ちょっと描きたくなったネタ、もとい顔を描きます。 最近ちゃんとしたツルギらしさを描けてなかったので。 こないだの風邪で失った体力がようやく戻ってきたと思ってたら、いきなりの寒暖差と気圧差で心身がガタガタになる日が続いております。地球くんさぁ……! 刻むだろ……! 普通もっと……! 四季の段階をっ……! おかげで机に向かっても頭が回らずまるでペンが進まない日が多くて焦る。 そんなガタガタの体を癒すべく、こないだから月一でドライヘッドスパに通い始めました。頭ほぐしてくれるやつ。 あれ超気持ちいいのね。セラピストさんの腕にもよると思うけど。 眼精疲労に効くゥ。 で、血行を良くした帰りにこれまた最近通い始めたバーでウイスキーを引っ掛けて帰るコース。そこのバーテンさんたちがまたイケメンで気のいい人揃いだから、コミュ障+会話に飢えてる私はあっという間に財布を掴まれてしまったとさ。ちょろいね。 でもバーボンをストレートでやってるのは私以外に見たことないんだ。みんなハイボールかロック。 私はおしゃれなバーで飲む美味しいバーボンをストレートで味わうのが好きなんだ。生チョコと一緒に。みんなはお酒なにが好き? とまぁそんないい感じの習慣を作って少し生活にメリハリがでてきたんだけど、やっぱり普段と対極の世界に触れてると、世の中での自分の立ち位置というか役割について考えることがあって。 今までは「こんなのが描きたい!あんなのが描きたい!」っていう自分本位の性癖をみんなに共有してもらおうとするベクトルが強かったんだけど、最近になってちゃんと「みんなが喜ぶものを描きたい」っていう視点でモノづくりを考えられるようになってきた。 もちろん前提として自分が好きなものを積み重ねて試行錯誤していく姿勢は同じだけど、例えば「安易なエロとか単純な刺激で喜ばせても意味がない」みたいな勝手な縛りは良くないなって。 そういう自己表現・自己承認のために描くよりも、目の前の人が気軽に楽しんでくれるものを、手段をえらばず描いた方がお互いのためになるんじゃないかと。 それこそR-18の同人誌でも。 いま連載してる漫画も絶対面白いと思って描いてるけど、あれって気軽に読んでみんなと共有できるタイプの作品ではないじゃん? ひとりで読んでしっぽり感じ入る作品がダメなわけじゃないけど、やっぱり他のメシ漫画みたいな大衆性には欠けるし、実際本もなかなか売れてくれない。話題に出して盛り上がるタイプの漫画じゃないからね。 なので、次の作品はもっと明確な「気軽に楽しんでもらえる要素」を取り入れたジャンクなラブコメでも描きたいなと思っている。いつも描いてる二次創作もそうだけど、たぶん私もそういう作品がちゃんと描ける人間だから。そしたら私の作品でみんなが盛り上がれるじゃん。そんで売れたら私もお金もらえるじゃん。 くるか……ついに…… “商業作家”として覚醒する時……‼︎ まぁ、ずっと言ってた怪獣化する女の子の話も描きたいんだけどね。 アレも自分の欲求が強すぎて商業用にするにはかなり骨が折れそう。 あと最近思うのが、私どうもガチ目の病みキャラ描く才能あると思う。自分がガチ目な病みキャラだからか? この武器をこのまま研ぎ澄ませていいのか?
瑞穂 仁
2024-10-26 01:13:40 +0000 UTC