どーもワナシです!
今週もお疲れ様でした。なんか今週は一段と長く感じましたね…
というわけで今回は、話のネタがないため、過去に公開したイラストを2枚振り返ろうかなと思います。
(急ぎで書いたので誤字があるかもしれません)
1年に一回は岩盤浴関連の百合イラストを公開している気がしますね。気づいたら恒例行事みたいになっています。
台詞がついてるのでどういう状況なのか察することはできると思いますが…まぁ疑問点はありますよね。
まず、真白が「いつも指摘すると止めていたのに、この日だけはその指摘を聞かないで夢中になってる件」なんですけど、これは相関図がヒントになってます。
真白は愉月の大胆不敵で愛することに恥じらいや躊躇が全くないその姿勢に憧れてます。真面目で怖がりな性格なため、積極的に愛し合うことにヒヨッてしまう彼女にとって、ただ可愛(えの)にしか眼中になく、大胆不敵に愛する愉月の姿を見ると勇気が湧いてくるのだとか…
そのため、イラストを見ると真白の目線は舞暗ではなく愉月の方を向いており、彼女の行いに触発された結果が夢中になった原因なんです。
このイラストもわからない点が多いです。
というのも、実はこの絵元々2、3枚のイラストにより時系列を描写しようとしていたのですが、タスクが溜まっていたのでやむなく没にした経緯があります。
そのため、舞暗がなぜ目隠ししていたのかという理由がゲームをしているとしか触れていなかったので、あらすじがあっても「どういうこと?」という謎が解決しない結果となってしまいました。
ということでもっと細かいあらすじを載っけます。
この日4人は花見を楽しんでいた。
お手製の弁当を食べながら桜を鑑賞していると、この雰囲気に魅了された愉月と可愛は大胆にもイチャつき始めてしまう。
真白もこれに便乗して舞暗にアプローチするも、ヒヨッてしまって上手くいかなかった。
見かねた可愛は真白と舞暗をくっつかせるために、開発したオリジナルゲーム「三色団子色当てゲーム」をすることになる。
「三色団子色当てゲーム」
ゲーム自体はは1vs1であるが、今回は「可愛と真白」「舞暗と愉月」でチームを組む。
対戦者の2人は出題者と回答者に分かれ、回答者には目隠しをしてもらう。そして、出題者は三色団子の色どれか1つ手に取り、回答者の口に放り込む。回答者がその味を確認し、何味なのか当たられたら回答者側に1ポイント取得。当てられなかったら出題者側に1ポイント取得。
コレを数回行ってポイントの多いチームの勝ちというのが全体の流れである。
禁止事項が一つあり、身の回りの道具や食べ物で団子を味変するのを禁止というもの。
このゲームの醍醐味は、三色団子の味のわかりやすさにあり、三色団子をただ食べさせるだけだと確実に味がわかってしまうため、確実に回答者が有利。故になんとかして団子の味を解らなせないようにする必要がある。
身の回りの道具や調味料などを禁止しているため、確実に味を錯乱させ、出題者側が勝つには、ダンゴを口移し、ディープキスによる妨害が必須…というとんでもないゲームなのである。
舞暗はゲームや遊びに真剣なため、このキス必須の遊びに積極的に取り掛かっていた。
そして、イラストのシーンに続く…
コレがあらすじです。
今回はこんな感じで終わります。
それではまた来週にお会いしましょう!