SakeTami
ふくろう太郎
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密林のあばら小屋

ジョッシュは小屋の中で、スオラーマ族の男の指示に従い、服を脱ぎ始めた。まずはバックパックを棚に置き、重々しく感じるその荷物を肩から外す。次に帽子を取り、髪を撫でるように被っていたそれを脱いだ。


「さぁ、早く脱げ」

男が促すと、ジョッシュはジャケットを脱いで手渡した。その逞しい肩幅と筋肉を強調する。続いて長袖シャツを脱ぎ、鍛えられた胸板と腕を見せつける。彼の肌には薄い体毛が生え、自然な男らしさを漂わせていた。

靴下と一ブーツを一緒に脱ぎ捨て、足元が解放された。ジョッシュは少しだけ軽くなったような気がした。


「...ふう」

ジョッシュは横目でスオラーマ族の男を見ると、じっくりとこちらを見つめ観察し続けている。


「まだだ」

男は続けて、ジョッシュのズボンを指差した。カーキ色のカーゴパンツを脱ぎ、最後に残った灰色のボクサーパンツに手をかけ、一瞬躊躇した。

「……」


スオラーマ族の男はじっくりとジョッシュの尻を見つめていた。

ジョッシュは少し恥ずかしさを感じながらも、一気にボクサーパンツを脱ぐと大振りのペニスが剥き出しになった。スオラーマ族の男の前に立ち、全裸の自分を見せる。


「…中々の肉体をしているな。」

男はジョッシュの肉体をじっくりと見定め、褒めた。


男は満足そうに告げると、ゆっくりと近づいてくる。


「…ん?」

ジョッシュの肉体を見つめ、武骨な手で胸に触れると、筋肉を確かめるように揉みしだいた。

手は徐々に下に向かい、腹筋を撫でていく。陰毛を軽く撫でると、そのままペニスへと手を伸ばした。


「えっ…おい、何を…!」

ジョッシュは思わず息を呑み、男の指が自分のペニスをなぞる感触に身震いする。


「この村では外からの者は裸になる。お前の身体はこの村に相応しい。」

男は強く言いながら、ペニスを軽く握りしめ、上から下へと擦り上げるように刺激した。


「……くっ」

その動作にジョッシュの顔が少し紅潮するのが分かった。


「どうだ?...このままお前の身体を自然の一部にしてやろうか?」

男は挑発するように言いながら、ペニスを握ったまま軽く揺らした。

ジョッシュはスオラーマ族の男の行為に拒否の意思を示す。「やめろ...俺にそんなつもりは...」と声に出すと、男は一歩引き、「それもまたお前の選択だ。」と言葉を返した。


「部族に迎え入れるかどうかのその選択はお前に委ねられている。」

男は静かに語りかけ、棚にある部族着を手渡し、着るように促した。ジョッシュは少し戸惑いながらも、男の言葉を受け入れることを決めた。


「分かった...」

彼は深呼吸をして、男から受け取った部族着を身につけ始めた。動物の骨と植物でできた首飾り、そしてブレスレットを腕に巻き、腰布も装着する。ギリギリペニスは隠れたが、尻は半分見えていた。

「...どうだ?」

ジョッシュが男に尋ねると、「中々の姿だ。」と彼は満足そうに微笑んだ。「これでお前は我らの部族の一員となる一歩を踏み出した。」

二人はしばしの間、互いの肉体を確かめるように見つめ合った。


スオラーマ族の男はジョッシュに背を向け、「部族にはお前のことは伝えておく。夜の儀式まで村を見て回るといい。」と言葉を残し、小屋を出て行った。その姿を見送りながら、ジョッシュは緊張感が少し解け、自身の汗ばむ肌に気づいた。


「ふう...」

彼は肩を落とし、一息ついてから自分を振り返った。自然の素材で作られた部族着を着た自分の身体を見つめ、研究心が再び湧き上がってくるのを感じた。


「これがスオラーマ族の衣服か...」

ジョッシュは胸の高鳴りを抑えつつ、小屋を出て村へと向かった。この村にはどのような人々が暮らし、どのような生活をしているのか。様々な疑問を抱きながら、彼はゆっくりと歩を進めた。






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