そんなんじゃ止めて欲しいのかわかんねえって」


 ゆっくりとヒダを味わうような腰つきから、女の弱点を的確に責める小刻みな腰フリへと変化する。


「お゛ッ……💢❤❤?ほっ……ォ☆❤オ゛…ッ❤ちょッ、待ってくださ…ッ💢❤❤これ早゛……ッ❤❤おぁ゛…ッイグ💢❤❤」


 大鳳が制止の言葉を呼びかけるも男の腰振りは止まらない。でっぷりとした亀頭に何度も突かれて、何度も派手な絶頂を迎える。小刻みな突きによって、膣肉は解され中はすっかりトロトロの状態だ。指揮官との優しいセックスとは大違い。子宮口を苛め抜いて、確実に大鳳を堕としに掛かっていた。

 大鳳の子宮が降りきったのを確認すると、男が腰を振るのを止める。


ずろろろぉ~~❤


「う゛お゛ぉ゛オ……ッ❤☆」


 男がゆっくりと長い時間を掛けて、ペニスを引き抜いていく。しかし、大鳳の欲しがりな膣肉はペニスをぐっぽり❤と咥え込み中々離さない。男のペ二スに吸い付いて、膣肉が捲れあがる。


「今から本気で突いてやるからな。覚悟しろよ」


 亀頭が外気に触れない程度まで引き抜くと、今度は一気に最奥まで突いた。プルプルの尻肉がプリンのように波打った。


ーー❤親密度が上昇しました「好き」 89PT

ーー♡指揮官との親密度 100PT


「オ゛…ッ……❤💢❤❤」


ばっちゅんッ……❤ばっちゅん……ッ❤ずッ……ちゅッ❤


「お゛ッ❤お゛ッ❤お゛ッ❤お゛ぉ゛~~ッ💢❤❤イっでる゛ッ💢❤イ゛っでまずッッ❤💢❤お゛ッ、まだイ゛ぎま゛す…ッ💢❤オ゛…ッ…イクッ💢」


 肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に鳴り響く。男が一突きするたびに大鳳の子宮は押しつぶされイキ散らす。その様子はまるで餅つきのようで、大鳳の子宮も餅のように男のペ二スによってぺちゃんこになっているに違いない。


「あ~上ってきたわ。そろそろ出すぞっ大鳳」


 大鳳の括れた腰を男の武骨な手が掴む。いよいよ射精の合図だ。むっちりとした尻肉が男の屈強な身体に押し当てられて変形する。


「あ゛ぁ゛…ッ❤ああ゛ぁ゛ぁ゛…ッ❤だしてッ…奥に出してくださいませッ❤❤う゛ッ……ぐほぉ゛オッ……❤❤」


 言ってしまった。指揮官を裏切る最低最悪な行為。だが、これは大鳳の本心から発せられた言葉でもあった。男のご機嫌を取るための言葉ではない。その証拠に大鳳も自ら子宮を密着させる。そしてーー


ぶッ…びゅるるるるるッッ❤❤ぶりゅりゅッ…ッ❤❤ぶぶッッ…❤ぶっぽッ❤❤


ーー❤親密度が上昇しました「好き」 95PT

ーー♡指揮官との親密度 90PT


低い声とともに大鳳が大きく身体を跳ね上げさせる。ビクンッ❤ビクンッ❤と身体を痙攣させ、知らない者が見たら心配してしまうだろう。

 大鳳の子宮を満たしていく精液。大量の精液は逆流し、接合部から溢れ出していた。


「あぁ…もったいない…❤」


 陰部から溢れだす精液を愛おしそうな目で見つめる。それを指で救うとぺろりと舐めた。


「うわ、大鳳ちゃんエロすぎだって。ほら、俺のちんぽも舐めてよ」


 蕩けた目をした大鳳の目の前に男のペ二スが突き出される。大鳳の愛液によってヌルヌルテカテカになっており、浮き出た血管が良く分かる。そんな男のペニスを大鳳はゆっくりと舐め上げる。


「ふぁい…❤んちゅ……ッ❤れちゅぅ…❤ちゅ……ッ❤❤」


 裏筋に舌を添わして素早く舐め上げたり、尿道の精液を吸い出すように頬を窄めたり…。時間を掛けて丁寧に舐っていく。その時だった。


プルルルル♪プルルルル♪


 突然、大鳳のスマホが鳴りだす。画面を見てみると、表示されているのは「指揮官様」と書かれた着信画面。おそらく、帰りの遅い大鳳を心配して電話を掛けたのだろう。ーー大鳳が浮気交尾に勤しんでいるなど思いもよらずに…。

