タイラーは男たちの圧に負け、尻を突き出す姿勢にされていた。
分厚い胸板と腹筋がテーブルの上に乗り、額から首筋へ汗が滴り落ちる。
男たちの手が、肩や背中、尻を揉み、太い指で割れ目を柔らかく広げていく。
「力抜けよ、タイラー……大丈夫、ちゃんと慣らしてやるから」
耳元で低い声が囁かれ、背中に熱い息がかかる。
唾液がたっぷりと肛門に塗り込まれ、何度も指で押し広げられる感触。
タイラーの呼吸は徐々に荒くなり、逞しい背筋が何度も波打った。
「くっ、うっ……ぐ……っ…」
羞恥と緊張で、喉がひりつく。
だが、自分の尻が、男たちにじっくりと広げられ、愛撫され、押し開かれるたびに、理性とは裏腹に体が期待に震えるのを止められない。
「……いくぞ」
太い手が腰を掴み、勃起した肉棒の亀頭が、じっくりと肛門にあてがわれる。
ゆっくりと圧がかかり、亀頭がぬるりと押し込まれる――
「……っ、う、ぐ……!い、ぎ…ぃ…っ」
最初の挿入に、タイラーの肩や腕、背筋がぎゅっと強張る。
痛みと熱さが一度に押し寄せ、腰が逃げそうになる。
しかし男の手が腰をしっかりと支え、低い声でささやく。
「大丈夫、ゆっくり入れてやるから……」
「くぁ…っ くぅ…っ」
ゆっくり、ゆっくりと亀頭が押し拡げていく。
男の唾液とカウパー液でぬるぬるとした肉棒の感触が、尻穴を滑り、少しずつ、しかし確実に奥に押し込まれていく。
「ぐ……ぁ、はっ……!」
タイラーは荒い息を吐き、広い背中が汗でぬらぬらと光り、太い腕が震えた。
「くそっ……こんなっ……俺は……」
「いいぞ……奥まで、全部入る……」
さらにゆっくりと根本まで埋められていく感覚。
痛みはやがて熱さに変わり、圧倒的な充足感が腹の奥からこみ上げてくる。
「は……っ、ぁ……」
知らず知らずのうちにタイラーの声は甘く湿り、低く漏れる。
周りの男たちはタイラーの身体をなぞり、舐めたり、肩や首筋を舌で味わう。
「戦士様の体、最高だな……!」
「タイラー、もう全部、預けちまえ。お前は俺たちにとって特別なんだ」
タイラーは呼吸が荒く、熱い身体からは汗が流れ落ちる。知らず知らずのうちに自身のペニスは固くなり、カウパー液が垂れ出していることにはまだ気づいてはいない。
「っ、あっ……あぁっ……くぁっ…うぐぁ…っ」
タイラーは激しいピストンに身をよじらせ、喉から吐き出すような声を上げた。熱い汗が身体を伝い落ちる中、男の肉棒が尻穴を容赦なく突き上げる。快楽と痛みが混ざり合った感覚が、脳を支配していく。
「うっ…ふぅっ……もうイきそうだ!出すぞタイラー!お前の中に」
「ああ!?…くっ…うっ……やめっ」
そして、精液が尻穴に注ぎ込まれる感触に、タイラーの身体が跳ね上がった。
「あっ…あぁっ…! 」
男は熱い吐息を漏らしながら、何度も奥深くに精子を搾り出した。タイラーは痛みと快楽に喘ぎ声を上げつつ、男の射精を受け入れる。精液が尻穴の奥深くに注がれる感覚に、タイラーの理性が崩れ落ちる。
「くっ……はぁっ…あぁっ……!」
男が肉棒を抜くと、タイラーは尻穴から溢れんばかりの精液を垂らし始めた。その光景に、周りの男たちは歓声を上げ、興奮が高まっていった。
タイラーは顔を真っ赤にし、激しい呼吸の中、身体は汗と精液で濡れていた。
「はぁ……はぁ…あぁ……はぁ……はぁ…っ」
「おい、次は俺だ!俺に掘らせろ!!」
「待て!俺が先に決まってんだろ!見てるだけでイっちまいそうだ…!」
男たちが次々とタイラーに群がり、尻穴を弄び始める。その間も、タイラーのペニスは固く勃起し続け、カウパー液が滴り落ちていた。
「あぁっ……やめて…くれ……もう無理だ…」
タイラーは抵抗する素振りを見せながらも、身体の力は抜け、男たちの欲望に応えるように尻穴を晒した。その様子に、周りの男たちは興奮を隠せず、自らのペニスを握り締める。
そして朝日が昇るまで、タイラーの肉体は何度も何度も男たちの精液を受け止めた。