嶋丘 力哉(しまおか りきや)
職業:サラリーマン
年齢:23歳
身長:171cm
体重:74kg
嶋丘力哉は、連日の残業に身も心も疲れ切っていた。そんな今日は、珍しく仕事が早く終わった。気分転換に同僚から教えてもらったサウナに向かっていた。店は町から少し離れ、周囲には人影もまばらな静かな場所にあった。
脱衣所に入ると、中年の太めな男が数人いて、じろじろと見つめてくる。力哉は気にせず、着ているものを脱ぎ全裸になった。
扉を開け、サウナ室へ足を踏み入れると、香り高い木の香りがした。中では数人の年配の男たちが汗を流していた。力哉は空いているベンチを見つけ腰を下ろし、一息ついた。
程よい暑さのサウナ室で汗を流し、心地よさが疲労感を癒してくれる。日常の忙しさに追われ、しばらくオナニーもできていないことに気づく。気づけば、力哉の男根はタオルの下であらかさまに大きくなっていた。
「おいおい若けえのは元気がいいなぁ~」
「……うっ」
隣にいた白髪で太い男性がニヤつきながら声をかけてくるのが聞こえた。力哉は少し顔を赤らめ、タオルで隠しながらも勃起した男根を意識してしまった。
サウナの熱気と、男性たちの視線が織りなす独特な雰囲気に包まれ、力哉の恥ずかしさと興奮が高まっていった。
「おいおい、若いの!なかなかの筋肉じゃねえか!」
「…どうも」
周りの太った中年男たちから、力哉の逞しい身体に声が掛かる。力哉は照れくさそうにしながらも、どこか嬉しそうだった。
「へー、お前さん、いい体してるな!スポーツでもやってるのか?」
「えっ…大学までラグビーを」
力哉の恥ずかしそうな様子が逆に男たちの興奮を誘うのか、会話はますます下品になっていった。
「でけえのが好きなら、こいつを見ればいいぜ!」
年配の男が自慢げに自分の巨根を取り出し、周りの男たちも続々と男根を露出した。力哉はそんな光景にどぎまぎしながらも、視線を泳がしていた。
「おい、若いのも見せろよ!タオルを取れって!」
「えっ…わ、分かりました...」
周りの男たちの行動と勢いに押されて力哉はつい返事を返してしまった。
力哉は照れくささのあまり顔を真っ赤にしながらも、ゆっくりとタオルをずらした。半勃ちしていた肉棒が露わになり、男性たちの視線が一斉に集まった。
力哉の陰茎は太く、亀頭は淡い赤色だった。特に大きい陰嚢は目をひき、男たちの欲情をそそった。
「おぉ~!なかなかのモノじゃねーか!」
「若いチンコはつるりとしてていいな!俺たちも若返りたいもんだ」
年配の男たちは声を揃えるようにして褒め、力哉の男根に自分のそれを重ね合わせるように見つめた。力哉は普段見せられない場所で、男たちの熱い視線を受けることに恥ずかしさより興奮が上回っていた。
サウナ室いっぱいに盛り上がる下品な会話と、性欲に満ちた雰囲気に包まれ、力哉の男根も反応し、さらに勃起度が増していった。
それと同時にサウナ室の温度もどんどん上がっていき、更には何か特殊な匂いの様なものが力哉の頭をくらくらさせていった。
「ほお~!若者の体はなんともまあ、見てるだけで興奮しちまうぜ」
「おいおい、チンコもそんなにデカくして、兄ちゃんも興奮してんのかい?」
「いや…これは…ち、違くて…」
周りの太めな男たちから、力哉の肉体美に賛辞の声が上がった。力哉は真っ赤な顔で照れくさそうにするのが精一杯だった。そんな彼の反応に、男たちはさらに盛り上がる。
力哉が腰掛けたベンチの前に立ち、じっくりと力哉の肉棒を観察する男たち。力哉のチンコは勃起して硬くなり、肉棒の先端は、半透明のカウパー液でぬめり、男たちの視線を釘付けにしていた。彼らの褒め言葉はますますエスカレートし、下世話な会話が飛び交う。
「こいつぁ~いいもの持ってやがる! 触ってもいいだろ?」
誰かがそんなことを言うと、他の男たちも次々に続いた。力哉は戸惑いながらも、男たちの熱い視線に負けそうになる。
太い年配の男たちに囲まれ、その圧に力哉はついに根負けしてまう。
「少し…だけ…なら」
この一言が間違いだったと気づくのにはそう時間はかからなかった。