 着信画面を見た男は、あくどい表情を浮かべながら大鳳に言い寄る。


「その電話出ろよ。浮気交尾してる音聞かせてやれ。大鳳ちゃんのフェラ音聞いたらびっくりするだろうなぁ~」


 元から一つのことに入れ込むと、周りの言葉が見えない大鳳のことだ。今の大鳳にとっては、男の言葉が全てだった。いくら電話越しと云えど、流石にバレるかもしれない、という考えは大鳳にはない。むしろ、これでバレたのであれば、指揮官と分かれる口実ができて幸運だと思うだろう。大鳳がスマホの画面に指を伸ばす。


「ふぁい…❤もしもし、指揮官様…んちゅ❤どうかされましたか…❤」


 電話中でも奉仕する手を止めない。電話の向こうでは、大鳳がペニスに媚びている音が丸聞こえだろう。


ーー大鳳今どこにいる⁈


「ちゅぅ……❤申し訳…れりゅ❤ございません…❤れりゅれりゅ❤大鳳、少しぃ…ちゅぅう❤…身体の具合が悪くなってしまいましてぇ…ぢゅぱっ❤少し看病してもらっているんですの…ぢゅるるッ❤❤」


 大鳳が大胆にペニスを加えバキュームフェラをする。しかし、指揮官は一向に気づかない。あまりの鈍感さに男も腹を抱えて笑い出した。


ーーそうか、なんか変な音がしないか?


「ちゅ…っ❤え?…なんの音ですかって…れりゅ❤レロォ…実は今アイスを食べていましてぇ…❤レロレロ…❤おそらくその音だと思いますぅ……❤ぢゅぱっ❤……種類ですか…うふふ❤それはぁ~、ひ❤み❤つ❤ですぅ……❤ぢゅるるッ❤❤ぢゅぱっ❤ぢゅぽッ❤❤」


「(案外、浮気してるってバレないものですのね❤本当に鈍感なお人…❤ねぇ、○○様ぁ~❤大鳳のここにもっと精液❤注いでくださいませぇ…❤)」


「(ぷっ…くく。大鳳ちゃん流石にそれは可愛そうだって(笑)まぁ、こいつ鈍感すぎて絶対にバレないだろうけどな。ていうか本当に救いようがねぇな(笑)」


 今度は大鳳が男の上に跨って、ペニスを陰部に擦りつける。無様ながに股の体勢になって、ゆっくりと腰を下ろす。がに股になっているせいで、男からは接合部が丸見えだ。

 にゅぷり❤という音を立てて、カリ高ペニスが大鳳の膣肉を再び掻き分けていく。

 その瞬間、大鳳は動きを止めた。


ーーおい、本当に大丈夫か。さっきから声がおかしいぞ?


「ひッ…グゥ……ッ💢❤❤ふぬ゛……ッ❤💢❤い、いえッ…何でもありませ…ッ❤❤……イぃ…ッ❤💢❤ひッ…いィーー~~…ッ❤き゜ッ……ッ❤❤ひッ💢」


ぶしゃぁ……ッ❤❤


ーー❤親密度が上昇しました「好き」 99PT

ーー♡指揮官との親密度 80PT


 潮を吹きだしながら大鳳は動かない。いや動けないのだ。少しでも動いてしまうと自重によって、子宮に男のペニスが突き刺さる。

 大鳳はひたすら声を出さずに耐えるしかできない。声を出せないので、快感が身体から逃げていかない。逃げ場を失った強烈な快感は、大鳳の脳細胞をプチプチという音を立てながら、一個一個確実に潰していく。


「(お~い、大鳳ちゃん。さっきからずっと待ってるんだけど、早く動いてくれない?)」


「ごべッ…❤ごべんな゛ざい……ッ❤💢❤イ゜ッ……ギャァ❤💢❤変な声が出て……ッ❤❤ふみゅゥッ……💢❤あ゛、これッ……❤ダメッ……💢❤」


ーーだめって何がダメなんだ?


 いつまでたっても動かない大鳳に痺れを切らしたのか、男は催促するように大鳳の浅い場所をほじくる。


「ふん゛ッ❤💢❤何でもありま……ッ❤❤あ゛っぁ゛ッ❤うごくッ💢❤うごきましゅからッ💢❤❤あっ、あ゛あ゛ァ゛ア゛ッ💢❤❤だからうごかないでぇッ💢❤❤」


 大鳳がようやく腰を振り始める。しかし、その速度は非常にゆっくりしたものだった。ペ二スを半分程度咥え込んだところで出し入れする。その姿は雑魚雌と言っても良いだろう。腰を弱弱しく振る姿は、実に滑稽だった。

