まむの旅だより001/2024.6.24
Added 2024-06-24 10:47:26 +0000 UTC皆様こんばんむ!まむでございます。 最近は通販やら何やらで更新はあったものの、体調のご報告とかしてないな、と思い今この記事を書いています。 通販の記事にも少し書きましたが、病状が劇的に良くなった…とは残念ながら無く、ただ低〜い所で落ち着いてはいるので、去年末よりは大分前進してるのではないかと思います。 今思えば去年末は本当に酷かった🥲1日の中でも感情ジェットコースターだったので…病院やカウンセリングに行く回数も凄く多かったんです。 でも今は比較的落ち着いているのと、PTSDに関連する物事に触れなければそこまでドーンと気分が落ち込んでしまうこともありません。低気圧と雨の日は相変わらず使い物になりません😂たまに意味なく落ち込んでしまったりするのですが、そう言う時には無理をせず休むようにしています。 こんな体調なので、中・長期的な予定が入れられなくなってしまったんですね。予定を入れてもその日の朝になると起き上がれない、とかでドタキャンを何度かしてしまって、あーもう今は無理だなー〜と。 で、どうしても観たい舞台があったんです。でもこの体調じゃ数ヶ月先のチケットなんて不安で取れるはずもなく、Twitterのオフィシャルアカウントを眺める毎日だったのですが…その舞台、開幕してからの評判も凄く良くて。いいなあ、行きたいなあ、でも無理だよなあって思っていたら、千秋楽の前日にチケットを譲ってくださると言う方がいらっしゃいまして!その日は特に気分も沈んでいなかったので、明日なら行けるかも…!!とちょっと強行だったんですが、行ってきました。 その舞台はバレエを題材にした内容でして、若くて天才的な才能もあるけれどバレエに向き合う気持ちが分からない青年と、70歳になり、ようやく自分の好きな事が出来る。それはバレエだ!という老人の2人を描いた物語だったんですが… これがまあ今の私に刺さりまくる内容でして… 実は私、体調が悪化した事をきっかけに、本当に絵を描くのが好きなのかな?描かなくても本当はいいんじゃいのかな?と考える事が多かったんです。 でも、70歳の老人は言うんです。「どんなにみっともなくてもバレエが好きだからやってみたい」。一方、実は青年は亡くなった母親との「バレエを頑張ってね」という言葉に囚われていたんですよね。だから何となくバレエをやっていた。でもそんな純粋な気持ちでバレエを愛する老人を見て、青年は「俺は母さんの為にやってるんじゃない。自分の為、何よりもバレエが好きだからやっていくんだ!」って気づくんです。なんかもうそれを見て涙が溢れて止まらなくて(いやなんなら物凄く久しぶりに観劇できたので初めから泣いてはいたんですが😂)。私もそうだ。私は絵を描くのが好きだから描いていくんだ!って何故か強く思えたんです。他にも刺さる台詞が沢山あったのですが、泣き過ぎてあんまり憶えてません🥲 だから、夏コミの原稿を沢山描いている今、とても楽しいです。具合が悪くて描けない時もあるけど、それはそれ、って割り切れるように少しはなった気がします。 ちなみに、冬コミで出そうと思って既に作ってあるグッズや、描きかけの絵が沢山ありましたし、今回はかなーーり余裕をもってスケジュール組んでるので無理はしてませんよ!無理すると主治医に怒られるからヤダ😖 あー、早く夏コミで皆さんに会いたいな!その前に原稿描いて通販の第二弾もしなくちゃですが! なので、イラストが上がったらめっちゃ褒めてください!!笑笑 道のりは長いけどちょっと楽しく歩いてます!