 いよいよ本格的に声を抑えられなくなる。流石の指揮官も違和感に気づいたのか、声に焦りが見え始めた。


ーーおい大鳳何をしてる⁈一体のなんの声だ⁈


「えっ……へッ……ッ❤❤少し風邪気味でぇ…❤う゛ォ…ッ❤……フゥー~❤💢……フゥ~❤💢フゥ゛ゥ゛ー~ッ❤❤💢」


 ゆっくりとペニスの形を味わう。大鳳の膣の形が男のペ二スの形へと上書きされていく。半分しか入れていないのにもかかわらず、反り返ったエラがマン肉を耕していく。


「ウ゛…ふぅ~~ッ💢❤お゛ッ…ほぉ゛~ぉ゛~ッ❤❤グ…ッ❤お゛ッ…💢❤❤これヤッバぁ゛…ッ❤」


 いくら、大鳳が腰を振っても、情けない腰振りではただのオナニーに過ぎない。男にとっては退屈な時間だ。

 男が大鳳の腰を掴む。ぐッ…と力を込めて、ペ二スを子宮に押し付けた。ふかふかに耕された膣肉が男のペ二スを包み込む。

 同時に大鳳は悟る。これから先どうなってしまうかを。身体の中でゴリゴリ…ッ❤ミチミチ…ッ❤という音が鳴り響く。


「し、指揮官様…今日は、帰りが遅くなりますから…先に帰ってください…ッ❤❤」


ーー大鳳?大鳳⁈


グチっ…ミチッ❤❤グッシャァ…❤❤


ーー❤親密度が上昇しました「愛」 110PT

ーー♡指揮官との親密度 70PT


ピっ…


 大鳳がとっさに電話を切る。大鳳から電話を切ることは初めてだ。おそらく指揮官はまた電話を掛けてくるだろう。けどこれも仕方のないことだ。だって、子宮の中に入っているのだから。


「んあ゛ぁ゛…ッ💢❤んあ゛ぁ゛ァ゛ア゛アァ゛ア゛ーー~~ッッ❤💢❤はいってりゅッ…ッ❤💢❤おちんぽしきゅうのなかにッ❤💢❤はいってりゅッ…ッ❤❤ヒッ……ん゛ォオ゛…ッ💢❤」


ーー❤親密度が上昇しました「好き」 130PT

ーー♡指揮官との親密度 60PT


ちょっ、大鳳ちゃん声でけぇって」


グッチ…ニッチュッ……ズッチュ


「イ……ッぎ❤💢❤ア゜ッ…ギャァ💢❤☆❤💢オ゛…ッ❤お゛ぉ゛オ゛…ッ☆❤💢しきゅう耕すのやめ…しきゅうめ゛ぐれ゛ッ……❤❤め゛ぐれ゛ちゃいま゛すから゛ァ゛ア゛ッ……❤💢❤」


ーー❤親密度が上昇しました「愛」 130PT

ーー♡指揮官との親密度 40PT


「めっちゃ締まるわ。そろそろ出すからな歯食いしばれッ」


「ほッ……ッ❤オ゛…ッ❤おぉッ❤イグッ❤マジでイきますからぁ…ッ❤❤もうや゛め゛ッ……❤❤やめ゛へ…ッ❤やべッ…ッ❤ヤベッ❤ヤッベ❤ヤッベぇ~~ッッ❤❤ヘッ❤❤へェッ…ぎイィッ~~💢❤☆」


ーー❤親密度が上昇しました「愛」 160PT

ーー♡指揮官との親密度 20PT


ぶっびゅぅぅぅッ❤ぼりゅぅぅッ❤❤ぶびゅッ❤ぶびゅッ❤❤ぶっぷッ❤❤


「ほッ……❤お゛ッ…お゛ぉ☆❤❤」


ーー❤親密度が上昇しました「愛」 180PT

ーー♡指揮官との親密度 10PT


 勢いよく放たれるこってりとした白濁汁。男の重い精液を子宮で一身に受け入れるしかできない。

 白い喉仏を晒しながら大鳳は絶頂を迎えた。射精は何十秒にも及び、中々絶頂から降りてこられない。熱い精液が大鳳の神経を焼き切っていく。


ずろろろぉ…ずっぽんッ……❤


「お゛…っ☆❤❤」


 ペニスが抜かれたことで、ぶぴゅ❤ぶぴ❤と下品な音が鳴る。陰部はぽっかりと空いたままで、そこからは入りきらなくなった精液が溢れていた。それを大鳳は蕩けた目で見つめる。今までで一番幸せそうな笑みを浮かべていた。


「めっちゃ出たわ~。こんなに出したの初めてかも。ていうかまだ全然萎えねえし。おい大鳳まだまだヤルぞ」


「は、はいぃ…❤○○様ぁ~❤あなた様のおちんぽで大鳳を上書きしてぇ…❤指揮官様のことを忘れさせてくださいませぇ~❤❤」


 大鳳が再び男を誘うように胸を振る。長い乳がぺちんと間抜けな音を立てて上下した。

 指揮官は砂浜で大鳳の帰りを待っているだろう。まさか大鳳が見知らぬ男にナンパをされてお持ち帰りをされているとも知らずに。大鳳の帰りはまだまだ先の話である。


ーー❤親密度が上昇しました「愛」 200PT

ーー♡指揮官との親密度 0PT


Comments

亲密度的设计非常棒,希望之后的文章中也能看到

李雾月


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